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2007年11月の記事

2007年11月30日 (金)

閃光林檎

Mステ見ました!

椎名林檎やばいっ!

めっちゃ色っぽい!

ここ数ヶ月見た人類の中で一番色っぽかった。間違いなくこの世の林檎でいちばん色っぽいわ。果実を含めても。

いやーあれが本当の「エロかわいい」ってやつですよね!いや、「綺麗」のほうが良いのかな。エロ綺麗。

パフォーマンス開始時は水色のダウンを身につけてたんですけど、2番に入ったときふと見ると、あれ、脱いだ?

撮らねえのかよ、カメラマン!

きっとパフォーマンスの1つだったんだろうに!きっとかっこよく「バッ!」って脱ぎ捨てたんだろうに!

あれじゃただ、

「1番歌ってたら暑くなっちゃったから脱ぎました。」みたいになってんじゃんか!カラオケみたい。

まぁでも事変のパフォーマンス自体はよかったっす!

『閃光少女』、非常に良いっす!亀田誠治バンザイです。彼のメロディラインはやっぱ逸品だなぁ…。惚れ惚れ。

「娯楽」には亀田さんの曲が1曲しかなくって個人的にかなり寂しかったんですけど、これにはやられました!

次のアルバムにちゃんと入るかなぁ~…。もうそんな先のこと考えちゃってる愚か者です。あいにく本日、愚か者です。

~★~☆~

さて、チャートチェックに移ります。

本日は前回の続きで11/19付けシングルチャートをみていきます。

この週はリリースラッシュで近年稀に見る高水準週。いじり甲斐のある週となっています。

なので通常は2回の更新で終わらすシングルチャートですが、11/19付けにおいては3回費やすことにします。

前回は1、2位を見たので本日は第3位から。

ではでは、さっそく、

11/19付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 LAST ANGEL feat.東方神起 /倖田來未

倖田來未の38枚目のシングルが3位に初登場。

初動売上げは5.7万枚。前作『愛のうた』の初動6.5万枚からダウン↓

今作は最近チャートの上位に顔を出すようになってきた韓国出身の5人組、東方神起とのコラボ。しかし、前作からダウン。

倖田來未はあの大ブレイクが嘘のように昨年末から数字を落とし始め、今年に入ってからは4曲入りでギリギリ10万枚突破、普通のシングルだとだいたい6万枚ちょいというところまできていた。

一方、東方神起はと言うと、倖田とは対照的にどんどん数字を上げ、夏にリリースされた『SUMMER』ではあのジャニーズにケンカを吹っかけ、破れはするものの初動11.3万枚という数字をたたき出していた。(ただし、この売上げの裏には非道な事実が…。)

そんな人気上昇中の東方とのコラボにもかかわらず数字を落としてしまうという悲劇に。

もともと東方の売上げのほとんどは熱狂的な固定ファンによるもの。それは上でリンクを貼った記事からも明白であるし、彼らのシングルのリリース2週目の売上げを見ればわかる。ジャニーズなんか目じゃないほどに急落する。

今回、コラボ効果が全くといっていいほど出なかったのはやはり倖田と東方のファン層の食い違いであろう。

東方のファンの多くは韓流おばさん達だという。そうなると、おばさん心理としては…

「あたしの東方と何やってくれてんのよ!このメス豚がぁ!(昼ドラ)」

といった感じか。

上のは冗談としても、やはりファン層が倖田と東方で少しでも被っていたならばこんな事態にはならないはず。

ついでに、Mステでの東方の扱いも酷いものがあった。

何の紹介もなくトークは倖田のみ。歌の直後のシングルランキングで東方のシングルがチャートインしていたにもかかわらず、紹介も何もなし。

あれじゃ、おばちゃんたち怒るわ。おれ、おばちゃんじゃないけど「ん?」と思ったし。

ちなみにここまで「コラボ効果は出なかった」ことと仮定して話を進めてきたが、もしもこれがコラボ効果が出ての数字だとしたら…倖田は大ピンチということになるが…。

第5位 ポケット /大塚愛

大塚愛の16枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

初動売上げは3.9万枚。前作『PEACH/HEART』の初動6.8万枚から大きくダウン↓

今作はアルバム発表後一発目のシングルということになるのだが、いったいどうしたのだろうか。

前作『PEACH/HEART』は高視聴率ドラマ主題歌&両A面ということでここ最近のなかでは高めに出ていたほうだったのだが…今作はそこから大幅ダウン↓

この初動3.9万枚という数字は、3rd『甘えんぼ』以来の初動5万枚割れということになる。4万台を飛び越して一気に3万台にまでなってしまった。

つまりは、彼女が本格的にブレイクした後のシングルの中では今作が最低初動売上げということに…。

シングルを詰め込んだ先日のアルバムでファンに見切りを付けられたのか。それとも今作は楽曲自体に原因があるのだろうか。

その楽曲だが、テレビや雑誌での大塚愛本人の発言からするに今作はかなりの自身作のよう。「この曲で音楽活動を終わってもいい」というような発言までしているようだ。(参考:ウィキペディア)

もし後者であれば、次のシングルで復活することも当然考えられるが、前者だとこれからはかなり厳しい戦いを強いられることとなるだろう。

というか、なんで同じ事務所の倖田來未とリリース日を重ねているんだろう…。どう考えても頭悪い。

~今日のふといいなぁ~
♪落日 by 東京事変

2007年11月29日 (木)

「北海道出身です。」最強説。

先日、ある企業のガイダンスに参加してきました。人生7度目くらいの大阪です。

ガイダンスの企画の中にグループディスカッションみたいなものがありまして、初めて顔を合わす人たちと6人組のグループを作ることに…。いじめ。

とりあえず自己紹介をすることに。

「○○大学、3回生の○○です。よろしくお願いします。」

一同「よろしくお願いします。」

これ×6。

会話が弾むわけがない。

名前を覚える余裕があるわけがない。

というか奴らの名前なんかどうでもいい。

 
ガチガチの自己紹介が終わり、気まずい沈黙。

その空気を察知してか、向かいのイケメンが私に話しかける。

「あの…出身は関西のほうで?」

沈黙の中声を発することがどれだけキツイか…すげえぜイケメン。返すおれ。

「あ、いや、北海道出身です。」

「え!?」 「北海道!?」 「うっそ~!」 「すげ~!」

ざわつく5人。とりあえず「すげ~」くはないと思うけど…。おれ、北海道に生まれるためになんの努力もしてないし。

その第一回食いつき大会が終わった後も、ちょっと気まずい沈黙になるたびにおれに話をふる5人。

 
「もう2℃とかしかないん?」

なめるな。もうマイナスじゃ。

「雪ってどれくらい降るん?屋根くらいまでいくん?」

いくかボケ。人類滅亡するわ。

「スキー履いて登校するんやろ?」

しねえよ。車にひかれるし、下駄箱に入らねえよ。

…いやぁ~食いつく食いつく。

ただ、この「北海道出身です。」の一言で場の空気がかなり持ったのは事実。

ありがとう。父さん、母さん。

~☆~★~

さて、チャートチェックにうつります。

本日は11/19付けシングルチャートに突入です。

ではでは、さっそく、

11/19付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 weeeek  /NEWS

NEWSの7枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは26.3万枚!前作『星をめざして』の初動24.4万枚から上昇↑

