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2007年5月の記事

2007年5月29日 (火)

透き通った歌声が消えた日

今日の昼ごろ私の耳に入ってきた悲しい知らせ。ZARDの坂井泉水さんが転落死で亡くなりました。

坂井さんの運命のルーレットがこんなところで止まるだなんて…。

簿記試験間近で本来はブログ更新なんてするべきではないのですが、いち音楽ファンとしてこの知らせを無視することなんてできませんでした。

講義を受け、食堂で友達と昼ご飯を食べていたときにその知らせは舞い込んで来ました。

母からのメール。「ザード ショックだね」

最初は何のことだかさっぱりわかりませんでした。でも母は滅多にこういうことでメールを送ってくる人じゃないので、嫌な予感がよぎりました。

携帯で探ってみると、「ZARDの坂井泉水さん死去」のニュースがアップされていました。「松岡農水相重体」のニュースに潰されてですが。

坂井さんは昨年の6月に子宮けい癌を患い、闘病生活を送っていたそうです。全く知りませんでした。もともとメディアに顔を出さない人だったのでそんな情報全く入ってきませんでした。

一時は快方に向かったそうですが、今年に入って肺への転移が発見され、再入院。最近は体調が良くなり、散歩も始めていたそうです。そんな矢先の出来事。

私は特にZARDの大ファンてことでもないんですが、なんかとても悲しい。現役バリバリのアーティストが亡くなったのってhide以来かなぁ。

あの透き通った声がもう聴けなくなるなんて…。

上で特にZARDファンではないと書きましたが、結構ZARDの曲には思い出深い曲がたくさんあるんです。こういう人って結構多いんじゃないかな。

私の場合、ZARDのCDがわが家に舞い降りた初の邦楽CDなんですね。レンタルなんですが。

昔、父親は日本の音楽なんてクソ食らえだ、というタイプ(B'zとシャ乱Qを同一人物だと思っていたくらい)だったので邦楽がわが家で流れることはほとんどなかったんですね。

しかし、母親がそれにうんざりしたのかある日突然、日本の歌手のCDをたくさんレンタルショップで借りてきたんです。そのなかの一つにZARDの『君に逢いたくなったら…』があったんです。

当時はまだカセットが全盛で、母がその借りてきた数枚だけをカセットに録音して車の中で流すんですけど、曲数が少ないもんだからすぐ1周しちゃうんです。

そんなことから『君に逢いたくなったら…』はおかしくなるくらい聴いた覚えがあります。

ZARDといえば『負けないで』とか『揺れる想い』、『マイフレンド』が有名なんでしょうけど、私の中ではZARDといえば、『君に逢いたくなったら…』なんです。

シングル曲なのに昨年リリースされた15周年記念のベストにさえ収録されていない曲ですが、思い出の曲です。

その後、ZARDを気に入った父親はそれをきっかけに邦楽も少し聴くようになりました。B'zとシャ乱Qの違いもわかるようになりました。

ZARDの曲に思い出がある人ってたくさんいると思うんです。

励まされた曲は?というアンケートがあれば必ず『負けないで』が上位になります。それだけ彼女の曲はたくさんに人に愛されていたんですね。

彼女の透き通った声をリアルタイムで聴くことはできなくなりましたが、吉井和哉が「ジョンレノンは天国になどいないさ レコードの中だよ」 と言っているとおり、ZARDもCDの中で生き続けるでしょう。

ご冥福をお祈りします。

2007年5月26日 (土)

B'z売上げ逓減阻止できず…

明日から2日連続で模試です。なのに、まだ一度も見ていない項目があります

ブログの更新を怠ってまで、がんばってお勉強していたんですけど3月半ばから始めて全範囲網羅するのはボクの頭脳では不可能でした。

なので、あとは確認した項目だけが出てくれることを祈るだけです。(部門別出るなーっ…)あぁなんて情けない。

とりあえずチャートチェックして気を紛らわしてから寝ることにします。

ブログ更新停滞でもうどこまでチャックしたかもうる覚えなんですが。

本日は5/21付けオリコンウィークリーシングルチャートを見ていきます!

ではさっそく第1位から!

第1位 永遠の翼 /B'z

B'zの07年第一弾、43枚目のシングルが初登場第1位を獲得!おめでと~(* ̄∇ ̄*)/

これで1990年の『太陽のKomachi Angel』から39作連続初登場1位獲得となった。

もうここまでの数字になると逆に重みがないように感じてしまうのは私だけ…?

あまりにもヒットを打ちすぎるイチローの1本のヒットよりも、ホークス的場が放った1本のヒットのほうがなんかすごい感じがするみたいな…とはちょっと違うな。

順調に記録を伸ばしたB'zだったが、売上げ面ではかなりの苦戦を強いられた。

初動売上げは15.3万枚。前作『SPLASH!』の初動27.1万枚からおよそ12万枚のダウン↓

前作『SPLASH!』はジャニーズやエイベックスにも引けを取らない極悪商法だったのでダウンは仕方がないんだけど。

12万枚っていったら調子悪いときの浜崎あゆみの初動くらいである。ある意味すごい。

前々作『ゆるぎないものひとつ』は初動16万枚。そこから考えるとたった0.7万枚のダウン。そう考えると、ただ単に前作の極悪商法の効果が恐ろしかったのかとも思える。

ただ、おそらく初動15.3万枚という数字はB'zが地位を築いてからリリースされたシングルの数字としては最低だと思われる。

ここ最近は(前作での強制上昇を除いて)シングルの売上げはリリースするたびに逓減していっているB'z。ただ、ケツメイシやレンジのようにガクガクさがる感じじゃないので正念場を迎えているといった印象は意外と受けない。

『永遠の翼』、2nd beat『ロンリースターズ』ともに映画のタイアップがついているのだが、まったく効果が見られない。思えば、前々作『ゆるぎないものひとつ』でも映画タイアップ効果はほとんど見られない。

B'zまでになると、1位獲得を邪魔するものだけでなく、タイアップ効果さえも寄せ付けないのだろうか。

第2位 あばよ  /氷川きよし

第3位 きよしのソーラン節  /氷川きよし

氷川きよしの自身初となる2枚同時リリースシングルが2、3位に登場。

初動売上げはそれぞれ、6.4万枚5.2万枚

前作『一剣』の初動5.5万枚からアップ↑&ダウン↓

『あばよ』は純粋な新曲。『きよしのソーラン節』のほうは「ソーラン節」なので純粋な新曲でない。その辺が関係してこの順位になったのだろう。

それにしても固定ファンがっちりである。まったくもって隙がないどころか、多少の伸びさえ見せている。

ちなみに前作から1年以上リリース間隔が空いている。それでこの数字。

演歌の記録は、すでに関ジャニに荒らせるだけ荒らされてしまったが、純粋な演歌でここまで高い順位に叩き込んでくる氷川きよしのほうが数段すごいというのは誰もがわかることだろう。

2007年5月22日 (火)

mihimaru GT、人気上々↑↑

ドラマチックチック♪

んん~『ドラマチック』いいなぁ~。耳から離れない。『夕方ジェネレーション』もたまらんなぁ。

ただ 泣いて 笑って♪

んん~『愛唄』もいいなぁ~。ヴォーカルだけ聴くとどうしてもオレンジレンジ思い出すけど。でもカップリングの『UNITY』も結構いいんですよね。そこがレンジとの一番の違いかな。

この2曲だけで1日過ごしちゃいました。

さて、本日もチャートチェックです。数時間後にまた最新のチャートが発表されるのでまた遅れを取ることになりますが、地道にがんばります!

