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2007年10月の記事

2007年10月31日 (水)

ミスチル『旅立ちの唄』、デイリー首位発進!

火曜付けデイリーシングルチャート、首位発進となったのは…

Mr.Children 『旅立ちの唄』!

初日の指数は51778!

これに以前から使用させてもらっている「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値1.75を乗ずると…

51778×1.75=90611.5!

ということで、1日で売上げは9万枚を突破!

同日リリースのGLAYを圧倒する形でのスタートとなった。

これだけ見るとかなり調子は良いように見える今作。

しかし、この51778という指数はつい先日週間1位を獲得した関ジャニシングルの指数を下回るもの…。

その関ジャニのシングルは初動19.4万枚。初日指数だけ見るとミスチルが初動20万枚を切る!?という緊急事態になるのだが、そこはおそらく大丈夫!

関ジャニとミスチルでは指数の推移に大きく違いがあると思われるからだ。

関ジャニ含むジャニアイドルは、強烈な固定ファンの買占めにより初日の指数こそ恐ろしいものとなるが、その後の下降具合はさらに恐ろしいものがある。

リリースから数日後には指数が10分の1くらいになることも珍しくない。

そう考えると、おそらくミスチルの指数推移は関ジャニより緩やかなものになると考えられ、初動20万枚越えは問題ないだろう。

しかし、心配な点もある。

↑で思われるとかおそらくとわざと書いたのには理由がある。オリコンがTOP3の指数を公開し始めてから、ミスチルにとってはこれが最初のシングルなのである。

つまり、ミスチルのシングルが一般的・平均的にどのような指数推移をするのかは完全に未知数なのである。

もしかしたら、関ジャニほどとはいかなくとも、一週間の中で急降下していくタイプなのかもしれない。

もしそれなら初動売上げはここ最近のミスチルの中では最低ラインになることも考えられる。

なんたってミスチルは、2000年以降のシングルで一度も初動売上げが25万枚以下になったことがないのだから。

他のアーティストのことを考えるとすごい数字でも、ミスチルという前提をおくと低い数字になりえるのだ。

とりあえずミスチルのデイリー指数の推移の傾向は明日以降にならないとわからない。明日の指数は注目だ。

~★~☆~★~

さて、チャートCheckのほうにいきます!

本日は10/22付けアルバムチャートを見ていきます。ああ最新付けに追いつかない。

ではでは、さっそく

10/22付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 さざなみCD  /スピッツ

スピッツの通算12枚目のオリジナルアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは11.6万枚!前作は「CYCLE HIT 1991-1997」で初動売上げは17.9万枚だった。

ただ、これはシングルコレクションであり、さらにリリース日が通常の水曜日ではなく変則的なものだった。なので比較対象を替えて11thオリジナルアルバム「スーベニア」に。

『スーベニア』の初動売上げは17.6万枚。結局大きくダウンすることとなった。

ただ、前オリジナルから2年9ヶ月と大きくリリース間隔が空いており、収録シングル『ルキンフォー』、『群青』は自身最低ラインの初動売上げ(3万枚台)を記録していたことを考えると11.6万枚はよく出たなという印象。

それでもやはり、ここ数年での売上げ減少の著しさは見過ごすことはできないものだ。

やはり結成20周年とまでなると新規ファンを獲得することは相当難しいらしく、今後は残っているファンをどれだけ離さずにいくかが問題となりそうだ。

できる限りチャートチャック中は作品の感想等は控えようと思っているけど、個人的に今作は本当に傑作だと思う。この出来なら7、8000円は出してもかまわないと思える。

第2位 Single Collection "five-star"  /YUKI

先週1位から1ランクダウン↓

2週目の売上げは6.5万枚。初動売上げこそ前オリジナルアルバム「Wave」を下回るという結果になっていたが、2週目の数字で多少挽回。

初動では今作より上だった「Wave」の2週目より高い数字となった。やはりシングルコレクションは粘りがある。

ただ、半減にとどめるようなロングヒットを予感させる粘りは見えない。

~今日のふといいなぁ~
♪小さな掌 by Aqua Timez

2007年10月29日 (月)

超低水準週!1万枚売れたのは7枚!

さて、これから見ていく10/22付けシングルチャートは前回の記事で書いたとおりスーパー低レベル週です。

週間で1万枚売れたシングルはたったの7枚!前回の記事で1、2位を見終わってしまっているので本日見ていく曲たちはかなりラッキーTOP10入りという事に…。

四の五の言わずとりあえず見ていきましょう。

ではでは、

10/22付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 SUPER LOVE SONG  /B'z

先週1位から2ランクダウン↓

2週目の売上げは2.7万枚。先週の初動18.1万枚から相変わらずの急降下。

初動が前作より高かった分2週目も2.7万枚となっているが、下落率は前作より酷い。(前作:15.3万枚⇒2.4万枚)

もう固定ファン以外はほとんど買っていない状態であろう。アイドルを含めて考えてもトップクラスの急降下である。

第4位 LOVE & TRUTH  /YUI

先週3位から1ランクダウン↓

3週目の売上げは1.3万枚。先週の2.4万枚から順調(?)に下がっている。

しかし、あまりに周りが低レベルだったために順位的にはYUIとは思えないほど粘っているように見える。

1.3万枚ならTOP10にさえ入れない週も結構ある。ただ、それを言ってしまうとこの後紹介する曲たちは…。

第5位 芸スクール漢組!!/オーバー・ザ・ゲインボー  /仙台貨物

V系バンド、ナイトメアの裏の顔という設定のコミックバンド、仙台貨物の新曲が第5位にランクイン。

初動売上げは1.3万枚!前作はたしか30位以内にも入っていないはず…。とりあえずは急上昇↑

ゼミの先生からの「Wikipediaを信じるな」令により普段は極力使わないのだが、プロフをちょっとウィキから拝借すると…(ちなみに「メンバー」ではなく「社員」とされている。)

  • 千葉(チバ)… イガグリ・ボーカル

 勤務歴3年。162cm50kg。14歳・A型。(オフィシャルサイト・社員情報による)

  • フルフェイス… 顔面狂気・ギター

 勤務歴29年。12cm300kg。82歳・AB型。

  • Reonald Satty schtrouz(レオナルド・サティ・シュトラウス)… 天井裏の恋人・ギター

 勤務歴3年。173cm50kg。43歳・O型。唯一の既婚者(娘が1人)  

