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2007年2月の記事

2007年2月28日 (水)

3月の新譜はこいつらだっ!(シングル編)

2月も今日でおしまい。ホントなぁーんにもしなかったなぁ…この1ヶ月。先月末の忙しさからは考えられないくらいマッタリしてしまいました。

そんな私、今日突然あることに気づいたのです!

3月の新譜わからねえ

思えば毎日チャートチェック、チャートチェックで過去ばかりみて未来をみるのを忘れていました。

ということで本日はチャートチェックをいったんお休みして、3月の新譜をチェックしていこうと思いますっ!

まぁいつもと同じで、さすがに全作品なんて確認不可能なので、メジャーなアーティストや個人的に好きなアーティスト中心です。

3月はビッグなアーティストのリリースは少ないですが、実力派や個人的に好きなアーティストのリリースが結構続くんで楽しみなんです♪(YUI、ゆず、コブクロとか!)

では本日はシングル曲をリリース日順にチェックチェーック!

~3/3(土)~

  • One more time, One more chance「秒速5センチメートル」Special Edition /山崎まさよし

~3/7(水)~

  • CHE.R.RY /YUI
  • 春風 /ゆず
  • 1001 Nights /BENNIE K
  • サクラ色 /アンジェラ・アキ
  • 大阪LOVER /DREAMS COME TRUE
  • 流れ星~Shooting Star~ /HOME MADE 家族
  • Choosey Lover /東方神起
  • あふれる /My Little Lover

~3/14(水)~

  • BUT/愛証 /倖田來未
  • 茜空 /レミオロメン
  • Can't stop believing /tetsu
  • 素直なまま /中島美嘉
  • I'm Here /伊藤由奈
  • アグレッシ部 /KREVA
  • compass /川嶋あい

~3/21(水)~

  • 蕾 /コブクロ
  • 星をめざして /NEWS
  • 君と月の光 /SOPHIA
  • リブラ /ムック
  • 真昼の月 /音速ライン
  • 美しい名前 /THE BACK HORN
  • LU LU LU /GAM

~3/28(水)~

  • ひかりのまち/ラン・フリー(スワン・ダンスを君と) /TOKIO
  • Anything For You /BONNIE PINK
  • ひと恋めぐり /柴咲コウ

ざっとこんなもんじゃー!

太文字はその週リリース曲の1位獲得大本命曲です。ただの素人の予想ですが。

ま、ジャニがリリースする3週目・4週目は間違いないでしょう。コブクロにはがんばってほしいけど裏の支配力が違いすぎる。

3月で楽しみなのは、ずばり第1週目!

CDTVの「恋人にしたいアーティスト」で1位になったり、1月リリースのシングル『Rolling star』で自身最高初動売上げを叩き出したりと、最近ぐんぐん人気を上げてきているYUIの新曲『CHE.R.RY』!!

このYUI自身の勢いに加え、今作には最近ではトップクラスのタイアップであるau LISMOのタイアップがついてます!

一方それを迎え撃つは、ゆずのNEWシングル『春風』!!この曲は彼らがインディーズの頃からずっと暖めていた名曲。

多くのファンは聴いたことがあるであろう曲だが、しっかりとした音源で聴けるというのは嬉しい。

私も昔の音源持ってますがかなり微妙な音質…。知る人ぞ知るという感じから一般大衆に流れていくのはファンにとってはつらいのかもしれませんが…堪えようじゃないか、ゆずっこ!

YUIの前シングル『Rolling star』の初動は7.5万枚。一方ゆずの前シングルは2005年11月まで遡って『超特急/陽はまた昇る』。この初動は8.1万枚

ただ、YUIの『Rolling star』はアニメ「BLEACH」タイアップという強力なタイアップがついていた。今作は当然アニメタイアップはない。しかし、その代わりと言っては変だけどLISMOタイアップ。

一方のゆずも前シングルからリリース間隔がかなり空いているし、『春風』には特に目立ったタイアップがない。しかし、ゆずっこは根強い。

んんんうぬぬ、どうなるんだろう。なかなか熱い戦いになりそう!

そこまで大物のリリースはないけれど、実力派が並ぶ3月。楽しみですっ!

CHE.R.RY (初回限定盤)(DVD付) CHE.R.RY (初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:YUI
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Photo_8 春風

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2007年2月27日 (火)

このままで良いのかっ!?パート2

このブログのアクセス数が20000アクセス突破しました。

というか「突破していました。」が正しいかも。

基本、アクセス解析なんて見ないんで気づいていなかったんですね。今日何の気なしにアクセス解析を見る をクリックしてみると、そこの累計アクセス数のところには20043という数字が…

しまったぁ~っ!

前々からアクセス数が10000とか20000とかぴったりになった瞬間の画面を画像として残してやろうと思ってたんです。あぁそう企んでたことさえ忘れてた。

きっと昨日記事を書いてるときくらいに20000突破したんでしょうね。

ま、こんなのは時が過ぎればいずれは迎えるものですもんね。先日のEXILEのオリコン1000曲目の1位みたいなもんですよね。…違うか。

さっ、本日もチャートチェックです。

本日は2/26付けオリコンウィークリーアルバムチャートに移っていこうと思います!

では早速第1位からだっ!

第1位 Scratch /木村カエラ

木村カエラの3rdアルバムが2週連続の1位を獲得!おめでと~。当然、2週連続1位も自身初のことである。

2週目の売上げは8.0万枚。先週初動が19.9万枚だった。

初動19.9万枚からの2週目としては、半減以下になっているし特にそこまで高い数字ではない。このくらいの初動だとだいたいこのくらいになるものだ。

ただ他にこれといってライバルがいなかったのでこの位置になったといった感じだろう。

先日これ借りてきました。うん、前作に比べてかなり聴きやすかったですよ。カエラが「全曲シングル候補でした。」というコメントを残すのも頷ける作品だと思います。

ただ、かなりポップ路線に入りかけてるなぁといった印象も受けました。個人的には彼女にはロックをやってほしいんですよね~。

シングル曲を除くと#5のdolphinが必聴だと思います!さすが亀田誠治だ!

第2位 14 message~every ballad songs 2~ /Every Little Thing

今週の大番狂わせは間違いなくこの作品。予想外。

ELTのバラードベスト第二弾が初登場2位に登場。

初動売上げは6.5万枚。エイベックスのベストアルバム連発リリース大作戦、ここで大コケという結果になった。これはもう致命的な数字である。そのわけをタラタラ書いていきます。

前アルバムはオリジナルアルバムの「Crispy Park」で初動9.3万枚だった。そうオリジナルアルバムで初動9.3万枚出ていたのである。

なのに今回、このバラードベストはそのオリジナルアルバムの数字をも大きく下回っているのである。

さらに言うと、ちょうど二年前くらいにリリースされた「ACOUSTIC:LATTE」というセルフカバーアルバムの初動が7.7万枚だった。つまりバラードベストがセルフカバーよりも低いということになる。

最近のELTのシングルはヴォーカル持田の声のことがあって、めっきり初期のようなアップテンポな曲は減り、ほとんどがバラード調の楽曲である。

つまり「バラードベスト」と銘打っても、実質のところほとんど「シングルベスト」といっても良い内容なのである。収録曲を見るとそれがよくわかる。

  1. UNSPEAKABLE
  2. キヲク
  3. 雨の鳴る夜、しずくを君に
  4. ソラアイ
  5. nostalgia
  6. しあわせの風景
  7. azure moon
  8. ルーム
  9. 恋文
  10. 五月雨
  11. 帰り道
  12. good night
  13. また あした
  14. 愛の謳

水色にしたのがシングル収録曲である。

もうほとんどがシングル曲である。つまり今作はほぼ「シングルコレクション」なのである。そう考えるとこの初動6.5万枚という数字の危険度がわかるだろう。

いったい何があったんだ

そうとしか言い用がない…。

ELTのシングルコレクションは2003年にリリースされた「Every Best Single 2」が最後である。

しかし、今回この「バラードベスト」に「EBS2」とかぶってる曲はそこまで多くないので、重複曲が多いからという理由での購入意欲の低下はないと思われる。

逆にさらに都合が悪いことに、2003年の「EBS2」以降のシングルはほとんど今回のバラードベストに収録されている。理由は上に書いたとおり。

そうなると、いつかエイベックスにリリースさせられるであろう「Every Best Single 3」の収録曲は、ほとんど今回のバラードベストとかぶることになってしまうのである。

つまり将来リリースされるシングルベストでの苦戦さえも約束されたような状態になってしまったのである。これではELTの将来性が心配である。ELT…

このままで良いのかっ!?

2007年2月26日 (月)

このままで良いのかっ!?

