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2006年12月の記事

2006年12月31日 (日)

さよなら2006年

あぁあと7時間くらいで2006年も終わりますねぇ~。いやぁ~ホントあっという間の1年だった。

11月の終わりまではずっと簿記漬けでした。でもそれに打ち込めた分夏休みも充実しました。1年通して、勉強も趣味もバランスよく楽しく過ごせた1年でした。

来年もいい年になりますように…そう祈りながら…ガキ使の罰ゲーム見ます。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

毎月決まった日 振り込まれてくるサラリーのように
平和はもう僕等の前に 当たり前に存在はしてくれないけど

今年ことはきっとあなたに
たくさんのいいことがありますように

あなたの前に優しい声が響くように

今年こそはきっとあなたに
たくさんのいいことがありますように

今年こそはきっと世界に
たくさんのいいことがありますように

さよなら2006年 『さよなら2001年』 by Mr.Children

2006年12月30日 (土)

ビーイングGIZAの未来は…

前回の続き、2007年1/1付けオリコンシングルチャートの第4位から今回は見ていこうと思います!

では早速…

第4位 白い雪 /倉木麻衣

倉木麻衣の25枚目のシングルが初登場4位を獲得。

初動売り上げは2.4万枚。前作『Diamond Wave』の初動2.1万枚よりはアップ↑ 前作まで売り上げはどんどん下がっていたが、今作でなんとかそれは止まった。

今作はビーイング恒例のコナンタイアップとのことだが、もはやこのタイアップにほとんど力はない。前作があまりにも低かったので、前作から上昇といってもやっぱり売り上げ的には寂しい感が拭えない。

約一年前のシングル『Growing of my heart』が今作と同じコナンタイアップで初動3.8万枚を出していたことを考えれば、最近の彼女の人気低下ぶりが露になる。

ただ今週は低レベル週だったので、TOP5入りを達成した。倉木麻衣でこのラインだとビーイングGIZAは結構キツいんじゃ…

イチオシ新人だった上木彩矢もピエロ以来あまり目立ってこないし…。いまだにZARDががんばってくれているが、ZARDも倉木同様ちょっとずつ着実に下がってきている。

倉木も大野愛果などビーイング系の作曲家から離れるくらいの思い切ったことをしないと、飽きられてこのままジリジリ下がっていってしまいそう。タイプ的に倖田みたいな感じにはなれないっぽいしね…。

第5位 関風ファイティング /関ジャニ∞

先週1位から4ランクダウン。売り上げも初動26.4万枚から今週2.4万枚と大暴落。まぁジャニーズおなじみのチャートアクションですね。

しっかし…26.4万枚→2.4万枚は落ちすぎじゃ…。先輩キンキの先日のシングルが23.4万枚→3.1万枚だったことを考えると、関ジャニの落下ぶりがよくわかる。

ジャニーズにこういうチャートアクションばかりをされまくると、年間TOP30とかが全然知らない曲ばかり並んでつまんなくなってしまうのだ…。

1週目にバカみたいに売れて、それ以降はバカみたいに下落する…これじゃ記憶に残る暇もない

第6位 Princess Rose /田村ゆかり

ファンには失礼だけど、誰かわからない。

CDTVでちらっと映った瞬間、アニメ声優系歌手だということはなんとなくわかったけど。あの服装から…。

初動売り上げは1.7万枚。最近のチャートレベルなら余裕でTOP10の数字だ。最近はアキバ文化もチャートにも影響を与えるようになった。すごいでやんす。

2006年12月29日 (金)

チャートはもう2007年!

タイトルどおり、今日は2007年1/1付けオリコンシングルチャートを見ていこうと思いますっ!

もうオリコンのチャートは一足早く新年を迎えているんですね。まぁつまりこれからチェックするチャートが新年一発目ってことですね。

ではさっそく中身を見ていきましょう。新年一発目の週間オリコンシングルチャート、第1位は…

第1位 ミソスープ /テゴマス

ジャニーズの新ユニットが1位を獲得。おめでと~。

問題児の集団で活動休止中の「NEWS」の手越裕也と増田貴久による2人組みユニットとのこと。

まぁ会社としては"いつまでも休んでてもらっちゃ困るからユーたちちゃちゃっと稼いできちゃいなよ"って感じだろう。まぁあの「NEWS」で独り立ちしてるのは山Pくらいだからなぁ。

初動売り上げは8.8万枚

先週までのジャニーズ勢が高水準の初動を連発してたので、10万台じゃないだけでかなり低い感じがする。

しかし、この手越と増田よりもデビュー前から知名度が高く期待されてデビューした「タッキー&翼」のデビューシングルが初動7万ちょいだったことを考えると、脇役2人で組ませたユニットにしては8.8万枚は上出来だと言えるだろう。

ちなみにこれで4週連続でシングル1位はジャニーズということになった。キンキ→KAT-TUN→関ジャニ→テゴマス のリレー。ジャニーズもうほぼオリコン1位を独占状態。2007年もCDはジャニーズしか売れない年になりそうだ。

第2位 しるし /Mr.Children

!?

なんと11/15日(1ヶ月以上前)リリースのミスチルが先週3位からまた上昇↑

年末にかけての度重なるTV主演が相当効いてるみたいだ。先週のチャートでも順位は6位から3位に上げていたが、売り上げ枚数は下がっていた。

が!

なんと今週は順位だけでなく売り上げ枚数も上昇させてきた。今週の売り上げは3.5万枚。先週の2.9万枚からアップ↑

完璧にロングヒットのチャートアクション。これは最近のミスチルのなかでは最大のヒット曲になるだろう。今週で累計売り上げは61.8万枚。ついに60万枚を超えてきた。最終的に『Sign』を越すのはちょっと難しそうだけど70万枚近くはいくか。

そんなMr.Childrenはもう既に来年1/24にニューシングル『フェイク』のリリースも決定している。

いまや、アイドル以外でCDが売れるのはミスチルくらいだ。アーティスト代表としてがんばってもらいたいと思う。

第3位 僕らの街で /KAT-TUN

今週の売り上げは2.9万枚。こちらは打って変わって落ちてゆくばかり。

しかし、思いのほか粘っている。まぁ3位で2.9万枚っていうのも相当レベルが低いんだけど…。でも3位は3位。

昨日の「クリスマスの約束」で小田さんがセルフカバーしていたけど…

全く別物だった

すばらしかった。こんな良い曲だったとは。

小田さんは"若い人に曲を書くのもこれで最後になるかもしれないし…"的な理由でオファーを受けたとか。

小田さんの新曲として聴きたかった。心からそう思ってしまった。

というか、歌番組にKAT-TUNが出演した際、あからさまにメンバーが1人減っているのに誰もつっこまないのが不自然で不自然で…。あぁ芸能界は恐い。いやジャニーズという組織が恐い…。

2006年12月28日 (木)

帰省しました。あの曲も1位に帰省!

本日北国に帰省しました。もうさぞかし雪が積もってるんだろうなぁ~なんて思って飛行機の中から外を見ると…。

なんで12月の北海道で雨が降ってんだぁ~!?

