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2007年9月の記事

2007年9月30日 (日)

イノッチ&大橋くん、結婚おめでとう!

イノッチ、結婚おめでとぉ~!(o^∇^o)ノ

かねてから、私の結婚して幸せになってほしいジャニタレントランキングで2位だったイノッチ。よかったね~、イノッチ。

ちなみに1位は国分くん&aikoでした…。ぐすん…。

イノッチももう31歳だったんですね。思いっきり適齢期ってやつですもんね。

もしかしてジャニーズアイドルの結婚ってキムタク以来かな?

ふと思ったけどジャニアイドルって結婚してる人少ないよなぁ~。事務所が事務所だから仕方ないのか。

そして、めでたいニュースは続き…

スキマ大橋くん、結婚おめでと~!(^▽^)/

こちらはお相手は一般の方とのこと。

これでスキマは2人とも既婚者となりましたね!

両夫婦とも末永くお幸せに☆

・-・-・

さてさて、YUIの売上げは現時点どうなってるかというと…

前回時点指数計:31200+デイリー3日目:5511+デイリー4日目:3033=39744

これに「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値1.75を乗ずると、

39744×1.75=69552

ということに。

う~ん…フラゲ日、発売日の指数はめちゃっくちゃ高かったんだけど、失速ぶりもすごいなぁ。

この推移だと、前回の記事で挙げた9.8万枚は到底無理っぽいですね。やはり『CHE.R.RY』のときはCM効果で普段よりもかなり粘りがあったってことでしょうね。

ただ、この時点で先週の浜崎あゆみと売上げにはほぼ追いついちゃってます。

自己最高初動売上げは達成すると思われますが、どこまで伸びるかは週末次第ってとこですね。今週Mステがなかったのがどれだけ響くか。

それにしても発売週中にここまで急落するって…来週はどうなっちゃうんだろ…。ジャニーズアイドル以上にひどい急降下になりそう。

~☆~★~☆~

さて、チャートチェックに移ります。

前回は10/1付けチャートの1位のみを見ましたので、本日は2位以降です!

ではでは、

10/1付けオリコンウィークリーシングルチャート、第2位はこの曲!

第2位 SHINE/Ride on  /東方神起

東方神起の今年早くも5枚目のシングルが2位に初登場。

初動売上げは3.4万枚!前作『SUMMER』の11.3万枚から一気にダウン↓

だが、これが通常状態であり前作がハイタッチドーピングを使った卑劣な商法だっただけである。その模様はこちらの記事で。

てことで前々作を見てみると、『Lovin' you』で初動3.8万枚。ということでどっちにしろダウン↓

前回かなりメディアにも出て、売上げも強引に引き上げてまるでブレイクしたような形を作ったが、人気上昇とはいかずむしろ売上げは下がってしまうということになった。

やはり、あの異例なレベルでの極悪商法が反感を買ったのだろうか。

第3位 愛のうた /倖田來未

先週2位からワンランクダウン。

今週の売上げは2.2万枚。先週6.5万枚だった初動売上げから考えると、そこまで急落はしていないようだ。ただ売れ線バラードにしては粘りも感じられない。

順位的には1ランクのダウンにとどまっているためヒットしているように錯覚するが、ただ単に今週の売上げ水準が低いだけである。

第4位 永遠に /KinKi Kids

先週1位から3ランクダウン↓

今週の売上げは2.0万枚。先週の初動19.0万枚から恒例のジェット降下↓

この急降下自体はいつもどおりなのだが、今作はその幅が大きい。

初動売上げが今作よりも低かった『BRAND NEW SONG』でも初動18.1万枚から2週目2.5万枚という推移だったのが、今作は19.0万枚から2.0万枚。

ちょっとひどすぎる…。

前々作の『Harmony of December』まではずっと累積30万枚越えを達成してきたのだが、前作でその記録も途切れ、今作はその前作よりも急落してしまった。

この1年でキンキ、キンキファンにいったい何が起きているのだろうか。

~今日のふといいなぁ~
♪ここにいるよ feat.青山テルマ by SoulJa

2007年9月28日 (金)

YUI 週間1位確定&No.1女性ソロアーティストに!

YUIの勢いが凄まじい…。

デイリー2日間を終えた時点での指数は、

1日目:16622+2日目:14578=31200!

これに以前からときたま使用している「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値1.75を乗ずると、なんとすでに…

54600!!

すごい。もうオレの知ってるYUIのレベルじゃない…。

この2日での売上げは、自身初の1位獲得を果たした前作『My Generation/Understand』の2日間の売上げを軽く超えている。

そして、この2日間の時点でYUIの週間1位獲得は確定した。

現在、デイリーチャートで2位につけている我らがジャンヌのyasuソロも、3位のBoAも前作の週間売上げがYUIの現時点2日間の売上げの半分にも至らないからである。

仮に今のところYUI自身最高の初動売上げを記録した『CHE.R.RY』の推移で1週間を終えると仮定すると

『CHE.R.RY』の週間売上げ81373÷『CHE.R.RY』初日指数13788=5.901…

この割合を今作の初日指数にかけると、

16622×5.901…98098.491…

ということで、

なんと初動売上げは9.8万枚という信じられない数字になるのである。

ただ、これはあまりにざっくばらんすぎる割合計算なので信頼性はあまりない。

ただ、YUIはすでに固定ファンがかなり固まりつつある。それは前作でのリリース2週目での売上げ降下具合から明確である。

つまり、購入する人間が大きく変わらない可能性が高いのである。

そして同時に、ここ最近の作品と同様の推移をたどる可能性も高いのである。

さぁ、もし初動売上げを9.8万枚という大台に乗せるとなると、YUIは現時点での女性ソロアーティストNo.1の座を手に入れることになる。

その理由は…この後のチャートチェックじゃ!

~☆~★~☆~

さてさて、本日は上からの流れをそのままにいきます。

ではさっそく、

10/1付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 talkin' 2 myself  /浜崎あゆみ

前作から僅か2ヶ月のショートタームでリリースされた浜崎あゆみ42枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(o^∇^o)ノ

だが!

初動売上げは7.0万枚…。前作『glitter/fated』の初動11.0万枚から大幅ダウン↓

さらにこの7.0万枚という数字は、1998年の5枚目のシングル『Depend on you』以降リリースされたシングルの中で最低の初動売上げとなってしまった。

つまり37作ぶりに初動が7.0万枚以下になったことになる。

しかし、ここまで没落する要因が…。

今作タイアップは、タイトル曲の『talkin' 2 myself』がパナソニックのCMソング。カップリングは「music.jp」CMソング。

前作に比べれば、確かにタイアップは弱いが、一応CMソングではあるしタイアップ次第で売上げが上下するような地位にはいなかったはずだ。

楽曲的には売れ線といった感じではないにせよ、ここ最近で今作についで低い初動であった『Bold&Delicious』(初動8.4万枚)に比べると全く挑戦した楽曲とは言えないだろう。

しかもかなりの売れ線外しであったその「ガ・ガ・ガ・ガ ザ・ザ・ザ・ザ」の初動よりも今作は数段低い。

個人的には、今作よりも3年前くらいの『INSPIRE』のほうがずっとコア路線だったのでないかと思う。(ちなみに『INSPIRE』は初動18.1万枚で普通に売れていた。)

さぁ、ここで本日の記事タイトルの理由を。

女性ソロアーティストを最新作の初動売上げの高い順に並べると…

1位 YUI【LOVE & TRUTH 初動9.8万枚(仮)】
2位 浜崎あゆみ【talkin' 2 myself 初動7.0万枚】
3位 大塚愛【PEACH 初動6.8万枚】
4位 倖田來未【愛のうた 初動6.5万枚】

ということに…。

YUIの快進撃はどこまで続いちゃうんだろ…。

ファンとしてはせめて音程を取れるくらいまでになってからこの座についてほしかったなぁ…。

音程とれる=歌うまい では決してないけれど、歌番組とかで聴いてるとYUIの歌唱はまだまだ不安定すぎます。

このまま売上げだけ先行し伸びていき、YUIの歌に成長がないなら、ただのちゃらいアイドルとして見られるのでは?

大ファンだからこそ、この人の才能に期待しているからこそ厳しい言葉で苦言を呈したいなと思います。

がんばれYUI!

LOVE&TRUTH(初回生産限定盤)(DVD付) LOVE&TRUTH(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:YUI
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2007/09/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

~今日のふといいなぁ~
♪Warp by B'z

2007年9月26日 (水)

あぁいぃ~のうたぁ~をぉ~♪

YUIの『LOVE&TRUTH』ゲットしてきましたぁーー!(^▽^)/

070926_21030001

ただ…

YUIファンだからこそ言います!今のところ…
 

今回あんましっくりこないです!

 
ん~なんでやろ…なんだか何回も聴く気にならない…。

歌詞はなんか微妙だけど、カップリングの『Jam』のほうがまだスッと入ってくるかな。アルバムの流れの続きって感じで。

やっぱYUIの声にストリングスは合わない気がするなぁ…。

てか、個人的にストリングスに良いイメージがないのかも。レミオもストリングスとかが入ってくる前のが好きだったし。

ま、きっと何回も聴いていくうちに好きになるんだろうけどね!

てか、YUIは以前にリリースしている曲の歌詞までしっかり載っているからいいなぁ~。YUI Acoustic Versionね。

エイベックスの人とか歌詞載っていないこと多いし。

さぁ明日から聴きまくりますかね!

