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2007年12月の記事

2007年12月31日 (月)

さよなら2007年

とうとう2007年もおしまいです。

いやぁ~この1年ホントあっという間でした。特に秋から冬にかけては狂ったように忙しくて…一瞬でした。

そのため更新もかなり怠ってしまいまして…。来年も春から初夏にかけては更新をスムーズにできないかも…。でも、精一杯がんばるんでよろしく!

昨年に引き続き、今年もこの曲の歌詞でシメです。

ではでは、来年もたくさんの人にとって良い年でありますように!

~☆~★~☆~

毎月決まった日 振り込まれてくるサラリーのように
平和はもう僕等の前に 当たり前に存在はしてくれないけど

同じ過ち 僕等は繰り返し
結局誰も 解けない宿題

ねぇ 神様
あなたは何人いて 一体誰が本物なの?
僕にだけこっそり教えてよ

もし優しさが 意味を無くして
あらゆる人が 武器を取るなら

ねぇ 神様
僕を握り潰して そっと火を付けてくれないかなぁ
煙になって 願いを空へと届けるから

僕等の前にもう少しだけ 楽しい未来が降るように
あなたの前にもう少しだけ 無邪気な笑顔が降るように
今日よりも 現在よりも

君は拳を 堅く握って
だけど誰にも 振り下ろせはしない

ねぇ 神様
僕等に課せられてる そんな使命があるとしたら
進化むこと? それとも総てを終わらすこと?

僕等の前にもう少しだけ まともな世界が降るように
あなたの前にもう少しだけ 嬉しい知らせが降るように
今日よりも 現在よりも

毎月決まった日 振り込まれてくるお給料のように
平和はもう僕等の前に 当たり前に存在はしてくれないけど

毎月決まった日 振り込まれてくるサラリーのように
平和はもう僕等の前に 当たり前に存在はしてくれないけど

今年ことはきっとあなたに
たくさんのいいことがありますように

あなたの前に優しい声が響くように

今年こそはきっとあなたに
たくさんのいいことがありますように

今年こそはきっと世界に
たくさんのいいことがありますように

さよなら2007年 『さよなら2001年』 by Mr.Childrenより

2007年12月30日 (日)

くっつくところもありゃあ、はなれるところもあるさ

え゛ぇぇぇーーー!!<( ̄口 ̄||)>

遠藤千秋離婚~!?

ウルトラショック…。

前日に新庄も離婚したってニュースが出てたけど全然ショック受けなかったのに。

明後日、大晦日のガキ使スペシャルで、遠藤に対して千秋攻撃をしてなきゃいいけど。

去年かなんかの「絶対に笑っちゃいけない~」で遠藤を千秋で釣るのがあったよね。

もし今年のも同じようなことしてたらかなりしらけるよね…。2人の今後よりそれが心配。

まぁ、していないからこそこのタイミングでの発表なのかな。それじゃなきゃ、来年に発表を来年に回すもんね。

てか、つい先日までラブラブキャラでいってたよね?(もうキャラでしかない。)

あぁ、ショック…。

~★~☆~

ではでは、気持ちを切り替えてチャートチェックです。

本日は12/3付けシングルの3位以下をいくつかピックアップしていきます。

ではでは、さっそく…

12/3付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 I Believe  /EXILE

EXILEの26枚目のシングルが初登場で3位にランクイン!

初動売上げは9.4万枚!前作『時の描片~トキノカケラ~/24 karats-type EX-』の初動9.5万枚からほぼ変化なし。

なんと今作はEXILEにとって今年5枚目のシングルとなる。さすが搾取主義エイベックスといったところか。

前作はドラマ主題歌+両A面、それに対して今作はほぼ効果はないと思われる「music.jp」CMソング+カップリングが「The・サンデー」エンディングテーマ。

どう考えても今作のほうが不利な条件なのだが、数字はほぼキープしてきた。楽曲が季節にぴったり合ったウインターバラードだというのも効いたか。

ヴォーカルがSHUNだった第一章のころには25万枚を突破してみたり、急に6万枚まで下がったりとなかなか安定しなかった初動売上げだが、TAKAHIROがSHUNの代わりに加入した第二章からは一気に安定感が増した。

特にここ3作(『SUMMER TIME LOVE』、『時の描片』、『I Believe』)は全て初動9~9.5万枚となっており、ファンがかなり固まってきていることを示唆している。

最近のチャート水準なら9万枚を越えれば余裕で1位を取れる数字なのにもかかわらず、全て強敵にぶつかり1位を逃している(それぞれ桑田佳祐、ラルク、KAT-TUN)。

今年リリースしたシングルで唯一1位を獲得したのが最も初動の低かった『道』だというのも少しおかしいところである。

第4位 KISSして /KOH+

ドラマ「ガリレオ」から生まれた柴咲コウと福山雅治のコラボシングルが4位に初登場!

