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2007年8月の記事

2007年8月31日 (金)

徳永英明カバーアルバムが1位!

いやぁ~ついに迎えました。8月一番の注目週、ラルクvsヒッキーvsEXILEです。

昨日、今日と2日間終了した時点での結果、1位に立ったのは予想通り、ラルク!しっかりと2日連続1位をキープ!やはりこの安定感はすごい。

2日間の指数合計は42879!

これに「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値1.75をかけると…なんと75038!

もうこの時点で先週、先々週の1位の曲の売上げを超えたことになる…。たった2日間で。

さらに今回は前作を上回るペースで数字を伸ばしている。これは初動12万枚台も狙えるだろう。

そして、このラルクに続き2位となったのは…なんとEXILE!2日連続で2位キープ!

2日間の指数合計は35820!

これに「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値1.75をかけると…62685!

こちらも前作を上回るペースである。ドラマ効果と実質両A面というのがプラスに働いているようだ。

26日の記事で、もしヒッキーが崩れた場合は2位獲得のチャンスがある と書いたが、まさにその状態になった。

同じく26日の記事で書いたが、やはりラルク越えはこの2日間の動きを見る限りちょっと難しそうである。

そうそして、大方の予想を裏切り3位となったのはヒッキーである。2日連続の3位。

2日間の指数合計は24981!

これに「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値1.75をかけると…43717!

この2日の時点でラルクとEXILEに大きく差をつけられるという結果になった。

ヒッキーの場合、前作は異常であって前作を除いてここ最近のシングルの初動売上げは10万枚台にのることはなかった。

ポイントは26日の記事で書いたとおり、「花男」効果で爆発した前作でどれだけ新規ファン、またはここ数年で離れていたファンを呼び込むことができたか、だと思う。

ただこの2日間の指数は順位さえ見なければ、そこまで不調ではない。すでに『ぼくはくま』の初動売上げは超えている。

さらにこの2日間で一番指数を落としていないのもヒッキーなのである。

超固定型のラルク、ファンが固まりつつあるEXILEについてはおそらく明後日、またはその翌日付あたりで指数がガクッと落ちることが予想される。

もし、そこでヒッキーが踏みとどまることができるならばまだ勝負はわからないといえる!

さぁこれから発表されるデイリー3日目、どうなるだろうか注目じゃあ!

~☆~★~☆~

さてと、今度はいつものチャートチェックです。

本日は8/27付けアルバムチャートですね。

ではでは、早速1位から見ていきます。

8/27付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 VOCALIST 3  /徳永英明

徳永英明の女性ヴォーカル曲カバーアルバム第3弾が初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは11.6万枚!前作「VOCALIST 2」の初動6.1万枚から大上昇↑

カバーアルバムとは思えない数字をたたき出してきた。

すでにこのシリーズは1と2が出ており今作は第3弾なのだが、1と2が何度もメディアに取り上げられていたため、CD売上げ以上にこのカバーシリーズの知名度は上がっていたようだ。

それにしても、自分で作詞も作曲もせずにここまで売れればまさに丸儲けといったところだろう。

まぁでもそれだけこの人は歌声が評価されているということだろう。これだけ「声だけで勝負できる」アーティストなんて今はほとんどいないし。

ちなみにこの「VOCALIST3」では、安室奈美恵の『CAN YOU CELEBRATE?』やドリカムの『やさしいキスをして』、伊藤由奈の『ENDLESS STORY』など最近ヒットした曲を始めとして、高橋真梨子の『桃色吐息』や中島みゆきの『わかれうた』など比較的昔の曲までを幅広くカバーしている。

このように楽曲の流行った時代の幅を広げることで、幅広い購入層を得ているのかもしれない。

さらに徳永は来月リリースのKinKi Kidsのシングルで作曲を担当している。これでまた名前が多くあがり、特集でも組まれればCD売上げも比例して伸びていくだろう。

第2位 Soffio di vento ~Best of IZUMI SAKAI Selection~  /ZARD

第3位 Brezza di mare ~dedicated to IZUMI SAKAI~  /ZARD

今年5月にこの世を去ったZARDのヴォーカル坂井泉水の追悼アルバムが2位、3位に初登場!

初動売上げはそれぞれ、8.9万枚8.7万枚

2位にランクインした「Soffio di vento」は、坂井泉水が生前にファンクラブの会報で発表したお気に入りの作品を中心に構成されたアルバム。

こちらは本人のお気に入りということで世間一般の認知度などは一切関係なく収録されているため、シングル曲は少なくアルバム曲等中心となっている。

3位にランクインした「Brezza di mare」は、ZARDのレコーディングスタッフが選曲した作品を収録したアルバム。

こちらは前者とは一転、シングル曲が中心。15周年記念にリリースされたベスト「Golden Best~15th Anniversary~」と「Soffio di vento」に収録されているシングルとは被らないように選曲されている。

リリース前は1、2フィニッシュかという話題も上がったが、やはり2枚に分けてのリリースであったことが響き、それを達成することはできなかった。

もともと彼女が亡くなってCDを買った人の多くは昔からのファンというよりは、言葉は悪いが"ミーハー"に近いタイプの人たちだと思われる。

そうだとやはり、2枚組みでボリュームたっぷりの「Golden Best」で十分だという人が多かったのかもしれない。

どうでもいい話だが、私もこれはほしかったけれど、2枚組みじゃないということになにか商業的なものを感じてしまい購入をやめた。

~今日のふといいなぁ~
♪MY HEART DRAWS A DREAM by L'Arc~en~Ciel

2007年8月30日 (木)

普通自動車免許ゲットだぜ!

無事免許ゲットできました!

よっしゃー!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ

昨日学科試験を受けに入ったんですが、試験はめっさ簡単でした。てか問題集そのまんまやん。

イラスト問題ってのが最後にあるんですけど、さすがにそのイラストは問題集とは違うだろうなと思っていたんです。

イラストを見てその条件下でどう運転すべきか、みたいなことを問う問題ですから同じイラストが出ちゃ意味ないですもんね。考えずにできちゃうんで。

しかし、見事イラスト問題まで問題集のまんまでしたとさ。緊張して損した…。

とりあえず何回か実際に乗ってみて覚えた間隔を体に染み込ませなきゃなぁ~。

~☆~★~☆~

さ、自動車免許も一段落しましたのでのびのびとチャートチェックです。

前回は8/27付けシングルチャートの1位、2位までをみたので、本日は3位以降をいくつかピックアップしていきます。まずは3位からね~。

ではでは、

8/27付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 GREEN DAYS /槇原敬之

槇原敬之のおよそ1年半ぶりの新曲が初登場3位に登場!

ちなみにエイベックス移籍後初のシングルということになる。

初動売上げは3.0万枚!前作『ほんの少しだけ』の初動0.9万枚から大上昇↑

今作はドラマ「牛に願いを Love&Farm」主題歌とのこと。

これだけを聞くとこのドラマ効果でここまで伸びてきたように見えるが、このドラマ…平均視聴率が9%以下という悪夢状態になっている。

おそらく、今作は昔のマッキーを髣髴させる彼らしい一般ウケを狙える楽曲であったことや、6年ぶりにMステに出演するなどプロモーションに力を入れたことなどがプラスに働いたのだろう。

些細ではあるが、ドラマ主題歌になれば直接ドラマは見ずともドラマの番宣CMなどでも流れることが多いので、人の耳に入る率は確実に高くなる。

ちなみに、マッキーにとってTOP3入りはおよそ13年前の『SPY』以来ということになる。

第4位 Lifetime Respect-女編-  /RSP

先週急に初登場5位に躍り出てきたRSPの新曲がワンランクアップ。

2週目の売上げは2.9万枚。先週の初動2.6万枚から上昇↑

先週のあのいきなりの登場、メディアでの取り上げ方からすると、一気にドカンときてもいいはずなのだが…微妙な上昇にとどまっている。

このくらいで勢い・売上げがとどまるのなら次週、その翌週と続く新曲ラッシュの前ではめまぐるしいチャート上昇は難しいかもしれない。

第5位 俄然Yeah! /mihimaru GT

先日リリースされたベストアルバムが好調だったmihimaru GTのベスト後一発目のシングルが初登場5位にランクイン。

初動売上げは2.5万枚!前作『パンキッシュ☆』の初動1.6万枚から上昇↑

前作はベストアルバムを1ヵ月後に控えた状態でのシングルリリースということなのか、数字を下げていたのだが、今作しっかり前々作の水準まで戻してきた!

さらに今作は上で書いたようにベスト後一発目、ベストリリースは新規ファンを獲得できる可能性をもつと同時に、見切りを付けられる可能性も大いにある「諸刃の剣」。

シングルでそこまで大ヒットを飛ばしていないミヒマルにとっては、どちらかというとベストリリースは後者になる可能性が高く、下がりやすい条件であったのだが持ち堪えるどころか上昇させたのはなかなかすごい。

『俄然Yeah!』にはテレビCMソングなどを初めとして4つのタイアップがついており、その辺がプラスに働いたのは間違いないだろう。

さぁ、このあたりで安定することができるだろうか。すでに10月にリリースが決定している次回作にも注目だ。

第8位 ギリギリガガンガン  /ザ・クロマニヨンズ

甲本ヒロト・真島昌利率いるバンド、ザ・クロマニヨンズの3rdシングルが初登場8位にランクイン。

初動売上げは1.6万枚。前作『紙飛行機』の初動2.1万枚からダウン↓

これでデビュー曲の『タリホー』から連続ダウンということになる。

映画「ワルボロ」主題歌とのことだが映画自体が公開前なので効果はほぼなかったようだ。

デビューしてすぐはファンの食いつきもよかったが、時間がたつたびに少しずつ離れていっているのだろう。

だとしたら今後は、ホントに熱心な固定ファンのみが最後に残り、ザ・ハイロウズのラストシングル『サンダーロード』の1.3万枚くらいまで初動は下がっていくことが予想される。

~今日のふといいなぁ~
♪青春ライン by いきものがかり

2007年8月28日 (火)

受かったぁー!

本日、自動車学校を…

無事卒業しましたぁ~!!

やったぁー!ヾ(≧▽≦)ノ

いやぁ~、エンストしたときはもう終わったと思いました。

まさか本番でエンストするとは。我ながらさすがだと思います。パワプロなら「チャンス1」ついてます。

さ、あとは学科試験を乗り越えるだけ!さっそく明日受けに遠隔地まで行こうと思うんですが…

だってねえ…カラオケの誘いは断れないじゃないですか。

はい、普通に遊びに行っちゃいました。まぁ学科試験は何回も受けれるみたいなんで一回落ちたって何回でも受けてやりますよ。電車賃がもったいないけれど。

でもさすがにチャートをチェックしてる余裕はないので、本日はお休みで。

あぁ~明日ちゃんと朝5時半に起きれますように…( ̄人 ̄)

♪Bonnie Butterfly by KinKi Kids

2007年8月27日 (月)

小田和正、シングル最年長1位!

ついに明日卒業試験です…。あぁ…不安…。

3つのコースのうち1つが本番であたるらしんですが、私はもう第2コースを走ることになってるみたいです。

まるで「あんたは明日第2コース走るんだよ。」と言わんばかりに、第2コースばかりを3周もさせられました。

その後、教習所に戻ってきて縦列駐車の練習。これも本来は「縦列駐車」か「バックで車庫入れ」のどちらかが試験当日はあたるはずなんだけど…。

試験前日に不気味なほどに6回も縦列のみを練習。「あんたは明日縦列駐車だからね。」って言われたのと同じですよね…。

もし、これで明日、第2コース以外&バック車庫入れ だった場合は棄権しようと思います。

~☆~★~☆~

さて、チャートチェックの方に移ります!