~☆~★~☆~

さて、久々にチャートチェックにいこうと思います!

今日でとりあえず9/24付けチャートは見終わります。今週のアルバムチャートは新譜少なめなのでちゃちゃっと見てしまいま~す。

ではでは、

9/24付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 Voyager  /V6

V6の通算10作目のオリジナルアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~(o^∇^o)ノ

初動売上げは7.6万枚!前作はベストアルバム「Very best Ⅱ」で初動は10.9万枚だった。

ベストと比較はできないのでオリジナルアルバムを見ると、前々作の「musicmind」。この初動は14.7万枚だった。

ということで約半減

しかし、「musicmind」の数字は高すぎるなと思い、その1つ前を調べてみると前々前作は2003年の「∞INFINITY~LOVE&LIFE」で初動は7.5万枚だった。

今作はこれとほぼ同時ということになる。

つまりおよそ4年の歳月を経て、もとの水準に戻ってきたことになる。

そもそもV6はシングルもジャニーズの中ではかなり数字は低いほうなので、シングル>アルバムになることもあるジャニアイドルということも考えればこれくらいで妥当かも。

それにしてもV6は数字の割りには、シングルもアルバムもよく1位を取る。穴場週を見つけるのがホントにうまい。

第2位 ケツノポリス5  /ケツメイシ

先週1位からワンランクダウン↓

3週目の売上げは5.0万枚。今週もまた半減以下になってしまった。やはり粘りは感じられない。

順位は1位⇒1位⇒2位ということでかなり好調な印象だが、肝心の売上げ枚数は初動からほとんど伸びていない。

やはりファンがある程度固定されたきたのだろう。

ただ、個人的意見だが、内容はまったくもって悪くないと思う。逆に昔は苦手だった人という人も聴けるかも。

以下いくつかピックアップ。

第7位 CAVE PARTY  /ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズの前作からおよそ11ヶ月というショートタームでリリースされた2ndアルバムが初登場で7位に登場。

初動売上げは3.2万枚。前作「ザ・クロマニヨンズ」の初動6.2万枚からおよそ半減。

前作はやはり甲本・マーシーの新バンドってことでの話題性が大きかったのだろう。

話題性で飛びついた人間が離れ、強固なファンだけが残ったといった感じだろうか。

『ギリギリガガンガン』を披露したときのMステを見て改めて思いましたが、やっぱり甲本さんのライブパフォーマンスは唯一無二です。

~今日のふといいなぁ~
♪TALI by YOSHII LOVINSON

2007年9月25日 (火)

HEY×3 生スペシャル!

いやぁ~、楽しかった♪HEY×3の2時間生放送スペシャル!

バイトだったので録画しておいたのをさっき見終わりました。

え?3時間生放送だろって?

いや違うんです…。

なんと関西では8時からなのです…。関西以外の人は知らないでしょ?
 

この音楽への冒涜を。

 
7時からは関西ローカルのタレント上沼恵美子がぺちゃくちゃ喋るだけのババアおばさん向け番組が普通にオンエアされるんです。

そして、8時になると同時にトークの真っ最中からいきなりブツッて生放送に繋がるんです。信じられます?

つまり7~8時の間に登場したアーティストはまるっきりカット。ホント、最悪…。

やはり、案の定今日のスペシャルもそうでした。

もう、心配で心配でバイトどころじゃなかったですよ。

何が心配かってそりゃあ、今日の主役HEY×3トーク初登場のYUIB'z!この2組が、上沼がくっちゃべってる間に登場してしまったらどうしよう…ってことですよ!!

ま、結果的にYUIもB'zも8時以降に登場したので見れましたけど。ホント関西テレビ許せない。

とりあえず7~8時の間に登場した、ミヒマル、あやや、ジャリジャニタレ、伊藤由奈、K、大塚愛、東方神起はまぁーったく関西では見れてませんからね!

DJ OZMAがBoAとあややにパンツをあげるあげないって話してるところからブツッって中継が繋がったんで。

さぁ、立ち上がれ!

ミヒマル、あやや、ジャリジャニタレ、伊藤由奈、K、大塚愛、東方神起のファンたちよっ!!

視聴者の声は多ければ多いほど効果があるはずですからね。このままでは今度の3時間スペシャルも2時間になってまう。

話を番組の内容に戻すと、やっぱりYUIとB'zがダウンタウンと上手くトークできるのかってが勝手ながらかなり心配でした。

特にYUIとダウンタウンなんて絶対に無理って思ってました。

そして、案の定厳しかったですね。

YUIかなりがんばって喋ろうっていう気持ちは見られたんですが完璧に空回ってましたね…なんかノリつっこみするのかしないのか、しようと思ったけどでもやっぱできなくて…みたいな。

AIがいなかったら大変なことになってましたよ。

AI、ホントにありがとうw

そして披露したのは、『LOVE & TRUTH』じゃなくてカップリングの『Jam』でしたね。なんでだろ。

ま、あの雰囲気の中だと、『Jam』で正解かもね。

そして…何より感じたのは…

やはり、B'zのパフォーマンスは圧倒的だということでした。

稲葉さん43歳ですよ…。

あの稲葉さんの"HEY!HEY!HEY!HEY!"っていう煽りが番組名を意識してのものだったらとっても素敵。

それにしてもB'zにの話を振ることができんのはダウンタウンくらいだろうなぁ。

~今日のふといいなぁ~
♪めくれたオレンジ by 東京スカパラダイスオーケストラ feat.田島貴男

2007年9月23日 (日)

テクノポップアイドルユニット

今日、初めて京都のにぎやかなところ(四条あたり?)以外のところをうろうろしました。

とはいっても、別に観光目的じゃなくただ京都にある大学に用事があっただけなんですけど。

あれですね、市バスってのは便利ですね。今日、人生で初めて乗りましたよ、あのうっすーい緑色を基調としたバス。

しかもどこまで行っても220円なんですね!素敵!

私の目的地は京都駅から40分くらい走ったところにあって幾分遠かった分、乗って一駅、二駅で降りた人よりなんか得してる気分になりました。

どうだ、キサマと同じ220円でオレはまだまだ行くぜ!みたいな。

そして、市バスはバスの番号で行き先を確認するってのも初めて知りました。友達にそんなことも知らねえのかとバカにされました。

いや、別に市バスの番号なんて知らなくても普通に生きてきましたけど、何か。

市バスの乗り方もわかったし、一年後くらいには秋の京都を一人旅でもして満喫したいなぁ~っていう小さな夢が生まれた1日でした。

~☆~★~☆~

さて、チャートチェックに移ります。

本日は9/24付けシングルチャート、前回の続きです。第3位以降をいくつかピックアップしていきます。

ではでは、さっそく…

9/24オリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 Happiness  /嵐

先週1位から2ランクダウン↓

2週目の売上げは3.1万枚。先週の初動19.2万枚からお馴染みの急降下↓↓ 一気に8分の1以下に…。

初動売上げこそ、『Love so sweet』並みの高い数字を出したが、2週目ではタイアップの格の違いが出てしまったみたい…。

やはり「花男」と「山田」では視聴率はもちろん、一般層へのウケにも大きく差があったようだ。

ちなみに『Love so sweet』の2週目は8.9万枚だった。これは今見ても小さな奇跡である。

以下、いくつかピックアップ。

第6位 fake star  /平井堅

平井堅の7ヶ月ぶりの新曲が第6位に登場。

初動売上げは2.0万枚。前作『君の好きなとこ』の初動5.0万枚から大暴落↓

大ヒットを記録した『瞳をとじて』以降は主に一般ウケを狙える楽曲をシングルでは連続で出していたのだが、ここにきて今作一気に売れ線を外してきた

個人的な印象だが、ここまで売れ線を外したのは2003年の『style』以来ではないかと思われる。

その『style』のときには、次のシングル『瞳をとじて』が大ヒットしたため一作前での急降下はほぼかき消されたような感じになっていた。

今回の急降下も自作で売れ線バラードあたりをリリースすれば解消されるのかもしれない。

思わずそう予想してしまうほど今作は売れ線から外れすぎている。カップリングもリミックス、マッシュアップしか収録されていないしね。

ただ、ベテランにしては固定ファンが少なすぎるのではないかという判断も少なからずあるだろう。

まぁでも、どんな曲を出してもいつも同じように売れるのは実際は不自然なわけで。

逆にこういうふうに楽曲のタイプによって売上げに変化が出るほうがよっぽど自然である。

第7位 ポリリズム  /Perfume

誰だ!?

全くの無名グループがいきなり初登場7位にランクイン。

初動売上げは1.7万枚

信用しちゃいけないらしいので普段あまり使わないことにしているWikipediaによると、テクノポップアイドルユニットらしい。そんなジャンルがあるのか。

NHKとAC(公共広告機構です。です)が共同で行っているキャンペーンのCMソングだとのこと。

うん、何回か見たことあるかも。

まさか歌ってるのがテクノポップアイドルユニットだとは思っていなかったけれど。

オリコンさんの調べによると、このヒットは、人気ゲームのキャラクターとこのテクノポップアイドルユニットの楽曲をシンクロさせたリスナー・オリジナル動画がYouTubeとかニコニコ動画などの人気動画サイトに多数投稿され、話題を集めたから

だそうです。

もしホントにそうだとしたら今までにあまり例の無いヒットの仕方ですよね~。

いや~さすがテクノポップアイドルユニット

  

ごめんなさい、ただ言いたいだけです。

~今日のふといいなぁ~
♪コスモタウン by チャットモンチー

2007年9月22日 (土)

B'z殿堂入り&NEWアルバム詳細決定!!

