Twitter

  • 私服ツイート

« バンプに届け!ファンたちからの救難信号 | トップページ | 母上陸中 »

2007年11月17日 (土)

CD好況到来!

わが家にだけ。

 
サイフが…サイフがぁ~…。

私のサイフはこの10~12月までの間で底をついてしまいそうです…(ノ_-;)

結構広い範囲で(悪く言えばミーハーレベルで)音楽を聴くので極力購入に頼らないようにして生計をたてているんだけど、この3ヵ月は…無理っ!

スピッツ「さざなみCD」にチャット「生命力」、ミスチル「旅立ちの唄」&のライブDVD、YUIライブDVD…12月初めにはB'zとベボベのアルバムがスタンバイ。さらに噂が本当ならBUMPのアルバム…

そして、今私を襲うのはラルクのアルバムの誘惑…。あぁ~だめだな、これ、買っちゃうわ。

音楽ファンならそれくらい買うだろと言われるかもしれませんが…サイフ事情が違うでしょうよ。

巷じゃ音楽業界はCDが売れんくて不況だなんてことになってますが、私のところは死ぬほど好況。サイフが死ぬほど。

生活に支障が出るほど音楽界に金を落としてやってんだぞぉ!誰かオレを採用しろぉぉ!

~☆~★~

さて、チャートチェックです!

本日は前回の続きで、11/5付けシングルチャートの3位以降を見ていきます。

ではでは、

11/5付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 DOZING GREEN /Dir en grey

Dir en greyのおよそ1年ぶりのNEWシングルが初登場3位にランクイン!

そして、長いキャリアの彼らだが、これが初のオリコンチャートTOP3入りとのこと。

初動売上げは2.4万枚!前作「Agitated Screams of Maggots」の初動2.3万枚から微上昇↑

およそ1年ぶりのシングルにもかかわらず数字を完璧にキープしている。ここ3年くらいの初動は2.3万枚~2.6万枚以外になっていない。

この恐ろしいほどの安定感はファンが完璧に固まっているということだが、逆に言うと新たなファンの発掘もほぼできていないということか。

今回の初TOP3入りは、ディルが上がったわけじゃなく、周りが下がったから。

くりぃむ有田の「オレの好感度をあげるのは無理だから上田のを下げよう」作戦とは違う。

TOP3入りを大喜びするディルほど想像できないものはない。

第4位 最期の川  /CHEMISTRY

ケミストリーの22枚目のシングルが初登場4位にランクイン。

初動売上げは2.0万枚!前作『This Night』の初動1.6万枚から上昇↑

前作は彼らの最底辺レベルの数字だったものの、十分TOP10を狙える数字だった。しかし、高レベル週にぶつかり初登場13位。

今作はそこから0.4万枚の上昇ながら、ランクは9も上がった。

今作は映画「象の背中」主題歌。作詞は「象の背中」の原作小説の作者の秋元康

ただ、リリース日時点では映画は公開前。

なのでこの上昇は単純に楽曲が多くに受け入れられたためと考えても不思議じゃない。久しぶりに売れ線バラードだし。

とりあえず、さいごはさいごでも「期」のほうなのでかなり歌詞は死を意識したものとなっている。

個人的に歌詞はかなりイイと。アキバのアイドルをプロデュースしてる人が書いたとは思えない。思いたくない。

第5位 Yellow  /木村カエラ

カエラの記念すべき10枚目のシングルが初登場5位にランクイン!

初動売上げは2.0万枚。前作『Samantha』の初動1.8万枚から微上昇↑

前作、アルバムの絶好調からは信じられないほどの急降下を記録し、チャートファンを驚愕させていたが、ここで多少上昇。

ただ、「Scracth」以前の数字には戻ってきていない。あのアルバムの何が悪かったんだろう…。

ただし前作同様、今作も多少売れ線を外したタイプの楽曲なので、場合によっては今後復活することも考えられるかな。

第6位 TSUBASA  /アリス九號.

人気上昇中のV系バンド、アリス九號.のNEWシングルが6位に初登場。

これが初のTOP10入りとなる。

初動売上げは1.7万枚

今作はV系業界でも浸透しつつある複数枚購入促し型の極悪商法。3パターンのリリース。(前作は2種類)

その効果もあってか一気に数字を上げてきた。

1種類リリース形態を増やしただけで伸びるか?という疑問もありそうだが、それが十分ありえるということは他のV系バンド、ナイトメアなどからも明らかである。

ただし、人気・知名度自体も上がってきていることに間違いはないだろう。

第7位 茜色の約束  /いきものがかり

いきものがかりの7枚目のシングルが初登場7位にランクイン!

初動売上げは1.6万枚。前作『夏空グラフィティ/青春ライン』の初動1.6万枚からほぼ変化なし。

前作は初の両A面であり、さらに『夏空グラフィティ』がCMソング、『青春ライン』がアニメタイアップというダブルタイアップシングルであった。

それに対して、今作はau LISMOのCMソング。

タイアップ数、タイトル曲がそれぞれ半分になっているのにもかかわらず、売上げをキープさせるこのタイアップ力はまだ健在のようだ。

まぁ、EXILEやYUIのころまでの大革変を起こすまでのチカラはないみたいだけどね。

ちなみに2作連続でTOP10内にランクインするのは今回が初めてとなる。

~今日のふといいなぁ~
♪空飛願望 by Base Ball Bear

« バンプに届け!ファンたちからの救難信号 | トップページ | 母上陸中 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« バンプに届け!ファンたちからの救難信号 | トップページ | 母上陸中 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