前作は活動再開シングルということもあってか、活動停止直前のシングル『サヤエンドウ/裸足のシンデレラボーイ』の初動15.2万枚からおよそ10万枚もの上昇を見せていた。

今作はそこからさらに上昇。11/19付け現在での下半期最高初動となった。

ジャニアイドルはデビューシングル、活動再開一発目シングル等は普段より格別高く出る傾向がある。今回それさえも上回ったのはやはりGReeeeN効果のおかげだろう。

リリースのかなり前からCMで起用され、「NEWS×GReeeeN」などと表記しGReeeeN提供曲ということをかなり押していた。タイトルもそれを強調。

とはいっても、ここまで上昇したのはGReeeeN自体の人気というよりは、楽曲の効果であると思われる。

やけに耳に残るメロディ。完璧に楽曲勝ちである。

そもそもGReeeeNが美声で奏でるといった感じじゃないので、ノリ歌いがほとんどのジャニが歌ってもかなりしっくりくる。

それにしても、顔さえ明かしていないGReeeeNに楽曲を提供させるとは…。この会社の力には驚かされる。

まぁ、GReeeeNとしても後にセルフカバーでもすればそれなりに話題にはなるだろうし、どちらにも美味しい話ということだろう。

第2位 蒼く 優しく /コブクロ

コブクロの15枚目のシングルが初登場で2位にランクイン!

初動売上げは11.2万枚!前作『蕾』の初動18.2万枚から大きくダウン↓

ベストアルバムで一気に火がつき、人気を不動のものとしたコブクロだったがここで大きくダウンしてしまった。

ただ、この11.2万枚という数字はコブクロにとっては全然低い数字ではなく、コブクロのシングルでは2番目に高い初動である。

『蕾』の1作前であり、ベスト大ヒット前のシングル『君という名の翼』は初動4.7万枚なので、それから比べれば今作でも2倍以上にはなっている。

前作はベストアルバム後一発目のシングルということで特別高く出ていたということも考えられるので、あと数作見てみないとなんとも言えない。

そして今作をもって前代未聞の…

シングル5作連続ドラマ主題歌

ということに。

この急な大衆化、またはそれを狙って行っているリリース戦略から古くからのファンが離れなければいいのだが…。

~今日のふといいなぁ~
♪孤独の街角 by KinKi Kids

2007年11月27日 (火)

相乗効果でヨクなろう!作戦。

本日はさっそくチャートをみていきます。11/12付けアルバムチャートです!

11/12付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 アンブレイカブル  /バックストリート・ボーイズ

2週連続1位!

ただし…2週目の売上げは6.0万枚!

1位の数字としては最低クラスの数字であるが、周りに強力な新作がなかったため1位となった。ラッキー1位。

ただし、先週の初動10.2万枚から2週目6.0万枚というのはかなり粘っているほうである。

以前からこのブログでは"半減"を一つの粘っている目安としているが、それは軽くクリアしている。

邦楽のアーティストで2週目半減以上で粘ることができるのは大抵の場合、シングルでブレイク中のアーティストであったり、若手であることが多い。

しかし、彼らはかなりのベテラン。日本のアーティストでこれくらいのキャリアを誇る人たちは、到底ここまでの推移はたどれない。

邦楽と洋楽では売上げの推移にも違いがあるようだ。

第2位 Round About  /SEAMO

SEAMOの3枚目のアルバムが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは5.6万枚!前作『Live Goes On』の初動10.0万枚から半減近い大幅ダウン↓

上では"半減"をプラスの意味で使ったが、こちらは違う。

前作は、『マタアイマショウ』がロングヒットを記録し、『ルパン・ザ・ファイアー』でもTOP10ヒットを飛ばすなど人気上昇の最中にリリースされたものだった。

それに比べれば、今作はやはり見劣りするのは仕方がない。

収録されているシングル『Cry Baby』、『Fly Away』、『軌跡』の3曲はどれも前作収録のシングルまでのヒットには至っていないし、知名度もかなり低いと思われる。

『Fly Away』、『軌跡』の2作に関しては累計売上げが3万枚にも達していない。

そう考えると、アルバムで初動5.6万枚出れば上出来なのかもしれない。

第3位 COVER ALL HO! /山崎まさよし

第4位 COVER ALL YO! /山崎まさよし

山崎まさよしの2枚同時リリースのカバーアルバムが初登場3、4位にランクイン。

3位にランクインした「HO!」が邦楽楽曲のカバー。4位にランクインした「Yo!」が洋楽楽曲のカバーとなっている。

初動売上げはそれぞれ3.8万枚3.4万枚

前作は06年のオリジナルアルバム「ADDRESS」で初動売上げは5.3万枚だった。

やはり、カバーだと買い控えが発生するらしく2枚ともその数字には及んでいない。ただ、2枚を合計すると前作を超える。おそらく2枚とも買ったファンが大半であると思われる。

徳永英明「VOCALIST」シリーズの大ヒットの波に乗ろうと様々なアーティストがここにきてカバーアルバムをリリースしている。

杏里や夏川りみ、佐藤竹善(以前にもカバー有り)などなど。

ただし、どれも「VOCALIST」シリーズのようなヒットには至っていない。

やはり需要がない中でいくら流行りに乗ろうとしてもムダだというところだろうか。

それにしても「相乗効果で ヨクなろう!」作戦が見え見えすぎて多少滑稽に思える。名曲ばかりをカバーしているのだから作品としての質は高いのかもしれないけどね。

~今日のふといいなぁ~
♪働楽 by 馬場俊英

2007年11月26日 (月)

GLAY、売上げは厳しい状況へ…。

バイト先に、リスかなんかの小動物を人間に限りなく近づけた感じで、顔の半径5cmくらいの女の社員さんがいます。

なんか垢抜けてなくてザ・真面目って感じで、なんとなく勝手に親近感をもっていたんですが、今日その人が…

壁に寄りかかって、

腕を組んで、

ため息をつきつつ、

煙草を吸っている

ところを見ちゃいました。

ガーン…<( ̄口 ̄||)>

そして、ガシャーン…(←イメージの崩れる音)

スモーカーだったんだ…。大人の女だったんだ…。
人間だったんだ…。

え、ほっとけよって?

だって、あなた!

