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2009年2月26日 (木)

ありがとう夢の国。

今朝、卒業旅行から帰ってきました!

15年ぶりのディズニーリゾート、ん~満喫しました
 

15年前はまさかの「ミッキーたち怖い病」にかかり、一緒に写真撮るの怖くてキャラクターから逃げ回りましたが、今回は大丈夫でした。

 

しかし…あいかわらず深夜バスは地獄

1日目はまさかのゼロ睡眠で夢の国へ。
 

夢の国で夢の中へ逝きそうになりつつも、見事人気のアトラクションは制覇。

「ビッグサンダー・マウンテン」が一番楽しかったです

絶叫系以外なら、「バズ」と「プー」がよかった。「プー」は最高に和みました。

 
シーズンということもあって、100分待ちとかざらでしたが、詳しい子がいたので、ファストパスとかいうのを駆使しながら、かなり効率的に回れました。

 
そうして、夢の国にいる間は頑張れたんですが、ホテルで風呂入ってからの記憶が曖昧です。

前日の昼12時に起きてから、ず~っと寝てなかったんだから、だいたい32時間くらい起きていたことに。

「起きている」ことに関してなら、24時間テレビの司会なんて余裕だろと感じました。

 
旅行のことについては、前回の箱根・伊豆と同じく、また書こうと思います。

時間があれば。

 
さあ、引越しまで……あと5日!

Cimg0246_2

みんなで「やったー」の図。

さて、チャートチェックに移ります。

前回記事で10/6付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

では、さっそく…

10/6付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの作品!

第1位 super.modern.artistic.performance
/SMAP

SMAPの18枚目のアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは21.4万枚。前作「Pop Up! SMAP」の初動32.1万枚から大幅ダウン

前作はここにきてまさかのオリジナルアルバム自己最高初動であった。

それからおよそ2年と2ヶ月の歳月を経てリリースされたのが今作だ。

 
この約2年の間にSMAPのシングル売上げは大きく低迷。

06年10月の『ありがとう』で初動20万割れを起こすと、次作『弾丸ファイター』は初動11万枚までダウン。ブレイク後としては最低クラスの数字となった。

楽曲不評のための売上げ低迷かと思われたものの、次作『そのまま』でも売上げは回復せず。

当ブログでも、『Dear WOMAN』の頃ののべ10万人はどこに行ってしまったんだと疑問を投げかけることしかできない状態であった。(参考:29歳差ってどんな感じなんだろう。

 
初動売上げが20万台前半になるのは02年の「SMAP 015/Drink! Smap!」以来。

このアルバムからリカットされた『世界に一つだけの花』が空前の大ヒットを記録してからは、

「SMAP 016/MIJ」初動30.1万枚
「SMAP017/SAMPLE BANG!」初動28.5万枚
「SMAP018/Pop Up! SMAP!」初動32.1万枚

と初動売上げは30万台付近でかなり高騰していた。

だが、その高騰は今作でひとまず終了。

『世界に一つだけの花』で覇権をゲットする前の水準に戻った感じになる。

 
ただそれでも、シングルで10万割れをしながら、アルバムで20万越えはかなり凄い

とはいっても一般のアーティストならばさほど驚くほどのことではないのだが、SMAPはジャニーズのアイドル。

そう、ジャニーズのアイドルといえば「シングル売上げ>アルバム売上げ」という珍現象が大きな特徴のひとつ。

それがSMAPには当てはまっていない。ちゃんと「シングル<アルバム」になっている

さらに、ジャニーズアイドルといえば、複数商法で1人に何枚も買わせようとするのが恒例だが、SMAPにはこれも当てはまらない。

初回盤のみパッケージが豪華みたいだが、実質はCD1種リリース

よく「SMAPはもうジャニーズじゃない」とか「SMAPは別格」なんて話を聞くが、このチャートアクションを見るとそれも大いに頷ける。

数字に出ているのだから。

 
ちなみに、SMAPは今作の売上げが加算されて、アルバム総売上が1000万枚を突破

アルバム総売上1000万枚突破は06年6月のスピッツ以来、史上27組目の快挙となる。
 

第2位 B'z The Best "ULTRA Treasure"  /B'z

前週の1位から1ランクダウン

週間売上げは7.7万枚。前週の初動41.3万枚から大きくダウン

一気に5分の1以下になってしまった。

前作「B'z The Best "ULTRA Pleasure"」は初動56.1万枚で、2週目15.3万枚。4分の1以上。

明らかに前作に比べ、今作は粘れていない。

「マニアベスト」だけあってライト層にはあまり訴求できなかったようだ。
 

第3位 12 Love Stories  /童子-T

童子-Tのコンセプトアルバムが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは6.3万枚。前作「ONE MIC」の初動0.5万枚から大上昇

これまでアルバムの最高位は05年の「童夢」の32位だったが、初のTOP10入りどころか初のTOP3入りとなった。

今作は"LOVE"をテーマにした全曲ラブソングのコンセプトアルバムとのこと。

よって、過去の楽曲も収録されているため、オリジナルアルバムではない。

 
「BENI」こと安良城紅をヴォーカルに迎えたシングル『もう一度…feat.BENI』がTOP10ヒットを記録。

「男性ラッパー+女性ヴォーカル」という08年ヒットの方程式をもろに使ってのヒットであった。

いわば今回のアルバムはそういった「男性ラッパー+ゲストヴォーカル」の曲を集めた作品。

上のBENIのほかにも、このやり方の代表選手である青山テルマとJUJU、若手伸び盛りの加藤ミリヤや清水翔太、さらにはKREVAなどバラエティに富んだアーティストとコラボが成されている。

流行のど真ん中で勝負とあって、やはり高い数字を残した。

 
かつてはアトミックボムレコーズ所属で、いろんな意味でかなりハードなラッパーだった童子-Tだが、そういうのからは完璧に足を洗ったみたい。

 
とりあえず、テルマといい、童子-Tといい、昨年のユニバーサルミュージックはこの手法でかなり稼いだものだ。

~今日のふといいなぁ~
正義の味方  by スガシカオ
桜  by FUNKY MONKEY BABYS

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