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2008年6月 2日 (月)

6月新譜たちよ、梅雨を吹き飛ばしてくれぇ!

あぁ~、あっという間に5月終わっちゃいました。ホント何もしなかったな、5月…。

寝る→昼過ぎ起きる→プロスピ→バイト→DVDまたはニコ動→寝る

このループ&ループでした。

6月はもっとシャキっとして、残りの学生生活を実のあるものにしなくては…!

と意気込んでも、これから梅雨がやってくるんですよねぇ…。はぁ…。

私の地元、北海道は梅雨がないんです。なんて奇跡の地なんだ。

なので、初めてこっちでこの時期を迎えたときはホント地獄かと思いましたよ。「梅雨」の送り仮名は「ジゴク」以外考えられなかったです。

そんな梅雨のジメジメを吹き飛ばしてくれるのは音楽しかないんですよ!

てことで、本日は梅雨を吹き飛ばしてくれそうな新譜はあるか否か、チェックしていきます。

今月はかなりのリリースラッシュなので、きっと梅雨を吹き飛ばす曲もあると思いますよ~!

いつもどおり、発表される全作品なんて確認不可なので、メジャーなアーティストや個人的に好きなアーティスト中心です。あとTSU○AYA、GE○に載っていない情報も無理です。

6/4

  • 恋詩-コイウタ-/PROGRESS - タッキー&翼
  • アイシテル - 清水翔太
  • Vivid - BoA
  • 虹が消えた日 - 秦基博
  • よくある話~喪服の女編~ - 柴咲コウ
  • 涙をとどけて - トータス松本
  • Unchanging Love~君がいれば~ - JYONGRI
  • 大切なもの - AI

6/11

  • VERB - GLAY
  • MOON - 倖田來未
  • 激動/Just break the limit! - UVERworld
  • resonance - T.M.Revolution
  • SKY - 大橋卓弥
  • 涙のさきに - Crystal K
  • ロレッタ - 音速ライン

6/18

  • アイアイ傘 - テゴマス
  • Velvet Touch - Dragon Ash
  • Honey Honey feat. AYUSE KOZUAE
  • 東京日和 - 伴都美子
  • beautiful survivor - DOPING PANDA
  • I Love You - SunSet Swish

6/25

  • One Love - 嵐
  • 痛い立ち位置 - ポルノグラフィティ
  • Yesterday and Tomorrow - ゆず
  • 泣かないで - 羞恥心
  • 風吹けば恋 - チャットモンチー
  • MERRY-LIFE-GOES-ROUND/TRUE, BABY TRUE. - DREAMS COME TRUE
  • あいたくて - MONKEY MAJIK

ざっとこんな感じ。

太字はその週の1位獲得大本命曲、赤字は管理人の個人的な注目曲です。

いやぁ~ホントにリリースラッシュですね。

今月も先月に続き、ジャニーズ勢のリリースが続くので、1位についてはスルーな方向でいいと思うんですが。(1位がほぼ確定で見所がないので

先日紹介した「キセキ」を起こしたグループのおかげで、なんと第1週目がおもしろくなる可能性が出てきたんですね~!

GReeeeNの『キセキ』は先ほど公開された集計最終日である日曜付けデイリーチャートでも1位をキープし、リリース1週目を完封に成功。

指数の合計はなんと102554!

これに毎度お馴染み『デイリー⇒ウィークリー』変換数値1.75を乗じて、売上げに変換すると…

179469.5(枚)!!

なんと初動売上げは推定17.9万枚ということに!

ジャニーズアイドル以外のアーティストが初動15万枚以上で1位を獲得するのは、GReeeeNが今年初です!

そんな予想外でキセキな大ヒットによって、6月第1週目の1位本命のタキツバに思わぬ敵が現れたことになるのです。

タキツバの前作『SAMURAI』は初動売上げ5.8万枚

つまりGReeeeNが2週目で初動17.9万枚(推定)からの下落を最小限で抑え、3分の1程度で2週目を終えるのなら、タキツバを下しての2週連続1位もありえるということ。

GReeeeNは今週、同じくジャニーズのV6を下し、連続1位を阻止している。もし来週もタキツバを下すとなると、2週連続でジャニーズの1位を阻止することになる!