本日は5/14付けオリコンウィークリーアルバムチャートを見ていきます!

ではでは早速第1位から!

第1位を獲得したのはこの作品っ!(^▽^)/

第1位 THE BEST of mihimaru GT /mihimaru GT

ヴォーカル hiroko、MC miyakeの2人組み、mihimaru GTの初のベストアルバムが初登場1位を獲得!おめでと~(o^∇^o)ノ

mihimaru GTにとって、シングル、アルバム通じて初のオリコン1位獲得となった。

初動売上げは14.6万枚!前作は数曲のカップリングと両A面の片方+新曲という謎の企画盤『mihimania~コレクション アルバム~』で初動は2.9万枚だった。

そこから考えるとかなりの上昇だが、その前のアルバム『mihimagic』ではオリジナルアルバムながら初動11.8万枚をたたき出していた。

なので、ベストだからといってそこまで高く出た感じではないようだ。

「ベスト」と銘打ってはいるが、1曲目の煽り(?)的な曲以外は全てシングル曲(両A面含)となっているので、「シングルコレクション」のほうが正しいかもしれない。

さらにベストアルバムとのことだが、曲順は発表順ではなく、流れ重視のものになっているようだ。『気分上々↑↑』→『パンキッシュ☆』の流れとか、『かけがえのない詩』→『願~negai~』の流れから私は勝手にそう感じ取りました(;^_^A

ただ、微妙なのはこのリリースタイミング。mihimaru GTは来年2008年がデビュー5年目と区切りの年である。

なのにデビュー4年というなんとも中途半端な時期でのリリース。売れるうちに…みたいなレコード会社の意向が見え見え。

なんとなく先日の大塚愛のベストを思い出した。が、mihimaruはエイベックスではない。前作の企画盤といい、やり方がやけにエイベックスっぽい。ユニバーサルもこういうことすんだなぁ…。

でも、1曲1曲の出来はなかなかだと思います。いつも隣にいるmiyakeが作曲しているだけあって、hirokoの良さをうまく引き出す楽曲になっているように感じました。

ちなみに、初回盤と通常盤のジャケットを横に並べると、miyakeの顔がつながるようになっているみたいだが、このために2枚買う熱狂的なmiyakeファンっているのだろうか。

第2位 ベスト・ダム・シング /アヴリル・ラヴィーン

先週1位からワンランクダウン。ただ先週の1位が2週目での達成だったので、これで3週連続TOP2入りということになる。

そして驚かされたのが売上げ枚数。

3週目の売上げは11.9万枚!

先週の12.1万枚からほぼ数字を落としていない。これははっきりいってすごい&異常。

このブログではかねてから、「粘っている」基準のひとつに「半減」ということを挙げているが、これは「半減」どころの問題じゃない。

順位キープなんてのはよく見かけるけれど、売上げ枚数キープは最近はほぼ見ないと言ってもいいだろう。

間違いなく邦楽アーティストでこんなことができる人は今は誰もいない。あっぱれとしか言いようがない。

2007年5月20日 (日)

Base Ball BearとGReeeeNまでブレイクか!?

今週リリースされたシングルで快進撃を続けるのが、Base Ball BearGReeeeN

デイリー初日では、Base Base Baer(以下、BBB)の『ドラマチック』が初登場7位に、そしてGReeeeNの『愛唄』が初登場9位にランクインした。

く~、BBBもブレイクしちゃうのかぁ…ってのが率直な感想だったんですが…。ムダに関根ちゃんファンとかが増えそうで怖い…。

ベースの関根史織は、映画「リンダ リンダ リンダ」に出演していまして…ルックスがいいんでね~。映画見た人はあの子か!ってわかる人もいると思うんですけど。

今や立派に女優さんとしての地位を獲得した香椎さんとかと共演しますからね。

BBBの『ドラマチック』はアニメ「大きく振りかぶって」のOPテーマ。今回の上昇はこの影響が大きいのかな。

『ドラマチック』は以前のBBBに比べたらかなりポップな曲になってますね。まぁ製作を依頼されて書いた曲だろうから、アニメに合わせるのは当然ですけどね。

でも、全然BBBの良さはなくなってません!小出のボーカルにはこういうポップロック的な曲合ってるのかも…。

とりあえず一度聴いたら耳から離れてくれませんよ!私の頭の中も「ドラマチックチック♪」リピート中です。

そして、もう一組今週のオリコンチャートで勢いがあるのが、GReeeeN!(名前がグリーンだからにしてる浅はかな私をお許しください。)

この人たちについてはまだよく知らなくて。とりあえず、CDTVのOPで『道』っていう曲が起用されてて、それで聴いたのが初めてでした。

メンバーは4人組み。そして全員ヴォーカルです。そして、何よりインパクトがあるのは、4人とも歯学部に在学中というインテリ(?)さんだということ。

何やら歯科医師になるための国家試験に合格するまで顔出しなしで活動していくらしい。

ラッドの洋次郎といい、このGReeeeNといい、最近は音楽やるにもお笑いやるにも高学歴が必要なんかなぁ。バカな私はこういう人たちを片っ端から尊敬してしまいます

そんなBBBとGReeeeNなんですが、わたしんちから一番近いレンタルショップにはラッドのときと同様、案の定2組とも入荷していなくて…。仕方がないんでちょっと遠くのレンタルショップまで昨日行って借りてきましたよ!

ん~BBBさすが!チックチック♪

そして、GReeeeNなんですが最初聴いたとき正直、オレンジレンジとかぶるなぁ~って思いました。

曲の雰囲気はレンジとはかなり違うんですが、ヴォーカルがかなり似てます。あんま普段音楽聴かない人なら、普通にレンジだと思うんじゃないかな。今はまだレンジのほうが知名度高いから。

ハイトーン2人、ロートーン2人です。レンジは低音は1人なのでそこが違うかな。

『愛唄』はサビのインパクトがデカイですね!カラオケで歌いてぇ~けど…たぶん無理…。

ハイトーンが2人と書きましたが、ハイすぎ。声高っけぇよ。

ナンダカンダ書きましたが、2組ともウィークリーでどこまで順位を伸ばしてくるか楽しみです。

2007年5月19日 (土)

「生春巻き」が待ち遠しい~

やったぁーっ!\(^▽^)/

ラッドが初のライブDVD発売だぁーっ!!

って今更いつの情報だよって感じですが、ここに書くの忘れてました。

タイトルは…

「生春巻き」!

ん~ラッドらしいタイトル…

ま、そもそもツアー名自体が「春巻き」だったのでこれはこれで逆に自然な流れかな。だって「生」ってLIVEってことだよね?違うのかな。

リリース日は7/11!お値段は…3,800円!ん~安い!これは買いだ♪

ちなみに初回盤には特典あり!これは買おうと思っている人は予約命ですよっ!