前回で8/20付けチャートは一通り見たので、本日から8/27付けチャートに突入していきます!

この週の注目曲は、3つのドラマ主題歌。月9「ファースト・キス」主題歌 小田和正『こころ』、「牛に願いを Love&Farm」主題歌 槇原敬之『GREEN DAYS』、「受験の神様」主題歌 TOKIO『本日、未熟者』。この3作です!

ではでは8/27付けオリコンウィークリーシングルチャート、結果はこうなった!

第1位 こころ /小田和正

ドラマ「ファースト・キス」主題歌、小田和正の25枚目のシングルが初登場1位を獲得!おめでと~小田さん!(^▽^)/

初動売上げは4.8万枚!前作『ダイジョウブ』の初動2.2万枚から大上昇↑↑

やはり月9効果は大きかったらしく、今作同様ドラマ主題歌だった前作から2倍以上に売上げを伸ばしてきた。

ただ、4.8万枚での1位獲得はかなりのラッキー1位。先々週なら4位だもの。でも1位は1位!

小田さんにとってシングルでの1位獲得は「東京ラブストーリー」の主題歌で大・大・大ヒットした「ラブ・ストーリーは突然に」以来とのこと。実に16年ぶりということになる。

ちなみに月9主題歌を手がけるのも16年ぶりということになる。

そしてこのシングルの1位獲得によって、オリコンシングルチャート1位獲得最年長記録を樹立することとなった。その年齢はというと、59歳11ヶ月!

すごいとしか言いようがない。なんでこんな年であんな声が出るんだろ…。小田さんには悪いけど、逆に不気味にさえ思えてくる。

そんなこんなで1位おめでとう、小田さん。

第2位 本日、未熟者/Over Drive /TOKIO

ドラマ「受験の神様」主題歌のTOKIOの37枚目のシングルが初登場2位にランクイン。

初動売上げは4.5万枚。前作『ひかりのまち/ラン・フリー』の初動3.8万枚より上昇↑

今作は大ヒットを記録した『宙船』に続いて2作目の中島みゆき楽曲ということで話題になっていた。が、一言で言うと完璧に…

すべった

前作がここ数年での最底辺な数字だったのでそれよりは盛り返したが、『宙船』以前の数作の水準には戻らなかった。

主題歌となっているドラマのほうも平均視聴率が9%程度ということで、タイアップ効果はほぼなかったとみていいくらいだろう。

『宙船』が主題歌となっていたドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」は20%越えを何度もするくらい受けていた。

その違いが売上げにも大きく影響したことは間違いないだろう。

とりあえず、初動4.5万枚という数字はジャニーズアイドルのなかでもかなり低いものである。

これで「ユーたち、もうCD出さなくていいヨ!怒」ってなったら残念だなぁ…。長瀬の声かっけえのになぁ。

~今日のふといいなぁ~
♪酸化空 by ACIDMAN

2007年8月26日 (日)

どうなる!?ラルクvsヒッキーvsEXILE!

さぁ、7月の終わりのほうでこのブログで取り上げた注目週がついに迫ってきました!

そうです!ラルク vs ヒッキー vs EXILE です!

L'Ar~en~Ciel『MY HEART DRAWS A DREAM』、宇多田ヒカル『Beautiful World/Kiss & Cry』、EXILE『時の描片~トキノカケラ~』。それぞれ3作品とも彼ら"らしい"曲ですよね。

いや~それにしても、リリース日を多少組み替えれば、3組とも十分1位を獲得できる力があるのに何だって同じ日に…。

さ、ここからは私の勝手な予想ですのであしからず…。

1位獲得大本命はやはりラルクでしょう。固定ファンが完璧に固まっているため、作品ごとによる爆発的な伸びというのは期待できませんが、この安定感はやはりすごい。

最近3作品の成績を見ると、

  • 『叙情詩』⇒初動11.1万枚
  • 『Link』⇒初動15.6万枚
  • 『SEVENTH HEAVEN』⇒初動11.2万枚

これより過去の作品を見るとわかるのだが、『Link』はアニメ効果や周囲との相乗効果によって想像以上に高く出たようである。

ここ最近の彼らの初動の平均は11~13万枚である。

前作『SEAVENTH HEAVEN』は、前々作から2年近くのリリース間隔が空いていたこと、ラルクのなかでも好き嫌いが分かれるであろう異例なタイプの楽曲だったことなどを理由に多少数字は低めに出ていたことも考えられる。

今作『MY HEART DRAWS A DREAM』は、『NEO UNIBERSE』、『花葬』、『forbidden lover』などの作曲を手がけたkenの作曲によるもの。おそらく前作のhyde作曲の作品よりも一般ウケも狙える。

タイアップは「SUBARUレガシィ」CMソングとなっている。ただ最近はCMタイアップはそこまで力が無い(大きな話題を呼ぶ以外)。効果はそこまで期待できない。

次にヒッキー!

最近3作品の成績は、

  • Keep Tryin'⇒初動7.0万枚
  • ぼくはくま⇒初動4.0万枚
  • Flavor Of Life⇒初動27.1万枚

この3作を見てわかるように、前作は異常である。

5、6年前の彼女だと異常でも何でもないのだが、ここ数年の彼女はかなり売上げを落としていた。

↑で挙げた3作の前の2作(『Be My Last』、『Passion』)も初動売上げは10万枚に遠く届かないものだった。

ポイントは「花男」効果で爆発した前作でどれだけ新規ファン、またはここ数年で離れていたファンを呼び込むことができたか であろう。

もし、それができていないのなら再び前作以前の水準に戻ることも十分ありえる。とにかく安定感という面ではラルクとの差は大きい。

最後にEXILE!

ここ3作の成績は、

  • Lovers Again⇒初動13.3万枚
  • 道⇒初動8.4万枚
  • SUMMER TIME LOVE⇒初動9.0万枚

ここ最近の最高初動を出した『Lovers Again』はau LISMOタイアップ。つい先日アンジェラアキで失敗に終わるまではほぼ無敵を誇っていたタイアップである。

この『Lovers Again』のときはLISMO効果はバツグンだったようで通常よりも高く出た。

しかし、他を見ると10万枚台には及んでいないのがわかる。よって、毎回安定して10万枚を超えてくるラルクに勝つには難しく、EXILEにおいては1位獲得は難しいと思われる。

狙うは2位だ。

ヒッキーが最近は安定感がなく未知数であるため、もし彼女の数字が低くでた場合は2位獲得の可能性もあるのだ。

ただ、EXILEの今作はドラマ『山おんな壁おんな』主題歌ということがある。ただ、ドラマの視聴率のほうは平均12%程度ということでそれほど高くはない。

さぁ果たして結果はどうなるだろうか。みなさんぜひ予想してみては?

~☆~★~☆~

さて、チャートチェックです!

前回は8/20付けシングルチャートを見ましたので、本日は8/20付けアルバムチャートです。

8/20付けアルバムチャートは特に大きな新譜もないので、さらっといきたいと思います。

ではでは、8/20付けオリコンウィークリーアルバムチャート、早速第1位から!

第1位 グレイテスト・ヒッツ /スキマスイッチ

2週連続1位!

2週目の売上げは14.5万枚!

先週の初動24.6万枚から考えれば、やはりベストということで通常ラインよりはかなり粘っている。コブクロのベストみたいにはなっていないけど。

累積売上げも2週間で39.1万枚を突破!このペースなら最終的に60万枚近くまでいくか。

第2位 RANGE  /ORANGE RANGE

第3位 ORANGE  /ORANGE RANGE

それぞれ先週2位、3位からキープ!しかし、売上げ枚数は粘りを感じさせることなく確実に下がっていっている。

3週目の売上げはそれぞれ、3.8万枚3.5万枚

さらに現時点での累積売上げはそれぞれ、33.1万枚31.9万枚

そう…すでに「RANGE」も「ORANGE」もスキマのベストに軽く抜かれてしまったことになる。

昨年末から今年に入ってからベストアルバムブームというくらいリリースされているが、過去にヒットを連発した人たちのベストでここまで勢いのないものも珍しい…。

~今日のふといいなぁ~
♪Alternative Plans by ELLEGARDEN

2007年8月25日 (土)

BUMPが新曲2枚同時リリース!

キッタァーーっ!!

BUMP OF CHICKENが
NEWシングルリリースだぁーっ!!!
(」°ロ°)」

しかも…

2枚同時リリースだぁーっ!

ん、いや、2枚同時リリースは微妙だな…。アルバム出してくれよ!みたいな。

とりあえず、リリース日は10/24!

タイトルは、『花の名』『メーデー』

『花の名』は、2年前に大ヒットを記録した映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編となる映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の主題歌に決定しているらしいです!

D51からBUMPとは、「ALWAYS」も立派になったもんです。

バンプが映画主題歌って劇場版のワンピース以来かな。

一方、『メーデー』については今のところ何のタイアップもないみたいで。

あとカップリングについてはまだどちらのシングルにおいても発表されていないんですね。バンプはカップリングにも良い曲多いので期待しちゃいます。

いやぁ~10月はリリースが固まってきましたねぇ~。どんどんサイフが軽くなっていきそうで…。

~☆~★~☆~

ではでは、チャートチェックに移っていきます。

前回は8/20付けシングルチャートをのぞいていきました。通常はシングルチャートは2日間で見終えるんですが、今週は珍しくTOP20が全曲1万枚超えという売上げ高水準週だったのです。

つまり普段ならTOP10入りくらいはできているのに運悪くTOP10落ちした曲もあるんですね。さらにこの週は、ついにあの曲がミリオン達成! という話題もあります。

なので本日も8/20付シングルチャートを引き続き見ていこうと思います。量が多いのでいくつかピックアップで。

ではまずは第10位からどうぞ。

第10位 夏空グラフィティ/青春ライン  /いきものがかり

今年3月リリースの1stアルバムがロングヒットを記録した いきものがかりの6枚目のシングルが初登場で10位にランクイン!

初動売上げは1.6万枚!前作『うるわしきひと/青春のとびら』の初動0.9万枚から上昇↑

今作はダブルタイアップ。『夏空グラフィティ』は前作の『うるわしきひと』同様に「アクエリアス」CMソング。『青春のとびら』はアニメ「おおきく振りかぶって」OPテーマとなっている。

CMソング&アニメタイアップの効果は絶大だったようで大きく数字を伸ばした。

まぁCMソングについては初動1万枚を切った前作と同じなので、やはりアニメタイアップが強いのだろう。

あとは春にリリースされた1stアルバムがネット上でもかなり好評を得ていたので少しは固定ファンを手に入れられたのかも。

第14位 キラメキアワー /Every Little Thing

ELTの約1年ぶりのシングルが14位に登場!

初動売上げは1.4万枚。前作『スイミー』の初動1.1万枚から一応上昇しているが、前作はシングルカットだったので低くて当然。

なので前々作を見てみると、『ハイファイ メッセージ』で初動1.7万枚。ダウンってことになるけど、比較するシングルとのリリース間隔が空きすぎていてイマイチ参考にならない。

最近の一般的な売上げ水準から考えれば、1.4万枚なら十分TOP10入りが狙えるところなのだがリリースする週が悪かった。

とりあえず私が心配しているのはもっちーの喉と、万が一このまま下降線をたどってしまったときにテレビでこのおふたりの姿を見れなくなるんじゃないかということ…。

だって、おもしろすぎるじゃん…いっくん…。

がんばれいっくん!そしてELT!

