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2008年9月の記事

2008年9月30日 (火)

前代未聞…5種購入促進商法!

特に書くこともないので、本日はいきなりチャートチェック。

本日から6/16付チャートに突入です。まずはシングルチャートから。

ではでは、さっそく…

6/16付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 キセキ /GReeeeN

2週連続1位!

2週連続1位は年始の合算週でSMAP『弾丸ファイター』が記録して以来のこと。

週間売上げは7.3万枚!

先週の初動売上げは18.6万枚

18.6万枚→7.3万枚というのは、数年前なら順当なダウンではある。

しかし、ここ数年は20万枚近い初動でも次週5万を切ることが普通なので、かなり粘っているほうだと捉えていいだろう。

そして、この時点で『愛唄』を超え、自身最高売上げシングルに。

だが、今回の1位に関しては2週連続であることや売上げ枚数以上に、タッキー&翼とのデイリーでの熾烈な1位争いが見物だった。

特に、タキツバサイドの「緊急イベントドーピング」をもはじき返す週末での伸びには大いに驚かされた。

あのチャートアクションは本当に「ヒット」している曲でしか見られないものだ。

そんなデイリーの様子は以前の記事を見てほしい。

(関連記事:タキツバ、1位獲得に黄色信号!GReeeeN、依然指数好調!もうネタでしかない!?タキツバ、緊急イベントキター!!激戦に決着!GReeeeNがタキツバを下す!

これでGReeeeNは先週のV6に続き、2週連続でジャニーズアイドルを下したことに。

あの事務所に目を付けられると圧力などいろいろ厄介なのだが…。

まぁ、V6もタキツバもレコード会社はエイベックスなので大丈夫…かな。

第2位 恋詩-コイウタ-PROGRESS/ /タッキー&翼

タッキー&翼の10枚目のシングルが初登場2位にランクイン。

初動売上げは6.9万枚。前作『SAMURAI』の初動5.8万枚から上昇

連続ダウンしていたのだが、ここで一旦下げ止まり。

しかし、この上昇は上のGReeeeNのところに貼った記事にあるとおり、「緊急イベント」を行ったことによるもの。(それについては上の過去記事リンクを)

もし、GReeeeNがあれほどのキセキの勢いを見せずに、タキツバが余裕で1位を取れる状況ならあんな緊急でイベントは開催していないはず。

つまり、初動が伸びたのはGReeeeNのおかげとも言える。

今作はドラマ「おせん」エンディングテーマとのことだったが、ほぼ効果は出ていない。

リリース形態は【CD+DVD(恋盤)】、【CD+DVD(詩盤)】、【CDのみ】の3種類

DVDの内容が違い、さらに通常盤にか収録されない楽曲あり。かなり極悪な複数枚購入促進商法

前週のV6もそうだったが、エイベックス所属のジャニーズは売り方がかなり惨い…。

ただ、すぐ下に控えるLM.Cのやり方を見てしまうとこの3種でさえ甘く見えてしまうのだが…。

とりあえず!ここまでの悪徳商法を使い、緊急イベントまで開催して、GReeeeNの2週目に敗れるとは…相当かっこ悪い

第3位 88  /LM.C

LM.Cの8枚目のシングルが初登場3位にランクイン。

初動売上げは2.5万枚。前作『JOHN』の初動0.5万枚から急上昇

自身初のTOP10入りを通り越して、いきなりTOP3入り。

近年、このような異常なかたちで急上昇してきた際のパターンは決まっている。

①アニメタイアップ
②複数枚購入促進商法

今回のケースはその両方である。

タイアップは、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN!」オープニングテーマ。かなり効果のあるタイアップである。

ただ、「リボーン」効果だけでここまで上昇するわけがない。(LM.Cは以前にも同タイアップをつけたことがあり、そのときは18位)

この上昇の黒幕は②の商法であると考えられる。

なんと今作は…脅威の5種類リリース

ジャニーズのレベルをはるかに超える猛者が現れた

その詳細はというと…

  1. 初回盤A【CD+DVD】
  2. 初回盤B【CD+DVD】
  3. 初回盤C【CD+DVD】
  4. 初回盤(REBORN!盤)【CD+DVD】
  5. 通常盤【CDのみ】

で、DVDはすべて収録内容が違うというもの。最恐。

さらに通常盤も「REBORN!最新書き下ろし!デカオビ仕様(初回限定生産)」となっており、初回盤とパッケージの仕様が異なる。

CDの収録曲こそすべて同じであるが、DVDの映像をすべて揃えたいLM.Cファンは4枚買わされたことに。

さらに、そのLM.Cファンが同時にREBORN!ファンでもあった場合は全5種すべて買わざるを得なかったことも大いに考えられる。

KAT-TUN『DON'T U EVER STOP』の全4種リリースを超える極悪商法がここに登場したといっていいだろう。

というか、DVDの内容を変えて複数枚買わせるほうが効率がいいのかも。

収録曲を変えても、このご時世なら音源くらいいくらでも手に入るし。DVDの映像は音源よりはるかに手に入れにくい。

ちなみに、LM.Cの所属レコード会社はポニーキャニオン。

もうエイベックスだけがあくどいというイメージを持っている人は古いのかも…。

~今日のふといいなぁ~
秘密  by スガシカオ
スイマーよ!  by B'z

2008年9月28日 (日)

参戦!僕らの2日間演奏!

一週間以上前の話なんですが…

いやぁ~行ってまいりました!

Base Ball Bear C.C.Lemon Hall LIVE one day,one day
「僕らの2日間演奏」

ワンマン2daysの1日目、9/19。

台風接近の中、はるばる北海道から参戦しました。Base Ball Bearのライブは初参戦なんですね~。

会場は「渋谷 C.C LEMON ホール」。

Cclemon_3   

初めて行く会場だったので、超迷いましたが何とか到着。

開場までの待ち時間、ポツポツと雨が降り出し、でも誰も傘を開かず。

そのとき、ひとりの男性がバッと傘を開くと、「なんだ開いてよかったのか」と言わんばかりに、観客みな一斉に傘オープン。

この観客たちの阿吽の呼吸。

私はこのとき、この日のライブの成功を確信しました(嘘)。

それにしても、アルバムのツアーじゃないこともあって、演奏曲の幅がメジャーデビュー前から最新アルバムまで広い広い。

半分以上が昔の曲で、曲名がすぐに出てこないのもちらほら。

でも、アルバムのツアーではもうそうそう聞けないであろうレアな曲満載で大満足な内容でした。

ライブからかなり経っているので、少しずつ記憶をたどりながら、レビューなんて言えないレビューっぽいものを。

 
1. GIRL FRIEND~3. 空飛願望

まず1曲目からやられました。まさかこの曲からスタートとは!

そして、登場がかっこよかった。「シルエット→幕落ち」っていうよくあるパターンだけど、キマってました

「空飛願望」…大好きな曲なんでイントロきた瞬間、山本高広状態。キター!

そして、MCへ…。

恒例らしい「どーもっ、ベースボールベアです!」でスタートし、徐々に小出ワールドへ…。

台風がね近づいてきてるじゃない?
→汗で濡れてさ…雨に濡れてさ…ビショ濡れになるじゃない?
→だけどさ…濡れたらみんな冷えちゃうじゃない?
→でさ…冷えたみんなを家まで送ってあげたいじゃない?
→そんなみんなをオレは「抱きしめたい」!!