普通ありえないことなんです。普通はこの時期、空から降るものは"雪"だけですから。これはあのなんとかニーニョ現象の影響なのか…。

異変と言えば…おおっ!?12/26付けデイリーチャートで『しるし』が1位に返り咲いてる!?すげぇ~。

今週は年末と言うことでほとんどリリースがないので、先週までにリリースされている作品がチャートを占めることになるんですが、なんとここで1位に立ったのが発売から1ヶ月以上経っている『しるし』とは。

やっぱり年末の特番に出演しまくったのがよかったようですね~。こりゃ1/8付けチャートが楽しみだ。

が、私はまだ12/25付けチャートさえチェックしきれてないわけで…。では今回は12/25付けオリコンシングルチャート、第4位以降をいろいろピックアップして見ていくことにします。

第4位 Everything /EXILE

先週2位から2ランクダウン↓ 2週目売り上げは2.2万枚。ん~4曲入りにしては勢いはないかなぁ。

そろそろファンも"エイベックスならアルバムにカップリングも全部収録するだろう"と気づき、考えて、シングルの購入を控えているのかもしれない。

・~・~・~・

これ以降いくつかピックアップ。

第7位 一色 /NANA starring MIKA NAKSHIMA

先週14位から上昇で再TOP10入り。

第10位 Truth /REIRA starring YUNA ITO

先週17位から上昇で初TOP10入り。

映画NANA2関連シングル二作が一気にTOP10内に入ってきた。

オリコンの記事では、「映画の公開もあって」みたいな感じで扱われていたが、売り上げ枚数を見れば、NANAは1.8万枚→1.3万枚。REIRAは1.6万枚→1.1万枚と2作とも着実にダウンしている。

周りのレベルが低すぎたための上昇と見たほうが正しいと思うのだが。

だって、9位には宇多田ヒカルの『ぼくはくま』もランクアップしてるじゃんか。これは絶対『NANA2』の影響じゃないし。

ちなみに今週は1位の関ジャニ以外、TOP10全て先週以前発売のものが並ぶという年末らしい週となった。

このチャートアクションを見て、1年の終わりを感じる私って…。

2006年12月26日 (火)

ついに関ジャニキター

あぁ~ついに2006年も今日除けば5日となりましたねぇ~。

あっという間に終った一年だったなぁ~。あのときはなぁ…なんて思い出に浸ってる場合じゃない!!

チャートチェック一週間まるまんま遅れちまってる!つーことで今日は12/25付けオリコンシングルチャートを見ていこうと思います!

では早速1位からいきましょう!

第1位 関風ファイティング /関ジャニ∞

大変なことになった。

初動売り上げはなんと…26.4万枚!! 前作の初動17万枚から大幅アップ↑ ついに関ジャニがこのラインまで来るようになった。

これで関ジャニはジャニーズアイドルの中のCD売り上げ力でかなり上に来たことになる。おそらくあのKAT-TUNの次

最近はデビューして間もないということでKAT-TUNが初動40万枚台というのを連発しているが、長期で見たとき安定感で言えばやはりKinKi Kidsが一番だろう。毎回20万台は軽く出してくる。SMAPは最近下がり気味で20万台に届かないことが多いですしね。

しかし、今作で関ジャニはなんとキンキ、SMAPを一気に抜き去ったことになる。

この数ヶ月で関ジャニに何が起こったんだ!?と思って調べたら、なんと今作…

特典違い種類リリース

でした…。鬼…。

8種類ておい…。その特典というのが限定版にはおまけとして"ミサンガ"がついてくるというもの。リリース形態の詳細を簡単にまとめると

まず①通常盤 ちなみにこの通常盤はこのあと続々登場する限定盤とは収録曲が違う

②ミサンガレッド付き限定盤 ③ミサンガパープル付き限定盤 ③ミサンガブラック付き限定盤 ④ミサンガイエロー付き限定盤 ⑤ミサンガグリーン付き限定盤 ⑥ミサンガオレンジ付き限定盤 ⑦ミサンガブルー付き限定盤

これでざっと8種類。いったい一人何枚買ったのだろうか。

今年の夏にB'zが特典DVDを3つに分けて、通常盤と合わせて全4種類の形態で『SPLASH!』というシングルをリリースしたが、前作からの伸び方はそのときに似ている。

B'zの固定ファンはかなり熱狂的なので4枚全部買った人も多かっただろう。関ジャニファンも1人4枚くらい買ったのだろうか。

えーと…

ミサンガ、そんなにいるか…??

紐コレクター?

そしてまたそのミサンガがすごい安っぽい…。いったい原価何十円だ、って感じですよ…。見たい方は関ジャニのHPへどうぞ。

ちなみにこれで3週連続、ジャニーズアイドルがシングル1位となった。

ちなみにちなみに…この曲も

演歌部門らしい

第2位 僕らの街で /KAT-TUN

先週1位からワンランクダウン↓

2週目の売り上げは6.8万枚。前作、前々作と同じように急降下となった。しかし、前作が初動45.1万枚→2週目5.8万枚という奇跡のジェットコースターダウンだったので、それに比べればマシか。

これはやっぱりドラマ効果なのかな?小田効果かな?

第3位 しるし /Mr.Children

先週6位から再上昇でTOP3に帰ってきた!が、売り上げは先週の4.2万枚から今週2.9万枚と確実に下がっている。

チャート全体のレベルが低かったので勝手に上昇したという感じかな。まぁでも最近のミスチルのシングルの中ではかなり粘ってる方だと思う。

今回はミスチルの中で勝負の曲なのかTV出演もかなりしている。とりあえず我が家のHDDは「しるし」の映像だらけで適当に再生すればすぐダーリンダーリン状態。

しかし、根は曲げず紅白の出場はなし。うん、それでいいと思う。いまやあそこは歌手の墓場だもの。マイクは倒れるし、曲のアウトロはカットするしね…。

2006年12月24日 (日)

華麗なる妄想族、圧倒的!!

チュートリアルM-1優勝おめでとぉ~~!!

いやぁ~おもしろかった!バイト先からいつもの三倍くらいのスピードで帰ってきた甲斐がありましたよ。

最後はホント圧倒的でしたね~。パーフェクトですもんね。パーフェクトはM1史上初みたいです。

今こんなこと言ってもただの結果論にしかならなくてウザいですが、私は今回のメンバーだときっとチュートリアルだと信じてました。

去年のバーベキューのネタも爆笑しましたもん!あの次に串に刺すものを待っているときの徳井のあの眼差し…。

ブラマヨもおもしろかったけど個人的にはチュートリアルがかなり来てました。

笑い飯はいつも見ててハラハラするんだよなぁ…。こんな素人が心配する必要なんて微塵もないんですが、ウケるポイントはいつくるんだろぉ~みたいな。スロースターターなんですよね。

麒麟もさすがにおもしろかったけど、あのネタ何回も見たことあるんだよなぁ。「お客さんから見て左!」ってやつ。

まぁでも今年も上位に残った人たちだけあっておもしろかった!今年はちゃんと録画したからこれから何回も見れる!チリンチリン何回も見れる!

つーかもう徳井の表情だけでご飯三杯いける…。なんなんだろうあの表情。普段はあんなに男前なのに。

「華麗なる妄想族」っていうキャッチフレーズもいいですよね。去年の「暴走するイケメン漫才」ってのもぴったりだったけどね~。

さ、オレも明日チリンチリン探そうかなっ!

遅れまくりのチャートチェック

チャートチェック再開じゃーー!ついにレンタル開始された『RAD4』聴いてたら元気出てきた!真面目な記事は前回までで終わりじゃー。

つーかサボりまくりで今まだ…12/18付けのチェックが終ってないんですが。周回遅れとかもうそんなことお構いなしで12/18付けオリコンシングルチャートの続きをしちゃいます。

今日は4位からでした。では12/18付けオリコンシングルチャート、4位以降をチェックっ!

