Twitter

  • 私服ツイート

« YUI、自身初の初動10万枚突破なるか!? | トップページ | YUI、自身初のシングル初動10万枚突破! »

2009年6月 6日 (土)

チャートチェック、やっと08年最終週に突入。

3記事連続でチャートチェックから離れていたので、本日はいきなりチャートチェックから始めます。

本日は12/29付チャートに突入。まずはシングルから見ていきます。

やっと08年のチャート見終わります。

08年最終週のチャートをチェックするのが、翌年6月になるとは。

果たして、最新週に追いつける日は来るのだろうか…。

 
でもだからといって、テキトーに流すようなことはせず、これからもコツコツとチェックしていこうと思います。

なお、この週は深くピックアップすべき作品が少ないので、普段二記事に分けているところを、今回は一気に見てしまいます。

 
ではでは、さっそく…

12/29付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 Days/GREEN /浜崎あゆみ

浜崎あゆみの44枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

これで通算31作目のシングル首位獲得となる。

初動売上げは12.8万枚。前作『Mirrorcle World』の初動14.6万枚からダウン

ただ、前作はデビュー日にリリースしたために火曜リリースとなり、オリコン集計上1日有利な状況だった。

今作は普通に水曜リリースなので、下げ幅はそこまで大きくない。

 
今作も前作に引き続き、デビュー10周年記念シングルということで全4種リリースというキツい商法。

内容としては、『Days/GREEN』で【CD+DVD】と【CDのみ】の2種、『GREEN/Days』で【CD+DVD】と【CDのみ】の2種、計4種となっている。

さらに、『Days/GREEN』と『GREEN/Days』とでは3曲目に収録されている楽曲が異なる。複数枚購入促進商法

ただし、音源と映像だけをコンプするならDVD付を2枚買えば済むので、実質2種に近いと言える。

この条件は前作とほぼ同じなので、商法的に前作のほうが有利だったとか不利だったとかといった話はない。

 
実際のところ、前作のときは週末にライブ会場でCDを買えば買うほどグレードの高いグッズをもらえるという荒業キャンペーンを行っていたので、それが今回なかったことを考慮すれば、今作はかなり健闘したとも取れる。

Ayu_vs_shuti_2_3 ※参考:あゆ前作の指数推移(土日の伸びに注目)

一時期ほどの勢いはなくなったかもしれないが、他にシングルで10万台を出せる人はほとんどいないので、女性ソロの代表の座はまだこの人だと言えるだろう。

ただ、心配なのはパッケージ数を減らした際の数字ダウンである。

 
第2位 弱虫サンタ /羞恥心

前週の1位から1ランクダウン

週間売上げは3.3万枚。前週の初動15.2万枚からダウン

デビュー作のような粘りは一切なく、普通にダウンとなった。

順位が2位になったのは周囲に強敵がいなかったからと捉えるのが正しいかな。

 
第3位 今宵、月が見えずとも /ポルノグラフィティ

前週の2位から1ランクダウン

週間売上げは2.1万枚

前週の初動8.2万枚からダウンだが、ここ最近のポルノには見られなかった粘りである。

リリースから2週で累積売上げは10万枚を突破。

累積10万枚突破は07年7月の『リンク』以来、5作ぶりのこととなる。

さらに、2週連続でTOP3入りするのも06年6月の『ハネウマライダー』以来、7作ぶりとなる。

今作が初登場した際のチャートチェックでも触れたが、今作はカップリングなしでインストのみ収録の実質1曲入りシングル

「BLEACH」関連の特典が有るので、初動が高騰するのは予想できたが、2週目にここまで粘るとは驚き。

ライト層にまで楽曲が届いていなければ見られないチャートアクションだと言える。

大コケしたベスト後の一発目で見事存在感を見せることに成功した。

 
第4位 愛のままで…  /秋元順子

前週から4位をキープ。

週間売上げは1.8万枚で、前週の1.8万枚を猛烈キープ。

このご時世、売上げを2週に渡ってキープするのがどれだけ難しいことか。

それを簡単にやってのけている時点で、もう完全にロングヒットモードに入ったことを意味する。

なお、この時点で累積は19.7万枚に。

第5位 HEAVEN /BACK-TICK

BUCK-TICKの26枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

初動売上げは1.5万枚。前作『Alice in Wpnder Underground』の初動1.2万枚から上昇

ここ数作はジリ貧状態で、前作ではTOP10入りも逃していたが、ここで下げ止まり。

前作は初回盤の特典がDVDではなかったのだが、今回またDVDに戻したので、その効果で上がったものと思われる。

それにしたって、20年以上のキャリアになってもまだ上昇してくるのだから凄い。

これくらいの数字をキープしていけるなら、リリース週を選べばTOP10の常連になれるだろう。

第6位 Tomorrow /田村ゆかり

声優系歌手、田村ゆかりの15枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

初動売上げは1.1万枚。前作『バンビーノ・バンビーナ』の初動1.9万枚からダウン

前作は初動で1.9万枚も出していながら高レベル週にぶつかり初登場12位。

今回は数字を大きく下げたが、低レベル週に当たって大きく順位を上げた(なお、6位は自己最高位とのこと)。

前作に引き続き、声優にしてアニメタイアップなしのシングル。

前作はアニメタイアップだった前々作を越える初動を出していたが、今回は大きくダウン。

今回も自身が出演しているラジオ番組のテーマソングを収録しているし。

リリース形態もDVDの有無で2種という最もポピュラーなもので変わりなし。

何が原因のダウンなのかさっぱりわからない。

とりあえず、判断は次のシングルを見てからという感じ。

 
以下、ピックアップ。

第8位 Friend/素顔のまま /愛内里菜

愛内里菜の28枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

初動売上げは1.0万枚。前作『君との出逢い~good bye my days~』の初動0.7万枚から上昇

約1年ぶりのTOP10入りだが、売上げ回復の要因は商法の強化にあるようだ。

今作はDVD付きの初回盤とカップリングがそれぞれ異なる通常盤が2種で3種リリースとなっている。

通常盤2種の3曲目が異なるため、音源と映像を購入によってすべて集めようとすれば3枚すべて買わなくてはならない。複数枚購入促進商法

上のあゆが全4種でかなり商法がキツく見えるが、実はこちらのほうが内容的にはキツい。

複数商法のキツさ度合いはパッケージ数で判断する前に、内容を見なくてはならない。

 
かつてはTOP10の常連だった彼女だが、現在は商法をキツくしないとなかなかTOP10に入れなくなってしまった。

 
ちなみに、四捨五入しているため1万台に乗っているが、実際は9,573枚で1万割れしている。

この週は8位で1万割れと久々の低レベルだった。

~今日のふといいなぁ~
イルカ  by SOUL'd OUT
Prism by Mr.Children

« YUI、自身初の初動10万枚突破なるか!? | トップページ | YUI、自身初のシングル初動10万枚突破! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« YUI、自身初の初動10万枚突破なるか!? | トップページ | YUI、自身初のシングル初動10万枚突破! »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