第19位 千の風になって /秋川雅史

祝・ミリオン達成!\(^▽^)/おめでと~!

今週の売上げ1.1万枚でついに累積売上げが100.5万枚となった。

登場44週目での達成ということでかなりロングタームでのヒットであった。

やはりついこの間放送されたドラマが効果あったようで売上げを伸ばした。

大抵の場合、ミリオン達成のニュースが流れるとその効果でまた売れることが多いので、こうしてミリオンを達成した後の動きにも要注目といったところか。

~今日のふといいなぁ~
♪涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~ by サザンオールスターズ

2007年8月24日 (金)

あのアニソンが再び…

ついにあと3回路上教習を終えると、卒業検定です。あぁ春に通い始めて、ついにここまできたかぁ~。

う~ん、もうなんて言うんだろ

受かる気がしない

ギアチェンジするたびに震度2くらい揺れますもん。「クラッチゆっくり上げなさい!」って何回言われたか。デジャブ。

さ、あと何回かがんばって関西に戻るぞぉ!くそ暑い関西に!

~★~☆~★~

さてチャートチェックに移ります~。

前回は8/20付けシングルチャートの1位、2位を見ました。なので、本日は3位以降をいくつかピックアップしていきます。

ではでは早速…

8/20付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 もってけ!セーラーふくRe-Mix001~7 burning Remixers~ 
/泉こなた(平野綾),柊かがみ(加藤英美里),柊つかさ(福原香織),高良みゆき(遠藤綾)

もう何だかよくわからない。とりあえずアーティスト名はもっと何とかならなかったのだろうか。

表記的にはおそらく「アニメの役名(声優名)」なんだと思います…。

初動売上げは3.0万枚!

今作はタイトルのとおり、5月にリリースされた『もってけ!セーラーふく』のリミックスヴァージョンとのこと。

『もってけ!セーラーふく』は週間チャートで1位のV6にあと0.2万枚というところまで追いすがる脅威の動きを見せた。このブログでも多少触れた。ちなみに、この曲は既に累計売上げが15万枚近くまで伸びている。

その曲のリミックスが今作ということだが、私では知りえない世界なのでわからないことは書かないことにする。

最後に付け加えるなら、リミックスでここまで売れるのははっきり言って異常である。

第4位 星屑サンセット /YUKI

YUKIの1年ぶりのシングルが初登場で4位にランクイン!

初動売上げは2.7万枚。前作『ふがいないや』の初動2.7万枚から変化なし。

1年のリリース間隔があってももろともしないこの安定感はすごい。

前作はアニメ「ハチミツとクローバー」OPテーマ。今作はドラマ「パパとムスメの7日間」主題歌。

このドラマは視聴率が割りと高かったみたい。なのでタイアップ効果的には前作とどっこいどっこいといったところかな。やっぱりアニメタイアップは強いし。

YUKIは10月にシングルコレクションのリリースが決定している。

1年空いてもしっかり固定ファンをキープしているみたいだが、あまりに固定ファンが固まりすぎているとベストアルバムは伸びない可能性がある。

第5位 Lifetime Respect-女編-  /RSP

女性ヴォーカル2名、ダンサー4人のユニット、RSPの2ndシングルがいきなり5位に初登場。

初動売上げは2.6万枚。前作はTOP50位圏外。

この曲はタイトルからわかるとおり、2001年に「一生一緒にいてくれや」のフレーズで広まり、大ヒットした『Lifetime Respect』のカバー曲。原作の歌い手は三木道三(みきどうざん)。あぁなつかし。

今作はその三木道三の作品へのアンサーソングという位置づけらしいが…。なんか聴きなれないせいか変な感じがするのは私だけ…?

大抵CD売上げがこういう話題性オンリーな感じで急な動きをしたときは、レンタルもからっぽになっていることが多いのだが、私の周りのお店には山積み状態だった。

え? 北海道は田舎だからだろって? …ん~…いいわけできない。

あと、この曲にダンサーは必要なのだろうか。

~今日のふといいなぁ~
♪巴里の女性マリー by the pillows

2007年8月23日 (木)

チャットモンチー、2ndアルバムは「生命力」!

待ってましたぁーーっ!!(≧▽≦)ノ

チャットモンチー、NEWアルバム詳細決定で~す!

毎回女の子3人とは思えないほどパワー溢れる生きた音を届けてくれるチャットモンチー。
待望の2ndアルバムはその名も「生命力」!!

詳細はこうなってます。

2ndALBUM
「生命力」
2007.10.24 release!

  1. 親知らず
  2. Make Up! Make Up!
  3. シャングリラ
  4. 世界が終わる夜に
  5. 手のなるほうへ
  6. とび魚のバタフライ
  7. 素直
  8. 真夜中遊園地
  9. 女子たちに明日はない
  10. バスロマンス
  11. モバイルワールド
  12. ミカヅキ

太字はシングル収録曲です。

ですって!あぁ~楽しみだ!

少々シングル収録曲が多いのが気になりますが、『バスロマンス』は収録されないだろうなぁと思っていたのでちょっと嬉しいかな。

先行シングルの感じからすれば、前作「耳鳴り」に比べてあの独特な音の重さは薄くなるかなという予想ができますよね。

軽快なリズムで女の子らしさ溢れる『とび魚のバタフライ』、『バスロマンス』あたりの曲は前作ではなかなか見られませんでしたから。

なにやらピアノとクラリネットだけで演奏される曲なんてのもあるみたいで。そんなことからも前作以上に音を楽しんでいる3人を感じることが出来るかもしれないですね。

リリースまであと2ヶ月かぁ…長いなぁ…。

~★~☆~★~

さて、1日空けちゃいましたがチャートチェックにいこうと思います。

なにやら今週デイリー初日では、aikoが桑田圭祐を下すという誰も予想できなかったであろう大どんでん返しが起きてますが、このブログはあくまでもマイペースにいきます。

本日はやっと8/20付けチャートに突入です。いやぁ~ここまで長かった。。。7月後半の試験期間に更新を怠ったツケをやっと解消できそう…。

ではでは、

8/20付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲です!

第1位 SAMURAI  /タッキー&翼

タキツバの9枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

しかし…

初動売上げは5.8万枚…。前作『×~ダメ~』の初動6.6万枚からダウン↓

自身最大のヒット曲となった『Venus』(初動10.6万枚)から『Ho! サマー』(初動8.1万枚)、『×~ダメ~』(初動6.6万枚)、そして今作(初動5.8万枚)と、これで3作連続で初動ダウンとなった

さらにここにきて…自身最低初動売上げとなってしまった。

なんとなく1位は獲得しているが、前作同様に強敵を避けての逃げの1位である。

リリース形態は3種類。普通に惨いのだけれど、最近のジャニーズでは当たり前になりつつある。

もし、この3種類リリースがしっかりと効果を発揮したうえでのこの数字だとすると固定ファンの数はジャニアイドルにしてはかなり少ないということになる。

それにしてもタキツバが、先週1位のまだ毛も生えていないような子どもジャニの半分以下の数字しか出せないとは…。

アイドル低年齢化はハロプロ系にだけ当てはまるものじゃないのだろうか。

第2位 シャカビーチ~Laka Laka La~ /UVERworld

人気上昇中のバンド、UVERworldの前作から2ヵ月あまりのタームでリリースされた新曲が2位に初登場!

初動売上げは3.4万枚。前作『endscape』の初動4.3万枚からダウン↓ これだけ見ると、もう衰退かとも思われるが違う。

前作は現時点でCD売上げを伸ばすうえで最も効果があるアニメタイアップ。そして、今作はなんと、ノンタイアップなのである。

これまでウーバーのほとんどのシングルには、アニメやドラマを始めとした効果の大きいとされるタイアップが付けられていた。

そもそもデビュー曲の『D-technoLife』からアニメのなかでもタイアップ効果の大きい「BLEACH」OPテーマであった。

その後(特に1stアルバムリリース後のシングル)もアニメ「BLOOD+」、ドラマ「ダンドリ」、「恋するハニカミ」、アニメ「地球へ…」とタイアップが続いた。

つまり、それだけソニー側が大事に育ててきたということである。

そんな中で今作ついに「親離れできるか実験」が行われたといった感じだろう。

昔、理科の実験で何の試薬も入れずに他の薬品等を入れた試験管と同様の処理をするというのがあった。「対照実験」というやつだ。今回のシングルはそれに近いのかも。

今作についてはタイアップも無ければ、プロモーションのメディア露出もほとんどなかった。つまり、今作の数字がウーバーの現時点での自力だと思っていいだろう。

そうすると、この3.4万枚という数字は十分だと思われる。3.4万枚という数字をしっかり毎回出せるのなら毎回TOP10入りは堅い。

ソニーとしては、YUIに続いてウーバーも独り立ちしてくれれば頼もしいに超したことは無いだろう。その分アニメタイアップを他の新人などに回すこともできるしね!

~今日のふといいなぁ~
♪横顔 by aiko

2007年8月21日 (火)

スキマベストが1位!

夏の風物詩もついに明日決勝戦。この時期になると夏も終るなぁ~…って気分になります。

まぁでも本州のほうは9月もまだまだ暑いですからね。そんな気分には到底ならないのかもしれませんが。

それにしても、広陵高校ってこんな強かったんですねぇ~決勝進出とは…。どさんこ球児代表、駒大苫小牧が初戦で敗れた相手です。

なぜかここ数年強かった北海道の高校フィーバーも一段落ついたのかなと思っていたんですが、相手もここまで来るレベルの相手だったんですね。

明日の決勝戦、「広陵VS佐賀北」 はちょっと楽しみだなぁ。佐賀北の延長15回再試合はすごかったです。でも広陵は駒苫を倒したところだからそっちも応援したいなぁ~。

とりあえず…甲子園球児のみなさん、こんなくそ暑い中毎日素晴らしいドラマをホントありがとうございます。。。

~☆~★~☆~

さぁ~てと、チャートチェックに移ろうと思います。

前回は8/13付けシングルチャートをチェックしたので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

ではでは…

8/13付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの曲!

