Twitter

  • 私服ツイート

« 09年、一発目の新譜チェック! | トップページ | 「マクロスF」関連曲がまた登場! »

2009年1月10日 (土)

08年シングル最高初動は嵐!

嵐の前に…
 

大変です。

ここ数日、飛ぶようにお金がなくなっています。

年末年始恒例の飲み会ラッシュです。

 
木曜:飲み4,000円+カラオケ1,300円=5,300円

金曜:飲み3,500円+カラオケ1,700円=5,200円

計10,500円。チーン。

 
2日で1万越えはキツい…

 
バイトを昨年いっぱいで辞めちゃってるんで、収入はゼロ。出費のみ。

これから新生活のスタートに死ぬほどお金かかるんで、なるたけ節約しなくちゃならないのはわかっているけど…
 

誘われたら行くでしょ!

 
飲むでしょ!

 
歌うでしょ!

 
これが大学4回生の悲しい性か…。

「もう学生生活も僅かなんだし…」という思いがそうさせるのでしょう。この性め!

 
昨日の飲み会では「卒業旅行いこう」の話も出てしまい…まだまだ出費は続きそうです

本日は9/1付チャートに突入です。まずはシングルチャートから。

この週の1位は08年の年間1位。まさに08年の顔と言うにふさわしい活躍でした。

では、さっそく見ていきましょう。

9/1付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 truth/風の向こうへ /嵐

嵐の23枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは脅威の46.7万枚!!

前作『One Love』の初動31.4万枚から大上昇

劇場版「花男」主題歌だった前作からさらに上昇。

初動だけで2ndシングルから21thシングルまでの累計を上回ってしまうという絶好調ぶり。

今作はドラマ「魔王」主題歌と日テレ系オリンピック放送イメージソングの両A面シングル。

そのダブルタイアップの効果は上昇要因として挙げられる。ただ、それが一番の要因とは思えない。

まず、ドラマの視聴率がそう高くない。平均で10%ちょい。これで効果が爆発するとは思えない。

さらに、オリンピックの放送テーマというタイアップは(今回の北京大会に限ってことかもしれないが、)それほど効果が大きくないことが既にミスチルやレミオロメンなどで実証されている。

それでは何がここまで初動を高騰させたのか。

やはり、大きいのは商法であろう。

嵐の今作は約2年ぶりの全3種リリース

そして、その内容がなかなかえげつない。

【初回限定盤1】、【初回限定盤2】、【通常盤】というラインナップで、初回1には『truth』のPVが付属。

初回2には『風の向こうへ』のPVが付属され、通常には初回1、2に収録されていない新曲が1曲多く収録されている。

収録曲違い&DVD内容違いのダブルで完全なる複数枚購入促進商法

それも1人に3種買わせる形態の売り方となっている。

さらに地味に通常盤にしか収録されない楽曲にもCMタイアップがついている。

ここまでの待遇にできるのはやはり今の嵐の勢い、そして事務所の手の掛け方が他とは比べられないほど凄いということだろう。

 
今作は初日から凄まじいロケットスタートを見せた。

初日指数は119227で、これは07年3月にTOP3の指数が公開されて以来最高の数字でオリコン記録となっている。(参考:絶好調の嵐、1日でミスチルの週間抜く!

 
ちなみに前作『One Love』の初日指数が74610。

パッケージ増加の割合(2種→3種で1.5倍)をこの前作の初日指数に乗ずると、111915となり今作の初日指数にかなり近くなる。

前回2種買ったファンは今回3種買い、前回1種だったファンも今回2種買っている可能性が高いことになり…

そうなると、ほとんどのファンは複数買いしている計算になるが…ジャニーズファン恐るべしといったところか。

とりあえず、パッケージの増加が売上げの増加に直結しているのは間違いなさそうだ。

 
ただ、数年前の嵐のセールスパワーではいくら今回のような商法を使っても出せなかった数字であるのは確か。

やはり、ファンの勢いも含めて嵐の勢いはホンモノだと言えるだろう。

 
デイリー2日目では、推定売上げが30万枚を突破。(参考:とまらない嵐! 2日で30万越え!

そしてちょうどこの頃、ヤフオク等で『truth/風の向こうへ』が大量発生。さらにその値段は2,000~3,000円と高騰。

ああいった光景を見てしまうと、保存用として複数買いしているファンは実は僅かで、

もしかすると、ジャニーズに何も興味のない人間がキャピタルゲインを求めて買い占めているのではないかという推測もできる。これも指数高騰の要因のひとつか。

 
ただ、デイリー3日目以降は週末も含めて一度も指数回復をしなかった

やはり、この失速には初回限定盤の「品切れ」が影響していると思われる。

それでも、はじめのロケットスタート分の貯金は大きく、初動は見事46.7万枚まで到達した。

シングルのセールスを中心に見るならば、08年は間違いなく嵐の年だった。

《年間1位:累積61.8万枚》

第2位 ギフト  /ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの25枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは5.8万枚。前作『痛い立ち位置』の初動6.1万枚からダウン

これで5作連続ダウン

今回は03年の『ラック』以来のDVD付初回盤をリリースしたのだが、それでも下げ止まらず。

前作はノンタイアップ。今作は映画「フライング☆ラビッツ」主題歌というタイアップがついている。

ただ、今作リリース時に映画はまだ公開前ということで、初動にタイアップ効果はほとんど出ていないと思われる。

06年あたりまでは初動10万ラインで安定していたのだが、去年その安定が完全に崩壊。微減を繰り返している。

相当運の悪い週にリリースしない限り、まだTOP3入りを逃すような数字ではないが、あまり良い流れじゃないのは確か。

この下降傾向は2ヵ月後にリリースされるベストにも繋がってしまうことになる。

ちなみに、08年内での累積売上げは『痛い立ち位置』を4枚上回った。

《年間97位:累積8.0万枚》

~今日のふといいなぁ~
LOVE MATHEMATICS  by Base Ball Bear
冬の空  by 音速ライン

« 09年、一発目の新譜チェック! | トップページ | 「マクロスF」関連曲がまた登場! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 09年、一発目の新譜チェック! | トップページ | 「マクロスF」関連曲がまた登場! »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