・午前11:30-起床、シャワー

・午後0:00-「笑っていいとも」鑑賞、昼食

・午後1:00-インターネット

・午後2:15-近くのコンビニに「ジャンプ」買いに出発

・午後2:40-帰宅、愛犬と戯れる

・午後3:00-ジャンプ読み始める

・午後4:55-「結婚できない男」再放送鑑賞

・午後6:00-パワプロのサクセスモード開始

・午後7:30-夕食

・午後8:00-「HEY×3」鑑賞、宇多田ヒカルのそっくりさんに爆笑

・午後9:00-ブログ更新(今。よってこれ以降は予定)

・午後10:15-School of lockの「YUI LOCKS」聴く

・午後11:15-「くりぃむナントカ」鑑賞、大木ちゃんを応援

・午前0:10-「きらきらアフロ」鑑賞~就寝

こんな1日ありでしょうか。

このままで良いのかっ!?オレ。人間としてダメになりそうで怖いよ、この春休み。

ホント何もやってねぇ…あまりにも自由なんでいろいろ心配になっちゃう…。気づいたら鉛筆の持ち方とか忘れてるんじゃないかとか。

さ、前置きが長くなりましたがチャートチェック進めときます。明日最新のチャート発表されるんで結局また周回遅れになってしまう…。

前回は2/26付けオリコンウィークリーシングルチャートの第2位まで見て終っていました。なんで、本日は第3位以降をチェックしていきます。

では早速第3位からいきますっ!

第3位 千の風になって /秋川雅史

これで6週連続TOP3入り。

もうすごいとしか言いようがない。

今週の売上げは5.3万枚。先週の売上げ6.9万枚から多少落ちたが、まだまだ高水準を保っている。低レベル週なら1位も十分狙える数字。

累積売上げは46.0万枚を突破!早ければ来週にでもハーフミリオンを突破しそうである。

ここまで毎週ランクインされると、書くことがなくなってしまう。

第4位 笑顔YESヌード /モーニング娘。

3年半ぶりに週間1位を獲得した『歩いてる』以来のニューシングルが初登場4位にランクイン。

初動売上げは4.1万枚。前作の初動4.1万枚と全く変化なし。

しかし今週は標準的な売上げ水準の週で、前作のようにめちゃくちゃ低レベルの週じゃなかったため順位のほうは下落↓

ここ何作かずっと売上げが下がっていたが、前作からなんとか下げ止まり。当分このくらいの数字を出していくのだろうか。

何より驚いたのは…

今作から新メンバーが入ってた

ということ。

ぜんっぜん知らんかった。

ほとんど話題になってなくない? 昔はもっと話題になったよね。

新メンバー13歳だってさ…なんかよくわからないけど落ち込むわ…。

第5位 My Love /川嶋あい

人気バラエティー「あいのり」の主題歌となっている川嶋あいのNEWシングルが初登場5位に登場。

初動売上げは2.7万枚。前作の初動1.0万枚から上昇↑ やはり「あいのり」効果はいまだ強いようで大きく上昇させてきた。

しかし、歴代の主題歌に比べると見劣る数字であることも否めない。

以前、Miとかいう無名ガールズバンドのデビューシングルが主題歌に抜擢され、その曲でさえ初動6.3万枚で初登場3位になっていた。

そう考えると、この「あいのり」タイアップも全て1位になっていた何年か前のような力はないと考えられる。

ただ今回の場合は、それ以前にこの「川嶋あい」という人物にかなり批判の声(売名行為疑惑)があるので、アーティスト人気によってのこの2.7万枚という数字なのかもしれない。

何はともあれ、5位は川嶋あいにとっての最高順位で、インディーズの女性ソロアーティストの歴代最高位記録も更新とのこと。

というか、この人まだインディーズだったんだ…。

第6位 Season of Love /倉木麻衣

前作からおよそ二ヶ月のショートタームでリリースされた、倉木麻衣26枚目のシングルが初登場6位にランクイン。

初動売上げは2.0万枚。前作『白い雪』の初動2.4万枚からまたダウン↓

デビュー曲を除くシングルの自身の最低初動売上げをまた更新してしまうことになってしまった。倉木さん…

このままで良いのかっ!?

タイトル曲はテレ朝系列の「新・京都迷宮案内」主題歌とのことだが、タイアップ効果はまったくないようである。

もうタイアップで売上げをなんとかしようとするのは不可能に近いと思われる。ビーイングさん…

このままで良いのかっ!?

2007年2月25日 (日)

同窓会リターンズ

昨日、中学の同窓会でした。楽しかったぁ~!

ま、成人式の後にも適当なメンバーでやったので何人かの人は一ヶ月ぶりくらいなんですけどね。

でも成人式後はかなり見切り発車で急遽やったので連絡取れなかったり、来れなかったりした人たちもたくさんいたんです。

その人たちも春休みで帰省していて、昨日はホントほぼフルメンバーでした。そして前回と違い今回は本格的な同窓会ってことで幹事が担任の先生までちゃんと呼んでいました。懐かしかったなぁ~W先生。

相変わらずご立派なアゴで。

先生ったらなんとこの5年の間に子どもを二人も作っちゃってました。目指せ子沢山教師。目指せ土田。

いやぁ~それにしても女の子変わりすぎ…全体的に見た目キャバ嬢みたいになってました。遊びなれてるオーラが全身から湧き出てた。

私の中学は結構荒れていまして…クラスの半分くらいの人が中学の頃からたばこ吸ってんです。男も女も。

キャバ嬢みたいな見た目でたばこスパスパなんで、テレビの「夜を生きる女たち」みたいなドキュメンタリー見てるみたいな感覚に襲われました。どうでもいいけどたばこ吸う女の子は苦手なんですよね…。

それに比べて男子…

何も変わってねえ

昨日集まったメンバーが特にってこともあるんですが、いやホント変わんない。もちろん私も含めて。

成人式後のときもそうだったけど、仲間にもう社会人としてしっかり働いてるやつがいるってのいうのはやっぱり刺激になるなぁ。大学の仲間で飲み会しても、当然働いてるやつなんていないんでね。

専門学校とかに進んだ人が多いのでもうみんな将来の進路が大方決まってたりするんですよね。美容系の学校だったり看護学校だったり。

そんな話を聞くとまったく将来のことを決めてない私は尋常じゃないほど焦っちゃいました。

いろいろ衝撃を受けながら一次会を終え、二次会へ。だいたい二次会になると帰っちゃう人っていますよね、特に女の子は。しかし昨日はほぼ全員そのままカラオケへ!うん最高この人たち。

そのまま深夜2時過ぎまで飲み放題パーティ!いやぁ楽しかった。そして大人数でのカラオケにおけるDJ OZMAの偉大さを思い知りました。

なんだあの「ナーナーナナナ」のときに生まれる妙な団結力。

さぁ、またまたいろんなパワーもらったんで僕もがんばろうと思うわけです。と言いつつ今日早速普通に遊んじゃったわけです。

そんな自分がいやになるよ、まったく…とほほ…

2007年2月24日 (土)

EXILE VS ガチャピン・ムック

やったぁー!ついに最新週に追いついたぁー!!

いやぁ~長かった…先月末の試験期間で大きく遅れを取り、この春休みほぼ毎日チャートチェックしてなんとか追いつきました。やっとタイムリーな週のランキングをチェックできます。

ここ最近、あまりに毎回チャートチェックするんで、チャートチェックのブログみたいになっちゃってましたね…。

さぁ本日から2/26付けオリコンウィークリーチャートに突入でございます!まずはシングルです。

では早速第1位からチェックチェック!

第1位 道 /EXILE

EXILEの早くも今年二枚目のシングルが初登場1位を獲得!おめでと~!ちなみに完全限定生産シングルとのこと。

今作は卒業シーズンにぴったりの「卒業=旅立ち」をテーマとしたバラードとなっている。カップリングには、ピアノヴァージョンと混声三部合唱ヴァージョンが収録されている。どうでもいいがこの混声三部合唱ヴァージョンが音ちっせえ

初動売上げは8.4万枚。前作『Lovers Again』の初動13.3万枚から結構ダウン↓

まぁでもアルバムの先行シングルだし、前作はau LISMO CMソングという最近トップクラスのタイアップがついていたので今作でのダウンは仕方がないって感じかな。

証拠に前々作『Everything』は初動8.1万枚で今作に近い数字でした。

ちなみにこの曲がオリコン通算1000曲目の第1位らしい。まぁでも別にEXILEの実力がそうさせたわけじゃないし…ただの運としか言いようがない…。

ま、EXILEは今年ツイテルってことでしょう。

そんなツイテルEXILEは3/7に第二章になって初のNEWアルバム『EXILE EVOLUTION』のリリースが迫っている。

アルバムは毎回なかなか良い数字を出してくるだけに今作にも期待が高まる。ちなみに収録シングル『Everything』、『Lovers Again』のカップリング曲まで全て収録されている。

いつも思うんだけど、これじゃシングル買う必要あるのかな?

第2位 君に贈る歌/ラッキーでハッピー       /小池徹平/ウエンツ瑛士とガチャピン・ムック

ガ、ガチャピンムックーーーっ!?

