Twitter

  • 私服ツイート

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月の記事

2007年6月30日 (土)

YUI、ドリカム、東方神起 再戦!

どなたか高校の音楽の教科書をください。

すごい意味深な一文で始めたのには理由が…。

音楽大好きな私は今年度のゼミの研究で、音楽の教科書で掲載されている曲について研究をしようと試みたのです。

今年の3/31の読売新聞の記事に、『「日本の心」演歌歌おう』~高校音楽にサブちゃんの「まつり」~という記事が出ていまして。

ちょっと調べてみると、最近の音楽の教科書には私たちが学生だったとき以上にヒット曲、J-POPが増えているみたいで。

サブちゃん以外にも、新たにSMAPの『Triangle』、森山直太朗の『さくら(独唱)』も掲載されるそうで。どんな基準でいったい選んでんだ?とか、(独唱)って授業でも独唱なのか!?

とまぁそんなこんなで興味を持ったので、教科書検定のことなどを調べていこうと思ったんですね。でもまぁ、やっぱりまずは実際に様々な会社の教科書があるけど、どんな曲が載っているのか調べなきゃな!と思ったんですが…。

教科書ってどこに売ってるんですかぁ~…(ToT)

大学のライブラリーには私の通うキャンパスの関係上音楽の教科書は置いてなくて…。小学校の先生になる人のために小学校の音楽の教科書はあるんですけどね…。

いきなり躓きました。それで記事の一行目です。

大学の友達の弟、妹をたどるしかないかなぁ~。

~☆~★~☆~★~

さて、チャートチェックにいきます!

前回は6/25付けシングルチャートの1位をチェックしたのでした。なので本日は2位以降です!

ではでは、6/25付けオリコンウィークリーシングルチャート、まずは第2位から!(^▽^)/

第2位 Lovin' you  /東方神起

韓国出身の5人組ユニット「東方神起」の07年3枚目のシングルが初登場2位にランクイン。

初動売上げは3.8万枚!前作『Choosey Lover』の初動2.2万枚から急上昇↑

ここ数曲はだいたい2万枚ちょいの初動とかなり安定期に入っていたのだが、ここにきて不自然なほどの上昇。

なんかアニメタイアップでもあるんかなぁと思ったのだが全く違い、TBSの「2時っチャオ!」という情報番組のエンディングテーマらしい。

とくに急上昇する要因が見つからないのだが、ファンの間で何かあったのだろうか。今さら「韓流ブーム」もくそもないだろうし。

第3位 喜びの歌 /KAT-TUN

先週1位から2ランクダウン↓

そして2週目の売上げは3.2万枚。物議を醸した先週の初動30.0万枚からお馴染みのジェット降下。

およそ10分の1って…。ある意味すごすぎる…。ホントにファンしか手にとっていないのだろう。

今までのシングルでもデビュー曲『Real Face』なんかは初動75.4万枚から2週目8.7万枚という奇跡を見せてくれていたが、下降率は今作のほうが酷い。

オリコン2週目急降下ランキングが発表されたら、ほぼ間違いなく全シングルが歴代TOP10に入るのではないだろうか。

第4位 きみにしか聞こえない  /DREAMS COME TRUE

ドリカムの07年第二弾シングルが初登場4位にランクイン。

初動売上げは3.1万枚。前作『大阪LOVER』の初動4.1万枚からダウン↓

結構大きくダウンしてしまった。ただ、前々作『もしも雪なら/今日だけは』は初動3.2万枚で今作と変わらない感じ。

今作は同名映画の主題歌というタイアップ。前作はUSJタイアップという珍しいものだったが、あれはかなり効果があったのだろうか。それとも今回が効果がなかったのだろうか。なんともいえない…。

ただ、『大阪LOVER』は、"宇多田 vs YUI vs ゆず"という構図が話題になった高レベル週でのリリースだったので、順位は初登場7位だった。

今作は今週の低レベルさのおかげで順位は4位となった。まぁ一時期はTOP10も危ういくらいにまでなっていたのでかなり盛り返してきている感はある。

ちなみに、調べてて偶然気づいたが、1位のYUI、2位の東方神起、そして4位のドリカムは前作のリリース日も全く同じ日だったみたいだ。

前回は2位YUI、7位ドリカム、9位東方神起だったのだが、たった数ヶ月で順位が入れ替わっているのが興味深いっちゃ興味深い。

以下初登場曲です。

第7位 フォノスコープ  /スガシカオ

今年初めにリリースされたベストアルバムが好調だったスガシカオの07年第一弾シングルが7位に登場。

初動売上げは1.8万枚。前作『午後のパレード』の初動0.7万枚から大きく上昇↑

と言いたいところだが、前作はアルバムからのリカットシングル。その分低く出ていた。

なので前々作を見ると、『真夏の夜のユメ』で初動は1.3万枚であった。てことでどっちにしても上昇。

ベストがリリースされたが、ファン離れは特にないみたいで一安心といったところかな。

~今日のふといいなぁ~
♪We Will~あの場所で~ by EXILE

2007年6月27日 (水)

YUI、初のシングル1位獲得!!

あぢぃー…。本格的に暑くなってきましたね。しかも何となくスカッとする暑さじゃなくて…。

そんななか、「ZARD坂井泉水さんを偲ぶ会」が今日行われたみたいで。ホントもったいない人を亡くしたなぁとつくづく思います。

そして、9月には坂井泉水さんのゆかりのアーティストによる追悼ライブの開催が決定したそうです。場所は武道館。

ゆかりのアーティストたちがZARDの曲を歌うってことなのかな?いったい誰が出演するんだろ。

とりあえず、号泣してた大黒摩季とか、織田哲郎あたりは出演決定かな。B'zあたりが出てきてバラードでも歌ったりしたら相当貴重なものになるんだろうけど、B'zの主演は可能性低いかな。

一番きついのは、ビーイングが最近売り出そうとしている若手を送り出すことかな。まぁ、でも「坂井泉さんゆかりのアーティスト」だからそれはないか。

そして、依然このブログで予想していた通り、追悼アルバムが出るみたいで…。しかも3枚も…。

坂井さんが自らが選曲していたというカップリング曲とアルバム曲をあつめた「LOVE & POWER」。

ZARDの製作チームが選曲した曲を収録したベストアルバム。

そして、今日から彼女の公式サイトでリクエストを募集し、そのリクエストに基づいて選曲される「ZARD BEST~Request Memorial Ⅱ~」。

3枚も出したら、カブる曲も出てくるんじゃないのかな。今のところ特に新収録の曲があるという話もないし、ZARDファンならほとんどの音源はもっているはず。3枚も必要なのかな。どうしても商業的な感じを受けてしまいます…。

ホントにファンのことを思うなら3枚をバラバラにリリースしないで、2枚組みとかにもできるはずですよね。

そして、この3枚のリリース予定が発表されて、現在チャート上位をキープしている『Golden Best』の売上げはどうなっていくんでしょう。

まだ当分の間、ZARDの勢いに注目していく必要があるみたいです。

-・-・-・-・-・-・-

さぁ、チャートチェックに移っていこうと思います!

本日は6/25付けチャートについに突入です。ふぅやっとここまで追いついてきた…。

まずはシングルチャートからです!

ではでは6/25付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲じゃー!こぉとばにできぃないだけなのにぃぃぃ~♪

第1位 My Generation/Understand /YUI

2ndアルバムが大ヒットを記録したYUIの07年早くも3枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでとーっ!(≧▽≦)ノ

初動売上げは7.9万枚!前作『CHE.R.RY』の初動8.1万枚から少しダウン↓

ここまでシングル初動は連続で上昇していたのだが、それはここでストップ。

これがYUI自身初のシングル1位獲得ということになる。んん~めでたい。

前作から初動は微妙に減少したものの端数処理をしなければ、たった2096枚のダウンに踏みとどまっている。

前作は現在タイアップ界最強との声も強い「au LISMO」タイアップであった。CMで死ぬほど流れるのでいやでも耳に入ってくるのである。このタイアップをもらったアーティストはEXILEを始めとして、数字をかなり伸ばしている。

EXILEに至っては数万単位で上昇していたりしていた。YUIはそこまですごくなかったけれど、それは前作『CHE.R.RY』がアルバム発表間近の先行シングルだったということも影響しているようだ。

EXILEばかり例にして悪いが、彼らの場合「au LISMO」タイアップが次作で外れると、数字はまた数万単位でダウンしていた。

そう考えると、YUIの今作はかなり踏みとどまった感がある。今作はドラマ主題歌なのだが、ドラマタイアップは、ドラマがヒットすれば強いのだが、そうじゃないと最近はまるで効果がでない。

『My Generation』が主題歌だった「生徒諸君!」は全10話で1度も視聴率が10%に届かないという完璧に後者にあたるものだった。平均視聴率は7.6%…。

なのでそんな点から見ても今回はよく粘ったといっていいのだろう。

そんな中で売上げ増加プラス材料としては、今作はYUI初の両A面でもう1曲『Understand』も竹内結子主演の映画の主題歌ということがあるが、このご時世、両A面にして売上げが上がるほど甘くはないし、このCDのリリース時には映画は公開さえされていなかった

オリコンでは「初のシングル初動10万越えなるか!」みたいな記事で盛り立てていたが、YUIの今までの指数移行を考慮すれば、初日の指数の時点でどう考えても10万越えはありえない状態だった。YUIへの嫌味?

とりあえず、人気を保つことが死ぬほど難しい今の音楽業界。勝負はおそらく現在のほとぼりもさめたころリリースされるであろう次のシングルということになりそうだ。

~今日のふといいなぁ~
♪I'm so Happy by Janne Da Arc

2007年6月26日 (火)

関ジャニ、「ズッコケ」ずに初のアルバム初登場1位!

