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2009年10月 6日 (火)

記念すべき700記事めは10月新譜チェック!

すっかり秋らしくなりました。

私の一番好きな季節です。

北国育ちはこれくらいの気温が何をするにしてもベストなのです。

 
月も変わったことですし、本日は10月の新譜チェックをしていきます。

そして…

これが…

記念すべき「私服ノート」…700個目の記事です!!

 
だから何だよって感じでしょう。

そうでしょう そうでしょう。

なんたって、私がそうなんですから。

 
では、いつもどおりの新譜チェックにいきます。

太字はその週の1位獲得本命曲、赤文字 は管理人の個人的な注目曲です。

いつもどおり、発表される全作品は確認不可なのでメジャーなアーティスト中心となります。

そんじゃ、Let's check!

10/7

  • It's all too much/Never say die - YUI
  • 半世紀少年 - ユニコーン
  • BEFORE I DECAY - the GazettE
  • 夜明けを求めて - THE ALFEE
  • グリセリン・クイーン - ザ・クロマニヨンズ
  • ユア メディスン~私があなたの薬になってあげる - 一青窈
  • Endless road - DEEP
  • I GO WILD - TRICERATOPS
  • 椛~momiji~ - Skoop on Somebody

10/14

  • MY LONELY TOWN - B'z
  • ゴールデンタイムラバー - スキマスイッチ
  • 「ありがとうの笑顔」 - 中川翔子
  • ラヴ・ノーツ - ゴスペラーズ
  • 夢見るつばさ - SCANDAL
  • あの頃… feat.CHEMISTRY - 童子-T

10/21

  • RIVER - AKB48
  • Hide-away - AAA
  • Pink Monsoon - シェリル・ノーム starring May'n
  • 僕は君に恋をする - 平井堅
  • MAGIC - 愛内里菜
  • もっと… - 西野カナ
  • おやすみパラドックス - やくしまるえつこ

10/28

  • スワンソング - KinKi Kids
  • 哀しみはきっと - UVERworld
  • 気まぐれプリンセス - モーニング娘。
  • 夢幻 - 水樹奈々
  • BUMP BUMP! feat. VERBAL - BoA
  • 虹色の魚 - MONKEY MAJIK

 
ざっとこんな感じ。

今月も前月に続き、リリースは少なめ。

ただし、9月よりは上位の売上げ枚数に回復が見られそう。

というか…あらためて…

9月は酷かった。

 
10月新譜チェックで9月の話題というのも変だけど、ちょいまとめておくと。

Photo

ドイヒー。

第5週目はあと数時間後に発表され、東方神起が初動15万枚近くまで出すはずなので、1ヵ月間初動10万越えなしは免れそう。

ただ、それにしても初動5万以下でボロボロ1位が取れる時代がくるとは…。

 
で、今月はそんな先月に比べれば1位楽曲の売上げは高くなりそう。

たが、1位争いは見られそうにない。

今月は基本的に個人の成績に注目するひと月になりそうだ。

ただ、心配なのは1位(上位)以外の売上げ水準がかなり下がる可能性があるということだったり…。
 

まず1週目。

1位筆頭格のYUIは約3年4ヵ月ぶりの両A面シングルで、2曲とも映画「カイジ~人生逆転ゲーム」タイアップ。

アニメタイアップで自己最高初動となった前作にどこまで迫れるに注目である。

 
続いて2週目。

1位筆頭は前作『イチブトゼンブ/DIVE』が空前のロングヒットを続けるB'zの新譜に注目。

今回は両A面仕様、大型タイアップがはずれ、かつ翌月リリースのアルバムからの先行シングルとなる。

マイナス要素がかなり多い厳しい状態だが、頼みの綱はある。
 

まず、ドラマ「ブザー・ビート」の挿入歌だった『イチブトゼンブ』のバラードヴァージョンが収録されていること。

次に、B'z史上初めてMVを収録したDVD付初回盤がリリースされるということ。
 

タイトル曲がノンタイアップ&アルバム先行という大きすぎる不安要素をどれだけ相殺していけるかがポイントになってきそうだ。

 
第3週目には勢いに乗るAKB48が登場。

この1年ほどの間にすっかり初動10万前後を出せるビッグネームへと成長した彼女たちだが、前作ではSMAPが同発にいたためか、得意のイベント連発を封印。

今回、同時リリースにジャニーズはいない。

いろんな意味で、好きなようにやれるはずだ。

 
最終週には久々、KinKi Kidsがスタンバイ。

ジャニーズにしてはリリースが少なく、最近はソロでの活動が主となりつつある彼ら。

ここ数作は毎回、自己最低初動更新との戦いになっている。

今回も9ヵ月とかなりリリース間隔が開いていて、状況としてはかなり不利。

後輩の嵐が猛威を振るう中、先輩としての威厳を保つことはできるだろうか。要注目である。

~今日のふといいなぁ~
君の知らない物語  by supercell
Love is Blindness  by Mr.Children

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