第4位 ボクラノLove Story /WaT

初動売り上げは5.5万枚自己最低初動売り上げで自身初の1位を獲得というラッキーな前作『Ready Go!』の初動4.6万枚よりアップ↑

前作はバレーのタイアップという大きなタイアップをもらいながら最低初動。しかし、今作は特にノンタイアップで売り上げ上昇となった。

まぁなんとなく前作は彼らの意思でリリースした感じじゃなかったからなぁ。WaTのファンはジャニーズファンと違ってそういうところもしっかり考慮して購入するのだろうか。

今週はKT-TUN、EXILE、倖田來未と人気者がリリースを行ったためTOP3を逃し、この順位となった。まぁこの辺りの数字で安定するのかな。

第5位 INNOCENT SORROW /abingdon boys school

誰っ!?

っていう人も多いと思うんでちょっと説明から。

端的に言えば、T.M Revolutionの西川貴教が立ち上げた4人組バンドですね。

個人的に嬉しいのは、ギターに元WANDSの柴崎浩がいること。だって私たちの世代の漫画といえば、「スラダン」!そうです!

世界が終るまではぁぁぁーーーっ!!

ですよ。

他の2人のメンバーもかなりのベテランクリエイターとのこと。

私は「NANA」のトリビュートアルバムで存在を知りました。わかりにくいバンド名だなぁって思ったのを覚えてます。

初動売り上げは4.7万枚。まぁこのわかりにくいバンド名にしては売れた方かな。バンド名関係ないか。

T.M.R時代もそうだったが、どうしても西川にはアニメタイアップが付いてくる。今回は「D.Gray-man」というアニメの主題歌らしい。

なのでこの数字が西川人気なのかアニメ効果なのか、はたまた楽曲人気なのかさっぱりわからない。ただおそらくWANDS人気じゃない

ここでちょっとTOP10圏外からピックアップ。12/13日の記事で触れていたので…

第17位 Truth /REIRA starring YUNA ITO

やっぱりダメだった。

中島美嘉がNANAの名を借りてあの程度だったので、嫌な予感はしていたが不安は的中した。

しかし、よく見ると売り上げ枚数的には至って普通のラインだったりする。

初動売り上げは1.6万枚。伊藤由奈としてのリリースしている前作の初動0.8万枚からは2倍になっている。が、REIRAとしては前作『ENDLESS STORY』の初動6.7万枚から大幅にダウンしている。

まぁもうNANAブームも薄れているのでこうなることはわかりきっていたんだけどね。ただ、1.6万枚ならTOP10に余裕で入れる週もある。この順位になったのは運も悪かったといえよう。

伊藤由奈は来年1/24に初のアルバムのリリースが決定している。特に買う気はないけど気になることがあるから曲順を。

01.WORKAHOLIC
02.ENDLESS STORY *映画「NANA」劇中歌
03.losin' *AXNドラマ「LOSTシーズン2」インスパイアソング
04.Know-how
05.Precious *映画「LIMIT OF LOVE 海猿」主題歌
06.Tender is the Night
07.Fragile
08.Nobody Knows
09.Faith *KTV・CX系ドラマ「アンフェア」主題歌
10.Stay for Love
11.Truth *映画「NANA2」劇中歌
12.Perfume
bonus track 13.Precious -wedding extended ver.-

シングル全部網羅するのならベストアルバムみたいになるんだろうなぁ~なんて個人的に楽しみにしてたが、両A面の2ndシングルの片方『Pureyes』、4thシングル『stuck on you』が未収録となっている。

しかし、『losin'』のカップリングはしっかり収録されてたりする。彼女には失礼だが、このアルバムが最後の打ち上げ花火になる可能性は大である。ここまでのシングルの動きから。なら全部シングル入れちゃえば良かったのに…なんて思ったりもする。

まぁそうすると"1stがベストアルバム"みたいになっちゃって、KAT-TUNとかぶるけど…。

この期に及んで、売り上げよりも作品の出来を取ったのかな。もしそうなら感心するかも。なんでもかんでも詰め込んで売りさばくエイベックスのやり方より好感が持てるなぁ。

2006年12月22日 (金)

今僕が生きている それだけで 幸せだということ

なんとなくチャートチェックする気になれない。

なんだろう、自分でも信じられないくらい昨日のカンニング中島さんの訃報のショックが消えない。

なんとなくYahooの掲示板をのぞいてみた。すると、そこには中島さんのこの訃報を心から悲しみ、竹山さんにエールを送る投稿の数々。

いつもは2ちゃんほどではないにしろ結構荒れているYahoo掲示板。なのにたくさんの人が一人の人間の死を悲しんでいる。

投稿されているメッセージを順々に見ていたら、泣きそうになりました。みんなすごく良いこと書いてる。

特に多く見られたのが『特にファンじゃなかったけどなぜかすごい悲しい』という内容の投稿。

それなんかすごくわかる。

私もカンニングをそんな特別好きだったわけじゃない。だけどなんか無性に悲しい。何故だろう。

竹山さんはキレ芸じゃないとき、ふっと人のよさそうな笑顔をするときがあるんですよね。それを見て私は無意識のうちに"この人良い人だ"と感じて、密かに自分の中で竹山さんの株が上がっていたのかも。

ホントに竹山さんと中島さんは仲が良かったようで。会見で竹山さん、中島さんのこと苦労を共にしてきた家族のような存在って言ってましたよね。

でもその2人が一緒に舞台に立つことはもうないわけで…。竹山さんにはこれからもがんばってほしいですね。

昨日こんな心境で聴いたときすごくジーンときた曲がありました。それを紹介して終ります。

今僕が生きているということは 今僕が幸せだということ
今僕が笑ってないとしても 今僕が生きている それだけで
幸せだということ 
     

from 「最後の歌」 by RADWIMPS

2006年12月21日 (木)

悲しい日

昨日はいったいなんだったんだろう…あんなに訃報が続くのはホントに珍しい。

ゼミの授業中にケータイで時間を確認した際、待ちうけ画面に流れるEZニュースフラッシュでまず青島幸男さんの訃報を知りました。

前東京都知事の方ですね。私は年代的に「意地悪ばあさん」というのも見ていないし、あまりTVなどで姿を何度も拝見することはなかったですが、『明日があるさ』の作詞をした人ということで知っていました。

ご冥福をお祈りします。

そんなこんなでゼミが終わり、昨日はゼミのメンバーでクリパ&忘年会の予定だったので、みんなでスーパーへ買出しに行くことに。その直前。

ゼミの子の一人が「岸田今日子亡くなったって!」の一言。一同「えぇー!?」私は岸田今日子さんという名前を聞いただけじゃパッと頭に顔が浮かばなくて、すぐTVで顔を確認しました。

顔を見たらわかりました。とんねるずの番組とかにも出てましたよね。ゼミのメンバーではムーミンの声の人ということで認知している人も多かったですね。

ご冥福をお祈りします。

それから7時半ごろからパーティが始まり、96度のお酒が登場するわ、ケーキは2ホール登場するわ、教授が宅配ピザを頼んでくれるわでやんややんやとやっていたわけです。

やがてケーキもピザもなくなり、まったりしていました。土地柄、どうしても話題はM1グランプリに。関西の子がみんなこうなのかはわかりませんが、「○○のあのネタがおもろかった」「二年前のM1のあのネタが…」とお笑いの話題に。