  • 王 珍々(ワン・チェンチェン)… 中国の恥さらし・ベース。

 勤務歴3年ぐらい。178cm63kg。23歳・A型。  中国人であるため日本語が少々不自由なときがある。  

  • ギガフレア… 穀潰し・ドラム

 勤務歴5年。181cm67kg、26歳、O型。代々木アニメーション学院卒。調理師免許所持。

  • KURIHARA… 人間ハルマゲドン・マニピュレーター

 オフィシャルサイト社員名簿には名前がないが、外見のよく似た「たかゆき」という社員の項目は存在する。

うん、コミックバンド。

言うならば、DJ OZMA集団ヴァージョンといったところか。

ただ、ダウンタウン松本にもいじられたギター・柩の強烈なピアスは隠しきれていない。

以下ピックアップ。

第9位 Discommunication e.p.  /9mm Parabellum Bullet

今作でメジャーデビューとなる4人組ロックバンドが9位に登場。

初動売上げは0.9万枚。

最近はデビュー曲で上に来る場合、裏にアニメタイアップなどが潜んでいる場合がほとんどなのだが今作はノンタイアップ。実力でここまできたようだ。

とはいっても、売上げは1万枚を切っているので超ラッキーTOP10入りではあるのだが。運も実力のうちか。

ライブパフォーマンスが激しいことで有名らしく、血が流れたこともあるとのこと。怖い。

ただ、そんなエピソードがあっても上にコミックバンドがいるため、こっちもか!?という印象になってしまう…。

それにしても、バンド名に「9」があり、順位が9位で売上げが0.9万枚。なんか不気味である。

ちなみにプロデューサーはチャットモンチーも手がける、いしわたりさんです。

第10位 Key~夢から覚めて~  /長瀬実夕

元ZONEのヴォーカルMIYUのソロ活動再開シングルが初登場10位にランクイン!

だが…

初動売上げは0.6万枚。ここである意味究極のレベルに突入。

ついに6000枚で週間TOP10入りできる週がリリースの少ない年末年始以外にも出てしまった。

ちなみにこの曲はもし3週間前にリリースされていれば21位である。

曲はZONEのときとはかなり違ってエイベックス路線。化粧もZONEのときでは考えられない感じに。

ZONEのときのファンはもうほとんど残っていないようで、さらに今作が再デビューシングルということで多少高く出ている可能性もあるので次回作以降はかなり厳しくなりそうだ。

さて最後に、チャート史上に残るひとこまをプリントスクリーン!

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~今日のふといいなぁ~
♪真夜中遊園地 by チャットモンチー

2007年10月25日 (木)

バンプ脅威の快進撃!!

今週リリースされたBUMP OF CHICKENの2枚同時リリースシングル『花の名』、『メーデー』が快進撃を続けています!!

2日間のデイリー指数合計はなんと…

『花の名』:37803(1日目)+29628(2日目)=67431!

『メーデー』:37598(1日目)+28315(2日目)=65913!

す、すごい…。指数だとこの凄まじい勢いが伝わりにくいので、以前から使用させてもらっている「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値1.75を乗ずるとそれぞれ、

『花の名』:67431×1.75≒118004!

『メーデー』:65913×1.75≒115348!

 
うわぁー!キテるー!<( ̄口 ̄)>

なんと発売2日間で同時リリースの2枚とも余裕で10万枚の大台を突破。11.8万枚とか11.5万枚だなんてラルクあたりの1週間の数字とほぼ同じだぞ!?

今作は何度も言うとおり、「2枚同時リリース」のシングル。通常、このように2枚同時リリースをすると購入は2枚に分散され1枚あたりの売上げは下がることが多い。

しかし!まったくそんな気配を感じさせない今回のバンプの2枚のシングル。

さらに今作は前作からおよそ1年のブランクをあけてのリリース。たいていのアーティストはこれだけリリース間隔があくと、前作割れを起こすのですが、そんなの関係ねぇ!と言わんばかりの勢い!

ついでにデイリー2日連続3位のディルとの差は既に10万枚近く、もう週間チャートでのワン・ツーフィニッシュは決定している。

あとは、『花の名』と『メーデー』の首位決戦ということになりそうだ。

興味深いのは、映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」の主題歌というタイアップが付いている『花の名』と全くのノンタイアップの『メーデー』との差がほぼ無いというところであろう。

こんなことから、公開前の映画主題歌というタイアップは初動売上げにはほぼ影響を与えないということも推測できる。

いや、それにしてもここまで新曲が待ち望まれているアーティストがいるだろうか。もしかしたらバンプファンの新譜求め衝動はミスチルあたりをも凌ぐのかもしれない…。

さぁ!週間でどこまで行くのだろうか!うぅ~目が放せない!!

あ、どうでもいいですけど私は『メーデー』のほうが好みです!

☆~★~☆

さてさて、チャートチェックです!

本日は10/22付けチャートに突入です!

この週は07年の中でも最強クラスの低レベル週となりました…。

なんとこの1週間、この日本で1万枚以上売上げたシングルがたった7枚です!

完璧、赤信号ですよ、これは。

さぁ、想像を絶する低レベル週となったチャートをのぞいていきます!が、本日チェックする1位、2位については結構ふつー。

恐怖は次回の更新に残しておきます。

ではでは、

10/22付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 DAYBREAK'S BELL  /L'Arc~en~Ciel

ラルク5ヵ月連続リリースの3発目、31枚目のシングルが初登場1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは11.6万枚!前作『MY HEART DRAWS A DREAM』の初動11.3万枚から少し上昇↑

今作はアニメ「機動戦士ガンダム00」のOPテーマというタイアップ。

そう、ガンダムタイアップといえば数年前に猛威を振るったのが記憶に新しいところ。しかし、今作での急激な上昇はなし。0.3万枚くらいのズレは普通に出る範疇のものだろう。

数年前のあの「ガンダムタイアップ最強説」が印象に残りすぎていて、この程度の上昇ではタイアップ効果が発動したとは言いにくい。

いや~それにしてもラルクのシングルがチャートインするたびに書かせてもらうが、ホントに安定している。ファンはもう死後硬直並みの固定状態のようだ。

これだけファンが固定されてくるとガンダムタイアップさえも寄せ付けないのだろうか。それともガンダムタイアップに昔の力がないのだろうか。

それがわかるのは次のラルク以外の人が歌うOPテーマがリリースされたときになりそうだ。

第2位 ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~ /DREAMS COME TRUE

先週から2位をキープ!

というか、「キープ」という言葉はいつぶりに使っただろう…。

2週目の売上げは3.2万枚!初動8.1万枚から普段に比べ明らかに緩やかな推移。

半減以下にはなっているので粘っている!とは言いにくいけれど、この3.2万枚は前作『きみしか聞こえない』の初動よりも上である。(前作初動は3.1万枚)

この調子でいけば、05年の『何度でも』以来のヒットになるだろう。

~今日のふといいなぁ~
♪メーデー by BUMP OF CHICKEN

2007年10月24日 (水)

生命力みなぎる!