ということで1週目の見所は、タキツバ VS GReeeeNで決まり!

ただ、個人的に要注目なのは2週目です!

その2週目は倖田來未 VS GLAY!これがなかなか読めない!

倖田來未の前作『anytime』の初動は4.3万枚。GLAYの前作『Ashes.EP』の初動は7.9万枚

これだけ見ると、GLAYの圧勝に思えるが、両者とも今作は前作とリリース条件が大きく異なっている。

まず倖田來未。

倖田は前作がアルバムの先行シングルであったことから、今作では前作以上を売上げる可能性が高い。

しかも前作は2曲入りのノーマルなリリース方法であるのに対して、今作は自身3度目となる4曲入りシングル

『4 hot wave』のように4A面シングルという公表ではなく、ちょうど1年前の『FREAKY』と同じような扱いのようだ。

売上げ上昇要因となるかは微妙だが、ブラックアイドピーズのファーギーとのコラボ曲も収録されている。倖田來未のファン層とファーギーのファン層ってそんな被ってない気がするけど…。

同じく4曲入りだった『FREAKY』の初動は10.8万枚。今回もこのくらいの水準を出せれば1位の可能性は高い。

が、倖田には例の「羊水発言」の影響があるだろう。ファンの中には失望の念を覚えた人もいたはずだ。ただ、こちらは推測にすぎない。

この発言での影響としてもっと現実的な影響は、リリース間隔の開きである。前作との間隔はおよそ5ヶ月。

大抵のアーティストなら5ヶ月くらい普通だが、倖田來未は2005年あたりから5ヶ月の間隔を開けたことがない。

倖田來未として長いリリース間隔。これがどう出るかも結果を左右する要因の1つとなりそうだ。

一方、GLAY。

GLAYは前作が4曲入りシングルであった。今作『VERB』は3曲入り。

しかし!!

なんとGLAYは今作でついに複数枚購入促進商法に手を出してきたのだ!

それも、通常盤と限定盤で収録曲が違うという極悪パターンである。

これは近年、CD売上げを伸ばす上で最も効果のある方法である。主にジャニーズアイドルが多用する。

この方法により、2枚購入する層が一気に増えることになるのは必至。前作から1曲収録曲数が減ったというマイナス点を埋めるには十分過ぎる条件である。

このように、倖田來未、GLAY、両者共に様々な条件が入り組んでいるため、この対決はなかなか読めない。

2週目はこの1位争奪戦のほかにも、UVERworld VS T.M.Revolution も注目。

UVERworldはソニーの若手の中でもどんどん売上げを上げてきている成長株。前作『浮世CROSSING』の初動は4.8万枚。これは自身最高初動だった。

今作はソニーお得意のアニメタイアップで「D.Grayman」主題歌となっている。さらに自身初の両A面シングルとなっている。

よって、ドラマタイアップであった前作並みの数字を出してくる可能性は高いと思われ、UVERのほうは予想しやすいのだが…

T.M.Rが全く読めない。

T.M.Rは約2年10ヶ月ぶりのシングルとなり、その2年10ヶ月前のシングル『vestige』の初動は12.2万枚

ただ、これは当時猛威を振るっていたガンダムタイアップによるものと思われる。今作はアニメタイアップはついているもののガンダムではない。

西川がT.M.Rの活動を抑え、行っていたバンドプロジェクト、abingdon boys schoolの最新シングルの初動は2.7万枚

T.M.Rとしての活動がアビングドンのこの数字より上に出るか、下に出るか、ここがこの対決のポイントになる。

 
6月は聴くほうも見るほうも楽しい1ヵ月になりそう!これで梅雨が来なければなぁ…

~今日のふといいなぁ~
REMIND  by ACIDMAN
ミカヅキ  by チャットモンチー

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