今年のM1はチュートリアルの出来にかかってるとか、敗者復活はまた千鳥だろうとかザ・関西の話題で持ちきりに。

そして、ここで空気が一気に変わる。さっき岸田さんの情報をすげぇ早く入手した子がまたここで…

「カンニングの中島さん亡くなったって…」

一同「えーーーっ!?」

そのあと驚くほどシーンとなりました。

みんな信じられないといった感じでした。

当然私もその一人。

中には泣きそうになっている子も。

そりゃそうだ。だって10秒前までお笑いの話を延々としていた人たちだ。そして驚くほど芸能の話に詳しい人たち。

当然、相方の竹山さんが中島さんをお金の面で懸命にサポートしているらしいということや、中島さんが結婚し子どもを授かって間もないことも知っている。そして竹山がコンビ復活を心から望んでいたということも。

当初中島の復活は今年の春と言われていたはず。しかし、なかなか元気な顔を見せなかった。しかし、最近なんかの記事で「中島は2007春に復活」みたいな記事が出てたような気がする。

みんなその今となっては誤りでしかなくなってしまった情報をしっかりキャッチしていた分相当ショックを受けてるようでした。私も同じ。

ゼミのメンバーの中には、実は竹山さんはもう病状を知ってて、だけど真実を言えなくて苦しかったんじゃないかと予想する人も。

なんか私もそんな気がする。竹山さんはTV画面上ではあんなキレ芸をしてますが、本来はすごく繊細で情が厚く、ネタとは間逆の正確だというのは有名な話ですよね。

私はさっき0時ごろ家に着き、PCを起動しYahooニュースでこの知らせを再度確認しました。ホントにホントなんだ…となんか無性に悲しくなりました。

本田美奈子さんの件といい、やっぱりまだ白血病は不治の病なんだなと思いました。頭良いお医者さんたち、お願い、なんとかしてよ…。

きっと今日竹山さんは記者会見を行うんでしょう。きっと竹山さん涙を我慢するんじゃないだろうか。なんかそれみたら私泣いてしまいそう。

生きられるのに死んだ人がいる
死にたくないのに死んだ人がいる
生きているのに死んでる 死んでる人がいる

ゆずの『命果てるまで』という曲の歌詞の一部。

近ごろよく報道されてる自殺した人の多くはきっと一行目の人

中島さんは二行目の人。

そして、もしかしたら私は三行目の人に当てはまるかもしれない、そう思った。

オレ生きてるんだし、がんばらなきゃ。

カンニング中島さん、ご冥福をお祈りします。

2006年12月20日 (水)

ap bank fes'06&MONSTER'S GARAGE!!

ゲットしたどぉーーーっ!!!

何をって!?もちろんこれですよ!

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いやぁ~全部見終わるのにどれだけかかるんだろ。B'zが160minでap bank fes'06が360minですからね。

バイトから帰ってきて11時。さすがにB'zのライヴは深夜に見たらお隣さんからクレームがきそうだったので、ap bank fesのほうを拝見!これは…

んんんんん…たまらないっ!!

まだDISC1しか見れてないですが、コブクロ&櫻井の『桜』、ポルノ&櫻井の『メリッサ』は絶品ですね、これ。

アキヒトの主旋律の♪君の手でぇー♪の後に櫻井の(♪君の手でぇー♪)みたいな。これで伝わる人いるかな…。まぁとりあえずアキヒトのMCはテンパってたのか、何言いたいのかよくわからなかったです(^^;)

病気で来られなくなった忌野清志郎さんに捧げるようにRCサクセションの曲をしっとりと。そして清志郎タイムの最後は、レミオ藤巻、一青、Salyu、GAKUも加えて会場みんなで♪こんな夜にお前に乗れないなんて♪ですよっ!

ジュンスカの『休みの日』が個人的にグッときました。いい曲だなぁ~。「僕の大好きな君が決めたことだから 多分さよならを好きになれるかもしれない」ってフレーズがすごい頭に残りました。

DISC2以降を見る時間もちゃんと確保しないと!DISC2では小田さん登場。DISC3では桑田圭祐登場ですからね。

MONSTER'S GARAGEはいつガラガラと開くことになるんだろう。『B'zのライブジムによぉうこそぉーー!!!!』もたまらなく聴きたいんですが。

もうこうなったら…

学校休むしかないか

2006年12月19日 (火)

EXILE&倖田來未からEXILEvs倖田來未へ

あと数時間で最新のランキングが届きますが、かまわず前回の続きをしようと思います!前回は1位までの紹介だったので、今日は2位からでしたね。

ではでは…12/18付けオリコンシングルチャート、第2位はこの曲!

第2位 Everything /EXILE

SHUNに変わる新ボーカル"TAKAHIRO"、新ダンサー"AKIRA"加入後のEXILE第二章、最初のシングルが2位をゲット!

初動売り上げは8.1万枚。前作『YES!』の6.6万枚より上昇。思えば前作がSHUNがボーカルを務めるラストシングルだったわけだがそれよりも数字だけ見れば上昇している。

しかし、『YES!』は1曲入りシングルであった。それに対し、今作は以前から話題になっていた『Giver』など3曲のカップリングを含む4曲入りシングル。さらに一応ドラマタイアップがついている。

なによりも新ボーカル新ボーカルとかなり話題にしていた。そう考えると初動8.1万枚はちょっと低い数字かもしれない。

もともとタイアップによって初動売り上げが安定しないのがEXILEである。auのCMソングとして多用された20thシングル『ただ…逢いたくて』では初動25.4万枚なんていうすごい数字を叩き出したこともある。

今作だけでは新ボーカルの効果がどうなのかは判断しにくい。

判断に困っている私のためなのかEXILEは来年の1月、2月と連続でシングルのリリースを発表!その2枚で判断できますね。

とりあえず判断する必要もないくらいに…

新ボーカルとATSUSHIの歌唱力の差がすごい

第3位 Cherry Girl/運命  /倖田來未

前作から二ヶ月も経たない間にもうNEWシングル。倖田來未、34枚目のシングルが第3位をゲット。

昨年末から今年度初旬にかけてのシングル乱れ打ち企画のせいでシングル枚数を見ると大ベテランのように見える。

そして…

初動6.2万枚。どうしたエロ姉さん!?

前作『夢のうた』の初動17.6万枚から大幅ダウン↓ 今作はアルバムのリリースを2週後に控えた先行シングルとのことだが…

ここまで落ちるか?

もともとシングルよりもアルバムの売り上げが強いタイプだったが、今年に入ってからはシングルでも10万台、20万台を軽く出していた。が、ここでまた二年前くらいの水準に戻ってきてしまった。

ここまで時の人となったのに、シングルもアルバムも買うような熱烈なファンはあまり付いていないのだろうか。そういう層がいないと今後厳しいような気もする。

勝負は明日発売のNEWアルバムの売れ行きにかかってきそうだ。今の彼女の勢いから考えれば、浜崎あゆみの2倍くらいの初動は出ても普通なんだけど…。

ついでに2位のEXILE、3位の倖田はつい先日コラボシングルをリリースしていた。昨日の友も今日は敵といったところか。

2006年12月17日 (日)

KAT-TUN暴走 最終章

電車男スペシャルを見ました

9月くらいに放送されてた「最後の聖戦」とかいうやつ。何の気なしにHDDのなかを探索してたら、二時間を越えるものが…。なんだろと思って、再生してみると電車だったんですね。

ちょうど簿記で忙しくて見る暇がなかったから、「いつか見るかな」なんて思って録画しておいたのをすっかり忘れてました。

クライマックスはPCサイトビューアーを使って(?)の住人たちによる掲示板レスでみんなの心が一つになるというなんともフジのコメディドラマらしいものでしたね。

電車男の敵がIT企業だったってのはフジテレビに何らかの思惑があったのかな。

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と、つまらない話はここまでにして、チャートチェックにいこうと思います!気づけばまた遅れ気味で最新チャート発表が明後日に迫ってやがる…一週間早ぇ…

ではでは12/18付けオリコンシングルチャート見ていきましょう。早速、第1位からっ!