昨日ゲットしてきましたーっ!(-^▽^-)/

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チャットモンチー「生命力」

そして、なんと下敷きがもらえましたぁ♪

購入特典があるなんて全く知らなかったので、レジで店員さんがダンボールの中をゴソゴソし始めた瞬間いわゆる「キター!」でした。

まだ4、5回しか通して聴いてないけど、前作からガラッと印象変わったなぁといった感じです。

前作は「耳鳴り」というタイトルの通り聴いたあとにはクラクラするくらい、ガールズバンドとは思えない重い曲のオンパレードでした。

そこから一転、今作は先行のシングルの雰囲気からこういった方向性になると想像した通り、かなり明るくポップで聴きやすい一枚になっていますね。

なので逆に前作のときみたいに、始め「ん?」と思ってたのが聴くたびにじっわじわ来る感じというのは今作ではあまりないかもしれませんね。前作のあの独特の世界観が好きだった人の中には今作を毛嫌いする人もいるかも。

私はこの路線も受け入れ態勢万全です!前作よりもいろんな雰囲気の曲が入ってるので、聴いてて楽しくなってくるし、元気になれます!

方向性はちょっと変わっても、1曲1曲の出来は流石!いしわたり万歳!シングル除くと、『親知らず』、『手のなるほうへ』、『真夜中遊園地』好きです。

欲を言えばちょっとシングル曲多いかな~って。

まぁ、当分はここから生命力もらって生き延びていこうと思います!

~☆~★~☆~

さあチャートチェックです!

本日は10/15付けアルバムチャートを見ていきます!かなり周回遅れになっちったなぁ…。

ではでは早速、

10/15付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 Single Collection "five-star"  /YUKI

YUKIのソロ活動5周年を記念した初のシングルコレクションが初登場1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは18.1万枚!しかし、前作「Wave」の初動22.2万枚からダウン↓

前作はオリジナルアルバムで今作はシングルコレクション。なのに数字はダウンしてしまうという珍しい結果になってしまった。

ここまでのYUKIのアルバムの推移をたどってみると、

デビューアルバム「PRISMIC」はJAMファンが流れたせいか初動17.5万枚を記録。しかし、2nd「COMMUNE」は初動5.2万枚で急降下。

やっぱりバンドからソロになるとファンはついてこないのか…と思いきや、続く3rd「joy」が初動13.6万枚と上昇。そして4th「Wave」が初動22.2万枚で自己最高初動売上げを記録。

そして今作シングルコレクションが18.1万枚という流れである。

シングルコレクション、またはベストがオリジナルよりも伸びない例としてはアイドル勢が多いのだが、YUKIはここまでのアルバムの売上げを見ても徐々にファンを増やしていっているように見える。

シングルとアルバムの売上げ枚数の差を見ても圧倒的にアルバムのほうが高く、アルバム型アーティストといっていい。この時点でアイドル的にはなっていないと想定できる。

さらに今作には配信限定となっており初CD化となる『ビスケット』も収録されているので、もっと高い数字が出てもよかったような気がするんだが…。

単純にファンが過去の曲よりも新作を求めているという結果なのだろうか。

第2位 ゆずのね 1997-2007 /ゆず

ゆずのデビュー10周年を記念のベストアルバムが初登場2位にランクイン!

初動売上げは9.6万枚!前作はオリジナルアルバム「リボン」で初動17.3万枚だった。よって大きくダウン↓

こちらもYUKI同様にベストにしてオリジナル割れという事態になった。しかし、こちらはシングルタイトル曲無しの完全なるファン向けアイテムといった感じである。

ゆずは2005年にベストアルバムを2枚同時にリリースしているが、今作はその2枚とは一切収録曲が重複しないように、ゆずの2人によって選曲されている。

ここ最近ゆずのシングル初動はだいたい7~8.5万枚あたりなので、シングル買いのゆずっこたちと一部のライト層が動いたといった感じだろう。

前々からCD化が待ち望まれていた『アゲイン』、『今夜君を迎えに行くよ』の2曲が収録されている。

とはいえ、その"待ち望んでいた"のは多くが固定ファンだと思われるため売上げにはそこまで大きく反映されなかったようだ。

~今日のふといいなぁ~
♪手のなるほうへ by チャットモンチー

2007年10月21日 (日)

かっこいいぜ!寺島さん!

この前テレビでやってたのを録画した「交渉人 真下正義」見ました。
え?感想ですか……1つです。
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寺島進なまらかっこええー!!


以上ですよ。


いやぁ~なんですか!?あのおもしろかっこいいキャラ。
「おもかっこいい」ですよ。素敵すぎる…。


ん、内容ですか…?

私は普段ほとんど映画見ないので、これよりおもしろかったとか、あれよりつまんなかったとか何もないです。


ただ、とりあえずよくわかんなかったところいっぱいです。

まず、結局犯人は誰だったのか。

こんな疑問が出ていいのかな…。これがわからないんじゃ2時間粘った甲斐が…。

死んでたんだよね?

でも最後の爆発は犯人の死を表しているんだよね?

あぁ~、
コナン助けてぇ~。


あとは、何で犯人は真下の彼女の存在、コンサートに行くことを知ってたのか。

劇中になんかヒントあったんかな。
誰か踊るファンの人教えて~。


ん~なんか見終わってからモヤモヤ…。
寺島さん以外モヤモヤ。

ま、こと細かくまで設定せずに視聴者に想像させるのが製作者側の狙いなのかもしれないけど。
~☆~★~☆~
  
さて、ドタバタしていて停滞御免のチャートチェックです。
  
本日は前回の続きで、10/15付けシングルチャートを見ていきます。本日は3位以降をいくつかピックアップしていきます!
  
ではでは、
10/15付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!
  
第3位 LOVE & TRUTH /YUI
   
先週1位から2ランクダウン↓
   
今週の売上げは2.4万枚。
   
先週は自己最高の初動売上げ枚数、8.7万枚を記録していた。そこから特に粘る素振りを見せることなくお馴染みの急降下。
   
降下率的にはほぼ前作と同じ感じ。2週目はほぼ28%程度になる。かなり初動型(1週目に売上げ集中)である。
    
このブレイクまでの1年ちょっとでファンは予想以上に固まってしまっているようだ。
   
第4位 このは  /ナイトメア
   
ナイトメアのメジャー11枚目のシングルが初登場で4位にランクイン!
    
