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2008年4月の記事

2008年4月28日 (月)

ご健勝お祈りすんじゃねえ!

♪終幕へ向ぅ~かう♪(ラルク「finale」)

就活~♪

てことで、就活もおしまいが近づいてきました。

前回の記事のときくらいから、更新し始めようとは思っていたんですが、なんか3、4社の選考がポンポンと進んで、ここ最近また就活再開してました。

が、残念ながら全て「ご健勝をお祈りします。」パターンに陥ったようで…。なんもやることなくなりました。

それにしても「~ご健勝をお祈りします。」っていうメール見飽きたぁ…。こんなにお祈りされたら、死人も生き返るぞ。

今までこんなにお祈りされたことなかったなぁ。

ってことで、やっと徐々に更新していけそうです。

まずは週2、3回を目標にね!

では、チャートチェックに移ろうと思います。

さ、そろそろ4月も終わり!チャートチェックはまだ2007年分w

もう過去の歴史を紐解く、チャートライブラリーってことでやっていこうかな。

本日は、12/31付けシングルチャートです。これでやっと2007年のシングルチャート終了です。前回の記事で1位は見たので、本日はそれ以降をいくつかピックアップです。

ではでは、さっそく…

12/31付けオリコンウィークリーシングルチャート、第2位はこの曲!

第2位 Climax Jump DEN-LINER form /モモタロス,ウラタロス,キンタロス,リュウタロス(関俊彦・遊佐浩二・てらそままさき・鈴村健一)

「仮面ライダー電王」の主題歌が初登場で2位に登場!

初動売上げは驚きの6.6万枚!

キャラソングとしては異例の売上げである。

楽曲自体は約一年前にAAAというエイベックスのユニットがリリースしたもので、それを声優陣がアレンジ・カバーしているということになる。

しかし、売上げはオリジナルのAAAの3倍近い数字が出た。仮面ライダータイアップの最高数字である。恐ろしい勢いだ。

視聴層が他のアニメとかアイドルなどとは比べ物にならないほど低いはずなので、声優のファンが動いた可能性は低い。よって、この楽曲自体が広く受け入れられているのだろう。

そりゃあ、子どもたちからすれば、なんか知らないAAAとかいう人たちが歌うより、実際に「電王」で関わってきている声優陣が歌ったほうがしっくりくるってもんだろう。

ただ、ここまでの数字が出たのは単に人気だけとは言い難い。発売元がエイベックスということに触れれば予想もつくと思われるが、リリース形態が極悪

初回限定盤として、ジャケット4種類が発売され、さらにそれにはジャケットと同じキャラに対応したRe-mixバージョンが特典として収録されている。

さらにジャケットのキャラに対応した「3D変身カード」が封入されているとのこと。確実に、カード目的に全種類を購入させられた親がいるはずだ。

相手が子どもでも容赦はしない、それがエイベックスである。

きっと、今の子どもは「CDは同じのを3、4枚買うものだ」という認識のもとに成長していくのだろう。

第3位 Together /東方神起

東方神起の3ヶ月連続シングルリリースの第2弾が初登場3位に登場。

初動売上げは3.5万枚!前作『Forever Love』の初動4.3万枚からダウン

シングルは11、12、1月の3ヶ月連続なのだが、その前にアルバムやらDVDやらがあり、8月から何かしらリリースしているという状態になっている。

さすがにファンたちのサイフにも限界が来たのだろうか。

リリース形態は、前作と同様に【CDオンリー】【CD+DVD】【ファンクラブ限定】の3種類。実際のファンの数は売上げの半分程度と思われる。

その所以となるのが東方神起のデイリーチャートの指数推移。それを見ると、売上げの70%がフラゲ日のものだとわかる。

興味をもった人は、ちょうど今週、東方が新曲を出しているので確かめてみてほしい。

第4位 バッカ /吉井和哉

吉井和哉の9枚目のシングルが初登場で4位に登場!