もうはっきり言って初動も何も気にならない。

ガチャピン・ムックが気になって仕方がない。

一応チェックしとくと、初動売上げは5.5万枚。WaTとしての前作『ボクラノLove Story』の初動5.5万枚と変化なし。

今作はWaTの二人それぞれソロでの楽曲となっているようだが、売上げはWaTのときと何ら変わらないという結果に。

それにしても、小池徹平はしっかりソロという感じの楽曲なのに、なぜウエンツには怪物二体が付いてきてるんだろう。

タイトル曲が小池のソロだっていうのにWaTのときと変わらない数字が出るってことは、WaTファンってほとんど小池徹平ファンなのだろうか。そしてもう一つ気になるのが…

ガチャピン・ムックのファンが果たしてどれだけ付いてきたんだろ

ということ。

ガチャピン・ムックのファン層って相当低いですよね。そもそもそんな年齢の子にCD買おうって心理があるのだろうか。

ウエンツ…がんばれ…

2007年2月23日 (金)

木村カエラぶっちぎりで初の1位!

ん~やっぱりおかしいよ、地球

今日、北海道は雨が降りました。二月の後半とはいえ、一年で一番寒いはずの月に雨が降るとは…。ザ・温暖化です。

しかもこんなに今日暖かかったのに明日は一日中マイナスらしい…。なんか地球がぶっ壊れてきてるってのが身に染みてわかるのが恐い。

さっ、そんな地球の暗いオーラを一掃する勢いなのが2/19付けオリコンウィークリーアルバムチャート1位獲得のこの人。

じゃあ早速第1位からチェック!

第1位 Scratch /木村カエラ

木村カエラ、3枚目のアルバムが初登場1位を獲得。おめでと~!

これが彼女にとってシングル、アルバム通じて初の1位獲得となる。そして驚いたのは初動売上げ。なんと…

初動19.9万枚!!

ここにきてすごい数字を叩き出してきた。前作『Circle』の初動9.8万枚から大上昇。

カエラは3rdシングル『リルラリルハ』のヒットから、シングルはリリースする度にランクインし、TOP10入りの常連となっていた。

4th『BEAT』初動2.1万枚→5th『You』初動2.1万枚→6th『Magic Music』初動2.2万枚→7th『TREE CLIMBERS』初動3.6万枚→8th『Snowdome』初動4.0万枚

『リルラリルハ』以降のシングルの初動売上げの移行を示すとこんな感じ。4thから6thまでまるでベテランのような安定感できていたが、「モード学園」のCMで流れまくった7thから一気に上昇してきた。

さらに今年最初のシングル『Snowdome』ではアルバム先行なのにもかかわらず、最高初動を叩き出し、勢いを見せてくれていた。

そして、そんななかリリースされた今作『Scratch』で初動19.9万枚という驚きの数字を叩き出すに至ったわけです。

しかし、上のを見てもわかるようにシングルの売上げ枚数としては、高く出ても4万枚程度であった。だから、19.9万枚という数字にはかなり驚きました。

19.9万枚というのはなんとあのBoAの最新アルバムよりも上である。売上げだけ見れば、もう立派な日本を代表する女性アーティストと言えるだろう。

第2位 ASCENSION /MISIA

MISIAのおよそ2年ぶり、7枚目のオリジナルアルバムが初登場2位に登場。

初動売上げは7.3万枚。前作の初動16.8万枚から半減以下に大幅ダウン↓

最近はシングルも初動売上げが1万枚台と低迷し、TOP10入りも難しくなっていたMISIAだが、彼女はもともとアルバム型アーティスト。しかし、その得意のアルバムでも数字をかなり下げてしまった。

MISIAの歌の上手さは万人が認めるだろう。しかし、それだけじゃだめなのだろうか。なんか妙に考えさせられる。

1位のカエラのように二倍以上に上昇するものもいれば、逆に半減以下に下落するものもいる。なんかこのチャートでこの業界の厳しさを思い知らされた気がする。

がんばれ実力派!

2007年2月22日 (木)

ガゼット人気急上昇中

昨日のアクセス数が過去最高だったんですが、いったい何が起こったんだろう…。特別話題になってること書いた覚えもないしなぁ…なんか不気味。

さぁ本日はオリコンチャートチェックに戻ります。前回のチェックでは2/19付けオリコンウィークリーチャートのTOP3を見たところで終っていたので、本日はそれ以降を見ていきます!

では早速2/19付けオリコンウィークリーチャート、第4位からチェック!

第4位 Hyena /ガゼット

五人組ビジュアル系ロックバンド、ガゼットのNEWシングルが初登場4位にランクイン。ちなみにガゼットの英語表記は「the GazettE」。

初動売上げは3.5万枚!前作『Filth in the beauty』の初動2.8万枚から上昇↑ 自身の最高順位、最高初動売上げをともに更新!

前々作が初登場9位、前作も初登場5位とどんどん順位を上げている。とくに大きなタイアップもなくこの数字、この順位まで昇ってくるとはまさに人気急上昇中のようだ。

ビジュアル系バンドは固定ファンの勢いがすごいので急落することは考えにくく、当分はこのくらいの数字でランキング上位にくることになるだろう。

ちらっと聴いたところディルっぽい感じがしたけどディルよりはシャウトが微妙かなって感じを受けました。あ、ミーハーの意見なんで軽く流してください。

五人組バンドとのことだがジャンヌのようにキーボードがメンバーにいるわけではなく、ギターが2人いるみたい。

前々からチャートに顔を出すので個人的にかなり気になっていたんでレンタルしてこよっと。

第5位 天国は待ってくれる /清木場俊介

ソロとしては五枚目のシングルが初登場5位に登場。タイトル曲は自身出演の映画の主題歌となっている。

初動売上げは2.0万枚。前作『believe/僕の毎日』の初動2.1万枚から微減↓まぁ変化なしといってもいいくらいである。

ソロシングルは1st 5.2万枚→2nd 3.5万枚→3nd 2.9万枚→4th 2.1万枚と初動売上げはガクガクッと下落していたが、今作はそれほどガクッとはきていない。

一応ここで安定するのだろうか。やはりEXILEの肩書きは大きかったようでEXILEに在籍していたときにリリースしたソロデビューシングルから約2年で初動は半減以下になってしまった。

でも2万くらいの固定ファンが離れずに"待ってくれる"なら近頃のチャート水準ならTOP10入りは続けられそう。

第6位 HONEY BEAT/僕と僕らの明日 /V6

2週目は1.9万枚。さすがと言わんばかりの急降下↓

受験シーズン真っ只中ということで、応援ソングである今作も多少ヒットするかのと思われたが、いつもどおりといった感じ。

第7位 Baby Don't Cry /安室奈美恵

3週目の売上げは1.9万枚。先週の2.5万枚からダウンだが、彼女にしてはかなり粘っている。6位のV6との差はわずか229枚。

この粘りはやはりドラマ主題歌ということが大きいのかな。HIPHOP調じゃないってのも大きいのかも…。HIPHOP調の曲はカラオケで歌うのもきっと難しいしね。

累積売上げは早くも9.5万枚を突破!彼女にとってここ数年での最大のヒット曲になるかもしれない。

それにしても今年で30歳になる人には見えないなぁ~。

第8位 PLAY THE GAME /ロードオブメジャー

ロードオブメジャー10枚目(インディーズ、メジャー合わせて)のシングルが初登場8位にランクイン。

TOP10入りはなんと2005年4月リリースの『親愛なるあなたへ…』以来、1年9ヶ月ぶり。

よく戻ってきたっ!

特にファンというわけではないんだけど、近頃彼らが完全に落ち目傾向になっていたのをチャート上で見てたので…。なんか嬉しかった。

初動売上げは1.3万枚。前作『ENERGY』では初動0.8万枚まで落ち込み、順位もTOP20入りを逃すなど危うい状況だった。

今作はNHKのアニメ「メジャー」のオープニングテーマとのこと。このタイアップに力があるかは定かじゃないが、それ以外にこれといって上昇理由になることもなさそうなんで「メジャー」のおかげなのだろう。

そんなロードオブメジャーは3/28にベストアルバムのリリースも決定している。ベストに向けて勢いをつけた感じにはなったのかな。

それにしてもオリジナルアルバム2枚でベストアルバムとは…。ちょっと早すぎやしないか…エイベックスさんよ。

つーかどうしたんだ、エイベックス。なんか最近いやにベストリリースさせるじゃんか、かなり無理やり感丸出しで。

浜崎あゆみ、大塚愛、ELT、倖田來未、TRF、ジャンヌ、ロードオブメジャー…

経営ピンチ?

2007年2月21日 (水)

メガ!

Megamac_2

いやぁ~ついに食べましたよ、うわさの「メガマック」。

下宿先にいたときも一度は食べたいと思ってたんですが、なんせ私の住んでるところは学生街。周りの人よりちょっと多く授業を取ってる私が講義を受け終えて、最寄のマックに行くといつも完売の貼り紙が…。

きっとスポーツ系の部活・サークルに入ってるガタイのいいにいちゃんたちが食い荒らしていくのでしょう。

そして今日!ついに吹雪の中、親の買い物に付いて行ったとき って…

小5かっ!( `д´)ノ

いやホントいつぶりだろ、親の買い物に付いていくって。

そのときふとショッピングセンター内のマックを見ると、やってるじゃないですか、メガマック!これは食わんと!って感じで上の写真を撮るに至ったわけです。

味の感想?