B'zが殿堂入りじゃー!!(」°ロ°)」

すげえ~。

とは言ってみたものの、「殿堂入り」っていう響きだけで驚いてみたんですが。

なにやら、ロック界に貢献したアーティストをたたえる“Hollywood's RockWalk”ってのに殿堂入りを果たすようです。

つい最近まで外国の音楽界には興味がなかったのでこの“Hollywood's RockWalk”ってのも今日初めて知ったんですが、殿堂入りしているアーティストの名を見てびっくり。

エルヴィス・プレスリー、おお有名。ジミ・ヘンドリックス、おお聞いたことある。さらにはエアロスミス、ヴァン・ヘイレンにクラプトンまで!

おぉ~なんかすげえなぁ~。あとはなになに…えっーと…175…175R!?

あ、いや175組か。

日本はもちろん、アジア圏のミュージシャンとしても初の快挙らしいです。

そんなB'zから21日付けでもう1つビッグニュースが!

はい!NEWアルバムリリース&詳細決定です!

簡単な詳細はこんな感じ。

16th ALBUM
「ACTION」
07.12.05 release!

  1. 純情ACTION
  2. 黒い青春
  3. SUPER LOVE SONG
  4. 満月よ照らせ
  5. パーフェクトライフ
  6. 一心不乱
  7. FRICTION -LAP 2-
  8. ONE ON ONE
  9. 僕には君がいる
  10. なんという幸せ
  11. わるいゆめ
  12. HOMETOWN BOYS' MARCH
  13. 光芒
  14. トラベリンメンのテーマ
  15. オレとオマエの新しい季節
  16. 永遠の翼
  17. BUDDY

こんな感じになってます!

そして、何より17曲収録というヴォリューム!アルバム曲14曲ですよ!?ん~楽しみ。

あと、曲名がなんかヘンテコなの多いですね!

まぁ、いつも思うんですよね。前作のときも『恋のサマーセッション』っておい…って思いましたし。

あとは、人称が「僕」だったり「オレ」だったり、「君」だったり「オマエ」だったり。何か意図があるんでしょう。

そんなB'zは来月5日に07年第二弾シングル『SUPER LOVE SONG』のリリースが決定しています。

前作『永遠の翼』が売上げ面でかなり落ち込んでいた分、今作でのチャートアクションに期待がかかりますね。

~今日のふといいなぁ~
♪タユムコトナキナガレノナカデ by いきものがかり

2007年9月20日 (木)

タイアップはカップリングにつけろブーム?

カープ佐々岡投手が今季限りで引退だそうです。

カープの一時代を築いた大投手ももう40歳だったんですね。

だって、私が野球に興味をもって初めて買ったファミスタ2には佐々岡すでにいましたもん。大ベテランです。

親に、この選手名前なんて読むの?って聞いた覚えがあります。あの頃の私には「々」は難易度高かったんですね。あと、北別府も読めなかったなぁ…。

やはり佐々岡投手は、先発で100勝している上にセーブも100あげているというのがすごい。

あの伝家の宝刀の落ちるカーブを見れなくなると思うと寂しいですが、多くの人の記憶に残る選手ですね。

長い現役生活お疲れ様でした。

~☆~★~☆~

さて、チャートチェックにいきます。

本日は9/24付けチャートをみていきますよ。こうやって最新週を発表されてすぐにチェックできる日々もあと僅かかな…。学校始まっちゃいますからね~。

ではではさっそく…

9/24付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲っ!

第1位 永遠に /KinKi Kids

KinKi Kidsの通算26枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは19.0万枚!前作『BRAND NEW SONG』の初動18.1万枚よりは上昇↑

前作は久しぶりにタイアップがついたにもかかわらずデビュー以来初の初動売上げ20万枚を切るという事態に陥っていた。(その模様はこちらの記事で)

今作はそれよりは多少持ち直してはいるが、たった0.9万枚の回復に終わっている。

今作を取り巻く状況をふまえると、このわずか0.9万枚だけの回復というのはかなり微妙だと言うことがわかる。

それは話題性、タイアップともに十分なものだったからである。

今作はなんと2003年の剛の主演ドラマ「元カレ」の主題歌だった『薄荷キャンディー』以来のドラマ主題歌タイアップで、光一の主演ドラマ「スシ王子!」主題歌となっている。

ただここで問題なのは、そのドラマ主題歌となっているのはタイトル曲の『永遠に』ではなく、カップリングの『涙、ひとひら』だということだろう。

はっきり言って、なんでこんなことしたのか全く意図がわからない。ちなみに当然カップリングがドラマ主題歌になったのは自身初。

しかも、テレビの歌番組で披露するのも『永遠に』ばかりで、『涙、ひとひら』はMステで一度だけしか披露されていない。

なんなんだろう、この宝の持ち腐れならぬ、タイアップの持ち腐れは。

そのタイトル曲『永遠に』は、今まさに「VOCALIST」シリーズが大ヒットしており時の人状態の徳永英明提供のバラード。

かなりの話題性を秘めている割には、テレビ出演時などにそこまで「徳永英明」の名前で押していた覚えはない。

一応私は『永遠に』も『涙、ひとひら』も聴いたけど、『涙、ひとひら』のほうがどう考えてもタイトル曲向きの楽曲だと感じた。

『永遠に』も全くもって悪い曲ではないのだが、どちらかというとインパクトは薄めでスルメ曲といった感じ。

インパクト勝負のジャニアイドルとしてはやはり『涙、ひとひら』をタイトル曲にもってくるべきだったのではないかと思う。

カップリングなんかにしちゃ徳永英明に失礼だということなのか。(ジャニーズの力があれば、たとえ徳永サイドが何か言ってきたって徳永一人くらい軽く消せると思うけどな…。

それとも、今作は10周年記念楽曲ということもあるらしいので、バラードのほうがふさわしいということになったのか。

というか無難に、

両A面シングル『涙、ひとひら/永遠に』

がベストだったのではないかと考えるのは素人なのかな。

多少、話題性・タイアップの無駄遣いがあったが、やはり[時の人提供楽曲+ドラマ主題歌]でこの初動は寂しいところだ。

第2位 愛のうた /倖田來未

倖田來未の37枚目のシングルが初登場2位に登場。(てか、もう37枚!?)

初動売上げは6.5万枚。前作『FREAKY』の初動10.8万枚から大幅ダウン↓

ただ、前作と今作では条件が違い、前作は4A面という表記にはなっていなかったものの、4曲タイアップ付きのシングルだった。

今作は普通の2曲入りマキシ。ただ、なぜか上のキンキ同様、しっかりとしたタイアップがついているのはカップリング。流行?

2曲入りマキシとしては、『BUT/愛証』以来で(ただしこちらは両A面)、その初動は6.4万枚だった。

まぁ固定ファンはだいたい6万ちょいは残ったというところだろうか。

それにしても、一時期はエイベックスの歌姫として浜崎あゆみを上回っていたのに、たった1年とちょっとで浜崎あゆみより遥か下の位置まで来てしまった。

この初動売上げではせいぜい大塚愛との歌姫二番手勝負という形になるだろう。

~今日のふといいなぁ~
♪Shine & Eternity by 吉井和哉

2007年9月18日 (火)

BOØWY人気衰えを知らず

今日、前期試験の成績発表でした。

結果は見事全取り!(全部単位とったってことです♪)

やったぁ~\(^▽^)/

これであと1週間心置きなく遊べる~。

とは言いつつ、実は早く大学始まってほしい…。家にいるのつまらない…。

学校で友達と一緒にガヤガヤやってるほうが数倍楽しい。一人でいたら何かいろいろ考えたり悩んだりしちゃうし。

ま、学校始まったら始まったで数日経てば、"休みたい…"ってなるんだろうけど…。ま、ダメ人間ですわ。

~☆~★~☆~

さて、チャートチェックです!

なんですが、なんとこの暇毎日のせいで既に最新週に追いついてしまい、これ以上先の週に進むことができないので、本日も前回に引き続き9/17付けアルバムチャートをみていきます。

今週は新譜アルバムが多くTOP10内にランクインしたので、ちょうどいいっちゃちょうどいいですね。

前回3位までを見たので、本日はそれ以降いくつかピックアップしていきます。

ではでは、早速…

9/17付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第4位、第5位はこの作品。

第4位 This BOØWY DRAMATIC  /BOØWY

第5位 This BOØWY DRASTIC  /BOØWY

氷室京介、布袋寅泰が在籍していた伝説のバンド、BOØWYの初のオールタイムベストが初登場で4位、5位にランクイン。

初動売上げは9.1万枚9.0万枚!解散して20年が経とうとしているバンドとは思えない高い数字をたたき出してきた。レベルの低い週なら1、2フィニッシュもなくはない数字である。

今作2作はBOØWY初のオールタイムベストとのこと。

98年に「THIS BOØWY」というベストがリリースされ、BOØWYのCDのなかで最高の売上げを記録したのだが、あれはオールタイムではなかったらしい。

また、「THIS BOØWY」でも全曲リマスタリングがされていたらしいが、今作もまた最新のデジタル・リマスターが施されているとのこと。

いったい音質ってどこまで良くできるんだろう。そして人の耳でどこまで変化を感じれるんだろう。そっちも気になってしまう…。

第6位 よろしくおねがいします  /KREVA

KREVAのソロ3枚目のアルバムが初登場6位に登場。

初動売上げは7.7万枚。前作「愛・自分博」の初動9.7万枚からダウン↓

前作はヒップホップ系のソロアーティストしてはオリコン初の1位獲得という輝かしい結果を残したのだが、今回は強敵があまりに多すぎた。

売上げは2万枚しか落ちていないのに、順位は5つも落ちた。ランキングの順位なんてそんなもの。

シングルの売れ行きから考えると、7.7万枚でも十分という感じか。

とりあえず元KICKの3人のなかでは最も売上げは安定しているといえる。

ここ最近の"再結成ブーム"…期待してしまう。あ、キックは解散はしてないんか。

~今日のふといいなぁ~
♪When The Sun Goes Down by Arctic Monkeys

2007年9月17日 (月)

ケツメ vs D.A ベスト!

