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2008年6月 7日 (土)

倖田、アルバムはあゆ以上の勢い!

さっき、yasuのカバーアルバムを借りてきました!

徳永さんのおかげで最近カバーアルバム出まくりで飽きてきて、yasuのもあんま聴く気にならなかったんだけど、ためしに聴いてみたんだけど…なかなかいい。

選ばれた曲の影響もあるだろうけど、いつも以上に色っぽい声。全曲70~80年代の曲ですからね。

やっぱyasuの声ステキだなぁ…。カバーというのは歌の上手さがすごく反映されるものです。

言い方を変えれば、曲がどんなでも歌い手に力があればある程度のレベルまではもっていけるんですよね。

カバーなんて…と思っているジャンヌファンもちょっと聴いてみて下さいな。

余談だけど、スペシャルサンクスには恒例のロンブー淳と、竹下登の孫で最近テレビ出まくりのあの人の名前も。

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本日も2/11付けチャートを見ていきます。前回シングルチャートを見終わったので、次はアルバムチャートです!

ではではさっそく、

2/11付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 Kingdom /倖田來未

倖田來未の6枚目のオリジナルアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは42.1万枚!前作「BEST 〜BOUNCE & LOVERS〜」の初動16.1万枚から大上昇

曲の寄せ集めよりも新曲が求められてるらしく、ベストの次のオリジナルで数字を爆上げしてきた。

オリジナルアルバムの前作は「Black Cherry」で初動売上げは50.2万枚だった。よって、オリジナルの売上げとしてはダウン

ただし、ダウンとはいっても42.1万枚という数字は一般の売上げと比較しても、倖田にとってもなかなか凄い。

理由としては、まずこのアルバム収録のシングルに前作に収録されていたシングルのような大ヒットを記録したものがないこと。

今作に収録されているシングルと初動売上げを並べるとこんな感じ。

  タイトル             初動売上げ
『BUT/愛証』            6.4万枚
『FREAKY』             10.8万枚
『愛のうた』                 6.5万枚
『LAST ANGEL feat.東方神起』     5.7万枚
『anytime』                               4.3万枚

これを見るかぎり、オリジナルアルバムで初動40万枚越えをできるようなアーティストには到底見えない

このシングルの成績なら今回のアルバムは初動20万後半~30万前半あたりになっても何の不思議も無い。かえってそっちのほうが自然なくらいだ。

前作はシングルも初動20万枚越えをしたものなどがゴロゴロ収録されていたので、初動50万枚越えはまぁ当たり前かなといった印象だったが。

この先行シングルの売れ行きでアルバム初動40万枚越えをできるのなら、かなりのアルバム型アーティストだと言えるだろう。

同じエイベックスの浜崎あゆみはシングルで倖田以上の数字を出しているが、今年元日リリースのアルバムは初動43.2万枚だった。しかも2週合算でだ。

そう考えても、倖田來未は少々極端なくらいのアルバム型であると言えよう。まぁ浜崎と倖田ではメディア出演の数が違うけれど。

今作のリリース形態は【CDのみ】【CD+DVD】【CD+2DVD(限定生産)】の全3パターン

「なんだそれが売上げ高騰の原因じゃないか」という見解もあるが、3パターン内で収録曲の違いはなし。

よって、ジャニーズアイドルや他のエイベックスアーティストに多用される複数枚購入促進商法ではない

特典のDVDは通常のものがPV集、限定生産のみ付属のものはライブ映像となっている。ライブ映像は10曲以上収録の大ボリュームのもの。単品でリリースしてもいいくらいの大ボリュームである。ファンはこれに食いついたのかもしれない。

それにしても【CD+2DVD】って…。CD名義なのにDVDのほうが枚数多いってよく考えると変な話だ。もうオマケの域じゃないよね。

ここで1つ余談を述べておくと、実のところ、今作の初動売上げはもっと高かったかもしれないのだ。

そう、「羊水腐る発言」である。

リリース週の土日前にこの問題が話題になり、週末の指数回復がほとんど見られなかったのである。

前作、前々作では普通に週末で指数を回復させていたので、少なからずこの問題発言報道が影響していると思われる。

テレビなどで話題になっているニュースがこれほど面白いように指数に表れるものかと関心に近い念も覚えたほどだ。

結局、倖田はプロモーションの真っ最中に例の「問題発言」が取り沙汰されてしまったせいで、かなり中途半端な状態でプロモーションを自粛することになる。

次々回くらいのチャートチェックでも紹介することとなるだろうが、2週目の売上げは大暴落することとなる。結局、現時点でミリオンには遠く届いていない。

第2位 5296 /コブクロ

先週の2位をキープ。これで3週連続で2位をキープ。さらに…

これでなんと7週連続TOP3入りということに…すごすぎる…。とまらねぇ。

週間売上げは5.8万枚

もうとっくにミリオンは達成しているので、1年が終わるまでどこまで数字を伸ばしているかに注目だ。

第3位 Face to Face /CHEMISTRY

CHEMISTRYの5枚目のオリジナルアルバムが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは4.5万枚。前作はベストアルバム「ALL THE BEST」で初動25.0万枚なので大暴落

上で倖田がベストからオリジナルで大上昇しているので変な錯覚を起こしそうになるが、普通ベストより下がるのは当たり前。

なので、前オリジナルを見てみると「fo(u)r」で初動売上げは12.0万枚。どちらにしろ、大暴落

最近はシングルでもTOP10入りが難しくなってきているので、アルバムがこうなることは見えていたが、一気にここまで下がるとは…。

今回は前作のベストアルバムで一度収録している『約束の場所』とベストの先行シングルとしてリリースされた『遠影』までも収録し、かなりシングル率を高くしているのだが、売上げにはあまり反映されなかった。

やはりベストで大量のファンに見切られた可能性が高く、再びデビュー後数年の水準にまで戻すのはちょっと難しいかもしれない。

~今日のふといいなぁ~
EDEN~君がいない~ by Janne Da Arc
空とくじら  by 大塚愛

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