森でリスがスパーってやってるの見たらショック受けるでしょ!
ペットショップでハムスターがため息ついてんの見たらへこむでしょ!

もう今日は、その衝撃のシーンとジャンプでワンピースが休載だったダブルショックでK.Oです。

~☆~★~☆~

第2位 Ashes.EP  /GLAY

GLAYの37枚目のシングルが初登場で2位にランクイン!

初動売上げは7.9万枚!前作『鼓動』の初動6.7万枚から上昇↑

GLAYといえば、前作『鼓動』が前々作『100万回のKISS』の初動14.5万枚から一気に半減以下となる大暴落をしたことで話題になっていた。

前作の彼らにとって最底辺な数字から今作は多少持ち直したように見えるが、今作は昨年夏の『G4』以来となる4曲入りシングル。(ただし1曲はカバー曲)

多少の上昇は当たり前といってもいい条件なのである。それにしては、上昇したのはたった1.2万枚程度で、かなり伸び悩んだ格好となってしまった。

アルバム「Love is Beautiful」リリース前まではいくら活動休止しても、リリース間隔を広く空けてもだいたい初動売上げは10万枚程度は出ていたのだが…。

ここにきて、一気にファンが離れていってしまっているのだろうか。

4曲入りでこの数字だと、おそらく次回作で2曲、または3曲収録に戻ったときにどのような結果になってしまうのか…少し心配である。

昔はラルクと比べられることが多かったGLAYだが、固定ファンの数では確実に差を付けられつつあるようだ。

第3位 花の名 /BUMP OF CHICKEN

先週1位から2ランクダウン↓

2週目の売上げは3.4万枚。先週の初動売上げが17.7万枚だったことを考えると、かなりの急降下↓

ここ数年でバンプの人気は不動のものとなったが、その反面ファンの固定化も進んでしまっている様だ。かなりアイドル的な推移である。

ただこの『花の名』に関しては、前作と比べて(『涙のふるさと』は初動18.0万枚で2週目が3.2万枚)粘っている。

おそらく2週目でやっと映画タイアップの効果がマシに出てきたという事なのだろう。

映画「ALWAYS~」はこのシングルのリリース週の土曜日に公開ということで、リリース週には効果はあまり出ていなかったらしく、同時リリースの『メーデー』と大きく数字は違わなかった。

その『メーデー』は2週目、6位2.9万枚となり、この『花の名』との差は順位、売上げともに開き始めている。

そんなバンプはこのブログでも多少触れた噂どおり、12/19にNEWアルバム「orbital period」のリリースが決定した。

そうなると、多少アルバムに向けての買い控えが発生し、ロングヒットは難しくなるかもしれない。

第4位 小さな掌  /Aqua Timez

Aqua Timezの5枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは3.1万枚!前作『ALONES』の初動5.0万枚から大きくダウン↓

ただし、前作はタイアップ界最強と名高いアニメ「BLEACH」OPテーマであり効果バツグン。自己最高初動売上げを記録していた。

今作はアクアにとって初の連続ドラマ主題歌ということで悪くないタイアップにも思えるが、そのドラマのほうが平均視聴率一桁ということで、効果は薄かったと考えざるをえない。

それよりもアルバムのリリース三週間前の先行シングルで3万台を出せるアクアの人気に注目するべきだろう。

なかなか人気が固まらないソニー系のアーティストの中ではかなり成功した一組といえる。

そして気になるのは、泉ピン子ファンがどれだけ動いたかだが…え、気にならない?

以下ピックアップ。

第7位 恋をしている/冬がはじまるよ featuring 槇原敬之  /Every Little Thing

ELTの33枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

初動売上げは2.3万枚!前作『キラメキアワー』の初動1.4万枚から大きく上昇↑

今作はELT得意の冬に合うバラードとマッキーのカバーからなる両A面シングル。

最近のELTはTOP10入りも厳しい事態に陥っていたが(前作は普通の週であれば十分TOP10入り可能な数字だった)、バラードでここまで上昇してきた。

昔の声・歌い方にしろ、今の声・歌い方にしろELTはバラード受けがかなりいいということがすぐにわかるだろう。

ちなみに『冬がはじまるよ』のほうはかなりマッキーの原曲とはかなり雰囲気が違うものになっている。

マッキーが今年からエイベックスに移ったからこそ実現した企画といえるだろう。

~今日のふといいなぁ~
♪雪の足跡 by L'Arc~en~Ciel

2007年11月22日 (木)

KAT-TUN、今年最高初日指数で週間首位確定!!

いやぁ~大変なことになってます!オリコンデイリーシングルチャート!

ホントはバンプのアルバムとかラルク買っちゃったこと(結局)とかいろいろ書きたいことあったんだけど、ちょっと衝撃的すぎて。

デイリー初日、首位に立ったのは…KAT-TUN『Keep the faith』!!

そして、その初日指数は…驚愕の…

88358!!

07年最高初日指数!

を記録しています!

これに毎度使用させてもらっている「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値1.75をかけますと…

154626.5!

てことで、1日で売上げはおよそ15.5万枚に…。すごすぎ(ノ_-;)

現時点での今年の最高初動売上げはKAT-TUNの前作『喜びの歌』の30.0万枚なので、今作のこの勢いならこれを抜くことは確実と思われる。

つまり、今作が現時点での07年最高初動売上げを記録することはほぼ確実だということだ。

ちなみに上では1.75という数字を変換数値として使ったが、前作『喜びの歌』のときにはチャートファンが物議をかもした異常な事態も起こっている。(コチラの記事参照。)

さぁ、週間ではどこまで数字を伸ばすのか!大注目です!

~★~☆~

チャートチェックに移ります!

本日は11/12付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 旅立ちの唄  /Mr.Children

ミスチルの31枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

初動売上げは23.8万枚!前作『フェイク』の初動28.1万枚からダウン↓

なんと1999年の『I'LL BE』以来の初動25万枚割れで、つまり20世紀初の初動25万枚割れということになる。

さらにさらに、その『I'LL BE』はアルバムからのリカットシングルだった。なので普段より低く出てて当然といってもいい。

リカットを除くと初動25万枚割れはあの『innocent world』以来ということになる。

ただし、前作は40万枚完全限定シングルというミスチルには珍しいリリース方法であり、ネットなどでは早期のうちに完売。予約しなきゃ買えないかも!みたいな妙な勢いがあった。

いわばファンたちは皆どんな楽曲かもわからずに購入を決断という異常な状態であった。

しかし、そうはいってもこのダウンは思いのほか大きい。それでもアイドルを除いて考えると、この数字ははっきりいってトップクラス。

ネット上では"ミスチルがやばい"とか"ミスチルが売れなくなった"とかいう議論がよく見られたが、下がっているのはミスチルだけではないのというのが悲しい実情。

B'zや浜崎あゆみ、そしてアイドルのキンキまでも初動20万枚が出せなくなったこのご時世に、限定盤もDVD付きも何も無しのCD1枚リリースでここまでの数字を出せるのはミスチルしかいないだろう。

