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2008年10月24日 (金)

今年の顔の1・2・フィニッシュ!&晴一おめでとう!

本日もいきなりチャートチェックです。

本日は7/7付チャートに突入。まずはいつもどおりシングルチャートから。

ではでは、さっそく…

7/7付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 One Love /嵐

嵐の22枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは31.4万枚!前作『Step and Go』の初動32.4万枚からダウン

2作連続の30万枚突破なのだが、前作が高すぎたためにこれでもダウンということに。

ただ、前作は「Web限定盤」という閉鎖的な商品があり、それによって高騰した数字であった。(「Web限定盤」についてはこちらの記事

今作はそれなしで、この初動売上げ。はっきり言って、無敵の数字である。

リリース形態はDVD付の初回盤とCDのみの通常盤の2種類。

今回も当たり前のように収録曲が違い、初回盤にはこれまでの花男主題歌のメドレー、通常盤には新曲とカラオケがそれぞれ収録されている。複数枚購入促進商法

ただ、このくらいの商法は以前からずっとなので、初動30万越えの要因ではないだろう。

今作は劇場版「花男」の主題歌。

おそらくこの花男タイアップ効果爆発といったところだ。

この映画が公開される週には特別コーナーや特別番組が組まれ、かなり力が入っていた。

特に特別番組の効果は高かったと思われる。

大抵こういった特別番組では主題歌が流れたりするのだが、今回に至ってはメンバーが歌番組のノリでパフォーマンスまでしてしまうというやりたい放題ぶり。

それに加え、いつも出ている歌番組でも披露しているので、発売前・発売週時点で準備万端といった感じだった。

そして、週末に映画公開。完璧な布陣である。

さらに今作は楽曲自体もよく言えば王道、悪く言えば単調なわかりやすいバラード。耳障りがいいので、ジャニファン以外に花男ファンも動いた可能性が高い。

そして何より、今年の嵐の勢いが凄まじいことを忘れてはならない。

前回の花男タイアップはドラマ主題歌の『Love so sweet』。

この初動売上げが20.4万枚だったことを考えると、花男タイアップだということを差し置いても、今作の初動がかなり高いものだとわかるだろう。

やはり、今年の嵐は勢いはホンモノだ。

さて、今作が果たしてライト層にまで浸透したのかどうかは、だいたい2週目の売上げを見ればわかる。それについてはまた後日。

第2位 泣かないで /羞恥心

羞恥心の2枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは21.2万枚!前作『羞恥心』の初動14.1万枚から上昇

企画モノは大抵、2作目で失速するのだが、失速どころか前作初動を大きく上回ってきた。

今回は発売日に大阪、名古屋、川崎で発売記念イベントを敢行。2万人以上を動員した。

イベント自体の効果はもちろん、メディアによる「イベントが大盛況だった」という報道も大きかったと思われる。

それらの効果により、デイリー3日目には1位の嵐との指数差をわずか82にまで縮めることに成功。

羞恥心の勢いは止まらず、デイリー4日目に嵐から1位の座を奪い去ってからは、最後まで1位を守りきった。

しかし、ジャニーズアイドルの初日指数の貯金は凄まじく、デイリーで嵐に3勝3敗と善戦したものの、大差を付けられて2位となった。

が、この2位が初動20万枚越えというのはある意味、貴重。

現時点(10/27付まで)で08年最強の2位である。

順位に関してはリリース日が悪かったとしか言いようがない。(前作も浜崎あゆみに当てていたので、わざとということもありえる)
 

リリース形態は通常盤、初回盤ともにCD+DVD。

今回も前回と同じく、初回盤のみにトレカが1枚ランダムで封入。

熱狂的なファンは目当てのトレカをゲットするために、複数枚購入した可能性がある。

収録曲やDVDの内容に違いがないので、複数枚購入促進商法といえるかどうかは微妙なところ。ファンの熱狂度によっては、複購促商法になりうるといった感じ。

それにしても、2作連続で大当たりの島田紳助…いったいいくら作詞の印税が入ってくるんだろう。

どうしても、それが気になってしまう。

第3位 痛い立ち位置  /ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの24枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは6.1万枚。前作『あなたがここにいたら』の初動6.4万枚からダウン

前作の時点でやや大きく初動を落としていたのだが(前々作『リンク』は初動9.0万枚)、今回はさらにそこからダウンすることに。

どうやら前作が特別不評だったとかそういうわけではなさそうだ。

ただ、今回のダウンに関しては納得のいくものでもある。

というのも、今作は05年8月リリースの『NaNaNa サマーガール』以来のノンタイアップ

ファンが完璧に固定化してしまっているなかで、さらにタイアップなしとなると、ライト層に訴求できないのは目に見えている。

さらに、今回も魂のCD1種リリース

PVに同じ事務所の後輩で売り出し中のPerfumeが出演し、曲の一部を歌っているということで多少話題になってはいたものの、

CD音源ではその部分も普通に昭仁が歌っているし、PVを収録したDVD付のリリースもないため、このCDを購入してもPerfumeは一切関与してこない。

今年に入ってからのPerfumeの勢いは凄いので、もしPV収録のDVD付をリリースしていたらそれなりに効果があったのかもしれないが…。

事務所の後輩といってもレコード会社は違うので、その辺で上手くいかなかったのかな。
 

さて、本来の記事はここで終わりの予定だった。

が、

つい先ほど、速報で…

晴一が長谷川京子との結婚を発表!!

いやぁ~!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ おめでと~!

かなり衝撃的で、嬉しいニュースなんですが…

チャートファンとしては少々心配な部分も…

先ほど上で、「前作の時点でやや大きく初動を落としていた」と書いたが、

実は、

前々作『リンク』と前作『あなたがここにいたら』の間には昭仁の結婚があるのである。(昭仁は今年1月に結婚をファンクラブ会報で発表)

ポルノの2人はCDTVの「恋人にしたいアーティスト」の常連。

初動が大きく下がった理由として、「昭仁の結婚」はありえなくないのだ。

そして、ついに晴一も結婚。

次のシングルの初動売上げには注目である。

~今日のふといいなぁ~
枝  by THE BACK HORN
19才  by スガシカオ

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