だって、2月にリリースされたラッド初のDVDはPV集にもかかわらず、オリコン1位を取っちゃってますから!この勢いは本物ですもんね。

あぁ~早く来ないかなぁ~7/11…

~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

さて、本日もチャートチェックです!少しずつ着実に進めていきますよ!(^▽^)v

前回の続きで、5/14付けオリコンウィークリーシングルチャートの第4位以降を見ていきます!

ではではさっそく第4位からいきます!

第4位 FRIEND /橘慶太

w-inds.ヴォーカル、橘慶太のソロ2作目が初登場4位にランクイン。

初動売上げは1.9万枚。前作『道標』の初動3.6万枚からおよそ半減…。

前作はw-inds.でリリースするときとほぼ変わらない数字が出ていたんだけど…。一気に見放されてしまったのだろうか。

w-inds.としての一番最近のシングルが『w-inds. Single Mega-Mix』で初動1.6万枚。これは今までのシングルのリミックスみたいな特殊なものだったらしく、普段の半分程度しか出ていなかった。

ただ、今作『FRIEND』はどちらかというとこちらの数字に近い。シングルのリミックスのつなぎ合わせなんて、相当なファンじゃないと手を出さないだろう。

そうなると、今回のソロシングルもw-inds.関連のCDは何でも買うような相当なファンだけが買ったのではないかとも考えられる。

前作は試しに買ってみたが、やはりw-inds.としての新曲を聴きたい!っていうファンが半数くらい離れたのだろうか。

逆に言うと、ジャニーズアイドルのファンのような何でも買う熱狂的なファン層が今後離れると、w-inds.のシングルも最悪この1.6万枚程度まで落ちてくる可能性を秘めているということなのかも…。

第5位 千の風にのって  /秋川雅史

あまりにもずっと上位に居続けるので、書くことがなくなってしまい、最近はあまり触れていなかったのだけど、もう異常な域まで来ているので久々にピックアップ。

今週も売上げは1.8万枚とまったく失速する気配がない。ひょっとしたら日本が沈没するまでずっとランクインし続けるんじゃないだろうか。

最新のランキングでは、累積売上げはついに88万枚を突破している。この勢いならミリオンも十分狙える。

というか、もう今年はよほどのダークホースが現れない限り、ミリオンはこの曲以外ないかもしれない。

唯一CDが売れるジャニーズ勢のトップのKAT-TUNもたった1年で昨年ほどの勢いはないっぽいし…。

ん~がんばれ秋川さん。日本を救ってくれ!(?)

2007年5月18日 (金)

幸雄ぉ~!!!

やたーーっ!!!(o^∇^o)ノ

田中幸雄がついに2000本安打達成ですよっ!!日ハム一筋のミスターファイターズ!心からおめでとう!!

2005年、2006年とホントにヒットがでなくって…それをソフトバンクファンながら北海道でしっかり見てたんでね。なんかジーンときちゃいました。

ファイターズファンしかわからないかもしれないけれど、田中の名前がコールされたときの歓声ってすごいんですよ。それだけファンに愛されている選手なんです!

それはそうと、今日はゼミの飲み会だったんです。いやぁ~楽しかったなぁ~♪(注:簿記試験約3週間前)

ゼミの仲間に熱狂的なファイターズファンがいまして…今日飲み会の前に私の家に寄って、プロスピ4で田中幸雄を含めてファイターズの選手の映像を見ていたんです。

はい、ゲームをプレイはしません。映像を見るだけです。それでも十分野球ファンにとっては楽しめるんです、PS3のプロスピ4は。

その人によると、田中幸雄の足の上げ方はバツグンに似ているそうです。それと、セギノールのケツの角度はバツグンだとか。やったな、コナミ。

~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~

さて、幸雄の熱が冷めないまま、チャートチェックいきます!

本日は5/14付けオリコンウィークリーシングルチャートを見ていきますよ!

先週まで、関ジャニ→タキツバ→キンキとシングル1位はジャニーズが独占状態!さぁこの週はいかに…。

結果はこうなったぁ!

第1位 We can make it!  /嵐

嵐の07年第二弾シングルが初登場1位を獲得!おめでと~。

そしてまさかの…

4週連続ジャニーズ1位

ということになった。もうこんなん独占やん。

初動売上げは15.1万枚。前作『Love so sweet』の初動20.4万枚からダウン↓

前作は言わずと知れたドラマ「花より男子2」タイアップ。今作も松本潤主演のドラマ「バンビーノ」の主題歌となっているが、この数字を見る限りそこまでドラマ効果があるようには見えない。

前々作『アオゾラペダル』が初動15.5万枚、その前『きっと大丈夫』が初動16.0万枚だったことを考えると多少不調だが、だいたいいつものラインに戻ってきたって感じかな。

まぁこれではっきりしたのは「花男」が異常だったってことかな。

というか、またこの曲も当ブログでいうジェット降下現象の道を辿るのだろうか。そうなると、ホントに年間ランキングがつまらなくなってしまう…。

1週目だけ爆発的に売れ、その後は急降下。これじゃあ世間の耳には全く届かない。だけど、1週分の売上げだけでも他の正当なアーティストの売上げの数倍なので年間ランキングでは上位を独占…。

そりゃCDTVも年間ランキングをゴールデンタイムにやらなくなるはずだ。

第2位 ハッピー☆彡  /月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)

誰?

といいたいところだけど、歌手名に丁寧に「モーニング娘。」って書いてあるので、きっとモー娘のメンバーの1人なのだろう。

どうでもいいけど最近この「satrring」って流行っているんだろうか。ちなみに「starring」って入ってはいるけれど、別にNANAとは関係ない。なんて言う必要もないか。

初動売上げは2.7万枚。調べると前作は『バラライカ』という曲で初動2.8万枚。前作は2.8万枚で8位。今作は2.7万枚で2位。

まぁ2.7万枚で2位ってのはかなりラッキー。でも2位は2位。

本体(?)のモーニング娘の最新シングルがいつもよりもちょっと高くて初動5.4万枚だったので、それを考えると1人で本体の1/2の数字をたたき出していることになる。何気にすごい。

この人が何者なのか、これは何の企画(?)なのか、まったくわからないんだけど、なぜだろう…まったく情報を調べようって気にならない。

第3位 BRAND NEW SONG  /KinKi Kids

先週1位から2ランクダウン↓

2週目の売上げは2.5万枚。初動18.1万枚からの相変わらずのジェット降下↓

先週分と合わせてやっと20万枚突破。前作の初動売上げにもほど遠い。今回は初動売上げだけでなく、累積売上げでも苦戦しているようだ。

ジャニーズの中では一つ飛び抜けていたキンキも、嵐や関ジャニのようなこのラインに収まるとなると、ますます年間ランキングが心配…。年間10位から20位くらいまで全曲ジャニーズになるんじゃ…。

2007年5月17日 (木)

アヴリル&ニーヨ、洋楽勢が快進撃!

ぷはーっ!疲れたーっ!