初動売上げは2.1万枚!前作『シュレッダー』の初動2.0万枚から上昇

しかもこの上昇はただの上昇ではない。

なんとこのシングルはアルバムからのリカットなのである。と言うのも、リカットシングルは売上げを大きく落とすのが通例なのである。それも上昇なんかありえないくらいに落ちるのが普通。

スキマやケミストリーの例は記憶に新しいところ。ちなみに今週の平井堅のシングルもリカットだが、あの平井堅がTOP10にはまったく顔を出していない。

それだけ数字を下げるのが当たり前のなかで、上昇するって…。

ソロデビューからじわじわと売上げを下げてきた吉井さんだが、残った2万くらいの購入層はかなり強固なファンらしい。

さらに、今回はDVD付きの初回限定盤もリリースされている。それもこの脅威の売上げを生んだ要因だろう。

しかし、エイベックスやジャニとは違い複数購入を促進する内容ではないため、吉井さんくらいファンが固定ファンがっちりのアーティストならほとんど効果を見せずに終わるのが普通なんだけど…。

ここ数作で離れていたファンがDVDで戻ってきた感じなのだろうか。

~今日のふといいなぁ~
キズナソング by THE BACK HORN
秘密 by aiko

2008年4月14日 (月)

あゆ、10周年はおバカに敗北でスタートか!?

いやぁ~、今週シングルチャートが大変なことになってますよ!!
  
 
当初は浜崎あゆみが指定席ゲットかと思われていた今週。
 
しかし、今なんとその浜崎あゆみが追い詰められています!
 
あゆを追い詰めたのは…
 
羞恥心!
 
とは言っても、あゆの中の恥じらいの心が『もう1位はいらないわ』と叫んでいるわけではありません。
 
フジテレビのバラエティ番組「クイズヘキサゴン」から生まれた企画モノです!
 
メンバーはつるの剛士・上地雄輔・野久保直樹の3人。そして、作詞は島田紳助。
   
 
浜崎あゆみの今作は10周年記念シングルということで、デビューシングルの発売日4/8に合わせてリリース。よって、通常は水曜リリースが当たり前の中で火曜リリースとなっていた。(ちなみにリリース形態は4パターン。)
 
オリコンの集計は火曜日からなので、今回あゆは通常より1日分多く集計日を使って戦っていることになる。
  
つまり普通に水曜日リリースの羞恥心が、1日早くリリースし売上げを稼いでいる浜崎を追う形でこの対決は始まったということだ。
 
戦いの様子をまとめると、
 
      あゆ   羞恥心
月曜付 21355     -
火曜付 16180   12673①
水曜付  9332     10500
木曜付  4997     10831
金曜付   4324     13223
土曜付  12772   17183
 
こんな感じである。
 
①の時点ではまだまだあゆが優勢。1日分多い集計のため、この時点では羞恥心とあゆの差は3倍くらい離れていた。
 
しかし、戦況が変わるまでに時間はかからなかった。
 
②の時点で、羞恥心があゆを逆転。ただ、これは十分予想できることだった。
 
ここ数年、大抵のアーティストは3日目で指数を落とすからだ。それだけフラゲ日&発売日に多くの人が買うということだ。
 
なので②の時点であゆが下がり、羞恥心が前日程度をキープすることは予想できているため、この順位交代に特に驚くことはなかった。
加えて、②の時点では「クイズヘキサゴン」が放送された効果が出ていることも忘れてはならない。
 
さらにその番組中に島田紳助が「この1週間でCDを買えるだけ買ってほしい。オリコンでどこまで行くのか試したい。その後は売ってしまっていい。」という浜崎とオリコンへの挑戦状的なコメントを発動している。
 
ちなみに羞恥心の作詞は島田紳助が手がけている。つまり、売れれば印税がむちゃくちゃ入ってくる。
  
 
すると、木曜付け以降、紳助の印税パワーなのか、指数に異変が起こってくる。
 
③を見てわかるが、羞恥心はキープどころか、木曜日付けでなんと指数を上げたのだ!
 