初動売上げは5.5万枚!

企画モノのため前作比較はできないが、柴咲と福山それぞれで見てみると…

柴咲の前作は『プリズム』で初動売上げは0.8万枚。
福山の前作は『東京にもあったんだ/無敵のキミ』で初動売上げは8.8万枚。

柴咲から見れば脅威の大上昇だが、福山から見れば大きなダウン。

ただ、楽曲のメインボーカルは柴咲であり、福山はプロデュース&コーラスという立ち位置であることを考えると、この数字でもかなり成功したほうだと思う。

タイアップは当然ドラマ「ガリレオ」主題歌。ドラマの視聴率が平均21.9%ということでかなり高い。効果はバツグンだったようだ。

ただ、この曲が勢いを増していくのはリリース週の後、音楽番組に出演してからのことである。それについてはまた後日ピックアップすることにする。

第5位 Ultra Music Power  /Hey!Say!JUMP

先週の1位から4ランクダウン↓

2週目の売上げは3.3万枚。先週の初動24.7万枚から7分の1を超える急降下。

ただ、これくらいのダウンはジャニアイドルなら日常茶飯事といったところ。

先日の関ジャニのシングルは2週目に初動の13分の1になっていたし…。

第6位 みかん /モーニング娘。

モー娘。の35枚目のシングルが初登場6位。

初動売上げは2.8万枚。前作『女に幸あれ』の初動4.3万枚から大きくダウン↓

ここ最近は初動4~5.5万枚あたりで安定していたのだが、ここにきて一気に急落した。

このシングルの前にはベストアルバムをリリースしているので、それで見切りを付けられたか。

ただ、最も大きなダウンの原因は購入者特典抽選イベントの有無であろう。

これがあるとファンはCDをイベント参加のための入場券として購入するので、その分数字は飛躍的に上がる。

少々形式は異なるが、以前に東方神起やジャニアイドルもこの手を使い数字を強引に押し上げることに成功している。

CDがただの入場券として扱われるとは、何か寂しさを感じずにはいられない。

~今日のふといいなぁ~
♪気付いてほしい by Base Ball Bear

2007年12月28日 (金)

小田切由宇さん誕生!

オダギリジョーさんと香椎由宇さんが結婚だそうですっ!!

(*^◇^)/°・:*おめでとう*:・°\(^◇^*)

いやぁ~1年の締めくくりにビッグカップルが生まれましたねぇ~!

てか、香椎さんってまだ二十歳なの!?何なのあの落ち着きは…。まさか年下だとは…。

年の差11歳かぁー。オダジョーは「年の差を感じたことがない」とか言ってますねぇ。すげえすげえ。いや、すげえ鈍感?

こんなこと言われたら、コナンなんて元の年齢に戻らなくても全然OKのように感じますね…。

コナンは小学1年生、つまり6歳。コナンの元の姿、新一は高校2年生だったんだから17歳

黒の組織と戦って元の姿に戻らなくても、14年後には…

コナン(新一)20歳。
蘭31歳。

オダジョー&香椎とまったく同じ。

何の問題もないじゃないか、青山剛昌!

 
 
なんか以前にも同じ様な事書いた気がする…。

 

ん!?麻生さんも結婚!?

え゛!?松たか子も結婚!?

いじりきれんわ!!

~☆~★~

さて、チャートチェックに移ります。

長きに渡る更新停滞でかなり前の週のチャートをチェックしていくこととなっていますが、びっくりするほど急ぐ気はありませんのでよろしく。

本日は12/3付けチャートに突入です!まずはいつもどおりシングルからね。

ではでは、さっそく…

12/3付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 Keep the faith  /KAT-TUN

KAT-TUNの5枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

そしてなんと…

初動売上げは35.1万枚!

