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2009年8月17日 (月)

KAT-TUN、2週目は初動の12分の1に…。

本日はいきなりチャートチェックからはじめます。

前回は3/2付シングルチャートの4位までを見て終わっていましたので、本日はその続き。5位以降をチェックしていきます。

ではでは、さっそく…

3/2付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

第5位 ONE DROP  /KAT-TUN

前週の1位から4ランクダウン

週間売上げは2.3万枚

前週の初動28.1万枚から恒例のジャニーズダウン

なんと一気に初動の12分の1にまで急降下。

ジャニーズ勢2週目の急降下は恒例のことではあるが、12分の1まで翌週に落ちた例はなかなかない。

「一部の熱狂的なファンしか買っていない」という状況がこれほどわかりやすく数字として表れてしまうと、もう滑稽でしかない。

それでもジャニーズ勢の初動は周りとは違う次元のものなので、累積売上げは立派な幹事になる。

今作も累積は2週で軽々と30万枚を突破。

ただ、これだけ売れても一般の人たちの耳にはそれほど届いていないと思われる。

こういった曲を「ヒット曲」と呼ぶかどうかについては様々な議論を生むのだろう。

 
第6位 GRAND FINALE /BREAKERZ

BREAKERZの4枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

初動売上げは1.8万枚。前作『Angelic Smile/WINTER PARTY』の初動1.9万枚から微減

これがアルバムリリース後、一発目のシングルとなるが大きくダウンするでもなく、かといって大きく上昇するでもなく。

安定しているといえば好印象だが、名が広まって最初のアルバム後にこの調子なので、大きく躍進するチャンスを逃した感は強い。

 
ただ、今作では前作までと商法に変化が見られた。

前作までの3シングルはいずれも両A面仕様であり、それを利用して全4種リリースというかたちをとっていた。(参考:タイトル曲表記順入れ替え商法?

今回はデビュー後初の両A面ではないシングル

というか、1stシングルから3連続で両A面というのもなかなか珍しい。

 
今回は非両A面となったことで、お得意のタイトル曲表記順入替え商法は不発で、全3種リリースとなっている(DVD付2種+CDのみ1種)。

DVDの収録内容が2種で異なり、すべての映像を購入でコンプリートするためには2枚以上買う必要があるため、複数枚購入促進商法

 
パッケージ数が1種減って、これくらいのダウンで済んでいるので、人気は上々といったところか。

 
第7位 桜 /FUNKY MONKEY BABYS

ファンモンこと、FUNKY MONKEY BABYSの10枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

初動売上げは1.6万枚。前作『希望の唄/風』の初動1.6万枚から変化なし。

ただ、前作はリリースした週が悪く、1.6万枚も売りながらもTOP10を逃していた。

今回はここ最近の一般的な売上げ水準の週にぶつかったため、無事TOP10入りを達成。

 
毎年恒例の「桜ソング」だが、特に売上げは上昇せず。固定ファンがっちりといった感じ。

ただ、ファンモンの地味に凄いところはリリース形態がDVD付さえなしのCD1種リリースだというところ。

毎回、著名人をジャケット写真とMVに起用することで有名な彼らだが、話題のMVはいつも「CD Extra」にて収録。

MVの需要はありそうなので、DVD付をリリースすれば売上げは上がりそうだが。費用的にCD Extraのほうが経済的ということか。

 
ちなみに、今作のジャケ&MVはチュートリアルの徳井となっている。

以前に同じ芸人のペナルティーがジャケとMVに出演していたが、そのときは2人とも出演していた。

今回は徳井ひとり。福田…。

 
第8位 永遠/UNIVERSE feat.Crystal K & VERAL(m-flo)/Believe in LOVE feat.BoA  /BoA

BoAの28枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

初動売上げは1.5万枚。前作『Vivid』の初動2.0万枚からダウン

前作から8ヶ月ぶりのシングルだったが、ついに初動は1万台半ばまで下がってきた。

前作がトリプルA面にもかかわらず、2万台ギリというところでかなり人気が低下している兆候は見えていたが…。

今作も前作に続き、トリプルA面仕様で挑んだが撃沈。

おそらく、純粋な新曲で初動1.5万枚という数字はブレイク後の最低初動だと思われる。

2年ほど前は初動でもだいたい2万台後半は出ていたし、冬のバラードなど勝負曲の場合は4万台に乗ることもあった。

アメリカでのデビューを控えていたせいか、最近は日本でのリリースがおざなりになっていたし、楽曲もシングルでさえ売れ線ポップは見られなくなっていたので、仕方がない流れなのかも。

また、このシングルがリリースされるときには既に、ひと月後のベスト盤のリリースも決定していた。

このシングルのトリプルA面曲は後のベストにすべて収録されているので、そのために買い控えたファンもいるかと思われる。

ただ、そのベストには厳しい現実が待ち受けていることになる。それについてはまた後日。

 
第9位 孤高のプライド/極限ファイター /雲雀恭弥/笹川了平

アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN!」のキャラソングが初登場で9位にランクイン。

初動売上げは1.1万枚

以前にもこのアニメのキャラソングが初動3.7万枚という脅威の数字を残したことがある(「雲雀恭弥vs六道骸」名義)。このときも「雲雀」。

それに比べると、見劣りする数字ではある。

ただ、ブレイク前のアーティストがこのアニメの主題歌を歌っでも初動は1万台に乗るかどうかというところなので、そう考えるとかなり高い数字とも取れる。

まぁ、最近は声優歌手の活躍やキャラソングのヒットがよく見られるので、これくらいなら普通の光景に見えてしまう。

とりあえず、この「雲雀恭弥」がかなり人気の高いキャラだということは明確である。

~今日のふといいなぁ~
CARVE WITH THE SENSE  by ACIDMAN
B.C.G  by NICO Touches the Walls

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