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2009年2月14日 (土)

スガシカオ、「男性ソロ歴代1位」に。

お久しぶりです。

11日からの3日間、伊豆・箱根旅行へ行ってきました

そのため、更新を滞らせてしまいました。すいません

旅行、新生活の準備などでバタバタの2、3月はなかなか更新できないかと思いますが、ちょこちょこ覗いていただけるとうれしいです。

旅行の話はまた後日、チョコっと書こうと思います。チョコっと。

さて、チャートチェックに移ります。

本日は9/22付アルバムチャートをみていきます。まだ9月か…。周回遅れになるんじゃ…。

では、さっそく…

9/22付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 A COMPLETE ~ALL SINGLES~ /浜崎あゆみ

浜崎あゆみのデビュー10周年記念、5枚目のベストが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは53.9万枚!前作「GUILTY」の初動43.2万枚から上昇

前作はオリジナルアルバムなので、上昇は当たり前といったところ。

ただ、前作の初動43.2万枚は年始の合算週での数字であり、実際の初動は35万程度だったと思われる。

そう考えると、初動の上げ幅は結構大きく出たほうだと思う。

1年半ほど前に「A BEST 2-BLACK-」、「A BEST 2-WHITE-」というベストを2枚同時リリースしているため需要は低いかと思われたが、初動50万越えなら上々といったところだ。

 
明らかに「またベストか…」状態でもまずまずの数字が出た要因として、

まず、ベストアルバム初収録曲やシングルヴァージョンでの収録が初の楽曲が多数あることが挙げられる。

なので、これまでのベストと楽曲が被りまくっていても、ヴァージョン違いなので、「損した感」は和らぐ。

次に、リリース形態。

今作は【3枚組CD+DVD】、【3枚組CDのみ】の2パターン。

CD3枚組で44曲収録、DVDも25曲収録とかなりの大ボリューム。これだけ豪華使用なら購買意欲も高まるだろう。

収録曲の違いなどなしの2種リリースなので、商法はエイベックスにしては優しい。

複数枚購入促進商法でも使えばもっと高い数字が出せたと思うのだが。

 
この週の前まで、安室奈美恵が初動68.1万枚とか6週連続1位とか無茶苦茶なチャートアクションを見せていたので、影が薄くなってしまった感がある。

それでも、複数枚購入促進商法を用いずに初動50万枚越えは十分凄い。

危惧すべきは、ベストを期にしたファン離れだろう。

第2位 イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン  /Ne-Yo

Ne-Yoの3枚目のアルバムが初登場で2位にランクイン。

2位は自己最高位タイ。

初動売上げは6.2万枚。前作「ビコーズ・オブ・ユー」の初動7.6万枚からダウン

前作で急に大上昇してきて、アヴリルとの洋楽1、2フィニッシュを決めていた。

今作ではダウンしたものの、かなりのファンを確保できているようだ。

加えて、「Mステ」に出演したのも効果があったと思われる。

洋楽は夏フェスシーズン前にロック系のアーティストがチャート上位によく登場するが、R&Bシンガーの作品は稀だ。

 
ちなみにユニバーサルミュージックによると、本日2月14日は「ニーヨの日」らしい。

第3位 デス・マグネティック  /メタリカ

メタリカの03年以来のアルバムが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは4.7万枚。前作「セイント・アンガー」の初動2.9万枚から上昇

ただ、前作はこの初動から2週目に大上昇を見せ、週間5.1万枚で1位を獲得している。

リリース間隔が5年以上開いたのだが、ファンは減っていないよう。

日本のアーティストなら5年も出さなきゃ大暴落するのだが。これも洋楽のチャートアクションの特徴のひとつといえる。

第4位 FUNKAHOLiC  /スガシカオ

スガシカオの8枚目のオリジナルアルバムが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは4.4万枚

前作はライブベストなので比較外。その前のベストアルバム「ALL LIVE BEST」の初動が10.9万枚だった。大幅ダウン

今回はオリジナルなのでダウンは仕方がないところではあるが、あまりに下がりすぎな気も。

ちなみに、前オリジナル「PARADE」は初動7.4万枚、その前のオリジナル「TIME」でも初動5.0万枚出ていた。

なので、今回はかなり不調と捉えていいだろう。

今作はベストアルバム後一発目のオリジナルアルバム。

前々から世界観の変化がファンの中で少々物議を醸していたので、ベストで見切りをつけた昔からのファンが多くいたと考えても不思議じゃない。

 
ただ、そんな売上げの不振とは関係なく、今作のチャートインで「男性ソロ歴代1位」と話題に。

その内容は、1stアルバムから12作連続TOP10入りというもの。

12作連続は尾崎豊と並んで歴代1位とのこと。

尾崎豊の1stは初登場週でTOP10入りしておらず、追悼効果を受けてのTOP10入りだった。

よって、デビューアルバムから初登場TOP10入りを12作連続で達成したのはスガのみとなる。

大抵、こういった「デビュー作からの~」という記録はジャニーズ勢が独占しているのだが、男性ソロということが幸いして、今回はスガの名前が残ることとなった。

ただ、初動売上げ的には決して楽観視できるものではない。今後は新規ファンをいかにつけていくかの勝負になりそうだ。

第5位 BEST FICTION  /安室奈美恵

前週の1位から4ランクダウン

週間売上げは4.4万枚

前週まで続いたリリースの穴が終わり、新譜が多く登場したことで一気に順位はダウンした。

それでも、前週の5.5万枚からの下げ幅はかなり小さい。神推移。

この時点で累積売上げは134.1万枚を突破。

今年はこれくらいチャートを沸かせる作品が現れるのだろうか。

~今日のふといいなぁ~
空中ブランコ with 一青窈  by 秦基博
ヒトカケ (LOUD&LOST MIX)  by 音速ライン

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