みたいなノリだったような。

「~さ…」連発でつぶやくような口調でぶつぶつと。文字列にするとかなりモイキーな独特だなこれ…。

でも、最後に「抱きしめたい」と曲名が出た瞬間、かなり盛り上がりました

4. 抱きしめたい~6. ラビリンスへのタイミング

「抱きしめたい」は予想してたけど、「君のスピード感」「ラビリンスへのタイミング」はかなり予想外。

「抱きしめたい」はやはり人気らしく、一気に会場はヒートアップ

前の席のおっさんがエアギター開始。

 
「君のスピード感」は歌詞に曲名と同じフレーズが出てきてやっと、あーっ!って感じでした。

5.6.はやっぱり全体的に知名度が低いのか、何となく場内に観客乗り切れてないエアーが。

しかし、その雰囲気は次のMCで吹き飛ぶ。

出た!湯浅ダンス!

今回はC.C.LEMON ホールということで、レモンのお面を被って登場!ビークルチックチック。

そして相変わらずの動きでダンシング。

前列のほうの人たちに同じレモンのお面を配ってかぶるように支持していました。かっこいいぜ湯浅さん。

7. SAYONARA-NOSTALGIA~8. Aimai Memories

またまた懐かしい曲が連発。

SAYONARA~もイントロの瞬間、織田裕二。

Aimai~が意外とジーンときました。CDではそんなに印象強い曲じゃなくて、それこそAimaiだったんですが。ライブ化けする曲でした。

 
ここでまたまたMCに。

小出くんの「今日は昔の曲をたくさんやっているけど、どう?違和感ないでしょ?」

っていう話から、「実はMCも昔は全然違う感じだったんだよ」という話になり、昔は堀之内くんが主に喋ってたんだよいう話に…。

そして、ここから堀之内弄り大会に突入。

小出くんの振りから堀之内物まねタイムに。

堀「おまえたち!……にしおかすみこだよぉ~!」

声高っ!ちょー似てたよ。

 
それから、関根ちゃんと湯浅さんは昔から何も喋ってなかったという話をしている途中…

小出「おまえ、今日はもうマイクないのか!!」

湯浅さんの前に、もうマイクスタンドが置かれてさえいないことに気づく。

そんなMCの「変化」の話から繋がって次曲へ。

9. changes~12. 愛してる

最新シングルの「changes」をはじめ、ここから4曲はすべて最近の作品たち。

10. WINK SNIPERの前には、関根ちゃんへヴォーカルバトンタッチのMC。

「C.C.Lemonホールにウインクスナイパーさんが来てくれましたぁ~!」

小出さんの振りで、横ピースを目の前に掲げる関根ちゃんにスポットライトが当たり、場内大歓声

11. ドラマチックでさらに盛り上がり、12. 愛してる へ。

「愛してる」の途中では小出さんと観客よの掛け合いが。

小出さんの「黄色い声をもっと聞かせてぇ~。」で女子のターンに。

小「湯浅将平を?」
女客「あ~い~し~てぇ~るぅうう~」

小「堀之内大介を?」
女客「あ~い~し~てぇ~るぅうう~」

小「おれを?」
女客「あ~い~し~てぇ~るぅうう~」

職権乱用。

小「小栗旬を?」
女客「あ~い~し~てぇ~るぅうう~」

小「かっこいい男子全般を?」
女客「あ~い~し~てぇ~るぅうう~」

そのあと、男子のターン。

小「堀北真希ちゃんを?」
男客「あ~い~し~てぇ~るぅうう~」

小「Berryz工房を?」
男客「あ~い~し~てぇ~るぅうう~」

さすが小出氏。

小「Perfumeを全体的に?」
男客「あ~い~し~てぇ~るぅうう~」

小「関根史織を?」
男客「あ~い~し~てぇ~るぅうう~」

ここぞとばかり絶叫してやりました。

おそらく前半戦最高の盛り上がりだったんじゃないかな。

ここで一旦メンバーがお戻りに。

13. 協奏曲~18. 祭りのあと

あれ、12曲でもう終わりか?と思っていたら会場に小出さんの声がアナウンスで流れる…

「アンコール♪はい!アンコール♪よいっしょ!アンコール♪どっこいしょ!……」

はじめは裏で今話してるのかと思ったけど、お色直しの時間稼ぎだったのね。

案の定湧き上がったアンコールに応えて(?)メンバー再登場!

曲前に小出さんMC。

「1人で録音したんだよ、さっきの合いの手のアナウンス。」

えええええ。

「どう?この2部構成は。」「アヴリル・ラヴィーンさんがやっていたそうなので…」

すぐ取り込んじゃったのね。

 
その「第2部」。

スタートは「協奏曲」。おそらくこの日初めて、しっとり系の曲が。聞き惚れる。

そろそろしっとり系が続くのかと思いきや、すぐさまロックへ! 14. STAND BY ME!これはやっぱり盛り上がりました。

そして、ライブ栄えしたのが16. 青い春. 虚無!

青い照明がバンバン当たって、かっこよかったです。

17. CRAZY FOR YOUの季節と18. 祭りのあと この2曲での気持ちの高まりは半端なかったっす。

CDが焦げるんじゃないかってくらい聞いたアルバム「C」の中でも大好きな曲なんで。

特に『祭りのあと』はサビ前に爆発があったりして演出も派手で盛り上がりました。

19. BOY MEETS GIRL

なつい!

「いい演奏ができて、気分が良いときだけ演奏する曲をやります。」と小出さん。

最後の最後まで大盛り上がりで無事終了となりました。

 
ライブを総括しての感想としては、やっぱバンドメンバーだけで演奏を成立させられるバンドはかっこいいなぁって。当然裏方の人の支えはあるけどね。

そして、今更ながらライブっていいなぁって。

CDで聴いて印象薄い曲も、ライブで聴くとめちゃくちゃ良かったり、それがきっかけで好きになったり。

何よりライブ会場の人たちはみんな楽しそうだし、幸せそう。最高に幸せな風景なのです。

関根ちゃんはロングのが絶対似合うってことかな

~SetList~

  1. GIRL FRIEND
  2. つよがり少女
  3. 空飛願望
    ~MC~
  4. 抱きしめたい
  5. 君のスピード感
  6. ラビリンスへのタイミング
    ~MC~
  7. SAYONARA-NOSTALGIA
  8. Aimai Memories
    ~MC~
  9. changes
  10. WINK SNIPER
  11. ドラマチック
  12. 愛してる
    ~ENCORE1~
  13. 協奏曲
  14. STAND BY ME
  15. ドッペルゲンガー・グラデュエーション
  16. 青い春. 虚無
  17. CRAZY FOR YOUの季節
  18. 祭りのあと
    ~ENCORE2~
  19. BOY MEETS GIRL
     

~今日のふといいなぁ~
コノユビトマレ  by スガシカオ

2008年9月25日 (木)

ミスチル、初の配信限定シングルリリース。

今年後半のミスチルはやけに働きます。

7月の『GIFT』、8月のライブDVD、9月の『HANABI』に続いて、次なるシングルのリリースが発表されました

ただ、CDでのリリースではなく…配信限定シングル。どうやら、Bank Bandの『はるまついぶき』みたいな扱いのようです。

タイトルは『花の匂い』

Photo

映画「私は貝になりたい」の主題歌で、着うたフルは11/1から配信スタートとのこと。

もしやライブDVDのレコーディング風景で歌っていた曲かな?