上でKAT-TUNがすごい数字を出しているという話をしたが、それも実際は複数買いが大半を占めているというのはもう暗黙の了解であろう。

私の周りのKAT-TUNファンも当たり前のように3枚買っていた。金持ち。

 
ただ、ミスチルの今作はたしかにインパクトにかける作品であったことは否定できないだろう。どっちかというとじわじわ浸透系。

ここ最近のミスチルのシングルは『しるし』などインパクトの強いものが多かったため、それらと比べるとやはり一般層を引き込めなかった感はある。

今作は映画「恋空」の主題歌ということだが、恒例の「リリース時には公開前」状態だったので、そこまで効果バツグンとまではいっていないと思われる。

あとはロングヒットするか否かが問題となってくるがこの一般層の感じだとかなり厳しい戦いを強いられそうである。

~今日のふといいなぁ~
♪spiral by L'Arc~en~Ciel

2007年11月19日 (月)

母上陸中

現在、母が関西に上陸しています。

毎年、この11月の3週目に上陸してきます。

大学側が主催する父母説明会(?)みたいのがあって、表向きにはそれに出席するということでやってきます。

実際は、8割観光みたいです。羽根を伸ばしたいんですね~。

今年も観光の合間に我が家に来て、入室時レベルまで部屋をキレイにしてくれました。

バイトから帰ってきたら、我が家ではコンロに普段出ていることはない鍋が…。

071118_22480001_3 

キャー♪

そして、母はこの世の終わりのような血相で、

コーン入れるの忘れたのさ

 

お、おう。そ、それは、た、大変だ。

おれそんなコーン好きキャラだして生きてきたかな。

ちょっとこれまでの自分を振り返るチャンスをくれた母に感謝。

071118_22530001_2

普段の30倍は豪華な夕食。

~★~☆~★~

チャートチェック行きます。

本日は11/5付けアルバムチャートです。

ではではさっそく、

11/5付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 アンブレイカブル  /バックストリート・ボーイズ

バックストリート・ボーイズのおよそ2年4ヶ月ぶりのアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは10.2万枚!前作「ネヴァーゴーン」の初動12.8万枚からダウン↓

とはいってもかなり高い数字ではある。さらに、1位獲得はおよそ6年ぶりとのこと。

前作のほうが数字は高かったものの、ゆずの2枚同時リリースのベストに阻まれて3位に終わっていた。

夏ごろにはどんどんチャート上位に登場していた洋楽だったが、夏が終わるとともにその勢いは弱くなっていた。久々の洋楽1位。ボンジョヴィ以来かな。

それにしてに、洋楽をあまり聴かないので中身に触れられないの自分が情けない…。

第2位 生命力 /チャットモンチー

チャットモンチーの2枚目のフルアルバムが初登場で2位に登場!

初動売上げは7.1万枚!前作「耳鳴り」の初動1.9万枚から大上昇↑

アニメ「働きマン」主題歌だった『シャングリラ』で一気に知名度を上げ、そのあとリリースされるシングルもCMソングや映画主題歌、アニメ「BLEACH」主題歌などに抜擢されていた。

売上げ急上昇の要因は、やはり上で挙げたようにタイアップの影響で前作時とは比べられないほど世に聞かれる環境が整っていたことだろう。

あとは楽曲自体の変化。

前作「耳鳴り」はホントに耳鳴りを起こすくらいの重いベース・ギターがひっぱるマニアック路線な楽曲が多かった。

それに比べて今作「生命力」は全体を通してかなりポップ。前作では感じられなかった明るさ、優しさの要素が入り大衆受けを狙える作品となっている。

ただし、前作からの重~い曲、ロックな曲も健在で、『世界が終わる夜に』、『真夜中遊園地』あたりなんかは前作が好きだった人でも十分イケるだろう。

夏フェスなどにもよく顔を出していたので、そういうフェスによく参加する人たちの目に止まったこともファン層拡大の要因だろう。

~今日のふといいなぁ~
♪待夢磨心~タイムマシン~ by コブクロ

2007年11月17日 (土)

CD好況到来!

わが家にだけ。

 
サイフが…サイフがぁ~…。

私のサイフはこの10~12月までの間で底をついてしまいそうです…(ノ_-;)

結構広い範囲で(悪く言えばミーハーレベルで)音楽を聴くので極力購入に頼らないようにして生計をたてているんだけど、この3ヵ月は…無理っ!

スピッツ「さざなみCD」にチャット「生命力」、ミスチル「旅立ちの唄」&のライブDVD、YUIライブDVD…12月初めにはB'zとベボベのアルバムがスタンバイ。さらに噂が本当ならBUMPのアルバム…

そして、今私を襲うのはラルクのアルバムの誘惑…。あぁ~だめだな、これ、買っちゃうわ。

音楽ファンならそれくらい買うだろと言われるかもしれませんが…サイフ事情が違うでしょうよ。

巷じゃ音楽業界はCDが売れんくて不況だなんてことになってますが、私のところは死ぬほど好況。サイフが死ぬほど。

生活に支障が出るほど音楽界に金を落としてやってんだぞぉ!誰かオレを採用しろぉぉ!

~☆~★~

さて、チャートチェックです!

本日は前回の続きで、11/5付けシングルチャートの3位以降を見ていきます。

ではでは、

11/5付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 DOZING GREEN /Dir en grey

Dir en greyのおよそ1年ぶりのNEWシングルが初登場3位にランクイン!

そして、長いキャリアの彼らだが、これが初のオリコンチャートTOP3入りとのこと。

初動売上げは2.4万枚!前作「Agitated Screams of Maggots」の初動2.3万枚から微上昇↑

およそ1年ぶりのシングルにもかかわらず数字を完璧にキープしている。ここ3年くらいの初動は2.3万枚~2.6万枚以外になっていない。

この恐ろしいほどの安定感はファンが完璧に固まっているということだが、逆に言うと新たなファンの発掘もほぼできていないということか。

今回の初TOP3入りは、ディルが上がったわけじゃなく、周りが下がったから。

くりぃむ有田の「オレの好感度をあげるのは無理だから上田のを下げよう」作戦とは違う。

TOP3入りを大喜びするディルほど想像できないものはない。

第4位 最期の川  /CHEMISTRY

ケミストリーの22枚目のシングルが初登場4位にランクイン。

初動売上げは2.0万枚!前作『This Night』の初動1.6万枚から上昇↑

前作は彼らの最底辺レベルの数字だったものの、十分TOP10を狙える数字だった。しかし、高レベル週にぶつかり初登場13位。

今作はそこから0.4万枚の上昇ながら、ランクは9も上がった。

今作は映画「象の背中」主題歌。作詞は「象の背中」の原作小説の作者の秋元康

ただ、リリース日時点では映画は公開前。

なのでこの上昇は単純に楽曲が多くに受け入れられたためと考えても不思議じゃない。久しぶりに売れ線バラードだし。

とりあえず、さいごはさいごでも「期」のほうなのでかなり歌詞は死を意識したものとなっている。

個人的に歌詞はかなりイイと。アキバのアイドルをプロデュースしてる人が書いたとは思えない。思いたくない。

第5位 Yellow  /木村カエラ

カエラの記念すべき10枚目のシングルが初登場5位にランクイン!

