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2008年5月 7日 (水)

これまた接戦!コブクロ VS あゆ!

昨日、3年ぶりくらいに歯医者に行ってきました。

何だか最近の歯医者は設備が整っててすごいね。

口内を写真撮りまくり。

席の斜め前に小さい画面があって、そこに撮った写真を映しながら医師の説明。

「ほら、こんな感じで歯と歯の間に虫歯ができてるからね~。」「もうほら真っ黒。」

恥ずかしい。

画面に映し出されるは3年に渡って放置プレーをかました虫歯たち。おまいら…、こんな成長して…。

なんかキム兄の写真につっ込み入れまくるネタ思い出しました。

チャートチェックに移ります!

本日も前回に続き、1/14付けオリコンチャートを見ていきます。本日はアルバムチャートです。

前回同様、注意したいのは2週合算週だということ!

主なリリース作品は元旦リリースのあゆ、倉木、ウインズなどなど。

そしてそして、ついにこの週、あの歌姫と呼ばれるあの人に衝撃の結果が…。って、上に書いた人なんですが。

ではでは、大波乱のランキングをさっそく…

1/14付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 5296 /コブクロ

なんとあのビッグアーティストの作品を押しのけ、コブクロが先週の1位をキープ!

で、この週は2週合算のため、3週連続1位という記録になる。 

週間売上げは45.5万枚!先週の初動39.1万枚から奇跡の上昇

はっきり言って、凄すぎる。滅茶苦茶なヒットの仕方である。

例えば、固定ファンがっちりのアーティストなら、

1週目:30万枚→2週目:3万枚→3週目:1.5万枚

という推移もよく見られる。これだと2、3週を合算したって4.5万枚。今回のコブクロのようには到底ならない。

そう考えると、この「2、3週目計で初動から上昇、かつその数字が45.5万枚」の凄さがよくわかる。

このヒットによって、たった3週間で前オリジナルアルバム「NAMELESS WORLD」の累計に追いついてしまった。しかもまだ十分伸びしろありの状態で。この勢いはホンモノ。

そして、このコブクロの異常なロングヒット体質にやられたのが、2位に沈んだ歌姫である。おそらく予想外のことだっただろう。

第2位 GUILTY  /浜崎あゆみ

浜崎あゆみの9枚目のフルアルバムが2位に初登場。ということで…

デビューから続いていたオリジナルアルバムの連続1位記録が途切れた。

2週分合算初動売上げは43.2万枚!

前作『Secret』は初動38.6万枚。しかし、これは2週合算でなかった。そのためこれだけでは比較は難しい。

ただ、『Secret』は2週目でも10.8万枚を売り上げており、合算するとおよそ50万枚。よってダウンということがわかる。

浜崎は以前にも4度ほど元日リリースをし、数字を過大に見せる作戦をしたことがあった。

これまではそれが好転していたのだが、今回に関しては2週合算週にリリースしてしまったがために1位を逃す事態となってしまった可能性が高い。

しかし、収録シングル『talkin' 2 myself』が初動7万枚という底辺レベルにまで陥っていたことを考えると、2週分とはいえ初動43万枚は十分高い数字ではある。

ただ、個人的に納得がいかなかったのは、Yahooに挙がっていた報道記事の文面。あまりに滑稽だったので、保存しておいたのだが…。

左耳の聴力を失ったことを明かし、動向が注目される浜崎あゆみのアルバム「GUILTY」は2位を記録。コブクロの「5296」におよばなかった。

 今回のオリコンチャートの集計期間は昨年12月24日から今月6日。昨年12月19日発売の「5296」に対し、「GUILTY」は元日発売。“ハンデ”があったものの、売り上げは「5296」の45万5000枚に迫る43万2000枚だった。

え、

浜崎にハンデ?

この記事だとそう読み取れてしまう。

しかし、CDショップによく行く人、チャートを普段よく見ている人はすぐにこの記事の印象操作的な一面を見破れるはずだ。

上では「GUILTY」は元日発売。と記述されている。確かに公式上は元日のリリース。

しかし、この元日リリースというのは実際のところ、12/25リリースと同じなのだ。

元日リリースといっても、年末年始は輸送業者、交通機関など様々なルートがストップするためにショップにはそれよりずっと早く着いているのだ。

私は昨年の12/25には東京へクリスマス旅行に行き、渋谷のHMVにも足を運んだが、25日の午前には普通に「GUILTY」は店頭に並んでいた。

オリコンの集計も25日の分から開始されている。つまり「元日リリース」というのは売上げを好調に見せるための販売戦略の1つでしかないのが実情なのだ。

つまり、集計期間で浜崎サイドにハンデなんてほとんど、いや全くないのである。

というか、ハンデがあったのはどう考えてもコブクロである。

コブクロは最も勢いのあるリリース1週目を終えた2、3週目で浜崎と戦ったのである。

上のコブクロのときにも書いたが、現代のCDの売上げはアーティストによっても違いはあるが、かなり初動型に傾いている。発売週にファンが買い占めドカっと売れ、翌週には一気に売上げ下落という流れである。

そういう最近の顧客の傾向を考慮すると、固定ファンがドカっと買い終わった後である2、3週目の売上げであるコブクロのほうがよっぽどハンデを背負っていたと言えるのだ。

今回のこの好印象を与えるための情報操作は、おそらく大半の人が気付いていない。だからこそ、真実をここに綴っておく。

~今日のふといいなぁ~
Daydreamer by YUI
GIRL FRIEND by Base Ball Bear

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