ちなみに着うたは10/1から配信のようなので、そこで少なくともサビの部分は解禁ということになりますね。

さあ、シングルもたまってきたし、そろそろアルバムか

楽しみです。

さて、チャートチェックです。

前回の記事では6/9付シングルチャートを見終わりました。

続いて、本日はアルバムチャートを見ていくことにします。

では、さっそく…

6/9付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 mihimarise  /mihimaru GT

mihimaru GT、4枚目のオリジナルアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~ヽ(´▽`)/

初動売上げは8.0万枚。前作「THE BEST of mihimaru GT」の初動14.6万枚からダウン

前作はベスト盤。

前オリジナルアルバムは06年9月までさかのぼる「mihimagic」で初動は11.8万枚だった。

したがって、どちらにせよダウン。

前オリジナルは『気分上々↑↑』がスマッシュヒットを記録する中でリリースされたもの。

それに比べれば、今作リリース時はそんなに盛り上がりを見せているような雰囲気じゃなかったので、これくらいのダウンは仕方がないといったところか。

本来はベストでファン層拡大といきたいところだったが、今作の結果を見る限り、どうもベストは微妙な結果を招いたようだが…。

それとも、ベストがなければ、もっと下がっていたのだろうか。

ちなみに、今作にはブレイク中の九州男やスキマスイッチの元アフロこと常田真太郎が参加している。

mihimaruは、Vo.のhirokoがいきものがかりのVo.と仲が良かったり、最新シングルではSOFFetとコラボしていたりと交友関係が広い。

最近は「コラボ」がひとつのブームになっているので、ついついそちらにも期待してしまう。

第2位 THE BEST COLLABORATIONS /DOUBLE

DOUBLEのデビュー10周年記念第2弾、コラボレーションベストアルバムが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは6.3万枚。前作「10 YEARS BEST WE R&B」の初動4.1万枚から上昇

前作はデビュー10周年記念第1弾のベストアルバムだった。今回はなんとそのベストから上昇。

今作はコラボベストということで、これまでのコラボ楽曲を一気に収録。

KREVAやZEEBRA、AI、m-floなど豪華なメンバーが並んでいる。

さらに、そこに今作のために製作された新たなコラボ楽曲「BLACK DIAMOND」を収録。

そのお相手がここ数年で息を吹き返し人気上昇中の安室奈美恵

当楽曲は配信市場でもヒットを飛ばしていた。今回の初動上昇に安室人気が大きく関係しているのは間違いないと思われる。

リリース形態はCD+DVDの1種。それで3,300円ということでかなりサイフに優しい。

それにしても通常のベストアルバムよりもコラボアルバムのほうが売れるとは。あまり類を見ないタイプである。

第3位 Superfly  /Superfly

先週の1位から2ランクダウン

これで3週連続TOP3入り。

週間売上げは5.4万枚。前週の週間売上げ7.6万枚から激キープ。

初動12.3万枚⇒2週目7.6万枚⇒3週目5.4万枚 という推移。ホントに「ブレイク中」といった感じ。

そんなSuperflyは先週発表された9/22付シングルチャートで見事初のシングルTOP10入りを果たした。

ここからどこまで人気をキープしていけるか。ワーナーの手腕が問われることになりそう。

~今日のふといいなぁ~
June  by スガシカオ

2008年9月24日 (水)

注:私服をノートしているブログではありません。

少し更新を疎かにしているうちに、ブログの右下に「検索フレーズランキング」なるものが登場してました。設定した覚えゼロ。

このブログを訪れてしまった人が、どんなフレーズを入れて検索したのかがわかるようです。

数日見た感じだと、芸能人の私服がどんなかを知りたくて「芸能人名 私服」で検索して来られる人が多いようです。

私服を知りたくて、このブログにたどり着いてしまった方々…ホント申し訳ない!(ノ_-;)

そうだよね。ブログタイトルだけ見たら、毎日いろんな芸能人の私服をチェックして記録しているブログにも捉えられるよね。

すいません、今もTシャツ短パンの私ではそんなファッショナブルなブログは不可能です。

キャタピーやらビードルをやたら繰り出してきた短パン小僧とそう大差ないので。

 
ただ、「私服ノート」で検索してくださっている人もいるみたいで。

嬉しい気持ちの反面、なんかちょっとプレッシャーも。

見られてるんだなと

がんばらなきゃ。

さてさて、チャートチェックに移ります。

前回は6/9付シングルチャートのTOP3を見終わったので、本日は4位以降を新譜中心にいくつかピックアップしていきます。

では、さっそく…

6/9付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 Dreams Come True  /Hey! Say! JUMP

先週の1位から3ランクダウン

週間売上げは2.6万枚。先週の初動18.1万枚から急降下

ジャニーズ恒例の降下で、一気に7分の1に。

ただ、つい先日紹介したKAT-TUNは12分の1だったので、それに比べると下落率はかなり緩い。

デビューしたてでまだ固定ファンが付ききっていないため、完全に閉鎖的な状態にはなっていないのか。

それとも、バレー放送タイアップが聞いているのか。

いずれにせよ、今猛威を振るっている若手ジャニたちよりは粘っている。

以下、ピックアップ。

第6位 BEYOND~カラダノカナタ /AAA

AAAの18枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

初動売上げは1.8万枚。前作『MIRAGE』の初動2.5万枚からダウン

前作は自身初の1位獲得だったのだが…同時に歴代最低数値での週間1位獲得という不名誉記録も付いてきていた。(それについてはこちらの記事を参照)

リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ(CD-EXTRA)】、【CDのみ(ブックレット)】の全3種類。

収録曲に違いはないものの、DVDとCD-EXTRAに収録されている内容は異なっており、(レンタル等用いないなら)3枚すべて購入しないと全音源、映像、特典は揃えられないようになっている。複数枚購入促進商法

前々作リリース時には、エイベックスお得意の「緊急イベント」も発動されていた。今回、それはなし。

数字のダウンは単純にそれによるところが大きいと思われる。

第10位 New Animal /the pillows

ピロウズの27枚目のシングルが初登場10位にランクイン。

初動売上げは1.1万枚。前作『Tokyo Bambi』の初動1.1万枚から変化なし。

固定ファンがっちりといった感じ。

今作はアルバムのリリースをひと月後に控えたシングルなのだが、数字はほぼ変わらないという結果に。

ただ、ここまで安定していると、逆に今後伸びることもないと思われる。

~今日のふといいなぁ~
空に星が綺麗  by 斉藤和義
白夜  by THE BACK HORN

2008年9月20日 (土)

タイアップについて考えさせられるTOP3。

本日、下宿先に戻ってきました指でOK

いや~なんだろう、関西まだ夏ね。

北海道で一度苦手な夏を乗り越えて、さあ秋を味わおうかというときに、関西へ強制送還。

今度は関西で夏を乗り越えなきゃなりません。


なんだろう、すごく損した気分。

 
あ、でも秋の訪れも二度味わえるんだよね。レッツ、プラス思考!