今日は、敬老の日。

老人の人たちを敬い、長寿をお祝いする日。

実家にいたらおばあちゃんに何かプレゼントあげられるんだけど。もう地元は朝晩は涼しいを通り越して寒いみたい。ばあちゃん、元気かなぁ~。

朝ごはんはだいたい目玉焼きとソーセージ1個かな、と言ったら帰り際に「ソーセージ2個食べなさい。」と五千円くれたおばあちゃん。

最近の歌はうるさくってダメだわが口癖なのに、X JAPANの曲を「いいね。」と言ったもうすぐ90歳のおばあちゃん。

とんかつを見て、「これ何の肉だい?」と言ったおばあちゃん。

「おばあちゃん、今日こっちは34℃でした。」

…灼熱。

~☆~★~☆~

さて、チャートチェックに移ります~。

本日は9/17付けアルバムチャートを見ていきます。

ではではさっそく、

9/17付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの作品!

第1位 ケツノポリス5  /ケツメイシ

2週連続で1位を獲得!

2週目の売上げは11.4万枚!先週の初動43.3万枚からおよそ4分の1になってしまった。

この推移からは粘りは全く感じることができず、総売上げを前作の初動売上げまで伸ばすことも絶望的となった。

前作のあの売れ方は異常だったのあまり参考にはならないのだが、

初動94.8万枚⇒2週目30.8万枚⇒3週目22.1万枚⇒4週目12.8万枚…

という恐ろしい売れ行きだった。

つまり今作は2週目で前作の4週目の売上げを下回ってしまったことになる。

先日、レンタルして聴いているが、路線としては「ケツノポリス4」とほぼ同じかなという印象。

個人的には#1『スタート』でのアルファとの再共演はうれしかった!

前作の感じが好きな人なら#07『恋の終わりは意外と静かに』、#12『ライフ イズ ビューティフル』あたりはすぐに気に入るんじゃないかな。

「1」、「2」あたりが好きだった人はやはり前作のときと同様の印象を受けるかなと。

全体的に飛ばしたくなるような曲はなく、夏の終わりを感じながら聴くにはもってこいの一枚でしょう。

ちなみに歌詞カード最後のRYOJIのThanksのところにはしっかりと「亜沙美」の文字が書いてある。

第2位 The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2  /Dragon Ash

第3位 The Best of Dragon Ash with Changes Vol.1  /Dragon Ash

Dragon Ashの2枚同時リリース、初のベストアルバムが2位、3位にそれぞれ初登場。

初動売上げは10.6万枚9.6万枚前作はオリジナルアルバム「INDEPENDIETE」で、初動は6.9万枚。ベストなのでやはり上昇してきた。

収録曲は、「国民投票」銘打って行われたとファン投票によって選抜されたもの。

Vol.1のほうには1999年までの楽曲が、Vol.2のほうには2000年以降の楽曲が収録されている。

そして今回は珍しいことが起こっている。

だいたいの場合、このように時代で分けて2枚同時リリースすると、懐かしい曲が好まれるのか活動前期のほうが上になるのだが、今回は逆に最近の曲が収録されたほうが売れたことに。

やはり本来Vol.1のほうに収録されるべきであろう自身最大のヒット曲である『Greatful days』が入っていないのが響いたのだろうか。

あとはVol.2には、D.Aが一般層に結構広まってからリリースされヒットした『Life goes on』、『Fantasista』が収録されているのも大きい。

ちなみに両方に1曲ずつ新曲が収録されている。Vol.2のほうの新曲にはELT持田が参加していたりするのでそんな効果もあってVol.2が上なのかもね。

~今日のふといいなぁ~
♪The View From The Afternoon by Arctic monkeys

2007年9月16日 (日)

らき☆すた勢に締め出されたもの…。

普段はだいたいシングル2回、アルバム1回で1週分をみていってるんですが、今週はシングルを3回かけてみていきます。

今週はTOP10下位がちょっと惨いことになっています。まぁその様子をちょこっとのぞいてみましょう。

ではでは、さっそく

9/17付けオリコンウィークリーシングルチャート、いくつかピックアップしていきます。

第8位 らき☆すた キャラクターソングVol.001 泉こなた(平野綾) /泉こなた(平野綾)

第9位 らき☆すた キャラクターソングVol.002 柊かがみ(加藤英美里) /(加藤英美里)

第11位 らき☆すた キャラクターソングVol.003 柊つかさ(福原香織) /柊つかさ(福原香織)

「らき☆すた」というアニメ(?)の関連CDが一気に3作品ランクイン。

初動売上げは1.5万枚1.4万枚1.3万枚。売上げはもはやただのアニソンというレベルではない。

ちなみにジャケット写真は…

らき☆すた キャラソン(1)

らき☆すた キャラソン(2)

らき☆すた キャラソン(3)

うん…只者ではない感じは伝わった。

この「らき☆すた」というものの関連CDとしては以前に、『もってけセーラーふく』というのがいきなり週間2位にランクインし、しかも1位のV6とはほぼ差がなかったほど売れたことがあった。

あのときはこのアニメキャラが一気にまとまってのCDだったようで、今回はついに1人1人が自立してきた。

アニメファンの中でもキャラごとに好き嫌いがあるのかは不明だが、1枚あたりの売上げは減っている。しかし、一枚あたりの売上げ枚数が大抵のアーティストより高いため一気にチャートを占領するまでに至った。

こういうアキバ系アニメ(?)のCDはオリコンデイリーチャートで集計店となっているような一般的な店ではあまり売れず、ウィークリーチャートで集計範囲となる店で多く売れているようだ。

そのため、デイリーチャートではそこまでチャート上位まで上がってこない。しかし、ウィークリーになるとデイリーチャートの結果をほぼ無視するように上位にのし上がってくるのだ。

なので、今週デイリーで6日間もTOP10内にランクインし続けた島谷ひとみなどはこれらに締め出され、ウィークリーではTOP10入りを阻まれるという結果になっている。

恐ろしいまでの勢いでチャートインを続けるらき☆すた関連CD。CDタイトルの「Vol.001」という百のくらいまで用意しているのは、あと97枚は出しますよという複線なのだろうか。

第12位 橙 /チャットモンチー

チャットモンチーの6枚目のシングルが12位に初登場。

らき☆すた被害者その1。

初動売上げは1.3万枚。前作『とび魚のバタフライ/世界が終わる夜に』の初動1.1万枚から上昇↑

前作は自身初の両A面&メディア出まくり だったのだがそこからまた上昇してきた。

その訳はタイアップ。今作はアニメ「BLEACH」エンディングテーマとなっている。

つい先日はAqua Timezがこのタイアップで自身最高初動をたたき出していた。やはりブリーチタイアップは健在のようだ。

第13位 おしりかじり虫  /おしりかじり虫

NHK「みんなのうた」から広まり小さなブームとなっている楽曲が登場。

らき☆すた被害者その2。

週間売上げは1.2万枚。7/27のリリース以降じわじわとチャートを上ってきて、今週週間での最高売上げを記録するまできた。

しかし、子どもたちの熱烈な声もアキバの力には勝てなかった。

~今日のふといいなぁ~
♪VS by ケツメイシ

2007年9月15日 (土)

ミリオンアーティスト危うし!