この週以前での今年最高初動売上げであった前作『喜びの歌』の初動30.0万枚から上昇。

よって、今年の最高初動売上げを自ら更新したことになる。ここだけ数字の次元が違う。

これでデビュー以来5作連続の初動30万枚越え。これはキンキがおよそ8年前に記録した以来の快挙。

ちなみに今作がKAT-TUNにとって初の上昇ということになる。

デビュー曲からの初動売上げ推移は、

『Real Face』初動75.4万枚⇒『SIGNAL』初動45.1万枚⇒『僕らの街で』初動41.0万枚⇒『喜びの歌』初動30.0万枚

であった。よって、今作で初めて初動上昇というものを経験したことになる。

リリース形態は前作から一種増えて、【初回限定盤】、【通常盤初回プレス】、【通常盤】の3パターンリリース。

とりあえず、【通常盤初回プレス】ってなんやねん!通常なのか!?初回なのか!?とつっこんでおく。

まぁ、DVD付き(初回限定盤)とDVDなしの1曲プラス(通常盤初回プレス)という形態が存在する時点で複数購入促進プロジェクトが内で蠢いているのは明らか。ファンの大半は2枚以上購入しているはずだ。

ただ、【通常盤】に関してはDVD無し、1曲プラスも無しということで他の2種類を購入していれば必要は特にないというかたちになっている。

ただし、通常盤もジャケットが違うというジャニファンを釣るためには効果的な仕様が施されている。ジャケットでさえも餌になってしまうというのがジャニアイドルの強みである。

タイアップとしてはメンバーの赤西・田口が出演しているドラマ「有閑倶楽部」主題歌というものだが、平均視聴率は12.6%ということでそこまで高くない。

今作に関してはドラマタイアップの効果以上に、楽曲があの氷室京介から提供されたものだという話題性が大きかったようだ。

さすがと言わざるを得ないサビのインパクト。そして加えてすごいのは、氷室京介自身が作詞にも参加しているということ。

氷室はソロになってからは作詞はほとんど松井五郎や森雪乃丞にまかせており、自身ではほとんどしていない。こんなことから、氷室ファンにも多少のインパクトは与えたはずだ。

ちなみに、同時リリースされたライブDVDも初動17.5万枚という通常のアーティストでは到底出せない狂った数字で1位を獲得している。ジャニアイドル内No.1の座は揺るがない。

第2位 聖なる夜に/冬物語 /ケツメイシ

ケツメイシの19枚目のシングルが初登場で2位にランクイン!

初動売上げは11.6万枚!前作『また君に会える』の初動7.8万枚から大きく上昇↑

初動売上げについては前作も前々作『トレイン』の初動6.1万枚から上昇させていたのだが、ここにきて再び上昇で2作連続上昇。さらに今回はその上昇の幅もかなり大きくなっている。

要因としては、今作がケツメイシにとって初の両A面シングルであることが1つ挙げられるだろう。

あとは『夏の思い出』や『太陽』などなんとなく夏のイメージがある彼らによる初のウインターソングということも新鮮でよかったのかもしれない。

ただ最も大きな上昇要因は、来年のライブチケットの先行予約ができる権利が付与されている、というところだろう。

しかも21日リリースで締め切りが27日ということでライブに参戦したいファンはかなり早めの購入を促されたはずだ。

しかしそれにしても、ノンタイアップにもかかわらず一気に10万枚越えをしてしまうあたりは流石である。

ライブで釣る作戦が前作のCMタイアップ以上の効果を発揮しているということは、相当彼らのライブは魅力的なのだろう。行きたいなぁ…。

~今日のふといいなぁ~
♪Beautiful by EXILE

2007年12月27日 (木)

復活!

ふっ\( ̄^ ̄)/かぁーつ!!!

おひさしぶりです!

なんとか予定通り、12月下旬に帰ってまいりました!

論文連発怒涛の忙し週からクリスマスまで…なんとかこの体絶えてくれました!きっとギリギリです。

いやぁ、こんなに忙しかった2週間は久しぶりかも。

まぁ「忙しい」って一言で言っても、苦しいことも楽しいこともあって忙しかったわけで。だからなんとかやり切れたんだと思います。

ま、とりあえずこれからはマイペースに更新していきますので(いや…更新していけます、がふさわしいかな)どうぞよろしく!

071224_20560001_2 これは忙し楽しかった際の一枚。

~☆~★~

さて、16日ぶりのチャートチェックに移ります!

もうあまりに日が空きすぎていて…最新のチャートをチェックする感じではなくなってしまっていますね…。なので…。

C○TVライブラリーだとでも思ってください。5年前のチャートにタイムスリップゥ~!みたいなノリで。

ただ、タイムスリップの幅がやたら狭いですけど。1ヵ月のタイムスリップ…。

とりあえず16日前に11/26付けシングルを見終わっていますので(11月…)、本日はアルバムをさっと見てしまいます!

