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2009年4月12日 (日)

関ジャニ、2週目は初動の16分の1に…。

本日はいきなりチャートチェックから始めます。

前回記事では11/17付シングルの4位までを見たので、本日は5位以降をピックアップしていきます。

この春から社会人になりまして…なかなか更新できないですが、暇を見つけて更新していこうと思います。

では、さっそく…

11/17付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

第5位 若葉  /スピッツ

スピッツの34枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

初動売上げは2.7万枚。前作『群青』の初動3.2万枚からダウン

これで3作連続ダウンとなる。

リカット等を除くシングルの初動が3万を割ったのはブレイク後では初だろうし、2.7万枚という数字は05年のリカットシングル『春の歌/テクテク』よりも低い。

配信に多少は持っていかれているにしても、この流れはちょっと厳しい。

まぁ、リリース間隔も前作から1年3ヶ月ほど開いているのでそれも向かい風になったのかも。

 
今作は映画「桜の園」タイアップ。

だが、映画がかなり大コケだったようで、タイアップ効果はほぼ出ていない模様。

そもそも映画公開が今作がリリースされた週の土曜日なので、初動にはあまり関係なかったっぽい。

 
リリース形態はDVD付さえなしで、魂のCD1種リリース

完全に時代の流れに逆らっての売り方だが、このまま数字をどんどん下げていってしまうようだと、そろそろ商法に頼るしか…。

 
ちなみに、今作でTOP10入りは14作連続。

数字は低調になっているものの、1種リリースで2万台後半出るなら、当分TOP10入りは続きそうだ。

第6位 MADAYADE  /Berryz工房

ハロプロ系アイドル、Berryz工房の18枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

初動売上げは2.3万枚。前作『行け 行け モンキーダンス』の初動3.0万枚からやや大きくダウン

ここ3作連続で初動が3万台に(四捨五入で)乗っていたのだが、ここにきて一気に2万台前半へと逆戻り。

前週に同じハロプロ系の「MilkyWay」というユニットも大きく初動を落としていたが、それに続くようなかたちでダウンとなった。

 
リリース形態は前作と同じで、DVDの有無&ジャケ写違いで2パターンでイベント抽選シリアルナンバーカード封入。

同じアイドルでもジャニーズ勢とは違い、収録曲に違いはないが、イベント抽選のために複数枚購入するファンがいると考えられるため、複数枚購入促進商法だと言える。

商法が前作とまったく同じである以上、それで数字がダウンするのはやはり人気ダウンと捉えるのがベターだが。

それとも、今作は楽曲がファンに受け入れられなかったのだろうか。

とりあえず、ここにきてハロプロ勢ダウンの嵐になっている。

この手のアイドルに詳しい人が周りにいないので何が起こっているのかさっぱりなのだが…何かあったんだろうか。

第7位 無責任ヒーロー /関ジャニ∞

前週の1位から6ランクダウン

週間売上げは2.2万枚

前週の初動34.8万枚から、なんと16分の1!!

( ゚д゚)ポカーン

これは…。

ジャニーズ勢の初週天下(2週目で急落)はもう驚くことでもないのだが、大抵は8分の1から酷くて10分の1というライン。

16分の1だなんて初めて見た気がする。

 
初動売上げが前作『ワッハッハー』の19.4万枚からバグったように上がっていたのだが、2週目はこれまでのシングルの2週目と変わらない数字になっている。

これで、初動急上昇の要因が「ファンが増えた」とか「楽曲が多くの人に受け入れられた」といったものではないことが明らかになった。

これまでとほぼ同じ数の固定ファンたちが普段よりたくさん買っただけのようだ。

1週目は何かファンの間で購買運動でも起こっていたのだろうか。チャート推移があまりに不自然すぎる

この事務所のチャートアクションは基本的に謎が多い。

 
2週目に2万ちょいしか売れてなくても、これで累計は37万枚に到達。一気に年間TOP10レベルに。

ファン以外は誰も知らないヒット曲がまた生まれてしまったといった感じ。

「チャート上位の曲=世間に浸透している曲」という等式を率先して崩してしまっている彼らこそチャートファンにとっては無責任ヒーローだと言えるかも。

以下、ピックアップ。

第9位 Angelic Smile/WINTER PARTY  /BREAKERZ

DAIGO率いるバンド、BREAKERZの3枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

初動売上げは1.9万枚

前作『世界は踊る/灼熱』の初動2.0万枚とほぼ変化なし。(四捨五入しないと約400枚程度のダウンでしかない)

前作から1ヶ月とちょっとしか経っていないので、ファンの数もほとんど据え置きといった感じか。

 
リリース形態は今作も全4種リリース

両A面のタイトル曲の順番を入れ替えたパッケージをそれぞれリリースするやり方で、前作ランクイン時には「タイトル曲表記順入れ替え商法」としてみた。(参考:タイトル曲表記順入れ替え商法?

今回は『Angelic Smile/WINTER PARTY』で【CD+DVD】、【CDのみ】の2パターン。

そして『WINTER PARTY/Angelic Smile』で【CD+DVD】、【CDのみ】の2パターン。計4パターンとなっており、ジャケ写は4種すべて異なる。

収録曲に違いはないが、DVDの内容が違うので複数枚購入促進商法。

また、全4種ではあるが、ジャケ写に拘らないファンにとっては2種リリースとほぼ同じである。

 
ここにきて、リリースペースが上がってきているので、ビーイングも彼らにかなり期待しているのがわかる。

第10位 染まるよ /チャットモンチー

チャットモンチーの9枚目のシングルが初登場で10位にランクイン。

初動売上げは1.8万枚。前作『風吹けば恋』の初動2.2万枚からダウン

前作まで初動が4連続で上昇していたのだが、それはここでいったんストップ。

前作のCMソングタイアップから今作は深夜ドラマタイアップ。

タイアップ効果にどれだけ差があるかは微妙だが、楽曲自体は軽快なロックだった前作から今作は若干暗め。

プロデューサーもいつものいしわたり淳治から今回初めて亀田誠治となっており、曲風ががらりと変わった。

そのあたりもダウンの要因のひとつなのかもしれない。

 
それにしてもチャットモンチーはいつも高レベル週にぶつかる。

1.8万枚も売って10位だなんて、最近は年に数えるほどしかないように思う。

前作は初動2.2万枚で8位だし、前々作にいたっては初動2.0万枚でTOP10落ちしていたし。

出す週を選んでいけば、余裕でTOP5常連になれる売上げラインである。

~今日のふといいなぁ~
CLONE  by LAST ALLIANCE

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