いや~今日は勉強しましたよ~( ̄ー+ ̄)

とりあえず、朝いきなり大寝坊をしたんですね。はい、授業開始時間以降に起きるという荒業です。

そしてその授業、普段はなかなか出席を取らない授業なんですが…今日に限って取りやがったんですねぇ~。

結局間に合わなかった私は、図書館に引きこもりました。その後、授業あったりしたんですが、もうやけになって全部サボってやりました。

それで、ずーっと簿記やってました!と見せかけて…

いやぁよく寝たなぁ~

だみだりゃ(ノ_-;)

まぁでも4~5時間はできたんで、ボクにしてはがんばれたほうです( ̄ ^  ̄)V 明日はちょっと時間がないんだけれど、隙を見つけてやっていかなきゃ!

さてさて本日もチャートチェックしていきますよ~!

本日は5/7付けオリコンウィークリーアルバムチャートに入っていきます♪

ではでは、さっそく!第1位はこの作品!

第1位 ベスト・ダム・シング  /アヴリル・ラヴィーン

アヴリル・ラヴィーンのおよそ3年ぶりのアルバムが先週初登場2位からワンランク上昇し、第1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

2週目の売上げは12.1万枚!!

先週の初動22.4万枚からの2週目としては、異例の数字である。このサイトで挙げる「粘ってる」基準の半減という条件を軽くクリアしている。

日本のアーティストがここまでの粘りを見せられるのは、ブレイク直前で人気上昇中のアーティストがリリースしたアルバムが1位を取って、その週メディアに取り上げられまくった場合。

ただそれでもここまでの粘りを見せられるかどうかは微妙なところ。そしてアヴリルはすでに大ブレイクしているアーティストなので、もっと凄いのである。

余談だが、先週1位のKAT-TUNは第5位で3.8万枚まで数字を落としている。(シングルの初動売上げまでにも累積が届かないのは確定か…?)

これを見ると、アヴリルの粘りの凄さがよくわかる。

累計売上げでは、先週1位を譲ったKAT-TUNのアルバムの2週目にして軽く超えた。これが「本物」の力なのだろうか。

というか、やっぱ洋楽って安いよなぁ~。2300円ですもんね。この値段だったら手が出るっていう人も多いのかも。洋楽はレンタル開始も1年後だしね。

だって日本のアーティストのアルバムなんて、下手したらこの2倍したりしますもんね。日本のレコード会社には、価格を安くしてたくさん売ろうっていう考えはないのかなぁ~。

まぁ、今はCD自体が売れないから価格を下げても売上げ増加は見込めないっていう判断なんだろうなぁ。

第2位 ビコーズ・オブ・ユー  /Ne-Yo

アメリカ出身のシンガーソングライター、Ne-Yo(ニーヨ)のアルバムが初登場2位に登場。

初動売上げは7.6万枚!

洋楽にしては、かなり高い初動売上げとなった。

ただ、私は洋楽をあまり聴かないのでよくわからない…。名前だけならCDショップで見たことあったんですけど、完璧に「ねーよ」だと思ってましたから。

「あるじゃねーか」と1人で心の中でつっこんだのを覚えてます。

1位のアヴリル同様、ロングヒットの予感。洋楽がここまで売れるというのは相当な人気だろうし。

アヴリルに比べて、他国ではわからないけどまだ日本ではブレイク前っていう感じですしね。こういう感じのときが固定ファンも定まってなくて一番ロングヒットする傾向が強いんですよね。

アヴリル&ニーヨの次週での活躍が楽しみなところ。

2007年5月15日 (火)

オレンジレンジ、脅威の人気低下っぷり

教育実習の内諾活動で、母校に電話をしました。いやぁ~緊張した…。

大学のほうは結構冷たいもんで、内諾活動ってどうやればいいのかなんてほとんど教えてくれないんですよね~。まぁ逆にそれくらい自分らの力で何とかできるようじゃないと困るということなのかもしれませんが。

意を決して、電話すると聞き覚えのない女の先生の声。やっぱ卒業して5年くらい経ってるんで知ってる先生はほとんどいないのかなぁ。

担当の方に代わっていただけますか?…と震える声で言うと、なんとまさかの教頭登場

ふつう、教育実習の担当の先生がいるんじゃないん!?なぜ教頭が登場!? と思い、動揺を隠せないまま、名前と大学名などを伝え、受け入れをお願いすると…

それは私じゃ決められないんですよぉ。

と教頭いきなりの弱気発言。

あぁ、この学校内で教頭の位置はそんなに低いのかと勘ぐる私。あぁかわいそうな、教頭…。

じゃなかったみたいで。なぜか私の出身地では、教育委員会が教育実習希望者を一気に集計し、機械的に配分するんだとか。

教頭センセの、「私じゃ決められない」発言は、教育委員会のほうに問い合わせてくださいということだったんです。あぁ教頭よかった。

そして、生まれて初めて教育委員会に電話しましたよ。ここでもまた緊張。

教育委員会に電話なんて、「~ザマス」が口癖のPTA会長しかしないもんだと思ってたので。

まぁそんなこんなで何とか話をつけましたよ。貴重な経験ができた一日でした。

~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~

さ、ブログっぽい日記から書きましたが、本日もやりますよ、チャートチェック!

前回の続きで、5/7付けオリコンウィークリーシングルチャート、3位以降をいくつか見ていきます!

ではでは、さっそく第3位から!

第3位 イカSUMMER  /ORANGE RANGE

オレンジレンジ07年第一弾、前作からおよそ半年振りのシングルが初登場3位。

初動売上げは3.9万枚。前作『SAYONARA』の初動6.1万枚からさらにダウン↓

たった2年くらい前に初動32.8万枚をたたき出していた人たちの面影はまるでなく、ついにモー娘にも勝てないラインまできた。

最近、正念場に立つアーティストが結構多いのだが、もうこの人たちはある意味正念場は超え、しっかりと下落の道を辿ってしまっている感じがする…。

何といっても、曲をリリースするごとの前作からの下げ幅がハンパない。今まで、ここまで一気に大ブレイクし日本のトップに立ち、一気に見捨てられた人たちはいないのではないだろうか。

同じように一時期大ブレイクしその後姿をあまり見なくなったアーティストには175Rなどがいるが、オレンジレンジの絶頂期の勢いは175Rなど他のこういうアーティストとは比べられないくらいすごかった。

やはり、リスナーが中高生中心だと飽きられやすいのだろうか。トップに立っていたときもにわかファンが相当多かったんだなと今になって予想できる。

第4位 Awaking Emotion 8/5/my brand new day
                                   /ウエンツ瑛士/小池徹平

お笑い系(?)アイドル、ウエンツ瑛士のソロデビューシングルが初登場4位に初登場。

初動売上げは3.7万枚。「小池徹平/ウエンツ瑛士」名義でリリースされた前作の初動5.5万枚からダウン↓

ウエンツの楽曲は映画「ゲゲゲの鬼太郎」主題歌。小池の楽曲はロート製薬のCMタイアップ。つまりダブルタイアップ。

しかし、前作から大きく売上げは下落。原因は…

ウエンツがかわいそうで書けない…。

2007年5月13日 (日)

3週連続でジャニーズが1位!