第1位 グレイテスト・ヒッツ /スキマスイッチ

大橋卓弥とアフロ・常田真太郎の2人組み、スキマスイッチの初のベストアルバムが初登場1位を獲得!おめでと~(o^∇^o)ノ

1位獲得は2ndの「空創クリップ」以来2度目。ちなみに前作は「空創クリップ」以上の初動売上げを記録しながらも同日リリースの浜崎あゆみ、一青窈に阻まれ3位に終わっていた。

初動売上げは24.6万枚!前作『夕風ブレンド』の初動17.3万枚から上昇↑ ベストアルバムということで大きく上昇させてきた。

もともとスキマスイッチは現在第一線で活躍しているアーティストのなかでも五本指に入るくらいアルバム型のアーティストである。

シングルは、ブレイク作となった『全力少年』、『ボクノート』などの累計13万枚あたりが最高なのである。なのに、アルバムになると爆発的に伸びる。

そんな背景から勝手に個人的には初動30万枚も不可能じゃないのではと思っていたのだがそこまでは伸びなかった。ただそれでも24.6万枚はすばらしい数字。

まぁ、コブクロとかのときとは違って「今波に乗っている!」みたいな感じよりは、ファンがしっかり固まってきている段階でのベストリリースだったのでこれだけ出れば十分だろう。

個人的にはメジャーデビュー5周年の来年にリリースしてほしかったという思いはある。なんとな~くベストは早すぎる感じがする。

まぁスキマ自体はメジャーデビュー前から結構活動しているので長いっちゃ長いんだけど。

本来は、来年の夏のドラマのタイアップなんかをもらって一発当てて周りに存在感をアピールし、デビュー5周年記念ベストと銘打ってリリースすればもう少し伸びたかもしれない。

あとは、ジャケットのデザインを今までと同じにしてほしかったなぁ~なんて思ったり。あの絵のタッチかわいいですもん。

これでスキマはアルバムに関しては、

「君の話」初動0.7万枚
「夏雲ノイズ」初動4.9万枚↑
「空創クリップ」初動14.6万枚↑
「夕風ブレンド」初動17.3万枚↑
「グレイテスト・ヒッツ」初動24.6万枚↑

ということで、4作連続上昇↑ということになる。こういう動きから他のアーティストに比べて、ゆっくりだけどじっくりと浸透していっているということが窺えるだろう。

第2位 RANGE  /ORANGE RANGE

第3位 ORANGE /ORANGE RANGE

それぞれ先週の1位、2位から1ランクずつダウン↓

2週目の売上げはそれぞれ7.9万枚7.3万枚。ベストアルバムなのにまったく伸びずにすぐに失速してしまった。

一般的なアーティストのオリジナルアルバムとさほど変わらないような推移である。

この調子だと今週1位のスキマのベストには到底敵わないだろう。2枚合わせてギリギリ勝てるくらいか。

ベストが不発に終わった今、残るのはベストリリース後一発目のシングルに対する不安だけか。

第4位 空はまるで /MONKEY MAJIK

先週3位から1ランクダウン↓

しかし、売上げ枚数は今週も5.5万枚を記録!初動8.2万枚からかなりの粘りである。

彼らのこの推移を見ると、上のレンジのベストがどれだけ伸び悩んでいるかが手に取るようにわかってしまう…。

この勢いなら累計は25万枚あたりまでいくかも。

~今日のふといいなぁ~
♪Buzzstyle by 矢井田瞳

2007年8月20日 (月)

YUKI、初のシングルコレクション!

YUKIがソロになってから、初のシングルコレクションをリリースするみたいです!ん~ほしいぃ~…(*゚ρ゚* )

Single Collection
「five-star」
2007.10.03 Release!

  1. the end of shite
  2. プリズム
  3. 66db
  4. スタンドアップ!シスター
  5. センチメンタルジャーニー
  6. ハミングバード
  7. Home Sweet Home
  8. ハローグッバイ
  9. JOY
  10. 長い夢
  11. ドラマチック
  12. 歓びの種
  13. メランコリニスタ
  14. ふがいないや
  15. 星屑サンセット
  16. ビスケット[Bonus Track]

初回盤DVD
『ビスケット』ビデオクリップ
「ゆきんこ around the world」シーズン1全12話

ベストアルバムじゃなくて、シングルコレクションなのがちょっと残念だけど十分満腹になれる内容ですね!

配信限定でリリースされていた『ビスケット』も無事収録されるみたいで。よかったよかった。

それにしてもソロ活動初めてもう5年かぁ~。この5年YUKIさんにはいろいろなことがありましたね。

あのことがあったからかはわからないんですが、今でも『長い夢』を聴くとちょっと切ない気持ちになります。

ちなみに7枚目のシングル、本作で7曲目に収録されている『Home Sweet Home』以降はほとんどの曲がタイアップ付きなんですよね。

それだけYUKIさんの曲って存在感があるっていうか、他の人では出せないものだってことでしょうね。

YUKIさんは同じどさんこ出身!これからも応援します!o(^o^)o

~☆~★~☆~

さてチャートチェックにいこうと思いますっ!

前回は8/13付けシングルチャートを見ていきました。本日はその続きで3位以降!

ではでは、

8/13付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 ALONES /Aqua Timez

Aqua Timezの4枚目のシングルが初登場3位にランクイン!

初動売上げは5.0万枚!前作『しおり』の初動2.9万枚から大上昇↑↑

ここにきてシングル最高初動売上げを記録!着実に固定ファンを掴んでいっているとみていいだろう。

前作は「三ツ矢サイダー」CMソングだったが、今作はアニメ「BLEACH」OPテーマ。あいかわらず「BLEACH」は強い。オレンジレンジやYUI、UVERworldなんかもこのタイアップで飛躍的に売上げを伸ばした。

タイトルの『ALONES』とは独りを意味する「ALONE」と複数の「S」を合体させた造語とのこと。

ソニーとしては、まだアニメタイアップを与えないと不安な位置にいるこのアクアやウーバーが独り立ちしてくれると楽なのだろう。YUIはそこから頭一つ飛び出た感じだしね。

第4位 群青 /スピッツ

今年結成20周年となるスピッツの33枚目のシングルが4位に初登場!

初動売上げは3.2万枚。前作『ルキンフォー』の初動3.2万枚とほぼ変化なし。

今作のプロモーションにおいて、ここ数年の彼らでは考えられないほどのテレビ出演をした。「HEY!HEY!HEY!」に「Mステ」、「MUSIC JAPAN」に「夏うた2007」、「CDTV」、「音楽戦士」…

が、数字は全く伸びなかった。

やはりここまでのベテランになると新規ファンを掴むことはなかなか難しいのだろうか。

伸び悩みの要因かは定かじゃないが、今作はなんと5年ぶりにノンタイアップとのこと。逆に5年間ずっとタイアップをもらい続けていたというのもすごいけどね。

ちなみにコーラスとしてスキマスイッチの大橋くんと植村花菜が参加している。

『群青』でMステに出演した際、スキマスイッチもゲストとして出演していたのでもしかしたら…なんて思ったけれど、「大橋くんがコーラスで参加している」という話題にすらならなかった。堂真理子め…。

以下ピックアップ。

第7位 Answer /FLOW

今年メジャーデビュー五周年を迎えるFLOWの久々のシングルが初登場7位にランクイン。

初動売上げは2.3万枚。前作『COLOR』の初動2.4万枚とほぼ同じ。

前作は昨年11月。しかも、前作と今作の間にはベストアルバムリリースをはさんでいる。こんな状況下よく持ちこたえた。

前作はアニメ主題歌タイアップでの急上昇だった。今作はドラマ「探偵学園Q」OPテーマとなっているが、ドラマ自体が平均視聴率10%ちょいなので効果があったかどうかは微妙。

ただ、FLOWには悪いが、FLOWは「タイアップ命」である。タイアップ次第で恐ろしいほど数字が動く。

だって、アニメタイアップだった前作は初動2.4万枚、アニメタイアップなかった前々作は初動0.5万枚だもん…。

こんなにタイアップが顕著に数字に表れるバンドはそうそういない。

ただ、逆に固定ファンがしっかりしていないからこそベストリリース後も数字を下げなかったのかもしれない。上がるということもなかったけどね。

~今日のふといいなぁ~
♪キラキラ by 小田和正

2007年8月19日 (日)

史上最悪に醜い対決…ジャニvsエイベ

チャートチェックにいこうと思います。

本日は8/13付けシングルチャートに突入です!

この週は1位、2位ともに初動10万枚オーバーという最近では珍しく売上げ高水準な週となりました。

その裏側では、私が覚えている限り、チャート史上最悪に醜い争いが行われていたのでした…。CDTVやオリコンのサイトでは決して語られることはないジャニーズとエイベックスの醜い首位争いの模様を見ていきます。

1位、2位の争いを見るため、今回は1位、2位を同時に見ていきます。

ではでは…

8/13付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位、第2位はこの曲!

第1位 Hey!Say!  /Hey!Say!7

第2位 SUMMER -Summer Dream/Song for you/Love in the Ice- /東方神起

ジャニーズの期間限定ユニット、Hey!Say!7のデビュー曲が初登場で1位を獲得!一応おめでとう。

Hey!Say!7の初動売上げは12.1万枚!デビュー曲からいきなり先輩のタキツバやV6の2倍近い数字を出してきた。

一方、東方神起の初動売上げは11.3万枚!前作『Lovin'you』の初動3.8万枚から3倍近い上昇↑

が、その裏には醜い争いがあったのである。

まずジャニーズ側としては、この週は特に大物のリリースもないため当初は1位獲得は軽いという見解だったのだろう。得意のジャニーズ商法も2種類リリースという弱めのものだった。

しかし、そこに本気でケンカを売ってきた奴らがいたのだ!アイドル市場ではほぼ市場独占状態であるあのジャニーズにである。それが、東方神起(というか東方神起のバック)である。

上でも書いたように前作の初動売上げは3.8万枚ということで通常ならジャニーズの敵ではない東方神起。

しかし、今作はCD発売週中に多くのイベントを開催し、そこでファンにCDを大量に買わせるという、本気でジャニーズを倒そうとする動きを見せたのである。

そのイベントとは…「SUMMER TOUCH会」というもの。内容はこんな感じ(参考:http://toho-jp.net/info/)。

「SUMMER TOUCH会」☆参加条件

(1)「SUMMER」市販商品の帯裏記載のイベント共通券1枚でメンバー1人と1回ハイタッチ。(FC限定盤を除くCD+DVD、CDのみの2形態初回盤、通常盤どちらでも可)
(2)会場限定商品(¥500シングル)購入の際のハイタッチ券1枚でメンバー1人と1回ハイタッチ。
会場限定シングルは数に限りがございます。なくなり次第終了となりますので予めご了承ください。

※共通券、ハイタッチ券を複数枚お持ちでも、1度に何回もハイタッチすることはできません。1回のハイタッチ後、最後尾に並び直していただきます。
※会場限定商品購入の際のハイタッチ券については当日限り有効となります。

簡単に言えば、CD1枚でメンバー1人とハイタッチできるイベントである。よくアイドルがするのは「握手会」だが、握手さえもさせない…ハイタッチなのだ。ハイタッチじゃ相手の手汗を感じる暇もない。

さらに実はポイントは、「メンバー1人と」という点だったりする。東方神起は5人組。そう、もうわかるだろう。

メンバー全員とハイタッチしたいのなら5枚CDを買わなくてはならないのだ。ひでぇ…。

さらに!この東方神起のCDにはもう1つ罠(?)が張ってあり、それがこれ(参考:http://toho-jp.net/info/)。

「PREMIUMミニLIVE 会場限定大抽選会」☆参加条件

(1)「SUMMER」市販商品(初回盤通常盤どちらでも可、FC限定盤を除く)の帯裏記載のイベント共通券2枚1口が抽選券となります。
 (組合せ自由。例:"CDのみ"×2枚→OK、"CD+DVD"×2枚→OK、"CDのみ"1枚+"CD+DVD"1枚→OK)

もう惨いよ…。CDを2枚買わないとミニLIVEに参加する権利さえ得られないのだ。強制的に2枚買わせるだなんてこんな極悪商法、ジャニーズでもやらない。

そんなイベントのことが東方神起ファンに事前に告知される中、まずデイリー初日。

通常時でも初日は滅法強い東方神起が「TOUCH会」の効果もあり首位スタート。平成7は2位スタート。

普段なら東方は初日のみの天下。しかし、今回はイベントのおかげで勢いが違った。東方が予想以上に粘ってきたのだ。

すると、デイリー3日目で平成7の指数が急落する。その時点(7/31付~8/2付指数合計)は…

平成7:42668
東方:40873

平成ピンチ!