さて、チャートチェックに移ります。

本日は6/9付チャートに突入です。いつもどおりまずはシングルチャートから見ていきます。

では、さっそく…

6/9付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 キセキ /GReeeeN

GReeeeNの7枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~o(*^▽^*)o

初動売上げは脅威の…18.6万枚!前作『旅立ち』の初動1.5万枚から12倍を超える大上昇

何よりこの結果がキセキである。

GReeeeNのこの売上げがどれほどキセキなのかは、過去の記事を見てほしい。(GReeeeNがキセキを起こす!

今作はドラマ「ROOKIES」主題歌。効果はバツグンどころの話じゃない。大爆発。

そして、この初動だけで『愛唄』を除く全シングルの累計売上げを上回ってしまった

最近はドラマ主題歌も不発で終わることが多いけど、これは大成功例。

おそらく、ドラマの視聴層とGReeeeNのファン層が見事マッチした結果だ。

今回のGReeeeNほどの大爆発じゃなかったが、前々回の記事で紹介した竹内まりやも「アラフォー」ドラマで初動を2倍以上に伸ばしていた。

あれもドラマの視聴層と竹内ファンがうまく重複した結果だと思われる。

逆に、もし「ROOKIES」の主題歌が竹内まりやだったとしたら、ここまでのヒットになっていないだろう。

とりあえずドラマ主題歌を付けておこう的な動きが多い昨今にあって、今回のナユタウェイブの市場調査は見事だったというしかない。

さらに「ROOKIES」の放映開始と同時に配信された当楽曲の着うたはCDリリース前から絶好調。6週連続で1位を獲得している。

今回のキセキはホントに様々な要因がガッチリかみ合ったことで生まれたものだといえる。

だが、この『キセキ』のキセキはリリース1週目ではとどまらなかった。次なるキセキはまた後日。

第2位 蝶 /V6

V6の33枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは8.1万枚。前作『way of life』の初動9.1万枚からダウン

誰が何と言おうと、今回最も運が悪かったのはV6

普通なら余裕で1位を取れる初動ながら、上のGReeeeNが大確変。

思わぬ刺客の登場で、6作続いていた連続1位記録が途絶えることに。

終わってみればダブルスコア以上を付けられる大敗。

だが、今回の結果はエイベックスのマーケ云々の話じゃないのは明らか。

だって、前作初動1.5万枚のアーティストが初動を12倍以上にしてくるなんて…予測不可能すぎる。いくら市場調査したって導き出されるレベルの話じゃない。

今作はドラマ「警視庁捜査一課9係シーズン3」の主題歌とのことだが、このドラマの視聴層とV6のファン層がほぼ被っていなさそう

おそらくドラマ効果よりも、リリース形態で持ち上げた分が大きいはず。

今回もいつもどおり3パターンなのだが、限定生産盤A【CD+DVD】、限定生産盤B【CD+DVD】、通常盤【CDのみ】でDVD付が2種類存在する。これは初。

当然、DVDは収録内容が異なり、加えて限定盤と通常盤では収録曲も違う。完全なる複数枚購入促進商法

これほどまでの商法で勝負しながらこの数字ということは、実際のファンの数はもっと少ないことになる。

それとも、若手ジャニのファンとは熱の入りようが違うのだろうか。

第3位 O2  /ORANGE RANGE

ORANGE RANGEの19枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは7.3万枚。前作『君 station』の初動3.6万枚から一気に2倍以上の上昇

今作のタイアップはアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」オープニングテーマ。

今回の大幅上昇の要因はこれで間違いない。

このタイアップは過去にFLOWやSunSet SwishなどをTOP10入りさせたことがある強力なもの。ソニーの誇る主題歌担当アニメ勢の中でもトップクラス。

今回は完璧に落ち目だったオレンジレンジを見事ここまで上昇させた。このアニメのタイアップ効果に衰えは一切ないようだ。

この初動7.3万枚という数字は、レンジにとってここ数作の中で最高のもの。これまでは前々作「イケナイ太陽」の6.4万枚がここ数作の最高値だった。

前々作の好調に関しては、主題歌だったドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」が平均視聴率17%と好調だったことが要因と思われる。

しかし、今回のタイアップ「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」の視聴率は1~3%台だという。

つまり、視聴率17%ドラマの主題歌よりも、視聴率3%アニメの主題歌のほうがよく売れたということに。

タイアップ効果の大きさは、タイアップ先の視聴率もさることながら、番組の視聴層と購入層がどれだけ重複しているかにかかっているようだ。

 
加えて、ドラマに比べ、アニメのほうはファンがアニメグッズのひとつとしてCDを購入することが多い。

CDを買うという行為自体が昔に比べ結構コアなことになっているので、タイアップ先が大ヒットドラマじゃなくコアなアニメでも構わないのかもしれない。

~今日のふといいなぁ~
ベリー ベリー ストロング ~アイネクライネ~  by 斉藤和義
フロイデ by THE BACK HORN

2008年9月18日 (木)

なまらいいとこだべ、札幌。

いやぁ~立派な街です、札幌。

バリバリ札幌付近の生まれとは思えないこの発言。

友達はみんな高校時代に札幌の街についてある程度詳しくなるみたいなんですが、私は高校が札幌駅を経由せずに行けるところだったのでかなりの札幌シロウト。

それに「ちょいと札幌までショッピング~!」っていうアクティブ派でもなかったし。

それに加えて、大学は関西。札幌にはほとんど行かずに成人になり、もうすぐ社会人。

で、今日久しぶりに札幌の街へ遊びに行って抱いた感想が、記事はじめの一文です。

ここ数年で、東京とか大阪とか京都とかいろんな駅周辺を見てきたけど、札幌がダントツNo.1じゃないかな。(注:管理人独断の意見です)

特に、駅は本当にキレイ

JRタワーができてからはより一層キレイになった気がする。

駅周辺の飲食店も安い!中華食べ飲み放題2200円ってなにもんじゃ!?

ただ…

迷子になっちゃいます。道産子なのに。

札幌駅周辺は地下街がかなり発達してます。冬は豪雪の中、外歩きたくないからね。そりゃ発達するよね。

ただ…あまりに広く発達しすぎで、一回地下街入って、地表に戻ってきたら自分が今どこの地面を踏みしめているのか、さっぱり。もぐら気分。

早く一人前の札幌WALKERになりたい。次の帰省時にはきっと…。

台風が直撃しまくるこの時期、北海道へどうぞ遊びに来てください。晴れまくりですよ。

ただ、もう夜は涼しいじゃなく寒いので、長袖の準備を忘れずに。

さて、チャートチェックに移ります。

前回は6/2付シングルチャートを見終わったので、本日からはアルバムチャートに突入です。

では、さっそく…

6/2付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 Superfly  /Superfly

2周連続1位!

デビューアルバムがいきなり2周連続で1位獲得となった。

週間売上げは7.6万枚。前週の初動12.3万枚から驚異的なキープ!