ではでは、さっそく…

11/26付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 Ø  /KinKi Kids

KinKi Kidsの記念すべき10枚目のオリジナルアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは19.0万枚!前作「I album-iD-」の初動22.1万枚からダウン↓

今年はキンキにとってCDデビュー10周年という記念の年だったのだが、リリースするシングルは全て初動20万枚を割り(初動20万枚割れは初…)、デビュー以来最もシングル不調の一年であった。

その流れがそのままアルバムにまで波及してしまったらしく、アルバムでも前作からダウンとなってしまった。アルバムでの初動20万枚割れも自身初…。

記念すべき年にもかかわらず、シングル・アルバムともにマイナスな自身初を記録してしまうことに…。

リリース形態は【DVD付き】と【収録曲1曲プラスのCDオンリー】の2パターン。DVDも見たいし全曲聴きたいというファンは2枚購入するのだろう。

純粋に音が求められている普通のアーティストであれば、ファンも考えてDVD付きを買って、聴けない1曲はレンタルでという流れもありえるが、ジャニファンの投資力はそんな半端なものじゃないということは周知のとおり。複数買いが大半だと思われる。

ただ、キンキが凄いのはアルバムもシングルと同じ数字を出せるということ。

大抵のジャニアイドルは「シングル>アルバム」というおかしい状態になるのが普通だ。これは1枚1000円のシングルに比べ、3000円を超えるアルバムではファンが複数買いをしにくくなるために起こる珍現象だと思われる。

しかし、キンキはほぼ「シングル=アルバム」を維持している。これはファンの年齢層が他のジャニアイドルに比べ高く、ファンのサイフにゆとりがあるためなのかもしれない。

ちなみに気づいた人もいるかもしれないが、今作のタイトルは恒例のアルファベットではない。前作が「I」なので、順序どおりいけば今作は「J」のはずだ。

どうやら、今作には10周年記念アルバムという意味合いがあり、「1」と「0」を合わせたような記号である「Ø」がタイトルに選ばれたとのこと。

てことは、次回作は「J」なのだろうか。一文字飛ばすってのは不自然すぎるもんね。「J」なんて一番サブタイトルをつけやすそうだしね。

第2位 GREAT ACTIVITY  /水樹奈々

声優歌手、水樹奈々の6枚目のアルバムが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは4.3万枚!前作「THE MUSEUM」の初動4.1万枚から上昇↑

ただ、前作はベストアルバム。なので前々作のオリジナルアルバムを見てみると、「HYBRID UNIVERSE」で初動3.5万枚。よって、いずれにせよ上昇。

シングルでも週間2位を獲得していたし、固定ファンはかなりがっちりしているようである。

この作品に収録されている一番最近のシングルの初動が4.2万枚ということで、今作の初動とほぼ同じである。

こちらも上のキンキと同じくアルバムとシングルで数字がほとんどぶれない。シングルを買っているファンはアルバムも買ったという感じか。本業は声優みたいだが、売れ方は完璧にアイドルである。

ちなみに彼女は今作で、林原めぐみと自身が持っていた「声優のアルバム最高位記録」も樹立したらしい。今、最も勢いのある声優歌手といっていいだろう。

~今日のふといいなぁ~
♪手紙 by Mr.Children

2007年12月15日 (土)

突然ですが…

このブログは12月下旬まで更新を封印させていただきます!

いや…できません!が正しいかな。

理由は"忙しすぎ"です。論文やら発表やら…

もう現時点でほぼ更新がいつものペースでできていないのですが、これからその忙しさがピークを迎えるということで、更新不可能!と判断しました。

月曜に買ったジャンプは1ページもめくってないし、今日は小田さんを始め、いろんな作品のレンタル解禁日なのに借りられていません。

へっ、その程度かと思われるかもしれませんが…私にしてはこれは一大事です!

ジャンプはまだしも、音楽のことに手を出せない状態というのはもう前代未聞なのです!

あと、ジャンプとCDのついでに、寝れていないと食べれていないという症状もでてます。ま、こっちはどうでもいいんですが。

ま、12月下旬にまた覗いてみてください。きっと、元気にしょうもない記事を更新してるはずです。

2007年12月11日 (火)

頑張れ!体!

休日を挟んでですが3日連続、大学で0時またぎです…。

いやぁ~、話が進まない進まない。メンバーに女の子が1人でもいればヤツらの姿勢はかなり違うんだろうけど…。特に今日は疲労をためて話し合いに参加したのでキツかった…。

昨日、ゼミ合宿がありまして、まぁほぼ寝てないわけです。

もうだいたいメンバーが酔うとどうなるかはわかるので、カーペットの上がシミだらけになり、トイレットペーパーでパンパン叩かなきゃならないことは想定の範囲内だったんですが。

ゼミ長の声のボリュームが200デシベルくらいになることも想定の範囲内だったんですが。

初めて(?)飲み会に参加した子がチューハイ缶半分で、コップにお茶を注げなくなるのは想定の範囲外でした。

そんなこんなで睡眠不足のまま講義に出て、家に帰って、ゼミの研究のことをちょっとやって、1時間足らずのお昼寝。

1時間足らずという微妙な睡眠時間って逆効果なんじゃないか…説が出るほど具合悪い状態でも行かなきゃならないところがありまして…

紳士服の青山

でございます!

