Twitter

  • 私服ツイート

« 今年の顔の1・2・フィニッシュ!&晴一おめでとう! | トップページ | ケツメ、絢香、GReeeeN…売上げ高水準TOP3! »

2008年10月26日 (日)

ゆず、ドリカム、危うしベテラン勢。

2日前、テレビの天気予報士の

「18:00以降は天気は回復に向かい、傘の心配はないでしょう。」に

ヤラレマシタ。

天気予報士なんてみんな天然パーマになっちゃえばいいんだ。

そしたら、きっと自分の責任の重さがわかるんだから!

さて、チャートチェックです。

本日も前回に引き続き、7/7付シングルチャートを見ていきます。

本日は4位以降の新譜を中心にいくつかピックアップしていきます。

ではでは、さっそく…

7/7付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第4位 Yesterday and Tomorrow /ゆず

ゆずの25枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは4.7万枚。前作『ストーリー』の初動5.7万枚からダウン

05年11月の『超特急/陽はまた昇る』から、これで3連続ダウン

かなりの安定期から一変、下げ止らない。

しかも、その下げ幅が大きい。特に今年に入ってからは、ガクガクッときている。(『超特急』初動8.1万枚→『春風』初動7.6万枚→『ストーリー』初動5.7万枚→今作初動4.7万枚)

初動が5万枚を切ったことなんてあったっけ?

おそらく98年11月の『からっぽ』で本格的にブレイクして以降は、初動が5万枚を切ったことなんてなかったはず。

よって、セカンドシングル『少年』以来の低水準ということになる。デビューから10周年で、10年前の売上げレベルに戻ってしまうという笑えない事態に。

リリース前はポルノとの熾烈な3位争いが予想されたのだが…結果的にあっさり負けることに。

ゆずはほぼ固定ファン頼りのアーティスト。悪く言ってしまえばチャートアクションはかなりアイドル的である。

そんな状態のなかで、固定ファンが離れていってしまうとどうなるか。セールス面は完璧に黄色信号である。

今作は本人出演&綾瀬はるかと共演しているラクティスCMソング。

リリース時点ではCMは公開前だったようだが、アルバムの先行シングルでもないので、固定がっちりだった今までのゆずならここまで数字を下げることはなかっただろう。

あれだけいた「ゆずっこ」は何処へ…。

レコード会社としてはそろそろ「複数商法」にもっていきたいところだと思うが…。そういうの嫌いそうだなぁ、ゆずの2人もゆずのファンも。

第5位 星間飛行  /ランカ・リー=中島愛

アニメ「マクロスF」関連曲がまたしても登場。

初動売上げは3.5万枚

中島愛(めぐみ)は今作の名義になっている「ランカ・リー」というキャラクターでデビューした声優さん。

歌い手が無名でも本業が歌手でなくても、関係なくどんどんチャート上位に送り込んでくる。

本当にこのアニメの人気は驚異的だ。

「マクロスF」関連としては、4月にリリースされた坂本真綾『トライアングラー』が初動3.1万枚、5月にリリースされたシェリル・ノーム starring May'n『ダイアモンドクレバス/射手座☆午後九時Don't be late』が初動4.3万枚だった。

今回はだいたいその2作のほぼ中間といったところ。

歌い手、楽曲ともに一部の人を除いてほぼ知名度ゼロでも、初動3万枚以上が軽く出るなんて。

やっぱりCDを買う層ってのはかなり変わってきているような気がする。

もうアニメのキャラソンとか関係なく、CD自体がマニア向け商品なのかもしれない。

第6位 MERRY-LIFE-GOES-ROUND/TRUE, BABY TRUE.  /DREAMS COME TRUE

ドリカムの44枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

初動売上げは2.4万枚。前作『またね featuring ルフィ、ナミ、ゾロ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ヒルルク、くれは』の初動2.8万枚からダウン

前作はアルバムからのリカットシングルだったのだが…なんと今回はそこからダウン。

昨年末のアルバムはここ数年のドリカムの平均を大きく超えるヒットとなっていたのだが…。

ドラマ主題歌でヒットした『何度でも』以降は初動3万枚を割ったことがなかったはず。(先行シングル・リカットシングル除く)

ここで一気に『何度でも』以前、04年あたりの水準にまで下落してしまった。

今作はPVにELTの持田が出演しているということで話題になっていたのだが、楽曲自体への関心は低かったのだろうか。

以下、ピックアップ。

第8位 風吹けば恋 /チャットモンチー

チャットモンチーの8枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

初動売上げは2.2万枚。前作『ヒラヒラヒラク秘密ノ扉』の初動2.0万枚から上昇

これで4連続上昇

(『女子たちに明日はない』初動1.1万枚→『とび魚のバタフライ』初動1.2万枚→『橙』初動1.3万枚→『ヒラヒラヒラク秘密ノ扉』初動2.0万枚→今作初動2.2万枚)

そんなにガンガン伸びてきている感じではないが、じわじわと着実に人気を伸ばしている。

今作は資生堂「SEA BREEZE」CMソング。

CMタイアップは4thシングルc/wの『バスロマンス』以来かな。

前作は映画主題歌だったのだが、それよりも効果があったのか。

まぁ、どちらもそこまで強力なタイアップではないので、単純に彼女たちの人気が上昇中だと捉えてもいいだろう。

アニメタイアップと共に伸びてくるのが通例のソニーの若手勢だが、彼女たちはあまりアニメタイアップに頼らずに伸びてきた希少種。

今月はNHKでドキュメンタリーなどが組まれ、注目度アップといった感じだが、どこまで伸びていけるだろうか。

そんなチャットモンチーは来月5日にNEWシングルのリリースが決定している。そちらの動向も楽しみなところだ。

~今日のふといいなぁ~
アレグロ by ACIDMAN
恋いしくて  by UVERworld

« 今年の顔の1・2・フィニッシュ!&晴一おめでとう! | トップページ | ケツメ、絢香、GReeeeN…売上げ高水準TOP3! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今年の顔の1・2・フィニッシュ!&晴一おめでとう! | トップページ | ケツメ、絢香、GReeeeN…売上げ高水準TOP3! »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