初動売上げは2.0万枚。前作『Samantha』の初動1.8万枚から微上昇↑

前作、アルバムの絶好調からは信じられないほどの急降下を記録し、チャートファンを驚愕させていたが、ここで多少上昇。

ただ、「Scracth」以前の数字には戻ってきていない。あのアルバムの何が悪かったんだろう…。

ただし前作同様、今作も多少売れ線を外したタイプの楽曲なので、場合によっては今後復活することも考えられるかな。

第6位 TSUBASA  /アリス九號.

人気上昇中のV系バンド、アリス九號.のNEWシングルが6位に初登場。

これが初のTOP10入りとなる。

初動売上げは1.7万枚

今作はV系業界でも浸透しつつある複数枚購入促し型の極悪商法。3パターンのリリース。(前作は2種類)

その効果もあってか一気に数字を上げてきた。

1種類リリース形態を増やしただけで伸びるか?という疑問もありそうだが、それが十分ありえるということは他のV系バンド、ナイトメアなどからも明らかである。

ただし、人気・知名度自体も上がってきていることに間違いはないだろう。

第7位 茜色の約束  /いきものがかり

いきものがかりの7枚目のシングルが初登場7位にランクイン!

初動売上げは1.6万枚。前作『夏空グラフィティ/青春ライン』の初動1.6万枚からほぼ変化なし。

前作は初の両A面であり、さらに『夏空グラフィティ』がCMソング、『青春ライン』がアニメタイアップというダブルタイアップシングルであった。

それに対して、今作はau LISMOのCMソング。

タイアップ数、タイトル曲がそれぞれ半分になっているのにもかかわらず、売上げをキープさせるこのタイアップ力はまだ健在のようだ。

まぁ、EXILEやYUIのころまでの大革変を起こすまでのチカラはないみたいだけどね。

ちなみに2作連続でTOP10内にランクインするのは今回が初めてとなる。

~今日のふといいなぁ~
♪空飛願望 by Base Ball Bear

2007年11月14日 (水)

バンプに届け!ファンたちからの救難信号

Snow

ついに来てしまっているんですね…この季節が。

他のマークと違って円らな瞳、お口なんか付いちゃってますが道民の最大の敵です。ああ、忌まわしい。

ホント、心から応援しています、どさんこのみなさん…。雪の積もらない遠く離れた地から見守っています。

朝一番の雪かき大ダメージです。

でも、しなくちゃ家から出れない…車を出せない…1日が始まらない…。

おそらく雪の降らない地域に住んでいる人の考える50倍くらい冬はキツいです。

私のデビューシングルのタイトルは、

雪のバカやろう

これでいきます。

~☆~★~☆~

さて、チャートチェックです。

本日は11/5付けチャートに突入です!まずはシングルから。

今回は1位、2位を同時発表でいきます!

ではでは、

11/5付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位、第2位はこの曲たち!

第1位 花の名  /BUMP OF CHICKEN

第2位 メーデー  /BUMP OF CHICKEN

前作からおよそ11ヶ月ぶり、BUMP OF CHICKENの2枚同時リリースシングルが1、2フィニッシュ!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは、それぞれ17.7万枚17.1万枚!!

圧倒的。

はっきり言ってアイドルなどを除く歌勝負のアーティストでここまでの数字を出せる人たちは今なかなかいない。

前作『涙のふるさと』の初動売上げは18.0万枚。よってともに微ダウン。しかし、今回は2枚同時リリース。

大抵の場合、このリリースの仕方では売上げが分散するため、1枚あたりの売上げ枚数は少なからず落ちてしまうことが多いのだが、バンプにそんなこと関係なかった。

圧倒的な固定ファンがいるからこその結果であろう。

 
そして、1つ注目しておきたいのは、以前の記事でも書いたが、タイアップのある『花の名』とノンタイアップの『メーデー』の売上げにほぼ差が無いという点だ。

こんなところから、バンプのCD購入層が完璧に固定的になっているというのがわかる。売れ方だけで言えば、ある意味アイドル型ともいえるだろう。

『花の名』は映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」の主題歌という強力なタイアップがついているのだが、リリース日時点では映画はまだ公開前。

ここから、公開前の映画の主題歌タイアップはリリース週の売上げにはほぼ影響を与えないのでは、ということも予想できる。ただし、映画公開につれてのロングヒットは期待できる。

とりあえず、初回限定DVD付きなどのリリース形態が当たり前となっている現状で、CDのみでさらに2枚同時リリースなんかして、ここまでの数字を叩き出せるアーティストはほぼいない。

それにしても、「アルバムはいったいいつになったら出るんだ…?」という声がかなり聞かれる。また今年も出なかった…と思っているファンも少なくないだろう。

しかし!

なにやら12月下旬におよそ3年4ヶ月ぶりとなるオリジナルアルバムのリリースが噂されている。

もしこれが本当なら、前作「ユグドラシル」以降のバンプのシングル売上げから想定して、リリースに歓喜するファンは凄まじい数に上っていると思われる。

もしガセネタだったなら、多くのファンがメーデーを出すのは間違いないだろう。

~今日のふといいなぁ~
♪Yell by EXILE

2007年11月12日 (月)

就活イベント、なんとなく出てみるとどうなるか。

寝ちゃいます。

ちゃんと目的をもって会場に向かわないとただのおやすみタイムになってしまうんだということがわかっただけでも収穫だったかな。

1つわかったのは自社の説明が上手な人、つまりお話が上手な人もいればヘタクソな人もいるんだなってことですね~。今日企業から来てくれていた人はみんな人事部とかの人だと思うんだけど、企業ごとにかなり差がありました。