ん~イイ!aiko!

昨日録画した「Music Lovers」を見ました。やっぱいいなぁ~。昔のアルバムとか引っ張り出して聴きたくなりました。

いつもなら、2~3曲をフルでやることが多いこの番組なんですが、今回に限ってはスペシャルメドレーって感じでしたね♪『花火』に『カブトムシ』に『キラキラ』、『ボーイフレンド』。『帽子と水着と水平線』までも!

なんかすごいお得な気分になりました!そして、会場にいるファンに女の子多いっ!

やっぱり同姓票を集めることができるアーティストは強いなぁって改めて感じました。これが「好きなアーティストランキング」2年連続1位の貫禄か~。

それにしてもaikoが31歳になるとは…。

~☆~★~☆~★~

さて、コツコツと最新週に向けて遅れを取り戻しつつあったチャートチェックですが、あと6時間くらいでまた1週分遠のくなぁ…。

本日は6/18付けオリコンウィークリーアルバムチャートを見ていきます!

1位を取ったのはあのお笑い系アイドルじゃ!

ではでは早速1位から拝見させてもらおうじゃないの!

第1位 KJ2 ズッコケ大脱走 /関ジャニ∞

ジャニーズきっての「若手芸人集団」関ジャニ∞の2枚目のフルアルバムが初登場1位を獲得!おめでとう!(^▽^)/

注目の初動売上げは21.2万枚!前作『KJ1 F・T・O』の初動売上げ16.2万枚から上昇↑

前作は初登場2位が最高で、アルバムの初登場1位は今作が初ということになる。ジャニーズ内でもホント勢いがあるといっていいだろう。

とりあえず、彼らがCDのリリースを数週間後に控えると、歌番組がやたら賑やかになる。さすが「僕たちにはしゃべることしか道が残されていません!」というジャニーズとは思えない迷言を発するだけはある。

ただ、勢いがあるのは口の滑りだけではなく売上げにおいてもそれは顕著。

1年前くらいまではジャニーズ内で最も勢いのあったKAT-TUNが先日リリースしたアルバムは初動27.1万枚だった。

この数字は関ジャニの今作よりも上ではあるが、このアルバムに収録されているシングルは全て初動が40万枚を超えていた。

そんななかアルバムが初動30万枚にも満たないということで、多少話題になっていた。

ただこれはジャニーズにはよくあることで、理由はよくわからないがシングル>アルバムという構図は珍しくない。KAT-TUNの場合はそれが酷い度合いで出たが。

しかし、関ジャニはシングルとほぼ変わらない初動を記録することに成功しているのである。

関ジャニの最新シングルは『ズッコケ男道』で初動19.7万枚。その1つ前が『関風ファイティング』で初動26.4万枚。ただこのシングルは、謎の8種類ミサンガ大作戦という複数買いを誘う悪徳ジャニーズ商法だった。

そう考えると、シングルはだいたいアベレージ初動20万枚程度。そう。今回のアルバムはその数字と大きく乖離していないのだ。

そんな点から見ても彼らの勢いはホンモノだと感じることが出来るはずだ。

ただ、何となく腑に落ちないのは、彼らのCDが演歌・歌謡部門でリリースされているということだ。どこをどう聴いて演歌なんだろ…?

前回のアルバムの時にも、「演歌・歌謡部門での記録を更新!」とオリコンには大々的に記事が出ていたが、今作においても同様の状態となっている。

なにやら演歌・歌謡アルバムが初登場で1位を獲得するのが、長いオリコンランキングの歴史の中でこれがとのこと。

そもそも演歌・歌謡アルバムの1位獲得自体が1977年の石川さゆり『暖流』以来29年ぶりとのことだが、こんなことを聞いて純粋に関ジャニの記録更新を喜ぶことが出来る人間がどれだけいるだろうか。

さらに演歌・歌謡アルバムの初動売上げ記録を更新。これまでは彼らの前作の16.2万枚が1位だったが、今作がそれを更新。

こういろいろ演歌・歌謡アルバムとしての記録を次々に挙げられても、ただただ…

滑稽。

演歌・歌謡アルバムの過去の純粋な偉大な記録を次々に消し去る、いわば「演歌・歌謡部門の荒し」といったところだろう。

だって、ミスチルが演歌・歌謡アルバムでアルバムを出せば、一瞬で関ジャニの記録は全て消え失せるわけで…。そんな記録に価値なんてあるのかな…。

第2位 Golden Best~15th Anniversary~  /ZARD

先週の3位からワンランクアップ。

週間売上げ枚数も、先週の4.1万枚から今週5.9万枚へと上昇。

90年代の音楽界を支えたアーティストの凄さを今、実感している人間がたくさんいるのだろう。

この勢いでいけば、おそらく来週には累計売上げ60万枚を突破することができるだろう。

この快進撃がどこまで続くか注目である。

~今日のふといいなぁ~
♪愛の病 by aiko

2007年6月24日 (日)

GReeeeNがチャートを駆け上がる!

今日はホント良いお天気だったなぁ。どさんこの私は「梅雨」って聞いてもあまりピンとこないんですが(北海道は梅雨はないんです!)、梅雨ってこんなもんなんですかね~。

北海道にいるときには、10日連続雨!みたいな感じなのかなぁと勝手にイメージしてたんですが、特にこっちに来てから数年間経ちますが梅雨という梅雨を体験していない感じがします。

まぁ、雨は大っ嫌いなのでこの調子で太陽にがんばってもらえれば嬉しいです。

ん、明日から雨?ん~がんばれ杉浦太陽!ふんばれ阪神タイガース太陽!

~☆~★~☆~★~

さてチャートチェックにいきます!

前回は6/18付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位をチェックして終わってしまっていましたね。

てことで、本日は6/18付けオリコンウィークリーシングルチャート、第2位以降を新譜中心にピックアップしていこうと思います!

ではまずは2位から~。

第2位 睡蓮花  /湘南乃風

湘南乃風の大ヒットを記録した『純恋歌』以来、およそ1年3ヶ月ぶりのシングルが初登場で2位に登場!

初動売上げは3.6万枚。前作『純恋歌』の初動4.2万枚からダウン↓

"まぁ前作はあの『純恋歌』だからダウンは仕方ないんじゃない?"と感じる人もいると思うが、あくまでも初動売上げである。

『純恋歌』がすごかったのは、2週目以降の超ロングヒットであって、初動4.2万枚自体は湘南乃風にしてはすごい数字だが、一般的には平凡な数字である。

今作ではその初動売上げを下回ってしまったことになる。チャート2位を取る数字としても3.6万枚は決して高い数字ではない。ラッキー2位と考えた方が妥当かもしれない。

普通、前作があれだけ売れればかなりの数の固定ファンがついたと想定できるのだが、固定ファンの数を知る上で一番効果的な「初動売上げ」という指標で高い数字は出せなかった。

つまり、前作大ヒットはしたが固定ファンはほぼつかなかったということになる。大ヒットは楽曲人気であり、アーティスト人気には繋がらなかったということか。

ただ、『純恋歌』に比べれば一般ウケはしないタイプの曲だし、リリース間隔もかなり空いていたので仕方がないといえばそれまでなんだけれどね(;^_^A

まぁでも、湘南がこれ以上どんどん人気でて、街が若旦那の顔がプリントされたグッズを持ち歩く人たちで溢れてもこれまた怖いですよね…。

もともと彼らの音楽のジャンル自体がジャパレゲっていう一般ウケが難しいものだから、これくらいでちょうど妥当なのかな。

第3位 レゾンデートル  /ナイトメア

アニメ「DEATH NOTE」主題歌で一気に知名度を上げたV系バンドの新曲が初登場3位にランクイン。

初動売上げは2.5万枚。前作『the WORLD/アルミナ』の初動2.8万枚から少しダウン↓

上記のとおり、前作は「DEATH NOTE」タイアップで一気に上がったきたのだが、今作も大きく数字を落とすことなくチャート上位に叩き込んできた。

ただ2位同様、低レベル週によるラッキー3位という印象は否めない。まぁでも3位に違いはない。

今作は「CLAYMORE」というアニメの主題歌とのことだが、アニメに詳しくないのでよくわかりません…。タイアップ効果は高いのかな。

発売形態が3種類というジャニーズ・エイベックス商法みたいな感じなのでその効果もあるのだろう。

そもそもV系アーティスト自体が、固定ファンが異常に強い傾向にあるので一度人気が出たらなかなかガクッとは来ないのかも。

第4位 愛唄 /GReeeeN

さぁいよいよロングヒット体勢に入ってきた。

先週の8位から一気に4ランク上げてきた。

売上げ枚数も先週の2.2万枚から、今週も2.2万枚をキープ!チャートが低レベルだったため、ほぼ同じ売上げ枚数で4ランクも上げたことになる。

TOP10内の先週以前リリースの作品が軒並み順位を落とす中、唯一ランキング上昇となった。

初登場が8位でそこから一度順位を11位に落としたが(売上げ枚数は上昇していた)、翌週には8位に復帰。そして今週4位である。まさにチャートを駆け上がっているといってもよいだろう。