肉の味がすごかった。

2007年2月20日 (火)

まだまだ吹き止まぬ「千の風」!

せっかく最新週に追いついたと思ったのに今日最新チャートが発表されちゃいましたね…(^~^;)

ということで追いつけ!追い越せ!(無理)を目標にオリコンチャートチェックです!

本日は、2/19付けオリコンウィークリーチャートに入っていきますっ!この週はシングル、アルバムともになかなかのリリースラッシュでした。

ではまずシングルチャート。早速第1位から見ていきます。

第1位 空が泣くから /ENDLICHERI☆ENDLICHERI

KinKi Kidsの堂本剛のソロプロジェクト、ENDLICHERI☆ENDLICHERIの三枚目のシングルが初登場1位を獲得。おめでと~(^O^)/

おめでと~なんだけど、初動売上げは9.6万枚で前作『The Rainbow Star』の初動売上げ11.2万枚から減少し、ついにKinKi Kids、ソロ名義合わせて初めて初動売上げが10万枚を切ったことになる(はず)。

この人は曲をリリースするたびに、どんどんジャニファンでは到底ついてこれないようなマニアックな路線に深まっていっている。

やはり売上げにもその影響がしっかり出てしまっている。が、個人的にはいいと思います。

だってグループでやってるときと同じような曲をやるんならソロ活動なんて意味ないじゃん、と私は思うんで。

よくバンドとかでもヴォーカルの人がソロ活動をすることがありますけど、あまりバンドでやってるときと音の変化がないことってありますよね。そりゃその人のファンの人が聴きゃその違いは明白なのかもしれませんが。

そう考えると、堂本剛はソロのときとキンキのときではがらっと音が違うのがパッと聴いてすぐわかりますよね。

曲の良し悪しは別にしてその辺はこの堂本剛という人はしっかり線を引いてやってるなぁと思うわけです、クソ素人の意見ですが。

しかし、逆にこの一般ウケしそうにない相当なマニアック路線でも9.6万枚という数字を出せるというのは、さすがジャニーズってところかもしれませんね。

第2位 千の風になって /秋川雅史

これで5週連続TOP3入り。

勢いが止まらない。

今週の売上げは6.9万枚。これで累積売上げは40.7万枚となり、軽く40万枚を突破してきた。

もう2007年 年間TOP10入りは見えたといっていいだろう。6.9万枚は1位も狙える数字だ。ただもうピークは過ぎたかなといった感じも受ける。

それにしてもこんな毎週毎週、高水準な数字を叩き出しているのに、唯一1位をとったのが週間売上げ2.9万枚だった週だけだとは…。

第3位 野に咲く花のように /Gackt

Gacktにとって自身初の卒業ソングが初登場3位にランクイン。

初動売上げは4.1万枚。前作『Love Letter』はアルバムからのリカットシングルということで初動1.7万枚と特別低く出ていた。当然今作はそれよりはアップ↑

通常シングルとしては前々作で『REDEMPTION』。これは初動7.7万枚だった。しかし、これも人気ゲームのタイアップということで特別高く出ていたようだ。

なのでさらにその前を見てみると、『届カナイ愛ト知ッテイタノニ抑エキレズニ愛シツ続ケタ…』で初動3.9万枚

さらにその前は『Metamorphoze~メタモルフォーゼ~』で初動は9.1万枚。これはかつて猛威を振るった"ガンダムタイアップ"。

とことん調べたくなり、さらにその前を調べると『BLACK STONE』で初動は4.3万枚。ここまで調べてわかったことは…

Gacktったら不安定!

てこと。タイアップによってかなり売上げが上下するタイプのよう。なかでも「ガンダム」だとか「FF」だとかアニメ・ゲーム関連のタイアップがつくと爆発的に伸びるようです、ガクちゃんは。

それらのタイアップがないときはだいたい4万枚あたりが平常ラインみたいですね。なので今作はGacktの通常の水準に戻ってきたといった感じでしょう。

それにしてもこんなにリリース間隔が空いても"ガクっと"こないとは、Gacktファンもホント根強い。ガクトがガクッと…ガクッと…ね

はぁ…

2007年2月19日 (月)

YUIが初の1位獲得!そのランキングとは…

「CDTV」でこの時期定番となっている

『恋人にしたいアーティスト』

うおおおっー!?すげぇーっ!?もうYUIは巷でそんな存在になってるのかっ!?だって1位ですよ、1位!! 溢れるほどいる女性アーティストの頂点ですよ!

ということで本日はオリコンランキングではなく、『恋人にしたいアーティスト』ランキングをチャックしてみます。

ただいつもみたいに1つ1つ解説は加えません。てか加えられません。だってこんなの人の好みが100%で、なんか書いたところでまるで客観性がないもんね。

女性編

  1. YUI
  2. 大塚愛
  3. 浜崎あゆみ
  4. 持田香織(Every Little Thing)
  5. 絢香
  6. BoA
  7. 木村カエラ
  8. 倖田來未
  9. 石川梨華
  10. hiroko(mihimaru GT)

いやぁ~…すごいよ、YUI。この蒼々たるメンバーを抑えるとは…。

2005年ごろからは、1位はほぼ大塚愛さんがキープしてたはず。その以前は浜崎あゆみさんとかハロプロ勢(主に安倍なつみさん)が1位になってたような。YUIはそれらを一気に抜き去ったということですねぇ~。

まぁこのアンケートをとった時期も順位に大きく影響していると思います。YUIはそのころ『Rolling star』のプロモーションでTVに出まくってましたからね。

それに引き換え、前回の女王 大塚愛はCDリリースがなくメディアに姿を現すことはなかったもんね。

いやでもそれにしてもすごいよ。すごすぎてちょっと寂しい…。

そして、1位のYUIに注目するのは当然ですが他にも注目する点はいろいろありまして。この順位、結構CDの売り上げにも繋がるところがあって興味深いんですよね。

まず注目すべきことは、ハロプロ勢がほとんどランクインしてないこと。5、6年前にはTOP5にはハロプロ勢が少なくても3人くらいはランクインしていた…はず。

しかし、上の順位を見ると、ハロプロ勢は9位の石川梨華1人のみ。モーニング娘に至っては1人もランクインしてないんですね。

これを見れば、最近モー娘のCD売り上げが下降線をたどってるのも頷けますよね。もともと楽曲の良さで売れるタイプじゃないのでメンバーが人気ないんじゃCD売り上げも伸びないわけです。

そして昨年、大ブレイクした絢香さんが5位に、先日アルバムがぶっちぎりの売り上げでトップとなった木村カエラさんが7位に入賞しているところをみてもかなりCDの売り上げに直結するところがありますよね。

エロかっこいいで話題になった倖田來未さんもしっかり8位にランクイン。ただCD売り上げほど上位になってないのは、倖田さんは女性ファンが多いってことなのかな。

そう思えば、私の周りで倖田さんのCDを買ったっていう男性は見たことないかも。CDショップでも買ってるのは女の人ばっかだったなぁ。

今年度はランクインしてないaikoさんなんかもそのタイプで同姓の支持が強いんでしょうね。

さぁYUIは3/7にNEWシングル『CHE.R.RY』。公式発表はまだですが4月の始めにはNEWアルバムもリリースされるとのこと!YUI人気は当分続きそうです!

。。。。。。。。。。。。。。。。。

ちなみに男性編はこんな感じでした。

  1. HYDE
  2. 岡野昭仁(ポルノグラフィティ)
  3. 堂本光一
  4. 亀梨和也
  5. 山下智久
  6. 小池徹平
  7. 福山雅治
  8. 橘慶太
  9. 堂本剛(ENDLICHERI★ENDLICHERI)
  10. 清木場俊介

ウエンツ…

2007年2月18日 (日)

GLAY IS ダウン傾向…

さぁ8記事連続チャートチェックじゃー!

これでとりあえず溜まってた分は解消だ!まぁまたあと数日で最新のが発表されちゃうんですが。

本日は2/12付けオリコンウィークリーアルバムチャートを見ていきます!先週1位の伊藤由奈は1位を守れたのか。

では早速第1位から!

