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2009年12月31日 (木)

09年最後の記事は最高の思い出を綴ります。

ついに大晦日。

09年最後の記事。

何を書こうか迷いましたが、これは今年中に書かなきゃというものが1つありました。

 

 
私…

 
この世に生を受けて23年とちょっと…

 
人生初めて…

 
念願のミスチルライブに参戦してきたのです!!

ヤタァ━━━v(*TωT*)v━━━ッ

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会場に入り、席を探す。

一塁側1階3列!なかなか前のほうだぞ。

 
そして、18:00。いよいよ開演。

ライトが消え、場内に心臓の音が流れると、会場は一気にざわざわ。

 
鍵盤の音と同時に、センターステージの桜井さんがライトアップされると会場は大歓声に!

Cocolog_oekaki_2009_12_30_17_44相変らずドイヒーな絵

 
そんな大歓声の中、言葉を紡ぐようにゆっくりと歌い出す。

♪言葉はなかった~

01. 声(1番のみ)
 

なんと1曲目は『声』!

大歓声をつんざくようなサビの「イエーーーーエッ!」で、ライブスタートの狼煙を高らかに打ち上げました。

もう一気にミスチルワールドへと引き込まれます。

1番まで歌うとメインステージへとダッシュで戻る桜井さん。ここでメンバーが全員ライトアップ。

 
02. ラヴ コネクション
03. Dance Dance Dance
04. Worlds end

なんと2曲連続で15年前のアルバム「Atomic Heart」からの選曲。さらには「I♥U」から1曲。

 
11月の深夜に放送された「5代ドームツアー直前特番」で桜井さんが、

『あんまりSUPERMARKET FANTASYツアーっぽくない!』
『ある意味アルバムツアーではないと思って来てくださると助かる!』

と仰っていた理由がすぐに判明。

 
4曲終わって、この日最初のMC。

「どぅぉーも、あ・り・が・と・う!ミスターチルドレンです!」

甲高い声でお決まりの挨拶。

「最高の夜にしたいと思います!」

(会場盛り上がり)

「今年も1週間を切りました」

(会場シーン)

「あれ間違ったこと言っていないよね!?」

 
「今年一年、悲しいことや辛いことがあった人もそういったものはぜーんぶここで吐き出して、四万七千人のエネルギーを吸収していってください!一緒に最高の夜にしましょう! 」

MCが終わると、あのイントロが。
 

05. HANABI

やっと「SUPERMARKET FANTASY」の曲が登場。

前のツアーでもそうでしたが、この曲のときのブルーのライトアップがとても綺麗で好き。

「もう一回もういっかーい!」に合わせてみんな人差し指を立てて腕を前後させていたのが印象的でした。
 

06. ロードムービー
07. 風と星とメビウスの輪

なんとここで懐かしのアルバム曲が!01年「Q」からの選曲。

イントロ聴いた瞬間、キター状態。思わずジーンときちゃいました。

いまのミスチルに結構はまっていて、かなり良かった。改めて好きになりました。

 
『風と~』は個人的に最後の方で演奏される曲という印象が強かったので、序盤での登場は意外でびっくり。

中盤に一気に盛り上がりを見せるところで、桜井さんが声を張り上げた瞬間、さぶいぼ全開。

そして、ここからダークモードへ。


08. ALIVE
09. LOVEはじめました
10. Monster
11. ニシエヒガシエ

ミスチルのライブ恒例(?)の「中盤の闇」パターン。

この前のツアーではありませんでしたが、これがあるとライブにメリハリがつきますね。

 
個人的には『ALIVE』が懐かしくもあり、数年前に初めて聴いたときとは受ける印象も違って感動でした。

毎日聴きたい曲といった感じじゃないけど、やはり名曲だと思います。

 
12. CANDY

ここで「闇からの解放」。

再び、「I♥U」からの選曲。泣きバラードです。

 
この曲が終わると会場がシーンと静寂に包まれました。

みんな聴き惚れてしまったのでしょうか。私もこれは初めての経験でした。

 
すると思わず桜井さんが、

「どうした!?」

(会場歓声&笑い)