さすがにスーツだけだと寒くてやばいということに気づいた6日前。
チワワ越えも夢じゃないってくらいぶるっぶるだった6日前。

金曜にまたお出掛けで、コートを買いに行くチャンスがあるのは今日だけ…。行くしかない。

コートがいくらするのかわからず、とりあえずATM終了ギリギリに2万円だけ下ろしていざ青山が待つ隣町へ。

3万円以上するんかい!!

何も買わないのは頑張っている自分の体にあまりに失礼なので靴下4着1050円だけを買って、大学へ。

そして、話合いが進まない。オレムクワレナイ。

~☆~★~

さてさて、チャートチェックに移ります。

本日は前回の続きで11/26付けシングルチャートを見ていきます。

ではでは、さっそく第3位から!

第3位 浮世CROSSING  /UVERworld

UVERworldの9枚目のシングルが3位に初登場!

初動売上げは4.8万枚!前作『シャカビーチ~Laka Laka La~』の初動3.4万枚から大上昇↑

初動4.8万枚は彼らにとっての最高初動売上げということになる。

今作はドラマ「働きマン」主題歌ということで一気に上昇したようだ。

前作はノンタイアップということで普段より低めに出ていたのだが、逆に言うとノンタイアップでも3.4万枚を売り上げるセールスパワーがあることを実証した結果となった。

前々作『endscape』はアニメタイアップで初動は4.5万枚。今作はドラマタイアップだがドラマの視聴率は平均12%程度。そこまでヒットしている感じではない。

それで自己最高初動をたたき出せるということで、人気は上向きと捉えて間違いはなさそうだ。

第4位 Forever Love  /東方神起

東方神起の16枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

なんとこれで、既に今年6枚目のシングルということになる。出しすぎ。

初動売上げは4.3万枚。前作『SHINE/Ride on』の初動3.4万枚から上昇↑

タイアップはタイトル曲がCMソング、カップリングが韓国ドラマの主題歌。

韓国ドラマのほうは、日本ではまだ地上波で放送されていないらしい。かなり効果は薄かったはず…。にもかかわらず上昇となっている。

先日、倖田來未とコラボした効果が出たということなのか。謎である。

とりあえず、東方ファンはかなり財布が豊かじゃないと続けていけないのではないだろうか。

ちなみに今月にもさらにシングルのリリースが決定している。がんばれ東方ファン。

以下、ピックアップ!

第8位 人 /GReeeeN

『愛唄』がロングヒットを記録し、一気に知名度を上げたGReeeeNの『愛唄』以来のシングルが8位に初登場。

初動売上げは2.2万枚。前作『愛唄』の初動1.3万枚から上昇↑

上昇はしたものの、はっきり言って「え、こんな程度?」くらいの上昇である。

『愛唄』は初動1.3万枚から現時点累計で22万枚を超える大ヒットとなっている。さらにダウンロードでは200万ダウンロードを突破したとも騒がれていた。

さらについ先日にはNEWSに楽曲提供をしたりと何かと話題になっていたのだが…。

やはり最近の傾向である、「楽曲のヒットがアーティスト人気上昇に繋がらない」という状態になっている。

取り巻く環境は違うが、絢香なんかもアルバムがデビュー作でミリオンを突破したにもかかわらず、次のシングルでは4万枚程度となっていた。

GReeeeNに関してはシングルだけでなくアルバムでも45万枚を超える大ヒットを飛ばしている。

これでアーティスト人気がつかないのではかなり厳しい。次回作がどうなるか注目である。

~今日のふといいなぁ~
♪真冬の光 by THE BACK HORN

2007年12月 7日 (金)

おい!言えよ!跳べ

ただいまぁ~!(^Д^)/

はい!今ご帰宅です!

現在時間は0:47!

ずっと学校で研究をしていました!