前回ランクイン時にも触れたが、この曲はCDがここまで上がってくる以前にDLのほうで大ヒットしている。

さらに全国ラジオ20局でパワープッシュされたりもしているので、おそらく世間での広まりはCD売上げ以上に高いと考えられるだろう。

さぁCD売上げはどこまでいくだろうか。注目である。

第8位 Water Me  /BONNIE PINK

ドラマ「わたしたちの教科書」主題歌のBONNIE PINKの今年2枚目のシングルが初登場8位に登場。

初動売上げは1.5万枚。auのCMソングだった前作『Anything For You』の初動1.3万枚から少し上昇↑

ドラマ主題歌ということだが、肝心のドラマの視聴率が10%ちょいしかないのであまり効果はないと思われる。

前作もauのCMソングだったが、圧倒的な強さを見せる「LISMO」とは関係ないCMだった。

だいたい1万ちょっとくらいの固定ファンはキープしているようだ。

カップリングには、ビートルズの『マジカル・ミステリー・ツアー』のカバーが収録されている。

第10位 旅人  /高杉さと美

映画「西遊記」主題歌に抜擢された新人女性アーティストのデビュー曲が初登場で10位にランクイン。

初動売上げは1.3万枚。デビュー曲でいきなりトップ10入りとなった。

ただ、映画公開はまだ先。このタイミングでのリリースはいったいどういう経緯があるのだろうか。

Mステなどに主演していたが、なんかめんこい顔してるなぁ~(角度によっては伊藤美咲に…え?見えない?)と思ったら、やっぱり「元アイドル」とのこと。一時期若槻千夏とかと一緒に活動していたらしい。

先日まで関西圏で夕方にドラマ版の「西遊記」が再放送されていたのだが、MONKEY MAJIKだったはずのエンディングが見事この曲にすり替えられてた。

あの頃は、相当MONKEY MAJIKをプッシュしていたはずなのに…。

この業界、怖いなと感じた。

~今日のふといいなぁ~
♪STAND BY ME by Base Ball Bear

2007年6月23日 (土)

チャット vs Mステ&チャートファン vs KAT-TUN

さっきMステ見終わりました!ちゃんと出てましたね、田舎娘3人組!あれでもだいぶ垢抜けてきたけれど。

驚いたのはわずかながらチャットにトークがあったこと!ぜったいトークなしラスト演奏だと思ったんだけどなぁ~。内容もチャットらしいトークでよかったよかった。

歌もやっぱ生(LIVE)に慣れてるなぁ~って感じ。演奏はカラオケかな。曲終わりは、波ダンス(?)でしめるんですね。

カメラワークはやっぱリーダー中心でしたねぇ。ちらちらっと映るあこさん&くみこんがちょっとおもしろかったっす。

ただ、一番おもしろかったのはGackt

かつんのトークのときにスッと、どこかへいくガックン。それを驚いた目で見送るくみこん。

アーティストの歌が終わり、カメラがタモリのほうにいくと同時に、  タモリの隣に妙な威圧感。

あれ、反則でしょ…。一人仮装大賞みたいでした。まぁガックンだから許されるみたいなところありますね。

1日の疲れを癒してくれたチャットとガックンとマルーンに感謝。

~☆~★~☆~★~

さ、チャートチェックに移りますっ!

本日はやっと6/18付けに突入です!最新週に着実に追いついてきてるはず。

まずはシングルチャートから。

では6/18付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位から見ていきます!

第1位はこの曲!

第1位 喜びの歌 /KAT-TUN

KAT-TUNの07年第一弾シングルが初登場で1位を獲得!おめでとぉ~(o^∇^o)ノ

そしてそして…初動売上げは…なんと30.0万枚!!

なんか別次元ってくらい高い数字。今年に入ってからは初動20万超えさえ、B'zもキンキもできなくなったのに。

しかし、初動もすごいが前作からの下降具合もすごい。

前作『僕らの街で』の初動売上げは41.0万枚だった。つまり、およそ11万枚のダウン

「11万枚」っていったら先日のラルクの初動と同じくらい。ラルクのシングル1枚分、前作から下がったことになる。

どうしたんだろ…

さらにこの初動30万枚超えにもかなり疑問や非難の声が上がっている。

このKAT-TUNの『喜びの歌』の売上げはかなり興味があったので、デイリー初日から指数を地味に数えていた。(普段はミスチルとYUIのときにしかしないんですが)

私の手計算なので正しいかはわからないのですが、指数合計は158250だった…はず…(自身無)

てことで、いつもどおり「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値1.75を乗じてみると…≒276938

実際=300396

さぁ、簿記経験のある方一緒にどうぞ!差異は…

予定-実際=276938-300396=23458(借方差異)

借方差異かどうかはわかりませんが、この2万を超えるズレ。これが非難の理由らしい。

逆算して変換数値を出してみると、1.89823…≒1.9

どゆこと?

とチャートファンがなるのは当然なのかもしれない。何なんだ、この補正は…?

今までも「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値を使ってもうまく補正されない例はあった。ただ、それはついこの間、このブログでも取り上げた「1位にしよう運動」実施のアニメ系である。(『もってけセーラーふく』)

これはアニメ専門ショップ(?)の「アニメイト」とかいう店が、デイリーチャートでは集計外になっているためで、ウィークリーでそのアニメイト分の売上げが入ると、普段の変換数値では対処できない状態になるという現象だった。

てことは、KAT-TUNも「アニメイト」で猛烈に売れたのだろうか。言わずもがな、ありえないことはわかるだろう。どっちかといえばアニメ好きとKAT-TUNじゃ犬猿の仲に近いと思う。(勝手な印象です…すいません)

ネット上では、amazonでの売上げがデイリーでは入ってなかったんじゃないか、とかライブ会場での売上げがデイリーでは未集計なんじゃないかとか、いろいろ飛び交っているが、つい先日のケリー(ENDLCHERI×2)のアルバムの結果からその可能性は薄い。

またケリーの例を語ると長くなるのでこちらの雑多な記事を貼っておきます。

じゃあ、この異常な上乗せはなんなんだろうか…。こんなことがあると端数はあると言えど、ちょうど30.0万枚ちょっきりの売上げ枚数さえ怪しく見えてしまう…。

~今日のふといいなぁ~
♪くればいいのに by KREVA feat.草野マサムネ

2007年6月21日 (木)

チャットモンチーもブレイク!?

♪ブルー ブルー ホワイト ブルゥー!!

いやぁーいいっすねー!チャットモンチーの新曲『とび魚のバタフライ』! 夏っ!って感じ。爽やかで疾走感があります。

今日友達に借りました。その友達、昨日手元にCDがきたみたいなこと言っていたのに、もう貸してくれました。いいんかなぁ。明日返そっと。

今作『とび魚のバタフライ/世界が終わる夜に』はチャットモンチーにとって初の両A面シングル。

『とび魚のバタフライ』は爽快感バツグンのポップなサマーチューン。『世界が終わる夜に』はチャットの持ち味である「ガールズバンドとは思えない音の重さ」がよく出たロックチューン。

友達は『世界が~』はよくわからない的なこと言ってたんだけど、こっちのがチャットらしいと思うんだけどな~。「耳鳴り」を聴きすぎたせいかなぁ~。

そしてそして、このチャットの新曲がオリコンランキングで快進撃!?なんですね。デイリー初日は初登場3位を記録!さらに昨日付けでも4位にランクイン!

おぉぉぉ…チャットまで大ブレイクなのかぁ…

と思ったんですけど。

順位はどうあれ、売上げ的にはそこまで伸びている感じじゃないみたい。てことで↑では「!?」にしました。

指数は1日目 2273、2日目 1658未満(4位は指数不明)ですからね…。2日合わせて4000到達していませんもん。

つーか!!

今週チャートレベル低すぎじゃーっ!

なんなんだこれ。年初め誰も新譜をリリースしない週に、秋川さんが3万枚で1位を取った週以来の極低レベル週です…。

なんかCDリリースに縁起の悪い週なのかなって思うくらいにシングルもアルバムもビックネームのリリースは皆無。この低レベルに紛れて、地味に秋川さんがTOP10に復帰してるのが意外とツボ。

まぁ低レベルなのは売上げ枚数の話で、曲のクオリティはチャットもKREVA feat 草野マサムネもかなり高いのでご心配なく!(?)

~☆~★~☆~★~

さてチャートチェックいきましょう!

ん~なかなか最新週に追いつかないなぁ~。そろそろまた勉強の時期に入るし…ま、マイペースにやっていきますわ(;^_^A

本日は6/11付けオリコンウィークリーアルバムチャートを見ていきます!

では第1位から順番に見ていきます。

第1位 Denim  /竹内まりや

2週連続1位。

最近は2週連続1位さえも結構少なくなってきているので、ここにきて大ベテランの2週連続ってはなんかすごいって印象がある。アルバムの2週連続1位はYUI以来かな。

ただ、2週目の売上げは7.6万枚でかなりふつーな推移。粘っているわけでもないし、急降下ってわけでもない。

2週連続1位は、「強敵のリリースがなかった」ためと考えたほうが妥当か。

第2位 EPopMAKING ~Popとの遭遇~  /BEAT CRUSADERS

顔のお面でおなじみ、ビークルの約2年ぶりのオリジナルアルバムが初登場2位!

