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2008年6月16日 (月)

テルマとKAT-TUNの推移の違いが全てを物語る?

さて、本日はいきなりチャートチェックから入っていきます!

前回に続き、2/25付けシングルチャートをチェックしていきます!前回は3位までをチェックしたので、本日は4位以降を見ていきます。

ではでは、さっそく…

2/25付けオリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 そばにいるね feat.Soulja /青山テルマ

先週の4位からキープ。

さらに週間売上げは4.0万枚!ということで、売上げのほうも先週の4.1万枚からキープ。

リリースから4週連続でTOP5入り。これが正真正銘の「売れている」という状態である。

アイドルやベテランアーティストによく見られる、1週目に何十万も売れて翌週急落するのは「売れている」ではなく、「売れた」という過去形が正しい。

最近はこのような「売れている」曲が稀になってきたので、よく目に焼き付けておいてほしい。

余談だが、青山テルマは現在DSのソフトのCMにてドリカムの『未来予想図Ⅱ』を口ずさんでいるが、その歌声が「演歌タイプ」と評価されている。

第5位 LIPS  /KAT-TUN

先週の1位から4ランクダウン

週間売上げは3.4万枚。先週の初動35.1万枚から急降下

なんと、10分の1を超える大下落。ある意味すごい域に入ってきた。

この大暴落の結果、リリース4週目のテルマにも即効で抜かれてしまう始末。

ただ、これでも1週目に他のアーティストでは何ヶ月かかってもたどり着けないような数字を出してしまっているため、2週目これだけ暴落してライト層にほぼ届いていないことが明確なのにもかかわらず、年間チャートではかなりの上位にランクインすることになる。

いっそのこと、全曲2週目以降の売上げだけを集計してチャートを作ったほうが、売上げと世間での浸透具合とのギャップのないチャートになるのでは。

それにしてもなんでこんなに2週目に爆落ちするんだろ。他のジャニならまだしも、KAT-TUNならライト層に多少広がってもいい気がするんだけど…。

第6位 黄金魂  /湘南乃風

湘南乃風の7枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

初動売上げは3.3万枚。前作『睡蓮花』の初動3.6万枚からわずかにダウン

今作は自身初のドラマタイアップ。ただ、そのドラマ「交渉人~THE NEGOTIATOR~」は視聴率13、4あたりとそこまでヒットした感じでもなかったので、タイアップ効果が存分出たかどうかは微妙。

前々作『純恋歌』で爆発的ヒットを飛ばしたものの、前作では初動3.6万枚と伸び悩み。

正直、今作ではもっとガクっとくるかと思っていたので逆に驚いた。もともと一般ウケするような人たちじゃなかったし。

このあたりで安定することができれば、当分の間はTOP10落ちはしないだろう。

第7位 home  /木山裕策

先週の11位から4ランクアップ

週間売上げは2.2万枚!先週の初動1.9万枚から上昇

先週高レベル週にぶつかり、惜しくも成し得なかったTOP10入りをリリース2週目で達成。

先週、突如11位に登場したことで、いくつかの番組で煽りがあったのでその効果が出たと考えて間違いはないだろう。

キープすることも難しい昨今に、上昇というチャートアクションはすごいの一言。

当楽曲はこの後もじわりじわりとロングヒットを続け、現時点で11万枚を超えるヒットとなっている。

第8位 Runaway/My Girlfeiend(YUCHUN from 東方神起)  /東方神起

東方神起の「TRICK企画5シングル」の第2弾が初登場で8位にランクイン。(「TRICK企画5シングル」については前々回の記事をご覧ください。)

初動売上げは1.8万枚。前作『Two hearts/WILD SOUL(CHANGMIN from 東方神起)』の初動1.5万枚から上昇

なぜか企画第2弾で上昇。前作は久々のTOP10落ちだったので、悔しく思った前作をスルーしたファンが手を出したのだろうか。

あと考えられるのは、この企画中はカップリングがメンバーのソロとのことなので、今回のメンバーの人気で上昇したのか。

その考え方でいくと、CHANGMINよりYUCHUNのほうが人気ということに。

メンバーの名前の読み方から顔までさっぱりわからないので、なんとも言えない。

第9位 サクラビト /Every Little Thing

ELTの34枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

初動売上げは1.6万枚。前作『恋をしている/冬がはじまるよ feat.槇原敬之』の初動2.3万枚からダウン

前作は久々の両A面&CMタイアップ&カバーということでかなり力の入ったシングルで、数字を上げてきたが、今回その勢いはもたず。

ただ、前々作『キラメキアワー』の初動1.4万枚やその前のリカットシングル『スイミー』の初動1.1万枚よりは高い。

今作の初回盤には、意外にもELTのシングルとしては初となるPVを収録したDVDが付いている。

エイベックス所属で初回DVDを付けずに頑張ってきたELTもここにきてついにDVD付きリリースの体制へ移行となった。(ただし、収録曲などに違いはなし。)

『キラメキアワー』、『スイミー』よりも数字が高いということで、人気が回復してきたという見方もできるが、リリース形態によって微小に釣り上げられたと取ったほうが自然だろう。

とりあえず、このあたりで安定できれば『キラメキアワー』のときのような高水準週にぶつけない限りTOP10は堅い。

個人的に、ELTの場合は楽曲の出来以上に、VO.持田の声の状態が気になってしまう。あとは、歌番組でのいっくんの活躍か。

ちなみに、この『サクラビト』と7位の木山裕策『home』は共に、多胡邦夫の作曲である。

~今日のふといいなぁ~
Puppy love  by Perfume
もっと by Mr.Children

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