教職のゼミの最終報告日が迫ってきまして、さすがにやらなきゃ!ってなったんです。

グループのメンバーに理系の人が多かったり資格の勉強をしている人がいたりして、なかなか昼間は集まれないということで夜に集まったのですが。

いやぁ~電気消される消される。

ここ閉まっちゃうから次はあの建物だっ!って感じで場所を転々と変え、何とか深夜0時までは作業を進めていったんですが…。

0時、全ての灯が消えました…。

同時に僕らのやる気の灯も消えました。で、帰って来ました。

理系の人たちはこれくらいのことはザラらしく何とも思ってなかったみたいですが、私はこんな遅くまで大学にいることがほとんどないので、一人でワクワクでした。

理系の人たちの建物に初めて入ったりして、大学の3回生にもなって大学・キャンパス訪問のときのあのドキドキを再体感しちゃいました。

ドキドキは人を若返らせるっていうし、おれ今日で相当若返ったはず!明日はおしゃぶりして登校だ!

~★~☆~

第1位 Ultra Music Power  /Hey!Say!JUMP

メンバーが全員平成生まれのジャニーズ新ユニット、Hey!Say!JUMPのデビューシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売り上げは24.7万枚!

デビューシングルでいきなりとんでもない数字をたたき出してきた。SMAPやキンキ、嵐などを軽く超える数字である。

これがデビュー作ということで前作比較はできないが、平成JUMPのメンバーの内7人は8月にHey!Say!7としてCDをリリースしている。その『Hey!Say!』の初動売上げは12.1万枚

ただこの数字は、ファンに複数購入を促す極悪なイベント等でかなりの水増しを行った結果であるということは以前の記事の通りである。

その数字から今回はおよそ2倍になっている。その要因としてタイアップが挙げられるだろう。

楽曲タイアップとしては、というか今回の場合はユニットに対するタイアップといった感じだが、「ワールドカップバレーボールのスペシャルサポーター」ということになっている。

このタイアップでデビューしたジャニアイドルは今までV6、嵐、NEWSなどがいるが、毎回かなりネット上で批判を受ける「試合前のコートで歌・ダンスなどのパフォーマンス」は健在。

このガキんちょ幼い子供たちに、選手たちにとってのコートがどれだけ神聖な場所なのかということはわからないだろうな。ユーたちここでやれ!って言われているからやる!って感じだろうな…。

 
ちなみに最年少のメンバーはなんと12歳とのこと…。

アイドルの低年齢化ってのは女性アイドルだけなのかなと思っていたけれど、どうやらそうでもないらしい。

数年前に低年齢なジャニアイドルにヤーヤーヤーみたいのがいたはずだけど、ここまでの数字は出せなかったし。

これでジャニファンはモー娘の妹分みたいな感じの低年齢グループの熱烈なファンを嘲笑することはできなくなったと言える。

第2位 Hurry Xmas /L'Arc~en~Ciel

ラルクの5ヶ月連続リリースの第

初動売上げは10.3万枚!前作『DAYBREAK'S BELL』の初動11.6万枚からダウン↓

ダウンではあるのだが、この10.3万枚という数字はかなりすごいものである。

それは、この『Hurry Xmas』がアルバムリリース一週前の完全なる先行シングルだからである。

先日のリップなんかは先行シングルで初動を前作から半減させていたし、他のアーティストもアイドルを除けば大抵そうである。

ラルクは音楽性こそアイドルと比べては失礼極まりないレベルの持ち主だが、ファンをみるとアイドルファンと変わらない熱をもっているということかもしれない。

ラルクがチャートインするたびに毎回書くが、ホントに固定ファンががっちりしている。ベテランの中でも群を抜いて安定していると言えるだろう。

~今日のふといいなぁ~
♪バッカ by 吉井和哉

2007年12月 5日 (水)

うんうん女

月曜、火曜と2連チャンで企業説明会、就活イベントに参加してきました。あぁ~しんど。

こういう説明会とかで、ザッと人が集まったとき必ずいるのが、


すました顔でひたすら頷き続ける女。


これ、すごく目に付く…。

そしてなんか、「私は聞いてますよ他のやつは知らんけどね」みたいなアピールをしている感じがして多少腹立たしい。

私の中でこいつらは『うんうん女』なんですが、月曜見事出現しました。

やっぱり今まで目にしてきた前例どおり、相手が何を言っても

うんうん(--)(__)(--)(__)
と首を振ります。


『え~じゃあ企業概要の方に移りまして…』

女(うんうん)

もう理解したんかい。

それか、プレゼンの順番にすごく納得したのか。
そうです!やっぱりここで企業概要ですよね!みたいな感じなのか。


月曜の説明会は人事担当の方が少々お年を召した方で、

『え~、私なんかはあなた達から見たらもうおじいさんなのかもしれませんが……』

女(うんうん)


うんうん じゃねぇよ!!

肯定すんじゃねぇ!