初動売上げは1.8万枚。前作『レゾンデートル』の初動2.5万枚からダウン↓
   
人気上昇中かと思われていたが、ここにきて割と大きくダウンした。
   
要因はおそらくタイアップ。
  
一気に上昇させてきた前々作『the WORLD/アルミナ』はアニメ「デス・ノート」OPテーマ、
  
自己最高位を記録した前作『レゾンデートル』はアニメ「CLAYMORE」OPテーマであった。
  
今回はそのアニメタイアップがついていない。
  
改めてアニメタイアップの効果の高さを感じさせる結果とはなったが、1.8万枚という数字でも前々作以前に比べるとかなり水準は上がった。
  
リリース形態はジャニ、エイベ並みの相変わらずの極悪3パターン商法。
   
実際のファンの数はタイアップなしで1枚リリースにしてみないことにはよくわからないというのが実情である。
   
第5位 永遠の詩  /中島美嘉
    
大ヒットした『LIFE』から2ヵ月足らずでリリースされた中島美嘉の新曲が初登場で5位にランクイン。
 
初動売上げは1.4万枚。前作『LIFE』の5.6万枚から急激ダウン↓
 
前作ははっきりいって普段と中島の推移とは次元の違うものだった。どちらかというと今作くらいの数字のほうが普段の中島といった感じ。
 
前作は久々のアップテンポで一般ウケ狙い楽曲ということでカラオケの順位でも上位になり、大衆にかなり浸透していた。
 
そこから一転、今作ではまた一般ウケ路線から脱線。
 
よし!前作に続けて一般ウケ楽曲でファンゲットだー!とならないのが中島の売り方。もう慣れた。
 
今作は映画『サウスバウンド』主題歌とのことだが、数字を見る限りほぼ効果はなかったとみていいだろう。
 
以下ピックアップ。
 
第10位 TONGUE TE TONGUE  /SOUL'd OUT
 
シングル3ヶ月連続リリースの第二弾が初登場10位にランクイン。
 
初動売上げは0.8万枚
 
なにがすごいって…
 
0.8万枚でTOP10に入ってしまう今週のレベルの低さ。
 
前作『MEGALOPOLIS PATROL』の初動0.9万枚からダウン↓
 
ここ最近は下げ止まらない状態になっている。
 
やはりベストをリリースしたことで一気にファンに見切りを付けられてしまったようだ。
 
ただ、周囲のレベルが低かったために1年ぶりのTOP10入りを果たした。
 
前作が0.9万枚で17位。今作は0.8万枚で10位。
 
リリースする週で見え方が大きく違ってくるのがランキングというものである。
 
それにしても、この週は久しぶりに売上げ低水準の週であった。
 
5位の中島の時点で1.4万枚というのはここ最近でもなかなか見なかった。
 
余談だが、高水準であった8/20付けのチャートで初登場14位に終わっていたELTの『キラメキアワー』は、この週にリリースされていれば初登場5位というキラメキの結果を残せていたことになる。
 
~今日のふといいなぁ~
♪君の好きなうた by UVERworld

2007年10月17日 (水)

YUI、初のLIVE DVDリリース!

YUIが自身初の映像作品をリリースです!

なんとそれが、LIVE DVD!

ラッドみたいにPV集あたりを先に出すのかなぁと勝手に思っていたんですが。

詳細はこちらっ(^▽^)/

LIVE DVD
「Thank you My teens」
2007.11.14 release! \3,465

Thank You My Teens

収録曲

  1. OPENING
  2. Rolling star
  3. CHE.R.RY
  4. TOUR DOCUMENT 1
  5. Happy birthday to you you
  6. RUIDE
  7. LIFE
  8. Highway chance
  9. TOUR DOCUMENT 2
  10. Good-bye days
  11. TOKYO
  12. TOUR DOCUMENT 3
  13. Thank you My teens

こんな感じなんですが…

曲少ねっ!

なんか値段がいやに安いから変だなぁって思ったんですけど…なんかちょっと残念…。

今年の4月から6月にかけて行われたライブ「Spring & Jump」の模様を中心に収録のようですが、選出されている曲はシングル曲がほとんど。

ていうか、ライブDVDならドキュメントとかいいからライブ映像をいっぱい入れてくれよ!と思うのは私だけ?

YUIの「夢に向かって一直線だった」みたいな過程とかをどうしても売りにしていきたいなら、別にDVD出せば良いじゃんかぁ~。

それにしても収録曲が9曲のライブDVDって…。

~☆~★~☆~

ではでは、就活開始で停滞しまくりのチャートチェックを。

前回で10/8付けチャートは見終えたので、本日からは10/15付けに突入です!

ではでは早速、

10/15付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 SUPER LOVE SONG  /B'z

B'zの07年第二弾シングルが初登場1位を獲得!おめでと~(o^∇^o)ノ

これでついに40作連続1位ということなった。あまりに凄すぎてもうよくわからない…。

初動売上げは18.1万枚!前作『永遠の翼』の初動15.3万枚から上昇↑

前作はブレイク後の自身最低初動売上げとなってしまっていたのだが、ここで見事に盛り返してきた。

前作は映画主題歌で15.3万枚。その前は極悪複数リリースで27.1万枚。さらにその前がコナン映画主題歌で16.1万枚。

そして今作はなんと、ノンタイアップ。

ノンタイアップでここまで上昇させてくるのはなかなかすごい。

つまりここで浮かび上がるのは、

B'zにはタイアップがほとんど効果ないのか!?ということ。

長年のキャリアでファンは完璧に固まっているためそれも大いにあり得る。

ただ、今作はタイアップこそないがDVD付きの初回盤がリリースされている。

しかし、ジャケットは通常も初回も同じで、ただ単にDVDが付いてる・付いてないの違いであり、ジャニやエイベのように複数購買を促進するような商法ではない。

なので、『SPLASH!』のときとは違い1人のファンが何枚も買ったわけではなく、最近購入を控えていたファンまたは新規ファンがDVD目当てで購入したというのが近いだろう。

まさか、B'zファンでも「DVDの分、パッケージの厚さが違うから2種類とも買う。」という人はいないだろう。

あと、今作は『OCEAN』以来の3曲入りシングル。3rd beatにはiTMSで先行配信されていた『FRICTON』が収録されているというのも上昇要因か。

ついでに3曲入りシングルはレンタルも発売当日じゃないのでレンタル待ち切れず購入パターンも考えられるか。

あと今作のリリースに伴って、メディアにもよく顔を出していた印象がある。恒例のMステに加え、普段出ない番組(HEY×3)にも出演をしていた。

ファンが完璧に固まっているB'zは、映画とかアニメとかのタイアップの王道よりも、意外と「テレビに出て曲を一般層にもアピール」するという基本的なものの方が効果が強いのかもしれない。

第2位 ア・イ・シ・テ・ルのサイン~私たちの未来予想図~ /DREAMS COME TRUE

ドリカムの42枚目のシングルが初登場2位に!

