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2010年1月 2日 (土)

2010年初バトル

明けましておめでとうございます。

2010年になりました。

 
ただ、基本的に「お正月番組」は見ないのであまり実感はないです。

年越しのカウントダウンも、若干だらけながら「ガキつか」見てたら気付かずに終わっちゃったし。

外出てないから、お正月飾りみたいのも見てないし。

 
でも、明日は外に出ます。

賑やかが好きなので、バーゲン見に行きます!特に買うものも、買うお金もないけど。

 
さて、新年はじまって18時間くらい経って、私はひとつバトルをしてました。

この温厚な私が、バトルです。

 
こいつと。

2010010120200001_3   

 
手強かった…。

奴の殻とトゲトゲが容赦なく、私に襲いかかりました。元日から手が穴だらけです。

援軍呼ぶ一歩手前で相手が隙を見せ(トゲのない触れられる所を発見)、何とか成敗してやりました。
 

2010010120420000 ばらっばら

人間ってこーわい

 
どうだ参ったかってんだ。

 
というか、蟹をそのまんま送りつけてくるなんて、うちの親はどんな神経してるんだ。

なんかもっと加工されたものあるよね。

身を引っ張り出して食べるだけでいいパックされてるセットとかさ。

 
絶対面白がってる気がする。

「あいつに蟹まるまんま送ってみようか!?」

「包丁とか使えるのかね、あいつw」

みたいな。

 
まぁ、でも高いお金を出して送ってくれているのだから、感謝です。大感謝です。

 
女の子の会話くらい話題コロッと変わりますが、今年は寅年。

私は年男なのです。

 
そんな今年の目標はもうちょっとガツガツすること。

普段草食の私ですが、思えばおれは寅なんだし、もう少し肉食になれるよう頑張ります。

いや変な意味じゃなくてね、もっと自分の意見をちゃんと言ったり、行動を起こしたり、しなくちゃなってことで。

  
このブログも肉食に更新していければと思いますので、どうか今後も御贔屓にお願いします。

今年もよろしくです。

 

新年一発目の記事ですが、チャートチェックはいつも通りに進めます。

昨年最後のチャートチェックでは5/25付を見終わったので、今回からは6/1付に突入していきます。

では、さっそく…

6/1付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 化身 /福山雅治

化身

福山雅治の24枚目のシングルで、ドラマ「魔女裁判」主題歌が初登場で1位を獲得!

1位獲得は意外にも3年ぶり

そして、これで通算10作目の1位獲得となり、男性ソロとして近藤真彦、田原俊彦に続き3人目の大台到達となった。
 

初動売上げは13.1万枚。前作『想 -new love new world-』の初動11.1万枚から上昇

周りのアーティストが数字を下げまくる中で、連続上昇

それも出す度に、2万枚レベルで伸びている。

Hukuyama_2

 
その要因のひとつはリリース形態にある。

今回は前作に引き続き、全3種リリース

そして、パッケージの数は同じだが、今回はアミューズ内で流行ってきている「オマケ商法」に手を染めている。
 

3種の内容は【CD+タオル】、【CD+DVD】、【CDのみ】で、タオル付にはカップリングが1曲多く収録されている。

購入で全音源・映像・アイテムをコンプするためには少なくとも2枚買わなくてはならない複数買い促進商法

楽曲はどうあれ売り方はいたってアイドル的。

 
実質3A面だった前回と、ドラマ主題歌の今回とでどちらがタイアップ効果が大きいかは微妙だが、そのドラマ「魔女裁判」は平均視聴率7%台とかなり不調。

それでも前作から伸ばせたのはやはり「タオル効果」が大きいのだろう。

 
一度この手の商法に手を染めてしまうと、なかなか抜け出せなくなるのだが、果たしてこの人はどうなっていくのだろうか。

 
第2位 I am xxx /GLAY

I am XXX(初回限定盤)(DVD付)

GLAYの41枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは4.0万枚。前作『SAY YOUR DREAM』の初動7.8万枚からダウン