当ブログでは「粘っている」基準として「半減」をひとつポイントに置いているが、そのポイントは楽々クリア。ロングヒットモード突入といった感じ。

今作はこのあとも順調に売れ続け、上半期では累計28.8万枚で18位という好成績を残すことになる。

似たようなポップスが蔓延するご時世に、ジャニス・ジョプリンリスペクトのアーティストが受け入れられるとは。

日本人の耳もまだまだ捨てたもんじゃないか。

第2位 演歌名曲セレクション8~玄海船歌~  /氷川きよし

前作からたった8ヶ月でリリースのアルバムが初登場2位にランクイン。

初動売上げは4.0万枚。前作「演歌名曲セレクション7~あばよ・きよしのソーラン節~」の初動4.2万枚からダウン

実は、前々作が初動4.3万枚、その前が初動4.5万枚なので、完璧にジリ貧状態に突入していたりする。

毎回0.1~0.2万枚ペースで減少していっているので、このままでは次回作でついに3万台になってしまうことになるが。

ただ、それでも演歌勢としてはひとりレベルが違うのも確か。

'00年にブレイクしてずっと演歌界の第一線を走り続けることは簡単なことじゃない。ファンとの絆はかなり固そうなので、急激にダウンすることはないかも。

第3位 Recreation  /Acid Black Cherry

Janne Da Arcのヴォーカル、yasuのソロプロジェクト「Acid Black Cherry」のカバーアルバムが初登場3位にランクイン。

初動売上げは3.6万枚。前作「BLACK LIST」の初動8.5万枚からダウン

もともと「Acid Black Cherry」のシングルにはカップリングに「Recreation Track」と銘打たれ、カバー曲が収録されていた。

今回はこれまでの4シングルのカップリングとして収録されたカバーと、新たにカバーした6曲で1枚のアルバムにしたもの。

カバーアルバムなのでダウンは仕方がないか。

前作はオリジナルアルバムなので、単純に数字を比較することはできないが、前作がDVDの収録内容が異なる3パターン複数枚購入促進商法だったことを考えると、今回の数字のほうが実際の固定ファンの数に近いはず。

今作は収録曲、DVD内容に違いはない一般的な2種リリース。商法だけ見てもダウンは順当な結果である。

それにしても…バンドの活動再開はいつになるんだろ。

あまりにyasuソロの内容が充実しているので、活動再開を待つ声が思ったより少ない気がする…。

~今日のふといいなぁ~
LOVE IS DEAD  by B'z

2008年9月16日 (火)

大塚愛、両A面でも下げ止まらず…。

教育実習で数週間あたふたしている間に、ココログがちょいと便利になってました。

なんか顔文字ボタンお絵描きボタンが追加されてんの。

普段、顔文字をそんな使うタイプじゃないけどこれは便利!ヽ(´▽`)/

これでいちいち顔文字サイトを開かなくてもいいね (v^ー゜)ヤッタネ!!

一方のお絵描きは…美術2のオレには必要ない機能かな…(;´д`)

調子こいて顔文字連発してみたけど…こりゃザイウーだ。

↓ためしに「お絵描き苦手」のマーク…さえも下手だからね。

Cocolog_oekaki_2008_09_17_00_03_2

さて、チャートチェックに移りましょう。

本日は前回の続きで、6/2付シングルチャートを見ていきます。本日は4位以降をいくつかピックアップ。

では、さっそく…

6/2付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 ロケットスニーカー/One×Time /大塚愛

大塚愛の17枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは3.0万枚。前作『ポケット』の初動3.9万枚からダウン

下げ止らない

そもそも前作の時点で相当のダウンだったのだが…。今回はそこからさらにダウン。いったいどうしたんだろ。

大塚愛のここ数作の初動を並べてみると、

11th『フレンジャー』初動7.0万枚
12th『ユメクイ』初動6.3万枚
13th『恋愛写真』初動7.8万枚
14th『CHU-LIP』初動5.5万枚
15th『PEACH/HEART』初動6.8万枚
―アルバムリリース―
16th『ポケット』初動3.9万枚
今作『ロケットスニーカー/One×Time』初動3.0万枚

確実に前作の時点で異変が起きている。

前々作と前作の間にはアルバムがリリースされており、それによってファンに見切りを付けられた可能性が高い。

さらに今作は大暴落した前作からリリース間隔が6ヶ月。彼女にしてはかなり開いたほうである。

アルバムで見切られて大暴落し、そのあとリリース音沙汰なし。これはキツイ。

今回は両A面仕様なのだが、まったくもって効果が出ていないよう。

タイアップもしっかりついているのだが…ここまで短期間で人気がダウンした理由はいったい…。

ちなみに、大塚は前作からリリース形態が「初回盤なし」というタイプに変化。

大抵のアーティストがDVD付は「初回盤」として出すのだが、彼女の前・今作はDVD付も永久に存在するということ。

『日本人は「限定」とか「初回」とかいう言葉に弱い』らしいが、こんな些細なことでも購買意欲を失ってしまうものなのだろうか。

上の提言を語っていた「ワールドビジネスサテライト」出演の心理学者に聞いてみたいところだ。

とりあえず、気づけばもう2万台がすぐそこ、という危機的なところまできてしまった大塚愛。

ここから再び這い上がっていけるのだろうか。それとも…

以下、ピックアップ。

第6位 幸せのものさし/うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)  /竹内まりや

竹内まりやの36枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

初動売上げは1.8万枚。前作『チャンスの前髪/人生の扉』の初動0.9万枚から約2倍に上昇

今作はドラマ「Around40~注文の多いオンナたち~」の主題歌。

その関係でドラマ主演の天海祐希がゲストコーラスで参加&MV出演している。

ドラマが「アラフォー」という言葉を普及させるきっかけになり話題に。

さらに、平均視聴率も1桁恒例の枠にしては15%近くと健闘。ドラマと楽曲も合っていたようで、しっかりとドラマ効果が出たようだ。

数ヶ月前に夫の山下達郎がドラマ主題歌で大復活しているので、これで夫婦揃って復活ということに。凄い夫婦だ。

第7位 エイトビート  /ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズの4枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

初動売上げは1.6万枚。前作『ギリギリガガンガン』の初動1.6万枚から変化なし。

前作は映画主題歌。今作はノンタイアップなのだが、数字は四捨五入しないと微増している。てことは、前作の映画タイアップは不発だったのかな。

とりあえずデビューからの連続ダウンはここでストップ。今後はこのラインをキープしていけるかに注目が集まる。

第8位 踊れ  /Micro

元Def TechのMicroの2枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

初動売上げは1.5万枚。前作『HANA唄』の初動1.8万枚からダウン

昨年9月にDef Techが解散したことで、今作でははじめて「Micro」名義となっている。(前作は「Micro of Def Tech」名義)