東方神起は例の「TOUCH会」を8/2、3、5に控えていたのだ。なのにその「TOUCH会」前にここまで迫られてるようじゃ危ない!

そう感じたジャニーズ側はここで…

はい、急遽イベントやりま~す。

となったのである。

8/3日握手会開催決定発表で8/4、5握手会開催(4日東京、5日大阪)。この日程の急さがジャニ側の焦りを代弁している。

そして、この「握手会」も東方の「TOUCH会」まではいかなくとも、極悪なものだった。Johnnys netの情報によると…(参考:http://www.johnnys-net.jp/jfc/info/popup_heysay7_event.html

緊急告知!!

期間限定ユニットHey! Say! 7 CDシングル「Hey! Say!」発売記念握手会決定!

ジャニーズJr.の期間限定新ユニット、Hey! Say! 7のCDシングル「Hey! Say!」の発売を記念して握手会を東京と大阪の2ヶ所で開催いたします。 握手会当日、会場にてCDシングル「Hey! Say!」の通常盤(900 税込)をご購入された方のみ、Hey! Say! 7のメンバーと握手ができる「握手会」にご参加いただけます。

こちらの極悪ポイントはまさに赤くした部分である。そう、当日会場で買ったCDじゃないと握手できないのである。

つまり、CDは発売日に購入しているであろう多くのジャニファンにもう1枚買えと言っているのと同じである。

そもそも握手会にまで行こうというファンが発売から数日経って、まだCDを買っていないはずがない。そんなことはジャニーズ側も重々わかっているだろう。

結果、もう買ったCDをもう強制的にもう1枚買わせるというファンをバカにしたような極悪握手会と金曜日のMステ効果で何とか1位を死守した平成7であった。

もう今週に関しては、CDは音楽を聴く道具ではなく、男の子とハイタッチしたり握手するための整理券と化してしまったのであった。

もうここまでくると、大人の醜い争いにつき合わされているHey!Say!7と東方神起のメンバーのほうがかわいそうに思えてくる。

ただ、このご時世、ジャニーズにケンカを売ろうなんてことをする人たちは初めて見たので、いちチャートファンとしてはおもしろいものを見せてもらったという思いは少なからずある。

~今日のふといいなぁ~
♪マシンガンをぶっ放せ-Mr.Children Bootleg- by Mr.Children

2007年8月18日 (土)

MONKEY MAJIKの復活マジック!

う~…

寒っ!!( ̄Д ̄;)

ねぇ、北海道さん…何なんですか、これは。

つい2日前は4日連続で沖縄よりも暑い!とかいう状態だったのに昨日は一転、最高気温24℃ですよ!?

34℃から24℃って…マイナス10℃…。そりゃ体調崩す人もいるわ。

まぁ北海道はお盆が終わればすぐ秋ですからね。8月の下旬はもう秋ですもん。今までが異常だったのかもしれないですね。

さぁ長袖探しにポロサツにでも行ってこよかな。

~・~・~

さて、チャートチェックにいこうと思います。

前回は8/6付けアルバムチャートの1位、2位を続けて見ましたので、本日はそれ以降を見ていきます。

ではでは、

8/6付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第3位はこの作品!

第3位 空はまるで /MONKEY MAJIK

カナダ人兄弟と日本人2人の混成バンド、MONKEY MAJIKの4枚目のアルバムが初登場3位にランクイン!

初動売上げは8.2万枚!前作『thank you』の初動3.6万枚から大上昇↑

前作はドラマ「西遊記」の主題歌となった『Around The World』が話題になっている中でのアルバムリリースだったわけだが、今作はなんとその初動を2倍以上に上昇させた。

この今作のヒットまでの動きを軽く見てみよう。

まず前作「thank you」リリース後のMONKEY MAJIKは簡単に言えば、「一発屋」状態になっていた。

『Around The World』での人気は人気は長くは続かず、前アルバムリリース後一発目のシングル『フタリ』は映画「夜のピクニック」主題歌に抜擢されるもオリコンチャートではTOP10入りさえできないという結果に(15位、初動0.5万枚)。

そして今年に入ってから始まった3ヵ月連続コラボシングル企画だが…

第一弾はm-floとのコラボ『Picture Perfect』。しかし、初登場23位、初動0.6万枚。
第二弾はSEAMOとのコラボ『卒業、そして未来へ』。初登場24位、初動0.5万枚。
第三弾は津軽三味線の吉田兄弟とのコラボ『Change』。初登場52位、初動0.3万枚

ということで、完璧にスベった。

3作ともメジャーデビュー前のシングル『fly』を下回るという「小ブレイクがかえって逆影響」というよくあるパターンになってしまっていた。(etc. サンボマスター)

しかし、MONKEY MAJIKにはマジックとは言いがたいが、フジテレビの強力なプッシュというのがあった。

映画「西遊記」の公開に先立ち7thシングル『MONKEY MAJIK×MONKEY MAGIC』をリリース。

ドラマ版主題歌としてヒットした『Around The World』に香取慎吾の゛ウッキャァーッ!゛という声を入れた『Around The World+GO!空』と本家ゴダイゴの『MONKEY MAGIC』と『ガンダーラ』のカバーというこのシングルで存在感をアピール。

それと同時期に、今年初めから横浜タイヤのCMソングとなっていた『空はまるで』がUSEN総合チャート、リクエストチャートで共に1位を獲得。なおリリース前の曲が1位になるのは初とのこと。

そんな中、リリースされたのが今作『空はまるで』なのである。

その後はフジテレビの音楽番組を中心にしながらも、Mステなどにも大量に出演。27時間テレビの音楽コーナーにも出演した。

今作はこの効果でロングヒットすることが想定される。今度こそしっかりと固定ファン層を固めていきたいところだ。

第4位 39 /KinKi Kids

先週の1位から3ランクダウン↓

2週目の売上げは7.2万枚。先週の初動30.1万枚からダウン↓ だが、やはりベストということもあってジャニアイドルの通常時よりは粘っている。

前作「I Album」は初動22.1万枚から2週目3.3万枚だったし…。

~今日のふといいなぁ~
♪Returning by ACIDMAN

2007年8月16日 (木)

B'zがNEWシングルリリース決定!!

だぁぁーっ!キター!(」°ロ°)」

B'zがNEWシングルリリースです!

詳細はこちらっ!

~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~

『SUPER LOVE SONG』
2007.10.03 Release!

  1. SUPER LOVE SONG
  2. ここから
  3. FRICTION

◆初回限定盤[CD+DVD]
[DVD] : LIVE映像「SUPER LOVE SONG」 at Zepp Tokyo
\1,575(tax in)

◆通常盤[CD]
\1,260(tax in)

~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~

『永遠の翼』以来、5ヶ月ぶりのシングルということになりますね!通算44枚目のシングルです。

さらに今回は『SPLASH!』以来の初回限定盤が存在するんですねぇ~。ただし、今回は極悪ジャニーズ商法状態だった『SPLASH!』とは違って、普通に限定盤は1種類ですね。

そして、今作は3rd beatまで収録!これは『OCEAN』以来かな。

前作『永遠の翼』が厳しい結果となったゆえの措置でしょうかね。でもDVD付き一種類じゃこのご時世では大きな売上げ回復は見込めないような気が…。

まぁでも、まだジャケット等が公開されていないのでわからないですが、初回盤と通常盤でジャケットデザインを変えたりすれば固定ファンが尋常じゃないB'zファンなら売上げ上昇を見込めるかも。

3rd beatの『FRICTION』はレースゲーム用に書き下ろされ、先にiTunesで発売もされている楽曲。

そしてタイトル曲『SUPER LOVE SONG』は「SHOWCASE」ツアーにて毎回必ず1曲目に演奏され話題となっていた楽曲。サマソニでもセットリストの1曲目だったみたいですね。

いやぁ~確実にアップテンポですよね! 早く聴きてぇ~( ̄Д ̄ )

そてにしても『SUPER LOVE SONG』(すーぱーらぶそんぐ)って…。最近の日本人もうちょっと難しい単語もわかると思いますよ…稲葉さん…。

~・~・~・~・~・~

ではチャートチェックのほうに移ります。

本日は8/6付けチャートの続き。次はアルバムチャートですね。

てことでさっそく…なんですが、今回は都合により1位と2位は一気に発表です。

8/6付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 RANGE  /ORANGE RANGE

第2位 ORANGE  /ORANGE RANGE

オレンジレンジの2枚同時リリース、初のベストアルバムが1位、2位を独占!おめでと~(^▽^)/

初動売上げはそれぞれ21.4万枚21.1万枚!

彼ら最大のヒット曲『花』、映画「電車男」主題歌だった『ラヴ・パレード』、他にも『キズナ』、『落陽』、『SAYONARA』などバラードやミディアムテンポな曲が多く収録されている「RANGE」のほうが少し上のようだ。

前作はオリジナルアルバム「ORANGE RANGE」で初動売上げは20.3万枚だった。

そう…、ベストアルバムなのにもかかわらず、まったくもって伸びていないのである。はっきり言えば、かなりコケている。

数年前の彼らの恐ろしいほどの勢いを見てきた者から見れば、これはかなり衝撃である。

そもそも前作「ORANGE RANGE」が前々作「ИATURAL」の初動51.0万枚から半減以下に大暴落していた。

そして今回のベストはその大暴落したオリジナルと同等…。シングル『イケナイ太陽』で小ヒットを飛ばしたが、やはり支持率下落の流れは押さえられていないと見ていいだろう。

あとは、やはり2枚に分けてしまったというのが敗因だろうか。2枚組にする、またはシングルコレクションにしてしまう、という策をとればもっと伸びたのではなかろうか。

まぁ上の人間が2枚に分けて売ったほうが、2枚組にして1作品として売上げ枚数を伸ばすよりも有利だと判断したからこうなったのだとは思うけれど。

ベストなので前作のオリジナルの累計は超えるのは確実だとは思うが、累計50万枚に届くような勢いは今のところないように見える。

さらに怖いのは、ベストアルバムリリースというのは「ファンを増やす」効果と同時に「ファンに見切りを付けさせる」という逆効果も併せ持っているということだ。

~今日のふといいなぁ~
♪ひなげし by いきものがかり

2007年8月15日 (水)

YUI、NEWシングルの詳細決定!!

イェーイ♪

YUIの新曲の詳細決定だぁーーっ!!(≧∀≦)ノ

あ~長かった。

まだ発売未定だった状態のときにこのブログでちょこっと触れたんですが、それがホントちょっきり1ヵ月前なんで、1ヵ月間くらいは全く進展なかったんだね~。

さて、待ちに待った詳細はこちら!

~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~

『LOVE & TRUTH』
2007.09.26 Release

  1. LOVE & TRUTH
  2. Jam
  3. My Generation~YUI Acoustic Version~
  4. LOVE & TRUTH~Instrumental~

~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~

ん~楽しみ~♪

今回もいつものスタイルを貫くみたいで一安心。

ちゃんとトラック3には恒例の前シングルのアコギVerこと~YUI Acoustic Version~がスタンバイしてます。

前作は両A面だったんですが、ここは『My Generation』を収録するようですね。まぁさすがにYUI Acoustic Versionを2曲収録ってのはないと思っていました。

今のところ9/26に強敵はいないので順当にいけば2作連続のシングル1位ということになるんでしょうが、不気味な相手がいるんですね…。

それは「東方神起」。別に彼ら自身が悪いわけじゃなくて、彼らを取り囲む大人たちが最悪なんですね~。CDをファンがメンバーの体に触れるための整理券として使う奴らです。このことについては詳しくは後日チャートチェックのほうで。

まぁ順位はどうあれ、新曲楽しみだなぁ~…予約しなくちゃね!