初動売上げは6.0万枚!前作「P.O.A.~POP ON ARRIVAL~」の初動3.0万枚から一気に2倍に上昇↑

デイリーチャートでは1位発進していたのだが、週の終わりに失速した。

シングルがアニメのタイアップをもらったりしてTOP10入りしたり、枚数も順調に1万枚超えをするようになっていた中でのアルバムリリースということで前作から上昇するのは目に見えていた。

シングルがこういう売れ方をしていると、最近の傾向としてアルバムでドカッとくることもあるのだけれど…ドカッってほどはいかなかったようだ。

まぁメンバーもみんないい歳だしね。ヒダカさんなんかそろそろ40だしね。お面だしね。ライブでは下ネタコールが有名だしね。

友達の子がライブにいったみたいなんだけど、案の定始まった下ネタコールで完璧に引いてしまったらしい。

ってことでここにきて大ブレイクって感じじゃないみたい。ただ、ファンの数はここ数年でかなり増えたと見ていいだろう。

第3位 Golden Best ~15th Anniversary~  /ZARD

昨年秋にリリースされたZARDのベストアルバムであり、ラストアルバムとなってしまった作品がランクイン。

事情は説明するまでもないだろう。

週間売上げは4.1万枚。先週の300位圏外から一気に3位まで上がってきた。

先週までの累計売上げが50万枚手前で止まっていたのだが、これで累計50万枚突破となった。

~今日のふといいなぁ~
♪最後の歌 by RADWIMPS

2007年6月20日 (水)

須賀健太くん、歌手デビュー!

やったぁーーっ!

YUIがシングル初の1位獲得だぁーっ!(≧∀≦)/

ついにやりましたね!今までは昨年秋の『I remember you』、前作『CHE.R.RY』の2位が最高だったんですよね。

ただ何より驚くのは、女性アーティストのシングル1位は今年に入って、YUIでまだ2人目だということ。(あと1人はヒッキーですね。)

まぁ、大きな要因はジャニーズには女性がいないってことでしょ。

このYUIの1位獲得については、チャートチャックでじっくりピックアップしようと思います☆

なにはともあれ…YUI先生おめでとう!

~☆~★~☆~★~

さてチャートチェックに移ります。前回は6/11付けオリコンウィークリーシングルチャートの2位までを見たんでした。

てことで、本日は3位以降をいくつかピックアップしていこうと思います!

では、まず第3位から~!

第3位 愛しのナポリタン  /トリオ・ザ・シャキーン

日テレ系ドラマ『喰いタン2』からの企画ユニットが初登場3位に登場!

この「トリオ・ザ・シャキーン」、正体は東山紀之(少年隊)、森田剛(V6)、須賀健太(子役)の3人組。

初動売上げは4.9万枚!

やはりこのメンバーでは無理があったのだろうか。ジャニーズユニットのCDとしては最低ラインとなっている。

まぁ須賀くんはジャニーズじゃないから、純粋にジャニーズユニットではないんだけれど。

でも、逆に考えればこのメンバーで4.9万枚を出せたのはすごいのかもしれない。どう考えても、この3人のひとりひとりにはこの数字を出す力はない。

なのでほぼドラマ効果と考えていいだろう。ドラマを見ていない人間はこの状態をよく呑み込めないかも。

歌番組に出演していたけど、私には家庭参加型学芸会にしか見えなかった。

今まで20以上のドラマ、10を超える映画に出演してきた須賀くん。これくらいのお遊戯なら楽勝だろう。

第4位 endscape  /UVERworld

今年2月リリースのアルバムが大ヒットを記録したUVERworldのアルバム後初のシングルが初登場4位に登場!

初動売上げは4.5万枚!前作『君の好きなうた』の初動4.3万枚から少し上昇。

アニメ「地球へ…」オープニングテーマということだが、タイアップ効果が高いのかどうかは判断しにくい。あまり馴染みのないアニメだし。

前作は「恋するハニカミ」タイアップということでタイアップ効果はそこまで期待できないものだったが、メディア露出を多くしたり、PVに女優 黒川智花を起用したりといろいろ仕掛けてきていた。

今作の初動はそれを超えてきた。順調に人気を上げ、固定ファン層を固めていると見ていいだろう。ソニーの若手の中ではズバ抜けている。

デビュー曲から「BLEACH」タイアップというソニーが誇る大型タイアップをつけられ、その後も「BLOOD+」タイアップ、ドラマ主題歌と次々に良いタイアップをもらっていた。

ソニー側としては、これだけプッシュしたのだからブレイクしてもらわないと困るってところだろう。

いろいろな会社が若手育成に苦戦している中、ソニーは男性アーティストがUVERworld、女性アーティストではYUIとしっかりと若手育成に成功している。

個人的主観だが、このシングルはカップリングの出来もかなり良いと感じた。2曲目はロックとダンスの融合のような曲、3曲目はバラード。タイトル曲も含めて「らしさ」が出ていておすすめっす。

ちなみに『endscape』はメンバーたちによる造語で、「究極の景色」という意味とのこと。

第9位 everyhome  /鬼束ちひろ

一時期引退説も流れた鬼束ちひろの復帰第一弾シングルが初登場9位にランクイン。

初動売上げは1.9万枚。前作『育つ雑草』の初動2.2万枚から少しダウン↓

04年ごろからレコード会社ともめて移籍また移籍とゴタゴタが続いていた。そんな中なんとか前作をリリースした後には、メディア出演を全てキャンセルし、体調不良を理由に年内活動休止。

なにかよくわからない状態が続いていたのだが、ここにきて小林武史プロデュースで復帰。この間に何があったんだろう…。

前作から2年半近くリリース間隔が空いているにもかかわらず、大きな下落はなかった。活動休止中に新規ファンがついたとはなかなか考えにくいので、昔からの固定ファンがしっかり購入した感じだろうか。

今回は、復帰第一作だとか小林武史プロデューズだとかいろいろ宣伝材料があったので、勝負は次作ということになりそうだ。

2007年6月19日 (火)

ナンバー2選手権優勝?

あまりにも咳が止まらないので学校の保険センターにいって、薬をもらってきました。さぁ今夜はふつうに寝付くことができるのか。

昨日はホントやばかった…。ベッドに入ってから2時間以上咳が止まらずに結局寝付くことができたのは朝の5時過ぎ…。

さすがに朝1の授業に出るのは無理だと判断して2時間睡眠を取りました。今日こそちゃんと寝るぞ!

~☆~★~☆~★~

さて、チャートチャックにいきましょう。

やっと最新週に追いつきかけていたのにあと数時間後には最新のチャートが発表されちゃいますね…。ま、マイペースにいこうと思います。

本日は6/11付けオリコンウィークリーシングルチャートへと進みます!

ではでは、6/11付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲っ!

第1位 SEVENTH HEAVEN  /L'Arc~en~Ciel

ラルクのおよそ2年ぶりの待望の新曲が初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは11.2万枚! 前作『Link』の15.6万枚からダウン↓

ただ、前作はあの伝説の週にリリースされたシングルで周りとの相乗効果でいつもより高く出ていたと思われる。

伝説の週とは、チャートファンの中では有名なんですが(ホントか?)、2005年8月1日付けチャートのことですね。

CD不況とは思えないハイレベルな週ということで結構話題になったんですよね~。ちょっと振り返ってみると…

第1位 SCREAM  /GLAY×EXILE
初動30.6万枚

第2位 Link  /L'Arc~en~Ciel
初動15.6万枚

第3位 BOHBO No.5/神の島遥か国  /サザンオールスターズ
初動14.7万枚

第4位 プラネタリウム  /BUMP OF CHICKEN
初動13.5万枚

いやぁ~何回見てもすごいな、この週は。

なんとTOP4が全て初動10万枚オーバー。昔はこんなのざらにあったんだろうけどね。当然、今年はこんな週は一度もない。

ちょうど、この週が話題になっているときにTVのニュースで、オリコンかどっかの音楽関係者が「今週のようなリリースラッシュですと、相乗効果で売上げは伸びますね~」と語っていたのをよく覚えている。

当時はホントかよ、と軽く疑っていたのだが、サザン以外の初動は全て前作超えをしておりあながちウソではないとみていいだろう。

話は遠回りしたが、つまりは『Link』には相乗効果というものの力が働いていた可能性がある。

なので、『Link』以前の作品の初動売上げを見てみると、05年5月の『叙情詩』で初動11.1万枚。その前が『New World』で初動13.1万枚。その前が『Killing Me』で初動12.0万枚

今作の初動11.2万枚は、『叙情詩』の数字に近い。こう見ると、リリース間隔がかなり空いていたわりには、安定した数字を出してきたなという印象を受ける。

ちなみにどうでもいいけど、個人的には今回のカップリングのP'UNKカバーの「HONEY」は受け入れられない。「ポク、ポク、ポク」ってなんか木魚みたい…。

第2位 シアワセ  /aiko

aikoの07年第一弾シングルが初登場2位にランクイン!

初動売上げは7.0万枚! 前作『雲は白リンゴは赤』の初動7.0万枚から微動だにせず。

毎度のことではあるが、恐ろしいほどの安定感。全く数字にブレがない。

当然、実際には端数処理をしなければ、多少の誤差はあるのだが、その誤差も数百枚とかである。(端数処理をしなければ、460枚前作から上がっている。)

それにしても、1位を取らない。もう故意としか思えないほど、「シングル最高位2位」を継続している。

リリース日を、ある時はベテランバンドにぶつけ、ある時はジャニーズアイドルにぶつけ…

しかし、もしもリリースが先週なら、予想外の絶不調だったV6を上回り、初の1位を取ってしまうところだった。

くりぃむナントカの「芸能界ナンバー2選手権」に出てもらいたいくらいだ。

冗談じゃなくホントに、「1位になったら潰される」をモットーにがんばっているのではないかと思わずにはいられない。

ただし、アルバムではぶっちぎりの数字で1位を獲得してたりするんだけどね。

~今日のふといいなぁ~
♪幸せになろう by 宇多田ヒカル

2007年6月18日 (月)

大ベテランが貫禄の1位獲得

ゴホゴホ…う゛ぅ~咳が止まらない…。

この咳のせいで昨日朝6時まで寝れなかったんス…。小さい頃、ぜんそく持ちだったんですが、発病しても咳で寝られなくなるってことは経験せずにここまで生きてこれていたのに…。

おかげで、今日起きたら15時でしたよ。時計見てビビりました…。そりゃいつもの休日の調子で9時間寝れば15時になるもんな。正直な我が体。

といっても症状は咳だけで、熱はまったくもって平熱だし、元気・食欲は普段の120%くらい。夜になると出始めるんだよなぁ…。

今夜は眠れますように…。ゴホゴホ、ゴゥボォホ!

