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2009年4月24日 (金)

衝撃

何だか大変なことになっていますね。

衝撃でした。

SMAP草彅剛、現行犯逮捕。

 
私はお昼ごろ職場ではじめて知ったんですが、このニュースをYahoo!で見たときは信じられませんでした。

一瞬、よくある「映画、ドラマの中で……」みたいなノリかなと思いましたが、記事に貼ってある写真は公園だったり、警察署だったり…。架空じゃないとわかりました。

 
公園で全裸になって、暴れたとか。

この人、真面目そうでストレス発散下手そうだからなぁ。

ただ、ニュースでは「1人」でと報道されていましたが、午前3時に1人で公園に行って全裸になるかな。何となく腑に落ちないのは私だけ?

 
国民的アイドル、SMAPのメンバーが公然わいせつ罪。

イメージダウンには甚だしいものがあるでしょう。

昼の時点で「地デジ大使」は降板決定。他のCMや出演番組もどんどんストップがかかっているみたいです。

明日以降の草彅出演番組はいろいろありそう。

他のメンバーはどうするんだろ。コメントしたりするのかな。

それとも事務所がいつもどおりのアレで押さえ込むのか。

いろいろな意味でこれからの動きにも注目ですね。

 
現在、Yahoo!ニュースのアクセスランキングはTOP10全て草彅関連の記事。

Kusanagi

これを見ても今年一番大きなニュースなのは間違いないと思うんだけど、それがまたこういう悲しいニュースなのは残念でなりません。

さて、心機一転、チャートチェックに移ります。

前回、11/24付シングルチャートを見終わりましたので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

ではでは、さっそく…

11/24付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 MY SHORT STORIES /YUI

YUIのカップリングベストが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは17.4万枚。前作「I LOVED YESTERDAY」の初動28.5万枚から大きくダウン

前作はオリジナルアルバムで、今作はカップリング集なのでダウンは仕方がないといったところ。

カップリング集の1位獲得はミスチル「B-SIDE」以来、約1年半ぶりのこと。

女性アーティストに限定すると、1984年3月リリースの松田聖子以来、約24年8ヶ月ぶりの記録ということになるらしい。

そう言われてみれば、女性アーティストのカップリング集ってあまり目につかないなぁ。

 
どれだけ高い人気を誇るアーティストでも確実に数字を落としてしまうのがカップリング集。

ここ数年では、先述したミスチルに加えBUMP OF CHICKENなどがリリースしているが、両者とも大きく数字を落とす結果になっていた。

※Mr.Children「B-SIDE」:初動28.1万枚(前作初動からおよそ6割減
  BUMP OF CHICKEN「present from you」:初動14.8万枚(前作初動からおよそ6割減

今回のYUIも先例と同じく数字を落としたが、下落率はおよそ4割程度で済んでおり、カップリング集にしてはかなり粘ったほうだと思う。

本人出演のCMソングとしてオンエアされていた新曲が収録されていたり、初回盤に付属のDVDがPVやライブを収録した豪華仕様だったりしたので、そういったカップリング以外が目当てのファン、ライト層が結構いたのかも。

 
リリース形態はCDのみ通常盤とDVD付き初回盤の全2種リリース。

音源、映像は初回盤を購入すれば事足りるので、複数買いするとしたら異なるジャケ写を集めたい狂信的なファンだけか。

とりあえず、カップリング集でもこれだけの数字を出せるというのは、(アルバム買いの)固定ファンがかなりついているという何よりの証拠である。

活動再開一発目となる6月のNEWシングルの推移にも注目したいところだ。

第2位 BEST DESTINY  /加藤ミリヤ

前週の1位から1ランクダウン

週間売上げは5.5万枚。前週の初動9.2万枚から半減以上で持ち堪えてきた。

CDはコアファンのみが購入し、一般の人は配信や違反DLや共有ソフトに流れているこのご時世としてはかなりの評価に値するチャートアクションだといえる。

ただ、この粘りをみるに、かなりの人が純粋な「ベストアルバム」だと勘違いしているような気がする。(今作は「サンプリングベスト」)

第3位 アイ・アム…サーシャ・ファイアース /ビヨンセ

ビヨンセの約2年2ヶ月ぶりのNEWアルバムが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは4.2万枚。前作「ビー・デイ」の初動4.0万枚から微増

2年以上というかなり大きなリリース間隔が開いたが、ファンはほとんど離れずに残っていたようだ。

ただ、この人よりずっと知名度が低いであろう洋楽アーティストが結構初動7~8万ラインを出してくるので、知名度ほどの数字ではないかなといった印象。

洋楽は初動云々より累積でかなり伸びるので、そちらに注目である。

 
本当は邦楽もそういったチャートアクションを見せてくれると面白いのだけど。

邦楽CD市場は完全にオマケ目当て購入と、アーティスト自体の人気投票になりつつあるもんなぁ。

 
ビヨンセは今作のプロモーションのため、「Mステ」に出演。

個人的には、そこでのパフォーマンスはまさに歌姫で日本のアーティストじゃ到底追いつけないものを感じずにはいられなかった。

第4位 UROBOROS /Dir en grey

Dir en greyの7枚目のオリジナルアルバムが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは3.8万枚。前作は2枚同時リリースのベストアルバムだったので、そのひとつ前のオリジナル盤と比較。

前々作「THE MARROW OF A BONE」の初動3.6万枚から微増

今作は通常盤、初回生産限定盤、完全生産限定盤の全3種リリース

初回生産限定盤には特典DISCが付属。完全生産限定盤には同じく特典DISCとDVDを付属している。

さらに、完全生産限定盤には2枚組LPも付いており、計5枚組ということになっている。

ただ、音源や映像は完全生産限定盤を1枚買えばコンプリートできるので、そこまで複数買いが横行したとは思えない。

それでも、固定がっちりの彼らの数字が上がっているので、パッケージ増の効果は多少あったのだろう。

 
ちなみに、5枚組の完全生産限定盤の価格は12,600円となっている。

~今日のふといいなぁ~
セントレイ  by サカナクション

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