「四万七千人の静寂ってなかなかないよ!でも気持ち良かった…ありがとう!」

 
この後、メンバーはセンターステージへ移動。

なお、ここから桜井さんはどピンクのジャケットに衣装チェンジ。
 

この日はセンターステージの周りに男性が多かったようで…

「男多くない!?ドキドキしちゃう。」

 
このあと、準備の時間を使ってメンバー紹介。

JENは桜井さんの「ドキドキしちゃう」が気にいったようで、俺もやりたいオーラ全開でスタンバイ。

桜井さんに「やりたいんでしょ?w」と見抜かれ、念願のJEN版「ドキドキしちゃう」が。会場は笑いに包まれました。
 

男どもの歓声が収まりかけたところで、改めてMCへ。

「今回のツアーはド派手に花火を打ち上げたり…やりたい放題やらせてもらっています。」

「でも、これからはもう少~しシンプルにみんなのより近くで歌いたいと思います!」

「えーと、ここは後楽園だから、なんとかレンジャーみたいな戦隊モノのショーみたいな感じで、演奏したいと思います。」
 

MCは続き、

「6月7日に小林さんが50歳になりました。」

(会場歓声)

「そのバースデーパーティーで演奏した曲をバースデーパーティーバージョンでやりたいと思います。」

次に桜井さんが「10年先も20年先も…」と言った瞬間、次の曲を悟ったファンが「おぉー!」と歓喜。

私もその中のひとり。
 

13. Simple
14. Drawing
15. 彩り

『Simple』は大好きな曲なんですが、まさか生で聴けるとは思っていなかったので、もう嬉しくて嬉しくてたまらなかったです。

1番のサビ最後の「探していたものは こんなシンプルなものだったんだ」はみんなで大合唱。

この日一番聴けて嬉しかった曲は?と聞かれたら、私はこの曲かな。

  
『彩り』では桜井さんの「みんな歌える?」の一声で、1番は観客の大合唱になり、桜井さんはハモリの音階で歌っていました。

春から社会人として暮らし始めた私は、この曲の歌詞の意味がやっとわかりはじめて。

自分のやっていることがきっと誰かのためになっているんだと思えれば、たとえ自分の望んだ仕事じゃなくても頑張る。

この社会人1年目のこの年に、年の終わりに、この曲が聴けて本当に良かったと思いま す。
 

『彩り』が終わった瞬間、メンバーはメインステージへ移動。

桜井さんが一番最後までセンターに残り、戻っていく途中で次の曲のイントロが。

「この曲知ってる!?もう知ってるよね!?新しいのをやるよ!」

そして甲高い声で「ファンファーレ!ファンファーレ!」と大絶叫!

 
16. fanfare
17. 箒星
18. 名もなき詩
19. エソラ

ここからはセンターステージでの和やかムードから一転!

