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2009年8月 3日 (月)

8月新譜チェック!~男性アイドルvs女性アイドル~

梅雨は明けたはずなのに。

なんでこう毎日ジメジメしているのかしら。

今日なんか雨が降ったり止んだりで、買い物に出かけたんですが、テンションだだ下がりでした。
 

何を買いにいったって?

会社のお手洗いに設置するタオル置くための受け皿ですよ。

雨に濡れながら、LOFT、Francfranc、ハンズを三往復しましたが、ドンピシャのものが見つからず、結局購入できず。

課長は早く買ってきて設置してって仰っていたから、買えなかったなんて伝えたら怒られるだろうな…。

 
そんな憂鬱な気分を吹き飛ばすのは音楽しかない!

でも、今月どんな曲たちが世に溢れるのか、まったくわからない!

てことで、本日は8月の新譜チェックを行います!
 

今月は先月と比べると、ビッグセールスになりそうな新譜は少なめな印象。

ただ、久々登場のビックネームが多く登場するので、見どころはしっかりとありますよ。

ではでは、Let's check!

太字はその週の1位獲得本命曲、赤文字 は管理人の個人的な注目曲です。

いつもどおり、発表される全作品は確認不可なのでメジャーなアーティスト中心となります。

8/5

  • イチブトゼンブ/DIVE - B'z
  • GO-ON - UVERworld
  • Be your wings/Friendship/Wait for you - GIRL NEXT DOOR
  • こちら葛飾区亀有公園前派出所 - 両さん(香取信吾)
  • 華 - Alice Nine
  • Stairway Generation - Base Ball Bear
  • 忘れないよ - 青山テルマ
  • COME ON! - 斉藤和義
  • blue sky - My Little Lover
  • 貴方の恋人になりたいのです - 阿部真央
  • CLONE - ストレイテナー
  • ナツラブ - Juliet

8/12

  • Sunrise/Sunset~Love is All~ - 浜崎あゆみ
  • The Next Decade - GACKT [8/11 release]
  • なんちゃって恋愛 - モーニング娘。
  • VAMPIRE~誘惑のBlood~/ヤッターマンの歌 - 高見沢俊彦
  • Halation - 秦基博
  • ホログラム - NICO Touches The Walls
  • カナシミレンサ - MARIA

8/19

  • 太陽と砂漠のバラ/スベキコト - TOKIO
  • ときめきのルンバ - 氷川きよし
  • 9歳の想い出 - U3(宇多田ヒカル・宇多田照寛・藤圭子)[8/21 release]
  • My ANSWER/不景気なんてぶっ飛ばせ!! - SEAMO
  • 花は咲いて ただ揺れて - GARNET CROW
  • 宇宙へ ~Reach for the sky~ - ゴスペラーズ
  • Hello - 徳永英明
  • 夏物語 - 彩冷える
  • 時間を止めて… - Lil'B
  • EXTENSION - Salyu

8/26

  • そっと きゅっと/スーパースター★ - SMAP
  • 言い訳Maybe - AKB48
  • 君は太陽 - スピッツ
  • キミノウタ - abingdon boys school
  • Take It Easy - Buono!
  • I believe/永遠 - 木山裕策

 
ざっと、こんな感じ。
 

今月最初の注目週は第一週目。

1位獲得筆頭曲はB'zの1年4ヶ月ぶりの新譜『イチブトゼンブ/DIVE』。

20年以上のキャリアを誇るB'zだが、1年4ヶ月というのはシングルのリリース間隔としては最長とのこと。

自身最長のリリース間隔を空けてリリースされるシングルということで、初動売上げでは苦戦を強いられる可能性がある。

前作『BURN-フメツノフェイス-』の初動は14.2万枚で、ブレイク後の最低初動を記録してしまっていた。

そこからさらに下がるとなると、人気上昇中のUVERworldとの対戦を視野に入れなくてはならないが、今回は逆風だけでなく、追い風もある。

『イチブトゼンブ』がB'z初の月9主題歌タイアップで、『DIVE』がCMソング。ダブルタイアップとなっている。

なお、両A面シングルというのも96年『ミエナイチカラ/MOVE』以来、13年5ヶ月ぶりとなる。

追い風と逆風、果たしてどちらが強く吹くのだろうか。

 
他にも第一週目には前作が初動10万オーバーを記録している人気上昇中UVERworldの新譜や、香取慎吾の両さんなどがスタンバイ。

さらに、配信市場でヒットを記録しているJuliet『ナツラブ』のパッケージ売上げにも注目が集まる。

チャートの売上げ水準の回復が期待でき、順位も面白くなりそうだ。

 
第二週目はリリースが減少。

1位筆頭は浜崎あゆみの約半年ぶりの新譜だが、個人的にはGACKTの新譜の初動に注目したい。

昨年11月の『Jesus』からファンクラブ限定盤がオリコン集計対象外となり、オリコンチャートでは苦戦を強いられているGACKT。

しかし、今作は今年3月にリリースした『Journey through the Decade』と同じく仮面ライダータイアップであり、販売元が再度エイベックスに。

エイベックスでのリリースの場合は、日本クラウンからリリースするときと違い、ファンクラブ盤を一週早くリリースするということがないため、パッケージ全てがオリコン集計対象になると思われる。

前作からの大幅な売上げ増が期待される。

 
第三週目の1位筆頭は前作で自身2作目の週間1位を記録した氷川きよしの新譜。

前作では10周年記念ということで、いつもの1種リリースからパッケージを2種に増やし、数字を伸ばしていた。

それで味をしめたのか、今作も2種リリース。

さらに、前作ではなかった収録曲違いまで発動し、一気に商法がキツくなっている。1位は固そうだ。

 
また、三週目には「U3」名義で宇多田ヒカル+父母による初のシングルがスタンバイ。

これがどうなるかまったく想像できない。

往年の人気歌手、藤圭子のファンはついてくるのだろうか

リリースが他の新譜から2日遅れるので、オリコンチャート集計上は不利となるが、これは注目である。

 
そして、最終週。ここでは今月唯一の熾烈な1位争いが見られる可能性が。

「SMAP vs AKB48」である。

SMAPは前作から約1年ぶりのシングル。

当然、草彅の例の事件があってから一発目のシングルということになる。

その例の事件に加え、1年という長いインターバル。

さらには、タイアップ先ドラマの視聴率低迷と今作リリースに至っては明るいニュースが見当たらない。

前作『この瞬間、きっと夢じゃない』の初動は9.1万枚で、ついに10万を割ってしまっていた。

 
一方、AKB48のほうは今勢いに乗っている。

前作『涙サプライズ!』の初動は10.4万枚

見てわかるように、なんと前作の成績はSMAPを優に超えているのだ。

国民的アイドルSMAPと、今勢いに乗るAKBとのアイドル対決。

男女のアイドルグループによる1位争いという構図はかなり珍しい。

 
そもそも、ジャニーズによる絶対王政が成立している男性アイドルと違い、女性アイドル市場というのはなかなか成長しにくい傾向にある。

一時期、猛威を振るったハロプロ勢も今や固定ファンのみの世界となっている。

ジャニファンとAKBファンというアイドルファン同士の熾烈な争いに発展する可能性もあり、かなり面白い対決になりそうだ。

万が一、SMAPがAKBに敗れるようなことがあれば、その結果を放送する各報道機関の対応にも注目が集まる。

 
果たして、SMAPはメンバーの事件などの逆風を乗り越え、国民的アイドルとしての威厳を保つことはできるのだろうか。注目である。 

~今日のふといいなぁ~
Starting over  by レミオロメン
Pretty girl  by L'Arc~en~Ciel

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