やっている方としては、話をちゃんと聞いてますよっていうアピールなのかもしれないけどやりすぎると不自然。

まじで顎と首の間に棒を挟んでやればよかった。


てかなんで女の人に多いんだろ。うんうん男はなかなか見ないです。

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これは説明会があったビルの前にあったツリーをみんなが撮ってるからおれも撮ろうと思ったら連写になってていっぱい撮れちゃった写真です。

なんかうまい具合にツリーの電飾の点滅の移り変わりが撮れてます。

~★~☆~

前回大容量となってしまいましたが11/19付けシングルを見終えたので、本日からはアルバムチャートに入ります。

ではでは、さっそく

11/19付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 pacific  /NEWS

NEWSの2枚目のアルバムが初登場で首位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは19.6万枚!前作「touch」の初動16.4万枚から上昇↑

前々回記事で『weeeek』のときにも書いたが、この「上昇」は実はかなり珍しいもので、ジャニーズはデビューアルバムが一番高く、そこから上昇することはほとんどない。

SMAPなどは稀に経験しているものの、2000年あたり以降デビューのジャニアイドルはほぼ「上昇」は見られないのが当たり前のようになっている。

そして、今週シングル1位の『weeeek』とあわせて、シングル・アルバム同時1位ということに。これは昨年のKAT-TUN以来。

2003年秋のデビューながら未だに2枚目のアルバムということで、ジャニアイドルとしては異例なリリースペースの遅さである。

デビューしてすぐにメンバーMが抜け、翌年04年ようやくメジャーデビューできたかと思いきや、その翌年にはまた別のメンバーUが不祥事。

さらに彼らの不良グループとしての勢いはとどまることを知らず、昨年1月にはまたまた別のメンバーKが不祥事。

それを受けて昨年5月からはとうとう年内活動休止となっていた。

よって約2年間ニュースを賑わし続けたことに。これが「NEWS」にかけてのことなら、超ダイナミックなプロモーションということになるが。

こんな状態でアルバムをリリースすることができるわけがなく、今作がやっと2枚目ということ。そしてそれがジャニとしては珍しいデビュー作からの上昇となった。

今作のリリース形態はジャニアイドルにしては緩く、DVD付きはない。ただ、KinKiあたりから広まってきた初回盤と通常盤で収録曲が違うという極悪商法は健在である。

収録曲違うなら違う作品じゃんか、と思ってしまう私はまだ現代の流れについていけてないのか。

ちなみに収録曲『TEPPEN』は現在のメンバーと異なるメンバーのときのシングルということで、今作ではパートチェンジが行われている。

いろいろ大変なんだから、もう大人に迷惑かけるのはやめようね。

第2位 悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。 /槇原敬之

槇原敬之の通算15枚目のアルバムが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは4.7万枚!前回のオリジナルアルバム「LIFE IN DOWNTOWN」の初動6.6万枚からダウン↓

2000年あたりに入ってから売上げは急激にダウンしたものの、『世界に一つだけの花』で名が再び回ったためか前々作「EXPLORER」で奇跡の大復活。

しかし、『世界に~』は短期間的な効果にしかならなかったらしく前作で大幅下落。そして、今作も連続でダウンということになった。

収録シングルは1曲だが、ドラマ主題歌にもなりそこそこのヒットを飛ばしていた。何より楽曲自体が最近の中ではかなり昔のマッキーを彷彿させるものだった。

メディア露出もかなりしていたし、ここまでダウンする要因もよくわからないのだが。

この人の場合、音楽自体が原因というよりキャラクターだったり、今作に至っては『約束の場所』での盗作疑惑など(結局裁判までもっていった)人間性のほうが原因なのかもしれない。

~今日のふといいなぁ~
♪careless breath by EXILE

2007年12月 2日 (日)

偏見はよくない。

今日、バイト帰りにマックに行きました。

家帰ってから何か作る気にもなれないし。あまり一人でこういう店に入るの得意じゃないんですが、餓死するよりはギリましなので渋々一人マック。

グラコロとダブルチーズの到着を席でワクワクしながら待っていると2つ隣の席に、

30代初めくらいに見える肌が汚い(チラっとしかみてないからこれしか印象ない。ヒゲ?)男とどうみても中学低学年くらいのジャージの女の子が。

最初は、こんな時間に親子でマックか~と思ったんですが。

いやでも話し声が聞こえてくる。そして異変に気づく。
 

敬語!?

 
これ親子じゃねえ。

 
おいおい、これってエ○コーってやつじゃねえのか…。

いやまて!イケメンじゃない男と中学生のコンビだからって偏見はよくないぞ!よくないよくない。

 
そうだ、すっげえしつけの厳しい親なんだ!

