Twitter

  • 私服ツイート

« ショッキングで暗いニュースの中で。 | トップページ | TOP10内1万枚割れは当たり前の光景に。 »

2009年8月 7日 (金)

最近思うこと。

今日は上司にご飯をご馳走になって、満腹で帰宅しました。

幸せ。

 
突然ですが、実は今の部署は当初希望していた部署ではありません。

だけど、周りの人たちがホントにいい人ばかりで。尊敬できる人がいっぱい。

あまりに優しい方ばかりなので、逆に危機感を感じてしまうほど。

他の部署の同期がバシバシしごかれているのに、自分はこんなに優しくされていていいのだろうか?ときどき考えてしまいます。

そこで小さな目標を立てることにしました。

【まず自分で考える】

小学生みたいな目標でごめんなさい。

でも、これが今の環境ではなかなかできないのです。

 
電話対応だったり、申請や手続き等をしに来る人の受付業務だったり、今携わっている仕事はスピード勝負のものが多し。

私のおばかな頭でゆっくり考えていては相手に迷惑をかけてしまう。

そうなると、どうしても周りに「答え」を求めてしまいます。

 
周りの皆さんはホントに親切なので、尋ねれば「答え」を与えてくれます。これはホントに手っ取り早い。

だけど、こうやって得た「答え」というのはあまり頭に残っていないことに最近気づきました。

自分で考えて間違えながらたどり着いた「答え」ほどよく覚えているのです。

そんなこんなで、上の目標を心掛けるようにしました。頑張るぞ。

 
約3ヵ月半前、配属が発表された日。

夢を目の前にしていただけに、悔しくて悔しくて部屋でひとり泣きました。

でも、今はこの部署に配属されたことを幸運に思います。

 
数ヶ月前から私の中のテーマソングはMr.Childrenの『Any』です。

私の夢の世界にいる同期たちと接したりして、押さえ込んだ感情が溢れ出しそうになったときにいつも聴くことにしています。
 

今 僕のいる場所が 探してたのと違っても
間違いじゃない きっと答えは一つじゃない

 
社会人1年生。これからです。

さて、つまらない話が長くなりましたが、チャートチェックに移ります。

本日は2/23付に突入です。まずはいつもどおり、シングルチャートから見ていきます。

ちなみに、この週もTOP10は8位以降、売上げ1万枚割れです。

もうTOP10の1万割れが当たり前になりつつある…。

それでは、さっそく…

2/23付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 ONE DROP /KAT-TUN

KAT-TUNの9枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

これでデビューから9作連続で1位獲得となる。

初動売上げは28.1万枚。前作『White X'mas』の初動25.0万枚から上昇

前作は期間限定生産だったこともあり、自身初の初動30万割れを経験。

今回も売上げは上昇したものの、前作に引き続き初動30万割れとなっている。

 
今作は亀梨主演ドラマ「神の雫」主題歌というタイアップ。

c/wにもCMタイアップが付いており、ノンタイアップだった前作に比べるとかなりリリース条件はよかったはずだった。

、なんとこのドラマが平均6%と記録的な低視聴率

よって、タイアップ効果はかなり薄かったと思われ、結局ドラマ見るのもCDを買うのもいつものファンだけといった感じなのだろう。

 
それでも前作では封印していたジャニーズお得意の収録曲違いを発動しており、DVD付盤には収録されていない楽曲が初回プレス盤に収録されている。

音源と映像を購入で全てコンプリートするには少なくとも2枚以上買わなければならない複数枚購入促進商法

先述した2種に加え、ジャケット違いの通常盤も存在しており、全3種リリース。

ジャニファンには全て購入する猛者がうじゃうじゃいると思われるので、パッケージの増加が売上げ増加にストレートに表れる。

今回の初動上昇もタイアップ云々ではなく、商法をあくどくしたためのものと捉えるべきなのかもしれない。

 
同じ事務所の嵐の勢いが凄まじすぎて、KAT-TUNはかなり影が薄くなってしまっている気がする。

とは言っても、初動28万なんて到底アーティストでは出せないアイドルだからこそ出せるとんでもない数字であるのは間違いない。

 
第2位 泪のムコウ /ステレオポニー

女性3人組バンド、ステレオポニーの2ndシングルが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは3.1万枚。前作『ヒトヒラのハナビラ』の初動0.5万枚から大幅上昇

 
「一般にはまったく名前の浸透していないアーティストによる不自然な大上昇」とくれば、疑うべきはアニメタイアップ。

で、案の定、今作はアニメ「機動戦士ガンダム00 -2nd Season-」タイアップ。

あまりにわかりやす過ぎやしないか

「新人にアニメ」はもうソニーの常勝手段となっている。

 
ありとあらゆるアニメタイアップ枠を持っているソニーだが、中でも昔から強力なのが今作についているガンダムタイアップである。

「ガンダムいまだ健在」と言わんばかりに効果爆発で、初動は一気に6倍に膨れ上がった。

 
今作のリリース形態は通常盤とガンダム盤で全2種リリース。

ガンダム盤にはタイトル曲のTVオンエアサイズヴァージョンが収録されており、収録曲が2種で異なる。

まぁ、言ってしまえばタイトル曲のショートヴァージョンなので、上のKAT-TUNのような複数買い助長効果はないと思われる。

それよりガンダムファンを釣る餌としては「描き下ろしジャケット」と「特製キャラクターIDカード」のほうが効果的だったのでは。

 
さて、問題はこの後続くかどうかというところ。

ソニー新人の典型例として、

アニメでいきなり上位ランクイン
→アニメなしだとさっぱり売れない
→アニメタイアップ頼みになる or 消滅

という流れがある。

さて、ステレオポニーはどうなるだろうか。

 
第3位 愛のままで… /秋元順子

前週の4位から1ランクアップ

週間売上げは3.0万枚

前週の2.8万枚からまさかの上昇で、順位も再びTOP3へと舞い戻ってきた。

累積は43.3万枚に到達。

なお、これで11週連続TOP10入りとなる。

おそらく、今年はもう今作を越えるロングヒット作品は出ない。

~今日のふといいなぁ~
STORM  by LUNA SEA
くるみ  by Mr.Children

« ショッキングで暗いニュースの中で。 | トップページ | TOP10内1万枚割れは当たり前の光景に。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ショッキングで暗いニュースの中で。 | トップページ | TOP10内1万枚割れは当たり前の光景に。 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