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2008年8月18日 (月)

米寿司…タイアップは裏目か?

本日はいきなりチャートチェックに入っていきます。

本日から5/12付チャートに突入です。まずシングルチャートから見ていきます。

ではでは、早速…

5/12付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 No more  /米寿司

堂本光一の2枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは11.1万枚。前作『Deep in your heart/+MILLION but -LOVE』の初動22.1万枚から一気に半減近いダウンdown

今回は主題歌となっている映画「スシ王子」内での役名、米寿司(まいずつかさ)名義でのリリース。

前作のソロデビューシングルは、1人でキンキとしてのリリースと変わらないレベルの数字を出していたのだが、今回は企画モノということもあってか大暴落してしまった。

そもそも、この映画自体がコケ気味ということもあって、タイアップ効果はそれほど期待できない上に、映画を見てないファンにとっては、単に変な名前でリリースされちゃったという印象に近いはず。

楽曲自体は和の「寿司」とはほど遠い、前ソロ曲やアルバムでのソロと同じような光一お得意の路線。

わざわざ役名でリリースしなくてもよかったんじゃないかと思ってしまう。

ジャニーズファンの心境はわからないけど、レジに持って行きにくいってことはないのかな。

とりあえず、少なくとも初動売上げを見る限り、今回の企画はかなり失敗である。

まあ、映画化なんてドラマ制作時に決まっていたんだろうし、そのときはドラマが平均視聴率7.5%になるなんて考えていなかっただろうし。

そんな中、米寿司をやり切った光一はある意味偉大か。

リリース形態はDVDの有無で2種で収録曲違いあり。複数枚購入促進商法

ただ、その通常盤にしか収録されていない曲というのが、『修行唄』という映画要素たっぷりのもの。

この役名で出すんなら、いっそのことこっちをタイトル曲にしてしまえばよかったのに。

今回のシングルはなんだか映画効果をうまく引き出せず、ちぐはぐな感じがする。ファンもその辺を感じ取ったがためのこの結果なのかもしれない。

あと、前作は両A面で2曲のPVがバラバラに付けられ、通常・限定A・限定Bの3種リリースだった。

それに対して、今回は2種リリース。今回の大幅ダウンに関しては、1種減ったことによる影響も大きいのだろう。

余談だが、今回の堂本光一のソロシングルの初動と堂本剛のソロシングルの初動を合わせると、ちょうどキンキのシングルの初動くらいになる。

(『No more』初動11.1万枚+『Kurikaesu 春』初動7.6万枚⇒18.7万枚≒KinKi Kids『永遠に』初動19.0万枚)

第2位 羞恥心 /羞恥心

先週の2位をキープ。

そして、なんとこれで4週連続2位!

発売してから1ヶ月の間、見事2位を守りきったことに。もの凄い勢いである。

週間売上げは3.7万枚。前週の4.5万枚から確実にダウンはしているのだが、そのキープ力は半端ない。

これだけロングヒットすれば、「ヒット曲」だという実感も沸く。

とりあえず、島田紳介は笑いが止まらないだろう。

第3位 アナタボシ  /MilkyWay

ハロプロ系新ユニット、MilkyWayのデビューシングルが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは2.7万枚

タイアップはアニメ「きらりん☆レボリューション」オープニングテーマとのこと。

このアニメの主題歌は前々から「月島きらり」名義でモーニング娘の久住小春が担当していた。

今回のユニットはその久住小春に2人のハロプロアイドルが加わってできたものようだ。

もうここまで「専属」のようなかたちになると、ハロプロとアニメのコラボと捉えたほうがよさそうだ。

ハロプロ系とはいっても、以前のように対象は男性ではなく、どうやら小学生くらいの女の子のようだ。

男性が女性に比べ、アイドルに没頭できないためなのか、現実的なのかはわからないが、女性にとってのジャニーズのようには女性アイドルはなかなか育っていかないのが現状。

それなら、売り込む対象を男性から子どもへと移してしまおうといった感じだろう。

これだけの数字を出せるのなら、はっきりいってその作戦は大成功だといえる。

第4位 ギリギリHERO /mihimaru GT

mihimaru GTの17枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは1.9万枚。前作『diverge』の初動1.7万枚から微増up

前作でガクっと下げていたのだが、ここで少し持ち直し。ただ、2万台にまでは戻らず。

タイアップは映画「少林少女」主題歌。

リリース時にすでに映画が公開されていたということで、効果は少なからずあったと思われるが、それほど大きな上昇にはならず。

まあ映画自体がそこまで大ヒットという感じではなかったので、こんなものだろう。前作の「ヤッターマン」よりは効果があった程度かな。

リリース形態はDVDの有無で2種。収録の違いなどもなく、極々一般的な売り方。

とりあえずこのあたりでキープしていくことができれば、TOP10入りは堅い。

~今日のふといいなぁ~
musicもっと遠くへ by レミオロメン

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