第1位 LOVE IS BEAUTIFUL /GLAY

GLAYのオリジナルアルバムとしては2年10ヶ月ぶりの新作が初登場首位をゲット!おめでと~。

初動売り上げは15.0万枚。前アルバムはバラードベストで初動24.4万枚。オリジナルアルバムでは一作前は『THE FRUSTRATED』で初動17.6万枚。どちらにせよダウンとなった。

オリジナルアルバムは最近の数作品を見ると初動売り上げは、『ONE LOVE』>『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』>『THE FRUSTRATED』>そして今作『LOVE IS BEAUTIFUL』と毎回どんどん減少している。

今作は以前の記事でも書いたが、EXILEや氷室京介とのコラボシングルを含め、シングル曲が全14曲のうちの半分以上を占めるというある意味ベストアルバムのような内容になっている。

それで初動15.0万枚ははっきりいって厳しい感じはする。先行シングル『100万回のKISS』などの売上移行を見ててもわかるが、最近のGLAYは昔以上に2週目にガクッと売り上げが落ちる。

デイリーチャートでも発売週の終わりごろには1位から転落しかなり落ちていた。

そこからもう固定ファンだけの世界になりかけていることが読み取れるが、大抵の場合はシングル曲で固めれば固定ファン以外も動いて売り上げは上昇するのだが…。

ただ復帰後のシングルは全て初動10万枚を超えてきているので、だいたい10万くらいの固定ファンはいると考えられる。そう考えればこれ以上下がることないと思われるが…。

GLAYは早くも4/4にNEWシングル『鼓動』のリリースが決定している。このシングルはGLAYにとって命運をわける一枚になるかもしれない。

復帰一作目のアルバムがリリースされたあとの最初のシングルでも初動10万枚を超える力があるならば、アルバム後離れのファンもいなかったということで、今後も多少の間は安泰だろう。

こどうのしょどうにちゅうもくだ。こどうのしょどうに…。こどうの…。こ…。

第2位 HEART /伊藤由奈

先週1位より1ランクダウン。

しかし、今週の売り上げは11.1万枚とかなり粘っている。先週が初動22.4万枚だったのでだいたい半減。

以前も書いたが最近のチャートの現状では「半減」はかなり粘っていると捉えていい。売れ行きはなかなか好調のようだ。

このまま勢いをキープすることを♪信じぃよぉ~♪

2007年2月16日 (金)

ミスチルはフェイクしません。

さぁ勢いに乗って7記事連続チャートチェックといこうと思います!

さぁあれほど遅れを取っていたチャートチェックも徐々に最新週に追いついてきましたよっ!本日は前回に引き続き2/12付けオリコンウィークリーシングルチャートを見ていきます。

では本日は第3位から!

第3位 フェイク /Mr.Children

先週1位から2ランクダウン↓

今週の売り上げは3.1万枚

やはり40万枚限定生産というのが響いてるらしく先週の28.1万枚から大幅ダウンとなった。

先週の初動28.1万枚と合わせると、これで累計31.2万枚。40万枚までにはまだ程遠い。

なんだ売れてないんじゃんと思う人もいるかもしれないが、確実に限定生産の影響を受けての結果である。試しに最近のミスチルの3シングルを並べてみると…

『箒星』…初動25.4万枚⇒2週目6.2万枚

『しるし』…初動35.0万枚⇒2週目10.4万枚

『フェイク』…初動28.1万枚2週目3.1万枚

過去2作の売上枚数移行と比べても、映画「どろろ」公開や500円シングルということを考慮しても、この大幅な減少は40万枚限定生産の影響を受けているということで間違いない。

通常、限定生産と銘打って、約束どおり限定生産にしていれば何らかの理由ですっきり完売とはいかないようだ。(理由わかる人教えてください…)

もし、約束どおり限定生産にしていなければ今は亡きオ○ンジレンジの『チェスト』のような状態になるんですね。あれは卑劣だった…。そうです…

10万枚限定生産なのに累計売り上げが10万枚を超えるという奇跡が起こったりするわけです。(そのことについてはこちらっす…)

ミスチルはそんなファンを騙すような卑怯なフェイクはしません!

まぁとりあえずほしかったのに『フェイク』を手に入れられなかった人は、レンタル下がりを待つしかないってことかな。

―これ以降新着曲をいくつかピックアップ。

第7位 制服が邪魔をする /AKB48

じゃあ着替えろや!!

初動売り上げは1.7万枚。前作の初動1.7万枚とほぼ変化なし。しかし初登場順位は前作からアップ。

もう完璧に決まった人たちしか買ってないという感じなのだろう。

「劇場に足を運べば毎日会える」アイドルとしてやってるだけあって、のべ1.7万人くらいでファン人数は限界なのかな。

だって秋葉原とかいうところの近くに住んでないと会いにいけないもんね…。

第8位 君がくれたもの /HOME MADE 家族

HOME MADE 家族のNEWシングルが初登場8位に登場。

なんとここにきてシングル初のTOP10入りとなった。

初動売り上げは1.7万枚。AKB48との差はわずか334枚という僅差。そして前作の初動0.7万枚から大幅上昇↑

ちょうど2年前くらいに『サンキュー!!』でそこそこ話題になったが、その後なかなか人気が定着せず、最近はだいたい20位~11位くらいでうろうろしていた。

そんな中でのこの上昇。なんかすごいタイアップがあるのかと思って調べたが、特に目ぼしいタイアップは見当たらない。

敢えていうなら、ついさっき日本アカデミー賞でかなりいろいろ受賞してた若手女優 蒼井優をPVやCDジャケットに起用していることか。

しかし、それでここまで伸びてくるとは考えにくい。よほど曲がいいのだろうか。明日レンタル開始だから試しに借りてきてみようかな。

それにしてもアカデミー賞といえば…

YUI、着物ですかっ!それも真っ赤な着物!

着物姿めんこかったね。まぁとなりにしずちゃんという巨人がズンといたというのもYUIがより一層可愛く映る要因の1つだったかもしれませんが。

なにやら長澤まさみさんもYUIをお気に入りだとか。長澤さんは「声が素敵です。」って言ってましたね。前スキマファンだって言ってたような気がするけど。

いやぁ~でも初めて…

山ちゃんになりたいと思いましたよ

もう二度とないだろうな。

2007年2月15日 (木)

~歌う侍~秋川雅史 とまらない勢い!

ちょっとでも時間に余裕があるうちに遅れているチャートチェックを進めておこうと思います!

さぁやっと2/12付けチャートに入っていきます。なんとか最新週に追いついてきたよぉ…。

ということで本日は、2/12付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位から見ていきます!

ではでは早速第1位から!

第1位 HONEY BEAT/僕と僕らの明日 /V6

記念すべきV6通算30枚目のシングルが第1位を獲得。おめでと~。

初動売り上げは10.0万枚!!前作『グッデイ!!』の初動9.0万枚からアップ↑ 後輩たちの活躍でなんとなく影が薄くなった感があったV6だが、ここで上昇させ一気に10万枚台に乗せてきた。

10万枚越えは一昨年の『UTAO-UTAO』以来となるが、今回も複数枚の購入を促す極悪商法でのリリースとなっている。

しかもV6の場合、所属レコード会社があのエイベックスということも重なり、ある意味最強の極悪度である極悪エイベックスジャニーズ商法ということになる。

KinKi Kidsが初回盤と通常盤で収録曲が異なる というリリース形態を定着させているが、V6の場合はそれにさらにDVDの有無、そしてRemixのようなヴァージョン違いの有無、ともうめちゃくちゃになっている。

もうここまでくると両A面だとかなんかは関係ないだろう。なので単純にタイアップが、CM曲と彼らの看板番組である「学校にいこう! MAX」のテーマ曲ということで前作よりも効果的だったための上昇だと思われる。

第2位 千の風になって /秋川雅史

これで4週連続TOP3入り。

今週も先週に続き第2位をキープした。

週間売り上げは8.3万枚!先週よりはダウンしたものの、まだまだ余裕で1位を狙える数字である。

累計売り上げは早くも軽く30万枚を突破!この勢いならまだまだ伸び続けるだろう。50万枚は余裕で狙えるか。もしそうなれば年間TOP10入りは約束されたようなもんだ。すごいよ秋川さん。

今日、「スタジオパークからこんにちは」に出演していたのを偶然見たけど、放送の中で視聴者から「歌う侍」と言われてましたね。

毎週次々にリリースされるJPOPの新譜をばっさばっさ切り倒してゆく姿はまさにチャート界の歌う侍。ぴったりのネーミングだ。

気づくとうちのおばあちゃんもファンになっていたようで。やはり普段CDに手を出さない層を味方にするとチャート上ではホント強い。

おばあちゃんの誕生日近いからプレゼントに買ってあげよっかな~。

2007年2月14日 (水)

伊藤由奈が初の首位獲得!

いやぁ~初めて車運転しました。あぁ~緊張した。

この時期は高校生がわんさかいるのでなかなか技能のほうができないんですが、やっと今日乗れました。

いったい何回エンストしただろう。しかも教習所の中のコースも普通に凍ってるので、初めての運転で早速初滑りしちゃいました。あぁ~恐かった。

さぁ長期休暇で多少余裕があるということで2/5付けチャートはアルバムのほうも見ていきます。まぁシングルチャートも最新週には追いついてないんですが、きっと追いつくだろうと見越してね。

では2/5付けオリコンウィークリーアルバムチャートを1位から順に見ていこうと思いますっ!

では早速第1位からっ!