ついに、GLAYの初動が5万枚さえ割った

彼らの絶頂期を見てきた人間からすると、かなりショッキングな事態である。

 
ただ、今回はリリース条件がイレギュラーケースになっていることに注意しなくてはならない。

今作のリリース日はデビューシングル『RAIN』のリリース日に合わせて、5月25日に設定された。

今年の5月25日は月曜で、一般的なCDのリリース曜日である水曜とはかなり離れてのリリース。
 

この場合、通常ならば前日の日曜に店頭に並ぶのだが、今作は流通の関係で金曜に店頭に並ぶ店舗もあり、チャート上も金曜付から登場。

他の新譜が火曜付から登場しているのに比べて、3日遅れての集計開始となった。
 

さらに、今作は15周年記念ベストのリリースを約2週後に控えた先行シングル

すぐ後に発売されるベストへの収録が決まっている楽曲のシングルとなると、買い控えもかなりあったと考えられる。

このように、今作のリリースに至ってはマイナス条件がかなり多く、ダウンは仕方がない状況だったと言える。

 
しかし、それでもセールスパワーのダウンは隠しきれない。

集計期間上かなり不利だったことは間違いないものの、残り3日で前作の初動ラインまで伸びたとは思えず、前作割れは避けられなかったと推測される。

ここ最近は複数商法に頼るシーンも見られ、このままでは今回のようなマイナス条件がなくても、売上が逓減していくことになるだろう。

さらに、先述したこの後リリースされるベスト盤も、セールス的には振るわない結果となる。

こういった状況を打開する秘策はあるのだろうか。EMIの力の見せ所か。

 
第3位 ふわふわ時間 /桜高軽音部(平沢唯(豊崎愛生)、秋山澪(日笠陽子)、田井中律(佐藤聡美)、琴吹紬(寿美菜子))

TVアニメ「けいおん!」劇中歌::ふわふわ時間

アニメ「けいおん!」劇中歌(同名義3枚目)のシングルが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは3.9万枚

前作『Don't say "lazy"』と『Cagayake! GIRLS』の初動6.7万枚6.2万枚からダウン

前回に比べれば数字は低めになったが、それでもキャラソングとして異常なレベルである。

だって、あのGLAYと0.1万枚しか差がないんだよ。

 
数字が前作から下がった要因としては、前回がOPとEDで今回は劇中歌だということ。

あとは、2種リリースだった前2作から変わって、今作は1種リリースだということが大きいと思われる。

前回も、ジャニーズ勢や上の福山のような複数枚買わせる気まんまんの形式ではなかったものの、複数買いは横行していると思われる。

アニメファンがそのまま動いているなら、コレクションとして内容が同じでもジャケットが違えば、買い占めている可能性が高い。

そう考えると、これくらいのダウンは順当に思える。

逆に、もし3種リリースとかはじめたら、キャラソンとしてとんでもない数字が出ることも考えられる。

 
なお、前回の『Don't say "lazy"』と『Cagayake! GIRLS』もまだ13位と16位にランクインしており、したがってこの週は「けいおん!」関連作がTOP20内に3作もランクインした。

アニメ関連のキャラソングとしては異例の記録と言える。

 
第4位 JAP /abingdon boys school

JAP

T.M.R.の西川貴教率いるバンド、abingdon boys schoolの6枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは3.6万枚。前作『STRENGTH.』の初動2.8万枚から上昇

前作はアニメ「ソウルイーター」タイアップで、今回はアニメ「戦国BASARA」とPSPソフト「戦国BASARAバトルヒーローズ」のダブルタイアップ。

タイアップが増えたことも上昇の要因かもしれないが、より大きいのは商法の変化。

 
前作は初回仕様はあれど、パッケージ的には1種リリースだったが、今作ではDVD付の初回盤が存在。

DVDにはMVのほかにタイアップの「戦国BASARA」関係の内容も収録されているとのことで、アニメファンも引っ張っていると思われる。

 
ここ数年は、前作から上昇してもだいたい商法の強化(狂化)であることが多い。

昔みたいに単純に曲が大衆に受け入れられて…という流れはほとんどない。

まぁ、昔と比べちゃだめなのは重々わかっているけれど、なんか寂しい。
 

~今日のふといいなぁ~
ヒーロー  by FUNKY MONKEY BABYS
大迷惑  by UNICORN

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