コカ・コーラの説明をしてくれたキレイな女の人のお話はかなり平坦で強弱も何もなくて途中でグーグーでした。ホント失礼だとは思うんですがあれはキツかったっす…。

パワーポイントを使いながらの説明だったんですけど、ただ画面の字を読むだけなんです…。オレも字くらい読めるわ!!って憤る余裕もなくグーグーでした。

キレイなお姉さん、ごめんなさい。

とりあえず今、家に帰ってきて残ったのは、寝ぼけながら書き綴った日本語っぽいメモと多大な疲労と…

Photo

パンフの山。

きっと、数週間後には優秀なカッター板として大活躍してくれることでしょう。

~☆~★~☆~

ではでは、日記ついでにチャートチェックです。

本日は10/29付けアルバムチャートへ突入です。

ではさっそく、

10/29付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 タキツバベスト /タッキー&翼

タキツバことタッキー&翼の初のベストアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

ちなみに今作が初のアルバム1位獲得ということになるらしい。

初動売上げは8.5万枚!前作はオリジナルアルバムで「Two You For You」。初動売上げは7.3万枚だった。よって上昇↑。

しかし、オリジナルアルバムの前々作「Twenty Two」の初動9.1万枚からは下回ってしまうという事態に…。

ベストがオリジナルよりも売れない、またはほぼ同じくらいしか売れないだなんてホントは考えられないことなのだが、ジャニアイドルの場合はよくあること。

ベストがちゃんとオリジナルよりも高く出るのはキンキとかSMAPくらいじゃないかなぁ。V6のベストとかも今回のタキツバと同じ感じの数字の出方だったし。

ただ、なんとなく前作から上昇という形は作ったものの、リリース形態がさすがジャニーズといった感じの3形態。

CD1枚だけ+DVDの青ジャケ。CD2枚組みの緑ジャケには入っていない新曲が1曲収録されている赤ジャケ

つまり全音源、映像を集めるためにはアルバムを3枚買わなくてはならないというスーパー極悪商法。

なので、実質買った人数なんてこの売上げの半分くらいなのかもしれない。

他にも“スペシャル携帯待受画面”をもらえるキャンペーンなんかをやっていたりと、なんか…

必死

しかし、売上げはそこまで伸びていないという悲しい現状である。

第2位 abingdon boys school  /abingdon boys school

T.M.R.西川率いるバンドのデビューアルバムが初登場で2位にランクイン!

初動売上げは5.0万枚

アルバムはこれが1枚目なので、代わりにシングルの初動売上げを見てみると、

1st SG: 4.7万枚⇒2nd SG: 3.5万枚⇒3rd SG: 2.7万枚

ということで順調(?)に下降を繰り返していた。

今作は最も話題性があり、タイアップもアニメ「D Gray-man」という強力なものだったデビューシングルよりも高く出ているのでまずまずといったところではないだろうか。

ただ、こちらも上のタキツバほど極悪さはないものの複数商法であり、実際にこの作品を買った人の数は売上げほどではないと思われる。

とりあえず問題は、次回作以降が続くかである。

~今日のふといいなぁ~
♪愛してる by Base Ball Bear

2007年11月11日 (日)

ついにきた!Part2 「沿志奏逢2」!!

ついにキターーッ!!

Bank Bandの新作でございます!!(≧∀≦)/

その名も…「沿志奏逢2」!!

あの「沿志奏逢」から約3年……待っとったよぉ~。ライブDVDのリリースは毎年あったもののアルバムのリリースはずっとなかったですからね~。

そのDVDでいくつもの名曲に出逢わせていただきましたよ。

KANの『何の変哲もないLove Song』やRCサクセションの『スローバラード』、ジュンスカの『休みの日』なんかはap bank fesのDVDなしではきっと私の耳に届かなかったでしょう。感謝。

『歌うたいのバラッド』や『evergreen』は以前から好きだった曲ですがまた改めて良い曲だなぁと思わせてもらいましたし。

そんなap bank fesで披露してくれた曲を中心に収録されているのが「沿志奏逢2」なんですね。詳細はコチラ!

「沿志奏逢2」
2008.01.16 release! \3,059

  1. 何の変哲もないLove Song
  2. ひとつだけ
  3. 昨日のNo, 明日のYes
  4. to U
  5. スローバラード
  6. 遠い叫び
  7. 休みの日
  8. イロトリドリノセカイ
  9. 煙突のある街
  10. はるまついぶき
  11. MR.LONELY
  12. evergreen
  13. 歌うたいのバラッド
  14. よく来たね

いやぁ…たまらない…選曲…。

上で挙げた曲たちはDVDじゃないと堪能できないと思っていただけに嬉しすぎる…。CDで聴けるなんて…。

さらに今作には、Salyuとの共演が話題になった『to U』、ネット配信限定楽曲だった『はるまついぶき』と「1」にはなかったBank Bandのオリジナル曲も収録されています!その代わりミスチルのカバーはないですが。

今年のフェスで披露されたBank Bandとしての新曲『よく来たね』もしっかり入ってますね。ん~楽しみ。

お年玉、これに使わないで何に使えばいいんだっ!?

ま、私はお年玉もらえる歳じゃないからあれだけど…お年玉もらえる人はぜひ!

~☆~★~☆~

ではではチャートチェックに移ります!

前回の続き、10/29付けシングルチャートです。

本日は4位以降をいくつかピックアップして見ていきます!

ではでは、

10/29付けオリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 DAYBREAK'S BELL  /L'Arc~en~Ciel

先週1位から3ランクダウン↓

2週目の売上げは2.2万枚。先週の初動売上げが11.6万枚だったので、相変わらずの急降下↓

ただ、前作が11.3万枚から1.6万枚だったし、前々作もそんな感じだったことを考えると、いつもよりはマシなほうか。

これはガンダムのタイアップのおかげだろうか。初動ではあまり効果は出ていないように見えたけれど…。

以下ピックアップ。

第6位 It Still Matters~愛は眠らない/言葉にすれば /ゴスペラーズ

ゴスペラーズの昨年10月以来の新曲が初登場で6位にランクイン。

初動売上げは1.6万枚。前回は555円シングル&2枚同時リリースで『Platinum Kiss』、『陽のあたる坂道』。初動はともに2.7万枚

よって、ここにきて大きくダウン↓

前作は2枚同時リリースで2.7万枚出ていた。通常は2枚同時リリースをすると売上げは分散されるためか多少1枚あたりの売上げは下がるのだが、今回はそこから大きくダウンしたことになる。

ただ、前々作が2.5万枚だったので、前回は¥555シングルということで高く出ていたのかもしれない。どっちにしろ、大暴落したことには変わりない。

前作が昨年10月なので丸1年新作のリリースはなし。ただし今年1月に、¥555シングルの2曲を1枚にまとめて両A面として再リリースという謎のリリースをしている。

まさかこの金儲け(?)戦略で一気にファンが離れた…なんてことはないと思うのだが。

タイアップが数年ぶりになかったのが響いたのか。ただ、それにしては下がりすぎている…。よくわからない。

第7位 LALALA feat. 若旦那(湘南乃風)/FUTURECHECKA feat.SIMON,COMA-CHI&TARO SOUL  /加藤ミリヤ

加藤ミリヤの11枚目のシングルが初登場7位に登場。

ちなみにこれが彼女にとって初のシングルTOP10入りとなる。

初動売上げは1.5万枚。前作『Love is...』の初動1.1万枚から上昇↑

前作は前々作の初動から2倍以上になる急上昇だったので、完璧にアニメ効果だったはず。

なのに今作再び上昇↑

とりあえず…なんかタイトルがめんどくさいことになっている。

つまりそれだけ参加アーティストが多いということ。とはいっても、一般層まで知名度がありそうなのは湘南乃風の若旦那くらいだが…。

今回は若旦那がトータルプロデュースしたコラボシングルとのこと。つい先日には、母校が同じという2人がその母校でライブをやっている。

それが意外とメディアに取り上げられていたのでそんなこともプラスに働いたのだろうか。

~今日のふといいなぁ~
♪茜色の約束 by いきものがかり

2007年11月 9日 (金)

ついにきた! ラッド新曲『オーダーメイド』!!

