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2008年6月21日 (土)

ジェロ、清水翔太…新人豊作週!

えぇ~、本日の「本当にお疲れ様で賞」は…

ソフトバンクホークス、杉内投手です。

今日はずっと「ホークス VS ジャイアンツ」の試合を見ていたんですが、いやぁ~すごい試合でした。

ホークス先発の杉内は、強力ジャイアンツ打線を今期最多という150球以上を投げ、9回2アウトまで無失点。スライダーを切り札に素晴らしいピッチングをしていました。が。

9回、

2アウト、

2ストライク3ボール、

あと1球、

バッターは元チームメイトの代打屋、大道

 
打たれました。

 
まさかまさかの代打同点ホームラン。
 

なんだこのドラマチックチックな展開は。敵ながら思わず鳥肌が立ちました。

大道選手はホークスも長年お世話になった選手で個人的に大好きなので、杉内が打たれたのに、心境は苦やし嬉しみたいな…複雑。

こんな展開、映画とかドラマでやってたら「ベタだなぁ~。」とか「漫画かよ。」って言われそうだけど、そんなことが現実に起こる。それが野球の面白さなんだろな。

いや、それにしても、150球なんてテレビゲームでも投げられないぞ。

本当にお疲れ、杉内!次また力投頼むぞ!

ではでは、チャートチェックへと移ります!

本日は前回の続きで3/3付けシングルチャートを見ていきます。前回、3位までを見たので本日は4位以降をピックアップ。

3/3付けオリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 海雪 /ジェロ

演歌界の黒船、初の黒人演歌歌手と評判。ジェロのデビュー曲が初登場4位にランクイン!

初動売上げは3.5万枚!デビュー曲からかなり高い数字を叩き出してきた。

デイリー初日(フラゲ日付け)では、初登場16位スタートだったものの、各種メディアでの煽りを受け、週末にはデイリー2位まで駆け上った。

ちなみにこの週間4位獲得で、新人演歌歌手の初登場最高位記録を更新ということになるらしい。

リリース形態は、魂のCD1種リリース!(ただし、カセットは存在)

DVD付初回限定盤などは存在しない。

ただ、その代わりと言っちゃなんだが、リリース前からメディア露出・煽りはかなりの数に昇っていた

今回のプロモーションの成功のポイントとして、歌番組ではなく昼のものをはじめとした情報番組にも積極的にメディア露出を重ねたという点が挙げられるだろう。

歌番組以外にて煽りを行うと、普段音楽にそれほど興味のない人たちにも訴求することができるというのは、以前にも述べた。

今回のジェロについては、この情報番組という選択がさらに好都合だった。なぜなら歌番組を見る層よりも情報番組を見る層のほうが断然演歌という音楽に対しての壁を持っていないからだ。

ジェロが関西でスカウトされたからなのか、関西弁を話すからなのかは不明だが、関西系の情報番組「ちちんぷいぷい」での煽りはかなりのものだった。

この「情報番組を中心にプロモーション」という選択は大正解だったと思われる。

ちなみに、今作は「演歌」とのことだが、レコード会社はテイチクではなくビクターエンタテインメント。テイチクはビクターの関連会社なので、普通ならテイチクからリリースのほうが自然だが。

将来的に演歌以外もリリースさせる予定でもあるのだろうか。

この4位ランクインでジェロの煽りは一気に倍増し、今作はロングヒットを続けていくことになる。

第5位 HOME  /清水翔太

新人R&Bシンガー、清水翔太のデビューシングルが5位に初登場!

初動売上げは2.8万枚!上のジェロ同様、新人のデビューシングルとしては異例の数字を出してきた。

リリース形態は最も一般的な【CDのみ】と【CD+DVD】の2種。収録曲に相違などはなし。

こちらも上のジェロと同様に、各種メディアでかなりの煽りがあった。

特に、「アポロシアターで歌声を披露し喝采を浴びた」というエピソードはかなり使われていた。次いで、「平成生まれ」ってことかな。

ちょっと脱線するけど、個人的にこの「平成生まれ」って煽りは?。よく使われるけど、いずれ何も珍しくなくなるじゃん。まぁただ「若い」じゃ味気ないからかな。

週序盤では6位の平井堅に劣る推移で動いていたのだが、金曜Mステに出演してから一気に指数を伸ばし、初動2.8万枚まで昇り詰めた。

この曲も上のジェロ同様、ロングヒットをしていくことになる。

第6位 キャンバス/君はス・テ・キ /平井堅

平井堅の28枚目のシングルが初登場6位にランクイン。

初動売上げは2.4万枚。前作『fake star』の初動2.0万枚から上昇

一応上昇なのだが、タイアップや曲調などから考えると、これはちょっとまずい数字である。

今作は3曲入りシングルなのだが、3曲全てにタイアップがついている。

『キャンバス』がドラマ「ハチミツとクローバー」主題歌。『君はス・テ・キ』がリプトンCMソング。そして、カップリングがクノールカップスープCMソング。

ドラマのほうは平均視聴率が1桁というかなり厳しい状態になっていたので、タイアップ効果が十分に発揮されなかったというのも頷けるのだが、他にもCMタイアップが2つもついている。

前作『fake star』は明らかに売れ線から外れた楽曲であり、数字のほうもそれに伴い、大きく下げていた。

今回はその大きく下げた数字からわずか0.4万枚しか上昇させられなかったことになるのだ。

1年前までは平井堅の初動の平均はだいたい4.5万枚~5万枚で安定していたのだが…。(24th『バイマイメロディー』、25th『哀歌(エレジー)』、26th『きみの好きなとこ』)

この急速な低迷は何なんだろう。

ただ、今作はアルバムのリリースを3週後に控えた先行シングルという位置づけでもある。

今作の低迷はアルバムが近かったからと捉えたいところだが、ドラマ・CMなどタイアップだらけにして力を入れたにしては…ビミョーな結果としか言えない。

以下、ピックアップ。

第9位 モノクローム /BENNIE K

BENNIE Kの13枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

初動売上げは1.3万枚。前作『1001Nights』の初動0.9万枚から上昇

今作はドラマ「貧乏男子 ボンビーメン」主題歌ということで、約1年ぶりのシングルというマイナス要素を打ち消して、上昇してきた。

こちらのドラマの平均視聴率は2桁ではあるが、11%台なので決して高くはない。

ただ、BENNIE Kにとって初のドラマ主題歌という煽りは結構あったので、タイアップ効果は少なからずあったようだ。

~今日のふといいなぁ~
涙をとどけて  by トータス松本
-VENUS  by GLAY

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