あぢぃ~…。

なんでここにきて30℃超えるのよ…。最近ちょっと秋っぽくなってきた!?って思ってたんだけど。

みごとフェイクでした。

友達の話によると、北海道はもう夜は

長袖じゃないとやっていけない

って。

それもまた極端だけどね。

~☆~★~☆~

さて、チャートチェックにいこうと思います。

本日は前回の続きで、9/17付けシングルチャートの4位以降をいくつかピックアップしていこうと思います。

ではでは、

9/17付けオリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 風の詩を聴かせて /桑田佳祐

今週も4位をキープ。

今週の売上げは1.7万枚

周囲のレベルの低さで今週もTOP5入りしたが、総売上げ枚数は未だ14.8万枚と前作の初動売上げにさえ追いついていない。

第5位 CLAP & LOVE/Why? /絢香

絢香初の両A面シングルが初登場5位にランクイン。

初動売上げは1.6万枚。前作『Jewelry day』の初動3.9万枚から大幅ダウン↓

今年1stアルバムがミリオンを突破したアーティストとは思えない数字を出してしまった。

今作はドラマ「地獄の沙汰もヨメ次第」の主題歌となっているが効果はまったく見えない。まぁ、視聴率が一桁のことも多いくらい苦戦しているので仕方がないか。

そもそも前作時点で、ミリオンを飛ばしたのに前々作『三日月』からまったく初動が伸びていない、それどころかダウンするという状況でチャートファンに衝撃を与えていた。

今作はそこからさらに半減以下になる大暴落。

ただ、今作はリリース形態が特殊で、まず9/5に『CLAP&LOVE/Why』として通常盤と限定盤をリリースし、1週後の9/12に『Why/CLAP&LOVE』としてDVD付きの完全生産限定盤をリリースということになっている。

つまり、今週の5位 1.6万枚というのはあくまでもDVDなしのヴァージョンのみの売上げということになる。

勝手な思惑だが、おそらくロングヒットしているように見せる作戦なのだと思われる。

9/5リリースのも9/12リリースのも売上げは合算されるみたいなので、チャート上では9/5リリースの『CLAP&LOVE/Why』がずっと上位にいるように見える。

ただ、それにしてもDVD付きが前作の初動に追いつくための2.3万枚も売れるとは到底思えない。

もともとシングルはそこまでヒットを飛ばしていないアルバム型とは言えども今作の売上げはちょっと寂しく感じずにはいられない。

第6位 MY HEART DRAWS A DREAM  /L'Arc~en~Ciel

先週1位から5ランクダウン↓

2週目の売上げは1.6万枚。先週の初動11.3万枚から、恒例となってしまっている恐ろしいほどの急降下↓

ジャニーズアイドルとだいたい同じくらいの推移である。

前回の記事でも記したが、すでに先週下したヒッキーに累計売上げは抜かれてしまっている。

~今日のふといいなぁ~
♪ベアーズ by ポルノグラフィティ

2007年9月13日 (木)

ギャボ~!!

ギャボ~!!

あと1週間ちょっとで大学スタートじゃないですかぁ~!いつのまにこんなに日が過ぎていたんでしょう…。

のん気に友達から大量に借りた「のだめ」読み漁ってる場合じゃなかった!ゼミの研究まぁーったく進めてない!

先日、教授からメーリングで、

「論文作成の進捗状況はいかがでしょうか。~途中略~ 参考文献リスト論文構成(目次)を用意してください。」

との連絡が…。

ギャボー!!

夏休み中、のだめ しか読んでませんけど!!

私は高等学校の音楽の教科書について研究するんですけど、参考になりますかね…のだめ…。

なんか「音楽」っていうカテゴリーだけは偶然かぶってますけど。

ていうか、音楽の教科書さえ一冊も買えてませんけど!

教科書ないと何も始まらないのに…。

いや~思った以上に教科書って手に入れにくいんですよね…。先日、教科書取扱店に電話してみたんですが、

「学校単位と契約をしているので、個人単位に売ることは難しいんですよね。」的なこと言われちゃいましたとさ。

以前、教科書を探しているということをこのブログで書いたとき、親切な方から「大きな本屋になら売ってますよ。」というコメントをいただいたんですが、私今住んでるところの本屋事情わからないんですよね…。

しかも検定通った音楽の教科書と一口にいっても結構種類あるんですよね。9種類くらいかな。結構金かかるなぁ…。

はぁ…どうしよかな…。

とりあえずのだめ読もっと。

~☆~★~☆~

さて、のだめの前にチャートチェックいっときます。

本日は9/17付けチャートに突入です!いやぁ~最新の週をタイムリーにチャックできるっていいなぁ。

ではでは、さっそく

9/17付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 Happiness  /嵐

嵐の記念すべき20枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは19.2万枚!前作『We can make it!』の初動15.1万枚から上昇↑

今作はメンバーの二宮、櫻井出演のドラマ「山田太郎ものがたり」の主題歌となっている。

それにしても、前作から一気に上昇させてきた。

前作もメンバーの松本出演のドラマ「バンビ~ノ!」の主題歌だったわけだが、その際は「花男」の主題歌だった前々作から大きく数字を落としていた。

ここまでで気づいた人も多いと思うが嵐は、3クール連続でメンバーがドラマ主演+ドラマ主題歌担当というタイアップを得ていることになる。さすがジャニーズ。独占。

今作の初動19.2万枚は異例といってもいい高さで、あの「花男」主題歌で今のところ年間3位の『Love so sweet』の初動20.4万枚と大差ないのである。

ドラマの視聴率は、平均15%程度とそこまで低くはないがとてもじゃないが「花男」と比べられるものではない。

ドラマにメンバーが2人出演している効果は少なからずあるだろう。

しかし、それ以上にここ最近は「嵐」自体の人気が上がっているように見える。先日リリースされたアルバムも今までになかった高初動だったし。

ドラマに起用する回数などを見ても、数年前の扱いよりも確実に「期待のこもった」ものになっている。

なかなか現れないと言われているSMAPの後釜を担うのは彼らなのだろうか。「嵐×嵐」なのだろうか。

第2位 Beautiful World  /宇多田ヒカル

先週3位から1ランクアップ↑

先週のビッグ3からはやはり予想通りヒッキーが昇ってきた。

2週目の売上げは5.2万枚!先週の初動9.4万枚から見事に「半減」以上。かなり粘っている。

やはり、リリース週末での映画公開+Mステ2週連続が効いているようだ。

累積売上げについては次位のエグのときに一緒に。

第3位 時の描片~トキノカケラ~/24 karats -type EX-  /EXILE

先週2位から1ランクダウン↓

2週目の売上げは1.9万枚。ヒッキーと対照的にまったく粘る気配はない。

第二章になってから初動売上げは安定して高い数字を出せるようになったが、ファンが固定化したのかアイドル的な売上げ推移となっている。

売上げ1.9万枚で3位になれたのは紛れもなくただのラッキーである。

ここで先週のビッグ3のわずか2週間分ではあるが累積売上げを見てみると、

  1. 宇多田  145155
  2. ラルク  128664
  3. EXILE  113883

ということで一気にヒッキーがトップに立ったことになる。

いくら1週目で爆発的に売れても次週で急激に失速しては意味がないということを思い知らされる結果である。

~今日のふといいなぁ~
♪canvas by HY

2007年9月11日 (火)

尻警察第5弾が1位獲得!

最近、暇なときによくニコニコでチャットモンチーの動画を見ているんですが、この3人おもろい。なんかすっごく…

ゆる~い( ̄。 ̄)

スペシャの番組の企画なんかでいろいろコーナーをもってやっているんですが、あの3人何やってもゆる~い。

楽曲について説明してもゆる~い。お料理してもゆる~い。おいしい食べ物を紹介してもゆる~い。

あの3人は確実にバラバラにしちゃダメ、ぜったい。番組成り立たないです。3人でもたまに成り立たってないときあるし…。

でも普段あんなんなのに、それぞれ楽器を持つとあんなに力強くてかっこいい音を出せるんですよね。

チャットの音楽にしか触れたことのない人は、一度見てみては。

「男も女もやっぱギャップだよね~。」が口癖の人はノックアウトされるかも。

~★~☆~★~

チャートチェックに移ります。

前回、9/10付けシングルチャートを見終えましたので、本日からはアルバムチャートです。

ではでは、いきましょう。

9/10付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 ケツノポリス5 /ケツメイシ

200万枚突破で空前の大ヒットを記録した前作からおよそ2年2ヶ月ぶりのケツメイシのNEWアルバムが初登場1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは43.3万枚!前作「ケツノポリス4」の初動94.5万枚から大幅ダウン↓

しかし、言わば前作は異常中の異常

『涙』、『君にBUMP』のロングヒットで一気に知名度を上げ、『さくら』でドカンと大爆発。そしてそこから4ヶ月でのアルバムであった。

これで売れないわけがない。ただ、それにしてもこのCD不況期にオリジナルアルバムで初動94.5万枚はすごすぎるわけだが…。

そんな『さくら』の大ヒット以降、シングルの売上げは下降線をたどり『トレイン』では初動6.1万枚まで下がり、大ブレイク前よりも悪化するという事態に陥っていた。

『また君に会える』ではその『トレイン』よりは持ち直したものの、「えびちゃん」効果+CMで大量オンエアの割には累積売上げも伸びなかった。

そんななかリリースされたのが今作。様々な意見があると思うが、個人的にはシングル不調のなか初動43.3万枚はよく出たほうだと思う。

ただ、この調子だと累計売上げは前作の初動売上げに届きそうにない。

前作にどうしても目がいってしまうが、現在オリジナルアルバムで初動40万枚越えをできるアーティストはかなり少ない。あのB'zでも最近のシングルから考えれば初動40万枚越えはかなり厳しいと思われる。

