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2009年5月 8日 (金)

Acid Black Cherryの地味な記録に終止符。

本日もいきなりチャートチェックでスタートです。

本日からは12/8付チャートに突入。まずはシングルチャートから見ていきます。

ではでは、さっそく…

12/8付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 LAST CHRISTMAS  /EXILE

EXILEの29枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは20.0万枚。前作『The Birthday~Ti Amo~』の初動17.1万枚から上昇

ベスト盤ヒットの盛り上がり&「金スマ」効果をフルに受けての前作からなんと上昇してきた。

EXILEの初動20万台は『ただ…逢いたくて』以来、およそ3年ぶりのこと。

 
今作はワム!の代表曲「ラスト・クリスマス」のカバーだが、日本語詞は『Ti Amo』の松尾潔のオリジナルとなっている。

通例、カバーだと数字が下がることが多い。

さらに、今作はベスト3部作最後の1枚「EXILE BALLAD BEST」のリリースを翌週に控えた先行シングル

カバーで、かつ先行シングルというマイナス要素たっぷりでのリリースだったが、今回のEXILEに関しては当時の勢いもあって好調な成績に転じた。

 
ただし、ここまで初動が高騰した理由として、今作が「完全受注限定生産盤」だということを忘れてはならない。

つまり、購入したい人は皆注文している状態でリリース日を迎えている。

これなら、売上げの大半が初動に固まって当然といったところだろう。

さらに、今作はワンコイン(500円)シングルでありながら、メンバー直筆のクリスマスカードなどを封入ということで特典もあり。

これも売上げが高騰した要因のひとつであろう。

 
「EXILE PERFECT YEAR」と題して活動を続けた08年のEXILE。

楽曲の出来とか売り出し方とかを度外視して、単にチャートでの成績や売上げだけを見ると、改めて「PERFECT」に近い1年だったように思う。

第2位 Everyday/CAN'T GET BACK  /w-inds.

w-inds.の25枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

TOP3入りは06年5月の『TRIAL』以来、およそ2年半ぶりとなる。

初動売上げは4.8万枚。前作『アメあと』の初動2.5万枚から倍近い上昇

最近は長年キープしてきた3万台も割れ、ジリ貧が止まらない事態に陥っていたが、下げ止まるどころか一気に上昇してきた。

 
こうなった大きな要因はやはり商法。

今回はいつもの全2種から全3種へとパッケージが増えている。

さらに、ただ単に増えただけでなく、両A面のPVを分けて収録し、カップリングも異なるという複数枚購入促進商法パターン。

詳しく書くと【初回盤A(CD+DVD)】、【初回盤B(CD+DVD)】、【通常盤】となっており、DVDは内容が異なり、初回盤AとBにはそれぞれ異なったカップリング曲が収録されている。

通常盤にはどちらのカップリング曲も収録されているが、DVDがない。

音源と映像を購入によってコンプするためには、2枚以上買わなくてはならないというわけだ。

 
なお、上のEXILEと同じくクリスマス仕様となっており、こちらはポケットカレンダーとイベント応募参加券を封入。

ここにきて、ファンが2倍近くに増えたというのは説得力が無いので、商法とオマケで強引に引っ張った感じと捉えるのが一番だろう。

これからはこういった商法でいくのだろうか、それとも今回が特別だったのか。

もし、前者ならファンはジャニーズのファン並みに財布が大変なことになりそう。

第3位 ジグソー /Acid Black Cherry

Janne Da Arcのヴォーカル、yasuのソロプロジェクト「Acid Black Cherry」の6枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは4.3万枚。前作『20+∞Century Boys』の初動5.0万枚からダウン

ついに上昇が止まった

先述したとおり、Acid Black Cherryはバンドのヴォーカルによるソロ活動なわけだが、前作まで初動が4連続で上昇するという快挙を成し遂げていた。

メディアでは決して取り上げられないが、これはかなりの珍現象なのである。

それについてはリンクを貼った記事、またはさらにそこのリンクの記事をご覧いただきたい。(参考:続・Acid Black Cherryの地味な快挙。

 
そんな地味な快挙もここでいったん終了。

明るくポップだった前作から一転、曲調がダークなロックになったのが響いたか。

 
今作も前作と同じく、DVD有無で2パターン。

ミュゥモで購入すると特典が付くということで売上げは初日にかなり固まったが、複数枚購入促進商法とは違う。

 
おそらく前作がピークで、5万枚以上数字を伸ばすことはないと思われる。

ただ、逆にここから2万台とかまで大きく数字を落とすこともないと思う。非常に安定している。

個人的にはソロもいいけど、ジャンヌでの活動が早く見たいなぁ。

第4位 儚くも永久のカナシ /UVERworld

前週の1位から3ランクダウン

週間売上げは2.7万枚

前週の初動11.9万枚からダウンだが、普段アイドル的に急落するUVERとしては考えられないくらいのキープ。

ちなみに、前作『恋いしくて』は2週目で7分の1以上に下落していた。

「1位獲得」報道が効いたか、それともガンダム効果が持続しているのか。

どちらにせよ、当分今作を超えるヒットは出せないんじゃないだろうか、というくらい好調である。

第5位 FOREVER LOVE /℃-ute

ハロプロ系ユニット、℃-uteのメジャー7枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

初動売上げは2.7万枚。前作『江戸の手毬唄Ⅱ』の初動2.8万枚からダウン

ダウンはしているものの、08年夏ごろから始まった「ハロプロ勢ダウン」の傾向に最も染まっていない。

メンバーの年代が近いと思われるBerryz工房なんて、初動を3.0万枚から2.3万枚へと0.7万枚も落としていた。

Buono!とかいうユニットもBerryz工房ほどではないが、数字を落としていたし。

同じハロプロなのに、この差は何なんだろう。

 
今作もリリース形態はいつもどおりの全2種だが、初回盤の仕様が前作が差し替えジャケット8種だったのに対し、今回はDVDとなっている。前々作の形態に戻ったかたちとなる。

恒例となっている「イベント抽選シリアルナンバー」を封入ということで、複数買いを助長している。

果たして、℃-uteはこのまま他のハロプロ系から一歩抜け出していくことはできるのだろうか。

個人的に守備範囲外なので、まったくわからない

~今日のふといいなぁ~
夢想時代 by LAST ALLIANCE
刹那  by GReeeeN

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