~☆~★~☆~★~

さぁ咳は止まりませんが、今日もチャートチェックです!

いやぁ~それにしても今週かなりチャートチェックしましたねぇ~まだ全然追いついてないけど。

さぁ本日は6/4付けオリコンウィークリーアルバムチャートを見ていこうと思います!

ではではさっそく第1位から!

第1位 Denim  /竹内まりや

竹内まりやの10枚目のオリジナルアルバムが初登場1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは22.1万枚!! ここにきてすごい数字をたたき出してきた。

前作は03年のカバーアルバム「Longtime Favotites」で初動売上げは14.3万枚だった。ちなみにヤイコを抑えて見事1位を獲得している。そこから比べると今作初動は大きく上昇。

オリジナルアルバムとなると、前作は01年の「Bon Appetit!」まで遡る。ここまで昔になると、比較もくそもあったもんじゃないのだが、初動売上げは50万枚を超えていた。

これは、「Bon Appetit!」が収録曲のほぼ全曲がタイアップ付きであったりセルフカバーであったりして、ベストアルバムのような内容だったということもある。

そう考えると、今作は先行のシングルが大ヒットしたわけでもなく、全曲タイアップ等がついているわけでもない。さらにはリリース間隔も恐ろしいほど空いている。

それでいて、この初動売上げはすごいの一言である。

上でちょっと触れたが先行のシングル2枚は初動1.2万枚と初動0.6万枚ということで、お世辞にもヒットはしていなかった。

それでアルバムで22.1万枚。相当なアルバム型であるといえるだろう。

ちなみにこのアルバムの1位獲得で、女性アーティストの史上最高齢の1位獲得記録を樹立した。(男性を含めると小田さんが1位。)

第2位 ミニッツ・トゥ・ミッドナイト  /リンキン・パーク

先週1位からワンランクダウン↓

2週目の売上げは5.4万枚。それといって、粘っている感じはないが邦楽アルバムの平均的な下がり方に比べると少し緩やかな感じがする。

そういえば、洋楽でジャニーズやアルフィーみたいに2週目にチャート上からいなくなるほどの急降下は見たことがないかもしれない。

第3位 THE WORLD  /BENNIE K

BENNIE Kの5枚目のオリジナルアルバムが初登場3位に登場。

初動売上げは4.6万枚。前作「ザ・ベニーケーショウ~on the floor編~」の初動4.5万枚からちょっと上昇↑

しかし、前作は全5曲のコラボ企画系のミニアルバムであった。今作はオリジナルなので、比較対象を1つ前に戻すと、

05年11月の「Japana-rhythm」で初動売上げは17.9万枚だった。そこから比較すると、4分の1以下となる大下落。

ただ、このアルバムが発売された当初は、夏にコカコーラのCMでシングルが大ヒットを飛ばし、もっとも彼女たちがノッているときだった。

だとしても、今作はちょっと下がりすぎた感がある。

このBENNIE Kの現状を見ると、1位の竹内まりやのすごさがよくわかるだろう。

~今日のふといいなぁ~
♪Sk8er Boi by Avril Lavigne

2007年6月17日 (日)

初「オーラ」

なんとこんなブログが…30,000アクセス突破しましたぁーっ!いや、してましたぁーっ!が正しいか。いつのまに…。

こんなブログを見ているんですから、30,000アクセス=暇人ののべ人数 ってことでしょう!(失礼)

話は180℃変わりますが、今日始めて「オーラの泉」とやらを見ました。

理由は当然、洋ちゃんがゲストだったからです!!道民以外の方は洋ちゃんではしっくりこないかな。大泉洋のことです。

というか見てて思ったんですが、この番組って

テロップが落ち着きないですね…。

なんか上とか斜めとかにやたら動くんですよね、テロップ。ふわーって。

まぁでも、1時間びっしり洋ちゃんづくしでおもしろかったです。国分くんが上手くいじってくれてよかったよかった。

北海道の番組では他の人をつっこんだり、いじったりすることが多い洋ちゃんも、全国放送では完璧ないじられキャラですね。どっちもおもしろい。

ふと思うと、私もそうかも…。

~☆~★~☆~★~

さぁチャートチェックいきますよぉ。

本日は前回の続きで6/4付けオリコンウィークリーシングルチャートを見ていこうと思います。

本日は3位以降をピックアップしていきます!

ではではまずは3位から。6/4付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 明日晴れるかな /桑田佳祐

2週目の売上げは5.9万枚

これといって粘ってもいないし、ジャニーズやB'zみたいなジェット降下でもない。ごく平均的な2週目って感じ。

ドラマが最終回を迎えた週に多少上昇することは考えられるが、結果としてそこまで大ヒットになる感じの推移ではないかも。

ただ、サザンとして出した昨年のシングルよりは数段好調だったりする。

第4位 サントラ 映画「しゃべれども しゃべれども」 /ゆず 等

国分太一主演の映画「しゃべれども しゃべれども」のサントラシングルが初登場第4位。

初動売上げは4.0万枚

レンタルしてきたが、内容は…

①ゆずの新曲『明日天気になぁれ』
②映画のメインテーマ(安川午朗 作)
③映画を監修した落語家の落語

ゆずとしての前作は『春風』で初動売上げは7.6万枚だった。

やはりリリースの形が特殊であるがためなのか、ファンは半分くらいしかついてこなかった。

とりあえず、借りてきたCDはカップリングまで全部聴くがモットーの私なので、落語もしっかり聞きました。聞いたことないし良い機会かなと思って。

この落語がおもしろいかどうかはよくわからなかったけれど、落語中にゆずの楽曲の歌詞がちらほら…

「駐車場のネコがあくびしてる」 とか

「人生を語るほど賢い人ではない」 とか。

ゆずっこならレンタルでもして聞いてみても損はしないかな。

気になるのは、『明日天気になぁれ』が次のアルバムに収録されるか否かだったりする。

第5位 WINNER  /吉井和哉

吉井和哉の映画「GOAL2」日本語版主題歌で、去年の1月以来の久々のシングルが初登場5位に登場。

初動売上げは2.3万枚。前作『Beautiful』の初動2.9万枚からダウン↓

前作はアーティスト名を「YOSHI LOVINSON」から「吉井和哉」に変えての最初のシングルだったので少し高く出ていたりしたのかも。

しかし、これで2作連続のダウン。まぁソロになったアーティストのたどる道でもある。逆にl、ロビン時代も入れてここまで人気を維持しているのは珍しい。

しっかし、それにしてもこの人はカップリングまでかなりの完成度だ。今作を聴いてつくづくそう思った。

どうでもいいが、私の中で「カップリングもすごいぞアーティスト」の上位にランクインしている。

第8位 ちっぽけな勇気  /FUNKY MONKEY BABYS

前作で小ブレイクしたFMBの5枚目のシングルが初登場8位。

初動売上げは1.7万枚。前作『Lovin Life』の初動0.6万枚から大きく上昇↑

前作のときにメディア露出しまくっていたので、その効果が出たかなといった感じ。

とりあえず、今後も継続してこのくらいの数字を出していけるかどうかが勝負になる。

これで次のシングルでコケるとたちまち、一発屋扱いとなってしまう。最近は一発以上売れていても一発屋と呼ばれることも多いみたいだし。

ちなみに、「BABYS」のスペルがおかしいのは私のミスじゃありませんので…(;^_^A

~今日のふといいなぁ~
♪FOOL GROOVE with YOUR SONG IS GOOD by BEAT CRUSADERS

2007年6月16日 (土)

YUI vs Mステ!

いやぁ~今やっとMステ見終わりましたよ~。バイトがあったんで。

んで、やっちまいましたねぇ~、YUI。歌詞を間違えちゃった。今まで毎度毎度あのコチコチの緊張した状態でなんとか耐えてきたのに笑。

思わずニヤっと笑いそうになってましたね。まぁいつもMステのときにはまったくといっていいほど笑顔を見せないんで、ある意味笑顔を見れて喜んでるファンも多いんじゃないかな。

歌い終わってからの舌出して「やっちった!」ってのいうのもまたベタで。人間「やっちった」ときは舌を出しちゃうもんなんですかね。

番組の最後に

YUI 「歌詞間違えてしまいました…次はがんばります。よろしくお願いします。」

タモさん 「たまに間違えてもらわないとぉ~生放送だと思ってない人がいるんで!」

スタジオ「笑」

タモさん、ナイスフォロォォォーーー!!!

そうだっ!そのとおりだ!

歌詞を間違えて、何回も打ちひしがれて笑い声が歌に入ったやつらがいたではないかっ!

マイクスタンド倒してもなおスタジオに素晴らしい歌声を響かせたやつがいたじゃないかっ!

そんなのと比べたら今回のYUIの失敗なんか屁でもねえべ。失敗は成功のもとじゃ!(地味にB'zの稲葉さんなんかも歌詞間違い常連だしね。)

そんなYUIの『My Generation / Understand』はデイリー3日目も首位をキープ!

