Twitter

  • 私服ツイート

« レンジ復調!…なのか? | トップページ | ERIKA vs 絢香は予想外の結果に! »

2007年7月25日 (水)

安室ちゃん&GReeeeNの快進撃!

…あと4教科…。

ふぅやっとここまできた…。この数日間ホントきつかったよ…。とりあえずあんま寝てません。

いやぁ~いつも誓うんですよ、この時期になると。

「次のセメスターこそはしっかり講義聞いてテストのときツケが回ってこないようにしよう。」と。

ただ…

忘れちゃうんですねぇ~。

地獄から開放されて一通り飲み会でもして、長期休みを明けると。

ま、精神を鍛えるトレーニングにはなっているかな。

~☆~★~☆~★~

さて、久々に時間を作れたのでチャートチェックを進めておこうと思います。

チャートチェックはもうちょうど10日ぶりです。

さて、本日はもうかなり過去の話になってしまいますが、7/9付アルバムチャートを見ていこうと思います。10日前はシングルチャートを終えたんでした。

ではでは…7/9付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位からチェック!

第1位 PLAY /安室奈美恵

安室奈美恵の8枚目のオリジナルアルバムが初登場で1位を獲得っ!おめでと~\(^▽^)/

そしてそして…

初動売上げは…25.1万枚!!!

前作「Queen of Hip-Pop」の初動20.1万枚から上昇↑

ここに来て平成の歌姫が完全復活を遂げた。

前作「Queen of Hip-Pop」の時点で前作初動9.3万枚からの奇跡の大上昇だったわけだが、それはまだ序章に過ぎなかったというわけだ。

この25.1万枚というのは、同じレコード会社のあの倖田來未のバラードベストにも引けを取らないとんでもない数字なのである。

さらに彼女にとっての1位獲得はまだ今のヒップホップ路線に変更する前の2000年のアルバム以来とのこと。およそ7年半ぶりの1位獲得

実際のところ、前作の初動20.1万枚で初登場1位を取れていないのがおかしいのだが…。ちなみにそのときの1位は、あのモンスターアルバム「ケツノポリス4」であった。

路線変更した当初はシングルではTOP10にも入れないこともあった彼女。1位を連発した時代からの転落。厳しい声が降り掛かることも少なくなかっただろう。

そこからの復活。彼女が誰よりも輝いていた時代を知っているからこそ、そこまでファンというわけではないけどなんとなく感慨深いなぁ…。

ちなみに安室ちゃんはあと2ヵ月くらいで三十路ボンバイエ

それにしてもとても30には見えないですよね~。逆夏川純なんじゃないのかってくらい若いです。

第2位 あっ、ども。はじめまして。 /GReeeeN

『愛唄』が200万ダウンロード突破&シングルチャートで驀進中のGReeeeNのデビューアルバムが初登場2位にランクイン!

初動売上げはなんと13.0万枚!

安室ちゃんの勢いもすごいけれど、こちらの勢いも恐ろしいものがある。

普段の強敵のいない週ならこの数字ならば余裕で1位を取れていただろう。

収録シングルは『道』、『HIGH G.K LOW~ハジケロ~』、『愛唄』の3曲なのだが、このなかで事実上ヒットしたシングルは『愛唄』のみである。

『道』はCDTVのOPテーマに起用され多少知名度はあるとしても『HIGH G.K LOW~ハジケロ~』は全く売れていない(オリコン初登場97位)。

なので、『愛唄』1曲の力がここまでもってきたといっても過言ではないだろう。

普通ここ程の新人のデビューアルバムがヒット曲1曲収録という内容でなかなかこの位置までは伸ばせない。かなりすごい、そして異例

ということであとは『一発屋』というラベルとの戦いになりそうだ。

~今日のふといいなぁ~
♪甘い果実 by スガシカオ

« レンジ復調!…なのか? | トップページ | ERIKA vs 絢香は予想外の結果に! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« レンジ復調!…なのか? | トップページ | ERIKA vs 絢香は予想外の結果に! »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