初動売上げは8.1万枚!前作『きみしか聞こえない』の初動3.1万枚から急上昇↑↑

なんとここにきて、前作から2.5倍以上の初動を記録した!

そして、21世紀に入ってからのドリカムのシングルで最高初動売上げとなった。

今作はかの有名な「未来予想図」シリーズの1曲ということになっている。ただし単純に「Ⅲ」とするのではなく、あのカップルの今を描いた作品となっている。

この初動8.1万枚という数字はここ最近のドリカムにとっては革命的な数字であり、ここ最近のドリの代表曲となっている『やさしいキスをして』や『何度でも』よりも初動は遥かに高いのだ。

今回はカップリングに過去の未来予想図2曲を07'VERSIONで収録しているため、未来予想図シリーズを一気に総括できる。

よってドリカムファンだけでなく、「未来予想図」という楽曲のファンも引き込めたと考えられる。それじゃないとここまでの高初動は叩き出せない。

そのうえ、今作は吉田美和さんの旦那さんの訃報によってテレビでの披露は一度もされていない。出演予定だったMステSPもキャンセルしていた。それでこの革変。

「未来予想図」という楽曲の圧倒的な人気を改めて痛感させられる結果となった。

~今日のふといいなぁ~
♪黒猫道 by 東京事変

2007年10月15日 (月)

大塚愛、事変共に前作割れ…。

介護等体験(知的障害者授産施設編)が終わりました…。

9日からのこの5日間ホント過酷でした…。

「言葉」が通じないということがここまで厳しいとは。「言葉」ってすげえもんなんだって実感しましたよ。

自分の思ったことをすぐに相手に伝えることができますから。

時にはそれで相手を傷つけてしまうこともあるけれど、でも誰もそれを使うことを止めずにここまで生きてきている、その意味がわかった気がします。

ま、どのくらい過酷だったかというとですね~、

一緒に体験していた友達が4日目に、

「オレ、教員免許あきらめようかな…。」

とまで言っていました。

教員養成課程は大学入学時から履修するのでもう2年半という時間を費やしているのです。

その2年半、他の人の2倍近くの単位をとってきた努力でさえも、投げ捨てていいやと思わせるこの威力。すげえぜ介護等体験。

彼は重度の入所者の方々と散歩に行ったとき、一人の男性入所者に

パンツの中をまさぐった手で顔面を握られたそうです。

さらにその後、

口の入れてヨダレまみれの手で頭を撫でられたそうです。

 
ご愁傷様です。

当然相手の方は悪気ないですから、誰にも当たれない。ホントよくがんばりました、Oくん。

ただ、最終日にみんなでお好み焼きを作って食べたのは楽しかった。おいしかったし。

ただこの5日間ほんとに疲れていたみたいで、普段5時間睡眠で十分な私が11時間寝ました。

そして浮かれてスピッツ買っちゃいましたとさ。

買う予定なかったんだけどな…。

~☆~★~☆~

ではでは、チャートチェックいきます。

本日は10/8付けアルバムチャートです!かなり最新週から遅れをとってしまいました。挽回していきます!

ではでは早速

10/8付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 LOVE PiECE  /大塚愛

大塚愛の4枚目のオリジナルアルバムが初登場1位を獲得!おめでと~(* ̄∇ ̄*)

初動売上げは20.8万枚!前作「愛 am BEST」の初動35.5万枚からダウン↓

前作はベストなんだからダウンは仕方ないじゃんと思うがなかれ。

前オリジナルアルバムを見てみると、「LOVE COOK」で初動売上げは33.5万枚だった。

なのでどっちにしろ大暴落

この初動20.8万枚という数字は、3年前のブレイク途中で売上げが不安定だったころの2nd「LOVE JAM」よりも下回ってしまっている。

今作は全11曲中半分以上の6曲がシングル収録曲ということでここまで暴落するはずはないのだが…。何が悪かったのだろうか。

たしかに以前までのアルバムに比べて収録シングルに一般層まで浸透したものはないかもしれないが売上げ自体は急落することもなくかなり安定していた。

今作に収録されているシングル『フレンジャー』、『ユメクイ』、『恋愛写真』はベストアルバムリリース時にはすでにリリース済みだったのだが、ベストには未収録にされていた。

おそらく今作のオリジナルのために収録しなかったものと思われる。

しかし、満を持して全て収録したアルバムがここまでスベるのであれば、ベストに収録してそっちの売上げをもっと上げたほうがよかったのかもしれない。アルバムの人気曲も交えて2枚組みとかにして。

そもそもあのベストのリリースタイミングには疑問の声が多かった。エイベックス決算期の最終手段みたいな感じだった。

ベストに入ってたのにオリジナルにも?という声は、アレンジでもしておけば多少ごまかせるんだし。

第2位 娯楽  /東京事変

東京事変の3枚目のアルバムが初登場2位にランクイン!

初動売上げは10.1万枚。前作「大人」の初動17.0万枚からダウン↓

こちらは上の大塚愛とは違って、シングルでも下げ止まらない状態が続いていたのでアルバムでのダウンも多少見えていたと言っていい。

これで事変はシングル・アルバム通じてデビュー依頼一度も、

「前作から上昇」を経験していないことになる。

ただただ下がるのみでここまできている。

始めはついてきていた林檎ファンが徐々に離れていっているといった感じか。

しかも今作は林檎作曲の楽曲を1曲も収録しないというスタンスでの作品になっているためそんなことも響いたのかも。

ただ、シングルの下落具合からすればよく10万枚を超えてきたなという感じもある。

まぁそもそも大衆ウケすることを目指して曲を作っているような人たちではないので、売上げはレコード会社に負担をかけない程度であれば別にイイのかも。

~今日のふといいなぁ~
♪P by スピッツ

2007年10月 9日 (火)

シド復調、あゆは勢い無し…。

1ヵ月前くらいに、何の前触れも説明もなく設置してみた「@nifty投票」。

思ったよりクリックしてくれる人いるみたいで。

私なら絶対しないですけどね。クリックしたところで自分何も得しないから。

ホントはミスチルのアルバム全てを投票可能にしたかったんだけど、最高6つまでしか選択肢増やせないみたいで。

なので、売上げの高い順に6つ並べてみたんですが、ここまで40人ちょっとの方々の結果を見るとやっぱ「売上げが高い=評価高い」ではないんですね。

今のところ「深海」がトップですね。うん、納得しまくり。仲間がいてうれしいなぁ♪

せっかくなんで、もうちょっと設置したままにしておきます。

これってどれだけのデータを集めれば信用できるデータになるんだろ。

トリビアで実験のたびに出てきてた教授に聞きたい。

~★~☆~★~

さて、チャートチェックにいっときます。

昨日の続きからですね。

ではでは、

10/8付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 LOVE LETTER  /BoA

BoAの23枚目のシングルが初登場3位に登場。

初動売上げは2.8万枚。前作『Sweet Impact』の初動2.6万枚から上昇↑

とはいっても、今作は収録曲3曲全てにタイアップがついている上に、タイトル曲は売れ線バラード。

BoAの売れ線バラードは冬ごろにリリースされることが多く、『JEWEL SONG』、『メリクリ』などはロングヒットを記録した。

昨年の売れ線バラード『Winter Love』では初動4.2万枚を出していたのだが、今年はダンス系の楽曲のときと大差ない数字にとどまってしまっている。完璧に固定ファンが固まってしまったのだろうか。

