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2008年11月13日 (木)

UVERworld LIVE at 立命館大学!

先週のACIDMANに続き、またまた参戦してきました学園祭ライブ!

と言っても、もう1週間も前の話ですが。

今回は立命館大学!

ゲストアーティストは…

UVERworld!

いえーい

就活中、UVERworldの音楽にどれだけ助けてもらったか。

面接の前に彼らのアップテンポな曲を聴くと、不思議と勇気が沸いてきたものです。つらいと~きは泣けばぁ~いい~♪

そんな思い入れの深いUVERworldのライブ。

いやぁ、最高でした。

何といっても、Vo.のTAKUYA∞の歌声。これはしびれた。

席がかなり前のほうだったので、仕草も全て見れたんですが、本当にかっこよかったです。

たとえ雑誌での写り方や発言がどれだけナルシストメンでも、

たとえ過去に公務執行妨害で逮捕された経験があっても、

たとえ名前の最後に∞が付いてても

すべて許せる凄い歌声でした。

 
メンバーが関西出身ってことでMCもおもろかった

楽器隊もはじめは音強すぎかなと思いましたが、気づいたときには最高のバランスになっていました。

ただ…

まさかのアンコールなし

あいたぁ~!

これは盛り下がる。

観客席は何度もアンコールが起こったんですが、キョードーさんのほうから無情にも「本日はアンコールはありません」コールが連発。

まぁ、でも曲数は学祭ライブにしては普通。

もしかしたら、勢い・繋がりを重視して、アンコール分もぶっ続けで演ったのかもね。

それでも、個人的には大満足な時間でした。

そして、新曲購入することを決意しました。

 
セットリストはこんな感じかな。

  1. just Melody
  2. 激動
  3. GROOVY GROOVY GROOVY
  4. MIXED-UP
  5. Colors of the Heart
  6. endscape
  7. 儚くも永久のカナシ(新曲)
  8. EMPTY96
  9. over the stoic
  10. 君の好きなうた
  11. 浮世CROSSING
  12. UNKNOWN ORCHESTRA
  13. ~流れ・空虚・THIS WORD~
  14. Roots

さて、チャートチェックに移ります。

実は昨日まで2泊3日の旅行にいってまして…更新を滞らせてしまいました。

明日以降もちょっと忙しいですが、コツコツとやっていきます。

前回は7/21付シングルチャートのTOP3を見終わりましたので、本日は4位以降をピックアップしていきます。

ではでは、さっそく…

7/21付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 行け 行け モンキーダンス  /Berryz工房

ハロプロ系アイドル、Berryz工房の17枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは3.0万枚。前作『ジンギスカン』の初動3.1万枚から微減

いつもどおり、DVD有無での2パターンリリースで、イベント抽選シリアルナンバー封入

ジャニーズアイドルとは違い、CDやDVDでの複数枚購入促進商法はないが、シリアルナンバー目当てでファンが何枚も買うことは大いに予想される。

前作はカバー曲で、今作はオリジナル曲のようだが、数字はほとんど変わらない。

楽曲の出来不出来はほとんど数字に影響を与えない閉鎖的な世界である。
 

以下、ピックアップ。

第6位 何度も /青山テルマ

青山テルマの3枚目のシングルが初登場で6位を獲得。

初動売上げは2.4万枚。前作『そばにいるね feat.Soulja』の初動5.0万枚からダウン

前作が上半期シングル1位となる大ヒットを記録した彼女だったが、続くシングルでは早くも半減。

『そばにいるね』がヒットを続ける中でリリースされたアルバムはまずまずのヒットになっていたんだけど…もう飽きられたなんてことは…。

タイトル曲はニンテンドーDS「大合奏!バンドブラザーズDX」のCMソングとして早くからオンエアされていたが、この結果を見る限り、効果はイマイチだったようだ。

さらに、当シングルにはそのCM内でカバーしていたドリカムの『未来予想図Ⅱ』をカップリングに収録している。

他にも新曲2曲を収録し、計4曲入りの豪華盤だったのだが…それでこれだとやはりアーティスト人気はあまりついていないと判断せざるを得ない。

だからといってもう一度、Soulja頼りになっても当たりそうにはない。

前作があまりに大きなヒットになってしまったため、このまま『そばにいるね』の楽曲人気だけで終わってしまうことも十分ありえる。

この次のシングルの動向で何となく彼女の今の立ち位置がわかりそう。

第7位 一秒ごとに Love for you  /倉木麻衣

倉木麻衣の29枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

初動売上げは2.1万枚。前作『夢が咲く春/You and Music and Dream』の初動2.0万枚から微増

なんとか下げ止まりはしたが、2万台ギリギリなのは変わらず。

リリース形態は前々作から始まったDVDの有無の2パターン。

タイアップは定番のアニメ「コナン」タイアップ。

しかし、「コナン」はもうほぼタイアップ効果を出さないので、ほぼ意味なし。コナンを見ている層と倉木のファン層はなかなか重ならないだろう。

どうにかしてライト層にまで訴求できるようにしたいのだが、ビーイングが独占できているタイアップがこの「コナン」くらいなので、ここからの上昇はかなり難しいと思われる。

この初動ラインでキープできれば、TOP10入りは何とか続きそうだけど…。

第10位 SUMMER PARTY/LAST EMOTION  /BREAKERZ

バラエティ番組で人気のDAIGO率いるバンド、BREAKERZの初のシングルが初登場で10位にランクイン。

初動売上げは1.5万枚

シングルの前作は当然ないが、4月にミニアルバムが出ており、それは100位にも入っていなかった。

4月の時点で既にテレビには出まくっていたはずだが、そこで爆発しなかった分も今回一気にきたといった感じか。

意外で驚くべきことは、彼らの所属がビーイングだということ。

専属の作曲家たちによる楽曲提供型で有名なビーイングだが、BREAKERZは作詞・作曲をメンバーが手掛けている。

ただ、何よりも、「バラエティで人気ゲット→CDで好セールス」という流れが今までのビーイングでは考えられないものだろう。

90年代に一世を風靡したビーイングだが、ここ最近はセールスパワーが衰え続けている。

この週7位の倉木麻衣が一応ビーイング系のトップクラスなのだが、それでも2万台。

そう考えると、いきなり初動1.5万枚をたたき出したBREAKERZはもう立派な主要戦力である。

さて、この後、どれだけ固定ファンを獲得していくことができるか。そこにかかっている。

~今日のふといいなぁ~
It Takes Two  by CHEMISTRY
Hello Another Way -それぞれの場所-  by the brilliant green 

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