~・~・~

では、チャートチェックにいこうと思います!

前回は8/6付けシングルチャートの2位までを見たので、本日は3位以降いくつかをピックアップしていきます。

じゃあ早速…

8/6付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 熱帯夜  /RIP SLYME

リップの07年第一弾シングルが初登場で第3位にランクイン!

初動売上げは3.0万枚。前作『ブロウ』の初動3.6万枚からダウン↓

前作はDJのFUMIYAの復帰作ということで話題になったが、今作は当然その効果はない。

だた、今作はタイアップが「Coke+iTunes」のキャンペーンソングということで、前作よりはCMなどで流れることも多かったように思う。その割には普通にダウンしてしまった。ここ数年でダウンを繰り返している。

『One』でブレイクしてからはだいたい初動5万枚以上は保ってきたのだが、ついに3万枚台ギリギリというところまできてしまった。

今作の数字は『One』でブレイク後のシングルとしては最低初動売上げとなっている。

まぁでも周りの同時期に出てきたヒップホップ系ユニットは活動休止していたり、姿を消したりしているのでそう考えるとリップはかなり根強い人気を保っている。

ちなみに今作のカップリングには『One』のクリスマスヴァージョンが収録されている。時期がおかしい。

第4位 glitter/fated  /浜崎あゆみ

先週1位から3ランクダウン↓

2週目の売上げは2.4万枚…。先週初動11.0万枚からやはり急降下↓

やはり購入は固定ファンのみという感じだろうか。2週間の売上げを合計してもまだ前作『BLUE BIRD』の初動にさえ遠く及ばない状態。

ただ、先週2位のポルノはさらに急降下しているので、このくらいの落ち方なら合格ラインか。

以下、いくつかピックアップ。

第6位 Shine and Eternity  /吉井和哉

前作から僅か二ヶ月のタームでリリースされた吉井和哉の7枚目のシングルが6位に登場。

初動売上げは2.1万枚。前作『WINNER』の初動2.3万枚からダウン↓

急激ではないが毎回緩やかに数字を落としている。

ただ、バンド→ソロという流れをとった人はだいたい2、3作で力尽き下降線をたどることが多いのだが、吉井さんの場合はもうこれで7作目のランクイン。固定ファンが相当粘り強いようだ。

吉井さんは今月さらに1枚シングルをリリースし、9月にはNEWアルバムという予定になっている。このリリースラッシュは固定ファンにどのような影響を与えるだろうか。今後の動きに注目だ。

第8位 Fly Away  /SEAMO

SEAMOの7枚目のシングルが初登場8位にランクイン。

初動売上げは1.2万枚。前作『Cry Baby』の初動2.4万枚から一気に半減

前作はクレヨンしんちゃんの劇場版の主題歌だったし、『マタアイマショウ』タイプのミディアムテンポで一般ウケするタイプの楽曲だった。

今作はそんな前作から一転したアップテンポな楽曲。彼のこのタイプの曲は受け入れられていないのだろうか。

ただ、およそ一年前の『ルパン・ザ・ファイアー』もアップテンポだったがそれなりの数字は出せていた。まぁあの頃はSEAMO自体が上り調子だったということもあるが。

ちなみに今作はスガシカオがギターで参加している。ただ、テレビでのパフォーマンスで共演することは今のところないようだ。CDで聴いても私なんかじゃあまりわからない…。

~今日のふといいなぁ~
♪光朝 by MONKEY MAJIK

2007年8月14日 (火)

大塚愛が3作目の1位獲得!

あ゛ぁ~あ゛づい゛ぃぃ~~~…。

どうしただよぉ…北海道ぉ…。なんか昨日は関西よりも暑かったとか。地球が壊れてきてる…。札幌は3日間連続で33℃超えらしいです。

せっかく涼しさを求めて片道40,000円近く払って北国に帰ってきたのに、なんで関西より暑い中クーラー無しの熱中症推進生活をしなきゃならんの…。

せっかく昨日買ってきたSPIの教科書もさすがに開く気にはならずテーブルの上でただの置物と化しています。ふぅ~…

早く雪降らねえかなぁ。

~☆~★~☆~

さて、汗たらしながらチャートチェックにいこうと思います。

前回で一応7/30付けチャートは見終えたので、今日からは8/6付けのチャートに移っていきます。

ではでは…

8/6付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 PEACH/HEART /大塚愛

大塚愛の15枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

上位ランクイン入りの常連の彼女だが意外に1位獲得は少なく、これが1位獲得3作目ということになる。(他の2作は『SMILY』、『プラネタリウム』)

初動売上げは6.8万枚!前作『CHU-LIP』の初動5.5万枚から上昇↑ とはいっても1位にしては少し寂しい数字であったりもする。

今作はドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』の主題歌。一週前のレンジのときにも書いたが、このドラマは視聴率が今のところなかなか好調だということなので、その効果が少なからず出ていると思われる。

あとは大塚愛自身およそ2年ぶりの両A面シングルということもある。まぁこちらの効果はそこまで大きくないだろう。

しかし、前作の5.5万枚という数字は彼女にとっては最底辺レベルの数字であり、今作の6.8万枚もそこまで高い数字ではない。過去には初動10万枚超えというのもあったしね。

大塚愛は9月末にNEWアルバムのリリースが決定している。それにはベストアルバムリリースの際に収録を渋ったシングルが全て詰め込まれる。

シングルで伸び悩む分はアルバムで押していきたいところだ。

第2位 女に幸あれ /モーニング娘。

モー娘の34枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは4.3万枚。前作『悲しみトワイライト』の初動5.4万枚からダウン↓ 意外と大きめな下げ幅となった。

前作は吉澤ひとみが参加するラストのシングルとのことだったが、前作はやはりその効果があったみたいだ。

今作も前作同様、CD購入者特典抽選イベント参加権とかいうのがついているみたいだが普通にダウンしてしまっている。

ちなみに今作から、中国からの新メンバーで…ジュンジュンリンリンという2人が参加しているそうだ。なんか昔日本にやってきたパンダみたい…。

庄司との岩盤浴デートで脱退した藤本と合わせて2人抜けた穴を中国人で埋めた形だがもう一般の人たちが認識できているメンバーはほとんどいない。

~今日のふといいなぁ~
♪HANABI by いきものがかり

2007年8月13日 (月)

サエコの名字の行方…

友達とメッセンジャーをしていたとき、話題はダルビッシュとサエコの結婚の話に。

「そういえば、結婚したらサエコって名前どうなるんだろうねぇ~。」

あ~考えもしなかった…。

ダルの本名は「ダルビッシュ・セファット=ファリード・有」らしいということをヒントにし、

「ダルビッシュ サエコ」、「サエコ 有」、「ファリード サエコ」…など様々な過程を経て私たちが出した答えは…

サエコッシュ

~☆~★~☆~

さて、本日もチャートチェックに移ります!前回は7/30付けシングルチャートを見たので、次はアルバムチャートですね。

てことで早速…7/30付けウィークリーオリコンアルバムチャート、第1位はこの作品っ!

第1位 39 /KinKi Kids

KinKi KidsのCDデビュー10周年記念アルバムが初登場1位を獲得!おめでと~(o^∇^o)ノ

ちなみに読み方はベタに「サンキュー」。

初動売上げは30.1万枚!前作はオリジナルアルバムだが『I Album』で初動は22.1万枚だった。

ベストアルバムなので当然上昇↑と書きたいのだがジャニーズアイドルの場合、その「当然」が通用しないこともあるので、「無事上昇↑」のほうがふさわしいかも…。(オリジナルだろうとベストだろうとファンしか買わないからね。)

この「39」は、ファンの人気投票で選ばれた【YOUR FAVORITE】、光一が選曲した【KOICHI'S FAVORITE】、剛が選曲した【TSUYOSHI'S FAVORITE】の3枚組となっている。

このような選曲方法のため、ベストだがシングルのタイトル曲の割合は驚くほど少なく、39曲のうち11曲だけ。あとの28曲はアルバム曲、カップリング曲ということになっている。

だがジャニーズ、特にキンキレベルにまでなると楽曲提供者のメンツがハンパないのでアルバム・カップリング曲にもかなりイケる曲があったりする。

『Love is...』、『99%LIBERTY』、『愛のかたまり』あたりはシングルでも全く問題ないように感じる。『雪白の月』はすごいけどシングル向きじゃないかな。

ちなみにDVD付きの初回盤はかなりの勢いで売れたらしく、現在はほとんど店頭にはないとのこと。今日札幌のHMVに2枚あったけどね。(8/13現在)

第2位 アンダークラス・ヒーロー /SUM41

SUM41の約3年ぶりの新作が初登場2位に登場!

初動売上げは6.3万枚。

最近は洋楽がかなり元気だったのだが彼らに関しては前作から数字は下げている。洋楽は割とリリース間隔が空いても数字に影響がないことが多いのだが…。

まぁそれでもかなり立派な数字ではある。夏フェス効果はこの時期のリリースではちょっと遅いかったかな。

第3位 あっ、ども。はじめまして。 /GReeeeN

先週2位からワンランクダウン↓しかしそれでも…

4週連続TOP3入りを達成!!

さらに売上げ枚数のほうも5.2万枚ということで、発売3週目の6.0万枚からかなりの粘りを見せている。完璧に火がついている。

この1ヵ月で累積売上げは32.9万枚ということで軽く30万枚を突破した。このペースなら40万枚は堅いだろう。

どこまで伸びるか依然注目である。

~今日のふといいなぁ~
♪星屑サンセット by YUKI

2007年8月11日 (土)

レンジが小復活

ふぅ~なんとなく蒸し暑い…。まぁ今日は割りと晴れ間がさしたんですがね。今年は完璧に蝦夷梅雨が来てるみたい…。はぁ…。

こんな天気が続いちゃ何もやる気にならない…。ホントは夏休みに入ったらSPI試験対策のテキストでも買ってお勉強しようかなぁ~なんて思っていたんだけどなぁ。

あのSPIのテキストっていろんな種類があるのを見たことがあるんですけど、どれでも一緒なのかなぁ~? なんか買う勇気が出ない。買った後に「あっちの方がよかったんだよ~」って言われる恐怖限りなし。

でも、何か計画立てて暮らさないとぐだぐだの夏季休暇になってまうわ…。今は教習所通ってるからそれなりに規則正しい生活を送っているけどね!

まずは晴れの日に札幌の大きな本屋さんに行ってみよっと♪

~☆~★~☆~

さぁ本日もチャートチェックにいきます。どんどん進めていきますよ。

本日は前回の続きで7/30付けチャートを見ていきます。本日は第3位以降ですね。

ではでは…

7/30付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲じゃあ!

第3位 イケナイ太陽 /ORANGE RANGE

オレンジレンジの今年2枚目の夏うたシングルが初登場3位にランクイン。

初動売上げは6.4万枚!前作『イカSUMMER』の初動3.9万枚から上昇↑

ここ最近は前代未聞のペースで下がり続けていた初動もここでついに下げ止まり。前作の3.9万枚という数字が最底辺だったのだろうか。

今作はドラマタイアップがついているということでその効果が出たようだ。ドラマの視聴率も平均15~6%ということでここ最近の火曜ドラマにしては異様に高いし。

やはりいくらドラマタイアップが昔ほど効果が薄いと言われども、視聴率が高いドラマにあたればそこそこ効果は出るようだ。

今作はカップリングが『イケテナイ太陽』というNAOTOがカラオケを歌っているだけのものということで正式なカップリングがない。その代わり値段は800円という安価なものになっている。

ファンには失礼かもしれないけれど、レンジのカップリングはいつも…なので、それがなくて値段が下がれば良いとこ取りな感じも…。

さらに今作は『落陽』以来のDVD付きもリリースということでそんなこともプラスに働いたか。

さて、次のシングルでもこのラインの売上げをキープできるのだろうか。できるのなら当分TOP5入りくらいは堅いかな。

第4位 SPELL MAGIC /Acid Black Cherry

我らがジャンヌのヴォーカル、yasuのソロプロジェクト第一弾シングルが初登場4位にランクイン!

初動売上げは3.2万枚!当然前作はない。一応参考としてジャンヌのシングルを覗いてみると、現時点での最新シングルは2006年5月の『HEAVEN/メビウス』で初動売上げは7.2万枚。

なので軽く半減以下になっている。まぁジャンヌはミスチルとかと違ってヴォーカルが引っ張るというよりはメンバー全員で一つという感があるのでソロだとこんなもんかな。

しかし、実はこのAcid Black Cherryとしてのバックもかなり豪華だったりする。

この『SPELL MAGIC』のレコーディングには元ルナシーのSUGIZOと元ラクリマのSHUSEが参加しているし、PVにはペニシリンの千聖が参加していたりする。

とりあえず、近頃のジャンヌとしての活動のときよりもメイクが濃い。

楽曲も最近のジャンヌとしての活動ではあまり見なくなっていたエロ路線。原点回帰なのだろうか。できれば5人での活動でそうしてほしかったなぁ…。ファンの独り言。

第5位 夏モノ /AAA

AAAの15枚目のシングルが第5位に初登場。

というか…

もう15枚目!?

という驚きが…。

デビューは2005年9月。てことは2年くらいで15枚シングルをリリースしたことに…。なんかもう忘れられないように必死というふうにしか映らない…。わざわざ最優秀新人賞あげたんだし、みたいな。

初動売上げは2.5万枚。前作『唇からロマンティカ/That's Right』の初動2.1万枚から上昇↑ 3曲入りというのが効いたのかな。

実は前作と今作との間に後藤という女性メンバーが1人減っている。よくわからないけれど、「機能性不正出欠」という病気らしい。

なのに今作のプロモーションでテレビに出たときには何もなかったように「7人組」として出ていた。まったくファンではないけれど、なんか冷たいな…と感じずにはいられなかった。

以下、1つピックアップ。

第8位 Samantha  /木村カエラ

カエラの9枚目のシングルが初登場8位にランクイン。

初動売上げは1.8万枚…。

どうしたぁーっ!?

前作『Snowdome』の初動4.0万枚から半減以下のダウン↓

2月リリースのアルバム「Scratch」が大ヒットを記録し、さぁこれから!ってときに急激なダウン。ん~なにが原因なんだろ…?

アルバムの出来も全然悪くなかったと個人的には思うんだが。まぁ初期よりも確かにポップに偏り始めてはいるけれど。

楽曲自体が今作は受け入れられなかったのだろうか。これは次のシングルの動きを見ないとなんとも言えない…。

~今日のふといいなぁ~
♪空はまるで by MONKEY MAJIK

2007年8月10日 (金)

久々シングル組が上位に!

いやぁ~路上って怖いです。

というのも今、仮免で路上を走っている真っ最中でして。帰省したのは免許を取るためなんで。

だまって下宿先のほうで取ればよかったなぁと今になって後悔。まぁ交通量が少ない北の大地のほうが路上走るのは楽なのかもしれないけれど。

教習所の中のコースから出て、路上に出て数時間走ってみて思ったのは…

路駐してる車邪魔くせぇ

ってこと。あれが来る度に、はいルームミラー、ウインカー、サイドミラー、目視ですからね。面倒くさいったらありゃしないわけですよ…。

しかもまだ全然運転に慣れていないのであんな障害物がなくたっていっぱいいっぱいなのだから。

教官の話によれば、私は今日3回死んだらしいです。

明日は1回までにするようにがんばろう!

~☆~★~☆~

さぁチャートチェックに移ります。

このペースで更新していければきっと最新週に追いつけるはず。がんばります。

本日は7/30付けのチャートに突入です。

ではでは早速…7/30付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲っ!

第1位 glitter/fated  /浜崎あゆみ

浜崎あゆみの1年1ヵ月ぶりのシングルが初登場1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

ちなみに彼女にとってこの1年1ヵ月というリリース間隔はデビュー以来最長とのこと。

初動売上げは11.0万枚!前作『BLUE BIRD』の初動16.1万枚から大きくダウン↓

前作はDVD付きを2種類用意しての全3種類でのリリースということだったことと、上でも触れたようにリリース間隔が開いていたことを考えると多少のダウンは想定内だろう。少し下がりすぎた感はあるが。

まぁ今作と同じ2種類でのリリースだった前々作『Startin'/Born To Be...』の初動とだいたい同じとなっているので、そこまで急激にファンが減ったわけではなさそう。

ただ、2005年の秋くらいまでは毎回初動は余裕で16~7万枚は超えていたのでやはり急激とは言わずともファン離れもあるとも思われる。

しかし、同じ事務所の倖田來未の先日の4曲入りシングルの初動10.8万枚より高いので、固定ファンは倖田よりあゆのほうが強いようだ。

まぁこのくらいの数字を出し続けるならば、日本No.1歌姫の地位は揺るがないだろう。

第2位 リンク /ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティのおよそ9ヶ月半ぶりのシングルが初登場2位にランクイン!

そして上のあゆと同様、ポルノにとってこの9ヶ月半というリリース間隔は自己最長とのこと。

初動売上げは9.0万枚!前作『Winding Road』の初動10.1万枚から少しダウン↓

前作は発売の前から夏フェスや音楽番組などでいち早く披露されて話題になっていたし、アニメタイアップもついていた。

そう考えると最小限のダウンで抑えたかなといった感じ。

ただ、最近はポルノも安定期に入ったようで固定ファン化が進んでいる。前作も2週目には大きく数字を落としていた。

とくにak.honmaこと本間昭光の楽曲じゃないとその傾向は特に強くなるみたいなのだが、今作も前作同様に昭仁の作曲。なのでロングヒットはしない可能性が高い。

そうなると、昔ここまでファンが安定していなかった頃に比べて一般の人の楽曲への印象が薄くなってしまうことは避けられないかもしれない。

ただこのくらいの数字を毎回出していれば上位ランクインは間違いないし、1位も十分狙える。だが、今回もあゆにリリース日を当ててくるということでなんとなく1位獲得を避けている気がしてならない…。

2人になってからの1位獲得は意外にも前作『Winding Road』のみである。

~今日のふといいなぁ~
♪大バカ者 by ゆず

2007年8月 9日 (木)

なんとかなっちゃうもんなんですねぇ~。

Photo

そうでした。帰省前に花火大会に行ってきたんでした。

周りにやっている人がいたんで写メってみたんですが、全然キレイに撮れてませんね…。

てか、花火ってホント綺麗ですね♪

は?何をいまさらって言われるかもしれませんが…私今までしっかりとした「花火大会」というものに行ったことがなかったんですよ。なのでマジで感動しちゃいました。

滋賀の長浜の花火大会だったんですが、当日「長浜」がどこにあるのかも知らずに行きました。

とりあえず一緒に行った人と駅に着いて、まず「長浜」ってところが今自分が立っているところから見て「右なのか左なのか」から始まりましたから。当然花火をどこで見ればいいのかなんかもわからないまま行ったわけです。

でも、

なんとかなっちゃうもんなんですねぇ~。

電車の中で偶然向かいの席に座った老夫婦に電車の乗り換えについての助言をもらったりして。そもそも乗り換えが必要だってことも知らなかったのでホント助かりました。よくしゃべるおじいちゃんと優しい微笑みのおばあちゃん、ホントありがとう。

無事(?)長浜に着いたらまずどの出口から出たらいいかわからない。

でも、

なんとかなっちゃうもんなんですねぇ~。

人がいっぱいいる方になんとなくついて行って。

なんとか花火大会会場に近づきましたがどこで見たらいいかわからない。「穴場」なんて当然何も知りませんから。

でも、

なんとかなっちゃうもんなんですねぇ~。

偶然赤く点った信号に歩みを止めてふと空を見上げりゃそこがほぼ何の障害もなく花火を見れる場所。

あぁ~ここまでノープランでなんとなくなっちゃうなら、今後私…計画とか立てない人になっちゃいそう…。

とりあえず花火も浴衣もいっぱいで夏を感じることが出来てよかったです。

~☆~★~☆~

さて、チャートチェックに移ります。前回は7/23付けシングルチャートを見たので、次はアルバムチャートです。

てことで本日は、7/23付けアルバムチャートを第1位から見ていこうと思います!

ではではさっそく…7/23付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品じゃ!

第1位 Time  /嵐

「花男」主題歌で大ヒットした『Love so sweet』などを収録した嵐の7枚目のアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げはなんと19.1万枚!前作『ARASHIC』の初動13.1万枚から大きく上昇↑

やはり上でも書いたように「花男」主題歌としてヒットした『Love so sweet』の影響なのだろうか。他のシングル曲『アオゾラペダル』や『We can make it!』は一般層までを引き込むようなヒットにはなっていないし…。

だとしたら、通常、シングルが大ヒットしてもそれがまったくアルバムのヒットへと繋がらない傾向があるジャニーズアイドルとしては異例のことだろう。

ジャニーズアイドルにはお馴染みの「シングル>アルバム」という謎の構図も今作に至ってはかなり薄れている。

嵐は2004年にベストアルバムをリリースしているがその初動もオリジナルの初動とほとんど変わらないものだった。つまりアルバムは決まった固定ファン以外はまったく手を出していない状態だったということ。

そんなことから今回のアルバムにおける初動売上げ急増はかなり奇跡的である。

まぁ以前よりもメンバーのドラマ・映画などを含めるメディア露出が増えたということもあるので単純にジャニファンの中でも人気が上がってきたのだろうか。

SMAPなど先輩らはなかなか第一線を降りないし、さらには下からはKAT-TUNやNEWSなどの後輩の追撃もありかなり厳しい位置にいる嵐にとって今作での上昇はプラスに働くのだろうか。

第2位 あっ、ども。はじめまして。 /GReeeeN

3週連続2位!

完璧に人気に火がついている。

3週目の売上げは6.0万枚!先週の8.6万枚から最小限のダウンにとどめた。かなりの粘り。ついに週間売上げと順位の両方で同時リリースだった安室を抜き去った。

さぁここからどこまでいくのか楽しみになってきた。

第3位 PLAY  /安室奈美恵

先週1位から2ランクダウン↓

3週目の売上げは5.8万枚。わずかにGReeeeNを下回ったがまだまだ好調なようだ。

累積売上げはおよそ40万枚にまで及んでおり、前作を超えることは間違いないと思われる。

ちなみに3週前のチャートならこの5.8万枚という数字でも、週間1位を取れていた。

第4位 ジェット気流 /MEGARYU

ちょうど1年前に小ブレイクしていた2人組レゲエ系ユニット、MEGARYUの3rdアルバムが初登場4位に登場。

初動売上げは3.0万枚!前作『我流旋風』の初動5.1万枚から大きくダウン↓

実はこの間にシングルを1枚はさんでおり、そのシングル『ROOT』が初動0.4万枚と撃沈していた。ちなみに3万枚限定とかだった気がする…。当然売れ残りまくりだろう…。

そんな中での3枚目のアルバム。シングルのことを考えれば初動3万枚は上出来だが、小ブレイク前の1stのほうがまだ数字はよかった。

一度中途半端に売れてしまうと、それまでのファンが離れてしまい、新規ファンも結局なかなかついて来ない、という事態になり沈んでいく人たちも最近はよく見かける。

そうですねぇ…例えば…

サンボマスターとかがそれにあたると思うわけですよっ!