それに、シングルの売上げの低迷からするとかなりのアルバム型アーティストになれているように見受けられている。

ケツメイシはアルバムをリリースするたび、ジャンルが変わっていっているのでこのアルバムのリリース後どういった動きを見せるか注目である。

第2位 ポルノグラフィティ /ポルノグラフィティ

ポルノの前作から僅か9ヶ月のショートタームでリリースされた7枚目のアルバムが初登場2位にランクイン。

初動売上げは14.0万枚!前作「m-CABI」の初動19.1万枚からダウン↓

2人組となって初めてのアルバムであった「THUMPx」から前作をはさんで2作連続で初動ダウン。

このダウンに関してはおそらく収録曲のほうに問題があると思われる。

まずは、収録シングルが『リンク』1曲だけであるということ。これでは固定ファン以外の一般層は大抵飛びつかない。

次に、収録曲数が少ないということ。だいたい13、4曲が多いのだが、今作は自身のオリジナルアルバムでは最少の11曲である。

あとは、収録曲にメンバーが作曲した楽曲がいつもよりも多いという点か。

ポルノといえば、a.k.hommaこと本間昭光。"ポルノ"と聞いて大衆が思い浮かべる曲の多くは彼による作曲である。

そんなa.k.hommaの楽曲が「THUMPx」、「m-CABI」ではそれぞれ5曲であるのに対し、今作はわずか2曲である。

まぁこれらのことから今回は低めに出たと思われるが、ポルノファンにとってはメンバーの作曲が多いし、シングル曲が少ない分アルバム曲が多いので嬉しい一枚になっているはずだ。

第3位 VOCALIST 3 /徳永英明

先週1位から2ランクダウン↓

リリース3週目の売上げは8.3万枚!先週の8.1万枚からなんと上昇↑

新譜勢に押され順位こそ落としたものの、かなり好調な推移となっている。

最近は、「半減」でも十分粘っているといえる。「上昇」というのはよほどキテいないとお目にかかれない。

先週のときにも書いたが、徳永は今週リリースのKinKi Kidsの新曲の作曲を手がけている。

このことがメディアで取り上げられ"徳永"の名が引き合いに出されれば、おそらくこの「VOCALIST」シリーズの宣伝にもなる。

まだまだロングヒットしそうだ。

~今日のふといいなぁ~
♪SWEET REVOLUTION by 氷室京介

2007年9月10日 (月)

ミスチル NEWシングル&LIVE DVDリリース!!!

キタキタキタ北着た喜多キタァァァーーー!!!
(」°ロ°)」

ミスチルのNEW SINGLE&LIVE DVDの詳細が発表されましたぁーっ!

ひ、久々のう、嬉しすぎるビッグニュースで、こ、興奮しておおおおおりまうす!!

で、では、とりあえずしょ、しょ詳細を~!

=●=△=★=○=▲=☆=

31st SINGLE
『旅立ちの唄』
2007.10.31 release!

  1. 旅立ちの唄
  2. 羊、吠える
  3. いつでも微笑みを from HOME TOUR 2007.06.15 NAGOYA

LIVE DVD
「Mr.Children "HOME" TOUR 2007」
2007.11.14 release!

~収録曲~

  1. 彩り
  2. and I love you
  3. youthful days
  4. 箒星
  5. Another Story
  6. もっと
  7. いつでも微笑みを
  8. PIANO MAN
  9. ランニングハイ
  10. Imagine
  11. CENTER OF UNIVERSE
  12. Dance Dance Dance
  13. フェイク
  14. Any
  15. to U
  16. タガタメ
  17. ポケットカスタネット
  18. Worlds end
  19. 終わりなき旅
  20. しるし

ENCORE

  1. あんまり覚えてないや
  2. 蘇生
  3. 彩り

2枚組(15. to U からDISC2)/約180min

初回限定生産:SPECIALパッケージ(ジグソーパズル)仕様

=●=△=★=○=▲=☆=

ざっとこんな幹事絵dス!…感じです!

いやぁ~少なくともあと2ヶ月は生きる意味ができました。

DVDの内容はセットリストのままですね!よかったよかった。一部カットなんかされたら泣きます。

あと、ジグソーパズル仕様ってなんだろう…。

~今日のふといいなぁ~
♪supernova by BUMP OF CHICKEN

2007年9月 9日 (日)

オリコンデイリー、3位指数892に…。

今、バイトから帰ってきたんですが、今日のオリコンデイリーチャートを見てびっくり。

3位↑ 風の詩を聴かせて 指数:892

892!?

ええぇぇ~…( ̄Д ̄;)

レベル低っ…。

892ってちょっと大きい学校で全校集会開いて「一人一枚買ってください~。」ってやったらすぐですよね。

というか、一県につき19枚しか売れてない計算…?

まぁこれはあくまで指数なんで、=売上げ枚数ではないんですけどね。それにしてもひどい…。

これは、今週リリースの新譜勢が不甲斐なさすぎるということ。

今週リリースされたのはジャニーズを除けば、絢香、チャットモンチー、S.O。

このメンバーからすると、特にピンチに陥っていると言えるのは間違いなく絢香。ミリオンアーティストが1年足らずでここまで苦しくなるとは…。

…ウィークリーどうなるか、ある意味注目だ…。

~★~☆~★~

さて、チャートチャックに移ります。

ん~やっぱ最新週をチェックできるのっていいな~。なんか時代についていけてる感じ(?)。

本日は前回の続きで9/10付けシングルチャートの4位以降をいくつかピックアップです。

ではでは早速、

9/10付けオリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 風の詩を聴かせて /桑田佳祐

先週1位から3ランクダウン↓

2週目の売上げは3.7万枚。先週の初動売上げが9.3万枚だった。

粘ってるってほどではないが、ジャニーズアイドルや固定がっちりのアーティストに比べればかなり緩やかな推移である。

しかし、2週合計でも前作の初動売上げに及んでいないというのも実態である。

以下、新譜をピックアップ。

第6位 永遠 /パク・ヨンハ

韓国で俳優・歌手として活躍するパク・ヨンハの新曲が初登場6位にランクイン。

初動売上げは1.6万枚。前作『僕の頁をめくれば』の初動1.3万枚から上昇↑ちなみに前作は元日リリース

前作のときに、それまで2万枚は超えていた初動売上げが急に下落したのだが、ここで多少盛り返した。

彼のファンの多くを占めるであろうおば様方は年の初めは忙しいだろうから、それで売上げが下がったのかなぁ~なんてかなりコアな予想を立てていたのだが違うらしい。

どうやら今作はリリース形態が2種類で、さらにキンキと同じ極悪商法<3曲目違う>を発動したための上昇のようだ。

ただ、このリリース形態でここまでということはかなり固定ファンも減少してきていると思われる。

第8位 Brightdown  /玉置成美

玉置成美の14枚目のシングルが初登場8位にランクイン。

初動売上げは1.4万枚。前作『CROSS SEASON』の初動0.6万枚から上昇↑

前作では自身の初のTOP20落ち&最低初動売上げを記録していたが、今作アニメ「D.Gray-man」のOPテーマというアニメタイアップをもらい、上昇してきた。

この人はアニメタイアップ命型アーティストの典型例となっている。FLOWあたりも含めてソニーはこのあたりをどう親離れさせていくつもりなのだろうか…。

ちなみに今作が高校卒業後初のシングルということになる。

若っ!

~今日のふといいなぁ~
♪few lights till night by Dragon Ash

2007年9月 8日 (土)

ラルクvsヒッキーvsEXILE 結果はこうなったぁーっ!

ラルクvsヒッキーvsEXILE の結果発表~!の前に1つ残念なニュースが。

はい、

Def Tech解散

です…。

昨年末から不仲説が囁かれ、活動を休止していたDef Techですが正式に「解散」ということになったようです。

昨年、メンバーのShenが結婚した際、パーティでMicroが解散はしないという発言をしたことでファンの間では活動再開が心待ちにされていたみたいなんですが。

今後はお互いソロ活動をしていくとのこと。Microにおいては一足先にソロ活動をスタートし、シングルとアルバムをリリースしている。

~★~☆~★~

さてさてさて、ついにやってまいりました!(o^∇^o)ノ

注目週「ラルクvsヒッキーvsEXILE」です!

チャートファンの中では、三者とも1位を獲得する力を持ち合わせているということで、どうなるか話題になっていた週でございます。というかやっと最新週に追いついた…長かった…。

ではでは、早速!

9/10付けオリコンウィークリーシングルチャート…結果はこうなったぁ~っ!!(」°ロ°)」

第1位 MY HEART DRAWS A DREAM  /L'Arc~en~Ciel

この大注目の激戦…1位を勝ち取ったのは…ラルクの記念すべき30枚目のシングルでした!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは11.3万枚!前作『SEVENTH HEAVEN』の初動11.2万枚からほぼ変化無し。

相変わらず固定ファンでがっちりって感じ。

今作はカズが出演しているSUBARUレガシィのCMソングとなっているが、そこまで大きな効果はなかったようだ。

デイリー初日の指数は前作を上回るものだったため、初動売上げが前作を大きく上回ることも想定されたのだが、始めに多く売れただけで終わってみればいつもどおりだった。

しかしながら、この安定感はすごいの一言。

tetsu曰く、一つ前が実験的な曲だったのでここでしっかり「らしい」曲を意図的にもってきたとのこと。

メンバーのこういう姿勢もファンを離さない要因になっているのかもしれない。

ラルクはすでに来月10月にNEWシングル『DAYBREAK'S BELL』、さらに11月にはシングル『Hurry Xmas』、そしておよそ2年半ぶりのNEWアルバム「KISS」のリリースが決定している。

まだまだラルク旋風は止まりそうにない。

第2位 時の描片~トキノカケラ~/24karats-type EX-  /EXILE

「ラルクvsヒッキーvsEXILE」、第2位を勝ち取ったのはEXILE!