ただ、まだ「冬」ではないので上の法則が崩れてしまったかどうかは微妙だが、今年これ以降リリースがないのなら、この曲がエイベックス名物の年末用バラードということになるが…。

第4位 talkin' 2 myself  /浜崎あゆみ

先週1位から3ランクダウン↓

2週目の売上げは1.9万枚。先週の大暴落だった初動7.0万枚から一気に2万台を切るという厳しい状態になっている。

2週かけてやっとYUIに追いつく程度という不調ぶりである。

ちなみに先日リリースされた倖田來未のシングルの2週目よりも低い数字になっている。

実質の女性アーティスト一番手の座をまさかYUIに奪われるとはあゆ自身も驚いているに違いない。

第5位 蜜指~ミツユビ~  /シド

人気上昇中のV系バンド、シドの新曲が初登場で5位にランクイン!

初動売上げは1.7万枚。前作『夏恋』の初動1.4万枚から上昇↑

前作、前々作は多少数字を落としていたがここにきて再び復調してきた。

近頃のV系はジャニーズ商法が当たり前となっており、今作も複数購入を促す全3種類でのリリース。

なので、売上げ枚数がファンの人数というわけではなさそう。

ただ、じわりじわりとファンを安定させていっているのは間違いない。

最近はこのシドやガゼット、ナイトメアなどV系アーティストの人気が復活してきているみたいでチャートにもちょくちょく顔を出す。今週2位にはV系の先輩yasuもランクインしていたしね。

CDが売れないと言われるなかで、復調しているV系業界はちょっと興味深い。

以下ピックアップ。

第10位 軌跡 /SEAMO

前作からおよそ2ヶ月のショートタームでリリースされたSEAMOの新曲が初登場10位。

初動売上げは1.3万枚。前作『Fly Away』の初動1.2万枚から微上昇↑

今作はあのロングヒットした『マタアイマショウ』以来のラヴソングと謳われた楽曲だったのだが、大きな上昇はなかった。

前作『Fly Away』は前々作『Cry Baby』から半減していた。今作はその悪い流れを何とか食い止めたといった感じだ。

ただ固定ファンが1万ちょいで固まったかどうかはあともう1作は見ないと判断しにくい。

~今日のふといいなぁ~
♪Highway Chance by YUI

2007年10月 8日 (月)

YUI、シングル2作連続1位獲得!

明日から4日間ずっと雨らしいです。

つまり明日から4日間私はご機嫌ななめです。

明後日から、教職免許をとるための「介護等体験」です。

ご機嫌ななめで介護なんて果たしてできるもんなのか。
 

見物です。

~★~☆~★~

さて、今回は早々チャートチェックに移ります!

理由は…今週の1位、2位がお気に入りのアーティストだからです。

自分勝手です。

ではではさっそく、

10/8付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 LOVE & TRUTH  /YUI

YUIの記念すべき10枚目のシングルが初登場で1位を獲得!
おめでと~!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ

そしてこれで、2作連続1位獲得ということになる。

初動売上げは8.7万枚!

ここにきて自身のシングル最高初動売上げを記録!

前作『My Generation/Understand』の初動7.9万枚から上昇↑

前作では、初の両A面シングル+ドラマ&映画タイアップ&アルバム大ヒット などの効果があったはずなのに、今作なんとこのタイミングで売上げを上昇させてきた。

今作は映画「クローズド・ノート」の主題歌ということだが、映画公開はこの曲のリリース週の土曜日。効果は薄かったはずだ。

にもかかわらず上昇したのは、前作が若い層から強い共感を得られたためか、映画のプロモーションなどでちょいちょい流れたためか。ん~後者かな。

そして、何よりも驚きなのは以前の記事で書いたが、今作のこの初動売上げによってYUIが現時点で女性ソロアーティストNo.1の座ということに…。

ついに、あの浜崎あゆみさえも超えてしまった。

とどまるところを知らないYUI旋風。およそ2年前にいったい誰がこうなることを予想しただろうか。

ただ明があれば暗もある。

売上げがかなり初動型になっているのだ。リリースした週の後半にはすでにその予兆が見え始めていた。

以前に、デイリー初日の指数のみから『CHE.R.RY』の売上げ推移をたどるとどうなるか大雑把な計算で出してみたが、それが9.8万枚あたりまでいくという結果だった。

しかし、実際は初動8.7万枚。このたった半年くらいの間にかなり固定ファン型になってしまったと言わざるをえない。

そして、今作でもかなりテレビ出演をしていたがやはり音程がかなり危うい。

歌は音程じゃない!なんていうかっこいい意見もあるが、私は音程くらいは普通にとれてこそ表現力だとか声の良さ云々が生きてくるんじゃないかと思う。

生放送の歌番組主演の度にこんなにドキドキして見守ってしまうのはYUIぐらいだ…。親心。

第2位 Black Cherry  /Acid Black Cherry

我らがJanne Da Arcのヴォーカリスト、yasuのソロプロジェクト「Acid Black Cherry」の2枚目のシングルが2位に初登場!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは3.5万枚!前作『SPELL MAGIC』の初動3.2万枚から上昇↑

前作がこのプロジェクトの第1弾シングルであり、今作よりも話題性としてはあったはず。

にもかかわらずなんとプロジェクト第2弾で上昇。これは非常に珍しく、大抵バンドのVo.のソロは1作目がピークでそれ以降はどんどん下がっていく。

前作の時点ではソロということで買い控えていたジャンヌファンが、前作でソロでも楽曲の質が落ちてないことに惹かれて、2作目でソロにも手を出した感じだろうか。

失礼な話だが、V系(ジャンヌはV系?)バンドのソロなんて、ほとんどバンド自体のファンじゃないとなかなか手を出さないだろう。

ジャンヌは聴かないけど、yasuのソロなら聴こうかなという流れはほぼないと思われる。

だとすると、上の理由か、または今回の楽曲がよほどジャンヌファンに好評だったかだろう。

少なくともここにいる1人のジャンヌファンはここ最近の「JPOPジャンヌ」の数倍、ハートをぶち抜かれました。

~今日のふといいなぁ~
♪朱い鳥 by 椿屋四重奏

2007年10月 6日 (土)

Mステ3時間でマンプク。

ん゛~~~~~堪能しました!Mステたっぷり3時間!

