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2009年2月15日 (日)

音速ラインLIVE @京都磔磔!

伊豆・箱根旅行に出発する前日の2月10日。

私は京都のライブハウスにいました。

 
今回参戦したのは…

090215_12520001_2 

音速ライン「ハッとしてサプライズ2009」!!

会場は京都磔磔

「磔磔」が読めなくて会場場所を調べられなかった友人と2人で、京都の住宅街を突き進むと、

ど~ん

Cimg0017_5
    

これ…ライブハウス…?

 
と疑わずにはいられない建物が…。

元は酒造だったとか。

 
外装だけでなく、中もホントに独特な雰囲気。そして、すごくこじんまりとした造り。

木造建築ってことで当たり前ですが壁も天井も、そしてステージも全て

さらに普通のライブハウスじゃありえない座敷があったり、デッカイちょうちんがあったり…一度入ったら忘れられない造りでした。

ステージと控え室も繋がっていなくて。

演者はステージ真逆にある控え室からステージまで、観客席横のちょっと高くなった通路?を通っていくのです。

みんな音速の2人が登場するとき、退場するとき、物凄い勢いで通路に移動し、必死に手を伸ばしていました。

 
そんなアットホームな雰囲気が音速ラインにすごく合っていて、とっても楽しいライブでした

CDで聴く以上に音速の音は厚く、力強く感じました。

藤井さんの声もCDで聴くのと同じ「泣かせ声」で、必至に歌う表情はすごく印象的でした。

 
MCはすごくゆる~い感じで、すごくリラックスしたお2人のやり取りが。

一緒に行った友人は「MCが長くてグダグダだったなぁ」と言ってましたが、個人的には最っ高に面白かったです。オールスタンディングなので足は疲れたけれど。

ツアータイトルが「ハッとしてサプライズ」ということで、何かハッとしてもらいたかったらしく……
 

●「演奏再開!とイントロだけやって、途中でやめる」のを何回も繰り返す。

 
それをやる度に観客からは「えーーっ!?」の声。

私も『ナツメ』がイントロだけで終わったときにはさすがに「えー…」と思いましたね。『ナツメ』聴きたかったなぁー。

 
●ビックニュースを報告し、盛り上がったところで「嘘です。」

 
藤井「シアトルでライブすることになりました~!」

客「おおおーーーっ!」

藤井「嘘です。」

客「えーーっ!?」

他にもあったけど、忘れちゃった。

 
でもでもこういう悪い冗談 ハッとさせるいたずらだけでなく「サプライズ」も散りばめられていて。

中でも他のアーティストのカバーは個人的にすごく嬉しかった。

藤井さんの声は独特なので、カバーするともう音速の曲になっちゃうんですよね。

 
まず、藤井さんがこの日の昼に見て号泣してしまったという昼ドラの主題歌が一番最初で(MY LITTLE LOVERかな?)。

そこから、安全地帯の『ワインレッドの心』とか、Perfumeの『ポリリズム』まで!

ライブだからこそのサプライズで大盛り上がりでした。

 
音速ライブは思っていた以上に女性ファンが多くて。

会場の真ん中くらいに立って見ていたんですが、普通にステージが見えました。

モッシュも、変に押し合ったりすることもなく平和で、いいライブでした。また行きたいなぁ。

~Set List~

  1. WWG
  2. our song
  3. 旅ガラス
  4. 疾風のように
  5. ロレッタ
  6. みずいろの町
  7. 季節風
  8. スナフ
  9. フラッシュバックサマー
  10. 恋人よ
  11. KAZAHANA
  12. 冬の空
  13. スローライフ
  14. ポラリスの涙
  15. 大切な人
  16. ヒトカケ
  17. 恋の魔法
  18. 逢瀬川
  19. 逢いたい
  20. C/T/Y
    ~Encore1~
  21. 恋うた
  22. 街風
    ~Encore2~
  23. 優しい雨とこのままで

さて、チャートチェックに移ります。

本日からは9/29付チャートに突入です。まずはシングルチャートから見ていきます。

では、さっそく…

9/29付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 LIGHT IN YOUR HEART/Swing!  /V6

V6の34枚目のシングルが初登場で1位を獲得。おめでと~(^▽^)/

初動売上げは8.2万枚。前作『蝶』の初動8.1万枚とほぼ同じ。

今作はメンバーの長野主演の映画「大決戦! 超ウルトラ8兄弟」主題歌というタイアップ。

訴求したかったのは主にウルトラマンを見ている子供たちといったところだろうが、ウルトラマンのファン層とV6のファン層はあまりに合っていない。あまりタイアップ効果はなかったよう。

今作のリリース形態は、【限定A(CD+DVD)】、【限定B(CD+DVD)】、【通常盤(CDのみ)】、【ウルトラマン限定盤】の全4種リリース

いつもどおり通常盤には限定盤に収録されていないカップリングが2曲追加、DVDは内容違い。

ついでに効果は薄そうだが【ウルトラマン限定盤】のみにタイトル曲のMovie Versionが収録されている。

かなりキツい複数枚購入促進商法

今回はタイアップの関係で存在している【ウルトラマン限定盤】

公式サイトによると、

デジタルカードバトルゲーム「データカードダス 大怪獣バトルウルトラモンスターズNEO」と強力コラボレーション!このCDでしか手に入らない激レア「マドカ・ダイゴ(ウルトラマンティガ)スーパーコンボカード」封入!

とのことだが、これが凄いのかどうかわからない。

カード目当ての子供が親にねだった可能性は高そうだ。
 

今回も安定した数字を出してはいるものの、結局はいつもの固定ジャニファンの複数買いが大半を占めるのは確か。

『宙船』以降のTOKIOもそうだが、V6もなかなか「代表曲」と呼べるような楽曲が出てこない。

第2位 HANABI  /Mr.Children

前週の2位をキープ。

週間売上げは4.8万枚。前週の8.4万枚からダウン

ダウンはしているものの、このキープ力はなかなか。

前作『GIFT』は2週目で既に4.4万枚しか出ていなかったことを考えても、今回はドラマ効果もあってかなり好調のようだ。

第3位 手紙~拝啓 十五の君へ~  /アンジェラ・アキ

アンジェラ・アキの8枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは3.1万枚。前作『たしかに』の初動0.8万枚から奇跡の大上昇

前作はau LISMOタイアップを受けながら、2ndシングル以来となるTOP10圏外。

人気がかなり低迷しているのかと思われたが、ここにきて自己最高位&自己最高初動を更新

「復活」という言葉がふさわしいチャートアクションとなった。

 
今作はNHK「みんなのうた」使用曲とNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲というダブルNHKタイアップ。この時点で紅白出場は確定していたか。

さらに、NHKはアンジェラと合唱コンクールに参加する中学生たちとの交流を描いたドキュメンタリー番組を放映。

これらの効果もあって、当楽曲はリリース前から話題になっていたようだ。

NHKがここまで力を入れてプロモーションするのは珍しいこと。

タイアップも珍しいものなので、普段訴求できていない層に楽曲を届けることができたのかもしれない。

アンジェラは今月末に当楽曲を収録したNEWアルバムのリリースが決定している。

収録シングルはこの『手紙』だけだが、その勢いだけでどこまでもっていけるか、注目である。

~今日のふといいなぁ~
Deep River  by 宇多田ヒカル

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