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2008年6月 5日 (木)

タキツバ、1位獲得に黄色信号!

さぁ、リリースラッシュの6月。本日、第一週目が開幕しました!

見所は以前の記事でも解説したとおり…

「タキツバ vs GReeeeN」!

GReeeeNがキセキとしか言いようのない予想外の大ヒットを記録したことで、タキツバの1位が危うくなったということでした。

そして、この対決…おもしろくなりそうです!

本日発表された火曜日付けデイリーチャートでは今週の新譜が一斉に登場。

その中で1位をゲットしたのは…タキツバ!

しかし、「おお、タキツバの勝利か!?」と思うのはまだ早い!途中経過を図解すると、こんな状態。

      タキツバ  GReeeeN

月曜付    -       4763   
火曜付    12887         4918
―――――――――――――
指数計    12887      9681
×1.75= 22552.25   16941.75

 
その差、わずか5610.5(枚)ということに。

明日以降の見所は、タキツバがこの0.6万枚のリードを守りきれるかになってくるが、おそらく不可能。

まず、タキツバはジャニーズアイドルであり、フラゲ日・リリース日に売上げが偏る傾向があること。

このため、明日発表のリリース日付けデイリーチャートでは1位を守れたとしても、残りの4日間で大きく下落していくのは必至。

逆にGReeeeNは先週の指数推移の中で土日にしっかりと指数を回復させている。今週も同じように土日に指数を回復させてくる可能性が高い。

さらに、GReeeeNにとっての追い風はとどまるところを知らない。今週土曜日には『キセキ』が主題歌に使われているドラマ「ROOKIES」の放送がある。

実はこれがGReeeeNにとって初の追い風なのだ。

なんとこの「ROOKIES」は先週・先々週とバレー放送によって中止となっていた。

つまり、GReeeeNは大事なリリース週にタイアップドラマの放送がなかったのだ。なんて不運。

しかししかし!そんな不運を吹き飛ばす勢いで、土曜放送のドラマ効果がないにもかかわらず、先週は日曜日にも抜群の指数を残した。

今週はついに「ROOKIES」の放送が復活!ここでGReeeeNの指数も復活!となる可能性が高いのである。

そうなると、週末に指数を回復させることができないジャニアイドルのタキツバはGReeeeNの勢いに飲み込まれるしかない。

ただ1つ気をつけておきたいのは、ジャニーズには「週末急遽イベント」という必殺技があることだ。

まさか、タキツバほどのキャリア組にこの必殺技は使ってはこないと思うが、一応頭の片隅にでも入れておきたいところだ。

明日以降も両者の動きから目が離せない!

さて、チャートチェックに移ります。

本日から2/11付けチャートに突入です。まずはいつもどおりシングルから見ていきます。

ではでは、さっそく…

2/11付けオリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 そばにいるね feat.Soulja  /青山テルマ

青山テルマの2ndシングルが先週の3位から2ランクアップ

なんと初の1位を獲得!おめでと~(゜▽゜)-☆

週間売上げは4.7万枚。先週の初動5.0万枚からダウン

売上げ枚数はダウン、かつ、1位としてはかなり低水準なものだが、周囲に強敵がいなかったために繰り上げ当選のような形で1位獲得となった。

ただ、初動5.0万枚から2週目4.7万枚というのはなかなかの粘り。ここ最近は、2週目に半減でも十分粘っていると捉えられるので、-0.3万枚というのは単純にすごい。

固定ファンだけが買うだけ買って、はいおしまいではない、本当のヒットだと言えるだろう。

まぁ、そもそもこのシングルリリース前に青山テルマ自体に固定ファンがそんなに付いていなかっただろうけど。

ただ、この曲が真価を見せるのはこれから!思えば、このチャート1位なんてのは快進撃の序章でしかなかった。

第2位 snow tears  /中川翔子

「しょこたん」こと中川翔子の4枚目のシングルが初登場で2位にランクイン!

初動売上げは2.6万枚。前作『空色デイズ』の初動3.1万枚からダウン

前作が自身初のTOP3入りで初登場3位。今作の順位はそれを上回り、自身最高位の2位をマーク!

ただ、これが「流動性のわな」ならぬ「チャートのわな」と言える現象であり、売上げ枚数自体は結構ダウンしている。ただ、2位は2位。

今作はアニメ「墓場鬼太郎」エンディングテーマとのことで、リリース形態にもそれが多少影響している。

そのリリース形態はというと前作同様、全3パターンリリース。しかし、【CDのみ】と【CD+DVD】で収録曲に違いはなく、その点でジャニアイドルやエイベックスなどが多用する複数枚購入促進商法とは異なる

アニメ「墓場鬼太郎」の影響は3パターン目に出ており、その名称が【墓場鬼太郎・寝子盤】というものに。

ここで、複数枚購入促進商法が見え隠れ。上の2パターンでインストである4曲目がTVサイズVer.となっている。ただ、このTVサイズ、またはインストでどれだけのファンの購入を促進できているかは微妙…。

前作では写真集で、今作はステッカーなので、グッズの差がそのまま売上げの差に出てきたということも考えられなくはない。あとはアニメ自体の人気の差だろうか。

ちなみに今作『snow tears』の作曲は、元day after tomorrowの鈴木大輔。

第3位 出会いのかけら /ケツメイシ

先週の2位から1ランクダウン

週間売上げは2.6万枚(四捨五入しているので、2位の中川翔子と売上げが同じように見えるが、四捨五入をとくと僅差で負けている。)

初動6.4万枚から考えれば、まずまずの粘りか。

リリース週である先週はダークホースRADWIMPSにまさかの敗退を喫したが、2週目での粘り勝負では見事RADWIMPSを下した。

~今日のふといいなぁ~
星のかがやきよ  by ZARD
シークレットシークレット  by Perfume

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