が、

指数はYUI恒例の3日目急降下を避けられず、一気に4670までダウン↓ この時点で1日目に前作『CHE.R.RY』のときを少し上回っていた分の指数の貯金はほぼ解消された感じである。

前作はCMでファンじゃなかったらきっといやになるほど流れていたのでYUIにしては意外と粘っていた。今作は週1回放送のドラマということで、3日目は大きく降下したのかもしれない。

しかし、昨日危険信号を送った「東方神起」が一気に1000台までの急・急・急降下したため、YUIの週間1位はかなり近づいたといっていいだろう。

明日以降も注目だ!

~★~☆~★~☆~

さぁ本日も着実にチャートチェック進めていこうと思います!

本日は6/4付けオリコンウィークリーシングルチャートに入っていきます。ふぅ、やっと6月付けに入った…。

さっそく第1位からチャックです!

第1位 ジャスミン/Rainbow  /V6

V6の通算31枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~。

しかし…

初動売上げは6.8万枚。前作『HONEY BEAT / 僕と僕らの明日』の初動10.0万枚から30%以上の大きなダウン↓

どうしたんだろうか、V6。この数字はV6の中でもかなり底辺のほうである。

ジャニーズ商法も前作同様の3パターン。両A面というところも前作と何ら変わりない。

違うのはタイアップの種類で、前作はCMソング+「学校へ行こう」、今作がイノッチ出演のドラマ主題歌+CMソング。初動を3万枚も数字を落とすような要因はそれといって見当たらないのだが。

前作がちょうど30枚目のシングルだったので、きりのいいところで見切ったファンがたくさんいたのだろうか。

ただ、周りの低レベルさがプラスに働き、一応5作連続1位とのこと。ただ、人もCD売上げも肝心なのは見た目よりも中身だとはよく言ったもんだ(だれが)

なんぼ順位が1位でもこの売上げ枚数は少し不安を残す結果となった。

第2位 もってけ!セーラーふく  /泉こなた(平野綾), 柊かがみ(加藤英美里), 柊つかさ(福原香織), 高良みゆき(遠藤綾)

アーティスト名なげえぇぇぇ!!

そして…

だれぇぇぇ!!!

どうやらアニメ関連みたいだ。「らき☆すた」というアニメのオープニングらしい。アーティスト名から想像はできるだろうが、声優4人組とのこと。

初動売上げは脅威の6.6万枚!

秋葉系(?)アニメのオープニング曲が出すようなレベルの数字ではない。数字だけなら普通に一流アーティストである。

なにやら「1位にしよう!」運動みたいのが起こっていたみたいで。だから実際のところはジャニーズCDと同様、1人が何枚も買っている可能性が限りなく100%に近い。

これは勝手な予想だが、おそらく、この手のジャンルが広くみんなに受け入れられるようになったというわけではなく、もともとジャニファン並みの勢いを持つ脅威の固定ファンたちがいつも以上にがんばったってことだろう。

いくらお小遣い・給料を叩いたのだろう…。何かいろんな意味で涙が出てくる。

しかし、結果としてそんなアニオタたちの反乱も、ジャニーズの圧力の前には敵わなかった。

今後、ジャニーズや大物などのリリース日を避ければ1位を獲得することも不可能じゃないところまできている。

~今日のふといいなぁ~
♪湯気 by チャットモンチー

2007年6月15日 (金)

洋楽の勢い止まらず!

あー今日はかなり休日を満喫しましたよ~。これも麻疹(はしか)のおかげなんですが。

いやでもいつぶりだろ、こんなに何もしないで1日を過ごしたのは。

まず起きたのが、PM3:30でしたから。1日のスタートが夕方ですからね。普段ならそんなに長時間寝れないんですけど、やはり疲れてたんでしょうね、この体。たっぷり12時間睡眠ですよ。

とりあえず、買ったのになかなか電源をONにできずにいたPS3をスイッチオン!いやぁやっぱプロスピおもしろすぎ。日ハムの森本ヒチョリの顔が似すぎてて…。

そのあと、検定試験前にHDDに録画していたドラマやらバラエティやらをただただ鑑賞。

そんなことしてたらあっという間に1日終っちゃいました。1日1食なんでサイフにはやさしい1日でしたけど、体には悪いんだろうなぁ。

話は変わりますが、YUIの『My Generation / Understand』が2日連続でデイリー1位獲得みたいですっ!ョシャー(」°ロ°)」

2日目の指数は11975!昨日の指数とあわせてこれで、26595!

「デイリー⇒ウィークリー」のおおよその変換数値1.75をかけると…46541枚!

今のところ、順調に初のシングル1位獲得に向けて驀進中ってところでしょうか。ただ2位の「東方神起」の勢いがなんかいつもと違って脅威。

YUIが初日から2500以上指数を落としたのに比べ、東方神起は初日からわずか1000程度しか指数を落としていないのである。

いつもなら東方神起は1週間後にはいなくなる、くらいの強烈な固定型なのだが今回はちょっと今までと勢いが違う。

YUIもかなりの固定型で、前作『CHE.R.RY』のときには3日目には指数を半分以下に下げていたはずだ。もし、YUIが今回もその流れを沿い、東方神起が予想外に粘り続けるならちょっと危ないかもしれない。

YUIは明日Mステに出演することになっているので、その効果も考えればなんとなく逃げ切れそうな気はするんだけど…。

まさに、「決戦は金曜日」!明日以降も注目です!

~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

さぁチャートチェックいっときます。なんとか遅れを取り返さないと。

本日は5/28付けオリコンウィークリーアルバムチャートに突入です。

ではでは四の五の言わずさっそく第1位から見ていきます!(^▽^)/

第1位 ミニッツ・トゥ・ミッドナイト  /リンキン・パーク

アメリカのロックバンド、リンキン・パークの3枚目のアルバムが見事1位を獲得!おめでと~(o^∇^o)ノ

と、偉そうに書いてみたものの洋楽はほとんどわからないので、なかなか話を広げられない…。

リンキンでも知ってるのは「マイアミバイス」の主題歌だった『Numb』くらいなんで…。う~すみません。

初動売上げは15.1万枚!邦楽アーティストでもなかなか出せないような高い数字を叩き込んできた。

この作品はなにやら、世界27ヶ国のアルバムチャートで1位になっているとのこと。

それにしても最近は、洋楽の勢いがすごい。つい先日、アヴリルとニーヨがワンツーフィニッシュを決めたのは記憶に新しいところだろう。

昨年末あたりから今年にかけて、1位とはいかなくてもTOP10内に洋楽がランクインしてくることがかなり増えている。

それ以前にも、「レッチリ」ことレッド・ホット・チリ・ペッパーズやオアシスが1位を獲得したりしている。

ちなみにそのレッチリの『ステイディアム・アーケイディアム』の初動売上げは13.9万枚だった。リンキンのほうが売上げはちょっと上ってところみたいだ。

とりあえず夏フェスシーズンが終ったらこの勢いは多少おさまるのだろうか。今後も洋楽の動きには注目していきたいところだ。

第2位 B-SIDE  /Mr.Children

2週目の売上げは8.6万枚。前作『HOME』は2週目で初動の4分の1程度になっていたので、それに比べると今作『B-SIDE』は粘っているようにも見える。

累計売上げは2週間で36.7万枚。やはり普通のカップリング集の売上げじゃない。異常。

第3位 イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング  /マルーン5

こちらも洋楽。

初動売上げは6.4万枚。う~やっぱ洋楽わからない…。この人たちはTVのCMで見かけた程度…。

というか、なんで洋楽の国内盤のアルバムタイトルとか曲名ってカタカナなんだろう。なんかすごい読みにくい。そのくせ、邦楽の横文字タイトルの作品は普通に英語なのに。なんか変。

~今日のふといいなぁ~
♪アシンメトリー by スガシカオ

2007年6月14日 (木)

YUI、初のシングル1位獲得へ!

本日発売のYUIのNEWシングル『My Generation / Understand』が6/12付けのオリコンデイリーチャートで1位スタートしましたぁー!(^▽^)/ やたー!

そして注目の指数は14620!

これはかなり好調なスタートと言っていいでしょう。

14620は、YUI自身のシングル最高順位、最高初動売上げを記録した前作『CHE.R.RY』の初日の指数よりもなんと上なのである。

いやぁ~ホントに今のYUIには勢いがあるなぁ~。

だって前作『CHE.R.RY』はau LISMO CMソングとして死ぬほどオンエアされていたわけで。そもそもau LISMO CMタイアップは、現時点でトップクラスのタイアップなわけで(EXILEの例でも確証済みですね)。

今作『My Generation』もドラマ「生徒諸君」主題歌というタイアップがついてるけど、ドラマ自体がそこまで話題にはなっていないし、『Understand』には映画「サイドカーと犬」主題歌タイアップがついてるけど、まだ公開前だし…。

ってことで、私はYUIには悪いけど多少数字は落としてくるだろうなぁと予想していたんです。が、軽く予想を裏切ってくれました!

ただ、YUIはかなりの固定型。前作のときもリリースから数日で半減以下になっていました。

しかし、今週は特に大物の目立ったリリースがないため、YUI自身初のシングル1位は目の前といった感じ。

明日以降の動きも大注目ですぜ!( ̄ー+ ̄)

~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

さて、本日もチャートチェックいっときます。

昨日の続きで、5/28付けオリコンウィークリーシングルチャートの第3位以降をチェックしていきます。

ではさっそく第3位!

第3位 SUMMER TIME LOVE  /EXILE

EXILEの07年早くも3枚目のシングルが初登場第3位にランクイン!