第1位 僕らの街で /KAT-TUN

初動売り上げは41万枚もうめちゃくちゃ。史上初のデビュー3作連続での初動40万枚突破となった。

これで2006年初動売り上げTOP3はKAT-TUNが占領ということになった。ちなみにTOP5はこのとおり。これはちょっとひどい…。

  1. 75.4万枚 KAT-TUN『Real Face』
  2. 45.1万枚 KAT-TUN『SIGNAL』
  3. 41.0万枚 KAT-TUN『僕らの街で』
  4. 40.3万枚 山下智久『抱いてセニョリータ』
  5. 35.0万枚 Mr.Children『しるし』

ネットの掲示板などに「荒らし」と呼ばれている人たちがいるけど、これじゃそれとあまり変わらないのでは…。ちなみに初動4位もジャニーズの山P。

今作はなんと赤西が抜け、5人でのCDリリースとなっているが、売り上げから見れば全く関係ないように見える。ドラマの視聴率も良くないみたいだからその効果はそんなにないだろうし。KT-TUN(クトゥーン)でも問題ないのだろうか。

赤西くんって亀梨くんとツートップみたいな感じじゃなかったっけ?意外に彼は人気なかったのか。その辺の真相はカツンファンに聞いてみないとわからない。

KT-TUNとしてリリースした今作の作詞・作曲は小田和正。あぁ小田さん…提供する人を選んでよ…

『僕らの街で』はMステで披露してましたが聴いた感想は率直に…

うゎ、曲がもったいねぇ…

でした。

もう聴いた瞬間に小田さんのそれとわかる旋律…小田さんが歌ったらすげーいいんだろうなぁ…としか思えませんでした。

KT-TUNのみんなにはがんばって歌の練習をしてほしい。切実に思う。だってきっとこれからも大物から曲を提供してもらって生きていくのだろうから。それならそれに見合った実力をつけてほしい。

もらった曲を全部壊してしまうようなシュレッダーになってほしくない。KT-TUNはみんなかっこいいし、トークもできるし、SMAPの跡継ぎ的な存在とされてるんだからさ。今作を聞いてホントそう思ってしまいました。

☆―★―☆―★―☆―★―☆―★―☆―★―☆―★―☆

ちなみに2006年ランキング集計期間は今週(12/18付け)まででした。つ・ま・り…もう2006年、年間ランキングは確定したということですっ!

昨年までは11月までが集計期間だったんですが、今年は12月の途中までというなんとも中途半端なところまでの集計となってますね。

簡単に年間TOP3の結果だけを言っておけば

  1. Real Face /KAT-TUN
  2. 粉雪 /レミオロメン
  3. 青春アミーゴ /修二と彰

とのこと。亀梨は2年連続シングル年間1位獲得と言うことになる。ちなみに2006年にリリースされたのは1位のKAT-TUNだけで、2位の粉雪、3位アミーゴは2005年リリースの曲である。2006年もCD不況は深まるばかりだった…といったところか。

年間ランキングは今度、改めてしっかりとチェックしますよっ(b^-°)

2006年12月16日 (土)

矢部君に癒しを求めるでやんす

二十歳にもなって「パワプロ」買ってしまいました。

「パワプロ13決定版」。いくらケースにCREO A(全年齢対象)と書いてあるとしてもね…

今日、某電機屋でポイントカードのポイント150%セールみたいなのをやってたんですね。なにやら現在持っているポイントを1.5倍分として使えるみたいな。ただし5,000円を超える商品限定で。

しかもそのセール期間が今日までだったんです。たんまりポイントを持っていた私はこの機会に何か買おうと店内をうろうろ。

そして見つけたんです!私の買うべきものを!それは

『wonderful world on DEC 21』!!

wonederful world on DEC 21

これ、もってなかったんですよ~。なんで買ってないのか未だに不明。

ってことで早速レジに持っていこうと、商品を手に取り、ふと値段を見てみると…

4,880円

キャンペーン対象外。チーン。

定価はtax inで5,880円。しかしここは安さが自慢の○マダ電機。こんなときに本領発揮してくれてました。

しぶしぶ桜井さんを元の場所に戻し、また店内をふらふら…そして見つけたのが『パワプロ』だったんですね。

最近はゲームはほとんど買わないので、ゲームの発売情報とか何も得ていないので、当然新しいのが出てることも知らなかったんですが、発売日を見ると…12/14リリース

昨日じゃん!運命!?

そんな運命を感じながら、パッケージの裏を見ると、「サクセス」モードは高校球児編との表記。

その表記を見てふと頭に浮かんだのは…『○○くん、一緒にがんばるでやんす!』『○○くん、あきらめたら終わりでやんす!』『○○くん、一緒に甲子園に行くでやんす!』

矢部ぇーーーーっ

購入

ポイントを2000ポイント使い、3,000円分引いてもらい、結局3,200円で購入。

バイトを終え、早速サクセスやってみる。なんかすげぇ…

癒される

一番最初のプレイはストーリーを飛ばせないんですよね。なのでとりあえずストーリーを適当に読み進める。

…なんだろうこの平和な世界。野球を中心に世界が廻ってる。

そして奇跡的にへまを連発する矢部君。昔はやたら主人公のやる気を下げてくれる矢部君に腹を立てていましたが、今はなんか…

癒される

いいよ、いいよ、矢部君次がんばろうみたいな。なんか変な包容力出ちゃいます、この年になってサクセスやると。

ただずっとパワプロシリーズやってなかったので、うまく操作できない。CPUにボコボコにやられました。

対戦モードもやってみましたが…我らがホークス陣のデータくそ弱ぇ…パワーCさえいないっすよぉ…。

それに対して日ハム陣のデータくそ強ぇ!ってなるはずなんだけど…いつものパワプロシリーズなら。ん、なんか日ハム普通だ。セギノール、パワーBだし…なんで?

まぁ明日からちょっとずつやっていこっと。

実況パワフルプロ野球13 決定版 Video Games 実況パワフルプロ野球13 決定版

販売元:コナミデジタルエンタテインメント
発売日:2006/12/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年12月14日 (木)

激戦!(浜崎vs一青vsアフロ)

焼肉うまかったぁ~っ♪

いやぁ一年以上ぶりですよ、焼肉。たらふく食ってやりました。あぁでも服が肉臭ぇ。

そんなこんなでチャートチェックにいきます。既に最新の12/18付けチャートが発表されてますが、そんなことはお構いなしっ!

12/11付けのチャートはアルバムチャートも大激戦でした。なので今回は特別にアルバムチャートをのぞいてみようと思います。

では12/11付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品っ!

