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2008年11月 9日 (日)

TOP3すべて自己最高初動&順位更新週!

本日もいきなりチャートチェックから入っていきます。

本日は7/21付チャートに突入。今日はまずシングルチャートからチェックしていきます。

この週のシングルチャート 1、2位の動きについては「Perfume vs マキシマム ザ ホルモン」として、デイリーベースで追っていきました。

さらに、指数推移をまとめた記事まで挙げております。

よって、今になって…書くことはありません!

そのため、今回は多くを過去の記事を参照ってことで済ませてしまいます。

さらに、1位と2位を別個に解説するのも煩わしいので、まとめて発表です。

ではでは、さっそく…

7/21付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 love the world  /Perfume

第2位 爪爪爪/「F」  /マキシマム・ザ・ホルモン

Perfumeの7枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~ヽ(´▽`)/

初動売上げは8.1万枚。前作『Baby cruising Love/マカロニ』の初動3.5万枚から2倍を超える大上昇

3月のアルバムに続いて、ついにシングルでも初の1位を獲得。人気は止まるところを知らない。

自己最高初動売上げ更新&シングル最高位更新。

 
2位にはマキシマム ザ ホルモンの8枚目のシングルが初登場で2位にランクイン!

初動売上げは6.9万枚。前作『恋のメガラバ』の初動2.1万枚から上昇

前作で自身初のシングルTOP10入りした彼ら。2年も開いているリリース間隔を物ともせず、上昇してきた。

自己最高初動売上げ更新&シングル最高順位更新。

 
この両者の対決はかなりの盛り上がりを見せた。

初日こそぶっちぎりの指数でデイリー1位発進をしたPerfume。それも、初日時点で前作の初動を超えるという驚異の滑り出しであった。

しかし、デイリー2日目で指数は暴落し、早々とホルモンに1位を奪われることに。ここから「Perfume vs マキシマム ザ ホルモン」の構図は浮かび上がった。

初日こそ1位スタートとなったPerfumeだったが、その後大きな指数の回復は見られず、2日目以降はホルモンの全勝。

つまり、デイリー順位の成績は「Perfume1勝 ホルモン5勝」だったということになる。

ただ、Perfumeが初日のロケットスタートでホルモンにつけた指数差は思いのほか大きく、ホルモンは追撃空しく、週間では2位に止まったのである。

それでも、両者ともに自己最高初動・順位を更新し、前作からの伸びもハンパないものになった。

そんなデイリーでの激戦の模様については、過去の記事を一通り下に貼っておいたのでそちらを見てほしい。

【デイリー初日】【デイリー2日目】【デイリー3日目】【デイリー4、5日目】【指数推移まとめ】

 
2日目で大暴落という非常にアイドルらしい推移を見せたPerfumeだが、今作でついに女性アイドルNo.1の座に立ったことになる。

ハロプロ勢、秋元康勢をごぼう抜き。

ただ、上で「アイドル」と書いたが、それは結構微妙だったりする。

それは以前にも書いたように、Perfumeのファン層はかなり珍しいもので、彼女たちを「アイドル」と見るものと「アーティスト」と見るものが混在しているのがポイントである。

彼女たち自身もインタビュー等で「アイドルだと思っているか、アーティストだと思っているか」はよく尋ねられている。

どうやら彼女たちは「アイドル」と呼ばれることに喜びを感じているようだが、おそらく「アイドル」として見ているファンだけならここまでの数字は出せなかっただろう。

確実に彼女たちの容姿など抜きで、彼女たちを支持しているファンがいる。そう考えると、中田ヤスタカの楽曲様々といった感じである。

 
一方で、マキシマム ザ ホルモン。

個人的にはPerfumeよりもこちらの急上昇のほうが異例の事態だと捉えている。

それも、彼らのジャンルはハードコアパンクにも近いような強烈なロック。歌詞の良さで押すような単純な売れ線バンドではない。

その手のバンドには確かに熱狂的なファンが存在するが、ライト層にまで訴求できることは少なく、ここまでCDが売れるのは異例。

過去記事のホルモンの指数推移を見てもわかるが、週末にしっかりと指数回復をしている点など、そのチャートアクションはライト層にまで訴求できているアーティストの動きに近い。

これは、CDを買うという行為のコア化とともに、コアなジャンルのCDが売れるようになっているという近年の面白い傾向として捉えるべきだろう。

第3位 ブルーバード  /いきものがかり

いきものがかりの10枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは3.2万枚。前作『帰りたくなったよ』の初動1.9万枚から上昇

意外にもシングルでのTOP3入りはこれが初。

ここにきて、自己最高初動売上げ更新&シングル最高順位更新。

ソニー系アーティストのいきなりの上昇といえば、「アニメタイアップ」。

今作も見事その方程式は崩れることなく、アニメ「ナルト」タイアップがついている。

前作時点でのいきものがかりの最高初動は2ndシングル『HANABI』の初動2.4万枚だったのだが、これもアニメ「BLEACH」タイアップがついていた。

やはりアニメタイアップは強力である。

ただ、「ナルト」タイアップからヒットが生まれるのは実は久しぶり。ここ最近はあまり効果がでないことが多かった。

アルバムもいい具合にヒットし、着実にファンを拡大しているいきものがかりが手がけたからこそ生まれたヒットなのかもしれない。

ちなみに、現時点で今作はいきものがかり最大のヒットシングルとなっている。

~今日のふといいなぁ~
~流れ・空虚・THIS WORD~  by UVERworld
青春ラジオ by 馬場俊英

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