一気に会場のテンションがピークに。

『fanfare』はまだCDでリリースされていないにもかかわらず大盛り上がりで、1曲新戦力が加わったなといった感じ。

『箒星』はサビ前の「オォオー!」と最後「エーェ!」の連発が楽しかった。改めてライブ栄えする曲だなぁ。
 

『名もなき詩』はある意味、いつも通り。間違い1曲です。

この曲を演奏中、スクリーンにはミスチルメンバー4人+小林&ナオトの演奏姿がざっと横に並びました。

Photo_4

チャットモンチーのときにも感じたけど、私、これ好きです

メンバーの一体感を感じるからかな。

 
そして、DVDでも感じましたが『エソラ』の盛り上がりは異常。

「Oh Rock me baby tonight」の部分は私も大声を張り上げましたよ。隣の人ごめんなさい。

歓声が止まない中、ここでまたオープニングと同じ「ピン」という鍵盤の音が。
 

20. 声

1曲目のときは1番だけでしたが、今度はフルで。

アルバムで初めて聴いたときはこれほどライブの鍵となる曲になろうとは思いませんでした。

最初はセンターにスタンバイし、開演とまったくほぼ同じ立ち位置、伴奏でスタート。

1番を歌い終えるとメインへ一旦戻り、最後の「イエーェ!」の連発ではセンターへ戻ってきて、桜井さんが観客を煽る煽る。

両手を上に上げたり、拳を突き上げたり。

「もっと声出るだろう!?」と挑発するようなアクションで動き回っていました。これで盛り上がらないわけがないです。

そして…

 
21. 終わりなき旅

ラストは言わずと知れた名曲で。

もうこの曲に関しては何も言うことはないですね。

 
「どうもありがとう!ミスターチルドレンでした!」

本編終了。

 
メンバーがステージから去って、少しするとスクリーンに心臓みたいな映像。

そのあと、「世界がもし100人の村だったら」みたいな統計資料みたいなものがパンパンと入れ替わって映し出されました。

「世界の人口は○人、そのうち日本人は○人」だったり、

「世界で餓死する人は1日○人」だったり、

「赤血球は毎秒○個作られる」だったり、

 
そして、

「世界の愛の数」(だったかな)が数字で出ず、

「世界で愛し合う人の数」も数字で出ず、

 
最後に、

「1年間で愛し合える日数」

「365日」

 
22. 365日

すでにCMでオンエアされている新曲ですね。

はじめてフルで聴きました。
 

優しい。

なんて優しい曲なんだ。

歌詞も、演奏も、歌い方も優しさで溢れた曲でした。

だけど、優しいだけでなく、所々強さも感じさせる歌詞はさすが。

これはリリースが楽しみ。

 
23. and I love you
24. GIFT

さて、一気にクライマックスへ。

『and I love you』は思わず聴き惚れ、最後の『GIFT』は大合唱しました。

特に、変わったアレンジなどはなかったですが、とても綺麗な終わり方だと思います。

 
全体を通して感じたのは、昔のライブに比べてオーディエンスと一体化しようとする場面が多いなというところ。

まぁ、実際に参戦したのは今回が初なので、DVD等で比較しての感想ですが。

ミスチルのライブへのスタンスや思いが変わっていったというのがわかります。

 
 
さて、はじめて生のミスチルを体験しましたが、夢のような時間でした。

セットリストには最近演奏されていなかったマニアックな曲も多く、ファン歴の浅い方は戸惑われたかもしれませんが。

長くファンやってる私にとっては、『ロードムービー』も『ALIVE』も『Simple』も、まさか聴けると思っていなかった分、嬉しさ倍増でした。

『fanfare』、『365日』と新曲2曲も最高だったので、早くCD化してほしいなぁ。

 
さて、思いが溢れてしまって超長文になってしまいましたが、これにてライブレポを終了します。

そして、09年も終了です。

 
来年はもっといっぱいミスチルのアイテムが出るといいなぁ~。

と願いつつ、「ガキつか」見て年を越します。

 
それでは、来年も当ブログをどうか宜しくお願いします。

 
~SetList~

  1. 声(1番サビ)
  2. ラブコネクション
  3. Dance Dance Dance
  4. Worlds end
  5. HANABI
  6. ロードムービー
  7. 風と星とメビウスの輪
  8. ALIVE
  9. LOVEはじめました
  10. Monster
  11. ニシエヒガシエ
  12. CANDY
  13. Simple
  14. Drawing
  15. 彩り
  16. fanfare
  17. 箒星
  18. 名もなき詩
  19. エソラ
  20. 終わりなき旅
    ~encore~
  21. 365日
  22. and I love you
  23. GIFT

 
~今日のふといいなぁ~
Simple  by Mr.Children

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