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2008年6月18日 (水)

キャッチャー上地を観るならこれ!

近くのレンタルショップで、旧作DVD105円セール!みたいなのをやっていたので、映画「ピーナッツ」を借りて、見ました。

いやぁ~内Pメンバー総出演!ふかわと三村の演技はちょいドイヒーだったけど、他のメンバーは意外と味のある演技をしていました。

特にレッドさん、超かっこよかった

TIMは2人とも元甲子園球児だから、やっぱり様になってました。

そして、これも監督・脚本を務めたウッチャンの人脈なのか、ちょい役にもいろんな人が出ていました。

俳優陣からは竹中直人、桜井幸子、奥貫薫、佐藤めぐみ、ベンガルさん、そして『ホットマン』の七海

芸人はくりぃむ有田にオセロ中島、原田泰造、ウドちゃん。

そして、当時ここまで大ブレークするとは全く思われていなかったであろう時の人上地裕輔

本職のキャッチャーをしている上地くんは初めて見れたんでうれしかった~!(「ROOKIES」ではピッチャーだもんね。)

相手チームのリーダーみたいな役で、キャッチャーなのでかなり映ってます。キャッチャーマスク越しの上地くんを見たいならこの映画で決まりって感じ

最近は「おバカ」キャラで売り出しちゃって、元々の売りだった「大リーガー松坂のキャッチャー」っていう一面をほとんど見る機会がないので、これは貴重です。

映画の内容はというと…スーパーベタドラマです。もう何回も見たようなストーリー展開。でもなんか飽きることなく見続けちゃいました。

個人的に好感を持てたのは、試合のシーンで一切CGを使っていなかったこと。

こういうスポーツを題材にした映画とかドラマってCGありきみたいになってるでしょ。個人的にそれがあんま好きじゃなくて。

「ピーナッツ」はCGがない分、迫力とかはないかもしれないけど、この映画に「ROOKIES」みたいな「ズバァン!」、「ヴァシュ!」みたいのはもともと必要ないから問題なし。

てか、奥貫薫と桜井幸子、マジ惚れます。あれは「R35」聴かずとも、もう一度口説きたくなる。

こんなこと言うと、偉そうだけど、はっきり言って劇場で見るような映画ではないと思う。でも、家でまった~りしたいときなんかにはいいんじゃないかな。

そして何より、馬場さんの手がけた主題歌がグーです

さて、チャートチェックに移ります。

本日は2/25付けのアルバムチャートを見ていきます。

では、さっそく…

2/25付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 Award SuperNova -Loves Best-  /m-flo

m-floの2枚目のベストアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは8.6万枚!前作はリミックスなので、前々作と比較。前々作「COSMICOLOR」の初動7.7万枚から上昇

ベストということで上昇はさせてきたが、そこまで大きな上昇にはならなかった。

今作はLISA脱退後、2003年から始まった「lovesシリーズ」でのベストアルバム。なので、loves以外、またはそれ以前の楽曲は収録されていない。

m-floはこのベストを期に「loves」での活動の終了を宣言しているので、実質、「loves」の集大成といった作品となる。

今作はプロモーションとしてテレビ露出をかなり行っていた。それもかなりの大所帯で

今作収録の新曲「love comes and goes」にてlovesされている日之内エミ、Ryohei、Emyli、YOSHIKA、LISA、そしてm-floの2人。計7人でのパフォーマンスを何度か重ねたにしては売上げは伸び悩んだ感がある。

ただ順位的には「loves」第二作の「BEAT SPACE NINE」以来、約2年半ぶりの1位となった。

ちなみに、SOUL'd OUTのDiggy-MO'が参加した『DOPAMINE』のみ未収録となっているため、全シングル曲は網羅していない。

第2位 ライフアルバム  /いきものがかり

いきものがかり、2枚目のオリジナルアルバムが初登場で2位にランクイン!

初動売上げは8.3万枚!前作「桜咲く街物語」の初動5.3万枚から大きく上昇

前作の時点でもシングルの売上げからは想定できない高めの数字を出していたのだが、今作ではさらに上昇してきた。

ただ、今作に収録されているシングル『夏空グラフィティ/青春ライン』、『茜色の約束』、『花は桜 君は美し』はいずれも強力タイアップもあり、TOP10入りを果たしている。人気は上向き。

ただし、それらシングルの初動売上げは1枚として2万枚さえ突破したことがなく、前作収録のシングルの初動平均と今作収録シングルの初動平均ではたった数千枚伸びた程度。

つまり、何が言いたいかというと、シングルで1万半ばなのにもかかわらず、アルバムで初動8万越え。

完璧にアルバム型アーティストへの道をたどり始めている。これはかなりいい傾向と捉えて良いだろう。

アニメタイアップなどのテコ入れで強制的にブレイクさせるもなかなか先が続かないことの多いソニー系の若手の中では、かなり着実に人気を付けていっているタイプのようだ。

同じように着実にファンを付けているかと思われていたAqua Timezが最新作で初動5万台と軽くコケていたため、いきものがかりの今作の動向にも注目が集まったが、こちらは成長を思わせる数字を見せた。
 

1位のm-floとの首位争いはかなりの大激戦だった。

フラゲ日デイリーこそm-floが1位発進したが、翌日付ではいきものがかりが逆転。その後、m-floが首位を奪還するも、土曜付・日曜付と週末はいきものがかりが1位をキープした。

しかし、最終的には初日にm-floにつけられた差がネックとなり、週末の必死の追い上げも届かず、2位となった。

話は逸れるが、いきものがかりは週末にめちゃくちゃ強い。

このアルバムも、アルバム収録のシングルも先日リリースの『帰りたくなったよ』も週末にデイリーチャートを駆け上がる姿がよく見られた。

コブクロなどにも同じような週末上昇の傾向が見られる。個人的な見解だが、ファン層が広いと週末に指数を伸ばすようなので、いきものがかりのファンも若者から中年までとかなり広いのかもしれない。

ちなみに、累計売上げでは1位のm-floを上回っている。

第3位 Kingdom  /倖田來未

先々週・先週の1位から2ランクダウン

週間売上げは3.9万枚先週のリリース2週目の売上げ8.5万枚から粘りなど微塵も感じさせないダウン。

順位こそ2つ程度のダウンで済んでいるが、売上げではまた一気に下落。

先週の時点でミリオンへの道はほぼ消えていたが、これで完璧に道は絶たれたと言っていい。

たったリリース3週目で4万枚を切るとは。コブクロの7週目より低いことになる

「羊水発言」は思った以上に悪い影響を及ぼしたようだ。

~今日のふといいなぁ~
イツナロウバ  by KICK THE CAN CREW
Celebrate by 宇多田ヒカル

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