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2009年9月14日 (月)

あまりに良い天気だから恵比寿までラーメン食べに行ってみたの巻

今日の東京はとてもいい天気でした。

久しぶりに夏が帰ってきたようでしたが、でもやっぱり暦は秋。風は涼しくて気持ちがいい。

これは家でじっとしている場合じゃない!と思い、お昼過ぎに外出。

 
目的地は上司の方に教えてもらったおすすめのラーメン屋「阿夫利 AFURI」

てなわけで、人生初恵比寿

初めての地ということで、迷子になることだけ考えていたんですが、まるで馴染みの店に行くかのように全く迷わずお店到着。

Afuli ずらーっ…

人気店と聞いていたので、お昼時をずらして行ったのに、店の前には行列。

最近は並ばなきゃ入れないようなお店に行っていなかったなぁ。並ぶのなんて「麺屋武蔵」以来かな。

期待度と空腹度がじわじわアップする中、15分くらい並んで店内へ。

口コミで評判だった「ゆず塩」を注文して、10分くらい待って、出てきました!
 

はい、どん。

Photo 彩りがキレイ。

まず、スープをひと口。

ん、思っていた以上にゆずの香り、味が強い。

もっと塩っ気を思い浮かべていたので、これは驚きました。

食べ物もミュージシャンもゆずは大好きなので、かなり好印象でしたが、「ゆずは香りくらいでいいよ」という人は注意が必要かも。

 
麺はツルっとした細麺。でも意外にスープを拾ってくれます。まろやかなスープによく合っていました。

で、個人的にヤラレタのは写真手前に写っている炙りチャーシュー

これがジューシーでとても美味しかったです。

振り返ると、細メンマ(かなり甘口)もネギも美味しかったんですが、このチャーシューのインパクトがデカくて、印象としてはチャーシュー独り勝ち状態でした。

 
さっぱり・あっさり系とゆずが好きな私にまさにジャストミートで、大満足。

 
ただ、ひとつ気になったのは量が少ないということ。

お店の感じもお上品で、ラーメンの味もお上品なんですが、量もかなりお上品です。

空腹で死にそうなときにいくと物足りなさを覚えるかもしれません。

でも、逆に飲んだ後とかに行くと、さっぱりしてたまらないんだろうなぁとも。

兼ねてから気になっているという方は、一度行って損はないお店だと思います。

ご馳走様でした。
 

さて、チャートチェックに移ります。

前回記事で3/16付のシングルチャートを見終わりましたので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

では、さっそく…

3/16付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 ファンキーモンキーベイビーズ3  /FUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの3枚目のアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~ヽ(^o^)丿

