Twitter

  • 私服ツイート

« ABCの地味な快挙。 | トップページ | シングルチャートが危険信号! »

2008年1月10日 (木)

YUI、NEWシングル『Namidairo』リリース!

YUI、NEWシングルリリースけって~い!

イエ~イ!(*^▽^*)/

どうした?今更、って言わないで…。

カップリングはまだ未発表ですが、とりあえず現時点での詳細をHP情報と私の勘を合わせて!

~・~・~・~

11th SINGLE
2007.2.27 release!
『Namidairo』


01. Namidairo
02.
カップリング
03. LOVE & TRUTH~YUI Acoustic Version~
04. Namidairo~Instrumental~


初回生産限定盤 ¥1,575 (tax in)
通常盤 ¥1,223 (tax in)

初回生産限定盤DVDには「Music Video」とDVD「Thank you my teens」未収録ライブ映像を予定。

ABC・テレビ朝日系連続ドラマ「4姉妹探偵団」主題歌。

~・~・~・~

だそうです!

今回も通常盤と初回限定盤が存在。ただ、CD収録内容に違いはないようでホッとしました。

いやぁ~アルファベットにこだわりますね!意地でも『涙色』にはしないようです。

リリース日は2/27ということであと1ヵ月半くらい。同日リリースにただ今人気絶頂のEXILEがいるので今回は1位はオアズケかな。

とりあえず楽しみです。あとYUIはTV出演怖いので少な目でいってほしいです…。

~☆~★~

ではでは、チャートチェックにいきます!

前回の続きで12/10付けシングルを見ていきます。本日は第3位からですね。

ではではさっそく、

12/10付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 Keep the faith  /KAT-TUN

先週の1位から2ランクダウン。

2週目の売上げは3.7万枚。先週の初動35.1万枚から毎度恒例のジェット急降下↓

一気におよそ10分の1にまでなってしまった。すごい…。

降下の割合は前作以下。ただし、初動が前作よりも5万枚程度高かった分、数字的には前作2週目よりも高い。

氷室京介作曲という話題性で2週目以降の売上げも期待されたが、やっぱりファン以外はついていかなかったみたいだ。

ちなみに、2週間の売上げで前作の累積売上げを超えた。初動が5万枚高いというのはジャニアイドルにしてはかなり大きい。

第4位 RED RIBBON Spiritual Song ~生まれ来る子供たちのために~ /AIDS チャリティ Project

豪華メンバーが多数参加したチャリティプロジェクトのシングルが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは3.5万枚

メンバーは、絢香、小田和正、加藤ミリア、TAKURO(GLAY)、TAKE(SOS)、TERU(GLAY)、一青窈、RYO(ケツメイシ)、若旦那(湘南乃風)。

一人ひとりはかなり知名度の高い人たちなんだけど、あまりにいろいろいすぎて、それぞれのアーティストのファンはかなり動きにくかったと思われる。

元々はオフコースの楽曲なのだが、かなりアレンジされており原曲の雰囲気はほぼなくなっている。

特に、若旦那とRYOのラップの部分ははじめ聴いたときにはかなりビビッタ。オフコース(小田和正)の楽曲にラップというのは…ね。

個人的にラップもいいと思うんだけど、若旦那のパートの部分の音質がラジオ以下くらいに悪い。はじめにCDを入れたときはプレーヤーがぶっ壊れたのかと思った。

敢えてこうしているのか。スケジュールの関係等でこうなってしまったのか。

どちらにしても、これだけはどうしても受け容れられなかった。

以下、ピックアップ。

第6位 付き合ってるのに片思い  /Berryz工房

ハロプロ系アイドルの15枚目のシングルが初登場6位。

初動売上げは2.8万枚。前作の初動2.2万枚から大きく上昇。

発売記念イベントへの応募券が封入されていたらしいのだが、それは前作も同様。よって上昇要因はまったくわからない。

ただ、自己最高初動を記録。

最近のハロプロ系の主力はモーニング娘、このBerryz工房と同じくらいの年齢の℃ute。そしてこのBerryz工房。

そして、なんとそれぞれの最新シングルの初動が全て2.8万枚で並ぶという奇妙な状況に。(モー『みかん』初動2.8万枚、℃『都会っ子純情』初動2.8万枚、B工『付き合ってるのに片思い』初動2.8万枚)

ただ、端数処理をしないで1枚単位まで見ていくと、最も高いのは今回のBerryzということに。つまり…

なんとハロプロ系の元祖であるモーニング娘の初動を超えてしまった。

ハロプロ系のトップはこのBerryz工房ということに。とは言ってもモー娘以上に知名度がある一定の地域の人たちに固まりすぎているため、こんな現状になっていることはチャートファン以外知りえないだろう。

第7位 Destination Nowhere /ERIKA

沢尻エリカことERIKAの2枚目(沢尻としては3枚目)のシングルが7位に初登場。

初動売上げは2.7万枚。前作『FREE』の初動5.0万枚から一気に半減近いダウン↓

もともとこの週は1位確実というビッグネームのリリースがなく、TOKIOがKAT-TUNから避けてきたなかでも誰が1位になるかは予想しにくかった。

TOKIOが1位を獲れば、ジャニーズの4週連続シングル1位というアーティストたちにとっては少し気の毒な記録が完成してしまうという状態であった。

それを阻止できる可能性をもっていたのがこのERIKAだった。前作が初動5万枚で1位を獲得していたからだ。

しかし、結果は見てのとおりの大下落で順位も7位と沈んだ。そして例の記録は完成した。

タイアップはドラマ「モップガール」主題歌&カップリングが「王様のブランチ」ED。タイアップとしては問題ないのだが…。

沢尻はこのシングルのリリース2ヶ月前に、例の「別に…」騒動を起こしていた。CD売上げにも少なからず影響したとみて良いだろう。

今作も作曲・編曲にCOZZiを起用。ちなみにCOZZiの本名は廣田コージ。昔、永井真理子のバックバンド、楽曲提供をしていた人物だというのはコアなお話…。

第8位 I SHOULD BE SO LUCKY/愛コトバ  /mihimaru GT

mihimaru GTの15枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

初動売上げは2.4万枚。前作『俄然Yeah!』の初動2.5万枚から微ダウン↓

とはいってもほぼキープ。

ただ、前作はCMタイアップで今作はドラマタイアップ。普通に考えれば、ドラマのほうが強いような気がするのだが、そこまで効果はなかったようだ。平均視聴率が12%程度なので仕方が無いか。

今作はカイリー・ミノーグのカバー。ただ、原曲には当然ラップはないし、雰囲気もかなり違う。

なので、カバーだからという理由での買い控えはあまりないと思うんだけど…。

~今日のふといいなぁ~
♪サヨナラ59ers! by DREAMS COME TRUE

« ABCの地味な快挙。 | トップページ | シングルチャートが危険信号! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ABCの地味な快挙。 | トップページ | シングルチャートが危険信号! »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