あゆはスタートダッシュ分の勢いが切れ指数は一気に5000程度まで暴落。ここで両者の差は一気に縮まった。
 
 
ここで浜崎サイドは「マジでやばい…」と確信したようで、ある作戦の決行を発表。
 
その作戦とは、以前にジャニーズの子どもたちのユニット、週間 平成ジャンプが決行した「ライブ会場大量売りさばき大作戦」だった。
平成のときには握手するためにCDを買わせるというものだったが、今回のあゆはそれに並ぶ極悪さ。詳細を簡単に書くと、
~†~†~†~†~†~
 
まず会場でCD全4パターンのどれか1つを買えば、クリアファイル1枚とB2ポスター1枚。
  
・4パターンの中で2,500円分以上買えば、ミラーと特大ポスター、クリアファイル2枚、B2ポスター2枚。
 
・4形態全て買うと、8日のライヴの模様を撮った「10th Anniversary メモリアル・フォト」がプレゼントされる
 
~†~†~†~†~†~
 
というもの。
  
 
もうめちゃくちゃ。
  
CDなんてグッズをゲットするための整理券でしかないらしい。
  
これで逃げ切れるだろうと踏んだ浜崎サイド。しかし、羞恥心の勢いはそんな小賢しいマネで止められるようなものじゃなかった。
 
ついさっき発表された土曜付の指数である⑤の時点を見てほしい。
 
あゆが明らかに不自然な上昇をしていることがわかるはず…。
 
 
そしてそして、さらに驚くことに、
羞恥心の指数はドーピングを施したあゆの指数さえも上回ったのだ!
 
 
さ、ここまでざっと解説したのが今週のシングルチャートの模様。結果は明日決定だろう。
 
羞恥心がこの勢いであゆを潰すのか!それともあゆが歌姫の名を汚してまで行ったドーピング効果で逃げ切るのか!
 
間違いなく、今年に入って一番おもしろい1週間。
 
明日の両者に大注目!!
  
~☆~★~☆~ 
      
では、チャートチェックに移ります!
 
本日ついに07年付けのラスト、12/31付けオリコンチャートに突入です!まずはシングルから!
 
では、早速…
 
12/31付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!
 
第1位 弾丸ファイター  /SMAP
SMAPの41枚目のシングルで、07年唯一のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~!(^▽^)/
 
しかし…
 
売上げでは大苦戦を強いられた。
 
初動売上げは11.0万枚。前作『ありがとう』の初動17.1万枚から大きくダウン
 
おそらくSMAPが現在の地位を確立してからのシングルとしては最低初動売上げであると思われる。
 
要因はなんだろう。
 
まず、リリース間隔が開きすぎたというのは1つの要因かなぁ。
 
あとは…CDTVのコメントで中居くんが「紅白に間に合わせるためにねじ込みました」って言ってたことに失望したファンが…。
 
とかいろいろ御託を並べる必要なんてまったくなしで、 

今回に関しては楽曲の評判が悪すぎた気がする。
 
こういう軽い感じの曲は『BANG!BANG!バカンス』以来だが、あのときは「久々に元気なSMAP」ということで評判も上々だったのだが。(ただ歌詞に関しては非難轟々だった。)
 
  
しかし、1つすごいのはリリース方法である。
 
SMAPはジャニーズ勢で唯一のCD単体リリース、いわば「正々堂々リリース」なのである。(所属レコード会社はビクター。)
 
通常盤とDVD付き限定盤、ジャケット写真替え、さらに収録曲さえ変えてしまうほどの極悪集団に所属していながらこのCD単体リリースというのはかなりの好印象。ファン思い。
 
逆に言ってしまえば、他のジャニーズ勢が複数枚促進商法を活用してあの数字だと、もしかすると実質は今回のSMAPの売上げくらいの人しか買っていないということも考えられる。
  
ってことは、今までのSMAPは凄すぎたということなのかも
 
ただ、この初動11.0万枚という数字じゃ紅白で大トリを務めたグループとしては寂しすぎる…。
 
まぁ、そもそもSMAPに対してはそこまで新曲の需要がないような気もする…。
~今日のふといいなぁ~
♪Find me  by YUI
♪DRAGON CARNIVAL  by Acid Black Cherry

2008年4月12日 (土)

