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2009年7月14日 (火)

恋人にしたいアーティスト'09夏!

こないだの「CDTV」で恒例企画「恋人にしたいアーティスト」やってました。

着眼点は、

「へぇ~この人こんな人気あるんだぁ~。」

そして、

「あ、この人アーティストなんだぁ~。」

主にこの2点。
 

加えて、春にこのランキングをピックアップしたときにも書きましたが、チャートファンとしてはその人の固定ファンの数をつかむ貴重な資料です。

てことで、まとめておきます。

あなたの恋人にしたいアーティスト、アイドルは入っていますか~?
 

:;;;:+*+:;;;:+*+男性編+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

赤西仁(KAT-TUN)
亀梨和也(KAT-TUN)

ジェジュン(東方神起)
山下智久(NEWS)
TAKAHIRO(EXILE)
堂本光一(KinKi Kids)
松本潤(嵐)
hyde(L'Arc~en~Ciel)
遊助
10二宮和也(嵐)
 

.。.:**:.。..。.:**女性編**:.。..。.:**:.。.

YUI
持田香織(Every Little Thing)
高橋愛(モーニング娘。)
大塚愛
田中れいな(モーニング娘。)
浜崎あゆみ
水樹奈々
新垣結衣
倉木麻衣
10のっち(Perfume)

(前回の「恋人にしたいアーティスト」から順位がアップした人には「」をダウンした人には「」、キープした人には「」、新たに登場した人には「」を付けております。)

 
ざっとこんな感じですね。

 
まず、前回は男女ともにTOP20の発表だったんですが、今回はTOP10のみです。どうしたんだろ、CDTVスタッフ。

 
さて、男性はやはりKAT-TUNの仁亀強し。

もう5連続くらいこのワンツーフィニッシュなんですが、KAT-TUNの存在が完全に嵐に食われているせいか、なんとなく釈然としない人も多いのでは。

まぁ、ジャニーズファンにとってはKAT-TUNファン(特に赤西・亀梨ファン)の狂信性は有名だろうから、納得の結果なのかもしれないけど。

 
そして、今回男性部門の注目は何といってもいきなり3位にジャンプアップしてきた東方神起 ジェジュン!

前回の10位から一気に7ランクアップで初のTOP3入り。

東方神起の売上げが着実に伸びてきている以上、この結果には頷かざるを得ない。

コンサート風景を見ると、ファンはまだまだおばさん世代が中心ではあるが、おばさんを固定ファンとして持つと強い。

惜しみなくお金を費やしてくれる。

ただ、若い女性をファンに持つのと違って、事務所やイベント企画会社へのクレームとかは凄いと思うが…。

 
そして、前回同様、依然物凄い勢いを見せている嵐のメンバーの順位が振るわない。

「好き=恋人にしたい」とは限らないのか。女心というかジャニファン心は難しい。 

 
さてさて、続いて女性部門だが、こちらで目立つのは倉木麻衣のTOP10入りだ。

これは完全に春から夏にかけて「Mステ」を中心にメディア露出を重ねたことによる上昇だ。

テレビ出演の影響力の大きさをこんなところでまじまじと感じられる結果である。

 
なお、活動を再開したYUIが1位に復帰。

前回発表時にはYUIは活動休止状態に入っていた。 

活動再開の話題性で、前回投票しなかったファンが目を覚ましたかな。

さ~て、次回はどんなアーティストやアイドルがランクインするんでしょう。

あ、CDTVさん、できればTOP20発表に戻して!

それでは、チャートチェックに移ります。

本日は前回の続きで、2/2付シングルチャートの4位以降を新譜中心にピックアップしていきます。

では、さっそく…

2/2付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 co・no・mi・chi /Buono!

