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2009年5月 6日 (水)

08年デビュー組、アルバム最高初動はflumpool!

本日はいきなりチャートチェックから始めます。チェック作品が多いので…。

前々回の記事では12/1付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートに突入です。

では、さっそく…

12/1付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 color  /NEWS

NEWSの3枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは18.0万枚。前作『pacific』の初動19.6万枚からダウン

今作にはGReeeeN提供の『weeeek』からSEAMO提供の『Happy Birthday』までのシングル4作を収録している。

相変わらずの「シングル>アルバム」傾向で、20万枚の壁は前作以上に遠くなってしまった。

今作のリリース形態は、全32ページのブックレットを封入した【初回限定盤】と全16ページのブックレット+ボーナストラック1曲を追加した【通常盤】の全2種。

このリリース形態は前作と変わりないので、「不祥事からの復活」という話題性のあった前作が高く出ていたといった感じか。

 
とりあえずこのアルバムに関しては、錦戸亮のソロ曲の問題が印象深い…。mixiでは記事にまでなっていたし。

ただ、「ニコ動」ではその「NICIDMAN」関連が消されてしまっているので、聴いてみてと言えないのが残念。

第2位 Unreal  /flumpool

アミューズごり押しの新人、flumpoolのデビューミニアルバムが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは11.1万枚

デビュー作でいきなり初動10万越えを達成した。

なお、この初動11.1万枚という数字は08年デビューアーティストのアルバム最高初動ということで話題となった。

 
CDはこれが初めてのリリースだが、今作リリースの前は主に配信にて楽曲を発信。

まず、昨年秋に『花になれ』がau LISMOのCMソングに起用され、当楽曲は世間を駆け抜けることに。

パッケージでのデビューをしていないアーティストによるLISMOタイアップは異例であり、事務所のプッシュ度の高さが伝わってきた。

 
さらに、2nd配信シングル『Over the rain~ひかりの橋~』が10月スタートのドラマ主題歌に抜擢される。

配信シングル2作のリリースに伴い、パッケージデビュー前に「Mステ」など多くのメディアに登場。着実に知名度を高めていった。

 
そんな中、満を持してリリースされた初のパッケージ作品が今作。

事務所のごり押しで、タイアップ固めだったとはいえ、非ジャニーズのアーティストによるデビューアルバムからの初動10万超えは異例の記録である。

配信からパッケージという流れでのデビューは稀であるが、彼らが大成功を収めたことで今後増えてくるかもしれない。

 
ちなみに、「flumpool」というバンド名はメンバーの数である「four」の「f」、「塊」という意味を持つ「lump」、そして「たまり」を意味する「pool」を合わせた造語とのこと。

第3位 チャイニーズ・デモクラシー  /ガンズ・アンド・ローゼズ

アメリカのベテランバンド、ガンズ・アンド・ローゼズの8枚目(ベスト、企画盤含む)のアルバムが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは5.8万枚。前作「グレイテスト・ヒッツ」の初動2.3万枚から大きく上昇

前作はタイトルからわかるようにベストアルバム。

今作は91年の「ユーズ・ユア・イリュージョン」以来、およそ17年ぶりのオリジナルアルバム

個人的には17年もオリジナルアルバムを出さずにバンドを続けられていたことに驚きだが、新作を待つファンは大勢いたということか。

洋楽については詳しくないので、あまり勝手な言及はしないでおきます。詳しい方、コメントをくださると嬉しいです。

 
なお、今作は他の作品から3日遅れてのリリース。

つまり、売上げ集計上は他の作品の半分しか集計期間に含まれなかった。

それで、この数字なので慣習どおり水曜日にリリースされていたら、もっと高い数字になっていたはずなのである。初動7万は軽かったか?

以下、ピックアップ。

第5位 Personal Soundtracks  /槇原敬之

槇原敬之の16枚目のオリジナルアルバムが初登場で5位にランクイン。

初動売上げは3.7万枚。前作「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。」の初動4.7万枚からダウン

完全に人気は下降気味。

シングルでもTOP10入りは遥か遠い成績に沈んでいたので、アルバムでのダウンは容易に予想できた。

エイベックスに移籍後最初のシングル『GREEN DAYS』こそ好調だったものの、それ以降はシングルもアルバムも上昇する気配がない。

まぁ、この人は自分が歌わなくても楽曲提供で食っていけるし、この人自身にとってはそこまで深刻じゃないのかも。

会社にとっては困りの種なのかもしれないけれど。

第6位 MORE!MORE!MORE!  /capsule

音楽プロデューサー、中田ヤスタカがトータルプロデュースを行うユニットの10枚目のアルバムが初登場で6位にランクイン。

初動売上げは3.6万枚。前作「FLASH BACK」の初動1.2万枚から大きく上昇

昨年は中田の知名度が「Perfumeのプロデューサー」としてかなり上がったので、その中田人気がこのcapsuleにも及んだと考えて間違いないだろう。

 
今作のリリースに際しては、NHK中心ではあるものの、普段滅多に顔を出さないメディアにも登場。

トークのない番組には出ていく方針なのだろうか。

とりあえず、今作の結果を見ても、中田は現在日本で最も勢いのあるプロデューサーの1人と捉えてよさそうだ。

なお、これがユニット初のオリコンTOP10作品となる。

~今日のふといいなぁ~
最悪の日々  by 秦基博
Someday  by EXILE

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