今作はドラマ「おせん」主題歌。だが、ドラマのほうは視聴率1桁。

ほぼノンタイアップだった前作から下がったところを見ると、ドラマ効果はほぼ出なかったと見ていいだろう。

それに加えて、Def Tech時代のファンがほとんどついてきていないのかもしれない。

今作は特にジャワイアンレゲエって感じじゃなく、路線が違うので仕方ないか。

第12位 Supernova/Wanderland  /9mm Parabellum Bullet

9mm Parabellum Bullet、通称「キューミリ」の2枚目のシングルが12位に初登場。

初動売上げは1.1万枚。前作『Discommunication』の初動0.9万枚から上昇

だが、順位は3つもダウン。まぁ、前作がラッキーすぎた感はある。

『Wanderland』のほうはアニメ「RD 潜脳調査室」タイアップということで、上昇にはその効果もあるのだろう。

深夜枠のアニメにはコアなファンが多いみたいだし。

ただ、それを差し置いても人気は上がり調子のようだ。今後のチャートアクションにも注目しておきたいところ。

~今日のふといいなぁ~
ONE  by B'z
Wildpitch by 9mm Parabellum Bullet

2008年9月15日 (月)

ミスチル、約3年ぶりのシングル2週連続1位。

本日発表された日曜付デイリーをもって、今週の結果が出揃った。

注目だった「GLAY vs ミスチル」は、ミスチルが1位をキープ。

指数は前日から落としたものの、ほぼ前回の記事の予測どおりの8540

一方のGLAYは週末でも指数は一切回復せず2100。こちらは予測を大きく下回った。

それでは両者の週間結果をまとめておこう。GLAYはリリース週ということでグラフもアップしておく。

Martadora_last_2

Matadora_excel_last 

Hanabi_excel_2_weeks

指数計算上はミスチル2週目8.4万枚、GLAY初動6.8万枚という結果に。

ミスチルは05年7月の『四次元 Four Dimensions』で達成した以来、約3年ぶりのシングル2週連続1位獲得

一方のGLAYは同発シングルに敵がいなかったにもかかわらず、1位を逃すという事態に。

ここ数作は複数枚購入促進商法を用いたりして何とか初動を上げていたのだが…今回は両A面もむなしく、『鼓動』以来の初動7万以下になった可能性が高い。

 
終わってみれば両者の差はかなり大きなものになっていた。これもミスチルの週末での爆上げのためである。

それと同時にGLAYが週末に指数を下げ続けたことも忘れてはならない。前作『VREB』のときの日曜付での大幅回復はいったい何だったんだろう。

さてさて、あくまでもここまでの話は指数から計算した仮の結果。

オリコンの正式な発表は明日早朝。順位が入れ替わる可能性はほぼゼロだが、売上げは誤差が出てくるだろう。

GLAYは補正が低く出れば、『鼓動』を下回り、近年の最低初動になる可能性もある。

果たして正式発表はどうなるのだろうか。注目だ。

さて、チャートチェックに移ります。

本日からは6/2付チャートに突入です。まずはシングルから見ていきます。

ではではさっそく…

6/2付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 Dreams come true  /Hey! Say! JUMP

平成ジャンプの2ndシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(*゚▽゚)ノ

初動売上げは18.1万枚。前作『Ultra Music Power』の初動24.7万枚からダウン

今作も前作に続き、バレー放送タイアップ。

リリース形態は2種で、DVD付のほうにはカップリングが一切収録されていない。よって、複数枚購入促進商法

ただ、その通常盤にしか収録されていないカップリング曲の1つが、ドラマ「ごくせん」挿入歌。

前作がデビュー曲ということで、その分事務所サイドの大人のプッシュがあったと考えると、2枚目でのダウンは順当な結果。

しかし、「ごくせん」挿入歌が収録されているにしてはちょっと寂しい結果か。

まぁでも、タイトル曲がやたら夢、夢言うだけのテキトーな 軽い感じの曲なので、この数字でも十分か。感じ方は一般人とファンでも大きく違うはずだ。

第2位 Prisoner Of Love  /宇多田ヒカル

宇多田ヒカルの21枚目のシングルが初登場2位にランクイン!

初動売上げは3.9万枚。前作『HEART STATION/Stay Gold』の初動4.8万枚からダウン

ではあるが、今作はアルバム「HEART STATION」からのリカット

下がって当然、というかもっと下がってもおかしくない条件下でのリリースである。

だが、そこは主題歌となっているドラマ「ラスト・フレンズ」の話題性でセーブしたといった感じか。

リリース形態はDVD付のみの1種リリース。

商法もいたって普通なので、それで4万近く出れば上出来といったところだ。

ちなみに、前作もアルバムのリリースを一ヵ月後に控える中でのリリースであり、先行シングルのような位置づけであった。

今のヒッキーが、アルバムの先行でもリカットでもない純粋なシングルでどのくらい出せるのかをそろそろ知りたいところだ。

第3位 DON'T U EVER STOP  /KAT-TUN

先週の1位から2ランクダウン

週間売上げは3.1万枚

前週の初動38.2万枚から危ないくらいの大暴落

初動から2週目への減少率はなんと前代未聞の12分の1

これって、急降下の世界新記録なんじゃないか…?

前作は今作よりも初動は低くて35.1万枚。そこから2週目は3.4万枚。よって約10分の1

そう、急降下現象は悪化しているのである。

つまり、ファン意外誰も買っていない状態はどんどん深化しているということだ。

今回は4種リリースで初動を強引に数字を持ち上げていた分、下落率はより酷くなっているのだが。

今回の2週目の結果で、初動売上げの上昇が人気の上昇と一切関係がないということが証明されたことになる。

もういっそのこと50種リリースくらいしてみたらどうだろう。

~今日のふといいなぁ~
桜並木  by スガシカオ
いつものように  by TRIPLANE

2008年9月14日 (日)

GLAYピンチ…ミスチルが爆上げ!

先ほど発表された土曜付デイリーチャートが波乱を呼んでいる。

前回の記事の終わりに、もし、「Mステ」効果により週末で指数が大きく回復し、一方のGLAYが予想以上の失速をした場合は…万が一の結果もありえる。

と綴ったのだが…これが現実になってしまった。

なんとMr.Children『HANABI』が指数を恐ろしいほど上げてきたのである。

ミスチルの土曜付指数はなんと10048!リリース2週目で再び指数を1万台に乗せてきた。

前日の指数が5891なので、一気に1.7倍以上の指数を出したことに。予想外。

金曜日に放映された「Mステ」効果はバツグンだったようだ。

しかも、この指数はGLAYの2日目の指数とほぼ同じ。

GLAYとしては自分たちのCD発売日の売上げをそっくりそのまま週末に返されたような感じである。

そのGLAYは土曜付でも指数は大きく回復はせず、2558。売上げにしてたった1日で13000枚程度、差を縮められたことになる。

ここで、前回の記事での予測に本日発表指数を代入し、最新のデータをアウトプットしておく。

Matadora_2

Hanabi_2weeks_2

(9/15 14:57:tamaさんのご指摘により誤りを訂正)

