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2009年7月22日 (水)

訃報

いきなり飛び込んだ元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのギター、アベフトシさん死去のニュース。

仕事中、隣の席の上司に教えていただき、驚きました。

会社のFMから『エレクトリック・サーカス』が流れたとき、仕事に向かうはずの手は完全にとまってしまいました。

 
ミッシェルは「Mステ」の「タトゥー失踪事件」のときに初めてしっかり聴いた口で、実際に活動しているときにはほとんど聴いていません。

でも、あの緊急生演奏はホントに衝撃的で、即日CDを探しに行ったのを覚えています。

 
それにしても早すぎる。42歳だなんて。

まだまだ積極的に活動できただろうに。非常に惜しい。

 
 
忌野清志郎、マイケルに続き、アベフトシまで。

この2ヶ月でもう3人も。音楽界に訃報の波が押し寄せています。

神様は天国でフェスでも開催するおつもりなのでしょうか。それで急いで呼び寄せているのでしょうか。

 
元気のない音楽界に大きなニュースは必要ですが、こんな悲しい知らせは聞きたくありません。

音楽界に明るいニュースが流れることを願って。

ご冥福をお祈り致します。

チャートチェックに移ります。

前回記事で2/2付チャートを見終わったので、本日は2/9付に突入です。まずはシングルチャートから。

ではでは、さっそく…

2/9付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 約束 /KinKi Kids

KinKi Kidsの28枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

これでデビューからのシングル連続初登場1位記録は28作に。
 

初動売上げは17.1万枚。前作『Secret Code』の初動18.7万枚からダウン

本人主演のドラマ主題歌だった前作からノンタイアップになったことが響いたか、ここで自己最低初動を更新することに。

 
というか、それより…

初動17.1万枚で自己最低って何なんだろう

というのが個人的な感想。

 
今作もリリース形態はいつもどおり、カップリング違いで2種リリース。複数枚購入促進商法

商法を変えていないところからも、CD買いのファンがジリ貧状態に陥っているのは間違いなく、数年前なら余裕だった初動20万越えもかなり遠くなってしまった。

ジャニーズの中でもトップグループだったところから、セールスでは若手勢に追い抜かれた。

それでもノンタイアップで初動17.1万枚は十分立派な数字。

キンキサイドとしては何とかして数字ダウンを止めたいが…既にこの『約束』から現在までにリリース間隔が半年空いてしまっている。

もうあまりガツガツリリースしていくキャリアでもないし、余程のことがない限り、初動の大きな回復は難しいかな。
 

第2位 歩み /GReeeeN

GReeeeNの9枚目のシングルが初登場2位にランクイン。

初動売上げは7.2万枚。前作『扉』の初動4.2万枚から大きく上昇

大ヒットした『キセキ』に次ぐ、自身2番目の初動売上げとなった。

 
今作は「ユーキャン2009年キャンペーンソング」となっており、CMで大量にオンエアされていた作品。

昨年はスキマスイッチ大橋のソロシングルがヒットを飛ばしており、かなり威力のあるタイアップのようだ。

この「ユーキャン」のCMはやたら流れるため効果も大きようで、一気に3万枚も初動を伸ばした。

 
リリース形態はDVDの有無で全2種リリース。DVDには今作をテーマにしたショートドラマを収録している。

収録曲に違いはなく、普通のファンならDVD付を1枚買えば事足りる。

複数枚購入促進商法を使わずに初動7万を超えているので、かなりセールスパワーがついてきたと見える。

『愛唄』ではさほど付かなかった固定ファンも付いたのかもしれない。

 
ただ、GReeeeNのホントの勢いは今作を収録したアルバムで発揮されることになる。

それについてはまた後日。
 

第3位 愛のままで… /秋元順子

前週から3位をキープ。

週間売上げは3.0万枚。前週の4.2万枚からダウン

これで6週連続TOP3入り

ただ、売上げ枚数のほうは紅白から1ヵ月が経ち、多少落ち着いてきた。

それでも累積は37.5万枚を突破。

おそらく今年、この曲以上にロングヒットする作品は出ないのではないかと思う。

 
第4位 ビルマニア /吉井和哉

吉井和哉の10枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは2.3万枚。前作『バッカ』の初動2.1万枚から上昇

これで2作連続で初動上昇

なお、前作はアルバムからのリカットにもかかわらず上昇するという珍現象を生んでいた。

今作は純粋に新曲で上昇。

ただ、前作からのリリース間隔は1年1ヵ月もあり、普通なら数字を下げてもまったく不思議じゃない状況。

さらに、リリース形態もいつもどおり魂のCD1種リリース。

それでも上昇してくるあたり、固定ファンの強固さを物語っている。

元人気バンドのヴォーカルのソロ活動がここまで粘り強くセールスをキープするのは意外に珍しい。

~今日のふといいなぁ~
Dear Jazzmaster'84  by 木村カエラ
轍-わだち-  by コブクロ

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