KAT-TUN、発売1日で週間1位&初動30万枚越え&年間TOP10入り決定!
5/13付けのデイリーシングルチャートには、今週の新譜が登場!
主なリリースはKAT-TUN、スガシカオ、絢香などなど…
その中、1位を獲得したのは当然KAT-TUN!
そのKAT-TUNの初日指数は…
104864!!
オリコン史上2度目の指数10万越えを達成!(1度目は嵐が今年2月に記録)
このデイリー指数に毎度お馴染みの「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値1.75を乗じて、売上げに変換すると…なんと1日で…売上げは…
183512枚!!
うぉおおお~!
なんと、1日で暫定年間TOP10入りを果たした可能性が高い。もうめちゃくちゃ。
ここまで指数(売上げ)が高騰した理由はひとつだけ!
人気が上がった?曲がいい?そんなの関係ねぇ!
今作の卑劣なリリース形態のおかげ。それだけであろう。
今回はなんと極悪4パターンリリース!
【初回限定盤1(亀田)】、【初回限定盤2(赤田)】、【初回限定盤3(中上)】、【通常盤】となっている。
詳細はと言うと、メンバー6人を3分割して2人ずつの組を作り、それぞれのソロ曲を限定盤に2曲ずつ散りばめるというもの。
上で数字の後に括弧書きで書いたのはメンバーの頭文字である。
決して、リングを求めてメキシコへ旅立ったボクサーではないし、西武の俊足外野手でもないし、「中止」と書こうとして縦線を忘れたのでもない。
要するに、こうすることによって複数枚購入を強烈に促しているのである。
組分けに関しても、KAT-TUNの中では一般の人たちまで知名度が届いていて、ファンの数もダントツで多い亀梨・赤西をばらばらにするなど、非常にえげつない。
俗に言う「仁亀ファン」はほぼ100%2枚以上購入させられているはずだ。
このスーパー極悪商法での指数高騰を受けて、ネット上ではかなり様々な意見が飛び交っている。
そんな意見をざーっと見て代表的なものをまとめると、だいたい次の3つ。
- 売り方が汚い!正々堂々と勝負しろ!
- 事務所が悪いのよ。亀と仁は悪くないんだからぁ~。
- しょーがないじゃん。CDなんて物好きしか買わないご時世なんだから。
はっきり言って、全部正解。
2つ目の意見に絡めて、1つ言えるのは、KAT-TUNの6人に罪はないということ。
彼らは事務所に雇われている身。リリース形態なんかに口出しできるはずもない。与えられた曲をただ歌うなり踊るなり口パクするなりするだけ。事務所の操られている身。
例えば、腹話術師のいっこく堂がその手にはめた人形で人を殴ったところで、誰も「この人形め!」とは言わないだろう。それと同じ。
さて、話を戻すと、注目は3rdシングル以来の初動40万枚越えをできるか否か!
この初日指数だと、アーティストならば余裕で初動40万枚は超えるのだが、アイドルの場合、失速がリリース週内にきてしまうため微妙なところ。
チャートを盛り上げるためにも、街のレコードショップの生計のためにも、08年初の初動40万枚越えに期待したい。
~今日のふといいなぁ~
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