就活中の楽しみ。

面接で一緒になった人たちとおしゃべりするとき、やっぱり出身地が話題になることが多いです。おしゃべり好きの私はこれが就活中のちょっとした楽しみだったり。

そのとき、相変わらず故郷、北海道のウケは良いです。

『みんな出身地はどこなんですか~?』と大した興味もないくせに1人が口火を切って順に、

『大阪です!』

『わたしも大阪!』

『奈良出身です。』

『兵庫~。』

という流れできて、


『北海道です。』


と言い放ったときのみんなの二度見。慣れました。


ま、そりゃそうですよね。

好きなスポーツなら『カバディ』って答えてるくらいの異色さですもん。しゃあない。


そんななか、徳島出身だという方に4回くらい会いました。

徳島出身に会う度に『チャットモンチーってやっぱ有名なんすか?』って聞いてみるんですが、ここまで100パー、


『同じ高校です。』


って返ってくるんですが。


徳島って高校、一校しかないんでしょうか。


この返答はあと何回続くのか。就活中の楽しみのひとつです。

~☆~★~

いやぁ~、困りました!

大して内定を取れないまま…

暇になってきちゃいました。

まずもう明日から4連休ですから。いやぁ~まいったまいった。なんでやっとチャートチェックも徐々にできそうです。

さ、まだまだ07年チャートですが見ていきます。本日は前回の続きで12/24付けアルバムチャートです。いつか…いつかきっと必ず最新週に追いついてみせる…。

前回はEXILEがとんでもない数字で1位を獲得したところまで見ましたので、本日は2位以降を見ていきます!

ではでは、12/24付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第2位はこの作品。

第2位 AND I LOVE YOU  /DREAMS COME TRUE

ドリカムの14枚目のアルバムが初登場で2位に登場!

初動売上げは37.4万枚!!

1位のEXILEに続いて、こちらもまたとんでもない数字をたたき出してきた。

オリジナルアルバムの初動売上げ30万枚越えがほとんど出なかった07年であったが、この週だけで2作出たことになる。ものすごい高水準週である。

普通の週にリリースしていればほぼ100%ぶっちぎりの1位を勝ち取れる数字であったがEXILEの壁は高すぎた。1年およそ50週間のうちの40週くらいで1位を取れていたであろう数字である。

ちなみにこの週の時点では07年のアルバム2位の最高初動数値だった。(なんと1週後あんなことになろうとは…)

順位こそ2位に終わったが、前作「THE LOVE ROCKS」の初動21.2万枚から大上昇

要因としては、先行シングルである『大阪LOVER』、『ア・イ・シ・テ・ルのサイン』がロングヒットを記録したことが挙げられる。

特に後者は初動売上げも累積売上げもここ数年のドリカムの中では最高のものとなっていた。

それに加えて、吉田さんの夫の訃報による話題性がある。複雑なことだが、嬉しいニュース以上に悲しいニュースというのは人々の心に焼き付く。

これについてはあまり言及しないでおきたい。

第3位 ACTION  /B'z

先週1位から2ランクダウン

2週目の売上げは6.4万枚。初動29.3万枚から大下落。ただ、前作は初動が10万枚くらい高かったが2週目で5万枚台まで下落していた。

そう考えると、今作は前作に比べ異常に粘ったことになる。ただ、それでも累計の前作超えは難しい。

以下ピックアップ。

第5位 ファンキーモンキーベイビーズ2  /FUNKY MONKEY BABYS

ファンモンの2枚目のアルバムが初登場で5位にランクイン。

初動売上げは5.9万枚!前作「ファンキーモンキーベイビーズ」の初動1.1万枚から5倍以上の上昇

ブレイクを果たすきっかけとなった『Lovin' Life』から自己最高初動を記録した『もう君がいない』までのシングルを収録ということで、最も勢いのある時期のリリースといった感じ。

そのためアルバムでも一気に数字を伸ばしてきた。

ただ、今週はあまりに1、2位のレベルが高すぎて、順位面でも話題性もちょっと薄れてしまった感がある。

彼等の勢い的にも、おそらく次回作ではこれ以上の数字を出すのは難しいと思われる。今後はどれだけ固定ファンを掴むことが出来るかそしてどれだけ数字を下げずに粘れるかにかかってくる。

~今日のふといいなぁ~
♪コバルトブルー by THE BACK HORN

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