うぅ…答練ダメだったぁ…(ノ△・。)

工業簿記・原価計算はまずまずでしたけど、商業簿記・会計学、特に商業簿記やっちまいました。

工簿・原計もあの問題レベルなら満点狙えたよなぁ~…。よりによって、結構得意意識があったリニャープログラミング(線型計画法)を間違えるなんて…しかも目盛りを読み違えて間違えるなんて…ぐすん。

目盛りの読み取りなんて簿記の範囲じゃないやんか!しっかりしろオレ(ノ_-;)

そして、商簿ホントやばかった。もう寝ちまおうかと思いましたよ、試験中に。それでも何とかわかるところだけを埋めて、自己採点11点…。だみだこりゃ。

さ、一応ざっと見直しはしたし、今日解き直しでもするかな。

さて、私の脳のレッドゾーンの2時を越えたことだし僅かな自由TIMEだい。

さぁ本日もチャートチェックいきますよ~。

本日はやっと、5/7付けオリコンウィークリーシングルチャートに入っていきます!

さっそく第1位から見ていきます。

5/7付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲だっ!(^▽^)/

第1位 BRAND NEW SONG  /KinKi Kids

今年デビュー10周年となるKinKi Kidsの07年第一弾シングルが第1位を獲得!おめでと~(* ̄∇ ̄*)

しかし…

初動売上げは18.1万枚。前作『Harmony of December』の初動23.4万枚から大きくダウン↓

デビュー以来、全シングルが初動20万枚越えをキープしてきたがここでついに記録は途切れた。

それでも、デビュー曲からの初登場1位獲得記録は25作連続に更新した。

まぁこのキンキが一つの分岐点に差し掛かっているということは以前の記事で書かせてもらったので、ここでは省略する。

敢えて付け加えるなら、今作は「十六茶」CMソングというしっかりとしたタイアップがついていて、これはドラマ主題歌だった03年の『薄荷キャンディー』以来といえるだろう。

『薄荷』以降もちょこちょこと『MUSIC.JP』など些細なタイアップはついていたがこのタイアップにはほぼ力がないことが他のアーティストの例からも明らかになっている。

しかし、そんななか初動は大幅減。やはり昨日も書いたが、固定ファンが大半の購入層を占めるアーティスト・アイドルはタイアップ効果もなかなか数字に表れにくいみたいだ。

昨日も固定ファン型の例として出させてもらったB'zも映画タイアップがついていてもそこまで売上げは伸びないですしね。まれにロングヒットはしたりしますが、1週目はタイアップはほぼ関係ない感じで。

ちなみに今週のキンキの1位でシングルチャートは…

3週連続ジャニーズ1位

ということに。もはや寡占状態だね、こりゃ。

第2位 悲しみトワイライト  /モーニング娘。

モー娘、33枚目のシングル(そんな出してたんか…)が初登場2位にランクイン。

初動売上げは5.4万枚。前作『笑顔YESヌード』の初動4.1万枚から上昇↑

今作は吉澤ひとみのラストシングルとのこと。どうでもいいけどまた顔と名前の一致する人が減ったなぁ~。

イベントに参加するための応募抽選券がついているということだが、この上昇はそのためなのだろうか。

それとも吉澤ひとみのラストだからということが大きいのだろうか。もし、後者だとしたら売上げをここまで底上げできるメンバーが減った後はどうなるんだろ。

それにしても、この吉澤の同期は喫煙・でき婚と大変なことになってるなぁ。モー娘ファンはそんなメンバーの真実の顔を見せ付けられても何とも思わないものなのだろうか…。ちょっと疑問だ。

モー娘ファンは精神的に相当強いのだろうか。

2007年5月12日 (土)

KAT-TUN VS アヴリル!

簿記試験1ヵ月前をきったということで本格的に忙しくなってきました。私は深夜2時以降に勉強したことは何も覚えていないという現象がよく出ます。なので切り上げました。あぁ今日の答練どうなることやら…。

さて、GW中の更新でもまったく追いつかず、もうどれだけ遅れをとっているかわからなくなっているチャートチェック。夏休みに追いつくことに決めました(ぼーん)

本日は4/30付けオリコンウィークリーアルバムチャートに突入です。

さっそく、第1位から見ていきます。

4/30付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこれじゃ!

第1位 cartoon KAT-TUNⅡ You
                 /KAT-TUN

KAT-TUNの2枚目のアルバムが初登場2位を獲得!おめでとぉ~(^▽^)/

しかし

売上げはかなり伸び悩んだ模様。

初動売上げは27.1万枚。前作『Best of KAT-TUN』の初動55.7万枚からまさかの半減

デイリーでもこの後紹介するアヴリルに大追撃を許していた。

KAT-TUNの身にいったい何が…

前作『Best of KAT-TUN』は1stアルバムにして、デビュー前の披露されていた楽曲を並べたベストアルバムのような構成だったのでダウンは仕方がないのかもしれないが半減はちょっと…。

収録シングル『SIGNAL』、『僕らの街で』も初動40万枚を軽く突破していただけにこのアルバムの不調はかなり?である。

もともとジャニーズアイドルのCDはジャニーズファンの人たちの購入が大半を占める。ライトファンはほぼいないといっていいだろう。

だから、1週目にドカッと売れ、2週目以降はジェットコースターのごとく落ちていく。それはジャニーズファンが熱狂的なゆえに、発売から何週間も経ってから、購入する人があまりいないからだろう。

このジェット降下現象は固定ファンが完璧に固まっているB'zなどにも当てはまる。

つまりこの現象に当てはまるアーティスト・アイドルのCDはほとんどが固定ファンによって買われているということだ。

それで数字がガクッと落ちるということは少なからず固定ファンが離れたと考えても不思議じゃないはずだ。

さらに、ジャニーズは歌も商品であるけれど、それ以上にアイドルであるということが商売道具。CDの歌以外のジャケット写真や歌詞カードやブックレットなどの写真なども商品になる。複数買いのファンも多数いるだろう。

最近は音楽はネットでDLする、落とすという人も少なくない。しかし、ジャニーズのCDに至ってはCDの「音源」以外を購入理由にする人もいるだろう。そうなると、音源だけをネットで…という人はジャニーズファンには少ないはずだ。

そんな条件下でのこの大幅ダウン。しかも今回は前作よりもリリース形態が一種類多いのだ。

赤西くんが一時抜け、つい最近まではいわば「KT-TUN」状態だったのだが、上で挙げたように『僕らの街で』は赤西くん抜きでも、6人だった前作から半減などにはならずに売れていた。

初めは赤西くんがアルバムに参加していないからガクッときたのかなぁ~なんて思っていたのだが、今作には赤西くんを含んだ6人の楽曲も収録されているらしい。

とりあえずこれで一つ楽しみになったのが、関ジャニの次のアルバムがどれだけ売れるかである。関ジャニもアルバムで半減するのなら、今回のKAT-TUNは普通だったんだってことになるけれど。

第2位 ベスト・ダム・シング  /アヴリル・ラヴィーン

大ヒットを記録した前作「アンダー・マイ・スキン」からおよそ3年ぶりの新作が初登場2位。

そして、初動売上げはなんと22.4万枚!!