なお、これがシングル・アルバム通じて初の1位となる。

 
初動売上げは8.0万枚。前作「ファンキーモンキーベイビーズ2」の初動5.9万枚より上昇

前作の時点で前々作「ファンキーモンキーベイビーズ」の初動1.1万枚から大幅増だったのだが、今回も大きく数字を伸ばしてきた。

 
ただ、週序盤はかなり低調なスタートを切り(初登場4位)、この後2位に登場するチャットモンチーを必死で追いかける状態となっていた。

デイリー2日目で2位へ上がると、その翌日には1位に。

翌日再び2位へ下がるものの、失速を見せたチャットモンチーを週末に一気に追い越し、初の週間1位となった。

※参考「ファンキーモンキーベイビーズ3」デイリー推移
火付4位→水付2位→木付1位→金付2位→土付1位→日付1位

 
前作から売上げを伸ばしたファンモンだが、実は今回は前作までになかったDVD付盤が存在し、アルバム初の複数リリースとなっている。

DVDの内容はなんとこれまでのシングル曲すべてのMVという豪華版。

ファンモンといえばジャケット写真とMVに著名人を起用することで有名なので、この特典は大いに購買意欲を高める効果があったのではないかと推測される。

2種のあいだに収録曲の違いなどはないものの、この商法の変化が好成績の要因の1つであることは間違いないだろう。

 
シングルでは頭打ち状態になっていたファンモンだが、アルバムでは連続上昇。

これで固定ファンが増えれば、シングルでもこれまでの限界を突破してくる可能性もある。

11月リリース予定のシングルのチャートアクションに注目したいところだ。

 
第2位 告白 /チャットモンチー

チャットモンチーの4枚目のアルバムが初登場で2位にランクイン。

2位は前作に続き、自己最高位タイ。
 

初動売上げは7.8万枚。前作「生命力」の初動7.1万枚から上昇

前作のリリース時に比べるとメディア露出も増え、かなり知名度は上がっていたはずで。

シングルでも2万台あたりを安定して出せるようになっていたので、ここらでガツンとくるかと思いきや、思いのほか小さめの上昇で終わった。

 
当初はこの週の1位獲得筆頭で、デイリー初日から2日目はその期待通り、デイリー1位の座についた。

しかし、ライト層への訴求がイマイチだったのか、デイリー3日目からはファンモンに敗れ続け、最後の最後に追い抜かれ、自身初の週間1位獲得は叶わなかった。

 
着実にファンをつけているのは確かだが、セールス面ではこのあたりで頭打ちかなという印象。

ただ、ここからどんどん伸びてくる印象もないが、人気が急落していくような印象も受けない。

良くも悪くも安定期に入ったのかもしれない。

 
第3位 What's Love?  /JUJU

JUJUの2枚目のフルアルバムが初登場で3位にランクイン。

これまでの最高位はシングル『素直になれたら』で記録した6位であり、TOP3入りは初となる。

 
初動売上げは6.1万枚。ミニアルバムだった前作「My Life」は100位圏外。よって、大幅上昇

昨年夏にSpontaniaの『君のすべてに』に参加して一気に知名度を上げた。

そこからアンサーソング、別名テルマ商法をそのまま利用してリリースされた『素直になれたら』が配信、パッケージともにヒット。

そんな中、リリースされたのが今作となる。

まさにアンサーソング様様といった感じで、そこからの流れがほとんどだと思われる。

逆に言うと、それだけでここまでの数字を出してくるのだからなかなか凄い。
 

アンサーソングの先輩、青山テルマはアンサーソング後のアルバムでもっと高い初動を出していたが、彼女の『そばにいるね』は40万台のヒットになっていた。

JUJUの『素直になれたら』もヒットはしたが、テルマのそれと比較できるレベルではなかったので、アルバムでここまで出たのは驚きだ。

 
さて、このテルマ商法の何よりの問題は「この後続くか」という点だったりする。

テルマ先輩も結局楽曲人気で終わり、アーティスト人気にうまく繋がらなかった。

果たして、JUJUはどうなるのか。レコード会社の手腕の見せ所といった感じだ。

 
第4位 supercell /supercell feat.初音ミク

動画投稿サイト発信のクリエイターユニット、supercellの初のアルバムが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは5.6万枚

ボーカルはすべてボーカロイド「初音ミク」を使用。

「初音ミク」関連では、昨年8月に「livetune」というユニットが「Re:package」という作品で初登場5位 動2.0万枚を出していた。

今作はその倍以上の数字を叩き出しており、ボーカロイド関連の最高順位と最高売上げを同時に更新

livetuneのときにも驚かされたが、今回はその勢いを優に超えている。

 
デイリーでは初日からなんとファンモンと中島美嘉を下して2位スタート。多くのチャートファンを驚愕させた。

その後は4日連続でデイリー4位、集計最終日は5位と、上昇することはなかったものの、ボーカロイドの作品とは思えないほどの粘りを見せた。

人気の火付け役となった『メルト』など、「ニコ動」で人気の高い作品を詰め込んだベスト的な内容だったのも、好成績へと繋がった要因だろう。

ボーカロイドのファンだけでなく、「ニコ動」ファンも引き込めた可能性がある。
 

一部の熱狂的な層を除くと知名度は極端に下がると思われるこのボーカロイド作品だが、この粘りを見る限り、徐々に一般層にも浸透しているのではないかと思わされる。

 
もう歌は人間が歌わなくても成立する時代なのか。

なんだか凄い時代になったなぁと感じてしまう私は時代遅れなのだろう。

~今日のふといいなぁ~
LOVE LETTER FROM HEART BEAT  by Base Ball Bear
コイスルオトメ  by いきものがかり

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