GLAYのほうは前作『VERB』の推移を、ミスチルのほうは先週(発売週)の推移をもとにしている。

この予測上ではGLAYに万の差をつけて、ミスチルが週間1位を勝ち取ることが導かれる。

前日までの時点では僅差だった勝負が、ミスチルの爆上げにより一気に決着がついてしまった感じだ。

逆に、GLAYは両A面シングルで初登場1位を獲得できないことに…。極めて厳しい事態である。

さあ、明日発表の日曜付デイリーの結果ですべてが決まる。

ミスチルが前日に引き続き快進撃を見せるのか、一方のGLAYにも奇跡は起こるのか…。注目である。

そろそろチャートチェックを再開したいのですが…。

最後にチャートチェックしたのが8月25日の記事。もう3週間も経つのか…。

就活で大幅に更新停滞し、その後、多少盛り返しはしたものの、教育実習が多忙すぎて再び更新停滞。

きっぱり言います。

もう最新週に追いつくのは無理です。

ですが、ここで一気に最新週までぶっ飛ぶのはイヤなので、これまでどおりコツコツとやっていきます。

いっそのこと、半年前のチャートをおさらいするコーナーとして成り立たせようかな。

8月25日の記事では、5/26付シングルチャートを見終わったところ。

よって、本日は5/26付アルバムチャートを見ていくことにします。

では、さっそく…

5/26付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 Superfly /Superfly

Superflyのデビューアルバムが初登場1位を獲得!おめでと~(v^ー゜)

初動売上げは12.3万枚!

なんとデビューアルバムがいきなりの1位&初動10万越え!

何より凄いのはシングルで大ヒットした作品がないにもかかわらず、これほどの数字を叩き出してきたこと。

ドラマ主題歌に起用されたシングル『愛をこめて花束を』はそこそこヒットしたものの、それ以外のシングルの成績はお世辞にも良いとはいえない。

1st『ハロー・ハロー』最高位31位
2nd『マニフェスト』最高位51位
3rd『i spy i spy』最高位55位
4th『愛をこめて花束を』最高位13位
5th『Hi-Five』最高位30位

女性アーティストが、一度もTOP10入りを経験せずに、デビューアルバムでいきなり1位を獲得するのは8年半ぶりの快挙とのこと。

 
ただ、売上げは振るわずとも、それぞれのタイアップはLISMO CMソングなどをはじめ強力。さらにデビューシングルは各局でパワープレイになっていた。

加えて、メディアへの露出を積極的に行ってきたこともヒットの要因だろう。

ただし、ただがむしゃらに出演していたわけではなく、「僕らの音楽」や「Mステ」などバラエティ色の弱い本格派番組に多く出演。

そういったプロモーションが功を奏し、コアな音楽ファンにも訴求できたみたいだ。

はっきりいってソニー系としては近年類を見ない大成功。

ソニーお得意のアニメドーピングをいっさい使わずにここまでやってくれれば、売る側としては笑いが止まらないはず。

このアルバムのヒットを機に、どれだけアルバム以降の作品で良い結果を残せるかが今後のポイントだろう。

もし、ヒットが出なければすぐに「一発屋」のレッテルを貼られることになってしまう。それは絶対に避けたいところだ。

今週リリースされているNEWシングルの推移にも注意したい。

 
どうでもいいけど、当作品は管理人の「買えばよかった…アルバム'08」ノミネート。

ここまで出来が良いとは…。初会盤ゲットできずただただ後悔。

昔の洋楽が好きな人ならビビっとくるんじゃないかな。

第2位 TIME CAPSULE /水谷豊

俳優、水谷豊のアルバムが初登場で2位にランクイン!

初動売上げは3.4万枚

22年ぶりの音楽活動再開とのことだが、いきなり2位。セルフカバー集といった位置づけになるらしい。

この人の場合は楽曲云々の前に、俳優業で注目が集まっていたのが大きい。

そう、「相棒」である。

ドラマが今秋シーズン7に突入するほどの人気ぶり。

その人気を受け製作決定となった劇場版「相棒」もG.W.のナンバー1映画となるなど勢いは加速。

当然その勢いは主演の水谷にも乗り移り…ここまでのヒットになったという感じだろう。

 
そして、意外にもレコード会社はエイベックス。

それがリリース形態に影響を与えている。

今作はDVD付き初回盤とCDのみ通常盤の2種リリースなのだが、通常盤にのみ2曲多く収録されている。よって、複数枚購入促進商法

ジャニーズや熱狂的ファンを持つベテランじゃないので、ファンが商法に見事踊らされる率は高くないとは思うけど…。それでも2枚買った人は確実にいるはずだ。

実際はこの初動ほどの盛り上がりではないのかも。CDのほうはね。

~今日のふといいなぁ~
Secret Code  by KinKi Kids

2008年9月13日 (土)

思わぬところで首位争い…GLAY vs ミスチル

今週のシングル週間1位はGLAYのはずだった。

しかし、今シングルチャートでは熾烈な首位争いが巻き起こってしまっている。

それもすべてGLAYの圧倒的不調が原因である。

先ほど発表された金曜付デイリーまでの結果と、前作『VERB』をもとにした予測をまとめたグラフがこちら。

Glaymatadora

Matadora_excel_4

2日目までは何とか1万台だった指数も、3日目にはなんと4000をも下回ることに…。

さらにそれに乗じて、たった2日でデイリー1位の座からも陥落。ミスチルが返り咲いている。

GLAYとしては、このままではここ数年のシングルの中で最低レベルの成績になる可能性がある。

昨年4月リリースの『鼓動』が初動6.7万枚であり、近年ではこれが最低レベル。

上のExcel上では初動6.9万枚というデータがアウトプットされているが、週末の結果次第ではこれを下回ることも大いに考えられる。

「『鼓動』より高いならいいじゃん」という考えもできるが、今作と『鼓動』ではリリース形態が異なる

『鼓動』のほうはCD1種リリース。それに対して、今作はきっちり初回盤と通常盤の2種リリース。

収録曲等に違いがないので複数枚購入を促進させるものではないが、CD1種よりは数字が高くなるのが順当な結果だろう。

にもかかわらず、今作の初動は『鼓動』と同じラインに留まろうととしている。ファンの減少が顕著になってきているといっていいだろう。

そして、GLAYは週間1位の座さえも2週目のミスチルに奪われかねない状態に陥っている。

ミスチル2週目の指数推移結果と予測は下のようになっている。

Hanabi_2weeks

赤文字の指数はすべて予測値である。

火曜付の指数は月曜付と水曜付の中間値を、週末の指数は先週の推移をもとにアウトプットしたものである。

この予測上は最終的に6.2万枚止まりなのだが、ミスチルは昨日「Mステ」に出演した。

もし、「Mステ」効果により週末で指数が大きく回復し、一方のGLAYが予想以上の失速をした場合は…万が一の結果もありえる。

明日以降も両者の指数から目が離せない。

~今日のふといいなぁ~
strategie  by KinKi Kids
マスタッシュ  by 木村カエラ

2008年9月11日 (木)

教育実習終了~!