初動売上げは9.0万枚。前作『道』の初動8.4万枚から上昇↑ ただ、『道』はアルバムの先行シングルであった。

au LISMOタイアップのときには初動25万枚越え、が、その次のシングルでは6.6万枚など、昔からタイアップによって数字がかなり上下するタイプだったのだが、最近は多少安定してきた感がある。

しかし、上でも書いたように前作がアルバム先行シングルだったことや、今作が前作と違い、新録の『Choo Choo Train』などカップリングがしっかりしていること(カップリング『響~HIBIKI~』はメンバー出演の映画主題歌)などを考えると、もう少し高く出てもよかったような気がする。

デイリーではギリギリまで「テゴマス」とし烈な2位争いをしていたのだが、「テゴマス」がMステ出演したあたりから形勢逆転され、結局3位となった。

それにしてもなかなかシングルの売上げが伸びない。「シングル買っても、どうせカップリングも全部アルバムに収録されるんだろ」と勘付き始めたファンが出てきたりしているのだろうか。

第4位 HOWLING  /abingdon boys school

西川貴教率いるバンドの2ndシングルが初登場4位に登場。

初動売上げは3.5万枚。前作『INNOCENT SORROW』の初動4.7万枚からダウン↓

前作に続き、アニメ主題歌タイアップがついているが今作は少なからず数字を落としてしまった。

前作はバンドとしてのデビューシングルということもあって高く出ていたようだ。

あと、同じアニメタイアップといっても前作は「D.Gray-man」、今作は「Darker than BLACK -黒の契約者-」というアニメである。詳しくないのでわからないのだが、その辺りも多少影響しているのだろう。

ちなみにバンド名の「abingdon」の発音は本来"アビンドン"である。

2へぇ。

以下いくつかピックアップ。

第8位 愛唄  /GReeeeN

現役歯学生4人組によるグループ「GReeeeN」の3rdシングルが初登場8位に登場。「GReeeeN」については以前の記事で多少触れたのでそちらを。

初動売上げは1.3万枚

前作が初登場97位ということで全くチェックしていなかったので前作比較できません。すみません。

ただ、前々作『道』はCDTVの1月オープニングテーマに起用され、デビュー曲にもかかわらず40位くらいまできていた。

ただ次は上で挙げたように97位。そして今作いきなり8位。いったい何があったんだろうか。

タイアップは一応あるのだが、日テレの深夜番組「歌スタ!」タイアップである。個人的に結構好きで見ている番組なのだが、ここまで叩き上げるほどのタイアップ効果があるとは思えない。

この曲はCD売上げも好調ながら、ダウンロードがそれを上回る勢いで好調である。そう考えると、実際の世間での広まり度はもっと高いと思っていいだろう。

これからの動きに注目したいところだ。

~今日のふといいなぁ~
♪Mirror by Mr.Children

2007年6月13日 (水)

覚悟があれば いつだって自由よ

こぉ~とばぁ~にできぃ~ない
だけなのにぃぃぃぃぃーっ!!

はい、買って来ましたよ!YUIのNEWシングル
My Generation / Understand』!

Photo_19

いやぁ~いいっす!バイトの疲れなんかイントロで全部飛びましたよ!

あーかっこいいなぁこの人。

『My Generation』YUI自身が16歳のときにした大きな決断をもとにした歌詞がつきささる力強いロックチューン。

対する『Understand』は夕焼けの景色が浮かぶ穏やかなバラード。

もう完璧でしょう、このシングル。

この2曲だけでも十分なところに、さらに~YUI Acoustic Version~。今作は『CHE.R.RY~YUI Acoustic Version~』ですね。

『My Generation』も『Understand』もSOLで初オンエア時に録音したのをおかしくなるくらい聴いていたし、『CHE.R.RY~YUI Acoustic Version~』もフル着で擦り切れる(何が?)ほど聴いていたので、ぶっちゃけまぁーったく新鮮味はないんですが、でもやっぱりこの人の曲は他の人たちの曲とは一味違う。

1曲1曲のクオリティがホントに高いです。聴きながら思わず、うわぁすげ…と感心してしまうくらい。

当分はこの1枚で生きていけますわ。変なアルバムよりもずっとシングル1枚で充実してる。

そしてYUI RADIOの新曲リリーススペシャルも14日のお昼まで限定でやっています。ファンは必見ですよ!

私はもう見てきましたが、注目は放送からちょうど30分地点でのYUIの爆弾発言40分過ぎに突如始まる異様な光景ってところでしょうか。

Mステなどの音楽番組でもなかなかトークしてるところを見られないYUIなので、最近ファンになった人にとってはYUIの意外な一面を見れるかも。

とりあえず、このご時世にシングルCDを2日連続で買う私もなかなか貴重な存在でしょ。日本のCD売上げはオレが守る!(?)

~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~

さぁYUIの曲に後押ししてもらいつつ、本日もチャートチェックです。

本日は5/28付けオリコンウィークリーシングルチャートに突入です!5/21付けのアルバムチャートは昨日紹介した1位以外、いじりやすい新譜も特にないのでね。

ではではさっそく。5/28付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲じゃ!

第1位 明日晴れるかな /桑田佳祐

桑田佳祐の02年以来、約5年ぶりのソロシングルが初登場1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは16.8万枚!前作『東京』の25.5万枚からダウン。

とはいってもあまりにソロとしてのリリース間隔が空きすぎていて、前作比較はほぼ意味なし。

ということで、サザンとしての最新作を見てみると、昨年8月の『DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~』で初動売上げは13.3万枚だった。

つまり初動数値だけ見れば、

桑田ソロ>サザン

ということになる。このケースはかなり珍しいことで、大概バンドのヴォーカルがソロでリリースすると、バンドの売上げを超えることができないことが多い。

B'zの稲葉浩志もソロだとB'zよりも数字を落としていた。他にもソロ>バンドになるケースはなかなか思い浮かばない。河村隆一とかくらい。

ただし、サザンとしての前作に比べて、タイアップがしっかりしているのは確か。

『明日晴れるかな』は長澤まさみ、山P主演の月9主題歌。カップリング2曲もそれぞれ本人出演のCMのタイアップとなっている。

私のゼミの教授が「サザン最強説」を唱えるほどで、酔っ払うとi Podで研究室内にサザンの曲を流し続けるくらいのファン。

本棚に並ぶ難しそうな本の中に「クワタを聴け!」をノミネートさせるようなファンなのだが、特にこのソロシングルに興味を示している感じはなかった。

ファンの年齢層もバラバラなサザン、桑田なだけにいろいろなタイプのファンがいるのだろう。今回はその中でもドラマの出演陣から若いファンが多く動いたのではないかと予想がつく。

それにしても、これだけ大大大ベテランになっても普通にぶっちぎりで1位を取っていくこの人はやはりすごい。

第2位 キッス~帰り道のラブソング~  /テゴマス

昨年末にデビューしたNEWSの手越くんと増田くんによる2人組ユニット「テゴマス」の新曲が初登場で2位に登場。

初動売上げは9.6万枚。前作『ミソスープ』の初動8.8万枚からアップ↑

前作をリリースしたときは、問題児排出グループのNEWSがまだ活動再開していなかったため、勝手に期間限定ものなのかなと思っていたのだが、そうじゃなかったらしい。

今作はタイトル曲、カップリングの1曲がアニメ「ラブ★コン」タイアップとなっている。カップリングがオープニングテーマ、タイトル曲がエンディングテーマ。

音程を取れる=歌がうまい とするならば、おそらくジャニーズの中ではかなり上のほうだと思う。少なくとも同じグループ内でダントツの人気を誇るセニョリータ山下の数倍いける感じである。

Mステに登場したときに、普段ならジャニーズが口パクかどうかはすぐに判別できるのだが(謎の特技)、この2人のときはよくわからなかった。

「テゴマス」という名前は大衆にまだ十分に広がっていないと思うのだが、名前が既に知れ渡っている「タッキー&翼」よりも高い数字を出しているのには少し驚きである。

~今日のふといいなぁ~
♪Understand by YUI

2007年6月12日 (火)

カップリング集だろっ!?

あぁ~疲れたぁ~…。

昨日の夜。日商簿記検定試験が終わり、明日は1日ゆっくり体を休めようと思っていた矢先、友達から『「全経」受けるぞ!』との電話。

全経ってのは「全国経理教育協会簿記能力検定」の略称ことで、日曜に受けてきた日商簿記とはまた違う簿記の検定です。

もう玉砕されズタボロのオレになんてことを言う奴だと思いながらもなんとなくOK。

そして受験登録のために再び行ってきましたよ。昨日私が戦死した専門学校に。

ま、その前に腹ごしらえだということで、拉麺小路(らーめんこうじ)へ。うん、おいしかった!

こっちにきてから、ホントろくなラーメンを食っていなかったので久しぶりにおいしいラーメンを食べた感じ。北海道に帰ったら、寿司なんかよりもラーメンを先に食べたくなりますもん。

その後、専門学校に行き、受験の手続き。今日のバイトは6時半から。まだ時間があるな~ということで、ぶらぶら買い物に。

服目当てで行ったんですがね…いや目の前に現れちゃいました、HMV

そして買っちゃいました。

Photo_18

衝動買いなんてほとんどしない私ですが、検定試験から開放された喜びでやっちゃいました。これ、レンタルショップでも見かけないしね。RADWIMPSの『祈跡』ってゆーシングルです。

今、バイトから帰ってきて聴いてますが、やっぱいいっすね~。もう携帯の音源で腐るほど聴いた曲たちですがCDで聴くと格別。

とりあえず、4曲入りシングルで900円は安い。しかもカップリングもかなりいいんですわ、これが。

てことで、おすすめのCDです!(なんだこのシメ)

~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆

さぁ~ひっさしぶりにチャートチェックに行きますよ~。もうどこまでやったかなんてさっぱり覚えていません!