前作の初動28.7万枚からダウンはしているものの、洋楽でこの数字は異常であるといえる。普通なら余裕で1位を取れる数字。

最近洋楽で1位を獲得した作品には、音楽ファンに根強い人気を誇るレッチリこと、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの『ステイディアム・アーケイディアム』があるが、それでさえ初動売上げは13.9万枚だった。

そう考えると彼女の人気はすごいということがわかるだろう。

しかし、彼女の快進撃は2週目以降だった ということはいつ紹介できるのやら・・・更新がんばります。

2007年5月10日 (木)

「B-SIDE」上陸~!

「B-SIDE」引き取ってきましたよ~♪(^▽^)/

バイトから帰ってきて、ついさっき全22曲をライナーノーツを読みながら聴き終えました。

感想は…

『旅人』最強!( ̄ー+ ̄)

いやぁ~でも懐かしい。前の記事でも書いたとおり、これは自分でCD集めて作ったんですよ。ネット上で音楽を落とすとかやり方わからない私は全部CD音源を集めてね(;^_^A

それで完成したときの達成感と曲の良さから、CD-R溶けるんじゃないか!?っていうくらい聴いたんですよ。

ただ、最近はさっぱり聴いていなかったんですね~あぁ~懐かしかった。

セルフライナーノーツも貴重な話の連発でおもしろかったです(* ̄∇ ̄*)

歌詞は全て桜井さんの手書き。『フラジャイル』の歌詞のところには桜井画伯の不気味に微笑みかけるドラえもんが。

そして『デルモ』の歌詞の一番下には…

※この一行は本作品のコンセプト、物語りと一切関係ありません。

との注が…。しょうがないよ…歌詞の最後が「おりも政夫」だもの。

桜井さんがこれをどんな気持ちで書いてたのかを考えるとちょっと笑える。

あ、そしてシークレットトラックはやっぱり、『ニシエヒガシエ EAST』と『ニシエヒガシエ WEST』でしたね。

まぁでも正直、1枚を聴きとおすに至って、これが最後のシメになるとかなり微妙…。とくにDISC2は『くるみ-for the Film-』で感動的に終ったあとにね…。なんとなくシングルの「フェイク」を思い出してしまった。

リリース順に並べると、、『ニシエヒガシエ EAST』『ニシエヒガシエ WEST』と連続になっちゃうからこういった形で収録したんだろうけどね。

まぁ音源集めを目的に購入する人にとっては良いのかな。

とりあえず私は丁寧に開封した薄いビニル袋に再び封印しときました。また気が向いたら聴こっと。

2007年5月 8日 (火)

「B-SIDE」まであと2日!

ミスチル初のカップリング集「B-SIDE」の発売日が近づいてきたぞぉーっ(」°ロ°)」

いやぁ楽しみにしてました!とはいっても、カップリング曲自体は全曲持っているうえに、曲順まで全く同じにして5年前くらいに作ったので全く新鮮味はないんですが。最近のシングルは全部買ってるしね。

「B-SIDE」の曲順などは以前の記事で紹介したので、こちらを。(あ、これ以降は「B-SIDE」に関する情報を敢えて取り入れてない方は見ないほうがいいかも。)

じゃあ何が楽しみなのかって?

あのですねぇ~、今日学校で時間が空いていたときにパソコンルームにいって、「B-SIDE」で検索かけてボーっといろんなCDショップのサイトを見てたんですよ(注:簿記試験1ヵ月前)。

そして偶然行き着いた「e-hon CD」とかいうサイトの情報をふと見ると…

演奏時間 1時間45分26秒

ん?なんかおかしいぞ、この演奏時間。

だって「my confidence song」は2分もないはずだし、「旅人」とか「ほころび」、「妄想満月」、「ひびき」も3分ちょいのはず。それで1曲平均5分を余裕で超えるかな?と疑問を抱いたんです。ミスチルのカップリングは好きな曲多いんでだいたい曲の長さは把握しているので(変態)

でも、気のせいかもしれないと思って、収録曲1曲1曲の演奏時間が出ているTSUTAYAのサイトに飛んで、全曲ケータイの電卓で足してみると…

92.75分(5,565秒)!!

発表されている演奏時間105.43…分(6,326秒)合わない!!

これは…

シークレットトラックか!?

大発見だぁーっ!!(o^∇^o)ノ

とまぁ1人でわくわくしていたんですが、「B-SIDE シークレットトラック」で検索していたら、ゴミのように出てきましたよ、情報が(ノ_-;)

まったく大発見なんかじゃなかったわけで。

なにやら最も有力な説が、11曲目と22曲目に「ニシエヒガシエ」のカップリングとして収録されていた「ニシエヒガシエ EAST MIX」、「ニシエヒガシエ WEST MIX」がそれぞれ収録されるというもの。

調べてやろうじゃないかっ!

「ニシエヒガシエ EAST MIX」、「ニシエヒガシエ WEST MIX」の演奏時間はそれぞれ、5分50秒と6分49秒。

ってことで、5,565秒+350秒(EAST)+409秒(WEST)=

6,324秒

よって…

6,324秒≒6,326秒

うん、ホントにこの情報あってるっぽい。

てことで、楽しみがなくなったのでした。

2007年5月 6日 (日)

G.W最終日…雨…

GW最終日なのに雨だぁーーっ!! ( ̄口 ̄||)

私は何も予定がないので、雨がいくら降ろうと平気なんですが(悲)、どこかにお出かけしようと思ってた幸せファミリーにとってはこれほど恨めしいものはないでしょうね。

しかもここ2、3日やけに蒸し暑い…。暑さが苦手な道産子のこの私…

もうクーラー発動しましたから

5月にクーラーじゃ、この先が思いやられるなぁ…(ノ_-;)

こんな暗い気分を吹き飛ばすには…

チャートチェックじゃー!!

最近この無茶パターン多いな…。

さぁ、前回は4/30付けオリコンウィークリーシングルチャートの第1位をチェックしたので、本日は第2位以降を見ていくことにします!

ではでは早速…第2位はこれだっ!

第2位 SECRET AMBITION  /水樹奈々

誰だっ!?

と思った人もいるだろう。意外とチャート上位常連のアニメ声優歌手の方ですね。

実は第2位にランクインしたのはこれが2度目で、昨年秋に『ETERNAL BLAZE』という曲で第2位にランクインしていた。

そういえば、『ETERNAL BLAZE』でHEY×3の「ランクイン」のコーナーに呼ばれていた気がする…。

初動売上げ3.9万枚。前作「Justice to Believe/アオイイロ」の初動2.4万枚からジャンプアップ↑

上で挙げた『ETERNAL BLAZE』も2位を獲得してはいたが、そのときは初動2.4万枚とかなりラッキーな感じでの2位だった。

しかし、今作は3.9万枚。この数字なら現在のチャートレベル事情なら、立派な2位を取るべき数字といえるだろう。

さらにこの数字は、アニメ声優歌手としてははっきり言って異例の数字といっていいだろう。

タイアップはやはりアニメで、そのアニメの名前が…

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」

敢えてつっこむのはやめておこうか。

カップリングもゲームソフトの主題歌とバラエティ番組のエンディングテーマとのこと。ただ、この手の歌手の人がこれらのタイアップでここまで一気に初動売上げを伸ばしてくるってのは考えにくいんだなぁ…。