ついにきました!!

ラッドがNEWシングルリリースだぁーーッ!!

タイトルは『オーダーメイド』!

細かな詳細はまだ発表されていませんが、もうリリース日は来年1/23に決定しているみたいです!

いやぁ~長かった…。『セツナレンサ』からもうおよそ1年2ヵ月ぶりのシングルリリースですよ。

結局、今年は新たな音源の発表はなかったことになりますね。

この1年ちょっとの間で「RADWIMPS」の名前はあまりに大きくなりすぎた感があります。

とくにシングルやアルバムが大ヒットを飛ばしたわけではないのに、ラッドを愛する人は口コミでどんどんと増えていきました。

これまでにリリースされた4枚のアルバムはチャート下位にチャートインし続け、レンタルショップでの回転率も凄まじいものがありました。

現に、今年2枚リリースされたDVD、「RADWIMPS 4.5」、「生春巻き」はともにチャート1位を獲得しています。シングル、アルバムでTOP3にさえ入ったことがないのに。

つまりはシングル、アルバムのリリースがなかったこの間にファンは増え続けていたということですね。もしそれ以前にそこまでの人気があればシングル、アルバムでもヒットを飛ばしているわけですから。

そしてそんなラッド旋風は巷での流行を超え、業界にも。

テレビで長澤まさみがファンであると公言。さらに最近は関ジャニの横山くんやカツンの赤西くんにまで浸透しているのだとか。

そしてそれを知ったジャニファンたちがラッド聴き漁り始めているとのこと。

そんな事態になっていることを洋次郎はどう思っているのだろう。

エルレの細美さんが以前にあまりにエルレの名前が大きくなりすぎて思い悩んだということを語っていたので、洋次郎もこの1年間そんな思いがあったのかな。

果たしてラッドの4人はこの1年間でどれだけ力をつけたのか。そしてラッドの人気はどこまでキテいるのだろうか。

全ては来年の1月に!!

~☆~★~☆~

ひっさびさのチャートチェックです!

もう最新週に追いつくのは無理なところまで来ちゃいました。忙しすぎる…。ほんまはラッドの新曲情報が出た6日に更新するつもりだったんだけど…。ふぅ。

ただ、マイペースを貫きます!もし、ここで遅れてる分を飛ばしたりなんかしちゃったら…チャートインした作品がかわいそうじゃないかぁああぁ~(モイキー)

本日は10/29付けシングルチャートに突入です。

ではではさっそく、

10/29付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 イッツ マイ ソウル /関ジャニ∞

関ジャニの7枚目のシングルが初登場1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは19.4万枚!前作『ズッコケ男道』の初動19.7万枚とほぼ同様。

ここ数作は特典にミサンガを付けてみたり、思った以上に人気が上がってきたりして数字がなかなか安定しなかったのだが、やっと2作続けて似たような数字が出た。

もし、この数字で安定するのならかなりのもので、現在のジャニーズの中ではエース級と言えるだろう。SMAPあたりは越している。

ただちょっと気になるのは、関西に住んでいる私はよくテレビで彼らの顔をみるので「関ジャニ、きてるなぁ!」という印象を持つんだけど、関東の人たちはどうなんだろうということ。

つーか、よく考えたら「関東ジャニーズ」でも略したら「関ジャニ」じゃない?

ちなみに今作も「演歌・歌謡曲」だそうです。もうほっとこ。

第2位 花の首飾り  /リュ・シウォン

韓流スター、リュ・シウォンの6枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは3.7万枚。前作『BABYLON』の初動2.9万枚から上昇↑

リリース形態も前作と同じだし、特にこれといって上昇要因もないのだけどここにきて上昇してきた。

楽曲が往年のヒット曲(カップリングも『なごり雪』)というのが良かったのか。何かとカバーブームだし。韓好きおばちゃんらにこのブームが通用するかはわからないけれど。

とりあえず3.7万枚で2位はラッキーである。

第3位 都会っ子 純情 /℃ute

ハロプロ勢の成長株、℃uteのメジャー3枚目のシングルが初のTOP3入り。

初動売上げは2.8万枚。前作『めぐる恋の季節』の初動2.4万枚から上昇↑

ちょっと昔はハロプロといえばモー娘といった感じだったのだが、そのモー娘は様々な形で「少女から女への成長」の一面を見せてしまい、以前の勢いはない。

そこで台頭してきたのがこの℃uteという低年齢アイドルである。モー娘が伸び悩む中で着実に売上げを上げてきている。

ただ、この初のTOP3入りについては運が良かったと言わざるを得ない。ついに週間の3位も軽く3万枚を下るようになってしまった。

 
この週の2、3位はかなりコアなファンだけで成り立っているタイプの2組で、私も正直書く事がなかった…。

言うならば、1位はジャニアイドル、2位がおばさんたちのアイドル、3位がロリコン気質の男たちのアイドル といったところ。

アイドルにもいろいろいるなぁ~ということがわかったTOP3でしたね!
…はぁ…

~今日のふといいなぁ~
♪me me she by RADWIMPS

2007年11月 4日 (日)

11月はリリースラッシュで新譜パニック!

あ!!

もう11月!?

やばいやばい。新譜チェックしてねえじゃんか!