もう自分の親だろうがなんだろうが年上には敬語ってしつけられてんだ、きっと。

 
…ないな。

 
そうだ、あれだ、幼い頃に生き別れになった兄弟なんだ!最近再会してまだお互い慣れてなくて!

 
…歳離れすぎか。

そうか!この女の子の趣味が変わってるんだ!肌が汚い30代の男が好きなんだ!

 

 
お二人には悪いけどエンコーってことにしました。

 

そして、グラコロの味が思い出せない。

~☆~★~

チャートチェックに移ります~。

本日も11/19付けシングルチャート。6位以降をピックアップしていきます。

ではでは、

11/19付けオリコンウィークリーシングルチャート、第6位はこの曲!

第6位 アフターダーク /ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンの約1年ぶり、10枚目のシングルが初登場6位にランクイン!

初動売上げは3.9万枚!前作『或る街の群青』の初動4.0万枚から微減↓

1年ぶりのシングルながらほぼキープしている。

ただ、今作はあのタイアップ界最強と名高いアニメ「BLEACH」OPテーマというタイアップ。

このアジカンの前にOPテーマだったAqua Timezは、普段の初動売上げがだいたい3万枚なのにも関わらず、このタイアップで一気に5万枚あたりまで初動を伸ばしていた。

それを考慮すると、今回のアジカンはもし「BLEACH」タイアップじゃなかった場合、大きく数字を落としていたと考えても不自然ではない。

次作で「BLEACH」の加勢がなくなったときに初動売上げがどうなるのか要注目である。

第7位 Sakura addiction /雲雀恭弥vs六道骸

アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN!」の声優二人によるエンディングテーマが初登場7位にランクイン!

初動売上げは3.7万枚!

これは大変な事態になった。

アニメ内で雲雀恭弥の声を担当している近藤隆と六道骸を担当している飯田利信のコラボシングルが今作。キャラクターコラボとでも言えばいいのだろうか…。

驚くべきはこの初動の数字の高さ。

初動3.7万枚だなんて、今週は高水準週なのでこの順位になっているが1週前でも2週前でも3位だぞ…。

今まで「リボーン」タイアップは、有名どころだと以前にw-indsの橘慶太が担当したが、特に目立った効果は見られなかった。

アーティストでもない声優の2人が歌ってここまで売れるのは奇跡に近い。

アニメの声優が歌う曲がチャート上位に来るときは決まってアキバ系?萌え系?アニメの場合がほとんどで、少年ジャンプ出のアニメの声優としては異例。

そもそも声優が曲を出したのが、私の浅い記憶では「テニプリ」くらいしかない。その「テニプリ」の声優CDでも3.7万枚なんて数字には全く至っていなかった。

「リボーン」ファンにはアキバ的な熱狂的な人が多いのだろうか。偏見はよくない。よくないよくないぞ。

第8位 DIRTY /ナイトメア

V系バンド、ナイトメアの12枚目のシングルが8位に初登場。

初動売上げは2.5万枚。前作『このは』の初動1.8万枚から上昇↑

にもかかわらず、順位のほうは前作の4位から4ランクもダウン。

ちなみにこの曲も2週前にリリースされてれば、3位だった。今週の高レベルさがよくわかるだろう。

今作はアニメ「魔人探偵脳噛ネウロ」主題歌ということで、そのための上昇と思われる。

これで4作連続TOP10入りということで、かなり固定ファンがついてきたようだ。

チャートレベルは今週が異常なだけで、大抵はこのくらいを出せればTOP10落ちはない。

以下、ピックアップ。

第12位 SPEED KING /RIP SLYME

リップの14枚目のシングルが12位に登場。

初動売上げは1.5万枚。前作『熱帯夜』の初動3.0万枚から半減

とはいっても、今作は2週後にアルバムのリリースを控えた先行シングル。そのための大暴落だと思われる。

今作はマックの商品「McWrap」とのコラボ企画で「Wrap SLYME」(ラップスライム)キャンペーンとかいうのが実施されてるが、CDセールスのほうには効果はあまりなかった模様。

そして残念なことに、リップとしては2ndシングルからずっと続いていた連続TOP10入りがこの週の異常な高レベルさによって途切れてしまうこととなった。

 

確証はないけれど、たぶんこの週のTOP10は今年で一番高水準だったんじゃないかな。10位で2.5万枚なんてここ数年ほとんど見なかった気がする。

つまり10位の曲まで全曲、2週前にリリースしていればTOP3入りしていたことになる。御発売は計画的に。

~今日のふといいなぁ~
♪罠 by THE BACK HORN

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