前の記事を見ると、どうやら5/21付けオリコンウィークリーシングルチャートまでチェックしていたみたいです。(自分のブログとは思えない発言)

ということで、本日は5/21付けオリコンウィークリーアルバムチャートを見ていきます。(注:現在6月です。)

ではではさっそく1位から!

第1位 B-SIDE /Mr.Children

今年デビュー15周年を迎えるMr.Childrenの15周年記念企画アルバム、カップリング集が1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

カップリング集という形ではあるが、公式サイトではしっかりと「14th」アルバムということになっている。

ちなみに99年にリリースされたライブアルバム『1/42』も「8th」と位置づけられているが、01年にリリースされた『Mr.Children1992-1995』『Mr.Children1996-2000』は「~th」という位置付けはされていない。

初動売上げは28.1万枚!! 数字だけ見れば前作『HOME』の初動69.3万枚から半分以下にダウン。

だが、これは上でも触れたとおり「カップリング集」。通常はファンしか買わないアイテムである。

それでこの28.1万枚という数字。ちょっと他のアーティストと固定ファンの数が違いすぎる…。

おそらく今現在、最も勢いがあるであろうYUI(←My Generationカラー!)の先日のオリジナルアルバム『CAN'T BUY MY LOVE』が初動29.1万枚だった。そう、それと1万枚しか差がないのである。

今最も勢いがあるアーティストのうちの1人のオリジナルアルバムと、カップリング集で対等に渡り合うっていったい…。

さらに加えて言うと、この『B-SIDE』の発売日は15年前のデビュー日に合わせたために木曜日だったのである。

そうつまり、オリコンの集計上1日分の売上げを損しているのである。もしセオリーどおり、オリコンの集計上最も有利な水曜日リリースであれば、初動もあと少し高くなっていただろう。

もしかしたらYUIを超し、30万枚の大台に乗っていた可能性だってある。

まぁ、価格設定がかなり消費者思いなのは確か。シークレット含めて22曲入りで2,800円!これは思い切ったなあって感じがしますよね。

個人的にはこれに『ひびき』のPVが初回特典かなんかでついてくれば最高だったんですが。

「そういうDVDとかを変につけないのがミスチルの良いところだろうがっ!」っていう人もいると思いますが。だってぇカップリング曲自体は自分でがんばって全部集めたんだもんよ~…。

何はともあれ、この作品の登場でミスチルのシングル収録曲はほぼ全てアルバムに収録されたことになる。

まだアルバム収録されていないのは(カバーを除いて)、『Tomorrow never knows』、『I'LL BE』、『マシンガンをぶっ放せ』のシングルヴァージョンと『ヨーイドン』くらいかなぁ。

とりあえずこれらは今後収録されるチャンスはほぼなくなったと見ていいんじゃないかな。

シングルをもっている人は大切にしよう(?)

ー・-・ー・-・ー・-・-・-・-・

なんとなくの思いつきなんですが、今日からその日聴いた曲でふと「いいなぁ」と思った曲をブログの最後に書き残そうと思います。

この頃こんな曲聴いてたんだぁ~って思い起こすのもおもしろいかなと思いまして。

こういうのたくさんの人がブログでやってますよね!
はい、合言葉はパクろうぜです。

~今日のふといいなぁ~
♪何十年後かに「君」と出会っていなかったアナタに向けた歌 by RADWIMPS

2007年6月10日 (日)

検定試験終了…

ぉぉぉぉぉぉぉ…

終わったぁぁぁぁぁーっ!!! (」°ロ°)」

いろんな意味でぇぇぇぇぇーっ!!!

はぁ…

いつになったら、「いろんな意味で」っていう言葉を添えずに済むんだろ…。

はい、今日一応、日商簿記一級検定試験終わりました!

あ~あ、今回もダメだったよぉ…。

しかも今回は、前回(114回)に比べたら、かなりやさしい問題だったんです。できなかった私が言うことではないんですが(ノ_-;)

だって、教科書に載っていることが出てきたんですから!

前回はね…問題がひどかったもん。案の定合格率は3%程度…。簿記一級で3%て…。

某巨大掲示板では、「いつから簿記一級は国家試験になったんだ。」的なメッセージが流れてましたもんね。

ん~今回は相当合格率上がるんじゃないかなぁ~。となると11月にはまた多少下げてくるかもなぁ…。

あぁ~そう考えると今回は合格するチャンスだったなぁ~…。やっぱり私の能力・脳力では、1ヵ月半の学習時間じゃ間に合いませんでした。

ん~11月こそは…!

ホントは今日もっと早く更新しようと思っていたんですが、相当疲れていたらしく夕方6時からついさっきまでの記憶がないんです。

いつのまにか自分の足でベッドまでいったみたいなんですが…ふと気づいたら…

暗っ!?

ですよ。いつのまに夜になったんだろう。てことでこれから夜飯です。

そして、この記事を書き始める前にふとアクセス分析を見ると、もう10日近く更新していなかったのにもかかわらず、毎日何十ものアクセスが。

中には、「私服ノート」ってブログ名で検索して来てくれている方もいたりして…なんかすごく嬉しかった。

とりあえず、ここ数週間ろくに更新しなかった分、明日以降どんどんブログ更新していくんでよろしくぅー!

ぶんぶんぶぶぶん…

2007年6月 1日 (金)

ZARDの過去の作品が上昇中

まだZARD、坂井泉水さんが亡くなられたことが信じられないままの私ですが、その死の影響は確実に見え始めました…。

訃報報道のあと、オリコンのアルバムチャートでは昨年リリースされた15周年ベストアルバム『Golden Best~15th Anniversary~』が100位圏外からトップ10入り(6位)、さらに翌日付ではTOP3までのし上がってきた。

最新週のチャートに移ってからも、依然今週発売の新譜たちを押しのけ上位にランクインしている。

このような動きを見せることは容易に想像できていたが、やはりこのチャートアクションを見せられると彼女の死が現実のものなのだと気づかされる。

個人的に一番やめてほしいのは、このZARD熱の高まりに便乗してリリースするベストアルバム。そして、ちょっとした売上げ稼ぎみたいに没後数年後にリリースされるベストアルバム。

一人の人間の死を商売道具にするなんてこと絶対に許したくない。ただ、最近新人輩出に遅れをとり、以前の稼ぎ頭たちが軒並み勢いを失っているビーイングならやりかねない…。

ただ、坂井さんはこれからの活動再開に向けて楽曲を書きためていたとの情報も流れていた。

ビーイングを批判する気はないんだけれども、何となくそれらの曲を伸び悩んでいる新人たちに歌わせる的なことをやりそうで怖い…。『B'z』のネームバリューで何人かの新人を強引にブレイクさせようとしていた過去の経緯を考えるとね…。

果たして、ファンたちはそれらの曲がリリースされることを望むのだろうか。坂井さんが残した曲を聴きたいという思うファンは山ほどいるんだろうけどね。

とりあえずチャートファンとしてはこんな形での上昇なのは悲しいが、坂井さんが残した作品たちの今後の動きに注目したい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて久々に作ることができた時間。チャートチャックもやっとこうと思います。といっても簿記検定直前で更新怠りまくりで…。まだ5/21付けのチェックが終っていません。

あぁもうC○TVライブラリーだと思ってやってください。

ということで、前回は3位までチェックしたので本日はそれ以降をピックアップしていきます。

5/21付けオリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 蛍/RUN  /レミオロメン

前作からショートタームでリリースされたレミオロメンの07年第二弾シングルが初登場4位に登場!

初動売上げは3.1万枚。前作『茜空』の初動4.7万枚からダウン↓ 売上げダウンが止まらない。まさに赤信号である。

今作は彼ら自身初の両A面シングルでジャケット、収録曲違いの2パターンリリースであるうえに、『蛍』には映画「眉山」タイアップという決して悪くはないであろうタイアップがついている。

さらに両A面楽曲のほかにもう1曲『幸せのカタチ』が収録されておりこの曲にもタイアップふがついている。

それに比べて前作『茜空』は両A面でなければ、カップリングも『茜空』のアコギverとインストverだった。

どう考えてもここまで初動を下げる要因はないんだけれど…。ただ単に楽曲が受け入れられなかったのだろうか。

小林武プロデュースになってから音楽性がガラッと変わったため、かつての3ピースバンド時代のファンはどんどん離れていってしまっているのだろうか。

第5位 しおり /Aqua Timez

Aqua Timezの07年第一弾シングルが初登場5位にランクイン。

初動売上げは2.9万枚。『千の夜をこえて』の初動3.3万枚からダウン↓

リリースのかなり前から「三ツ矢サイダー」CMソングとしてオンエアされていたがダウンを避けることはできなかった。

前作『千の夜をこえて』は昨年末から今年始めにかけてロングヒットを記録し、累計では初動の4倍近い12万枚超を記録していた。

ただ、このロングヒットには裏の説があるらしく…。もう勘のいい人はわかると思うが、買い間違え上昇という前代未聞の現象が少なからず起きていたようだ。

当然、間違え対象は、ただ今ミリオンに向けてばく進中の秋川雅史『千の風になって』。

『千の夜をこえて』

『千の風になって』

うん、

パッと見同じ。

「こえて」が「越えて」だったら結構印象違うんだけどなぁってそんなことでもないか。

だって、紅白後にこの曲が上昇する所以なんてまったくないんですもん。紅白で披露されたのは『決意の朝に』だしね。

まぁ…

ラッキーだぜ アクアタイムズ!

てことで。

今作『しおり』は買い間違え上昇が見込めない分累積は伸び悩むことが予想される。

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