第1位 HEART /伊藤由奈

2005年の秋、映画「NANA」のレイラ役でデビューした伊藤由奈の待望の1stアルバムが初登場1位を獲得しました。おめでと~。

いやぁ~引っ張りましたねぇ~。ちょっと人気絶頂期を通り過ぎてしまってのリリースという感じはあったが、初動売り上げは22.4万枚と立派な数字をたたき出してきた。

「REIRA starring YUNA ITO」名義でのデビューシングル『ENDLESS STORY』が大ヒットを記録した時点では、最近増えている“映画主題歌で強制的にブレイクさせられその後見捨てられさっぱり”パターンに陥るかと思われた。

しかし、「伊藤由奈」名義でリリースされた初のシングル『Faith/Pureyes』(初動2.3万枚)がドラマ「アンフェア」主題歌となり、その「アンフェア」がヒットしたことにより便乗連続ヒットを飛ばした。

さらに続くシングル『Precious』(初動3.9万枚)は映画「海猿」主題歌に起用され大ヒットを記録。大型タイアップに支えられて、まさにシンデレラストーリーを駆け上っていった。

続く初のノンタイアップシングル『stuck on you』では初登場20位(初動1万枚)と見事に砕け散り、ここまでのヒットは伊藤由奈自身の人気には繋がっていなかったことが露に…。

さらに続くシングル『losin'』も初登場19位と奮わず。順位こそ前作から1ランクアップしたが、初動は0.8万枚とさらにダウンしてしまう。案の定一年間でファン定着はしなかったという結果に終る。

そんななか新曲が「NANA 2」の挿入歌に決まり、もう一度TOP10ヒットを飛ばせることが約束された…

と思われたが

その「NANA 2」挿入歌『Truth』は初動1.6万枚と前作よりアップさせたものの、高レベル週にぶつかり初登場17位という無残な結果に終り、結局REIRAの名を使っても日の目を浴びない形に。

そんな状態でリリースされたのがこの1stアルバム『HEART』である。

シングルのこのような背景を考えれば、初動22.4万枚は大成功と言えるのではないだろうか。

ちなみにこの『HEART』には2ndシングルの『Pureyes』、4thシングルの『stuck on you』は収録されていない。さらに1stシングル『ENDRESS STORY』のカップリングで映画「NANA」の挿入歌だった『JOURNEY』も未収録となっている。

明るいPOPな感じの曲はだいたい未収録になっているようだ。

個人的には『Precious』を2曲も収録するなら、いっそ上の曲たちも全部収録してベストアルバムみたいにしてしまえばよかったのに…と思ってしまった。

安定しているベテランならまだしも、今の彼女じゃ作品のまとまりなんて考えてる余裕なんてないと思うんだけどなぁ・・・。ただ将来よりも1つの作品の出来をとったという点は立派にも思える。

そんな伊藤由奈は、3/14にもうNEWシングル『I'm Here』のリリースが決定している。さぁどうなるんだろう、ちょっと楽しみだ。

2007年2月13日 (火)

粘る先週リリース組!

今日は車道は左側を走りましょうって習いました。

いやぁ~知らんかったなぁ~って…

んなわけあるかいっ!

本日は前回の続きで2/5付けオリコンウィークリーシングルチャート、第4位からチェックだいっ!

では早速4位から!

第4位 Lovers Again /EXILE

2週目の売り上げは4.9万枚

前作『Everything』が初動8.1万枚→2週目2.2万枚だったので、それに比べると今作はかなり粘っている感がある。

先週1位のGLAYが一気に9位まで落ちていることを考えても、EXILEはかなり粘ってるのがわかる。

第5位 Rolling star /YUI

2週目売り上げは3.2万枚。こちらも結構粘っている。

この2週目の売り上げでもおよそ1年前のシングル『TOKYO』の初動売り上げ1万枚の3倍以上である。

こんなことからもYUIが2006年にしっかりファンをつけたってことが確認できるだろう。

あぁどーりでレンタル1枚も残ってないはずだ!

第6位 哀歌(エレジー) /平井堅

2週目の売り上げは2.4万枚。先週からおよそ半減。しかし、今のCDセールス事情を考えると「半減」ってのはかなり粘っていると考えていい。

ちなみにカップリングにはヒットシングル『POP STAR』のNEWバージョンを収録。なんかスローになっている。

平井堅は2/28にNEWシングルのリリースが決まっているということは先週のチェック時にも書いた。補足するならカップリングにはCMソングの『美しい人』を収録。

♪なかないでぇ~うつくしいひとぉ~♪ってやつです。

第7位 STEP BY STEP /東方神起

ここまで来てやっと初登場曲がランクイン。

初動売り上げは2.3万枚。前作の初動2.3万枚からほとんど変化なし。(端数処理をしないと多少ズレあり)

2.3万人の固定ファンは掴んだのだろうか。韓国ブームは完璧に過ぎ去った感があるが、歌手はまた別なのかな。

CDTVの「今年ブレイクしそうなアーティスト」で見事1位になっていたが…

たぶんブレイクしない

と思う。彼らのファンの方々には申し訳ないけど…

少なくとも今の売り方じゃ無理かな。タイアップをもらったドラマが余程ヒットしたりしない限り。まぁ初動で2~3万枚出してるのをブレイクしたと考えることもできるけど…なんか寂しい。

こういう人たちってやっぱり購入層が固定されてくるからなぁ。秋川さんみたいなブレイクは難しいんじゃないかな~。

ちなみに「今年ブレイクしそうなアーティスト」の2位、3位はRADWIMPS、チャットモンチーが獲得。どっちかと言うと大化けする確率はこの2組のほうが大きいんじゃないかなぁ。

それにしてもラッドとチャットがいつのまにかこんなに広がっていたとは…。もうカラオケで歌っても「これ誰の曲!?」って聞かれなくなっちゃうんだろうな…はぁ…。

第8位 僕らが生きるMY ASIA /モーニング娘。誕生10年記念隊

初動売り上げは2.3万枚

今回は飯田圭織、安倍なつみ、後藤真希、新垣里沙、久住小春の5人組スペシャルユニットとのことだったが、見事撃沈。

普通のモーニング娘の前作初動4.1万枚にも及んでいない。(普通のモーニング娘ってなんだろう…)

もうそろそろ小銭稼ぎもやめどきなんじゃないか?

なぁ、つんく

2007年2月12日 (月)

1位はフェイク、これは真実

昨日から自動車学校通い始めました。ん~だるかった。

当たり前だろっ!ってことがずっと流れるビデオを見せられました。まぁ当たり前のことができない人たちがいるから事故が絶えないのだとは思いますが。

その後、なんかよく分からないゲーセンにでもありそうなシュミレーションのマシンでハンドルをぐるぐるぐるぐる回しました。

ただ、生まれて初めてウインカーのレバーを倒したのは感激でした。あの「カッチ! カッチ!」って音が子どものころ好きだったんですよね~。あのキミドリの矢印ライトの点滅…たまらない…

タクシーとか乗ったとき自分ちの車とウインカーの音が違うのに過敏に反応したもんです。…ガキの頃から病んでました。

さぁ今日はついに2月付けのチャートに入っていこうと思います。少しずつ遅れを取り戻していかないと!

てことで2/5付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位から順にチェックしていきましょー。

では早速第1位から!

第1位 フェイク /Mr.Children

前作『しるし』から僅か二ヶ月でリリースされた記念すべきミスチル30枚目のシングルが週間1位を獲得っ!おめでと~!

昨年末から、映画「どろろ」主題歌、そして40万枚限定生産シングルとして話題になっていた。

初動売り上げはなんと28.1万枚!!ん~やっぱすごい…

前作『しるし』初動35万枚からは下落したが、今作が40万枚限定生産だと考えると週間で28.1万枚というのは相当すごい。

○万枚限定生産となった場合でも最終的な累積売り上げが40万枚ぴったしになることはまずなく、だいたい初動売り上げも普通と比べて落ちるケースが多い。なぜかよくわからないけど…

この一週間で私は10件近くのCDショップに行ったが(関西・そして北国)、どこの店も売り切れで一枚として残っていなかった(レンタルは山ほど余ってたけど)。

つまり、立地であったり、住民の年齢層だったり、その他もろもろの条件が普通であろう<売れる場所>では、この2週間で完璧に売り切れたということなのだろう。

じゃああとは<普通じゃねえ場所>に残っているということなのだろうか…?誰か詳しい人教えてくれぇ~…。

ってことで話を戻すとこの28.1万枚は、限定でもなく、カップリングも2曲収録した前々作『箒星』初動25.4万枚と比べても高い。

よほど『箒星』が不評だったのかは定かじゃないが、そう考えても『フェイク』の初動はかなり高く出たと考えていいだろう。

ちなみにこの『フェイク』には曲の30秒後くらいから演奏だけのシークレットトラックが収録されているが、これがまた…

不評

のようで。いや、私が見たネット上の掲示板とか私の周りの人の間の意見のみですけどね。

私もこれはちょっとウザいと思いました。最初はシークレットな感じで喜んでたんですが、iPodで移動中とかに聴いてると、いやぁ~次の曲までが長い

めんどくさいから飛ばすと、iTunesで再生回数にカウントされずほとんど『フェイク』聴いてないみたいになっちゃうんですよ。まぁどうでもいいっちゃどうでもいいです。

もっとどうでもいいことだが、ジャケットの「フイク」の文字の「」だけがなぜかブロック体になっている。

第2位 千の風になって /秋川雅史

ついに今週、週間売り上げ10万枚越え!!やりました、秋川さん!