てことで、毎月恒例の新譜チェックです(^▽^)/

まぁいつもどおり、発表される全作品なんて確認不可なので、メジャーなアーティストや個人的に好きなアーティスト中心です。あとTSU○AYA、GE○に載っていない情報も無理です。

~11/7~

  • weeeek - NEWS
  • 蒼く 優しく - コブクロ
  • LAST ANGEL - 倖田來未 feat.東方神起
  • ポケット - 大塚愛
  • アフターダーク - ASIAN KUNG-FU GENERATION
  • スピードキング - RIP SLYME
  • DIRTY - ナイトメア
  • Beautiful Life - w-inds.
  • ONE - AI
  • 夢を誓った木の下で - ハラフウミ
  • モノローグ - TRIPLANE

~11/14~

  • Hurry Xmas - L'Arc~en~Ciel
  • Ultra Music Power - Hey!Say!JUMP
  • 浮世CROSSING - UVERworld
  • 人 - GReeeeN
  • 種を蒔く日々 - 中孝介
  • 罠 - THE BACK HORN
  • Forever Love - 東方神起
  • 世界はまわると言うけれど - GARNET CROW

~11/21~

  • keep the faith - KAT-TUN
  • I Believe - EXILE
  • 聖なる夜に/冬物語 - ケツメイシ
  • KISSして - KOH+
  • 無限の風 - 奥田民生
  • ジュゴンの見える丘 - Cocco

~11/28~

  • I SHOULD BE SO LUCKY/愛コトバ - mihimaru GT
  • 愛してない - Acid Black Cherry
  • 青春(SEISYuN) - TOKIO
  • Silent love -open my heart-/BE WITH YOU - 倉木麻衣
  • COZMIC TRAVEL - SOUL'd OUT
  • UNFOLD - ACIDMAN
  • Distination Nowhere - ERIKA

ざっとこんな感じ!

太字にしてあるのは私の勝手な予想ですが1位獲得大本命曲です。

というか…

新譜多!!

なかでも第1週目はめちゃくちゃな感じになってますね~。コブクロも倖田も大塚も週を考えれば(最終週に出せば)、1位狙えるのにね。

特になんで倖田と大塚は同じ事務所同士で潰しあってんだろ。

とりあえず10月は前代未聞の売上げ低レベル週が続いていたけど、今月は活気が戻ってきそう!わくわく。

しかし…

気づいた人もいるかと思われますが…上の1位獲得大本命曲…オールジャニアイドルです。

下手すると今月は、チャート1位はジャニアイドルが独占というのもあり得る。

ここからはこのジャニの侵略に対抗できるアーティストを考えていこう!

まず1週目…なし!

『愛唄』&アルバムのヒットで勢いのあるあのGReeeeNとのコラボでは、NEWSはどこまで伸びるかわからない。

おそらくコブクロが2番手であろうが、ジャニの圧力に勝てるとは到底思えない。

次2週目…なし

この週は1位常連のラルクがリリースするが、結成から間もなく話題性があり、事務所も全力を尽くして1位を奪いに来るであろう平成ジャンプの前にはかなわないだろう。

とりあえずバレーのテレビ放送低俗化運動に参加させた新人は必ず1位を取るといっていいだろう。今までV6や嵐、NEWSがこのタイアップで大々的にデビューをしている。

およそのべ11万人の固定ファン頼りのラルクじゃ厳しい。

次3週目…スーパー無理!

この週の刺客、KAT-TUNはここまでデビューから4作連続で初動30万枚越えを果たしている。

ただ前作『喜びの歌』は初動30万枚ちょっきりということで衰退を見せていた。しかも「デイリー指数⇒ウィークリー売上げ」への変換数値がかなり高く出たことで疑問の声も上がっていた。

しかし、ここにきて大幅に初動が下がることは考えにくく、さらにドラマタイアップもあるためぶっちぎりの1位は堅い。ちなみにドラマにはメンバーが2人も出ている…。

最後第4週目…おもしろい!

一応上ではTOKIOを太文字にしておいたが、かなり微妙。

TOKIOは前作『本日、未熟者』が初動4.5万枚と大コケをかましている。中島みゆき提供曲という話題性があってこの数字だった。

中島でダメなら…と言わんばかりに今作も大御所提供。今回はなんと長渕剛!

ただ、ジャニファンが長渕に食いつくだろうか…ピーピーピーに食いつくだろうか。もし食いついたら ろくなもんじゃねえ といった感じ。

TOKIOに対抗できるのは過去の実績だとおそらくERIKA。しかし、その頼みのERIKAはみなさんご存知のとおり…

「別に…」ラッシュ&涙の謝罪

ということになっている…。

本来はこういう1位獲得本命がいない週は先週リリース組が台頭するのだが、3週目のカツンは2週目急降下日本代表。

前作『喜びの歌』は初動30万枚から2週目3.2万枚まで落ちていた。ファン以外は見向きもしないといった感じだろう。

さらに!もともとはTOKIOのリリース日はカツンと同じ3週目だったのだ!つい先日まで。

それを急遽、リリース1週間遅らせたということは当然1位を取りにいくということ。

これでジャニ1ヵ月1位独占完成か…。

さぁ、ジャニオタたち!パーティだ!

~今日のふといいなぁ~
♪大迷惑 by ユニコーン

2007年11月 2日 (金)

ミスチル、2000年以降初の初動25万枚割りか!?

さて、『旅立ちの唄』がリリースされて3日が経ちました。

相変わらずチャート上では1位を独走中のミスチルですが、売上げ的にはどうなっているのか、見ていきましょう。

とりあえず、ここまで3日間のデイリー指数を合計してみると、

51778(1日目)+35495(2日目)+16341(3日目)=103614!

これにいつも使用させてもらっている「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値1.75をかけますと…

103614×1.75=181324.5

3日間で先週1位のバンプを上回ったことに。

しかし、昨今のミスチルにしてはあまり好調とは言えない推移であるのは確か。ここから前作『フェイク』の初動28.1万枚近くまで伸びるのはほぼ不可能である。

前回の記事で軽く触れたが、ミスチルは2000年以降のシングルで一度も初動売上げが25万枚以下になったことがない。

なので明日以降は、ここ数年の最低ラインである25万枚に達するかどうかが見所。

ただ、私の勝手な見解ではかなり厳しいと言わざるを得ない。

 

3日間経過時点での売上げが上で挙げた181324枚だとすると、25万枚まではあと68676枚。

これを逆に指数に直すと、68676÷1.75=39243.4

つまりあと3日間の指数合計が39244以上なら25万枚突破である。1日平均にしておよそ13081。

リリースから3日目の11/1付けの指数が既に16341まで下落していることを考えると、残り3日間を平均13081はかなりキツイと思われる。

おそらく一番指数が落ち込むと思われるのは本日付け(11/2付け)。11/3付け以降では「Mステ効果」が多少出ると思われる……のだが!

先ほど放送されたMステ…歌大幅カットでしたね…。

これは痛い。

もともと『旅立ちの唄』は昨年の『しるし』とは違って、サビにインパクトがあるタイプではなく、ゆっくり浸透タイプのバラード。

なので2番のメロ&サビのダブルカットは惨い…。これではCDでフルで聴くときとはまるで違う印象になってしまう。

もし、Mステ効果が不発に終わったときには初動23万枚ラインも覚悟しなくてはならないだろう。

それにしても初動20万枚を軽く越える勢いでも不調に見えてしまうミスチルっていったい…。上で「ミスチルにしては」と書いたのはそのためです。

~今日のふといいなぁ~
♪もう君がいない by FUNKY MONKEY BABYS

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