第1位 Secret /浜崎あゆみ

浜崎あゆみの8thフルアルバムが1位を獲得。

初動売り上げは38.6万枚。前作『(miss)understood』の初動65.4万枚からおよそ25万枚のダウン↓

しかぁーし、前作は元日発売でチャート集計上は2週分の数値であった。当然今作は1週分の集計なので、単純に25万枚のダウンとは言えない。

なので前々作『MY STORY』を見てみると、初動57.4万枚→2週目19.5万枚 という推移をたどっていた。そこから2週目の売り上げはだいたい34%になると仮定を立てれば、X+0.34X=65.4となる。つまりX=48.8となる。って…

何やってんだオレ

つまり2週分集計じゃなければ、前作の初動はおよそ48.8万枚となる。(ホントか?)まぁ2週目どれだけ粘るかの割合を仮定計算しているので正しいデータかどうかは微妙だが…。私の頭脳ではこれが限界でした…。

ということで前作48.8万枚から10.2万枚のダウン↓ ということになる。それでも10万枚のダウンは大きい。

もともと今作はミニアルバムだということだったが、途中でフルアルバムへと変更となった。そんなことも売り上げに影響したりするのだろうか。

そして彼女は今年、年末の歌番組用のバラードシングルをリリースしていない。その辺りも影響したのだろうか。アルバム収録の『JEWEL』をシングル扱いっぽくかなり歌っていたがやはりシングルじゃないとそこまで効果はなかったか。

第2位 BESTYO /一青窈

初動22.6万枚。普通なら余裕で1位を取れる数字であるが、1位の壁は多少崩れかけてはいるがやはり高かった。

彼女にとって2位というのはシングル、アルバム含めて初めてとのこと。初動も20万台は初だ。

まだシングルを8枚しかリリースしていない中でのベストアルバムとなったが、売れ行きはなかなか順調のようだ。

来年には既にNEWシングル『冬めく』のリリースも決まっている。ベストアルバムで見切るファンというのもいるのでこのシングルはちょっとポイントになるかも。

第3位 夕風ブレンド /スキマスイッチ

初動売り上げは17.3万枚。これもまた普通の週なら余裕で1位を獲得できる数字。

前作『空創クリップ』の初動14.6万枚からアップ↑ ちなみに1st『夏雲ノイズ』初動5万枚→2nd『空創クリップ』初動14.6万枚→今作『夕風ブレンド』17.3万枚 と3作連続で初動上昇ということになっている。

シングルではだいたい3~4万枚台なので、完璧なアルバム型アーティストである。ここまでシングルとアルバムで売り上げに差が出るのは珍しいかも。

今作はコーラスとして小田和正を迎えていたり、福耳としてリリースされた『惑星タイマー』がオーケストラver. で収録されていたりといろいろ楽しめる一枚になっている。

ちなみに『ガラナ』『スフィアの羽』は収録順がシングルのままだが、『ガラナ』がアルバムアレンジされており、自然な流れで『スフィアの羽』へと繋がれている。ちなみに『ガラナ』以外のシングルも全てアルバムVer.となっている。

私は『スフィアの羽』を聴くとまだ甲子園決勝の田中投手のマウンド姿が浮かびます。CMに入る毎に何度も流れてたからなぁ~。

2006年12月13日 (水)

NANAパワー衰退か…?

昨日のチャートチェックの続きを始めます!(キンコンカンコーン)

もう12/18付けのチャートが発表されて、KAT-TUNがまたすごいことしてますが…。マイペースに12/11付けチャートを見ていこうと思います。

今日は第4位から。では早速!

第4位 或る街の群青 /ASIAN KUNG-FU GENERATION

初動売り上げは4万枚。前作『ワールドアパート』の初動5万枚からダウン↓ シングルとしては2月以来のリリースとなる。

一時期来ていたアジカンウェーブもとりあえず一段落ついたかな。ただどっちかというとアルバム型アーティストなのでシングルならこれくらいで妥当か。

しかし、これ以降シングルで目立ったヒットがないようだとファン以外のライトなリスナーは離れていくことになるかも。

10月にリリースされた『フィードバックファイル』はカップリング集ということもあってか、あまりヒットにはならなかったし、今年3月のオリジナルアルバム『ファンクラブ』も『ソルファ』から初動売り上げは約半減していた。

まぁある意味ミーハーファンが離れ、固定ファンが中心になってきたのかもしれない。

楽曲的には『或る~』はアジカンのシングルの中ではポップなほうですね。カップリングの『鵠沼サーフ』もなかなかの出来で、やっぱりカップリングがしっかりしてるアーティストが良いなぁなんて勝手な自論。

第5位 一色 /NANA starring MIKA NAKASHIMA

初動3.3万枚。前作の比較としては二つのケースがありまして…

まず中島美嘉として見たときは前作の初動1.3万枚よりはアップ↑ 前作『MY SUGER CAT』では彼女にとってシングル初のTOP10圏外となっていた(リカット除く)。

それに比べれば売り上げも順位も大幅アップと言える。

今作は「NANA starring MIKA NAKASHIMA」名義でのリリース。もろに映画の力を借りてのリリースである。なので「NANA starring MIKA NAKASHIMA」名義で前作比較するケース。

前作『GLAMOROUS SKY』の初動12万枚から大幅ダウン↓ およそ5分の1。

今作はGLAYのTAKUROを起用したが同じ方法では二度は売れないということか。楽曲的なものなのだろうか。

まぁ前作のときに比べればNANAブームも一段落ついているだろうし。そして問題の映画自体もキャスト変更しまくりでヒットするのかよくわからない状態になっているし…。その辺も影響したのかな。

ただNANAの力を借りてこの数字だと中島自体のファンも離れているようである。次回作は大きなタイアップを付けて売れ線楽曲で行かないとこのままガタガタということもありえる。

中島でこのラインだと…心配なのは…REIRAこと伊藤由奈だったのだが…

不安は的中した

それは後日…12/18付けチェックで…。

2006年12月12日 (火)

キンキ強しっ!

もうあと数時間後に最新の12/18付けのチャートが発表されちゃいますが、やっと時間ができたのでここで12/11付けオリコンチャートのチェックをしていこうと思いますっ!

では12/11付けオリコンシングルチャート。1位からの発表です。

第1位 Harmony of December /KinKi Kids

KinKi Kidsの24枚目となるシングルが指定席の1位を獲得。そしてこれでデビュー曲から24作連続1位となった。

初動売り上げは23.4万枚。前作『夏模様』の23.9万枚とほぼ変化無し。相変わらず恐ろしいくらいの安定感。加えて水準も高い。最近は初動20万枚台を出せる人が少なくなったがキンキは楽々である。

今作は最新アルバムのリリースを二週間後に控えた先行シングルだが、まったくもって数字が落ちない。逆に不自然なくらいだ。

今回も発売形態はいつもどおり。カップリングの3曲目が違い、タイトル曲のカラオケ収録の限定盤と通常盤の二種類。収録曲が違うのに一種類のCDとして売り上げ集計されるというよくよく考えるとなんとも不可解なことももう慣れてしまった。

『Harmony of December』の作詞・作曲者は、一青窈の『もらい泣き』『ハナミズキ』などを手掛けたマシコタツロウ。

ん~キンキの楽曲はヒットメーカーが手掛けることが多いなぁ。でも個人的には二人が作る曲をシングルで聴きたい。『愛のかたまり』くらいの曲が作れるなら問題ないと思うんだけどな。

第2位 クリスマスの約束 /ゆずおだ

年末恒例となった小田和正主体の音楽番組「クリスマスの約束」からのスペシャルユニット。

さぁ誰と誰のコラボでしょうかっ!?