MEGARYUもそれには十分気をつけなくちゃならないと思うわけですよっ!

~今日のふといいなぁ~
♪to Heart by KinKi Kids

2007年8月 7日 (火)

帰省!でも…

雨ぇ~!(ToT)

てか北海道、天気悪っ!

なんか梅雨みたいな天候になってますね…8月なのに。

ってことで。はい、帰省しました!昨日の夜に着北(?)しました。

あぁせっかく関西で梅雨を乗り越えてきたのに、またこっちで数日梅雨みたいな日々を過ごすのか…。鬱病になりそう…朝青龍くらい。

ホントはずっと関西にいたかったんですよね~。せっかく最近仲良くなってきたカラオケ友達がいたんでいっぱい歌いに行きたかったんです。

ま、当分はこっちでちょこちょこいろんな席に顔を出していこうかな。

~☆~★~☆~

さ、チャートチェックいこうと思います。

さぁこれからは毎日暇人なので、どんどん更新していきますよ!

本日は前回の続きで7/23付けチャートを見ていきます。前回は2位まで見たので本日はそれ以降!まずは第3位から。

7/23付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 マリンスノウ /スキマスイッチ

スキマスイッチの記念すべき10枚目のシングルが初登場で3位に登場!

初動売上げは3.4万枚!前作『アカツキの詩』の初動2.5万枚から大上昇↑

ただ、前作は翌週にアルバムを控えた先行シングルということでかなり低く出ていた。

なので、その一つ前を見ると『ガラナ』で初動4.1万枚。そこからはダウンしていることになる。

ただ、その『ガラナ』もタイトル名にはなってはいないものの、カップリングの『スフィアの羽根』があの熱かった「斎藤VS田中」で記憶に残る甲子園放送のテーマソングというビッグタイアップをもっていた。

そんなこんなで今作の初動3.4万枚はかなり妥当な線かと思われる。

ついでに今作も3週後にこの曲を収録したベストアルバムのリリースを控えていたためそこまで条件としてはよくなかったはず。そう考えると大健闘と言えるのではないだろうか。

まぁもともとこの人たちは典型的なアルバム型アーティストなのでシングルはこれくらいで問題ないだろう。

第4位 FREE  /ERIKA

先週1位から3ランクダウン↓

2週目の売上げは2.8万枚。初動5.0万枚から考えれば粘っているほうだろう。

あんなに「謎のシンガー」という謎のプロモーションをしていたのだが、発売週にはほとんど一般層に広まっていなかったのだろうか。

第5位 めぐる恋の季節 /℃-ute

ハロプロ系アイドルが初登場5位にランクイン。

初動売上げは2.4万枚。前作の初動2.4万枚から変化無し。

もう歌の出来なんか関係ないといった感じの固定ファンオンリーの世界なのだろう。

ハロプロは最近モー娘くらいの年齢よりも、ホント「子供」といった感じの年齢の子らのほうが勢いがあるように思える。アイドル低年齢化は止まらない。いったいどこまで下がるのだろうか。

さすがに5歳とかまで下がったりしたらどうでもいいけど笑えない。

第6位 “HANA唄” /Micro of Def Tech

Def TechのMicro初のソロシングルが初登場6位にランクイン。

初動売上げは1.8万枚

やはりDef Techとしての作品じゃないとファンはついてこないようだ。

というよりは昨年に報じられた「Def Tech不仲・解散説」が重いような気がする…。

ただ、その割には先日伊藤由奈のシングルに参加したときには、伊藤由奈を一気にTOP10内にまで叩き込むことに成功していた。

まぁ今作が一般ウケが狙える感じじゃないのでその辺りも影響したかな。

~今日のふといいなぁ~
♪Giver by EXILE

2007年8月 4日 (土)

07年ワースト3位の売上げ低レベル週…

あぁ~3日ぶりに夜に寝れる。

というのも、3日連続で朝までコースだったんですねぇ~。いやぁまだオレも若いな!( ̄ー+ ̄)

1日目:飲み屋⇒店閉店⇒なんかぶらぶらする⇒⇒寝る
2日目:夜7時半カラオケ⇒10時間歌う⇒⇒寝る
3日目:友達んちで宅飲み⇒⇒昼⇒寝る

10時間以上カラオケは人生初でした。しかも意外と歌えんの。もう喉変になって声が出なくなるんだろなと思ってたんだけど。人間は強い生き物だということを知りました。

~☆~★~☆~

さ、また間が空きましたがチャートチェックいこうと思います。

本日はやっとこさ7/23付けのチャートに突入です。

ではではさっそく…

7/23付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 ミュージック /Golden Circle feat.寺岡呼人/松任谷由実/ゆず

元JUN SKY WALKER(S)のベーシストでゆずのプロデューサーとして知られる寺岡呼人を中心とした企画盤が1位を獲得!おめでと~。

もともと「Golden Circle」は寺岡のライブイベントの名前なので、このような長い名義となっている。

今年のこのライブイベントにはMr.Childrenの桜井和寿がサプライズで登場し、話題となっていた。桜井はこの『ミュージック』に作詞で参加しているが歌では参加していない。

このイベントの模様はNHKで放送されたのだが、そのときは桜井も歌で参加していた。ちなみにそのとき桜井が担当した箇所はCDではユーミンが歌っている。

初動売上げは4.5万枚!

わお。とりあえず1位としては最低ランクの数字。

先日Gacktが初動4.3万枚で1位を獲得したが、それに継ぐラッキー1位と言っていい。

ただ寺岡、ユーミンではシングルではこの数字でさえ出せないので、これはほぼゆずの力、ゆずっこの購買力といって良いだろう。

NHKでやっていたライブ映像を見る限り、会場はほぼゆずファン。『夏色』のノリで明確。このライブに参戦した友達のゆずっこが言うのだからほぼ間違いないだろう。

ただ、ゆずは自身のシングルでは普段初動7万枚は出せているのでそれに比べると相当低い。ユーミンが作曲ということでゆずっこは離れたのか。

ゆずは先日同じく特別名義で「しゃべれどもしゃべれども」の映画サントラCDをリリースしていた。その初動は4.0万枚だったため今作はそれよりは高いが…。

ただ、何を言おうと、1位は1位。

ちなみにこの1位獲得で、

ユーミンにとっては『春よ来い』以来およそ12年半ぶり。

寺岡にとってはジュンスカ時代の『白いクリスマス』以来17年半ぶり。

ゆずにとっては『歩行者優先』以来およそ3年半ぶり。

とのいうこと。

第2位 OSCA  /東京事変

事変の『修羅場』以来1年8ヶ月以来のシングルが初登場2位。

初動売上げは3.7万枚。前作『修羅場』の初動5.9万枚から大暴落↓

前作はドラマ主題歌&事変にしてはわかりやすい楽曲。

今作はノンタイアップ&一般ウケ一切なし我が道をゆく系楽曲。

なので多少のダウンは仕方がないというのはあるのだが、あまりにも下がりすぎた感がある。

まぁリリース間隔もかなり空いているので上昇要因がなかったのは確かなんだけどね。

どうでもいいけどカップリング含めて個人的にはツボ。

~今日のふといいなぁ~
♪回想目盛 by スキマスイッチ

2007年8月 1日 (水)

安室&GReeeeN、勢い止まらず!

♪積み上げたものぶっ壊して~♪

はい!昨日買って来ましたよぉ~!

Photo_2

スキマのベストです!!(^▽^)/

一通りゆったり聴いてみて、やっぱりスキマいいなぁ…って実感。

最近じゃ珍しくDVDもなにもついていなくて、ジャケットもこんな感じでかなりシンプル。でも満腹。

個人的に『キレイだ』と『飲みに来ないか』が収録されてるのが嬉しい。この2曲好きなんですよ~。どっちとも歌詞が好きです。

ただ、歌詞カードにもジャケットにもどこにも彼らの姿がないのはちょっと寂しい気も…。まさかこのベストを機にシンタくんがアフロをやめるなんてことはないですよね。

とりあえず今年の夏は、積み上げたものぶっ壊しながら乗り切ろうっと!

~☆~★~☆~

さて、本日はチャートチェック再開っす。

前回は7/16付けシングルチャートを見たので、本日はアルバムチャートを見ていこうと思います。

ではでは、7/16付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品でやんす!

第1位 PLAY  /安室奈美恵

安室ちゃんの最新作が、2週連続1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

2週目の売上げは9.1万枚!

ここにきてかなり安定した売上げを残せるところまで復活してきた。

まぁ、初動25.1万枚から2週目9.1万枚っていう推移はかなり普通なラインではあるんですが、2週目の売上げが前々作の初動(9.3万枚)とそんなに変わらないというのはやっぱりすごい。まさに急成長。まるでNIES。

この人は韓国とかでも人気あるみたいだし、そっちでの売上げも考慮すると売上げはこんなもんじゃないんだろうなぁ~。

第2位 あっ、ども。はじめまして。 /GReeeeN

こちらも先週から順位キープで、2週連続で2位にランクイン!

2週目の売上げは8.6万枚!

先週初動13.0万枚からすごい粘り!完璧にキテいる。

安室 25.1万枚⇒9.1万枚(約36%)
GReeeeN 13.0万枚⇒8.6万枚(約66%)

このブログでは以前から粘っている目安として半減(50%)というのを挙げているが、それをかなり余裕でクリアしている。

シングルの『愛唄』のほうは落ち着いてきた感じなので、それを買おうとしていた人がこっちに飛びついたということもあるのかも。

それと、値段が2,600円ということで他の作品よりワンコイン分安かったりする。こんなことも彼らのリスナーの多くを占めているであろう中高生にとっては嬉しいのかもしれない。

第3位 STACKED RUBBISH  /the GazettE

ヴィジュアル系ロックバンド、ガゼットの3枚目のオリジナルアルバムが初登場3位に登場!

初動売上げは3.3万枚!前作はベスト。その一つ前がオリジナルアルバム『NIL』。その初動が2.9万枚。

爆発的といった感じではないが、ジワリジワリと人気を上げているようだ。

ヴィジュアル系バンドは固定ファンがかなり強く、逆に言うとなかなか新規ファンを取り込めない傾向にあるようだ。

ただ、今作にも収録されている彼らの現時点での最新シングル『Hyena』は初動3.5万枚だった。つまり、「シングル>アルバム」という形になっている。

このおそらく日本にだけ見られるのであろう不思議な現象は、とくにジャニーズアイドルにおいてよく見られるのだが、それがこのガゼットにも多少当てはまっている。

まぁジャニーズアイドルらに比べるとそこまで差は大きくはないのが。こんなところからも一般層はなかなか手を出せていないということが読み取れるだろう。

しかし、これくらいの数字を簡単に出せるなら当分の間TOP10は堅いだろう。

~今日のふといいなぁ~
♪夕焼け by スピッツ

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