ミスチル、ラルクの新曲も聴けたし♪YUIやB'z、そしてゆずまで見れたので満腹です。

いやぁーゆずかっこよかった…。

ストリングスを率いて演奏するのかと思ったら、なんと楽器はお二人のギターのみ!!意表をつかれてマジヤラレマシタ…。最高。

アゲうた1位は『負けないで』、ナキうた1位は『Flavor Of Life』ですか~。まぁこの時期なら妥当なところですね。

例のことで主演キャンセルとなったドリカムの曲が何曲もランクインしていて、姿が映るたびにちょっと切ないキモチ…。美和さんゆっくり休んでください。

ミスチルの新曲、初めてフル(?)で聴きました!うん、すごい゛らしい゛曲ですね。

まぁ、最近のシングルの中ではインパクトは薄いほうですね。何度も聴くたびに染みこんで来るタイプ。

雰囲気はなんとな~く優しくした『くるみ』って感じかな。サビの最後のところが『くるみ』の♪君のいない道の~上へ~♪のまんまですね。

昨年の『しるし』みたいなインパクトの強いラヴソングではないので一派ウケはしそうにないですけど、私は結構好きかも。

まぁでも何となく「ミスチル」でやらなくてもいいんじゃないかな、っていう印象を受けなくもないですね。Bank Bandでもいいんじゃないかなみたいな。

あと、ワイプで抜かれる桜井さんの表情がちょっと恐かったです。不機嫌?って思いました。

ああでも、さすがに3時間は疲れるかも…。

~☆~★~☆~

さて、停滞しまくりのチャートチェックにいこうと思います。

前回、10/1付けシングルチャートを見終えたので本日はアルバムチャート!

ではでは、

10/1付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 TODAY  /アンジェラ・アキ

アンジェラ・アキの2ndフルアルバムが初登場1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

そしてこれが自身初の1位獲得ということになる。

初動売上げは8.9万枚!前作『Home』の初動12.1万枚からダウン↓

前作は恐ろしいほどのロングヒットを記録し、一気に彼女の名を知らしめることとなる作品となった。

そこから初動売上げはダウンしたものの、実はこのアルバムでのダウン以上にシングルではかなり売上げが急落していた。

今作に収録されているシングルは『サクラ色』、『孤独のカケラ』、『たしかに』の3曲。

『サクラ色』に関しては初動売上げが3万枚オーバーをするなどなかなか好調だったのだが、続く『孤独のカケラ』では初動売上げは1.7万枚までダウン。

さらに「au LISMO」CMソングという強力タイアップをもらった『たしかに』では何と急に初動が0.8万枚までダウンするという大惨事に至っていた。

そんななかリリースされたのが今作。

最新シングルが1万枚を切るほど不調の渦にはまっていたことを思えばアルバムで8.9万枚はかなり優秀だと言っていいだろう。

アルバム収録曲『Again』がめざましテレビのテーマソングになっていたりしたのが効いたのか。

これだけシングルの何倍もの数字を出せればかなり優秀なアルバムアーティストだ。

とは言っても、今後シングルがあまりに伸び悩むようだとアルバムにもその影響は少なからず出てくる。次回シングルは勝負の1枚になるかもしれない。

第2位 演歌名曲コレクション7~あばよ・きよしのソーラン節~ /氷川きよし

氷川きよしのNEWアルバムが初登場2位にランクイン!

初動売上げは4.2万枚。前作「演歌名曲コレクション6~一剣~」の初動4.3万枚とほぼ同様。

売上げ比較からも見てもわかるようにホントに安定している。固定ファンがっちりといった感じだ。

ただ、シングルの売上げが『あばよ』が初動6.4万枚、『きよしのソーラン節』が初動5.2万枚ということで、完璧に「シングル>アルバム」。

この傾向はジャニーズやハロプロなどアイドルによく見られる傾向だ。

おばさん方のアイドルと言われること多々ある彼だが、売上げのほうもしっかりアイドルしているのが非常に興味深い。

ただ、サブタイトルが今後『きよしのソーラン節』を一切歌わないと宣言しているように見えるのが気になる。

~今日のふといいなぁ~
♪アンバランス by KICK THE CAN CREW

2007年10月 3日 (水)

B'z、ロケットスタート!

今週のデイリー初日1位にたったのは、B'z『SUPER LOVE SONG』!

B'zは前作『永遠の翼』がブレーク後の最低初動売上げ(15.3万枚)を記録してしまい累計でも伸び悩み不振に終わっていた。

なので、今作でも少なからず売上げについては不安な声が上がっていた。しかし、それはデイリー初日で吹き飛んだ。

デイリー初日の指数はなんと…39877!

これに先週YUIのときにも使った「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値1.75を乗ずると、

69785!

1日でおよそ7万枚を売上げたことに!

ここで、週間どこまでいくかを予想してみます。

ただ、すんげー大雑把な割合計算なので、先週のYUIのときには全然当たらなかった。ので参考程度に。

前作初動売上げ152778÷前作初日指数30291=5.04367…

これに今作の初日指数を乗ずると、

5.04367…×39877=201126.681…

てことで、20万枚越えもあり得るということになるのだ!

B'zは初動20万枚突破を昨年夏の『SPLASH!』で記録しているが、この『SPLASH!』はジャニーズ・エイベックスもびっくりの、複数DVDで複数買いを促す極悪商法であった。

それを除き、自力での初動20万枚越えは2006年年始の『衝動』以来出ていない。

今作もDVD付きの初回盤が存在するが、『SPLASH!』のときのような複数買いを促進させるものではなく、ジャケットも通常盤と同じである。

20周年を迎えたB'zが復活を果たすのだろうか!
注目だっ!( ̄ー+ ̄)

~☆~★~☆~

さて、久々にチャートチェックです。

案の定学校が始まると、最新週に追いつかなくなっちゃいました。ま、マイペースにやっていきます。

本日は10/1付けのチェックし逃していた何曲かピックアップして見ていきます。前回の時点で4位まで見たので本日はそれ以降!