なんていう質問もできないくらいストレートなアーティスト名となった。あ、一応…小田和正とゆずのコラボです。

もともとは2003年にゆずが「クリスマスの約束」にゲスト主演した際に、この番組で演奏するために作られた楽曲だった。が、2005年にゆずが小田さんのライブにゲスト出演した際にも披露され、ついに2006年CDリリースとなった。

初動売り上げは7.5万枚。ゆずがだいたいいつも初動7~8万枚なのでゆずの初動と変わらないことになる。今年はゆずも小田さんもシングルリリースがなかっただけに、両者のファンが飛びつくことも考えられたがそこまで伸びていない。

小田さんはドラマタイアップなんかがあるとすごい売れたりするんだけど、今回は特に目立ったタイアップもないということでこの数字に落ち着いたということか。

カップリングではお互いの楽曲を「ゆずおだ」としてカバーしている。小田さんは『大好きな君へ』を提供し、ゆずが『いつか』を提供。

私はカップリング二曲にやられました。つーか小田さんと岩沢さん…声高っ!!

第3位 しるし /Mr.Children

今週の売り上げは5.8万枚。最近ならこれでも1位を狙える数字である。これで発売から3週連続TOP3入りとなった。

累積売り上げは今週で51.2万枚。余裕で50万枚を突破してきた!最近はハーフミリオンもジャニーズアイドル以外ほぼ不可能な感じになっていたので、ここらでアーティストの意地を見せてほしいところだ。

ところでオリコンチャートが今年から12月最終週までがその年の年間チャートに組み込まれるようになったらしいので、『しるし』も年間チャートで結構上のほうまで行けるかも。

2006年12月11日 (月)

大漁だぁ~!

今日はいっぱい借りてきましたよ!レンタルショップをハシゴしましたっ!

  • RADWIMPS『RADWIMPS 2』
  • RADWIMPS『RADWIMPS 3』
  • ポルノグラフィティ『m-CABI』
  • ASIAN KUNG‐FU GENERATION『フィードバックファイル』
  • スキマスイッチ『アカツキの詩』
  • FLOW『COLORS』

アルバムを一気にこれだけ借りたのは久しぶりかも。RADWIMPSはいきつけのレンタルショップには置いてなくて、ずっとCD音源以外で我慢してたんですが、ついにCD置いてるレンタルショップを見つけまして…

やっぱCDで聴くとイイ!

ラッドの曲は歌詞が複雑で歌詞カード必須なので、今までキツかったんですよ。やっぱ歌詞見ながら聴くと一段といいな。『最大公約数』とかこんないい歌詞だったのかぁ~。

当分はこのラッド二枚で生きていけそうです!つーか結構下ネタ多いな…ラッド。かなり早口(ラップなのか)なので、歌詞カード見ないと完璧には聴き取れないのが多いんで今まで気づきませんでしたが。

RADWIMPSは今週最新アルバム『RADWIMPS 4~おかずのごはん~』をリリースしましたが、なんかラッドらしい下ネタとかぶっとんだ歌詞が控えめらしく、なんか不評みたい…。ネット上でのレビューを見る限り。

やっぱラッドもいわゆる「メジャーらしい」感じになっちったのか…。どんな感じになってるのか実際に聴きた~い。が、金がないからレンタル開始まで我慢じゃ。

ポルノは良い意味でいつもどおりって感じかな。個人的にいつもポルノのアルバム曲って一回目聴いたときパッとしないんですよね。でも気づいたら結構お気に入りが増えてたり。今回もそうかな。

アジカンのはカップリング集なんで新鮮味はないですが、でもアジカンはカップリングの完成度高いなと改めて思いました。ライブ音源がなかなか良い感じですね!

スキマのシングルはカップリングの『君曜日』目当てでレンタルしました。タイトル曲は最新アルバムに入ってるんでね。

この曲、あの曲の続編なんだぁ~。スキマファンで先行シングルだからパスした人は『君曜日』ぜひ聴いてみてください!うたまっぷは反則だよ…。

FLOWはなんかついでに借りました。ただ意外とよかった。アニメタイアップらしいいつもどおりのFLOWらしい曲なんだけどなんか懐かしく感じました。

チャートチェックは時間がたっぷりあるときにします。もう明後日最新チャート発表されちゃうけど。また一週遅れちゃいそうだ…。

RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~ RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~

アーティスト:RADWIMPS
販売元:東芝EMI
発売日:2006/02/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年12月10日 (日)

フランキー吉武團

吉武、行かないでくれぇーーーっ!!く("0")>

つーか人的補償ってなんだぁーーっ!?怒

5日ぶりの更新で発狂してしまいました…

まさか二記事連続で同じ顔文字から始めることになるとは…

巨人か…あそこは選手の墓場だからな…吉武がんばれ

なんかホークス、投手をどんどん放出するけど(特に右腕を)大丈夫なのかな。まぁ中継ぎは藤岡とか柳瀬とか若手が出てきてるからなんとかなるのかな。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

話はガラッと変わるけど、氣志團の綾小路翔が結婚しましたねぇ~。なんか相手のこととかエピソードとか説明されてるけど、この人の場合どこまでホントなのかさっぱりわからない。

個人的におもしろかったのはニュース記事ですげぇ普通にDJ OZMAと同一人物だと書かれていたってこと。これが記事。

挙式はジューンブライドの来年6月を予定。既に都内の結婚式場に打ち合わせのため婚約者と訪れている。「DJ OZMA」として出場するNHK紅白歌合戦でも大いに注目されそうだ。

あんなにネタにしてごまかしてたのに

もうこれで歌番組で「氣志團の団長に似てるねぇ?」「はい、友達なんですよ。」っていうどうでもいい駆け引きは見られなくなるのね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そしてまた話題は変わりまして…

今日久々に買い物に行ったんですが、レジで500mℓペットボトルのコーラだけを16本買ってる人に遭遇しました。

思わず本数数えちゃいましたよ。

2ℓボトル買えよっ!とか おめぇはフランキーかっ!(今日ONE PEICE新刊購入)とかつっこみたくて仕方なかったです。

――今日驚いたことはだいたいこんなもん。つーかまたチャートチェックが周回遅れだ…。なんでこんな書く暇がないんだろ。

話題が三つあると題名にうまくまとめるのはムズかしいなぁ

2006年12月 5日 (火)

寺原と多村がトレードぉ~!?

うそぉーーーっ!?く("0")>

なんだこの恐ろしく不釣合いなトレードは。

あっごめん寺原…。でも正直誰もがそう思うんじゃ…。

ホークスファンとしてはそりゃ嬉しいですよ…。だって日本を代表する右の大砲ですよ!?多村は。それと比べて寺原はここ何年も思うように成績を出せてない、言わば眠れる右腕…。

ベイスターズファンの人たちはどう思ってるんだろう…う~んなんだかなぁ…。

せめて寺原+○○って形にならなかったのかな。なんか悪い気になりますね…。

ニュース記事によると多村は…

「驚いています。今は、頭の中を1回整理したいと思います。」

そりゃそうですよね…。

まぁズレータとの交渉が難航し、ほぼ残留が無理な感じになっている現状を考えれば多村の加入は死ぬほど大きいんですが。

多村は打撃能力だけでなく守備能力も高いので、松中にレフト守らせることもなくなるだろうし。ただ多村って死ぬほど故障多いんだよなぁ…。ズレータのようにはいかないでしょうね。

寺原はシーズン後半~プレイオフにかけてちょっとずつ調子を上げていたんですよね。来年こそは元気な姿を見せてくれるかもなんて期待してたんですが。

将来的なことを考えれば、寺原放出は痛い。きっと今ホークスを支えてる先発四本柱、和田・新垣・斉藤・杉内はいずれメジャーに行くのでしょう。そうなると寺原がいる、いないではかなり違ってくるんですよね…。

このトレード、考えれば考えるほど両チームにとって微妙な感じがしてくる…。とりあえず現時点ではホークスのほうが補強度は上ですが。将来的にどっちが得なのかは何とも言えないですね。

とりあえず多村がどれだけ打っても、ズレータの『チョップ×2パナマ運河』とあの変な日本語のヒーローインタビューは見られないわけで…

ズレーターぁぁぁぁぁぁぁぁ<(T◇T)>

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

あまりにもショックだったのでいつぶりかの一日二度更新しちゃいました…。

ヒッキー、「くま」でピンチに。

前回の記事の続きをしようと思います。前回は12/4付けチャートの2位までを紹介して終ったんでした。

てことで今日は12/4付けオリコンシングルチャートの第3位からチェックしていこうと思いま~す。では早速行きましょう!