先週の9万枚からさらに上昇↑今週の売り上げは10.2万枚!普通なら余裕で1位を取れる数字だが、1位の壁は高かった。

本格的に火がついたようで、1/29付けのチャートチェックでも書いたが、もうこの感じになったらそうそう勢いは止まらないだろう。

こんな動きを見せられると、紅白の力もまだバカにできないのかという気もしないでもない。

だけど、そもそもなんで秋川さん紅白出れたんだろう。

第3位 Baby Don't Cry /安室奈美恵

ドラマ「ヒミツの花園」主題歌、安室奈美恵2007年第一弾シングルが初登場3位をゲット。

初動売り上げは5.2万枚!前作『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK/人魚』の初動4.4万枚からアップ↑

彼女にとって初動5万枚越えは、2001年の『Say the word』以来、およそ5年半ぶりのことになるらしい。

「ヒミツの花園」自体はそこまで視聴率が良いわけでもなく、CD自体のCMをバンバン流していたわけでもないのでなぜ一気にここまで上昇したのかは不明。

まぁ最近の彼女のシングルの中では、ヒップホップ色は薄くわかりやすい曲調であることは確かですよね。単純に曲が受け入れられた結果として見るのが妥当かな。

ちなみにカップリングには前々作『White Light』の続編との楽曲『Nobody』を収録。こんなのもファンの中では話題になってたのかな。もしそうならこれも上昇の要因のひとつかな。

2007年2月10日 (土)

Snowdomeも作れない暖冬さ

ん~帰ってきました、北国。暖冬の影響は北海道にももろに出てるみたいです。

そんな帰省直後に私が聞いた天気予報を見ながらの家族の会話。

父「いやぁ~今年はホント暖かいなぁ~。」

母「ホントだねぇ~。国道なんて雪何もないのよ。」

祖母「ほら、明日も-8℃までしか下がらないものね。」

父「ホントだ。地球おかしくなってんだなぁ~。」

ストォォォーーーップ!!!

おかしいおかしいおかしいって!

おかしくなってんのはあなたたちの感覚よっ!と本気でつっこみたくなると同時に道産子の強さを垣間見た瞬間でした。

。。。。。。。。。。。。

小話はここまでにして、本日も前回の続きを。昨日は1/29付けウィークリーオリコンシングルチャート、第5位以降をチェックしようと思います。

いつもなら、これだけ最新のチャートに遅れをとってたらすっ飛ばして翌週にいくところなんですけど、1/29付けは今年度最初のリリースラッシュ週ということでしっかり見ていこうと思います。

1/29付けウィークリーオリコンシングルチャート、第5位は…

第5位 哀歌(エレジー) /平井堅

昨年6月以来のニューシングルが初登場5位を獲得。

初動売り上げは4.7万枚。前作『バイマイメロディー』の4.5万枚からほんの少し上がってはいるが、ほぼ変わらず。

映画「愛の流刑地」主題歌とのことだが、そこまで効果があったようには見えない。前作はいまや豪華タイアップと化しているau LISMOタイアップだったわけだが、それでも伸びていなかった。

ただこれだけタイアップ効果が出ないと、逆にしっかりと固定ファンがついているようにも見える。

昨年、シングルは『バイマイメロディー』一枚のみだったが、今年はこの『哀歌』に続いて早くも2/28にニューシングル『君の好きなとこ』のリリースが決定している。ファンにとっては嬉しい年になりそうだ。

第6位 Snowdome /木村カエラ

JR「skiski」キャンペーンソングのニューシングルが初登場6位をゲット。

初動売り上げは4万枚。前作『TREE CLIMBERS』の初動3.6万枚から上昇↑ これで2連続で売り上げ上昇している。(2.2万枚→3.6万枚→4万枚)

ベテランのような安定感を見せてきたと思えば、じわりじわりファンを拡大させているようだ。今作はアルバムの先行シングルだが全く下がらなかったのはすごい。むしろ上がってるんだからもっとすごい。

今作は前作『TREE CLIMBERS』でPV出演していたBEAT CRUSADERSが作曲を手がけている。

あのお面のおっさんの方々が作ってるとは思えない綺麗で女の子らしい曲に仕上がっている。これはNEWアルバムも良い線いきそうだ。

どうでもいいけど、今年、北海道はSnowdomeもろくに作れないくらい暖冬で、さっぽろ雪祭りも大変だとのことです。雨降ったら雪像は溶けちゃうんもんね~。

第7位 ハナムケ /w-inds.

初動売り上げは3.4万枚。前作『ブギウギ66』の初動3.6万枚から微かにながら減少↓

前作の下落ストップで安定ラインまできたのかな~と思ったけど、そこからまた減少してしまった。

前作も同じリリース日だったカエラがどんどん上昇していっているのに対し、こちらはどんどん下落。前回は上回っていた順位も今回はカエラに逆転されている。

シングル初のバラードとアピールしていたがまったく効果はなかったよう。Jの圧力と戦っているw-inds.にはがんばってほしいんだけど、なかなか厳しいみたい…。

第8位 この世の限り /椎名林檎×斉藤ネコ+椎名純平

初動売り上げは3.3万枚

最近は東京事変として活動していた椎名林檎のソロ復帰作とのこと。だが、クレジットをみるとなんかいっぱいくっついてる。かけたりたしたり。

東京事変として前作は『修羅場』で初動5.9万枚。よって大幅にダウンだがシングルのリリース間隔が空きすぎてて何ともいえない。

まぁ敢えて1つ言うなら…

先週ならこの曲まで1位獲得

だったということか。

2007年2月 8日 (木)

YUI is Rolling star!

北に帰るぞぉーーー!!

てことで明日帰省します。ま、帰省してもブログ事態に影響なんて何もないんですが。

本日は久々にチャートチェックいこうと思うんですが、なんせ前回やったのが…

1月

ということで月まで変わっちゃってるんですが…。1/29付けウィークリーオリコンシングルチャートの1位を見て、終ってる形になってます。ちなみにその記事はこちら

なんで一週間以上の時を超え、本日は第2位から見ていきます。

1/29付けウィークリーオリコンシングルチャート、第2位はこの曲っ!!

第2位 Lovers again /EXILE

EXILE第2章スタート1作目だった前作『Everything』からわずか一ヶ月のスタンスでリリースされたEXILE最新シングルが2位を獲得。

初動売り上げは13.3万枚。予想通りグンと伸ばしてきた。

前作は4曲入りという豪華な1枚だったが、今作は普通の2曲入りマキシ。しかし数字は前作8.1万枚から1.5倍以上に。

やはりEXILEとau LISMOの相性は抜群のようだ。

しかし、EXILEに限らず、最近はこのLISMOタイアップがかなり効果を見せてきている。絢香の『三日月』もこのタイアップだった。やはりCMで半端なく流れるのがいいのだろう。

EXILEは早くも2/14、つまり来週NEWシングル『道』のリリースが決定している。さらに3/7にはNEWアルバムリリースと、第2章開始の話題熱がある内にっ!感は否めないがファンにとっては嬉しいのかな。

第3位 千の風になって /秋川雅史

今週の売り上げはなんと…9万枚!!先週の2.9万枚からおよそ3倍に伸ばしてきた。すげえ…。

しかし、順位は先週1位から2ランクダウンで3位。これがランキングにした場合の怖さ。9万枚なら十分1位クラスの数字である。

やはりメディアで1位と騒がれたのが効いたのだろう。メディアの力はすごいもんだ。過去の経験上、もうこの感じになったらそうそう勢いは止まらない感じはする。さぁどこまでいくんだ秋川さん!がんばれがんばれ秋川さん!

第4位 Rolling star /YUI

アニメ「BLEACH」主題歌、YUIのNEWシングルが初登場4位をゲット!

そしてそしてそして…度肝を抜かされたのは…

初動7.5万枚!!

うおおおおいっ!?

大ブレイクじゃねえかぁーーっ!?

前作『I remember you』の初動4万枚から一気におよそ2倍近くに伸ばしてきた。

YUI、いかないでくれ~…とちょっと寂しくなってしまうのは仕方がないが、それにしてもここにきて一気に数字を上げてきた。

今のところ彼女自身最大のヒットとなっている『Good-bye days』の初動売り上げが3.7万枚だったことを考えるとYUIにとっての初動7.5万枚のすごさがわかるかと思う。まさにYUI自身がRolling starになっている。

YUI自身の人気が昨年の『Good-bye days』、『I remember you』で上昇してきているなかでのリリース。

そして『Rolling star』が年の学園祭ツアーでも大いに披露され、評判になってたナンバー。それに加え、現在最も安定したタイアップであろうアニメ「BLEACH」タイアップと売れる要素が一気に固まった結果だろう。

現在のチャートレベルなら余裕で1位を取れる数字である。だって1週間前は1位が2.9万枚だったのだから…。

ま、今回は良い条件が多かったので、「BLEACH」タイアップが外れるだけでもかなり数字としては変わってくるとは思われるが。

しかぁし!!既に3/7にリリースが決定しているYUIの新曲『CHE.R.RY』は…な、なんと上でEXILEが受けている…

au LISMOタイアップなのだぁーーっ!!

いやぁ~ソニーったらYUIに力入れるなぁ。うれしいなぁ。売れっ子になっちゃうけど…。

さぁ、YUIはLISMOを味方にできるのかっ!?