ハロプロ系アイドルユニット、Buono!の6枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは1.9万枚。前作『ロッタラ ロッタラ』の初動2.2万枚からダウン

去年の夏ごろから一気にハロプロ勢の数字が下がり始めたのだが、Buono!も例外なくダウンしていっている。

このBuono!はデビューシングルから3rdまで初動は3万台をキープしていたのだが、昨年夏の4thシングルで2万台半ばまで初動を下げた。

そこから5thである前作の初動は2万台前半にまで減少。

そして、今作。ついに初動は2万台を割ってしまった。

 
アニメ「しゅごキャラ!」のテーマソングを提供するために結成されたユニットというだけあって、タイアップは6作連続でアニメ「しゅごキャラ!」タイアップ。

リリース形態は【CD+DVD】と【CDのみ】の2種で、イベント参加抽選シリアルナンバーカードとトレーディングカードを封入というのもいつもどおり。

タイアップ、商法は変わっていないのに、数字だけがどんどん下がるとなると単純に人気が下がっているとしか捉えようがないが。

または、アニメの人気が下がっているのか。

ハロプロファンの熱狂度的にこれ以降もどんどん下がることはないと思うが…。
 

第5位 朝が来る前に /秦基博

秦基博の7枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

低レベルも手伝って、シングル自己最高位の5位を記録した。

 
初動売上げは1.4万枚。前作『フォーエバーソング』の初動1.1万枚から上昇

爆発的ではないものの、着実に数字を伸ばしてきている。

昨年秋のアルバムもデビュー作を越え、自身最高初動になっていた。

徐々に固定ファンも増えてきていると思われる。

  
リリース形態は初回盤【CD+DVD】と通常盤【CDのみ】の全2種リリース。

DVDにはライブ映像を12曲分も収録しており、かなりの豪華仕様。

ただ、CDの収録曲等に違いはないため、普通のファンなら初回盤を1枚買えば事足りる。

 
とくに商法で釣り上げた様子はないので、しっかりと世間に認知されることでの上昇と捉えていいだろう。

さて、どこまで数字は伸びていくだろうか。

第6位 Snow White  /D

V系バンド、Dのメジャー3枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

初動売上げは1.0万枚。前作『闇の国のアリス/波紋』の初動1.4万枚からダウン

今回もリリース形態が極悪で、全3種リリース

内容は初回盤A【CD+DVD(MV)】、初回盤B【CD+DVD(OFF SHOT)】、通常盤【CDのみ】となっており、さらに3種すべてカップリングが異なるという最恐パターン。

DVD内容は違うわ、収録曲も全部違うわで複数枚購入促進商法。それも3種すべて買わせようというタイプだ。

V系で、かつエイベックスということで商法はかなりのレベルにまできている。

が、売上げ的には1万台ギリギリ。

実際購入しているファンの数は売上げの半分いるかいないかといったところだろう。

 
商法は前作と同じ3種なのにもかかわらず数字が落ちているので、人気は上り調子とは言えない感じだ。

それでも低レベル週が手伝って、地味にメジャーデビューから3作連続TOP3入りしている。

 
なお、この週は売上げ1万越えがこのDまで。

1万越えしたシングルはわずか6枚という週だった。

 
以下、新譜をピックアップ。

第9位 裸々イヴ新世紀 /ALI PROJECT

ALI PROJECTの24枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

初動売上げは0.8万枚。前作『皇帝の剣』の初動1.2万枚からダウン

アニメ「宇宙をかける少女」のOPとEDを収録し、がっちりアニメタイアップだったのだが前作から大きく数字を落とすことに。

リリース形態はいつもどおり、魂のCD1種リリース。商法のことを考察する必要皆無。

アニメ自体の人気が前作のほうが上だったのか、それとも人気が落ちたのか。

この人たちのキャリアを考えると後者は考えにくいので、単純に楽曲の支持率とタイアップの強さだと考えていいと思う。

~今日のふといいなぁ~
笑えれば by ウルフルズ
流行  by 椎名林檎

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コメント

はじめまして!
いつもブログを楽しく拝見しています!!


ランキングにミスチルの桜井さんがないのが少し残念です(´・ω・)

沙絵さん、はじめまして。コメントありがとうございます。

たしかに桜井さんはこのランキングにあまり顔を出さなくなりましたね~。

このランキングの投票の多くはアーティスト、アイドルのファンや事務所の方々の頑張りによるものです。桜井さんのファンはこういったランキングにそこまで固執しない人が多いのかもしれないですね。

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