今なお、ファンは増え続けているということだろうか。1位を取る日も近いのかもしれない。

第3位 ルキンフォー  /スピッツ

スピッツの07年第一弾シングルが初登場第3位に登場。

初動売上げは3.2万枚。前作『魔法のコトバ』の初動4.9万枚から大きくダウン↓ ただチャートのレベルが低かったので、1位を獲得した『スターゲイザー』以来のTOP3入りとなった。

ちょっと今回は予想以上に不調。全てを調べ尽くしたわけではないので確証はないが、おそらく3.2万枚っていう数字は、ブレイク後(スピッツという名が世に広まった後)にリリースされたシングルの中(リカットシングルを除く)では最低の数字だろう。

前作『魔法のコトバ』は映画「ハチミツとクローバー」主題歌、前々作はリカットで、その前が『正夢』でドラマ主題歌。

さらにその前が『スターゲイザー』で「あいのり」タイアップとここ最近はなかなかのタイアップをずっともらっていたのだが、今作は「レコ直」CMソングとかなり弱いものに。

しかし、それにしたってちょっと低すぎる数字であるように思える。福山、ケツメ、キンキときて、スピッツさえもここにきて正念場に立つのだろうか。

以下いくつかピックアップ。

第6位 Cry Baby  /SEAMO

昨年、『マタアイマショウ』でブレイクし、紅白出場までも果たしたSEAMOの07年第一弾シングルが初登場6位に登場。

初動売上げは2.4万枚。前作『ルパン・ザ・ファイヤー』の初動2.2万枚から少し上昇↑

昨年からのあの勢いを考えれば、多少寂しい数字のように見えるが、前シングルはおよそ9ヶ月前とかなりリリース間隔が空いている。そう考えれば上出来なほうかな。

最近はちょっとちやほやされてもすぐに見捨てられるパターンが多いので、ここでこれくらいの数字を出せたことで関係者は一安心といったところか。

まぁでも楽曲が『マタアイマショウ』的な売れ線バラードタイプで、リリース前のプロモーションもテレビ出演を始めとしてかなり力を入れていたにしてはふつーな数字で終った感がある。

この曲は映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!」の主題歌。映画公開の土曜日のデイリーチャートで実はこの曲、デイリー1位を獲得している。

この「クレヨンしんちゃん」タイアップはかなり効果があったと考えられる。となると、勝負は次のシングルかな。

2007年5月 4日 (金)

B'z、約1年ぶりNEWシングルじゃ!

Yahoo!動画でB'zのNEWシングル『永遠の翼』のPVがフルで見れますが、やばいっすね~。B'zのPVってなかなか見る機会ないんで貴重ですね。

1ヵ月前くらいかなぁ。B'zのオフィシャルHPで『映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」映像バージョン』とかいうのが公開されてて、そこでちょこっと試聴できたんですが、そのときはあんま印象良くなかったんですよ。

なんか『OCEAN』の復刷りみたいだなぁ…なんて思いまして。タイアップが『OCEAN』のときの「海猿」のときみたいに「死」が題材に入っている映像作品の主題歌だということもあったのかもしれませんが…。

しかし、PVをフルで見て、ガラッと印象は変わりました!『OCEAN』はB'zにしてはかなりシンプルなメロディでファンの中ではつまんないなと感じた人もいたはず。

でも『永遠の翼』は違います。王道バラードだけど稲葉シャウトがしっかり入っているし、メロからサビへの流れがとても良い。一般の人が思う「B'zらしいバラード」というよりは、B'zファンが思う「B'zらしいバラード」って感じかな。鳥肌もんばい!

それはそうと2nd beatの『ロンリースターズ』これがまたやばい…。というか個人的には完璧にこっちが好き。こちらもフルではありませんが、PV試聴できますね。こちらは映画「北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」の主題歌。

サビの炎の中でのパフォーマンスはかっこいいの一言。サビの稲葉さんの「ロォォォォリンスタァーズ!」 が力強すぎる…。こんな声どうやったら出んだよ…。

今作は前作『SPLASH!』からおよそ11ヶ月ぶりのシングルということ。前作『SPLASH!』がジャニーズやエイベックスのような極悪商法だったこと。などから売上げ面(特に初動売上げ)では前作を超えるのは難しいかもしれませんが、そんなに興味ない人にもぜひ聴いてもらいたいもんです。

それにしても、このご時世に2曲とも映画主題歌というビッグなタイアップなのに両A面にしないところがすごい。最近はシングルのクオリティとはいえないような楽曲でも無理やり4A面とかにしてリリースするアーティストもいるのに。

現在のCD不況の背景を考えれば、初回盤にPVのDVDをつけるくらいしても誰も文句言わないと思うんだけどなぁ。

永遠の翼 永遠の翼

アーティスト:B’z
販売元:バーミリオンレコード
発売日:2007/05/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

さ、かなりB'zのNEWシングルの話題で長文書いちゃいましたが、今日はここからチャートチェックもやっちゃいますよぉ!(^▽^)/

だってこのGWに少しでも遅れている分、追いついておかないとね…(ノ_-;)

本日は4/30付けチャートに突入ですっ!ではでは早速4/30付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位から見ていきます!

1位の作品はこれじゃー!(」°ロ°)」

第1位 ×~ダメ~/Crazy Rainbow
               /タッキー&翼

タキツバ07年一発目のシングルが初登場1位を獲得!おめでと~。

初動売上げは6.6万枚。前作『Ho!サマー』の初動8.1万枚からダウン↓ 大ヒットした『Venus』から2作連続で初動ダウン。

まず思うのはこのタイトル。もっと工夫できなかったんかな…。

大ヒットした『夢物語』『Venus』の流れを汲む振り付け付きパーティチューンとのことだが、タイトルのせいかは知らないが売上げも完璧に「×~ダメ~」な結果となってしまった。

せめてサブタイトル(?)の「~ダメ~」っていうのをつけなきゃよかったのにね。そしたら「×」。これなら「バツ」にも見えるし、「エックス」にも見えます。深追いすれば「クロス」って感じにも見える。

エックスには未知数の意味合いがあるので、"タキツバのこれからの未知数な可能性を感じさせる楽曲です!"みたいな強引なもっていきかたもできたし、

"2人の歌声が「クロス」して絶妙な楽曲になりました!"みたいなもっていきかたもできたのにね。ジャニファンの人たちはこういうタイトルの裏の意味とかに惹かれそうだし…惹かれないか。

だって…今週1位はダメです!ってあまりにも滑稽すぎる…。

今作も前作と同様のDVD付、おまけ付、1曲多い通常盤の3種類リリース。しかも両A面だったわけだが、売上げダウンを食い止めることはできなかった。

2007年5月 3日 (木)

YUI vs ケリー! 結末は!?

っお゛おおい゛いっ<( ̄口 ̄||)>!!!

今日降水確率0%だろっ!?

「GW後半戦、初日は晴天!!お出かけ満喫できそうです♪」(EZニュースフラッシュより)…なんだろっ!?(」°ロ°)」

なんで雷鳴・強風・大雨やねん!!

マジ…信じられん…ヨシズミめ

0%で大雨ふるなら、いったい何%なら晴れるんじゃ。

せっかくゴールデンウイークなのに。せっかく新しい自転車買いに行こうと思ったのに。せっかくお洗濯してお外に干したのに。

この気分を吹き飛ばすには

チャートチェックだ!