(『CHE.R.RY』についてはまた後日、詳しい情報を紹介しまっす。)

2007年2月 7日 (水)

太陽が沈んだら迎えに行くよ。

ついに映画「タイヨウのうた」見ました。やっと時間ができたので。

うん、よかった。ちょっと感動しちゃった。

YUIファンの私ですが、この映画は何か今まで見るの避けてました。

私の中でYUIは歌手だし、なんか「タイヨウのうた」自体がTVドラマになったりしてブームになっちゃってたんでなんとなく気が進まなかったんです。

でも見終わったあとそれをすごく後悔しましたよ。なんでもっと早く見なかったんだろう…って。

これ見てたら『Good-bye days』とか『I remember you』がリリースされたときもっと違う感情でいられたんだろうなぁ~。

内容自体は最近流行の「難病もの」。だけどテレビドラマとかでやってるこの手のものとはちょっと違った印象を持ちました。

なんていうんだろ、テレビドラマであるような"ここで泣け!"みたいないやらしいシーンがないっていうか。すごく自然。シチュエーションは不自然なはずなんだけどなんか自然。

YUIも変に演技演技してなくてすごく自然。というか演技じゃないなこれ。彼女がインタビューで語っていたとおり「雨音薫として生きた」そんな感じ。つーかこれYUIの素なんじゃないかと思えてならない。

岸谷五郎さんの演技がすごくよかったなぁ。あっけらかんとしている父親が実は一番娘を想ってる。よくある設定だけどこれもすごく自然に描かれていてよかったです。

印象に残るシーンもたくさんありました。バス停を動かすシーンだったり、顔をつねられるシーンであったり。全体的に「静」をすごく効果的に使っている印象を受けました。

なんか強いインパクトを求めてる人はきっと楽しめないんじゃないかなぁ。上で言ったように「静」が多く、セリフも少ないので。

そして何より最後が悲しい終わり方じゃなかったのがよかった。死んだシーンとかはすごくあっさりしてて。見終わって、よし、がんばろう!って思えます。

YUI演じる薫は「死ぬまで生きる」って言ってました。あまりにも当たり前のことなんだけど、最近これができない人がいっぱいいます。

生きているだけで幸せなんだと思って生きれたら悲しい事件も減るのかな。

2007年2月 5日 (月)

不安より大きかった夢

そんな夢をもってみたいもんです。

いきなりなんだ?って?YUIですよ!昨日NHKのトップランナーにYUIが出演していたんです。

ん~待ちに待った放送。去年の11月の後半から2ヶ月以上待っていましたからね!

いやぁ~TV出演する際のYUIはヒヤヒヤもんですよ。なんか親になった気分でいつも見てしまいます。「見る」というより「見守る」って感じ。あまりTVのトーク得意じゃないみたいですもんね。

だって昨日の放送でも…初めて見ましたよ…

TVであんなあからさまに言葉に詰まる人

すごい沈黙の時が流れていましたね(^^;)民放なら確実にカットされてます。でもなんかそういうのも含めてYUIらしいトークでした。

そのトークの途中で音楽の道に進む決意をしたことを話してたとき、右下にでてたテロップが、この記事のタイトルです。「不安より大きかった夢」かぁ~…かっこいいなぁ。

そしてやっぱり声がかなりかすれてましたねぇ…。あの収録があった12月中頃はちょうどYUIが喉をぶっ壊していたとき。

正常なときのYUIのトーク声をYUIラヂオで聴いて知ってる側の人間としては、昨日の声が痛々しくて…。

スタジオライブでは『I remember you』、『TOKYO』、『Rolling star』を披露してましたけど、どの曲もやっぱり声つらそうでした。『Rolling star』では声が出ないところを潔く飛ばしていました。

昨日の放送で初めてYUIを見た人は「ぜんぜん声出ない子だなぁ」と思ったでしょうね~。

そうだっ!YUI、リベンジだっ!

ってことなのかどうかはよくわかりませんが、オフィシャルサイトで新曲『CHE.R.RY』の視聴が始まりましたぁ~!!

しかも…長ぇ~!

さらに歌詞はもうフルでアップされてます!YUI班すごいぜ、この太っ腹!

しかもなにやら今作は初回限定盤があるみたいです。トップページのスロットで二種類のジャケットが回ってます。

リリース日は公式発表はまだですが、ミスチルのアルバムと同じ3/14という情報が!

さぁ4,634円よ、我がサイフから消えてゆけ

2007年2月 2日 (金)

衝ーーー動っ!!!

買いしました。

ああ…今月、来月はもう予約済みのアルバムが一枚ずつあるのに…まさかの衝動買いだ…

GLAYめ…

こんなシングルいっぱい+DVDというボリューム満点のアルバム出しやがって…我慢できなかったじゃないかっ!!

てことで、はい買っちゃいました。GLAYの最新アルバム…

『LOVE IS BEAUTIFUL』

だって見てよこのシングル率。ベストアルバムみたいじゃんかよ…。(赤文字はシングル曲)

  1. ROCK'N'ROLL SWINDLE (album ver.)
  2. 変な夢~THOUSAND DREAMS~
  3. 100万回のKISS
  4. 夏音
  5. AMERICAN INNOVATION
  6. ANSWER (album ver.)
  7. 僕らの勝敗
  8. サラギの灯
  9. WORLD'S END
  10. SCREAM (album ver.)
  11. I will~
  12. LAYLA (album ver.)
  13. MIRROR

うん、まっかっか

しかもふと思うと意外にも私にとってこれが初GLAYです。あ、初「買い」ってことですよ。今まではレンタルで済ましてました。

もともとGLAYは嫌いじゃなかったんです、出身地が同じですし。ただCD買うまでは至ってなかったんです。

私が生きた世代はまさに「GLAY世代」でして、友達のカラオケについていってもみんなGLAY一色でしたもん。口唇、BELOVED、グロリアス、口唇、誘惑、HOWEVER、口唇、口唇みたいな。

友達に進められた『ONE LOVE』ってアルバムが個人的に好きな曲、苦手な曲の差が激しくて、それからGLAYのオリジナルアルバムから離れていたんです。

ただ、昨年発表されたシングル『G4』が思いのほか私の中でヒットしまして。

なんかネット上で感想をみると「期待はずれだった」とか「パッとしない」とか「4曲ともなんか似通ってる」とか"良くない票"が多かったんですが、私は確実にGLAYに帰ってきていました。

そして極めつけは氷室さんとのコラボ曲『ANSWER』でした。かっこええ!と思いました。そして今日、気づいたらレジに立っていたわけで…。

そして今、聴きながら書いてるんですが、イイっすよ!これ!

なんかシングル曲より…アルバム曲のほうがイイ。数回聴いた感じでは、#7『僕らの勝敗』、#8『サラギの灯』、#9『WORLD'S END』がかなりいいっす…。

これだけアルバム曲のクオリティ上げれるなら『変な夢~THOUSAND DREAMS~』いらないかも。(『変な夢』好きな人すいません…)

いやぁ~当分、これヘビロテかも。

LOVE IS BEAUTIFUL (初回限定盤)(DVD付) LOVE IS BEAUTIFUL (初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:GLAY
販売元:東芝EMI
発売日:2007/01/31
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年2月 1日 (木)

「HOME」の収録曲決定っ!!

わ゛ぁーっ!!

2月になると同時に嬉しい情報だぁーっ!\(*T▽T*)/

ミスチルのNEWアルバム「HOME」の収録曲がついに発表されました!!

Mr.Children 13th ALBUM 「HOME」

  1. 叫び 祈り
  2. Wake me up!
  3. 彩り
  4. 箒星
  5. Another Story
  6. PIANO MAN
  7. もっと
  8. やわらかい風
  9. フェイク
  10. ポケット カスタネット
  11. SUNRISE
  12. しるし
  13. 通り雨
  14. あんまり覚えてないや

2007.03.14 Release!初回限定盤:ドキュメンタリーDVD付き

おおおお、キタキタキタぁ~!

全14曲とボリューム満点ですね。昨年夏フェスなどで披露され話題になっていた『彩り』もしっかり収録されているみたいで。よかったよかった。

今作はシングルのカップリングはいっさい収録しないんですねぇ~。最近はカップリングも全部詰め込む人が多い中、『彩り』含め11曲が新曲とは流石。

そしてなんとな~くミスチルっぽくない曲名が多いですね。それが逆に楽しみでございます。『PIANO MAN』ってあのピアノマン?

最近RADばっかり聴いてるせいか#1の『叫び 祈り』をみたとき、RADの「人生 出会い」(アルバムRADWIMPS収録)を思い出しました。「○○スペース○○」みたいな。

3/14にはあの今が絶頂期の倖田來未もリリース予定。しかもまたベストアルバムだとか…徹底的な搾取体制…汚いなぁ…エイベックス…

もう倖田は使い捨て状態に入ったって感じでしょうか…倖田さんちょっとかわいそう。

でもミスチルはそんな悪に負けない!おらは信じるっ!なぁクリリン!(?)

さぁまだ予約完了してない人はショップへ走れぇ!

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