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2009年2月 1日 (日)

JAMトリビュート盤リリース決定!

JUDY AND MARYのトリビュートアルバムが出るそうです。

もろジュディマリ世代なんですごく嬉しい。

それにしても、参加アーティストがかなり豪華だなぁ

それだけ、JAMが多くのアーティストに影響を与えていたってことですよね。

まだ曲順は決まっていないみたいだけど、参加アーティストとカバー楽曲は次のとおり(50音順)。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

いきものがかり『クラシック』
大塚愛『LOVER SOUL』
奥田民生『散歩道』
木村カエラ『Happy?』
シギ『KYOTO』
SCANDAL『DAYDREAM』
school food punishment『Brand New Wave Upper Ground』
スネオヘアー『小さな頃から』
中川翔子『そばかす』
PUFFY『motto』
HALCALI『ラッキープール』
半沢武志 (FreeTEMPO)『RADIO』
真心ブラザーズ『ドキドキ』
ミドリ『ミュージックファイター』
mihimaru GT『Over Drive』

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今人気絶頂のいきものがかりをはじめとして、ユニコーンを再開した奥田民生。

さらにカエラ、大塚愛、ミヒマル、しょこたん、そしてミドリ!デストローイ!

個人的にはスネオヘアーが気になります。民生もそうだけど、ジュディマリの曲を男性ヴォーカリストが歌うとどうなるんだろう?楽しみ。

あと、以前に聴いた奥田民生トリビュートでのHALCALIのアレンジがちょっと苦手だったんだよなぁ やっぱラップみたいなのになっちゃうのかな。今回こそ期待。

いきものがかりとかカエラあたりはそつなくまとめてきそう。逆に、ミドリに関してはどうなるのか見当つかん。

しょこたんはちゃんとアニソンを担当。PUFFYは…なんとなくアレンジの雰囲気が浮かぶ…。

そして、旦那さんがちゃんと参加しているのがなんとも微笑ましい
 

トリビュート盤って買ったことないけど、この布陣なら買っても損はなさそう。

3月は好きなアーティストのアルバムが大量にリリースされるから、サイフと相談しながらって感じかな。

さて、チャートチェックに移ります。

本日は9/22付チャートに突入です。まずはいつもどおりシングルチャートから見ていきます。

ではでは、さっそく…

9/22付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 HANABI /Mr.Children

前週の1位をキープで、2週連続1位

最近はシングルの2週連続1位もかなり珍しいものになった。

なんと08年は、

SMAP『弾丸ファイター』(2週目は合算週)、GReeeeNの『キセキ』、そしてこのミスチル『HANABI』の3作しか2週連続1位獲得シングルが出なかった

初動は良くても2週目にセールスを上げらない(2週目で急落する)作品が多いのも最近のチャートの傾向だろう。

 
週間売上げは8.4万枚。前週の初動26.0万枚から3分の1程度。

ジャニアイドルが平気で8分の1とか10分の1とかになる現状を考えると、脅威のキープ。

ミスチルとしても前作『GIFT』は2週目で初動の4分の1以下になっていたので、今作はかなり粘っているほう。ドラマタイアップが効いているようだ。

もともとこの週の1位獲得筆頭はGLAYのはずだった。しかし、そのGLAYが前作の推移を大きく下回る不調状態。

週末も指数が低迷するGLAYと対照的に、ミスチルは週末に指数を大きく回復させ、一気に形勢を逆転した。

この2週目の指数推移をグラフにすると、以下のようになる。(火曜付の指数は非公開のため、予想値)

Hanabi2

見てすぐわかるが、土曜付での指数回復が凄まじい。

金曜付までの推移ではGLAYとはかなり緊迫した首位争いになることが予想されたのだが、土曜付のまさかの1万越えで、勝負を決めた。

 
一度きりの歌番組出演と違い、毎週決まった曜日に効果を発揮してくれるドラマタイアップは強い。

特にライト層に訴求しやすいミスチルとの相性は抜群のようだ。

第2位 紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる /GLAY

GLAYの39枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは6.8万枚。前作『VERB』の初動9.8万枚から大きくダウン

前作はついにジャニーズ商法に手を出し、限定盤と通常盤で収録曲が違う形態をとっていたが、今回それはなし。

ついでにここ数作続いていたDVD付パッケージも今回はなしで、複数枚購入促進商法をこのタイミングで解除してきた。

それがもろに響いての初動ダウンだと思われる。

両A面楽曲それぞれに、映画タイアップとドラマタイアップがついているダブルタイアップ形式なのだが、複購促商法を解除した分を埋めることはできず。

 
今作は初日から前作を大きく下回るスタートを切った。

デイリー2日目で早くも1万台ギリギリまでダウンし、3日目では4000を下回り、ミスチルにデイリー1位の座を奪われた。

デイリー4日目(金曜付)終了時にはついに週間1位獲得に黄色信号が点滅。(参考:思わぬところで首位争い…GLAY vs ミスチル

ミスチルが週末に指数を回復させてきたら危ないという状況だったのだが、前述したようにミスチルの土曜付での指数回復は圧倒的なもので、GLAYの週間1位は消えた。(参考:GLAYピンチ…ミスチルが爆上げ!

 
今作の初動6.8万枚は、07年4月リリースの『鼓動』の初動6.7万枚に次ぐ不調。

このあたりが最低ラインなのか、それともまだ下降線をたどってしまうのか。

GLAYは3月にNEWシングルのリリースが決定しているので、その結果には注目である。

何とかここらで下げ止めておきたいところだ。

第3位 恋いしくて  /UVERworld

UVERworldの11枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは5.2万枚。前作『激動/Just break the limit!』の初動6.4万枚からダウン

ただし、前作はアニメ『D.Gray-man』タイアップだった。過去の事例からしてもかなり効果のあるタイアップである。

それと対照的に、今作はこのご時世珍しいノンタイアップ

それでこの初動はかなり優秀な成績だ。

前々作『浮世CROSSING』(07年11月)がドラマタイアップで初動4.8万枚であり、同時にこれが当時の彼らの最高初動であった。

今回はそれよりも上。この1年にも満たない短期間でかなりの固定ファンが付いたと見ていいだろう。

『浮世CROSSING』の1つ前のシングル『シャカビーチ』がノンタイアップで初動3.4万枚だったことからも、着実にファンの数は増えているとわかる。

なかなか固定ファンがつかないソニーの若手の中では、頭ひとつ飛び抜けた存在になっている。

そして、UVERworldは今作の2ヶ月後にリリースされるシングルでついに覚醒することになる。

その模様はまた後日。

~今日のふといいなぁ~
migration 10^64  by ACIDMAN
モノクローム・ヴィーナス  by Acid Black Cherry

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