第3位 しるし /Mr.Children

ミスチルの新曲が二週連続でTOP3を維持しました。二週目の売り上げは10.4万枚。これで二週連続で10万枚越えとなった。

累積売り上げは早くも45.4万枚となった。次週には余裕で50万枚は超えるだろう。前作『箒星』は二週目には6万台まで数字を落としていたので、そう考えると『しるし』はかなり粘っている。

10.4万枚なら普通の週なら余裕で1位を取れる数字ですよね。最終的に累積売り上げは『Sign』と同じ70万枚台にまで行くのだろうか。それにしても発売1週分の売り上げで月間1位とは。

まぁとりあえず1つ言えることは…

トイズファクトリー強し!!

ということ。

第4位 ぼくはくま /宇多田ヒカル

初動4万枚。ピンチ。あぁついにこのラインまで来たか…宇多田ヒカル…。

デビュー曲で徐々に売り上げ・チャート順位を伸ばしていった『Automatic』を除けば、今作がおそらく彼女にとっての…

最低初動

ということになるだろう。もうかつて日本のトップに君臨していた宇多田ヒカルの姿はない。

単純に初動売り上げだけみれば、モーニング娘より下である。

ただしかし、日本に帰ってきてからのシングルは、売れ線とはかけ離れたものが多い。今作も自身初の童謡としてピックアップされていた。

もうお金は一生遊んで暮らしていけるくらいあるんだろうから、これからは彼女がホントにやりたい音楽を好きなだけやればいいと思う。ファンの多くもおそらくそれを望んでいるのではないだろうか。

ただ個人的には、もう一度絶頂期のころのような彼女の音楽を聴きたいとも思う。『traveling』を初めて聴いたときのあの衝撃は忘れられない。

第5位 千の夜をこえて /Aqua Timez

初動3.3万枚。「ブレイブストーリー」主題歌でロングヒットした前作『決意の朝に』の初動3.4万枚とあまり変わらない。

今作は前作ほどしつこくCMで流れたりもしなかったし、何よりもアルバムの先行シングルとのことだが、この位置まで付けてきた。何気にすごい気がする。

ファンの方々には悪いが、私は勝手に一発屋になるだろうと踏んでた。TVで歌ってるのを見たけど音程もフラフラだったし、ラジアンリミテッドでのライブ音源はある意味衝撃だった。曲もありきたりあまり個性がある方じゃないし。

しかし思った以上にファンを付けたのか、危うくあの宇多田ヒカルにも勝ってしまうところだった。これでアルバムも売れればある程度の固定ファンは掴めるかも…。

第6位 アカツキの詩 /スキマスイッチ

初動2.5万枚。前作『ガラナ』で自身初のシングルチャート1位を獲得したが、今作はアルバム一週間前の先行シングルということでダウンとなった。

まぁアルバム一週間前の先行シングルでこれだけ売れれば、十分固定ファンは付いていると考えていいだろう。

もし今後ピンチになることがあっても、とりあえずあのアフロをやめればそれだけで十分な話題作りになる。人気は安泰だろう。

2006年12月 3日 (日)

止まらないバンプ人気!

さぁやっと12/4付けオリコンチャートに入っていこうと思います!今週はかなりの新曲ラッシュでした。BUMP OF CHICKEN、EXILE&倖田、スキマスイッチ、宇多田ヒカル、Aqua Timezなどなど…。

ってことで多少チャートも低レベル週から脱出ぎみです。じゃあ早速1位から見てみましょう!(どうでもいいけど最近、チャートのことしか書いてないなぁ…)

第1位 涙のふるさと /BUMP OF CHICKEN

バンプの約一年ぶりの新曲がぶっちぎりで1位を獲得。これが彼らにとって意外にも二作目の1位獲得とのこと。もっと1位をゲットしてる印象がある人も多いのでは?

初動売り上げは18万枚!!前作『supernova/カルマ』の初動16.1万枚を軽く超え、ここにきて自己最高初動を更新

他のアーティストが軒並み初動売り上げを含め、売り上げを落としている中で、これで3作連続で自己最高初動を更新している。すごいの一言だ。

ここ最近のバンプはいつも1位を余裕で取れる数字を出してきていた。しかし、いつも強敵のいる週にリリースをするため1位は取れないで来ていた。ネット上では「わざと1位を取らないようにしているのでは?」という声が上がるほど。

ではその歴史をちょっとプレイバック!

①5thシングル『スノースマイル』初動8.6万枚。<J-FRIENDSの18万枚、ELTの10.2万枚に阻まれ初登場3位

②6thシングル『ロストマン/sailing day』初動13.2万枚。<SMAP『世界にひとつだけの花』の二週目38万枚に阻まれ初登場2位

③7thシングル『アルエ』初動5.6万枚。<浜崎あゆみの15.7万枚に阻まれ初登場2位

④10thシングル『プラネタリウム』初動13.4万枚。<GLAY×EXILEの30.6万枚、L'Arc~en~Cielの15.6万枚、サザンの14.7万枚に阻まれ、当時の最高初動で初登場4位

⑤11thシングル『supernova/カルマ』初動16.1万枚。<SMAPの18.2万枚に阻まれ初登場2位

ざっとこんなもん。やっぱ圧巻は④の例ですね。初動13.4万枚で4位って…。最近は4万枚でも1位になれるのにね。

私が思うに今作もホントは1位を外しに来たのではないかと思うんですね。そう、これから2位で登場しますがEXILE&倖田來未が企画盤ということで前々から宣伝もすごかったですからね。

しかし、バンプの勢いは想像を遥かに超えるところまで来ていたということで。もう1位を取らなきゃならない、1位を取るべきアーティストにまでなったと考えてもいいのかもしれませんね。

第2位 WON'T BE LONG /EXILE&倖田來未

現在のavexの頂点にいるアーティスト二組による名曲カバーの企画盤。当初、1位はこれがもっていくと思われていた。

結果は初動13.1万枚と限りなく…

フツー

EXILEはタイアップなどの関係で売り上げはかなり上下するので、EXILEにとっては13.1万枚はせいぜい「良い時」くらいの数字。

しかし倖田にとっては、一人でリリースするときよりも大きく売り上げを落としている。

なので総合して考えるとコラボ効果は微妙で…

あまり良い結果とはいえない

と言っていいだろう。

活動休止でリリース間隔が空いて、EXILEのファンが減っているのか…。思った以上に倖田にファンが付いてきていないのか…。(というか倖田の場合はリリースの連続でファンが付いていけないような気がしないでもないが…)

ただリリース間隔については、今週1位を獲得したバンプ一年以上空けても最高初動を叩き出したりしていることから、言い訳は出来ない

avexとしては不安材料が増えるだけの企画となってしまったか。

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