ということで、4/23付けオリコンウィークリーアルバムチャートを見ていきます!っていうか何週前だよ…早く最新週に追いつかなきゃ…

こんな暗い気分を吹き飛ばしてくれるのはこの作品っ!

第1位 CAN'T BUY MY LOVE  /YUI

2週連続1位!!

先週の衝撃の1位から1週間、今週も1位となりました。当然にYUI自身初の2週連続V。

2週目の売上げは10.1万枚!先週の29.1万枚からおよそ3分の1と一般的にはそこまで粘っている感じではない。(あくまでも勝手な粘っている基準の"半減"ということを考える場合)

しかし、YUIは今までのシングルなどでのアクションからもわかるように、既にファンがしっかり固まりつつあり、かなりの固定ファン型。

『Rolling star』、『CHE.R.RY』などはメディアで多く取り上げられたせいか"半減"とまではいかないものの多少粘りを見せていたけどね。

この「CAN'T BUY MY LOVE」に関しては、上で挙げた割と粘っていたシングル『Rolling star』、『CHE.R.RY』のときのようなメディア露出はほぼなし

普段、新譜が出たときは少なくともMステにだけは出演することが多かったのだが、今回はそれもなし。

関東限定で深夜にYUIのドキュメント的な番組を放映していたようだが、それもアルバムの番宣といった感じではなかった。

なのでそれを考えると初動29.1万枚から2週目10.1万枚という動きは悪くないのかもしれない。

そして何よりも今回のこの1位獲得はYUIにとって2週連続1位ということも当然大金星だが、次に紹介する作品を破ったというのがチャートファンにとっては革命だったようだ。

第2位 Neo Africa Rainbow Ax  /ENDLICHERI☆ENDLICHERI

KinKi Kidsの堂本剛のソロプロジェクト、ENDLICHERI☆ENDLICHERIの2ndアルバムが初登場2位に登場。

初動売上げは7.8万枚。前作『Coward』の初動11.7万枚からダウン↓

そしてついに…1位を逃した。

キンキとしてもソロとしてもほぼ全作品で1位を獲得してきた堂本剛だが、ついにここで1位を逃すこととなった。

今までもチャートファンの中で疑問が囁かれていた堂本剛の僅差1位獲得の数々の事例。記憶に新しいのは、エンドリVSポルノだと思うが、実は他の作品の1位獲得にも多くの反響があった。(893枚の疑惑

上で挙げたエンドリVSポルノのときには、あまりにもデイリーとウィークリーとの差が違ったため、チャートファンの中では…

"amazonなどでのウィークリーでの加算がすごいのではないか"とか

"デイリー集計外の店舗での売上げがすごいのではないか"とか

"デイリーでは反映されないライブ会場などでの売上げがすごいのではないか"とか

さまざまな仮説が出されていた。

YUIファンのなかにも、チャート界で疑惑だらけのエンドリが相手ということで1位獲得は無理なんじゃないのかという声もあった。

しかし、デイリー⇒ウィークリーへの変換数値がエンドリに対しても他の普通のアーティストのときに用いる数字と同じもので問題なかったため…

エンドリも普通のアーティストとなにも変わらない

ということがほぼ証明されたといっていいだろう。

つまり… "amazonなどでのウィークリーでの加算がすごいわけでなく"

"デイリー集計外の店舗での売上げがすごいわけでもなく"

"デイリーでは反映されないライブ会場などでの売上げがすごいわけでもない"

ということだ。

これが証明されたことによって、今回オリコンに対する疑問はなかった。

エンドリも他と一緒なら、逆に今までの疑惑の事例はいったいなんだったんだということになるのだが…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

あ、外晴れた。

2007年5月 1日 (火)

5月の新譜をチェックチェーック!

寡黙に電卓をたたいている間に5月になっていました。

<( ̄口 ̄||)>!!!あっ!

5月リリースの新譜がわからないっ!!死んじゃう!!

てことで、本日は5月の新譜をチェックしていこうと思いま~す!(^▽^)/ 遅れをとりまくってるチャートチェックは後回しGW後半になんとか追いついてやります!

まぁいつもと同じで、さすがに全作品の確認なんて不可能なので、メジャーなアーティストや個人的に好きなアーティスト中心です。本日はシングル編!

~5/2リリース~

  • We can make it! /嵐
  • FRIEND  /橘慶太
  • また帰るから /アンダーグラフ
  • Beautiful Life  /ET-KING

~5/9リリース~

  • 永遠の翼 /B'z
  • RUN/蛍  /レミオロメン
  • しおり  /Aqua Timez
  • 銀色の空 /redballoon
  • small world  /Kannivalism

~5/16リリース~

  • 明日晴れるかな /桑田佳祐
  • SUMMER TIME LOVE  /EXILE
  • HOWING  /abingdon boys school
  • キッス~帰り道のラブソング~  /テゴマス
  • ドラマチック  /Base Ball Bear
  • 愛唄  /GReeeeN

~5/23リリース~

  • ジャスミン/Rainbow /V6
  • WINNER  /吉井和哉
  • 孤独のカケラ  /アンジェラ・アキ
  • ちっぽけな勇気  /FUNKY MONKY BABYS
  • ミセカケのI Love You  /上木彩矢
  • サヨナラ  /MCU
  • M☆A☆G☆I☆C /久保田利伸 meets KREVA
  • Thinking of you  /WISE

~5/30リリース~

  • SEVENTH HEAVEN  /L'Arc~en~Ciel
  • シアワセ  /aiko
  • endscape  /UVERworld
  • 愛しのナポリタン  /トリオ・ザ・シャキーン
  • JUBILLE  /くるり
  • プリズム /柴咲コウ
  • 手をつないだら  /風味堂
  • everyhome  /鬼束ちひろ

ざっとこんなもんです!

なかなかのリリースラッシュですよね♪特に中盤~後半にかけてはここで挙げたもの以外にもたくさんあります。
ん~楽しみ楽しみ(* ̄∇ ̄*)

太字にしてあるのが、1位獲得本命曲ですね。私の適当な予想ですが。

今月はあまり予想ははずれないんじゃないかなと思います。

敢えて言うなら5週目のラルク VS ジャニーズでしょうかね。

ジャニーズ!?どこにジャニアイドルがいる?と思いますよね。

「トリオ・ザ・シャキーン」ってのがそれです。

ふざけた個性的な名前でリリースするのは、ジャニーズの東山紀之(少年隊)・森田剛(V6)、そしてあの名子役…

須賀健太くん!

この子みんな一度は見たことあるんじゃないかなぁ? ってか下手したら、最近の若い層には東山よりも知名度あるかも…なんて。

なにやらドラマ「喰いタン2」からの企画モノみたいです。

須賀健太くんが入ってるとはいえ、発売元はジャニーズエンタテイメント。

ジャニーズがリリースする曲はどうなるかわからないので、しかも企画モノとなるとより未知数です。強引に上位にぶち込んで来る可能性も大ですね。

対するラルクはなんといっても、リリース間隔が空きすぎ!前作が2005年夏の『Link』ですからおよそ1年10ヶ月ぶりのシングルとなります。

こうなると須賀健太くんファンの動きが気になる!のは私だけか…

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