初動売上げは9.5万枚!前作『SUMMER TIME LOVE』の初動9.0万枚から上昇↑

目ぼしいタイアップのなかった前作と違い、今作はドラマ「山おんな壁おんな」主題歌というタイアップがついているのだがそこまで効果があったようには見えない。

さらに今作は両A面シングルとのことなのだが、その効果も数字を見る限りほとんどなかったように見える。

まぁ、ドラマの視聴率は12%程度ということでそこまでヒットしていないし、両A面表記だけれど『24karats』のほうは純粋にEXILEの楽曲といった感じではないので、こんなもんなのかな。

第二章になったからは上のラルク同様かなり安定して高い初動を出せるようになったが、ファンはより固まった感がある。

こうなるとなかなかロングヒットを飛ばせなくなる傾向があるが今度どうなるだろうか。

ちなみに今作には初回盤限定で第一章の大ヒット曲『Together』の第二章verが収録されている。

ルー大柴が再ブレークしているための選曲ではないと思われる。

第3位 Beautiful World/Kiss & Cry  /宇多田ヒカル

ラルクvsヒッキーvsEXILE、第3位となったのはヒッキーだった。

初動売上げは9.4万枚!前作『Flavor Of Life』の初動27.1万枚から大幅ダウン↓

やはり前作が異常だったようでおよそ3分の1にまでなる大暴落となってしまった。

しかし、何度も言うが「花男」効果が凄まじかった前作は異常であり、今作の9.4万枚という数字はここ数年の彼女の初動売上げ水準からすればかなり高いほうである。

ヒッキーの場合、デイリー初日に↑の二者に大きく指数を離されたのが最後まで響くかたちとなった。

しかし、週の中盤からは、固定がっちりで指数を急落させた二者に比べ粘り続け、8/31付けデイリーからは4日連続で1位をキープしていた。

つまり、この激戦だった1週間においてデイリーチャート1位を獲得した数だとヒッキーが一番多いということになる。

最終的には3位となってしまったが、映画公開効果とMステ出演効果で凄まじい追い上げを見せ2位と0.1万枚差というところまできたのは見事。

言うまでもないが、あと1日集計日数が多ければ2位と3位は入れ替わっていた。

ん~やっぱ、こういう激戦はチャートをみてておもしろいですね~!

もうみんな1位ばっか狙わないで、みんなリリース日をぶつけ合えばおもしろいのに。

いつも穴場週を狙ってリリースするキンキとかB'zとかあゆとかね。意外とファンの○○を勝たせる!っていう感情による相乗効果で売上げ伸びたりして。

まぁ実現しないだろうけど。

~今日のふといいなぁ~
♪永遠 by EXILE

2007年9月 6日 (木)

TOP3、オリジナルアルバムはゼロ!

さっきオリコンのサイトで絢香のコメント動画みたいのがあったので、何の気なしに開いてみたんですが…。

だ、誰?

間違いなく太りましたよね…?

パッと見たとき、あの最近出てきたショップ店員のマネをする女芸人の方かと思いましたよ。

ああ、柳原可奈子さんというんですね。

絢香くらいの年代の子は体重とか変わりやすいみたいなんでどーしょーもないのかな。YUIとかも一時期顔まん丸だったときあったし。

まぁアイドルじゃないんだし、逆に太って声に力が付くのならそれもいいけれど。

ただ、今回の絢香に限ってはちょっと…

気になっちゃう感じ?

~★~☆~★~

さて、チャートチェックに移ります。

本日は9/3付けアルバムチャートです。前回シングルのほうをナントカ強引に終わらせたので。

ではでは、さっそく…

9/3付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 VOCALIST 3  /徳永英明

徳永英明のカバーアルバムが2週連続1位!

2週目の売上げは8.1万枚!

先週の初動売上げが11.6万枚だったので、かなり粘っていることになる。まぁ1位としては高い数字ではないけれど。

さらにこの徳永のカバーシリーズに火がついているということは、このシリーズの第一弾、第二弾である「VOCALIST」、「VOCALIST 2」が今週それぞれ13位、16位にランクインしていることからもうかがえる。

朝の情報番組「とくダネ」などに出演し、普段音楽番組を見ない人たちにもアピールできたというのが効いているのかもしれない。

この2週の推移を見る限り、勢いはまだまだ続きそうである。

第2位 グレイテスト・ヒッツ  /スキマスイッチ

先週から2ランクアップ↑これで3度目のTOP3入りとなる。

今週の売上げは5.2万枚

先週はこのブログでピックアップしなかったのだが、8.6万枚で4位だった。

売上げは下がったが、今週は新譜のリリースが極端に少なかったため上に昇ってきたという感じ。

ここまでの推移は、初動24.6万枚⇒14.5万枚⇒8.6万枚⇒5.2万枚。やはりベストということで粘り強く売れている。

この週までの累計売上げは52.8万枚!軽くハーフミリオンを超えてきた。

第3位 R‐35 Sweet J-Ballads  /オムニバス

今年4月リリースのコンピレーションアルバムが3位にランクイン。

週間売上げは2.0万枚。アルバムチャートで2.0万枚で3位というのは信じられないレベルの低さだが、3位は3位。

いわゆるバブル世代と呼ばれる人たちに向けた名バラード集とのこと。

コンピレーションアルバムということで、このブログではこれまでピックアップしてこなかったが、ここまでロングヒットしているとなると一度くらい触れてもいいかと。

こういうタイプのコンピは死ぬほどリリースされているのだが、リリースされるたびにロングヒットする。

今でもJ-POP黄金期と呼ばれることの多い90年代の音楽を求める声は強いようだ。

そして1つ言えるのは、いい曲はいつ聴いてもいい、それだけだろう。

この作品に並んでいる曲たちは、一時の流行だけで売れた中身のないもの、まるで人気投票のようなランキングで上位になったものでは決してない。多くの人の思い出が詰まっているのだ。

ちなみに今週1位の徳永英明の楽曲も含まれている。

~今日のふといいなぁ~
♪恋に落ちて-Fall in Love- by 徳永英明

2007年9月 5日 (水)

TOP10中8曲新曲なんだから。

そりゃあ、てんやわんやですよ。

てことで、本日はチェックする曲が多いので、いきなりチャートチェックから始めます。

前回は9/3付けシングルチャートの1位、2位を見ました。よって本日は3位以降をいくつかピックアップしていこうと思います。まずは3位から!

ではでは、

9/3付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 LIFE  /中島美嘉

中島美嘉の5ヵ月ぶりのNEWシングルが初登場3位にランクイン。

初動売上げは5.6万枚!前作『素直なまま』の初動0.9万枚から急上昇↑

とはいっても、前作は同日リリースのアルバムからのリカットシングル。先行シングルならまだしも、同日リリースということで極端に低く出ていた。

なので、前々作を見てみる。前々作は『見えない星』で初動3.1万枚。よってどちらにせよ、大幅上昇↑となった。

今作はドラマ「ライフ」主題歌。このドラマは放送時間が23:10からという特殊なものだが、時間の割りに視聴率が良いようなのでその効果がしっかり出たようだ。

さらに最近の中島の楽曲としては珍しく、売れ線のアップテンポということで一気に伸ばすことに成功したのだろう。

先ほど引き合いに出した前々作『見えない星』もドラマ主題歌で特別高く出ていた。今作はそれさえも上回ったことになる。

最近の中島はNANA名義以外のシングルでは1万ちょっとしか出ていなかったので、これをきっかけにまた盛り返していきたいところだ。

第4位 MASSIVE WONDERS  /水樹奈々

以前も上位にランクインさせてきていたアニメ声優系歌手、水樹奈々の新曲が4位に登場。

初動売上げは4.2万枚!前作『SECRET AMBITION』の初動3.9万枚から上昇↑

これで2作連続で上昇。昨年まではだいたい2万台が多かったのだが、今年に入ってからその勢いは加速し、ついに4万台にのせてきた。

今作も前作同様、アニメ『魔法少女リリカルなのはStrikerS』のテーマソングとのこと。前回も思ったけどアニメタイトルがなんかすごい。

こういうアニメ関連には疎いのでよくわからないが、このアニメがすごく人気があるのか、それとも水樹奈々という人の人気が上がってきているのか。

ついでに、4.2万枚ならここ最近のチャート水準から考えれば、穴場の週にぶつければ1位を狙える数字でもある。

第5位 キラーチューン /東京事変

東京事変の前作から僅か1ヵ月でドロップされた新作が初登場で5位に登場。

初動売上げは3.3万枚。前作『OSCA』の初動3.7万枚からダウン↓

これでデビュー作から4作連続でダウン。バンド活動スタート以来一度も「上昇」を経験せずにきていることに。

前作『OSCA』が1年8ヶ月ぶりのシングルということで前々作『修羅場』から大きく数字を落としていたのだが、今作の場合は前作からほとんど間が空いていない。にもかかわらずダウン。

やはりメンバーチェンジにより音楽性が変わったことが響いているのだろうか。アルバム「大人」のときも新メンバーによるアレンジが結構、賛否両論出ていたし。

あと、ここ2作は椎名林檎が作曲から離れている。椎名以外のメンバーによる楽曲が不評なのだろうか。

東京事変は9/26に3rdアルバム「娯楽」をリリースする予定になっている。このアルバムは全曲椎名以外のメンバーによる作曲となっている。

シングルでのこの流れを見る限りアルバムで起死回生できるようには到底思えないが…。

以下いくつかピックアップ。

第9位 シュレッダー /吉井和哉

吉井和哉の2ヵ月連続シングルリリース、2作目が初登場で9位にランクイン。

初動売上げは2.0万枚。前作『Shine and Eternity』の初動2.1万枚から微妙に減少↓

ものすごくすこ~しずつ減少していっている。

前作、今作ともにカップリングを含め全てNEWアルバムに収録されているので、シングルは買い控えたファンがいたのかもしれないので、アルバム後一発目のシングルに注目したいところだ。

第10位 Stand by me  /the brilliant green

あのブリグリがデビュー10周年を記念して復活!

