Twitter

  • 私服ツイート

« さよなら2008年 | トップページ | 15年ぶりに初動10万割れとなったのは…。 »

2009年1月 1日 (木)

08年、斉藤和義も飛躍の年!

1231_6

携帯メールで使うと凝ってるように見えるけど、PC上で見ると貧相だなぁ。

ということで、

あっという間に年が明け、

もう元日の夜になってしまいました

 
「09年」というのはかなり馴染みのあるというか、書き飽きたというか、そんな年。

というのも、昨年数々の書類に卒業年を記入する際に死ぬほど書いたもので。

エントリーシートだけでも4、50は書いたから、たぶん100回近く「09」って書いたり、打ち込んだりしてるはず。

なので、ついにあの「09年」になったか~みたいな感じです。

 
今年は4月からいわゆる社会人になります。

社会人1年生ということで、いろいろ学ぶことの多い1年になると思うけど、餅のように粘り強く頑張っていきます1231001_2

ブログのほうも暇を見つけてコツコツ更新していこうと思いますので、どうか今年もよろしく

地元に帰れないと、正月もかなり暇です。9時の「相棒SP」まで暇です。

なので、元日ですが、きっちりチャートチェックをやっときます。

本日は8/18付のアルバムチャートをチェックです。

では、さっそく…

8/18付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの曲!

第1位 BEST FICTION  /安室奈美恵

2週連続1位!

週間売上げは25.7万枚!

前週の初動売上げは68.1万枚

同等の初動を出したEXILEの「EXILE LOVE」、「EXILE CATCHY BEST」がそれぞれ…

LOVE:初動67.0万枚→2週目25.2万枚
CATCHY:初動68.0万枚→2週目18.7万枚

という推移だったことを考えても、かなりの粘りであることがわかる。

この時点で既に累積は93.9万枚

翌週(リリースから3週)でのミリオン突破が確実になり、EXILEの「EXILE LOVE」以来の好推移となった。

ただ、まだこれは奇跡の序盤。

このアルバムが本領発揮するのはこれからだ。

第2位 HB /九州男

九州男の1stフルアルバムが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは4.2万枚。前作「こいも俺ですばい」の初動2.1万枚から倍増

前作はミニアルバムで、前々作もミニアルバム。今作は自身初のフルアルバムとなる。

前回のミニアルバムで一気にTOP10入りを果たしたかと思えば、08年2月にリリースされた初のシングル『1/6000000000 feat.C&K』は初動1.7万枚を記録。

そんな人気が順調に上昇する中リリースされたのが今作。

見事シングル、アルバム含めて自身最高位、最高初動をマークすることとなった。

このまま順調にファンを増やしていけるのか、それともこの辺がマックスなのか。メディア露出もほぼゼロなので、なかなか掴みにくい。次回作の動きにも注目だ。

ちなみに、読みは「くすお」である。間違っても「きゅうしゅうおとこ」と読まないように。

第3位 EXILE ENTERTAINMENT BEST  /EXILE

前週の2位から1ランクダウン

週間売上げは3.5万枚。前週の8.1万枚からまた大きめのダウン。

やはり収録内容の問題か「CATCHY BEST」とは全く違うチャートアクションとなっている。

オリジナルアルバムでもここまでガクンガクンと下がらないのでは。2週目以降の勢いがまるで感じられない。

この時点で今作の最終的な売上げが前作(「CATCHY BEST」)の初動売上げに届かないことがほぼ確定した。

それでも初動が高かった分、この週で累計50万突破。

第4位 「歌うたい15」 SINGLE BEST 1993-2007  /斉藤和義

斉藤和義の3枚組ベストアルバムが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは3.3万枚。前作「I♥ME」の初動1.5万枚から倍増

つい2年半ほど前に「黒盤」、「白盤」というベスト的な内容のアルバム(公式HPでは「Selection Album」と表記)をしているが、ここでまたベストをリリース。

ただ、今作はシングル曲以外にも他アーティストとのコラボ楽曲やインディーズ音源なども収録され、さらに3枚組というボリューム。

固定ファンに訴求するには十分すぎる内容で、さらにライト層にまで訴求成功となったようだ。

斉藤和義はこのアルバムを引っさげて、多くのメディアに顔を出した。

特にテレビ番組は普段出ないため、結構印象的であった。

「Mステ」や「HEY!HEY!HEY!」をはじめとする音楽番組はもちろん、「特ダネ」といった朝の情報番組まで幅広く出演を重ねた。

その効果があってか今作は彼にとっては異例のロングヒットモードへと突入する。

今作の売上げが評価され、昨年末にはなんとレコード大賞にも出演した。

08年に一気に知名度がアップしたであろう斉藤和義。事務所としては思わぬところで稼ぎ頭が登場したようなかたちだが、09年ははたしてどんな売り方をしていくのだろうか。

変にリリースペースをアップしたり、ポップすぎる曲ばかり書かせたり、それは避けてほしいというのがファンの心境だと思う。

まぁ、ビクターならきっと彼の意向を尊重しながらうまくやってくれると。

~今日のふといいなぁ~
奇跡  by THE BACK HORN
Keep the faith  by KAT-TUN

« さよなら2008年 | トップページ | 15年ぶりに初動10万割れとなったのは…。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« さよなら2008年 | トップページ | 15年ぶりに初動10万割れとなったのは…。 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