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2009年6月 1日 (月)

08年、オリジナル盤最高初動はミスチル!

ミスチルの話題に入る前に…

 
速報です!

なんと今チャートに大嵐を巻き起こしている嵐が…もう7月1日に新譜をリリースするとのことです!

 
早すぎます。

もう勢いに乗ってどんどん出しちゃえってことでしょう。

 
タイトルは『Everything』で現在auCMソングとしてO.A中の楽曲。

さらに、カップリングには春先にauCMソングとして大量に流れていた『season』がスタンバイ。

現時点での情報では両A面ということにはなっていないけど、内容的には両A面でも十分すぎる内容。

2作連続で続いていた両A面、そして全3種リリースはここで一旦打ち止めか。

 
狂ったような勢いを持つ今の嵐でもジャニーズはジャニーズ。

もし、『Beautiful days』以来の全2種リリースになるのなら、パッケージ減での売上げ減少は免れられないだろう。

 
とりあえず、これでまた年間TOP10入り曲が1曲確定したことに。

結果なんか見なくても、今の嵐なら「リリース決定=年間TOP10入り」ですから。

熾烈な1位争いを期待しているチャートファンにとっては、今の嵐はチャート「荒らし」なのかもしれない。

ただ、個人的にはこのご時世にここまでの売上げを誇る今の彼らの動きに注目し、応援したい。

元気のないパッケージ市場にドロップキックを食らわせてくれるならありがたい。

そして、ある人たちはもうパッケージのランキングは構造がぶっ壊れてて、「高い売上=世間に広く浸透」となっていないことに気づくだろう。

そういった影響を与えてくれれば、嵐の活躍は十分日本の音楽界、チャート界にとってプラスになる。

何はともあれ、あと一ヵ月後にリリースされる嵐の新譜に大注目である。

チャートチェックに移ります。

本日は12/22付ウィークリーアルバムチャートに突入。

この週の1位作品は、今週の嵐のようにデイリーベースで追っていきましたので、売上げ推移に関しては今更書き足すことはほとんどなし。

ということで、過去の記事をリンク貼りまくりの内容になりますが、ご了承くださいませ。

てことで、さっそく…

12/22付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 SUPERMARKET FANTASY  /Mr.Children

ミスチルの15枚目(「B-SIDE」含)のオリジナルアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは脅威の70.8万枚!!

パッケージ売上げが下げ止らないこのご時世に…凄いとしか言いようのない数字である

 
カップリング集である前作「B-SIDE」の初動28.1万枚から大幅上昇

正式なオリジナルアルバムだと前作は07年3月の「HOME」ということになるが、その初動69.3万枚からも上昇

 
過去の記事でも書いたが、凄いのはこれで2作連続オリアル初動上昇となることである。(参考:今年のオリアル最高初動!ミスチル初動70万突破!

パッケージ消費量が下がっている中、完全に時代に逆行している。

 
収録シングルは『旅立ちの唄』、『GIFT』、『HANABI』だが、実際のところ今回はどのシングルにおいても厳しい状況に直面していた。

『旅立ちの唄』は約14年ぶりの初動25万割れ。

『GIFT』は約15年ぶりの初動20万割れ。

『HANABI』はドラマタイアップで初動30万台に乗らず(ミスチルのドラマタイアップはここ数作すべて初動30万台)。

 
シングルではミスチルでもCD不況の影響が確実に売上げに出ていた。

よって、アルバムでも少なからず数字を下げてしまうのだろうと多くが予想した。

しかし、そうはならなかった。

今作は初日から前作を超えるスタートを切ったのだ。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

さて、デイリーでの指数推移は過去の記事を追っていただきたい。

今頑張って思い出して書くより正確だし、当時の私の興奮具合も伝わると思うので。

 
というか、記事タイトルを追うだけでどんな指数推移をたどったのかなんとなくわかる。

仰天!ミスチル、初日指数は奇跡の15万オーバー!
ミスチル大失速で前作越えに黄色信号!
ミスチルまた下方修正で初動70万突破は厳しいペースに…
指数超回復! ミスチル初動70万台を射程内に!
今年のオリアル最高初動!ミスチル初動70万突破!

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

さて、指数推移は過去記事に任せて…

今作は現時点で累積122万枚を超える大ヒットになっている。ここまでの売上げを記録した背景を推測していきたい。

まずは、大量のメディア露出である。

「FNS歌謡祭」を皮切りに「Mステ」、「Music Lovers」(2週連続)、「SONGS」(再放送多数)、「僕らの音楽」、「1億3000万人が選ぶ! ベストアーティスト2008」、「HAPPY X'mas SHOW!」、「Mステ SUPER LIVE 2008」、「紅白歌合戦」とアイドル張りの露出を展開。

リリース前からリリース後までミスチルを見ない週はないほどに積極的にプロモーションを行った。

これは間違いなく売上げに好影響を与えている。

次にリリース時期

今作のリリース日は12/10。年末真っ只中。

例年この時期はパッケージ市場が潤いを見せ、07年にはバンプ、ドリカム、EXILE、コブクロが大ヒットを連発したのは有名だろう。

おそらく、ボーナス等の影響で人々の財布の紐が緩まっていることが原因だと思われる。

 
さて、ここまで長々語ってきたが、結局のところ「ミスチル人気」「ミスチル需要」の高さが何よりのヒットの要因だ。

この不況の時代に桜井の書く詩が多くの人に活力を与えているのは間違いないだろう。

リスナー1人ひとりが「まるで自分のことを歌っているんじゃないのか」と錯覚させられる詩はまさにこういう時代だからこそ栄えるのである。

 
09年6月現在、ミスチルの新譜はまだリスナーの手に届いていないがきっと期待を裏切らない作品を届けてくれるのだろう。

第2位 EXILE BALLAD BEST  /EXILE

前週の1位から1ランクダウン

週間売上げは25.8万枚!前週の初動94.4万枚からダウン

2週目も25万枚越えと、こちらも桁違いの強さ。

ただ、およそ一年前の「EXILE LOVE」は初動が今作より30万枚低くて2週目は今作と同じくらい出ていた。

粘りという点では「EXILE LOVE」が上だが、2週分の累積は今回が上で、リリースから2週で速攻ミリオンを決めた。

08年はシングルは嵐、アルバムはEXILEの年だった。

第3位 VOICE /中島美嘉

前週の3位をキープ。

週間売上げは3.4万枚。前週の6.1万枚からダウン

そこまで粘っているわけではないが、さすが、急落しない。

リリース3週で累積25万枚を突破した。

~今日のふといいなぁ~
HANABI  by Mr.Children

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