ではでは

10/1付けオリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

第5位 Beautiful World/Kiss & Cry  /宇多田ヒカル

久しぶりにピックアップ。

今週の売上げは1.7万枚。

初登場こそ3位だったもののその後、2位→4位→5位と推移し、ロングヒットを続けている。

累積売上げは19万枚を突破。

リリース週に破れたラルクとEXILEの二者は当の昔に上位からは消えている。粘り勝負は完璧に宇多田に軍配が上がったと見ていいだろう。

以下、ピックアップ

第8位 ここにいるよ feat.青山テルマ  /SoulJa

今までは一切無名だった、ソングライター兼ラッパーがランクイン。「SoulJa」と書いて「ソルジャ」と読むそうだ。

初動売上げは1.4万枚

はっきり言って謎の上昇としか言いようがない。

ただ、今作はCDTVのエンディングテーマに使われ数ヶ月前からオンエアはされている。あのエンディングの星占い(?)のときに流れている。

私は女性ヴォーカルの声に惹かれて聴いたのだが、青山テルマはSoulJaのメンバーではないそうで。

女性Vo.+男性ラップのユニットかと思ってたんだけど、あくまでもSoulJaは男性ソロみたいだ。個人的には女性Vo.の歌声は気に入っただけにちょっぴり残念…。

第10位 つないで手  /一青窈

一青窈のおよそ1年10ヶ月ぶりの新曲が初登場10位にランクイン。

初動売上げは1.3万枚前作『指切り』の初動1.2万枚から上昇↑

昨年末、自身初のベストアルバム「BESTYO」が大ヒットをしたのだが、シングルとなると1年10ヶ月もの間が空いていたことになる。

ホントは今年の1月に『冬めく』というシングルがリリース予定になっていたのだが、「フライデー」による小林武史との不倫疑惑の影響で発売中止となっていた。

不倫疑惑があってもファンは根強いようで前作から僅かではあるが上昇するまでに至っている。

ただし、ベストがあれだけヒットしたという+効果が、不倫疑惑&リリース間隔拡大という-効果で打ち消されたのではないかとも考えられる。

~今日のふといいなぁ~
♪Do The Flipping by 吉井和哉

2007年10月 2日 (火)

未来予想図はなぜこんな悲劇の結末を。

ショックです。

DREAMS COME TRUEの吉田美和さんの夫(婚姻届は出してないので事実婚)であった末田健さんがお亡くなりになられたそうです。

胚細胞腫瘍で9月26日に33歳の若さで逝かれたとのことです。33歳って…。若すぎる…。

旦那さんの体調を崩したとき、ドリカムは4年に1回行われることで恒例となっている「ワンダーランド」ツアー真っ最中。

必死に看病をしながら大規模なツアーを最後までやりとげた美和さんを待っていたのは旦那さんの死でした。

まるでツアーの成功を見守り見届けて亡くなられたような形になってしまいました。

美和さんは毎日泣き続けているそうで。

ドリカムは今週『ア・イ・シ・テ・ルのサイン~私たちの未来予想図~』をリリース。

そのプロモーションも兼ねていたであろう、当初出演予定だった今週5日のMステSP出演も微妙だとのこと。

美和さん、ゆっくり休んで。

今、テレビに出ていつものあの笑顔を見せられても、私たち笑えないよ。

ご冥福をお祈りします。

 

美和さんにこの曲の歌詞を見て元気になってほしいな。馬場さんの魂のメッセージです。

~今日もふといいなぁ~

スタートライン by 馬場俊英

もうダメさ これ以上は前に進めない
そんな日が 誰にだってある

だけど 雨でも晴れでも何でもいつでも
その気になりゃ 何度でもやり直せる 何度でも

これからのことを思うと 負けそうになる
心配なことがあって しゃがみそうになる
あと少しだけ もう少し 強くならなくちゃ
でも 大切なことはいつも 誰も教えてくれない

だから そうだよ くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ
チャンスは何度でも 君のそばに

この道の先に何が待ってるのかなんてこと わかるわけない

答えがあっても無くても YesでもNoでも
決めた道を行くしかないさ あるだろ? そんな時

青春と呼べた 時代は過ぎたのに
今でも心の奥に 風が吹き抜ける
優しい人にばかり 悲しみが振り掛かる
報われないことが ここには多すぎる

だけど そうだよ どんな時も 信じることをやめないで
きっと チャンスは何度でも 君のそばに

だから そうだよ くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ
見えない このスタートラインから また ここから

きっと そうだよ いつかきっと 真心が何かに変わるんだよ
そうさ チャンスは何度でも いつも君のそばに

2007年10月 1日 (月)

10月の新譜はこいつらやで~!

月日が経つのはホント早い。

もう9月終わりですか。この記事をアップする頃には10月ですか。そうですか。

じゃあ新譜のチェックしましょうか。

まぁいつもどおり、発表される全作品なんて確認不可なので、メジャーなアーティストや個人的に好きなアーティスト中心です。あとTSU○AYA、GE○などに載ってない情報も無理です。

~10/3~

  • SUPER LOVE SONG - B'z
  • ア・イ・シ・テ・ルのサイン~私たちの未来予想図~ - DREAMS COME TRUE
  • 永遠の詩 - 中島美嘉
  • TONGUE TE TONGUE - SOUL'd OUT
  • このは - ナイトメア
  • ストロング・スタイル - KREVA

~10/10~

  • DAYBREAK'S BELL - L'Arc~ec~Ciel
  • 青春色 - 音速ライン
  • I Love youの形 - 矢井田瞳
  • 明日のために~Forever More~ - 上木彩矢

~10/17~

  • イッツ マイ ソウル - 関ジャニ∞
  • It Still Matters~愛は終わらない - ゴスペラーズ
  • LIBERTY - Salyu

~10/24~

  • 花の名 - BUMP OF CHICKEN
  • メーデー - BUMP OF CHICKEN
  • Yellow - 木村カエラ
  • 茜色の約束 - いきものがかり
  • 最後の川 - CHEMISTRY
  • Urban Marmeid - 伊藤由奈
  • エトセトラ… - ONE OK ROCK
  • 超える - GRAPEVINE

~10/31~

  • 旅立ちの唄 - Mr.Children
  • Ashes.EP - GLAY
  • 愛してる - Base Ball Bear
  • 小さな掌 - Aqua TImez
  • 恋をしている/冬がはじまるよ feat.槇原敬之 /Every Little Thing
  • たしかなこと - ウルフルズ

ざっとこんなもんや!

太字にしてあるのは私の勝手な予想ですが1位獲得大本命曲です。

普段はどれが1位になるか悩む週が1つくらいはあるんですけど、今月は毎回圧倒的なビッグがリリースするので予想しやすいっス。

敢えて言うなら、4週目のバンプ2枚同時リリースのどっちが1位かが微妙でしょうかね。一応今のところタイアップがついている『花の名』のほうを1位予想にしておきました。

それにしてもB'z、ラルク、バンプ、ミスチル、ベボベ…。

オレのサイフを崩壊させる気か!!

~今日のふといいなぁ~
♪スタートライン~Album Version~ by 馬場俊英

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