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2008年5月27日 (火)

TOP3はオール10万越えの高水準週!

どうも~レンタルビデオ屋で「相棒」を借りるか借りないかで30分悩んだJanchilです。

あぁ~不審者と思われてないかな…。

先日最後の就活をしに東京へ行ったとき、深夜バスまでの時間が余りまくっていたので、映画を見ることにしたんですね。有楽町で。

そしたら、思った以上に見たい映画がなくてなくて…。で、いろいろ映画館巡って、なんか話題にもなってたしって感じで「相棒-劇場版-」を見たんです。ドラマシリーズはちゃんと見たことなかったんだけど。

ただ、それが思いのほかおもしろかった!

もう途中で真犯人はわかっちゃうし、木村佳乃は演技微妙だったんだけど、なんかおもしろかった。

「犯人はおまえだ!」「ひょえ~!おれがやりました~。」みたいなよくある感じじゃなくて、刑事ものにしちゃ重いテーマで、見終わった後もちょっと考えちゃうような内容だったんだけど、おもしろかった。

で、ドラマ版も見てみよう!と、もろテレビ朝日の思惑にやられてレンタルビデオ屋に借りにいったんだけど…。

やっぱ同じような考えを働かすやつは死ぬほどいるようで…かなり借りられてて、抜け抜け状態。

Season2の1はあるんだけど、Season1の1がなくて、でもあれ?Season3は1・2・3ある…みたいな。で、Season1の前に借りられちゃってるPre Seasonってのもあって。

やっぱPreから見たほうがいいのかなぁ~。
いや、Season1の1なら初めにわかりやすく人物紹介とかあるかな。
あ、待てよ、これだけ話題になってんだから、テレビで再放送もするかも…。

なんて勝手にいろいろな思いを交錯させて、結局何も借りず帰ってきましたとさ。

あ~レンタル代300円くらいをケチらない大きな人になりたい。

とりあえず、Pre Seasonを借りるか借りまいかで今後も悩み続けていくと思います。

ではチャートチャックに移っていきます。

前回1/28付けシングルを見終わったので、本日はアルバムのほうに突入です。

では、さっそく…

1/28付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 沿志奏逢2 /Bank Band

ミスチル櫻井と小林武史の率いるBank Bandの2枚目のアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは17.6万枚!前作『沿志奏逢』の初動18.0万枚からダウン

ただ、前作が04年なのでリリース間隔が開きすぎており、市場状況もかなり変化(悪化)しているため、このくらいのダウンなら上出来といったところだ。

ちなみに前作は18.0万枚というハイレベルな数字ながら、売り出し中だったアジカンに負けて2位に終わっていたため、これがBank Bandにとってシングル・アルバム通じて初の1位獲得ということになる。

ただ、ミスチルでのアルバムなら初動60万枚以上を軽く出すので、それに比べると数字にかなりスケールの違いがある。

ミスチルの現時点での最新アルバム「HOME」の2週目が18.1万枚だったので、だいたいそれと同じくらい。

同じ櫻井というボーカリストが歌っていても、ここまで数字に差が出るというのは興味深い。

それだけ、櫻井和寿という人間以上に、『ミスチル』というバンドに多くのファンがついているのだということがわかる。

この「沿志奏逢」シリーズはカバーが主軸の作品。

ただ、今作にはBank Bandとしてのシングル『to U』、『はるまついぶき』、Bank Bandとしての新曲『よく来たね』が収録されているため、完全なるカバーアルバムではないと言える。

前作は、中島みゆきや井上陽水、浜田省吾、吉田拓郎など少し対象年齢高めな曲が選抜されていたが、今作ではJUDY AND MARYや斉藤和義、マーシーなど多少楽曲選抜の世代が異なる。

第一弾が3年も前に出てることからもわかるが、「VOCALST」人気に便乗して出してみました的な作品でないことは周知。

バンドメンバーには小林武史、亀田誠治、小倉博和…と才能の塊のようなのがぞろぞろついているのだから…。

櫻井曰く、

音楽はデジタル化しコンパクトになって、何千、何万曲と携帯できる時代だけれど、
心の中でだけ再生可能な、共に人生を歩んでいける歌はそう多くない。
五感を使い、実感を伴って、想いを育ててゆける
そんな歌がここにあります。 

だそうだ。(歌詞カードより)

自分の作った曲も収録されているのにこんな前置きを書けるとは大層な自信だなぁと思わず思ってしまったが、そんな前置きも作品を聴けばおそらく納得できるはずだ。

もし櫻井の声が苦手でも、「僕らの音楽」が好きな人ならおそらくハマるんじゃないかな。

ちなみに前作は30万枚限定ということだったが、今作は特にそういった既定はない。

第2位 5296 /コブクロ

先週の1位から1ランクダウン

連続1位は4週で途切れた。

週間売上げは10.7万枚!先週の11.7万枚からダウンではあるが、脅威のキープ力

これでリリースから5週連続10万枚突破という偉業を成し遂げたことに。凄すぎる…。

さらにこの週をもって、累計売上げはミリオンを突破!

前作のベストアルバムから2作連続のミリオン達成となった。ホント、ワーナーからしてみればコブクロ様様って感じじゃないかな。だって、

コブクロだけで他のアーティスト数十人分売れてるんだから。

ちなみに、10.7万枚は普通に1位を狙える数字。相手によっては、5週連続も不可能ではなかった。

第3位 PROGLUTION /UVERworld

UVERworldの3枚目のアルバムが初登場で3位にランクイン!

初動売上げは10.1万枚!前作『BUGRIGHT』の初動7.9万枚から上昇

ソニーの有望なタイアップは全て付けてきただけあって、今回もしっかりと上昇してきた。

同じソニー所属で若手成長株のAqua Timezが最新アルバムで軽くコケてしまったが、UVERは順調に稼ぎ頭に成長しているようだ。

シングル『endscape』(初動4.5万枚)、『シャカビーチ~Laka Laka La~』(初動3.4万枚)、『浮世CROSSING』(初動4.8万枚)と3作とも安定した売上げを記録していたので、アルバムで10万越えも納得である。

特に、『シャカビーチ~Laka Laka La~』はそれまで過保護すぎるくらいに用意していたタイアップを一気に0にしてのリリースながら、上記の数字を出していた。固定ファンがしっかり付いている証拠である。

これだけありとあらゆるタイアップを付けてきたので、これ以上爆発的に数字を上げていくのは難しいと思われる。そうなると今後はこの水準を如何にキープしていくかだろう。

タイトルの「PROGLUTION(プログリューション)」は造語。先駆者という意味の"PROGENITOR"と革命という意味の"REVOLUTION"を合わせたもので、『革命の先駆者』と意味だとか。

アルバムは後半の数曲以外はほぼアップ系の曲で構成されており、物凄い疾走感がある。

前作では身を潜めていた1stにあったようなラップ?タイプの曲も復活しており、1st好きも2nd好きも楽しめる内容だと思う。

とりあえず10.1万枚も普通なら1位を軽くゲットできる数字。リリースする週を考えれば、「革命の序章」をもっと印象強く残すこともできたのでは。

~今日のふといいなぁ~
僕たちの将来  by Bank Band
オールドサンセット  by ACIDMAN

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