昨日、無事教育実習を終えました。

時間が飛ぶように過ぎるっていう感覚を久々に感じた3週間でした。

でも、ホントに死ぬほど忙しかった…。

指導教員の先生と話し合ったり、部活をコーチしたり、日誌をまとめたりして、学校から帰るのがだいたい7~8時。

そこから自宅で夕食をさっと食べて、明日の指導案づくり…。

で、書いてる途中に疲れのあまり机で寝てしまって、朝5時過ぎくらいに「ハッ」と起きて、指導案の残りを書き上げて、シャワー入って、登校。
 

このくり返し。
 

現場の先生方は毎日毎日指導案を書くなんてことはしないようなんだけど、実習生は書かないといけない。強制とかじゃなくて、書かないと授業できないんで。

ホントにつらかった。でも、ホントに実のある夏休みを過ごさせてもらいました。

研究授業(本番の授業ね)の前日、日付の変わる10分前まで私の授業準備に付き合ってくれた先生方。本当にありがとうございました。

 
最終日の昨日は恒例の色紙をもらい、クラスのみんなで写真を撮って、なんかいろいろ手紙をもらったり…

そして、最後は市内で開かれていたお祭りの巡視。9時過ぎても親無しでお祭り会場にいた生徒は指導対象。

こんなことまでしなくてはないなんて。先生、大変。

多くの人は、こういう巡視とか部活動とか、学校を離れての活動でも給料が出ていると思っていることでしょう。

いえいえ、完全ボランティアですから。

教育実習を体験させてもらった身としては、1人でも多くの人に「先生って大変なんだぞ」ってことを伝えられたら…と思います。

 
さあ、明日からは実習でろくに挨拶もできていない親戚の人たちや友人たちに巡礼の旅です。お盆はバタバタしててそれどころじゃなかったしね。

さて、前回の記事ではMr.Children『HANABI』のチャート推移予測をしました。

当の昔にその週間結果がオリコンから発表されているので、本日はそのまとめということで。

Hanabi_suii

Hanabiexcel_2

初動売上げは26.0万枚!

前作『GIFT』の初動19.4万枚から大上昇 どうやらドラマタイアップがかなり効いたようだ。

さらに、前作リリース時とは違って今回は「Mステ」出演がなかった。しかし、それでも指数は土曜に大きく回復。

07年1月の『フェイク』以来の初動25万枚突破となった。

次々と不調に陥っていくベテラン勢のなかで、唯一ベテランの意地を見せ付けるかたちとなった。

そして、何より凄いのが、CD1種リリースで初動26万枚だということだ。

このご時世、あくどい商法を使えばいくらでも数字だけを釣り上げることはできる。特にアイドルやファンが固定されているベテラン勢ならより容易だ。

しかし今回もミスチルはCD1種リリース。この条件で初動20万台に乗せられるアイドル、アーティストが今どれだけいるだろうか。

ちなみに、ちょっと古いのだが、8/18付時点での年間TOP10は、

1位 One Love - 嵐
2位 そばにいるね - 青山テルマ feat. Soulja
3位 DON'T U EVER STOP - KAT-TUN
4位 キセキ - GReeeeN
5位 羞恥心 - 羞恥心
6位 LIPS - KAT-TUN
7位 Step & Go - 嵐
8位 I AM YOUR SINGER - サザンオールスターズ
9位 吾亦紅 - すぎもとまさと
10位 泣かないで - 羞恥心

リリース形態に移し変えると、

1位 2種リリース&収録曲違い&映画大ヒット御礼盤
2位 CD1種リリース
3位 4種リリース&収録曲違い
4位 2種リリース
5位 初回盤のみトレカランダム封入&DVD付き
6位 3種リリース&収録曲違い
7位 2種リリース+Web限定盤&収録曲違い
8位 2種リリース(法被付き限定生産BOX)
9位 CD1種リリース
10位 初回盤のみトレカランダム封入&DVD付き

 
これを見ると、いかに商法で売上げを持ち上げているかがよくわかるはずだ。

CDのみで勝負して数字を残しているのは、テルマとすぎもとまさとだけという事態である。

さらに最新の年間チャートでは嵐の『truth/風の向こうへ』が頂点に立っている。そしてこれも、3種リリース&収録曲違いという悪徳商法でリリースされたもの。

もうチャートは「つくられたもの」だと捉えていいだろう。

なかでもやはりジャニーズ勢のやり方は物凄い。これについていけるファンもある意味物凄い。

そうなると、今回のミスチルのCD1種初動26万枚が凄まじい結果だということがわかるだろう。

さて、はたして『HANABI』は年間チャートでどこまで上っていくのだろうか。

年間TOP10に入れば、テルマに続き2作目のCD1種曲ということになる。(すぎもとまさとは最新の年間チャートではTOP10から外れている)

2週目以降も『HANABI』の動きには要注意だ。

~今日のふといいなぁ~
HANABI  by Mr.Children
20+∞Century Boys  by Acid Black Cherry

2008年9月 7日 (日)

もう一回 もう一回…初動25万枚ラインへ!

お久しぶりです。教育実習…あと残りわずかです。

終わり次第、どんどん更新していこうと思いますので、どうかよろしく。

 
さて!私が生徒に弄ばれている間に、チャートのほうではミスチルが快調な滑り出しをきっているようです。

前作『GIFT』が初動20万枚を割り、今世紀最低水準の初動売上となったミスチル。

何とか起死回生したい今作『HANABI』はドラマ「コードブルー」主題歌。

ドラマタイアップ効果はバツグンのようで、指数は初日から53116をマーク。

前作『GIFT』の初日指数38866を14000以上も上回る好スタートとなった。

そこから昨日発表の金曜付まで常に前作を上回るペースをキープし続けた。そこから週末決戦に向かうといった感じだ。

昨日までの指数をグラフ化し、週末指数を前作『GIFT』をもとに予測したのが次のグラフである。

Hanabi1

Hanabi_excel1

この予測上、初動売上げは25万枚を超えて26万枚近くまで伸びることに。

そうなれば、06年7月の『箒星』さえも超える高水準となり、もう一回 もう一回 あの無敵ラインにまで初動が回復することになる。

やはりミスチルにドラマタイアップは強い。

さらに、そのドラマも山Pこと山下智久主演ということで、ジャニーズファンも少なからず流入していると思われる。

加えて、今作はエンハンズドCDとなっており、CDでPVが見れる仕様になっている。DVD付は意地でもリリースしない気か。エコだ。

何より凄いのは、今作もCD1種リリースだということ。初回盤もくそもない。

エンハンズドでPVは見れても、やはりDVDほどの画質ではないので、DVD付ほどの購買効果があるかどうかは微妙。

CD1種でここまでの数字を出されたら、逆にDVD付を付けたり収録曲を変えたりといった複数商法でどこまで数字が伸びるのか試してみてほしい気にもなってくる。ファンは嫌がるだろうけど。

とりあえず、今年の複数枚購入促進商法の作品としての最高初動売上げを記録することは確定だ。

だが、ここで1つ思い出しておきたいのは、ミスチルの「指数⇒売上げ」の補正が異常なまでに弱い点。

通常のアーティストがだいたい1.75あたりなのに対して、ミスチルは前々作が1.74、前作が1.71にまでなっている。

前作同様に補正が低く出た場合は最終的に25.4万枚あたりで留まることになり、ほぼ『箒星』と同じ初動になる。

どちらにせよ、前作からの大きな躍進は間違いない。

あとは「Mステ」効果なしで週末にどこまで数字を伸ばせるか…注目だ。

~今日のふといいなぁ~
Broken Youth  by NICO Touches the Walls
黄金の月  by Every Little Thing

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