初動売上げは1.8万枚。前作はおよそ5年前の『I'M SO SORRY BABY』で初動0.7万枚だが、あまりにリリース間隔が空きすぎていてあまり比較対照にはならないが、一応上昇。

ブリグリが活動休止してからは、Tommy名義でのソロ活動が続いていたが、最近はそちらも初動は1万枚を大きく下回る形になっていた。

そんななかでのバンド活動再開となっている。

今作はドラマ「探偵学園Q」エンディングテーマ。つい先日このドラマのオープニングテーマをFLOWがリリースし、チャート上位に叩き込んできていた。

ただ、このドラマは視聴率自体はそこまで高くなく、だいたい10%ちょっとである。年代的にドラマの視聴層とCDの購入層がばっちりあっているのだろう。

視聴率が高くても主題歌があまり売れないケースもあるので、そういうときはドラマの視聴層と主題歌を手がけているアーティストのファン層が離れているのかもしれない。

まぁ、これだけ間が空いていながらいきなりTOP10入りできたというのはとても幸運である。

~今日のふといいなぁ~
♪藍 by スキマスイッチ

2007年9月 4日 (火)

Gジャン⇒Tシャツ1枚

あぢぃぃぃぃ~( ̄Д ̄;)

昨日、関西の下宿先に戻ってきたんですが…なんですかね、この暑さ。北海道と同じ国とは思えない…。

北海道で、空港へ向かう途中の電車の中では、もうGジャンを着てる人や長袖のパーカーを着ている人がうじゃうじゃしてたのに。

関西に着いて外見てもそんな人誰もいませんね。ふつうにTシャツ1枚。

そりゃそうですよね。だってほぼ、「北海道の最高気温=関西の最低気温」ですもん…。北海道はもう夜は普通に16、7℃しかなかったし。

結局、北海道がいっちばん暑いときに帰省し、北海道が寒くなってからまだくそ暑い関西に戻ってきたってことですね…。

なにやってんだろ、おれ。

まだ、お休み中の大学生の方々!今北海道はとても涼しいのでおすすめです。長袖の衣類をお忘れなく。

~★~☆~★~

チャートチェックにいきます。

前回で8/27付けチャートは見終わりましたので、本日からは9/3付けチャートにはいっていきます!まずはシングルからね。

ではでは早速。

9/3付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 風の詩を聴かせて  /桑田佳祐

桑田佳祐の2007年ソロ活動第二弾シングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは9.3万枚!前作『明日晴れるかな』の初動16.8万枚から一気に大幅ダウン↓↓

前作は月9主題歌、今作は映画「Life 天国で君に逢えたら」主題歌。この急落ぶりからするとやはり前作の月9効果は相当なものだったのだろうか。

デイリー初日では、未だ1位獲得なしのaikoに破れ2位発進するなど、ん?いつもとちょっと違うな…といった感じはあった。

ちなみに桑田ソロで初動売上げが10万枚を下回ったのは今作が初めてとのこと。

これはプロモーション面に問題があったのだろうか。

しかし月9には劣るのかもしれないが、映画「Life 天国で君に逢えたら」もかなりメディアで取り上げられ話題になっていた。

とくにテレビCMは個人的な印象だがかなり流れていた印象がある。

さらにこのシングルのプロモーションとして桑田自身も多数の音楽番組に出演。「Mステ」、「Music Lovers」などをはじめ、さらにはNHKで特集も組まれていた。

大幅下落の要因としてプロモーションの面での問題ははっきりいって何もないといってもいいと思う。

となると、楽曲自体が受け入れられなかったということになるが…。

たしかに今作は、ストリングスが起用され壮大なイメージだった前作に比べると地味な印象を受け、シングル向きな楽曲ではないかもしれない。何度も聴かないと味が出てこないタイプですね。

この売上げペースでは最終的な累計売上げも前作の初動売上げをちょっと超えるくらいになってしまうかもしれない。

オリコンの方では、男性ソロアーティストによる5作連続1位獲得は史上2人目の快挙だとかなんとかで盛り上げていた。

こんな記事がでていると今作好調なのかなと勘違いする人も少なくないかもしれないが、決して売上げは快調とはいえない。

第2位 星のない世界/横顔  /aiko

aikoの22枚目、初の両A面シングルが初登場2位にランクイン。

初動売上げは7.6万枚!前作『シアワセ』の初動7.0万枚から上昇↑

上でも書いたが、今作は自身初の両A面シングルで、さらに両方の曲にタイアップがついてる。

『星のない世界』はDS版ファイナルファンタジーのテーマソング、『横顔』はドラマ「ホタルノヒカリ」主題歌ということになっている。

デイリー初日には、桑田を抑えて1位スタートしたことで自身初の1位なるか!?と話題になったりもしたが、やはりaikoはファンが完璧に固まっているため今回も途中で失速し、またしても2位となった。

ただ、この数字なら穴の週を狙えば1位はふつーに取れる。それをしないということは確証はないが、やはり狙ってやっているんだろう。

これで狙っていないとしたらあまりに運が悪すぎる。

~今日のふといいなぁ~
♪涙雨 by サザーランド

2007年9月 1日 (土)

9月のNEWシングルはこいつらや!

あーっ!? いつのまにか月が変わってる!?Σ( ̄Д ̄;)

もう9月!? Septemberじゃないですか! イイ曲ですよね~aikoのSeptember…ってちゃうちゃう!

もうこの夏休み、毎日決まった生活を繰り返ししているせいで、曜日感覚も日にち感覚も何もないです。

まぁとりあえず週明けに関西に戻るので、ちょっと関西ノリの練習しといた次第です。

そして休みボケのため、9月の新譜情報が全く頭に入っていないことに気づいた私。

これはまずい。

ってことで本日はチャートチェックをお休みして、9月の新譜を見ていくことにします!(^▽^)/

まぁ8月のをやったときと同じで、さすがに全作品なんて確認不可なので、メジャーなアーティストや個人的に好きなアーティスト中心ですが。あとTSU○AYA、GE○などに載ってない情報も無理です。

~9/5~

  • 橙 - チャットモンチー
  • Happiness - 嵐
  • CLAP & LOVE/Why - 絢香
  • MEGALOPOLIS PATROL - SOUL'd OUT

~9/12~

  • 永遠に - KinKi Kids
  • 愛のうた - 倖田來未
  • Why/CLAP & LOVE - 絢香
  • fake star - 平井堅
  • 青空の破片 - SOPHIA

~9/19~

  • talkin' 2 myself - 浜崎あゆみ
  • 僕等 バラ色の日々 - 鬼束ちひろ
  • SHINE/Ride on - 東方神起
  • つないで手 - 一青窈

~9/26~

  • LOVE & TRUTH - YUI
  • Black Cherry - Acid Black Cherry
  • LOVE LETTER - BoA
  • 軌跡 - SEAMO
  • 蜜指~ミツユビ~ - シド

ざっとこんなもんじゃ~。

太字にしてあるのが私の勝手な予想ですが、週間1位獲得本命曲です。

まぁジャニーズアイドルがリリースする1週目、2週目はまちがいないでしょう。

3週目も順当に行けば、あゆが1位筆頭なんですが…。そうです…いるんですねぇ~、あの問題のグループが…。

そう、東方神起

チャートファンの中ではもうすでに…

といったイメージをもつ人もいるのでは。何があったかはこちらの記事で。

まぁ悪いのは東方神起当人じゃないんでなんとも言えないんですが。

何枚でも同じCDを買うちょっとおバカなとっても熱心なファンの心理を逆手に取り、半強制的に複数購入させた前作での悪徳商法は記憶に新しいところ。

東方の前作『SUMMER -Summer Dream/Song for you/Love in the Ice-』の初動売上げは11.3万枚

一方、あゆの前作『glitter/fated』の初動売上げは11.0万枚

そうつまり、もし今回も東方側が前作同様に「TOUCH会」でも開き、ファンに複数購入を半強制するなら、1位争いはわからなくなるのだ。

あと、楽しみな週は最終週です。

そう、我らがYUIの登場です!今のところは特に大物のリリースもなく、1位獲得は堅いといった感じです。

ただ、売上げ枚数自体は苦戦を強いられることになるかもしれません。ファンがもうかなり固定化されてきてますからね。

DVD付きの初回盤をリリースすることでどれだけ粘ることができるかがポイントでしょう。

悲しくも最近YUIは半アイドル的な見られ方もしつつあるようなので、ジャケットを集めるために2枚買う人も多く出ることでしょうし…。

というかYUIの公式HPが『LOVE & TRUTH』ヴァージョンにリニューアルされたんですけど…YUIの化粧がどんどん濃くなっていってる…。

「YUI DIARY」のとこの写真なんて…もう…黒木メイサ? みたいになってるし…。なんか個人的にはこれ…受け付けません…。こういう顔の作り方ならYUIじゃなくてもできるし。

あ、勝手な拒否反応なのでどうぞスルーでおねげぇしますm(_ _)m

~今日のふといいなぁ~
♪つよがり by the pillows

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