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2009年7月28日 (火)

氷川きよしが自身2度目のシングル1位!

本日もいきなりチャートチェックからはじめます。

前回、2/9付チャートを見終わったので、本日からは2/16付チャートに突入。

まずはいつもどおりシングルチャートから見ていきます。

ではでは、さっそく…

2/16付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 浪曲一代  /氷川きよし

氷川きよしの18枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

1位獲得は05年2月の『初恋列車』以来、約5年ぶりの快挙。

なお、1位獲得は意外に少なく、これが2作目となる。
 

初動売上げは7.3万枚。前作『哀愁の湖』の初動5.1万枚から大きく上昇

前作までジリ貧状態が続いていた中で、一気に数字を持ち直してきた。

 
今作はデビュー10周年記念盤ということで、様々な面で普段とは違った。

まずは、積極的なメディア露出。

日テレ系「おもいっきりイイ!!テレビ」やフジ「笑っていいとも!」、フジ「とくダネ!」など音楽番組以外にもかなり顔を出し、プロモーションを行った。

氷川のような熟年層をファンにもつタイプは若者視聴層が中心の音楽番組よりも、先述したような番組のほうが効果が高いのかもしれない。

 
次に、リリース形態。

普段はCD1種リリースで勝負する氷川だが、今作は初回盤と通常盤で全2種リリース。

複数枚リリースするだけでもかなり珍しい。

初回盤にはブックレットやグッズ抽選応募はがきを封入。

初回の特典がMV収録のDVDなどではないのが、また氷川きよし節といったところか。

お婆ちゃんたちがDVD入れてMV見てる姿はあまり想像できないもんね。

 
通常盤、初回盤で収録曲に違いはないので、複数枚購入促進商法ではないが、ジャケット写真は異なっており、複数買いしているファンも存在すると思われる。

何はともあれ、このご時勢に演歌で1位を取れるのは今はこの人くらいだろう。流石といったところ。

 
ちなみに、演歌・歌謡ソロ歌手によるシングル2作目の1位は、1983年に細川たかしが達成して以来、25年10ヶ月ぶりの快挙とのこと。おれ生まれてない。

 
第2位 鏡花水月 /The SHIGOTONIN

ジャニーズの企画モノユニット、The SHIGOTONINの企画モノシングルが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは6.6万枚

先述したとおり、ジャニーズの企画ユニットであり、ドラマ「必殺仕事人2009」の主題歌のために結成。

メンバーはすべてドラマの出演者で、少年隊の東山、TOKIOの松岡、関ジャニの大倉の3人。

この中でグループとしてリリースして6.6万枚以上出せるのは、関ジャニの大倉だけ。

TOKIOは初動4万半ばがやっと、少年隊に至っては長くリリースさえしてない(直近のシングルは初動0.3万枚)。

関ジャニは余裕で20万近く出すので、それと比べるとかなり見劣りするが、大倉は関ジャニの中では地味めなメンバーなので、その1人で持ち上げるにも限界がある。

そう考えると、この3人で初動6.6万枚というのは、企画としてかなり成功の粋だと思う。

 
リリース形態はDVDの有無で全2種と商法も普段のジャニーズ勢に比べるとかなりやさしい。

そういった点からも初動は十分な数字だと感じる。

 
テレ朝21時枠のドラマにしては視聴率も悪くなかったので、ドラマ効果もしっかり出たのだろう。

とりあえず、東山紀之や近藤真彦などジャニーズのベテラン勢は後輩をダシにして威厳を示すのが上手い。

第3位 WAO!  /ユニコーン

93年に惜しまれながらも解散したユニコーンの復活シングルが初登場で3位にランクイン。

実に15年ぶりのシングルとなる。
 

初動売上げは5.0万枚

メンバーで最も知名度の高い奥田民生の最新シングル『SUNのSON』は初動0.9万枚。

単純に計算して、奥田ソロの5倍以上も出ている。

 
実はユニコーンはその人気ほどセールス面で爆発的な記録は持っておらず、シングルの自己最高位は『働く男』で記録した3位。

なので、今作は自己最高位タイということになる。

 
今回の再始動、そして今作のリリースに至っては多くのメディアで報道がなされ、特集が組まれた。

話題性、期待はこれ上ないほどに高まっていたようだ。

ちなみに、「Mステ」にはリリース1週前に出演し、今作のほかにも人気曲『すばらしい日々』も披露。

このヒットの追い風になったのは間違いないだろう。

 
リリース形態はDVDの有無で2種。複数買いを促すような仕組みは一切なし。

それどころか、カップリング曲さえないので、それでこれだけ出せるというのは立派。

 
この見事な復活のあと、リリースされる復活アルバムも前評判以上のヒットを記録することになる。

それについてはまた後日触れよう。

 
以下、ピックアップ。

第5位 約束 /KinKi Kids

前週の1位から4ランクダウン

週間売上げは2.0万枚で、前週の初動17.1万枚から一気に8分の1以下になる恒例のジャニ暴落。かに道楽。

やはり覇気がなく、ほぼ固定ファンしか買っていない状態。

しかし、今作よりも初動が高かった前作が2週目に2万割れを起こしていたことを考えると、これでも今作のほうが若干粘っている。

初動は落としたが、累積はそう大差ないものになりそうだ。

~今日のふといいなぁ~
そりゃそうだ  by 100s
ふたり  by いきものがかり

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